JPS607274A - テレビジヨン同期受信機 - Google Patents
テレビジヨン同期受信機Info
- Publication number
- JPS607274A JPS607274A JP58114802A JP11480283A JPS607274A JP S607274 A JPS607274 A JP S607274A JP 58114802 A JP58114802 A JP 58114802A JP 11480283 A JP11480283 A JP 11480283A JP S607274 A JPS607274 A JP S607274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- frequency
- adder
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビジョン受像機およびVTRビデオチュー
ナーに用いることができるテレビジョン同期受信機に関
するものである。
ナーに用いることができるテレビジョン同期受信機に関
するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、テレビジョン受像機やVTRビデオチューナーに
は、可変容量ダイオードとインダクタを同調素子とする
、いわゆる電子チューナーが広く使われている。電子チ
ューナーは、無接点であるので接点不良の問題がないこ
と、電子的に制御できるので遠隔制御等多機能化に便利
であることなどの利点を有している。しかし可変容量ダ
イオードの特性がそろわないこと、同調にインダクタを
必要とすることのために、設計通りの特性が得られず、
また製造の無調整化、自動化に困難を伴う、そこで、本
出願の発明者は、可変容量ダイオードとインダクタによ
る同調回路を用いる受信機に代るものとして、既にコス
タスループを応用したテレビジョン同期受信機を発明し
ている。
は、可変容量ダイオードとインダクタを同調素子とする
、いわゆる電子チューナーが広く使われている。電子チ
ューナーは、無接点であるので接点不良の問題がないこ
と、電子的に制御できるので遠隔制御等多機能化に便利
であることなどの利点を有している。しかし可変容量ダ
イオードの特性がそろわないこと、同調にインダクタを
必要とすることのために、設計通りの特性が得られず、
また製造の無調整化、自動化に困難を伴う、そこで、本
出願の発明者は、可変容量ダイオードとインダクタによ
る同調回路を用いる受信機に代るものとして、既にコス
タスループを応用したテレビジョン同期受信機を発明し
ている。
以下図面を参照しながらこの従来のテレビジョン同期受
信機について説明する。第1図は従来のテレビジョン同
期受信機の構成を示す要部ブロック図である。(1)は
高周波入力部、(2)は第1の同期検波器、(3)は第
2の同期検波器、(4)は第1の低域フィルタ、(5)
は第2の低域フィルタ、(6)は第1の信号増幅器、(
7)は@2の信号増幅器、(8)は位相比較器、(9)
は第3の低域フィルタ、(IQは電圧加算器、0υは電
圧制御発振器、(2)は90°移相器、a3は選局電圧
発生装置、θ勾は映仰信汚フィルタである。
信機について説明する。第1図は従来のテレビジョン同
期受信機の構成を示す要部ブロック図である。(1)は
高周波入力部、(2)は第1の同期検波器、(3)は第
2の同期検波器、(4)は第1の低域フィルタ、(5)
は第2の低域フィルタ、(6)は第1の信号増幅器、(
7)は@2の信号増幅器、(8)は位相比較器、(9)
は第3の低域フィルタ、(IQは電圧加算器、0υは電
圧制御発振器、(2)は90°移相器、a3は選局電圧
発生装置、θ勾は映仰信汚フィルタである。
このように構成されたテレビジョン同期受信機について
その動作を以下に説明する。高周波入力部(1)に入力
された受信希望チャンネルの映像搬送波信号をv i
(t)とする。vi(t)は残留側波帯変調されている
から vi(t) =Re(CI(t)+jQ(t)) ex
p j〔a+it+ψil) )==I(t)cos(
ωit+ψi)−Q(t)sin(a+it+ψi)
−−11)ここでReは()内の式の実数部を示す。I
(t)は搬送波に対し同相成分の信号でこの中に映像
信号を含む。Q(t)は搬送波に対し直交成分の信号、
ωiは映像搬送波の角周波数、ψiは映像搬送波の位相
である。このvi(t)は高周波入力部(1)を経て第
1の周期検波器(2)の一方の端子に加えられる3゜電
圧制御発振器0めの出力を vo(t)=Ao cos (ωot+ψ0) ・叩・
・・・・・・・・・川内・・(2)とし、これを電圧乗
算器から成る第1の同期検波器(2)の他方の端子に加
えると、その出力v■(t)は、vr(t)= vi(
t) ・vo(t)十cos((ωi−ωo)を十ψi
−ψO))十sin〔(ω1−ωo)を十ψi−ψo〕
) −・・山・・・・・・・(3)である。電圧制御発
振器出力が映蝕搬送波に同期すると、0)θ=ωiであ
るから、 ・・・ ・・・・・・(4) 低域フィルタ(4)で2ωi(8号を除去すると、とな
る。ここでψはψ]−ψ0で、映像搬送波と電圧制御発
振器出力との位相差である。もしψ−0ならば、 となる。すなわち映像搬送波に対し同相成分の信号I(
[)が検波出力としてfUられる。しかし直交成分は検
波されない。この検波出力は低域フィルタ(4)および
信号増幅器(6)を経て映像信号フィルタα美に加えら
れる。
その動作を以下に説明する。高周波入力部(1)に入力
された受信希望チャンネルの映像搬送波信号をv i
(t)とする。vi(t)は残留側波帯変調されている
から vi(t) =Re(CI(t)+jQ(t)) ex
p j〔a+it+ψil) )==I(t)cos(
ωit+ψi)−Q(t)sin(a+it+ψi)
−−11)ここでReは()内の式の実数部を示す。I
(t)は搬送波に対し同相成分の信号でこの中に映像
信号を含む。Q(t)は搬送波に対し直交成分の信号、
ωiは映像搬送波の角周波数、ψiは映像搬送波の位相
である。このvi(t)は高周波入力部(1)を経て第
1の周期検波器(2)の一方の端子に加えられる3゜電
圧制御発振器0めの出力を vo(t)=Ao cos (ωot+ψ0) ・叩・
・・・・・・・・・川内・・(2)とし、これを電圧乗
算器から成る第1の同期検波器(2)の他方の端子に加
えると、その出力v■(t)は、vr(t)= vi(
t) ・vo(t)十cos((ωi−ωo)を十ψi
−ψO))十sin〔(ω1−ωo)を十ψi−ψo〕
) −・・山・・・・・・・(3)である。電圧制御発
振器出力が映蝕搬送波に同期すると、0)θ=ωiであ
るから、 ・・・ ・・・・・・(4) 低域フィルタ(4)で2ωi(8号を除去すると、とな
る。ここでψはψ]−ψ0で、映像搬送波と電圧制御発
振器出力との位相差である。もしψ−0ならば、 となる。すなわち映像搬送波に対し同相成分の信号I(
