JPS6071010A - 液体を浄化するための方法と装置 - Google Patents

液体を浄化するための方法と装置

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JPS6071010A
JPS6071010A JP59109310A JP10931084A JPS6071010A JP S6071010 A JPS6071010 A JP S6071010A JP 59109310 A JP59109310 A JP 59109310A JP 10931084 A JP10931084 A JP 10931084A JP S6071010 A JPS6071010 A JP S6071010A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、懸濁した沈澱しつる固体を含有する流体の浄
化に関する。
家庭の下水及び他の形態の廃水は%懸濁した固体の形で
不純物を含むことが多い。下水以外の廃水の例として、
粘土又はシルトを含tr排水、食品加工工業から出るク
リーンナツプと処理水、電気メツキ工業から出る重金属
の沈澱した粒子を含む水、鋼プラント作業から出る酸洗
い廃液、金属仕上げ工業から出る廃水、塗装作業から出
る廃水尋が含まれる。廃水を環境へ戻す前に、懸濁した
固体を除去することが望ましい、給水は、シルト、粘土
及び好ましない溶解した固体を含もことが多く、これら
を化学的に処理して望ましくない材料を沈澱させるのが
よい。家庭用その他の用途に適当な水を得るためには、
シルトの懸濁液と沈澱物を除去することがほとんどの場
合に必要である。従って、懸濁した固体を含む若干の液
体製品は、その価値を高めるために浄化されねばならな
い。従来、この浄化は、懸濁した固体が沈澱しうる浄化
装置へ流体を通し、適当な手段により処分される汚泥を
形成することにより行々われでいる。浄化された流出水
は、浄化装置の頂部から引き出され、使用されるか又は
環境へ戻される。沈澱し友固形廃物は、埋立て等で適当
に処分される・ 土木工学(C1vl l Engineer ing 
−A S CE )、198345月、39〜41頁に
記載されているl新しい廃水処理はプラントのコストを
6o%節約する〃と題するクリストファ尋による記事に
は、循環活性化汚泥下水処理システム内で使用するため
のチャンネル内(Intra−channe I )浄
化装置が記載されている。この記事に記載された浄化装
置システムによれば、生の下水が、エアレーション池に
入って空気混和され、次にチャンネル内浄化装置の真下
を通シ、混合液の一部即ち廃水と活性化汚泥との混合物
の一部が、浄化装置の底部パネル 、内の開口部を通っ
て浄化装置の中へ上昇する。混合液が浄化装置の静止し
た領域の中へ上へ流れるとき、固体が分離されて開口部
を通って落下し、絶えず流れている混合物へ下へ戻る。
浄化された流出水け、浄化装置の上方部分にある静止領
域から水面下約1フイート(30cm)に沈めたオリフ
ィス管を通して除去される。浄化装置が用いられている
エアレーション池は、閉じられ友流路を含む酸化溝であ
る。即ち、浄化装置の下の流路全通して液体を循環させ
るため1つ又は2つ以上のポンプが設けられる。液体は
、浄化装置の下と流路の他端に存在する液体より高い圧
力で浄化装着の下へ入る。何故ならば、液体が浄化装置
の下を流れる曲に水頭損失がある之めである。
上述のクリストファ等により記載された処理システム絋
、システムのコストヲ実質的に低減させ、水力学的作用
を改善し、且つ非循環処理システムに使用するのに適当
ならしめるように修正しうろことが発見された。
本発明に従って、流体容器例えばタンク、池、又は沼の
中の流体を浄化するための装置が提供される。本装置は
、容器内に静止領域を形成するための第1装置を有する
。第1装置は、一対の端壁と、一対の側壁と、底壁とを
有し、底壁は、沈澱1 した固体を静止領域の外へ通しうるように開口領域と閉
じた領域ともつ少くとも1つの表面′fr、(Iifえ
ている。懸濁した固体全会む流体を静止領域へ導入する
ための装fが設けられる。底壁もまた、懸濁した固体を
含む流体が静止領域の中へ通ることを可能とするのが好
ましい・例えば、底壁が、底部を横切って延びる離間さ
れた傾斜する表面からなるのがよい。第2装智が、第1
装置の下に配置され、静止領域の底壁より下で且つ該底
壁と連通ずる流体流路を形成する。第2装看は、入口と
出口を有する。第2装曾の出口に実質的に隣接して配置
され、この出口で低圧領域を生じさせるためのポンプ装
置が設けられる。この低圧領域は、流体を流路に沿って
第2装借の入口の中へ流す。好ましくは、流体の一部が
