JPS607698Y2 - 口腔洗浄器 - Google Patents

口腔洗浄器

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Publication number
JPS607698Y2
JPS607698Y2 JP15887179U JP15887179U JPS607698Y2 JP S607698 Y2 JPS607698 Y2 JP S607698Y2 JP 15887179 U JP15887179 U JP 15887179U JP 15887179 U JP15887179 U JP 15887179U JP S607698 Y2 JPS607698 Y2 JP S607698Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handle
nozzle
support part
cleaning liquid
nozzle support
Prior art date
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Expired
Application number
JP15887179U
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English (en)
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JPS5675923U (ja
Inventor
啓允 福井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS5675923U publication Critical patent/JPS5675923U/ja
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Publication of JPS607698Y2 publication Critical patent/JPS607698Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、高圧にされた洗浄液をノズルの先端より噴射
して口腔を洗浄する口腔洗浄器に関する。
〔従来の技術〕
従来においてノズルの外周面を伝って流下する水滴によ
り、ハンドルおよびこれを握った手等が濡れないように
した口腔洗浄器が実公昭50−2714号公報で知られ
ている。
このものは、ノズルの中間部に、つまりノズルの先端に
設けた噴射口とこれとは逆側のノズルのハンドル部との
間に、逆流受けを設けて、この受けによりノズル外周面
を流下する液体を受は止めて、手元側にこないように構
成しである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、従来の口腔洗浄器は、洗浄液供給用のチューブ
が接続されるノズル自体の端部側を、ハンドル部として
いるため、このハンドル部がきわめて細く持ちづらい。
そこで、このハンドル部を持ち易いように大径に構成す
る場合には、洗浄液がハンドル部内を通ってノズル先端
に供給される関係から、ハンドル部を大径にした分だけ
その内部の容積が大きくなることは否めない。
そうすると、使用後にハンドル部内に残る洗浄液の量が
多くなるから、衛生的見地からは好ましくないとともに
、所定の噴射圧力を得るまでの時間を長く要し、かつこ
れに伴って無駄に流出する洗浄液も多くなるという問題
がある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記従来の諸問題点を解決するために本考案は、中空筒
状をなしその中空部を排液路としたハンドルと、このハ
ンドル内周面から離してハンドル内に設けられたノズル
支え部と、このノズル支え部に支えられて先端側が上記
ハンドルの一端開口より突出する洗浄液噴射用のノズル
と、上記ノズル支え部に接続されこの支え部を通して上
記ノズルに洗浄液を供給する噴流チューブとを具備して
口腔洗浄器を構成したものである。
〔作 用〕
この口腔洗浄器によれば、ノズルの外周面を伝って流下
する水滴は、ハンドル内の排水路たる中空部へ流下して
ハンドル内周面を伝って、このハンドルの下部より排水
される。
このため、ハンドルの外周面およびこれを握っている手
指等が濡されることかない。
そしてハンドル内にはノズルを支えるノズル支え部を設
け、かつこの支え部とハンドル内周面とは離した構成で
あるので、ハンドルの外径は必然的に大きくなるから、
持ち易い口腔洗浄器とできる。
しかも、このハンドル内は洗浄液の供給通路ではなく、
ノズルを伝って流下する水滴の排液路を構成し、ノズル
にはハンドル内に設けたノズル支え部を通して洗浄液を
供給するから、ノズル支え部は小さなものでよい。
このため、使用後にノズル支え部内に残る洗浄液の量を
極小とでき、したがって衛生的見地から好ましいことは
勿論のこと、素速く所定の噴射圧力を得ることができる
とともに、この圧力に到るまでに無駄に流出する洗浄液
の量を少なくできる。
〔実施例〕
以下、本考案の一実施例を第1図から第5図にしたがっ
て説明する。
図中40はハンドルであり、このハンドル40は中空で
かつ両端を開口する円筒状をなし、この上方開口端側の
内部にノズル支え部11を設けて形成されている。
このノズル支え部11は第2図に示される如く、中空の
円筒状をなすとともに、上方は開口され下方は閉塞され
ている。
上記ノズル支え部11の閉塞側には給液口12が形成さ
れ、この給液口12に対向して上記ハンドル40には噴
流チューブ19が導入される導入口20が設けられてい
る。
また第3図に示される如く、ハンドル40には、上記ノ
ズル支え部11を支える支持部13が形成され、この支
持部13にはたとえば生つの排液穴13at 13a
y 13a、13aが設けられている。
14はノズルであり、このノズル14の先端は第1図に
示される如く、嘴状に形成されるとともに、この基端は