[)が検波出力としてfUられる。しかし直交成分は検
波されない。この検波出力は低域フィルタ(4)および
信号増幅器(6)を経て映像信号フィルタα美に加えら
れる。
スーパーヘテロゲイン受信方式でテレビジョン信号を受
信したときは、その中間周波増幅器のす・fキストスロ
ープをもつ特性のために、総合的なベースバンド周波数
特性は平坦であるとみなせるが、同期受信方式で受信し
たときは第2図(a)のようになっている。すtfわち
低域部の電圧利得は高域部の2倍となっている。そこで
第1図に示す従来例では映像信号フィルタ0→の周波数
特性を第2図(b)のようにしてこれを補正している。
信したときは、その中間周波増幅器のす・fキストスロ
ープをもつ特性のために、総合的なベースバンド周波数
特性は平坦であるとみなせるが、同期受信方式で受信し
たときは第2図(a)のようになっている。すtfわち
低域部の電圧利得は高域部の2倍となっている。そこで
第1図に示す従来例では映像信号フィルタ0→の周波数
特性を第2図(b)のようにしてこれを補正している。
これまでにその構成および動作を説明してきた従来のテ
し・ビジョン同期受信機では、同期搬送波可成方式の一
種であるコスタスループ(Costas 1oop)を
応用しているので、到来テレビジョン信号が微弱でも局
部発振器出力をこの到来テレビジョン信号に容易に同期
させることができる。しかしながら、上記のような構成
においては、受信希望チャンネルの下側隣接チャンネル
の搬送色信号、一部の輝度信号および搬送音声信号が受
信希望チャンネルのベースバンド映像信号に妨害信号と
して混入するという問題点を有している。
し・ビジョン同期受信機では、同期搬送波可成方式の一
種であるコスタスループ(Costas 1oop)を
応用しているので、到来テレビジョン信号が微弱でも局
部発振器出力をこの到来テレビジョン信号に容易に同期
させることができる。しかしながら、上記のような構成
においては、受信希望チャンネルの下側隣接チャンネル
の搬送色信号、一部の輝度信号および搬送音声信号が受
信希望チャンネルのベースバンド映像信号に妨害信号と
して混入するという問題点を有している。
すなわち、第8図を用いて説明する次のような妨害信号
が混入する。搬送テレビジョン信号は第8図(a)に示
すような周波数関係にある信号から成り立っている。右
側に受信希望チャンネル、左側に下側隣接チャンネルを
示す。受信希望チャンネルのテレビジワン信号は同期検
波器(2)で同期検波され、第3図(b)に示すような
ベースバンド映像信号、搬送色信号および搬送音声信号
に変換され、下側隣接チャンネルのテレビジョン信号は
同じく同期検波器(2)で第3図(C)/に示すような
隣接搬送映像信号、隣接搬送色信号および隣接搬送音声
信号に変換される。このうち第3図(C)の斜線で示し
た部分は、同期検波器(2)の出力が低域フィルタ(4
)を通過するときに除去される。この部分は隣接搬送映
像信号のニオ、ルギーの大部分を含む。しかし、第3図
(c)のこれ以例の部分、すなわち主として隣接搬送色
信号および隣接搬送音声信号が、第8図(b)のベース
バンド映像信号に混入する。
が混入する。搬送テレビジョン信号は第8図(a)に示
すような周波数関係にある信号から成り立っている。右
側に受信希望チャンネル、左側に下側隣接チャンネルを
示す。受信希望チャンネルのテレビジワン信号は同期検
波器(2)で同期検波され、第3図(b)に示すような
ベースバンド映像信号、搬送色信号および搬送音声信号
に変換され、下側隣接チャンネルのテレビジョン信号は
同じく同期検波器(2)で第3図(C)/に示すような
隣接搬送映像信号、隣接搬送色信号および隣接搬送音声
信号に変換される。このうち第3図(C)の斜線で示し
た部分は、同期検波器(2)の出力が低域フィルタ(4
)を通過するときに除去される。この部分は隣接搬送映
像信号のニオ、ルギーの大部分を含む。しかし、第3図
(c)のこれ以例の部分、すなわち主として隣接搬送色
信号および隣接搬送音声信号が、第8図(b)のベース
バンド映像信号に混入する。
第4図に、下側貼接チャンネルの搬送色信号と受信希望
チャンネルの輝度信号および下側隣接チャンネルの輝度
信号と受信希望チャンネルの搬送色信号のスペクトル周
波数の関係を示す。下側隣接チャンネルの映1’l (
l’3 ′r3椴送波は6MHz (N T S C方
式による。以下N T S C方式により説明する。)
であるが、受信希望チャンネルの水平走査周波数/H(
4,5MHz + 286 )の2分の1の整数倍で6
MHzに最も近い値を有しているのは、 CI −X 768 = 6.00262 (MFIz )で
ある。これは下側隣接チャンネルの映像信号搬送波周波
数に最も近い受信希望チャンネルの搬送色(3弓のスペ
クトル周波数である。これらの周波数の差は2.62
k Hz となる。したがって下側隣接チャンネルの輝
度信号のスペクトルと受信希望チャンネルの搬送色信号
のスペクトルとの周波数差は2.62kf(zである。
チャンネルの輝度信号および下側隣接チャンネルの輝度
信号と受信希望チャンネルの搬送色信号のスペクトル周
波数の関係を示す。下側隣接チャンネルの映1’l (
l’3 ′r3椴送波は6MHz (N T S C方
式による。以下N T S C方式により説明する。)
であるが、受信希望チャンネルの水平走査周波数/H(
4,5MHz + 286 )の2分の1の整数倍で6
MHzに最も近い値を有しているのは、 CI −X 768 = 6.00262 (MFIz )で
ある。これは下側隣接チャンネルの映像信号搬送波周波
数に最も近い受信希望チャンネルの搬送色(3弓のスペ
クトル周波数である。これらの周波数の差は2.62
k Hz となる。したがって下側隣接チャンネルの輝
度信号のスペクトルと受信希望チャンネルの搬送色信号
のスペクトルとの周波数差は2.62kf(zである。
また下側隣接チャンネルの搬送色(6−’tのスペクト
ルは下側日接チャンネルの輝度信号のスペクトルに対し
、また受信希望チャンネルの輝度信号のスペクトルは受
信希望チャンネルの搬送色信号のスペクトルに対し、共
に/H/2の周波数差を持つから、下側隣接チャンネル
の搬送色信号のスペクトルは受信希望チャンネルの輝度
信号のスペクトルに対し、2.62.kHzの周波数差
を持つ3゜ 第4図はまた、各信号のスペクトルがピーク毎にある周
波数幅を持っていることを示している。
ルは下側日接チャンネルの輝度信号のスペクトルに対し
、また受信希望チャンネルの輝度信号のスペクトルは受
信希望チャンネルの搬送色信号のスペクトルに対し、共
に/H/2の周波数差を持つから、下側隣接チャンネル
の搬送色信号のスペクトルは受信希望チャンネルの輝度
信号のスペクトルに対し、2.62.kHzの周波数差
を持つ3゜ 第4図はまた、各信号のスペクトルがピーク毎にある周
波数幅を持っていることを示している。
実際にはフレーム周波数間隔のスペクトルが、7H毎に
