JPS60709A - 小形可変抵抗器 - Google Patents
小形可変抵抗器Info
- Publication number
- JPS60709A JPS60709A JP59107821A JP10782184A JPS60709A JP S60709 A JPS60709 A JP S60709A JP 59107821 A JP59107821 A JP 59107821A JP 10782184 A JP10782184 A JP 10782184A JP S60709 A JPS60709 A JP S60709A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- shaft
- small
- resistor
- diameter portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は両面調整形の構造の小形可変抵抗器に関するも
のである。
のである。
従来、両面調整タイプの小形可変抵抗器は、キャップと
軸fたはキャップにより両面調整を可能としていたが、
起生形可変抵抗器においてはキャップを用いることはコ
スト的にも困難である。
軸fたはキャップにより両面調整を可能としていたが、
起生形可変抵抗器においてはキャップを用いることはコ
スト的にも困難である。
本発明の構造では、金具を設けることにより簡単に両面
調整ができる小形可変抵抗器を提供するものである。
調整ができる小形可変抵抗器を提供するものである。
以下、本発明の一実施例について図面とともに説明する
。図において、1は絶縁材料からなる絶縁基板で、中央
に穴1aを有している。上記穴1aの周囲には導電材料
からなる鎖端子2が設けられており、鎖端子2は側面を
通じて基板1の裏面に伸びている。上記鎖端子2の周囲
には馬蹄形の抵抗体3が設けられ、この抵抗体3の両端
は導電材料からなる鎖端子3a、abと電気的導通がな
され、かつ鎖端子3a 、3bはそれぞれ側面を通じて
基板1の裏面に伸びている。4はドライバー調整用溝4
bを有する径大部4cと、摺動子5の中央の穴5aと嵌
合する小判状(−またけ角状)の形状を有する径小部4
aとを有する金属材料からなる軸で、絶縁基板1の穴1
aに抵抗体3面よりバネ性を有する金属材料からなる摺
動子5の中夫の小判状(または角状)の穴5aと金属材
料からなる座金6の中央の穴6 a f介して該径小部
4B、が挿通される。そして絶縁基板1の抵抗体3面と
は反対面よりU字形に絞り側面にドライバー調整用満了
ai有し、かつ底面の中央に上記軸4の径小部42Lと
嵌合する穴7bを有する金具を該軸4の径小部taに取
付け、その軸4と金具7をカシメ等により取付けている
。上記摺動子5は抵抗体3及び銀端子2上を摺接する接
点6b、60を有する。また、基板1の裏面の銀端子2
.31L。
。図において、1は絶縁材料からなる絶縁基板で、中央
に穴1aを有している。上記穴1aの周囲には導電材料
からなる鎖端子2が設けられており、鎖端子2は側面を
通じて基板1の裏面に伸びている。上記鎖端子2の周囲
には馬蹄形の抵抗体3が設けられ、この抵抗体3の両端
は導電材料からなる鎖端子3a、abと電気的導通がな
され、かつ鎖端子3a 、3bはそれぞれ側面を通じて
基板1の裏面に伸びている。4はドライバー調整用溝4
bを有する径大部4cと、摺動子5の中央の穴5aと嵌
合する小判状(−またけ角状)の形状を有する径小部4
aとを有する金属材料からなる軸で、絶縁基板1の穴1
aに抵抗体3面よりバネ性を有する金属材料からなる摺
動子5の中夫の小判状(または角状)の穴5aと金属材
料からなる座金6の中央の穴6 a f介して該径小部
4B、が挿通される。そして絶縁基板1の抵抗体3面と
は反対面よりU字形に絞り側面にドライバー調整用満了
ai有し、かつ底面の中央に上記軸4の径小部42Lと
嵌合する穴7bを有する金具を該軸4の径小部taに取
付け、その軸4と金具7をカシメ等により取付けている
。上記摺動子5は抵抗体3及び銀端子2上を摺接する接
点6b、60を有する。また、基板1の裏面の銀端子2
.31L。
3bの延長部及びその反対側の端部には外部との接触部
をなすべく予備半田8a〜8dが設けられている。
をなすべく予備半田8a〜8dが設けられている。
本発明の小形可変抵抗器は以上の構成からなり、軸4ま
たは金具7を回転することにより摺動子5が回転し、任
意の抵抗値を得られるものである。
たは金具7を回転することにより摺動子5が回転し、任
意の抵抗値を得られるものである。
以上のように、本発明は小形でかつ両面調整を簡単に行
うことができ、しかも部品点数を削減し、安価な製品を
ユーザに提供することができるものである。
うことができ、しかも部品点数を削減し、安価な製品を
ユーザに提供することができるものである。
第1図イ1口、ハは本発明に係る小形可変抵抗器の一実
施例を示す上面図、断面図及び下面図、第2図イ9口は
同可変抵抗器を構成する絶縁基板の上面図と下面図、第
3図は同じく軸の斜視図、第4図イ1口は同じく摺動子
