JPS6061069A - 水塊噴水装置 - Google Patents
水塊噴水装置Info
- Publication number
- JPS6061069A JPS6061069A JP16761183A JP16761183A JPS6061069A JP S6061069 A JPS6061069 A JP S6061069A JP 16761183 A JP16761183 A JP 16761183A JP 16761183 A JP16761183 A JP 16761183A JP S6061069 A JPS6061069 A JP S6061069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- piston
- cylinder
- solenoid valve
- fountain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 40
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は間欠的に水塊を形成させる噴水装置に関するも
のである。
のである。
従来間欠的に水を噴水させてその水の飛跡の美を表現す
る噴水装置としてポンプからの圧力水を電磁弁で開閉し
、噴水ノズルより放射することが行なわれていた。しか
し大流量の弁を小電力で制御出来る利点を持つパイロツ
ト方式電磁弁は、一般に弁が閉じるのに長い時間を要す
る性質がある。この為この種の電磁弁を用いた間欠噴水
は噴水時間を短かく出来ない欠点があつた。従つて、打
上花火に似せて噴水柱が上昇中に後続水を急激に切断さ
れた形状の噴水を得ることが出来ない。
る噴水装置としてポンプからの圧力水を電磁弁で開閉し
、噴水ノズルより放射することが行なわれていた。しか
し大流量の弁を小電力で制御出来る利点を持つパイロツ
ト方式電磁弁は、一般に弁が閉じるのに長い時間を要す
る性質がある。この為この種の電磁弁を用いた間欠噴水
は噴水時間を短かく出来ない欠点があつた。従つて、打
上花火に似せて噴水柱が上昇中に後続水を急激に切断さ
れた形状の噴水を得ることが出来ない。
本発明による装置は噴水ノズル下部に水遮断シリンダを
設けたもので、パイロツト方式電磁弁を用いながら急激
に切断された水塊を形成させることが出来る。この結果
上昇水と降下水が衝突し水塊状の水を空中に形成するこ
とが可能となりあたかも花火の如く美しい様相を呈示さ
せることが出来る。
設けたもので、パイロツト方式電磁弁を用いながら急激
に切断された水塊を形成させることが出来る。この結果
上昇水と降下水が衝突し水塊状の水を空中に形成するこ
とが可能となりあたかも花火の如く美しい様相を呈示さ
せることが出来る。
次に本発明を具体例を用いて説明する。
図に於てモーターポンプ1から加えられる約3kg/c
m2の水圧はパイロツト式電磁弁2が開かれた時これを
通過し、送水管3を介してシリンダ4に伝達される。シ
リンダ4の内部には水5が蓄えられておりその下部には
上下方向に往復移動するピストン6が嵌入されている。
m2の水圧はパイロツト式電磁弁2が開かれた時これを
通過し、送水管3を介してシリンダ4に伝達される。シ
リンダ4の内部には水5が蓄えられておりその下部には
上下方向に往復移動するピストン6が嵌入されている。
送水管3から加えられる水圧はピストン6の下部にかか
りこれを上方に押し上げる。この為ピストン上部の水5
はシリンダ上部のノズル7より放出され空中に柱状に噴
出する。ピストン6がシリンダ4の内部上端に当たると
上昇が急激に停止する。従つてノズル7からの噴水も急
激に停止する。シリンダ4とノズル7との口径比を約5
:1に選ぶと水塊は約6メートル程度の長さになつて空
中を上昇する。上昇による運動エネルギーの放出は水塊
上部の方が下部よりも早く起こる為上部の上昇速度は下
部のそれよりも小さい。この結果水塊は上昇に連れて長
さが減少し遂いには塊状になる。
りこれを上方に押し上げる。この為ピストン上部の水5
はシリンダ上部のノズル7より放出され空中に柱状に噴
出する。ピストン6がシリンダ4の内部上端に当たると
上昇が急激に停止する。従つてノズル7からの噴水も急
激に停止する。シリンダ4とノズル7との口径比を約5
:1に選ぶと水塊は約6メートル程度の長さになつて空
中を上昇する。上昇による運動エネルギーの放出は水塊
上部の方が下部よりも早く起こる為上部の上昇速度は下
部のそれよりも小さい。この結果水塊は上昇に連れて長
さが減少し遂いには塊状になる。
電磁弁2を閉じるとピストン6の周辺にある水抜き用小
穴8及びシリンダ4との間隙より水が除々に上方に抜け
る為シリンダ4内の水圧が低下し、これに応じてピスト
ン6は重力により下端まで落下する。ピストン6の下端
復帰(落下)を早める目的でコイルスプリング等でピス
トン6に上方から機械的圧力を加えてもよい。
穴8及びシリンダ4との間隙より水が除々に上方に抜け
る為シリンダ4内の水圧が低下し、これに応じてピスト
ン6は重力により下端まで落下する。ピストン6の下端
復帰(落下)を早める目的でコイルスプリング等でピス
トン6に上方から機械的圧力を加えてもよい。
またノズル7に於て、水噴出部を5分割しその角度をわ
ずかづつ外側に傾けておけば5個の水塊を空中に飛散さ
せることも出来る。
ずかづつ外側に傾けておけば5個の水塊を空中に飛散さ
せることも出来る。
以上の説明で明らかな如く本発明による装置は遮断時間
の長いパイロツト式電磁弁を用いながら塊状の水を空に
形成することが可能である。
の長いパイロツト式電磁弁を用いながら塊状の水を空に
形成することが可能である。
この結果、従来の噴水とは全く違つた新しい噴水が出現
し、これからの噴水として極めて有用である。
し、これからの噴水として極めて有用である。
第1図は本発明の水塊噴水装置の一実施例を示す縦断面
図、第2図はノズル7の他の一実施例の斜視図である。
図、第2図はノズル7の他の一実施例の斜視図である。
Claims (1)
- 噴水装置に於いて図示する如くポンプよりの圧力水を電
磁弁を介してピストンを作動させ水塊を噴出させる事を
特徴とする噴水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16761183A JPS6061069A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 水塊噴水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16761183A JPS6061069A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 水塊噴水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061069A true JPS6061069A (ja) | 1985-04-08 |
| JPH0141387B2 JPH0141387B2 (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=15852985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16761183A Granted JPS6061069A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 水塊噴水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6061069A (ja) |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP16761183A patent/JPS6061069A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0141387B2 (ja) | 1989-09-05 |
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