ピークを有する構造となっている。もし垂直方向信号の
レベルの変化が急激であればこの周波数幅は拡大し、変
化が緩慢であれば、この周波数幅は縮小する。
ピークを有する構造となっている。もし垂直方向信号の
レベルの変化が急激であればこの周波数幅は拡大し、変
化が緩慢であれば、この周波数幅は縮小する。
発明の目的
本発明の目的は、同期検波器の出力から、下側隣接チャ
ンネルの搬送色信号および残留輝度信号を除去するテレ
ビジョン同期受信機を提供することにある。
ンネルの搬送色信号および残留輝度信号を除去するテレ
ビジョン同期受信機を提供することにある。
発明の構成
本発明のテレビジ・・ン同期受信機は、電圧制御発振器
と、この電圧制御発振器の出力を9()0移相させる9
0′″移相器と、J−配電圧制御発振器の出力と上記9
0°移相器の出力とをそれぞれ同期搬送波として映像搬
送波信号の同相および直交成分を同期検波する第1およ
び第2の同期検波器と、この第1および第2の同期検波
器の出力を低域濾波する第1および第2の低域フィルタ
と、この第1と第2の低域フィルタの出力から」二記映
像搬送波信号と」二記電圧制御発振器の出力の位相差を
検出する位相検出器と、この位相検出器の出力を上記電
圧制御発振器へ帰還する手段と、上記第1の低域フィル
タの出力から変換下側隣接チャンネル色副搬送波周波数
を検出する周波数検出器と、この変換下側隣接チャンネ
ル色副搬送波周波数を基準とし水平走査周波数を周波数
間隔とする繰返し周波数応答のインパルス応答を発生す
る垂直方向フィルタ制御器と、上記第1の低域フィルタ
の出力をアナログ信号のまま離散値に標本化する信号標
本器と、この信号標本器の出力を入力とし上記垂直方向
フィルタ制御器によって発生するインパルス応答で周波
数応答が定められる垂直方向フィルタと、この垂直方向
フィルタの出力を上記信号標本器の出力を垂直方向近延
補償器で遅延補償した信号から減算する減算器と、この
減算器の出力を連続値に補間して映イ・卯信号を得る補
間フィルタとから構成したものであり、下側隣接チャン
ネルの搬送色信号および残留輝度信号を上記垂直方向フ
ィルタによ−って」二記信号標本器の出力から濾波し、
この濾波σれた信号をこの信号杼本器出力から上記減算
器で減するようにし、その結果、受信希望チャンネルの
ベースバンド映像信号への下側隣接チャンネルの搬送色
信号および残留輝度による妨害を排除するものである。
と、この電圧制御発振器の出力を9()0移相させる9
0′″移相器と、J−配電圧制御発振器の出力と上記9
0°移相器の出力とをそれぞれ同期搬送波として映像搬
送波信号の同相および直交成分を同期検波する第1およ
び第2の同期検波器と、この第1および第2の同期検波
器の出力を低域濾波する第1および第2の低域フィルタ
と、この第1と第2の低域フィルタの出力から」二記映
像搬送波信号と」二記電圧制御発振器の出力の位相差を
検出する位相検出器と、この位相検出器の出力を上記電
圧制御発振器へ帰還する手段と、上記第1の低域フィル
タの出力から変換下側隣接チャンネル色副搬送波周波数
を検出する周波数検出器と、この変換下側隣接チャンネ
ル色副搬送波周波数を基準とし水平走査周波数を周波数
間隔とする繰返し周波数応答のインパルス応答を発生す
る垂直方向フィルタ制御器と、上記第1の低域フィルタ
の出力をアナログ信号のまま離散値に標本化する信号標
本器と、この信号標本器の出力を入力とし上記垂直方向
フィルタ制御器によって発生するインパルス応答で周波
数応答が定められる垂直方向フィルタと、この垂直方向
フィルタの出力を上記信号標本器の出力を垂直方向近延
補償器で遅延補償した信号から減算する減算器と、この
減算器の出力を連続値に補間して映イ・卯信号を得る補
間フィルタとから構成したものであり、下側隣接チャン
ネルの搬送色信号および残留輝度信号を上記垂直方向フ
ィルタによ−って」二記信号標本器の出力から濾波し、
この濾波σれた信号をこの信号杼本器出力から上記減算
器で減するようにし、その結果、受信希望チャンネルの
ベースバンド映像信号への下側隣接チャンネルの搬送色
信号および残留輝度による妨害を排除するものである。
実力1u例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照としながら
脱刷する。
脱刷する。
第5図は本発明の一実施例におけるテレビジョン同期受
信機の要部ブロック図である。第5図において、(II
は高周波入力部、OQは第1の同期検波器、0ηは第2
の同期検波器、(1■は第1の低域フィルタ、θりは第
2の低域フィルタ、(4)は第1の信号増幅V、;)、
切りは第2の(8増幅幅器、(イ)は位相検出器、に)
は第3の低域フィルタ、(ハ)は電圧加算器、(ハ)は
電圧制御発振器、C力は90°移相器、(ロ)は選局電
圧発生装置であり、これらはそれぞれ第1図の同じ名称
の各ブロックに対応し、これらから成る部分の動作も既
に従来例について説明したのと同様である。(坤はクロ
ック発生’6:”r N(ハ)は信号i石i本器、句は
映イ象信号フィルタ、り;1)は帯域フィルタ、鏝は周
波数検出2g、(→は垂直方向フィルタ制御器、(ハ)
は遅延浦11L(2)は垂直方向フィルタ、CMは水平
方向フィルタ、Gカは垂直方向遅延補偵器、(ハ)は水
平方向遅延補侶器、(ト)はv4算器、θQは補間フィ
ルタ、(1011)は映lf1.信号出力端子である。
信機の要部ブロック図である。第5図において、(II
は高周波入力部、OQは第1の同期検波器、0ηは第2
の同期検波器、(1■は第1の低域フィルタ、θりは第
2の低域フィルタ、(4)は第1の信号増幅V、;)、
切りは第2の(8増幅幅器、(イ)は位相検出器、に)
は第3の低域フィルタ、(ハ)は電圧加算器、(ハ)は
電圧制御発振器、C力は90°移相器、(ロ)は選局電
圧発生装置であり、これらはそれぞれ第1図の同じ名称
の各ブロックに対応し、これらから成る部分の動作も既
に従来例について説明したのと同様である。(坤はクロ
ック発生’6:”r N(ハ)は信号i石i本器、句は
映イ象信号フィルタ、り;1)は帯域フィルタ、鏝は周
波数検出2g、(→は垂直方向フィルタ制御器、(ハ)
は遅延浦11L(2)は垂直方向フィルタ、CMは水平
方向フィルタ、Gカは垂直方向遅延補偵器、(ハ)は水
平方向遅延補侶器、(ト)はv4算器、θQは補間フィ
ルタ、(1011)は映lf1.信号出力端子である。
垂直方向フィルタ(9および水平方向フィルタ(1)は
例えば電荷結合素子(C(1))のような電荷転送素子
で構成することができる。
例えば電荷結合素子(C(1))のような電荷転送素子
で構成することができる。
このように構成された本実施例のテレビジョン同期受信
機について以下その動作を説明する。こノテレヒシクン
同期受信機ではテレビジョン<i 号を標本化アナログ
信号処理で処理する。第1の信号増幅器(イ)の出力の
うち、テレビジョン同期信号まtこはカラーバーストイ