の下面図と側面図、第5図は同じく金具の斜視図である
。 1・・・・・・絶縁基板、1a・・・・・・穴、3・・
・・・抵抗体、4・・・・・・軸、4a・・・・・・径
小部、4b・・・・・・ドライバー調整用溝、4C・・
・・・・径大部、5・・・・・・摺動子、6a・・・・
・・穴、7・・・・・・金具、7a・・・・・・ドライ
バー調整用溝、7b・・・・・・穴。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
施例を示す上面図、断面図及び下面図、第2図イ9口は
同可変抵抗器を構成する絶縁基板の上面図と下面図、第
3図は同じく軸の斜視図、第4図イ1口は同じく摺動子
の下面図と側面図、第5図は同じく金具の斜視図である
。 1・・・・・・絶縁基板、1a・・・・・・穴、3・・
・・・抵抗体、4・・・・・・軸、4a・・・・・・径
小部、4b・・・・・・ドライバー調整用溝、4C・・
・・・・径大部、5・・・・・・摺動子、6a・・・・
・・穴、7・・・・・・金具、7a・・・・・・ドライ
バー調整用溝、7b・・・・・・穴。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (1)
- 中央に穴を有する絶縁基板上に抵抗体を設けた該絶縁基
板の穴(、抵抗体面よりドライバー調整用溝を有する径
大部と他端に小判状または角状の形状の径小部とを設け
た軸の該径小部を、摺動子中央に設けた対応する小判状
または角状の穴を介して挿通し、上記絶縁基板の抵抗体
面と反対面より上記軸の径小部にU状に絞り側面にドラ
イバー調整用溝を有し、かつ底面に該軸の径小部と嵌合
する穴を有する金具を取り付け、上記軸と金具をカシメ
等により取付けてなる両面調整用の小形可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107821A JPS60709A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 小形可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107821A JPS60709A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 小形可変抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60709A true JPS60709A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14468887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59107821A Pending JPS60709A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 小形可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60709A (ja) |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP59107821A patent/JPS60709A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60709A (ja) | 小形可変抵抗器 | |
| JPS6230268U (ja) | ||
| JPS60710A (ja) | 小形可変抵抗器 | |
| JPS59210610A (ja) | 可変抵抗器 | |
| JPH0195050U (ja) | ||
| JPS58187105U (ja) | 半固定可変抵抗器 | |
| JPS60179002U (ja) | 固定抵抗器 | |
| JPS62167374U (ja) | ||
| JPS5897810U (ja) | 小形可変抵抗器 | |
| KR890008968A (ko) | 패키지 | |
| JPS62168540U (ja) | ||
| JPS619921U (ja) | 表面波装置 | |
| JPH0390521U (ja) | ||
| JPH0382512U (ja) | ||
| JPS61179712U (ja) | ||
| JPS59119030U (ja) | チツプ型電子部品 | |
| JPH0184401U (ja) | ||
| JPS62104403U (ja) | ||
| JPS6016502U (ja) | チツプ形可変抵抗器 | |
| JPS59168187U (ja) | 小型電子機器の接点部構造 | |
| JPS6037186U (ja) | 可変抵抗減衰器付コネクタ | |
| JPS59127220U (ja) | 小形可変抵抗器 | |
| JPS6025101U (ja) | チップ状電子部品 | |
| JPS6210406U (ja) | ||
| JPS61124108A (ja) | 可変抵抗器用摺動子 |