底壁内の開口領域を通って静止領域の中へ通り、流体の
一部が出口から出る。沈澱した固体は、底壁内の開口領
域を通過して静止領域から流路の中へ入る。洗化された
流体金第1装首の頂部と流体容器から除去するための第
3装fItが第1装置内に設けられる。
2 好ましくは、流体の流路を形成する第2装置は、その頂
部が第1装置の底壁により境界づけられ、その底部と側
面が閉じられており、各端部で開いテイル。1つの好ま
しい実施態様において、Iンプ装置が、第2装置の出口
端にある開口部の中に位置決めされる。もう1つの好ま
しb実施態様において、ポンプ装置が、第1装置の端壁
に隣接して第2装置の出口端にある開口部の中に位置決
めされる。本発明の特に好ましb実施態様において、第
1装置の底壁は、流路に対し実質的に垂直に延びる複数
の離間された水平部材からなシ、各水平部材の断面は三
角形であシ、静止領域に面する底部上に水平面を与えな
いように、三角形の頂点が静止領域に面している。
本発明の浄化装置の使用により、上述のクリストファ等
により記載されたシステムよ〕も改良された水力学的作
用が生ずる。即ち、静止領域に入る固体粒子は、静止領
域内に高く上昇せず、その結果、浄化された上澄み液が
一層効率的に形成される。改良された水力学的作用Fi
%流路を通して取られる流体の体積が流体容器の容積と
無関係であるという事実に固有のものである。更に、固
体粒子は、ベンチュリ効果により流路の中へ引き入れら
れる傾向があり、このベンチュリ効果は、静止領域の底
壁内の開口領域の閉塞を防ぐ傾向がある。流路の出口に
Iンプ装置dを配置すると、流路の入口にポンプ装置を
配置することにより得られるインチユリ効果よりも高め
られたインチユリ効果が生ずる。更に、本発明の浄化装
置は、静的な即ち流れず循環しない流体の処理システム
に利用することができる・本装置は、円形又は他の経済
的な形状のシステム内に設置することができる。
本発明を添付図面を参照して説明する。以下の説明にお
ける浄化される流体は下水であるけれども、前述のよう
な他の流体全同様に処理することができる。
第1図〜第5図′t−参照して説明する。廃水浄化装置
10i!廃水タンク12内に配置されている。
廃水タンク12は、タンク、池又は沼でもよい。
図示されているように、廃水容器12は、形状が円形で
あるけれども、他の形状例えばオーバル形でもよい、浄
化装置10は、容器】2の中央に配置して示されている
けれども、他の位置例えば容器の一方側に接近して配着
されてもよい。下水は、まず−次沈澱タンク内で処理さ
れて一次廃汚泥を除去したものでよい、下水は、廃水人
口14全通して容器12へ通される。同様に、混合され
た液体の流れを浪費することにより容器から廃汚泥を除
去するための出口導管16の形の装置が設けられる。容
器12内の混合液に空気混和して混合液のaOO成分を
減少させるための空気ディフユーデ管18が設けられる
。空気がIンプ20によって供給され、管18内のディ
フューザ22全通して混合液の中へ吹き入れられる。生
物分解可能な材料を含まない流体系の処理には空気混和
が必要でないことが理解されよう。
所望により、混合液を矢印26で示す方向に動かすため
に循環ボンデ24を設けることができる。
循環ポンf24は必要ではなく、それを装置から除去す
るのが望ましいことが時折ある。循環4ン5 ゾ24により混合液に与えられる流れは、一方のポンプ
からの流れが、廃水浄化装[10に入る前に他方のポン
プからの流れを打ち消すようなものであることが好まし
い。換言すれば、混合液が流路に入る前に、混合液の速
度がゼロであるのが好ましい。この結果の達成を助ける
ためにデフレクタ27を設けるのがよい。
Iンf2Bが浄化装置lOの下流層に配置されている。
ポンプ28は、インペラポンプの羽根29とモータ30
とを肩する。ポンプ28は、浄化装置110の出口に低
圧類に&を生じさせ、この低圧領域が、廃水t”流路の
入口66へ流入させる。
デフレクタ31は、矢印32で示すように浄化装置から
来る流れを分割する。
浄化装置10は、側壁34と、入口端壁36と、出口端
壁38とバッフル表面40を有する。浄化された上澄み
液を排出するために収集管42が設けられる。浄化され
た上澄み沿は、孔44全通して管42に入り、清水池4
6に入り、そこから浄化水出口48を通して装置からボ
ンf移送される。
6 特に第2図、第3図、fa4図及び第5図を参照して説
明する。浄化装置10がより詳しく示されている。浄化
装置は、側壁34と、入目端壁36と、出口端壁38と
底部50とを有する。静止しfF−9Mtilt52−
1rZ、一端でバッフル壁54により境界づけられ、他
端で清水池壁56により境界づけられ、底部でバッフル