1Δ弓に分に1仁されたクロック発生’ti’j tA
9を制御する。このクロック発生器に)の出力は標本化
アナログ信月処理のたへクロ、・りである。t()1の
(ij号ハ9幅器(ホ)から出力されたテレビジョン信
号は、信号標本器(ホ)で標本化アナログ信号に変換さ
れ、標本化アナログフィルタで構成された映像信号フィ
ルタ(旧こ加えられる。映像信号フィルタ住力のJ、2
波数特性は、既に従来例につ(、Thで示した第2図(
b)の特性と同じである。
機について以下その動作を説明する。こノテレヒシクン
同期受信機ではテレビジョン<i 号を標本化アナログ
信号処理で処理する。第1の信号増幅器(イ)の出力の
うち、テレビジョン同期信号まtこはカラーバーストイ
1Δ弓に分に1仁されたクロック発生’ti’j tA
9を制御する。このクロック発生器に)の出力は標本化
アナログ信月処理のたへクロ、・りである。t()1の
(ij号ハ9幅器(ホ)から出力されたテレビジョン信
号は、信号標本器(ホ)で標本化アナログ信号に変換さ
れ、標本化アナログフィルタで構成された映像信号フィ
ルタ(旧こ加えられる。映像信号フィルタ住力のJ、2
波数特性は、既に従来例につ(、Thで示した第2図(
b)の特性と同じである。
テレビジョン信号の水平周波数をμ、垂直周波数をνと
する2次元周波数を考える。そして水平および垂直方向
の単位遅延演算を複素数z−1およびw−’で表わす。
する2次元周波数を考える。そして水平および垂直方向
の単位遅延演算を複素数z−1およびw−’で表わす。
すなわち
z−1−e−j2π71ξO・−・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・θη!i’/−”−” e”
2πシカ °゛°゛°゛°°゛°゛°′°°°(2)と
する。ここでξ。およびη。は水平および垂直方向の標
本化周期である。
・・・・・・・・・・・θη!i’/−”−” e”
2πシカ °゛°゛°゛°°゛°゛°′°°°(2)と
する。ここでξ。およびη。は水平および垂直方向の標
本化周期である。
垂直方向フィルタ(→では、その周波数応答をある周波
数応答Hvo(ν)から変換下側隣接チャンネル色副搬
送波周波数/sだけ周波数移動させるが、いまその周波
数移動をまtご行っていない上記周波数応答1(vu(
ν)を、 と表わす。ここで1]V o (nCはl1vo(ν)
に対応するインパルス応答である。ずなわら ここで、710は標本化周波数で、ν。−工である。
数応答Hvo(ν)から変換下側隣接チャンネル色副搬
送波周波数/sだけ周波数移動させるが、いまその周波
数移動をまtご行っていない上記周波数応答1(vu(
ν)を、 と表わす。ここで1]V o (nCはl1vo(ν)
に対応するインパルス応答である。ずなわら ここで、710は標本化周波数で、ν。−工である。
η0
いま、1lVo(ν)が第6図(a)に示すような理想
低域フィルタであるとする。すなわち−ν。/2 <
v <ν。/2で とする。ここでν。は垂直方向遮断周波数である。
低域フィルタであるとする。すなわち−ν。/2 <
v <ν。/2で とする。ここでν。は垂直方向遮断周波数である。
[■vo(ν)は周期的であるから、式αGはすべての
νに対して周波数応答を定める。インパルス応答hvo
(n)弐θ樽と弐θQから 次に、周波数応答Hvo(ν)を変換下側隣接チャンネ
ル色副搬送波周波数15だけ周波数移動するため、hy
o(11)に正弦間’a cos(2πf8η。n)を
乗じる。その結 采は hyo(II) cos(2πfsηon)1/Q −
nC したがって式aηで示されるインノ<)レス応答に対応
する周波数応答は である。この周波数移動を図で示したのが第7図(a)
、 (b)である。このうら、第2項に2を乗じたも
のを垂直方向フィルタGつの周波数応答Hv8(ν)と
する。すなわち I(v5(ν) = Hvo (シー/S) ・・・・
・・−・・・・・・・・・・・・0呻式0・シは11v
、(ν)がIIVo(ν)をf5すごけ周波数移動した
ものに他ならない。このときの垂直方向フィルタ(7)
のインパルス応答hvs(n)は、 11v8(n)・=2hvo(11)cos(2πf8
η。n)・・・・・・・・・・(ホ)である、J II Vs(n)は無限区間数列であるから、これを有
限長の因果性インパルス応答にするために、11を適当
なところで打ち切る。すなわち垂直方向フィルタ(埒の
インパルス応答by(n) ヲ、とする。一般に、hV
(n)を所望のインパルス応答hy3 (11)と有限
幅の窓g (n)との積として表わすことができる。す
なわち、by(n)は有限数列であり、by(n) =
bvs(n) g (n) ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・−・・・・・・(イ)として
表わせる。式I20の例では次のようになる。
νに対して周波数応答を定める。インパルス応答hvo
(n)弐θ樽と弐θQから 次に、周波数応答Hvo(ν)を変換下側隣接チャンネ
ル色副搬送波周波数15だけ周波数移動するため、hy
o(11)に正弦間’a cos(2πf8η。n)を
乗じる。その結 采は hyo(II) cos(2πfsηon)1/Q −
nC したがって式aηで示されるインノ<)レス応答に対応
する周波数応答は である。この周波数移動を図で示したのが第7図(a)
、 (b)である。このうら、第2項に2を乗じたも
のを垂直方向フィルタGつの周波数応答Hv8(ν)と
する。すなわち I(v5(ν) = Hvo (シー/S) ・・・・
・・−・・・・・・・・・・・・0呻式0・シは11v
、(ν)がIIVo(ν)をf5すごけ周波数移動した
ものに他ならない。このときの垂直方向フィルタ(7)
のインパルス応答hvs(n)は、 11v8(n)・=2hvo(11)cos(2πf8
η。n)・・・・・・・・・・(ホ)である、J II Vs(n)は無限区間数列であるから、これを有
限長の因果性インパルス応答にするために、11を適当
なところで打ち切る。すなわち垂直方向フィルタ(埒の
インパルス応答by(n) ヲ、とする。一般に、hV
(n)を所望のインパルス応答hy3 (11)と有限
幅の窓g (n)との積として表わすことができる。す
なわち、by(n)は有限数列であり、by(n) =
bvs(n) g (n) ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・−・・・・・・(イ)として
表わせる。式I20の例では次のようになる。
式14+は方形窓を示すが、窓g (n)としてこれ以
外の窓、例えばハミング窓等を用いてもよい。
外の窓、例えばハミング窓等を用いてもよい。
なお、周波数応答Hvo(ν)として式0斤では理想低
域フィルタを用いたが、インノくルス応答hv(n)力
S次式で示される周波数応答■■v(ν)を用しするこ
とも考fi−られる。すなオ)ち、 またHvo(ν)を第6図(1))に示すように第6図