上記ハンドル40のノズル支え部11の開口側に回転自
在に嵌入接続されている。
したがって、ハンドル40の上方開口部(先端部)はノ
ズル14のハンドル側基端部を囲む構成となっている。
15はOリングであり、このOリング15も同様に上記
ハンドルのノズル支え部11とノズル14の嵌入接続部
における液密を保っている。
16は回転摘みでおり、この回転摘み16は第4図に示
される如く、中空の円筒状をなし、この中空部には上記
ノズル14の外周面に固定される嵌合口17が形成され
ている。
また上記回転摘み16には、第5図に示される如く上記
嵌合口17を支える支持部18が形成され、この支持部
18には上記支持部13と同様にたとえば4つの排液穴
18a、18a、18a、18aが設けられている。
上記回転摘み16は第1図に示される如くノズル14の
ハンドル40側に嵌合口17を介して嵌合固定され、か
つ、この回転摘み16のハンドル40側はハンドル40
に第1図に示すα(α〉0)wILに嵌入接続されハン
ドル40に対して回転自在となっている。
よって上記回転摘み16を介してノズル14を回転操作
可能としている。
またノズル支え部11の給液口12には、洗浄液を導入
する噴流チューブ19が第1図に示される如く、上記導
入口20を通して上記給水口12に接続されている。
上記の如く構成された本実施例の口腔洗浄器において、
使用時にノズル14から噴射された洗浄液は歯等に当り
砕は散って霧状となり、その一部はノズル14の外周面
に水滴となって付着し、ノズル14の外周面を伝って流
下する。
この水滴は、上記回転摘み16の排液穴18 a、
18 a。
18as18aを通ってハンドル40の中空部へ流下し
、さらに上記ハンドル40の排液穴13a、13a、1
3a、13aを通ってハンドル40の下方の開口端より
排水される。
この結果、上記水滴は回転摘み16およびハンドル40
に形成された排水穴1889 18 a、 18 a
t 18 at13ay 13at 13at
13aと上記回転摘み16とハンドル40の中空部を
排液路としてハンドル40外へ案内されて次々に排水さ
れ、上記ハンドル40の外周面およびこれを握っている
手指等を潤らすことはない。
なお、本考案は上記の実施例には限定されない。
たとえば、ハンドル40の排水側の開口端にさらに排液
チューブ等を接続させることにより、上記開口端より排
水される水を任意の場所に導いて排水することができ、
この口腔洗浄器の使用場所等を選ぶことはない。
〔考案の効果〕
上記実用新案登録請求の範囲に記載の構成を要旨とする
本考案によれば、ハンドルの外周面やこれを持つ手指等
がノズルを伝って流下する水滴によって濡されることを
防止できることは勿論のこと、持ち易く、そして使用後
に残溜する洗浄液の量を減少でき、衛生上好ましいとと
もに、使用の際に所定の噴射圧に至るまでの時間を短縮
でき、かつ洗浄液の無駄も少なくできる等の実用上優れ
た効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図から第5図は本考案の一実施例を示し、第1図は
口腔洗浄器の縦断面図、第2図はハンドルの断面図、第
3図はハンドルの底面図、第4図は回転摘みの断面図、
第5図は回転摘みの底面図である。 40・・・・・・ハンドル、11・・・・・・ノズル支
え部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 中空筒状をなしその中空部を排液路としたハンドルと、
    このハンドル内周面から離してハンドル内に設けられた
    ノズル支え部と、このノズル支え部に支えられて先端側
    が上記ハンドルの一端開口より突出する洗浄液噴射用の
    ノズルと、上記ノズル支え部に接続されこの支え部を通
    して上記ノズルに洗浄液を供給する噴流チューブとを具
    備する口腔洗浄器。
JP15887179U 1979-11-16 1979-11-16 口腔洗浄器 Expired JPS607698Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15887179U JPS607698Y2 (ja) 1979-11-16 1979-11-16 口腔洗浄器

Applications Claiming Priority (1)

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JP15887179U JPS607698Y2 (ja) 1979-11-16 1979-11-16 口腔洗浄器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5675923U JPS5675923U (ja) 1981-06-20
JPS607698Y2 true JPS607698Y2 (ja) 1985-03-15

Family

ID=29670095

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15887179U Expired JPS607698Y2 (ja) 1979-11-16 1979-11-16 口腔洗浄器

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
RU2015101212A (ru) * 2012-06-21 2016-08-10 Смартджет Текнолоджиз ЛТД Устройство для обеспечения текучей среды под давлением и соответствующий способ

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Publication number Publication date
JPS5675923U (ja) 1981-06-20

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