表面40により境界づけられている。静止領域52にお
いて、懸濁した固体が廃水から沈澱し、それによって第
2図に示されている浄化された上澄み水の層を境界57
上に生ずる。浄化された上澄み液は、前述のように装置
から外へ流出される・ バッフル表面40は、1つの表面の終端58がもう1つ
の表面の始端60の下になりうるように十分な傾斜の一
連の表面を有する。終端58と始端60との間に開口領
域62がある。この関係は、水力学作用が確立されるの
に必要な狭い開口部を形成する。バッフル表面は、平板
、逆V−字形の板、L字形の板、三角形状!リズム、又
は半球面状の彎曲した表面から形成されることができる
第2図と第7図に示す実施態様において、バッフル表面
は、その断面が三角形状であり、三角形の頂点は、静止
領域に面する水平面を与えkいように静止領域に面して
いる・ 流路は、バッフル表面40の真下と清水能46の底部6
4の下に設けられる。流路は、その底部で浄化装置の底
部50により境界づけられ、側面では側壁34により境
界づけられている。流路は、入口壁36内の開口部を含
む入口66と、バッフル壁54と浄化装置の底部50と
の間の開口部を含む出口68とを有する。
ポンプ28は、低速度の大きいインイラIンゾであるの
が好ましい、ポンプ28は、出口壁38とバッフル54
との間の出口壁38内の出口開口部70の中に据付けら
れる・壁38は、吸出しを増大させるためのポンプ用の
カウル(Cowl) として作用する。運転中、ポンプ
は、水を出ロア0から押し出し、多孔板72の上に吸引
即ち低圧の領域を生じさせる。ポンプは、廃水を廃水容
器12から入口を通して流路へ引き、清水能の底部64
9 とバッフル表面40の真下の流路に沿って、出口68か
ら流路へ、多孔板72を通って上へ、そして出ロア0か
ら外へ流す。多孔板72の存在は、小さい水頭摺失を生
じさせ、底流の等しい分布を保証するーバッフル表面4
0の真下の廃水の一部は、開口領域62を通って静止領
域へ流れ、沈澱した固体は、開口領域62を通って静止
領域がら流路へ通る・必要とされる最少ポンプ速度は、
静止領域からバッフル表面4o上への固体の実質的な沈
#を防ぐような液体速度を流路内の廃水に生じさせるよ
うなポンプ速度である。
第6図は、循環ポンプ1oOが1つだけ設けられている
点を除き第1図と同様である。このポンプ100は、矢
印102で示すように廃水の円運動を生じさせる。浄化
装置104は、バッフル表面40の下の流路への入口に
配置された流入ガイド又は真直化羽根106を備えてい
る1羽根106の目的は、廃水が浄化装置へ入るとき、
彎曲した流路から来る廃水の流れを真直ぐにすることで
ある。浄化装置104は、流路の出口端に配置され0 −zパyyル108tも備している。バッフル108の
目的は、バッフル袋面4oの下を出口を通って流路へ流
れる廃水を清水能の方向へ導くことである。
第7図は、ポンプが浄化装置202の底部に隣接して配
置されている点を除き、第2図と同様でアル、この実施
態様において、タンクの底壁204は、浄化装置の底部
としても役立つ。廃水は、矢印206で示すようにバッ
フル表面4oの真下を引かれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、円形タンク内に配置された本発明による装置
の概略上面平面図であり、一対の流体流れブレフタが装
置の対向側に配置され、一連の空気ディフューザ管が装
置の対向側に配置され、一対の循環ポンプが装置の対向
側に配置されている。 第2図は、第1図の装置の2−2線(/i:I19って
矢印の方向に見た拡大側面断面図で、装置の底部壁の上
方に配置され友インペラポンプを示す。 第3図は、第2図の3−3線に沿って矢印の方向に見た
装置の入口の縮小端面断面図である。 第4図は、第2図の4−4線に沿って矢印の方向に見た
装置内のバッフルの縮小端面断面図である。 第5図は、第2図の5−5線に沿って矢印の方向に見た
装置の出口の縮小端面断面図である。 第6図は、第1図に示すものと類似の本発明による装置
の枡路上面平面図であるが、出口のバッフルと入口の羽
根をもつ点で修正されており、円形タンクは、流体をタ
ンク内で循環させて円形の流れを生じさせるための循環
ポンプを有する。 第7図は、流路の底部に隣接して配置されたインイラポ
ンプを有し、且つ流路の底部を形成するタンク底壁を有
する修正された装置の側面縦断面図である。 12・・・流体容器、10・・・流体浄化装置、52・
・・靜・正領域、36 、38・・・端壁、34・・・
側壁、62・・・開口領域、28・・・ポンプ装置、6
6・・・流路の入口、68・・・流路の出口。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 流体容器内の流体を浄化するための装置において