(a)の周波数応答をν。/2 ?どけ周波数移動した
ものとする。すなわち、 とする。このときのインパルス応答byO(n)は式a
Qから、 sin (2π(ν n)ηon) ”vo(n)=− +I π 5in(2πν(’7on−n π) n π となる。
域フィルタを用いたが、インノくルス応答hv(n)力
S次式で示される周波数応答■■v(ν)を用しするこ
とも考fi−られる。すなオ)ち、 またHvo(ν)を第6図(1))に示すように第6図
(a)の周波数応答をν。/2 ?どけ周波数移動した
ものとする。すなわち、 とする。このときのインパルス応答byO(n)は式a
Qから、 sin (2π(ν n)ηon) ”vo(n)=− +I π 5in(2πν(’7on−n π) n π となる。
以上のようにしてめた有限数列hy(n)をタップ利得
トして、第8図に示すようなトランスバーサル・フィル
タを構成する。端子θηには第5図の映像信号フィルタ
(至)からの出力x (n)が入力として加えられる。
トして、第8図に示すようなトランスバーサル・フィル
タを構成する。端子θηには第5図の映像信号フィルタ
(至)からの出力x (n)が入力として加えられる。
(42−1)、 (42−2)、・・・(42−N)は
IH(1水平周期)遅延素子、(48−0)、 (48
−1)、、、、 (48−N )はby(n)の利得を
有する乗算器、−〇陣およびに)は加算器、0のは減算
器である。ここで、乗算器(4g−0)。
IH(1水平周期)遅延素子、(48−0)、 (48
−1)、、、、 (48−N )はby(n)の利得を
有する乗算器、−〇陣およびに)は加算器、0のは減算
器である。ここで、乗算器(4g−0)。
(48−1)、・・(4B−N)は端子θυおよびIH
遅延素子(42−t)、 (42−2);(42−N)
のタップに接続され、加算器(財)は乗算器(48−0
)、 (48−2)、 (4g−4)、・・・(4’1
−N)の出力を加算し、加算器(ハ)は乗算器(48−
1)、 (48−3)・・・(48−(N−1) )の
出力を加算し、加算器(<1は加算器θ養とθ1の出力
を加算し、減算器(1i)は加算器(財)と00の出力
を減算する。加算器四からは下側隣接チャンネルの搬送
色信号y(n)cが、減算器471からは下側隣接チャ
ンネルの残留岬度信号y (n)Yが出力される。y
(n)cとy (n)yは加算器(ハ)で加算されて端
子θのに出力される。端子θつは第5図の水平方向フィ
ルタ0()に接続される。
遅延素子(42−t)、 (42−2);(42−N)
のタップに接続され、加算器(財)は乗算器(48−0
)、 (48−2)、 (4g−4)、・・・(4’1
−N)の出力を加算し、加算器(ハ)は乗算器(48−
1)、 (48−3)・・・(48−(N−1) )の
出力を加算し、加算器(<1は加算器θ養とθ1の出力
を加算し、減算器(1i)は加算器(財)と00の出力
を減算する。加算器四からは下側隣接チャンネルの搬送
色信号y(n)cが、減算器471からは下側隣接チャ
ンネルの残留岬度信号y (n)Yが出力される。y
(n)cとy (n)yは加算器(ハ)で加算されて端
子θのに出力される。端子θつは第5図の水平方向フィ
ルタ0()に接続される。
第9図に周波数検出器0→の一構成例を示す。第5図の
信号増幅器ψ)の出力は、帯域フィルタ6υを経て、第
9図の端子に)に入力される。帯域フィルタ01)の中
心周波数は変換下側隣接チャンネル色副搬送波周波数で
ある。端子(4)に入力された信号は、位相比戟器(5
1,)、低域フィルタ(52)、電圧制御発振器(53
)からなる位相ロックループで位相ロックされる。電圧
制御発振器(53)の出力は周波数計数器(54)で計
数され、その計数値が端子(55)から第5図の垂直方
向フィルタ制御器(1,1へ出力される。
信号増幅器ψ)の出力は、帯域フィルタ6υを経て、第
9図の端子に)に入力される。帯域フィルタ01)の中
心周波数は変換下側隣接チャンネル色副搬送波周波数で
ある。端子(4)に入力された信号は、位相比戟器(5
1,)、低域フィルタ(52)、電圧制御発振器(53
)からなる位相ロックループで位相ロックされる。電圧
制御発振器(53)の出力は周波数計数器(54)で計
数され、その計数値が端子(55)から第5図の垂直方
向フィルタ制御器(1,1へ出力される。
この計数値は変換下側隣接チャンネル色副搬送波周波数
fSであり、この周波数がいま述べた周波数検出器で検
出されたことになる。
fSであり、この周波数がいま述べた周波数検出器で検
出されたことになる。
第10図に垂直方向フィルタ制御器(満の一構成例を示
す。端子(56)から入力された変換下側隣接チャンネ
ル色副搬送波周波数15を変数として、正弦関数発生器
(57)で正弦関数cos (2πf5ηo1])を発
生ずる。hvo (n)発生器(58)は変換下側隣接
チャンネル色副搬送波周波数18の周波数変換をまだし
ていない周波数応答HVO(ν)に対応するインパルス
応答hvo(n)を発生する。正弦関数発生器(57)
とhvo(n)発生器(58)の出力は乗算器(59)
で乗算され、更にその結果に窓関数乗算器(60)で窓
関数g (n)が乗算される。以上の演算結果hV(n
)は端子(61)から垂直方向フィルタく→に制御信号
として出力される。
す。端子(56)から入力された変換下側隣接チャンネ
ル色副搬送波周波数15を変数として、正弦関数発生器
(57)で正弦関数cos (2πf5ηo1])を発
生ずる。hvo (n)発生器(58)は変換下側隣接
チャンネル色副搬送波周波数18の周波数変換をまだし
ていない周波数応答HVO(ν)に対応するインパルス
応答hvo(n)を発生する。正弦関数発生器(57)
とhvo(n)発生器(58)の出力は乗算器(59)
で乗算され、更にその結果に窓関数乗算器(60)で窓
関数g (n)が乗算される。以上の演算結果hV(n
)は端子(61)から垂直方向フィルタく→に制御信号
として出力される。
11vo(n)発生器(58)で発生するtlvo(n
)は垂直方向遮断周波数ν。の関数であイ)。例えば式
0情の例では、である。このν。を変換下側隣接チャン
ネル色副搬送波周波数18の関数となるように、hvo
(n)発生器(58)を端子(56)から人力される周
波数15によって制御されるようにしておく。もし下側
隣接チャンネルの送(占映沈j:、]λ送波周波数が正
規の周波数から変動した場合、周波数18が変化する。
)は垂直方向遮断周波数ν。の関数であイ)。例えば式
0情の例では、である。このν。を変換下側隣接チャン
ネル色副搬送波周波数18の関数となるように、hvo
(n)発生器(58)を端子(56)から人力される周
波数15によって制御されるようにしておく。もし下側
隣接チャンネルの送(占映沈j:、]λ送波周波数が正
規の周波数から変動した場合、周波数18が変化する。
すると下側1i;ji’f接チャフチヤンネル陸送色信
号スペクトルが受信希望チャンネルの輝度信号スペクト
ルに、また下側lTh’j接チャンネルの輝度信号・ス
ペクトルが受信希望チャンネルの搬送色イ、コ号スペク
トルに近づく場合が生じる( Qf54図参照)。この
ような場合I−■vo(I))の通過シ1)域幅が広い
と、希望チャンネルのスペクトルがIh。(ν)の通過
帯域に入る部分ができる。すなわち、このよりな」イ;
合、受信希望チャンネルの信号の質が損なわれる。II
VO(n)がf8の関数となるように’lvo (1+
)発生器(58)を(・M成したのは、このような場合
に卸直方回フィルタ49の通過帯域幅を狭くし、結果と
して受信希望チャンネルの信号の質の劣化を防止するた
めである1、 第11図は水平方向フィルタ(ハ)の周波数応答H。
号スペクトルが受信希望チャンネルの輝度信号スペクト
ルに、また下側lTh’j接チャンネルの輝度信号・ス
ペクトルが受信希望チャンネルの搬送色イ、コ号スペク
トルに近づく場合が生じる( Qf54図参照)。この
ような場合I−■vo(I))の通過シ1)域幅が広い
と、希望チャンネルのスペクトルがIh。(ν)の通過
帯域に入る部分ができる。すなわち、このよりな」イ;
合、受信希望チャンネルの信号の質が損なわれる。II
VO(n)がf8の関数となるように’lvo (1+
)発生器(58)を(・M成したのは、このような場合
に卸直方回フィルタ49の通過帯域幅を狭くし、結果と
して受信希望チャンネルの信号の質の劣化を防止するた
めである1、 第11図は水平方向フィルタ(ハ)の周波数応答H。
(/l)と、この水平方向フィルタによって濾波した下
側隣接チャンネル搬送色信号スペクトルおよび下側隣接
チャンネル輝度信号スペクトルとの関係を示す図である
。周波数応答HH(ν)の下端の周波数は、変換下側隣
接チャンネル色副搬送波周波数f3すなわr)2.42
ΔiHzから受信希望チャンネルの搬送色信号の下側の
帯域幅0.5M14zを引いた周波数1.9MJJ、z
であり、周波数応答H1+(ν)の上端の周波数は、受
信希望チャンネルの輝度信号スペクトルの上端のスペク
トル周波数4.2 F、iHzである。このようにして
得た下側隣接チャンネルの搬送色信号および輝度信号を
、水平方向遅延補償器(至)の出力から減算器に)で差
し像信号として出力される。
側隣接チャンネル搬送色信号スペクトルおよび下側隣接
チャンネル輝度信号スペクトルとの関係を示す図である
。周波数応答HH(ν)の下端の周波数は、変換下側隣
接チャンネル色副搬送波周波数f3すなわr)2.42
ΔiHzから受信希望チャンネルの搬送色信号の下側の
帯域幅0.5M14zを引いた周波数1.9MJJ、z
であり、周波数応答H1+(ν)の上端の周波数は、受
信希望チャンネルの輝度信号スペクトルの上端のスペク
トル周波数4.2 F、iHzである。このようにして
得た下側隣接チャンネルの搬送色信号および輝度信号を
、水平方向遅延補償器(至)の出力から減算器に)で差
し像信号として出力される。
このように本実施例によれば、垂直方向フィルタに)の
周波数応答を、低域フィルタの特性を変換下側隣接チャ
ンネル色副搬送波周波数15だけ移動したものとするこ
とにより、下側隣接チャンネルの搬送色信号と輝度信号
を同期検波器00の出力がら除去し、結果としてこれら
の信号の受信希望チャンネルの映像イエ号への混入を除
去している。
周波数応答を、低域フィルタの特性を変換下側隣接チャ
ンネル色副搬送波周波数15だけ移動したものとするこ
とにより、下側隣接チャンネルの搬送色信号と輝度信号
を同期検波器00の出力がら除去し、結果としてこれら
の信号の受信希望チャンネルの映像イエ号への混入を除
去している。
発明の効果
以」二の説明から明らかな、ように、本発明は、コンス
タループを応用してテレビジョン俗信を同期検波する同
期、(:を波);:)と、この同期検波)4Jの出力を
低域濾波する低減フィルタと、この低域フィルタの出力
をアナログ化(」の;j’−’a’−1’4jl: ’
jff(値に標本化する信号標本器と、この信号jl)
Ij本)41(の出力を、変換下側11;′、7接f−
トンネル色副搬送波周波数を基準とし水平走査周波数間
1;、l、Sとするか5ツノし周波数応答をもつ垂直方
間フィルタと、この垂直方向フィルタの出力を上記A−
D菱痕)1:)の出力から差し引く減算器と、この誠j
’−1(j!::の出力を辻続値に捕間して映像信号を
得る捕間フィルタとによ−、てJ4成しているので、同
期検波)、:すの出力から、下側隣接チ六・ンネルの跳
送色信4]および残留映イ・ぶ信号を除去することがで
きるという効果が得ら、(1,る。
タループを応用してテレビジョン俗信を同期検波する同
期、(:を波);:)と、この同期検波)4Jの出力を
低域濾波する低減フィルタと、この低域フィルタの出力
をアナログ化(」の;j’−’a’−1’4jl: ’
jff(値に標本化する信号標本器と、この信号jl)
Ij本)41(の出力を、変換下側11;′、7接f−
トンネル色副搬送波周波数を基準とし水平走査周波数間
1;、l、Sとするか5ツノし周波数応答をもつ垂直方
間フィルタと、この垂直方向フィルタの出力を上記A−
D菱痕)1:)の出力から差し引く減算器と、この誠j
’−1(j!::の出力を辻続値に捕間して映像信号を
得る捕間フィルタとによ−、てJ4成しているので、同
期検波)、:すの出力から、下側隣接チ六・ンネルの跳
送色信4]および残留映イ・ぶ信号を除去することがで
きるという効果が得ら、(1,る。
さらに、叩直方同フィルタを、イ、3号入力端子と(ジ
;数番口の1水平yCj期カヱ延、・1ミ子の各クソブ
の出力をイ1iJ重、[11する第1の加ジ;’: ’
+’l:”Fと、母数番目の1水平周期遅延素子の各タ
ップの出力を荷重和する第2の加算器を備え、上記第1
の加算器の出力と上記第2の加算器の出力とをさらに加
算する第3の加算器から下側隣接チャンネルの搬送色信
号を得、上記第1の加算器の出力から上記第2の加算器
の出力を減算する減算器から下側隣接チャンネルの残留
映像信号を得、上記第3の加算器の出力と上記減算器の
出力を加算する第4の加算器から出力を得るトランスバ
ーサル・フィルタで植成することにより、テレビジョン
信号のように周波数インターレース方式によって映像信
号と搬送色信号が帯域共有している場合であっても、垂
直方向フィルタで、下側チャンネルの映イ象色信号およ
び残留輝度信けを受信希望チャンネルの映像信号から分
離して選択することができるという効果が得られる。
;数番口の1水平yCj期カヱ延、・1ミ子の各クソブ
の出力をイ1iJ重、[11する第1の加ジ;’: ’
+’l:”Fと、母数番目の1水平周期遅延素子の各タ
ップの出力を荷重和する第2の加算器を備え、上記第1
の加算器の出力と上記第2の加算器の出力とをさらに加
算する第3の加算器から下側隣接チャンネルの搬送色信
号を得、上記第1の加算器の出力から上記第2の加算器