    : 流体容器内に静止領域を形成するための第1装置であっ
    て、前記第1装置が、一対の端壁と、一対の側壁と、沈
    澱した固体が前記静止領域の外へ出ることを可能とする
    ため開口領域と閉じた領域とを有する少くとも1つの表
    面を備えた底壁と、懸濁した固体を含む流体を前記静止
    領域へ導入するための装置とを具備するとと;前記底壁
    の下で前記底壁と連通ずる流体流路を形成するための、
    1itl記第1装置の下に配置された第2装置であって
    、前記第2装置が入口と出口を有すること: 前記第2装置の前記出口に低圧領域を生じさせるため、
    前記出口に実質的に隣接して配置された4ンデ装置であ
    って、それによって、流体を前記流路に沿って前記入口
    へ流入させ、流体の少くとも一部を前記出口から流出さ
    せ、沈澱した固体を、前記静止領域から前記流路の中へ
    前記開口領域を通過させるとと:及び 前記第1装置の頂部と流体容器から浄化された流体を除
    去するため、前記第1装置内に配置された第5装置: を具備する流体浄化装置。 2、流体が、流路から前記静止領域の中へ前記開口領域
    を通過することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載の装置。 6、 前記第2装置は、その頂部が前記第1装置の底壁
    により境界づけられ、その底部と側面で閉じられ、各端
    部で開いていることを特徴とする特許請求の範囲第2項
    に記載の装置。 4、 前記Iンデ装置が、前記出口にある開口部内に位
    置決めされていることf、1!#徴とする特許請求の範
    囲第3項に記載の装置。 5、 前記Iンデ装置が、前記第1装置の端壁に隣接し
    て前記出口にある開口部の上方に位置決めされているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の装置。 & 前記底壁が、静止領域の底部を横切って延びる離間
    された傾斜表面からなることを特徴とする特許請求の範
    囲第5項に記載の装置。 l 前記第1装置の底壁が、流路に対し実質的に垂直に
    延びる複数の離間された水平部材を更に具備し、前記部
    材の各々の断面が三角形であり、三角形の頂点が、前記
    静止領域に面する底部に水平面を与えないように静止領
    域に面していることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の装置。 8、 前記第1装置の底壁が、流路に対し実質的に垂直
    に延びる複数の離間された水平部材を更に具備し、前記
    部材の各々の断面が三角形から々す、三角形の頂点が、
    前記静止領域に面する底部上に水平面を与えないように
    前記静止領域に面していることを特徴とする特許請求の
    範囲第2項に記載の装置。 9 前記第1装置の底壁が、流路に対し実質的に垂直に
    延びる複数の離間された水平部材を更に具備し、前記部
    材の各々の断面が三角形からなり、三角形の頂点が、前
    記静止領域の底部上に水平面を4えないように静止領域
    に而していることを特徴とする特許請求の範囲第3項に
    記載の装置。 10、前記第1装置の底壁が、流路に対し実質的に垂直
    に延びる複数の離間された水平部材を更に具備し、°前
    記部材の各々の断面が三角形からなり、三角形の頂点が
    、前記静止領域に面する底部上に水平面を与えないよう
    に前記静止領域に面していることを特徴とする特許請求
    の範囲第4項に記載の装置。 11、前記第1装置の底壁が、流路に対し実質的に垂直
    に延びる複数の離間された水平部材を更に具備し、前記
    部材の各々の断面が三角形からなり、三角形の頂点が、
    前記静止領域に面する底部上に水平面を与えないように
    前記静止領域に面していることを特徴とする特許請求の
    範囲第5項に記載の装置。 12、前記第1装置の底壁が、流路に対し実質的に垂直
    に延びる複数の離間された水平部材を更に具備し、前記
    部材の各々の断面が三角形がらなり、三角形の頂点が、
    前記静止領域に面する底部上に水平面を与えなめように
    前記静止領域に而していることを特徴とする特許請求の
    範囲第6項に記載の装置。 1′5.前記第2装置の入口が、彎曲した流路がら来る
    前記流体の流れをまっすぐにするための真直化羽根を備
    えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の装置。 14、前記第2装置の出口が、誘導された底流を池又は
    容器内の流れの方向に向けるためのバッフルを備えてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第13項に記載の装
    置。 15、流体の主要部内に静止領域を確立し、前記静止領
    域が端部と側面で部器の流体から閉じられており、前記
    静止領域の底部が、固体が前記静止領域の外へ通ること
    を可能とするように開口領域と閉じた領域とを有する少
    くとも1つの表面を具備するとと: 懸濁した固体を含む流体を前記静止領域へ導入するため
    の装置を設け、前記靜止領域が流体を含むとと: 前記静止領域内の前記流体から固体が沈澱することを可
    能とするとと; 浄化された流体を前記静止領域の頂部から除去するとと
    ;及び 流路の下流で前記静止領域の端に配置されたIンプ装置
    により、前記底部に沿って前記静止領域の外側の流体に
    流路を与え、それによって。 沈澱した固体が、前記静止領域から前記流路の中へ前記
    開口領域を通過すること: の各工種からなる流体の浄化方法。 16、流体が、流路から前記開口領域を通って前記静止
    領域の中へ通ることを特徴とする特許請求の範囲第15
    項に記載の方法。 1z 前記流路が流路領域内に設えられ、前記流路領域
    は、その頂部が前記静止領域の底部により境界づけられ
    、その底部と側面が閉じられ、各端部が開いていること
    を特徴とする特許請求の範囲第16項に記載の方法。 1B、前記ポンプ装置が、前記流路領域の端にある開口
    部の中に位置決めされていることを特徴とする特許請求
    の範囲第17項に記載の方法。 19 前記ポンプ装置が、前記静止領域の端に隣接して
    前記流路領域の端にある開口部の上方に位置決めされて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第17項に記載の
    方法。 2a前記底壁が、紡記靜止領域の底部を横切って延びる
    離間された傾斜する表面を具備することを特徴とする特
    許請求の範囲第17項に記載の方法。 21、前記静止領域の底部が、流路に対し実質的に垂直
    に延びる複数の離間された水平部材を更に具備し、前記
    部材の断面が三角形からなり、紬記靜止領域の底部に面
    する水平面を与えないように、三角形の頂点が前記静止
    領域に而していることを特徴とする特許請求の範囲第1
    5項に記載の方法。 22、前記静止領域の底部が、流路に対し実質的に垂■
    に延びる複数の離間された水平部材を更に具備し、前記
    部材の断面が三角形からな9.#記靜止領域の底部に面
    する水平面を与えないように、三角形の頂点が静止領域
    に面していることを特徴とする特許請求の範囲第16項
    に記載の方法。 23、前記静止領域の底部が、流路に対し実質的に垂直
    に延びる複数の離間された水平部材を具備し、前記部材
    の断面が三角形からなシ、前記靜止領域の底部に面する
    水平面を与えないように、三角形の頂点が静止領域に而
    していることを特徴とする特許請求の範囲第17項に記
    載の方法。 24、前記静止領域の底部が、流路に対し実質的に垂直
    に延びる複数の離間された水平部材を更に具備し、前記
    部材の断面が三角形からカリ、齢記靜止領域の底部に面
    する水平面を与えないように、三角形の頂点が静止領域
    に面していることt−特徴とする特許請求の範囲第18
    項に記載の方法。 25、前記静止領域の底部が、流路に対し実質的に垂直
    に延びる複数の離間された水平部材を更に具備し、前記
    部材の断面が三角形からなり、前記静止領域の底部に面
    する水平面を与えないように、三角形の頂点が前記静止
    領域に面してbることを特徴とする特許請求の範囲第1
    9項に記載の方法。 26、前記静止領域の底部が、流路に対し実質的に垂直
    に延びる複数の離間された水平部材を更に具備し、前記
    部材の断面が三角形からなり、前記静止領域の底部に面
    する水平面を与えなhように、三角形の頂点が前記靜止
    領域に面していることを特徴とする特許請求の範囲第2
    0項に記載の方法。 21 前記流体が廃水であることを特徴とする特許請求
    の範囲第15項に記載の方法。
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