の出力を減算する減算器から下側隣接チャンネルの残留
映像信号を得、上記第3の加算器の出力と上記減算器の
出力を加算する第4の加算器から出力を得るトランスバ
ーサル・フィルタで植成することにより、テレビジョン
信号のように周波数インターレース方式によって映像信
号と搬送色信号が帯域共有している場合であっても、垂
直方向フィルタで、下側チャンネルの映イ象色信号およ
び残留輝度信けを受信希望チャンネルの映像信号から分
離して選択することができるという効果が得られる。
さらに、トランスバーサル・フィルタの1水平周期遅延
素子の各タップにおける荷重を、変換下側隣接チャンネ
ル色副搬送波周波数を変数とする正弦関数と、値が一定
の数列とを乗算した値とすることにより、フィルタの構
成として簡単になるという効果が杓られる。
素子の各タップにおける荷重を、変換下側隣接チャンネ
ル色副搬送波周波数を変数とする正弦関数と、値が一定
の数列とを乗算した値とすることにより、フィルタの構
成として簡単になるという効果が杓られる。
さらに、垂り′工方向フィルタ制御器を、変換下側隣接
チャンネル色副搬送波周波数を変数とする正弦関数発生
器と、所望の通過帯域幅の周波数応答を定めるインパル
ス応答発生器と、これら両発生)(:Iの出力をj化算
する乗詮G’*から構成しているので、垂直方向フィル
タの周波数応答を、上記所望の通過帯域)+16を有し
かつその周波数特性を変換下側隣接チャンネル色副1′
[テ送波周波数だけ移動させる周波数応答とすることか
できるという効果がイυられる。
チャンネル色副搬送波周波数を変数とする正弦関数発生
器と、所望の通過帯域幅の周波数応答を定めるインパル
ス応答発生器と、これら両発生)(:Iの出力をj化算
する乗詮G’*から構成しているので、垂直方向フィル
タの周波数応答を、上記所望の通過帯域)+16を有し
かつその周波数特性を変換下側隣接チャンネル色副1′
[テ送波周波数だけ移動させる周波数応答とすることか
できるという効果がイυられる。
さらに、垂直方向)、イルクを、変換下りjlJρ1接
チャンネル色副搬送波が受信?l′i望チャフチヤンネ
ル信”j’ スペクトル周波γ;χに近づくと、その周
波数応答の通過帯域幅がεIξくなるように垂直方向フ
ィルタ+tiI谷11器で制御されるつ「シ扇型欣直方
向フィルタとするt、1.7成とし−Cいるので、下側
隣接チャンネルの搬送色信号および残留ル:(反信号の
スペクトル周波数が、受信希望チャンネルの輝度信号お
よび搬送色F 号のスペクトル周波数にそれぞれ近づい
ても、受信希望チャンネルの映像信号の質の劣化の度合
を小さくすることができるという効果が得られる。
チャンネル色副搬送波が受信?l′i望チャフチヤンネ
ル信”j’ スペクトル周波γ;χに近づくと、その周
波数応答の通過帯域幅がεIξくなるように垂直方向フ
ィルタ+tiI谷11器で制御されるつ「シ扇型欣直方
向フィルタとするt、1.7成とし−Cいるので、下側
隣接チャンネルの搬送色信号および残留ル:(反信号の
スペクトル周波数が、受信希望チャンネルの輝度信号お
よび搬送色F 号のスペクトル周波数にそれぞれ近づい
ても、受信希望チャンネルの映像信号の質の劣化の度合
を小さくすることができるという効果が得られる。
第1図は従来のテレビジョン同期受43機の要部ブロッ
ク図、第2図(a)は映像信号のベースバンド周波数特
性図、第2図(1))は映像信号フィルタの周波数特性
図、第8図(a)はテレビジョン信号の受信希望チャン
ネルと下側隣接チャンネルの周波数関係を示す図、第3
図(b)は受信希望チャンネルの周波数変換関係を示す
図、第3図(C)は下側隣接チャンネルの周波数変換関
係を示す図、第4図は下側隣接チャンネルの搬送色信号
および残留輝度信号のスペクトルと受信希望チャンネル
の輝度信lおよび搬送色信号のスペクトルとの周波数関
係を示すとともに、これらのスペクトル周波数と変換下
側隣接チャンネル色副搬送波周波数fSとの関係を示す
図、第5図は本発明の一実施例の要部ブロック図、第6
図(a)は理想低域フィルタの周波数応答を示す図、第
6図(b)は理想低域フィルタの周波数応答をν。/2
だけ周波数移動した周波数応答を示す図、第7図は低域
フィルタ特性を周波数fsだけ周波数移動した状態を示
す図、第8図はトランスバーサル・フィルタの構成図、
第9図は周波数検出器の構成図、第10図は垂直方向フ
ィルタ制御器の構成図、第11図(a) (b)は水平
方向フィルタの周波数応答HHO1)と、この水平方向
フィルタによって濾波した下側隣接チャンネル搬送色信
号スペクトルおよび下側隣接チャンネル輝度信号スペク
トルとの関係を示す図である。 0Q・・・第1の周期検波器、0η・・・第2の同期検
波器、θ+9−・・第1の低域フィルタ、01・・・第
2の低域フィルタ、(イ)・・位相検出器、に)・・・
電圧制御発振器、(イ)・・・90゛移相器、(4)・
・・信号標本冊、0υ・・・帯域フィルタ、6秒・・周
波数検出器、OJ・・・垂直方向フィルタ制御器、(ト
)・・・垂直方向フィルタ、<n・・水平方向フィルタ
、(功・・垂直方向遅延補償器、(ハ)・・水平方向遅
延補償81・)、翰・・・減算器、θO・・・補間フィ
ルタ代理人 森木義弘 (j) 周;皮有(fjl−h) 2図 (77) 〃1 シf1文(MHz) 第2図 第1Q図 第1/図
ク図、第2図(a)は映像信号のベースバンド周波数特
性図、第2図(1))は映像信号フィルタの周波数特性
図、第8図(a)はテレビジョン信号の受信希望チャン
ネルと下側隣接チャンネルの周波数関係を示す図、第3
図(b)は受信希望チャンネルの周波数変換関係を示す
図、第3図(C)は下側隣接チャンネルの周波数変換関
係を示す図、第4図は下側隣接チャンネルの搬送色信号
および残留輝度信号のスペクトルと受信希望チャンネル
の輝度信lおよび搬送色信号のスペクトルとの周波数関
係を示すとともに、これらのスペクトル周波数と変換下
側隣接チャンネル色副搬送波周波数fSとの関係を示す
図、第5図は本発明の一実施例の要部ブロック図、第6
図(a)は理想低域フィルタの周波数応答を示す図、第
6図(b)は理想低域フィルタの周波数応答をν。/2
だけ周波数移動した周波数応答を示す図、第7図は低域
フィルタ特性を周波数fsだけ周波数移動した状態を示
す図、第8図はトランスバーサル・フィルタの構成図、
第9図は周波数検出器の構成図、第10図は垂直方向フ
ィルタ制御器の構成図、第11図(a) (b)は水平
方向フィルタの周波数応答HHO1)と、この水平方向
フィルタによって濾波した下側隣接チャンネル搬送色信
号スペクトルおよび下側隣接チャンネル輝度信号スペク
トルとの関係を示す図である。 0Q・・・第1の周期検波器、0η・・・第2の同期検
波器、θ+9−・・第1の低域フィルタ、01・・・第
2の低域フィルタ、(イ)・・位相検出器、に)・・・
電圧制御発振器、(イ)・・・90゛移相器、(4)・
・・信号標本冊、0υ・・・帯域フィルタ、6秒・・周
波数検出器、OJ・・・垂直方向フィルタ制御器、(ト
)・・・垂直方向フィルタ、<n・・水平方向フィルタ
、(功・・垂直方向遅延補償器、(ハ)・・水平方向遅
延補償81・)、翰・・・減算器、θO・・・補間フィ
ルタ代理人 森木義弘 (j) 周;皮有(fjl−h) 2図 (77) 〃1 シf1文(MHz) 第2図 第1Q図 第1/図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、?l圧制御発振器と、この電圧制御発振器の出力を
90°泄移相させる90°移相器と、上記電圧制御発振
器の出力と上記90°移送器の出力とをそれぞれ同期搬
送波として映像搬送波信号の同相および直交成分を同期
検波する第1おまび第2の同期検波器と、この第1およ
び第2の同期検波器の出力を低域濾波する第1および第
2の低域フィルタと、この第1と第2の低域フィルタの
出力から上記映像搬送波信号と上記電圧制御発振器の出
力の位相差を検出する位相検出器と、この位相検出器の
出力を上記電圧制御発振器へ帰還する手段と、上記第1
の低域フィルタの出力から変換下側R接チャンネル色副
搬送波周波数を検出する周波数検出器と、この変換下側
隣接チャンネル色副搬送波周波数を基準とし水平走査周
波数を周波数間R:1とする繰返し周波数応答のインパ
ルス応答を発生する垂直方向フィルタ制御器と、上記第
1の低域フィルタの出力をアナログ信号のまま離散値に
標本化する信号標本器と、この信号標本器の出力を入力
とし上記垂直方向フィルタ制御器によって発生するイン
パルス応答で周波数応答が定められる垂直方向フィルタ
と、この垂直方向フィルタの出力を上記信号標本器の出
力を垂直方向遅延補償器で遅延補償した信号から減算す
る減算器と、この減算器の出力を連続値に補間して映像
信号を得る補間フィルタとを有するテレビジョン同期受
信機。 2、垂直方向フィルタを、信号入力端子と偶数番目の1
水平周期遅延素子の各タップの出力を荷重和する第1の
加算器と、奇数番目の1水平周期遅延素子の各タップの
出力を荷重和する第2の加算器とを備え、上記第1の加
算器の出力と上記第2の加算器の出力とを更に加算する
第3の加算器から下側隣接チャンネルの搬送色信号を得
、上記第1の加算器の出力から上記第2の加算器の出力
を減算する減算器から下側隣接チャンネルの残留映像信
号を得、上記第3の加算器の出力と上記減算器の出力を
加算する第4の加算器から出力を得るトランスバーサル
・フィルタで構成した特許請求の範囲第1項記載のテレ
ビジョン同期受信機。 3、 トランスバーサル・フィルタの1水平周期遅延素
子の各タップにおける荷重を、変換下側隣接チャンネル
色副搬送周波数を変数とする正弦関数と、値が一定の数
列とを乗算した値とした特許請求の範囲第8項記載のテ
レビジョン同期受信機。 4、 垂直方向フィルタ制御器を、変換下側隣接チャン
ネル色副搬送波周波数を変数とする正弦関数発生器と、
所望の通過帯域幅の周波数応答を定めるインパルス応答
発生器と、これら両発生器の出力を乗算する乗算器とで
構成した特許請求の範囲第1項記載のテレビジョン同期
受信機。 5、 垂直方向フィルタを、変換下側隣接チャンネル色
副搬送波周波数が受信希望チャンネルの輝度信号スペク
トル周波数に近づくと、その周波数応答の通過帯域幅が
狭くなるように垂直方向フィルタ制御器で制御される適
応型垂直方向フィルタで構成した特許請求の範囲第1項
記載のテレビジョン同期受信機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114802A JPS607274A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | テレビジヨン同期受信機 |
| US06/550,221 US4623926A (en) | 1982-11-12 | 1983-11-09 | Television synchronous receiver |
| GB08329961A GB2133239B (en) | 1982-11-12 | 1983-11-10 | Television synchronous receiver |
| DE19833341430 DE3341430A1 (de) | 1982-11-12 | 1983-11-14 | Fs-synchronempfaenger fuer die verwendung als fs-empfaenger und als vtr-videotuner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114802A JPS607274A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | テレビジヨン同期受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607274A true JPS607274A (ja) | 1985-01-16 |
| JPH035711B2 JPH035711B2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=14647051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58114802A Granted JPS607274A (ja) | 1982-11-12 | 1983-06-24 | テレビジヨン同期受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607274A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58105678A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-23 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 画像信号処理方式 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP58114802A patent/JPS607274A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58105678A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-23 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 画像信号処理方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035711B2 (ja) | 1991-01-28 |
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