JPS6051992B2 - 標本ホルダ−を垂直に懸垂するためのチヤツクアセンブリ - Google Patents

標本ホルダ−を垂直に懸垂するためのチヤツクアセンブリ

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JPS6051992B2
JPS6051992B2 JP58180104A JP18010483A JPS6051992B2 JP S6051992 B2 JPS6051992 B2 JP S6051992B2 JP 58180104 A JP58180104 A JP 58180104A JP 18010483 A JP18010483 A JP 18010483A JP S6051992 B2 JPS6051992 B2 JP S6051992B2
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JP
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sleeve
chuck
workpiece holder
drive shaft
cross pin
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ロバ−ト・イ−・ジンマ−
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BYUURAA Ltd
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BYUURAA Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6051992B2 publication Critical patent/JPS6051992B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B37/00Lapping machines or devices; Accessories
    • B24B37/27Work carriers
    • B24B37/30Work carriers for single side lapping of plane surfaces
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B31/00Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
    • B23B31/02Chucks
    • B23B31/10Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
    • B23B31/113Retention by bayonet connection
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N1/00Sampling; Preparing specimens for investigation
    • G01N1/28Preparing specimens for investigation including physical details of (bio-)chemical methods covered elsewhere, e.g. G01N33/50, C12Q
    • G01N1/32Polishing; Etching
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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    • Y10T403/7005Lugged member, rotary engagement

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  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)
  • Gripping On Spindles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の概要 本発明は、標本ホルダーが回転し、そしてやは1ノμコ
ホコゝ C ’dWLにコノ / ノ I(Vノ易 ゛
ゝ′、コ り ゝJ 、1、−1’ IJけられる
ことを許容するように、垂直駆動シャフトから標本ホル
ダーを懸垂するためのチャックアセンブリに関する。
このような作業の目的は、複数の金属標本その他を顕微
鏡検査のために準備するため研削または研磨することに
ある。この分野において種々のチャックアセンブリが公
知であるが、そのようなアセンブリは一般にオペレータ
ーが標本ホルダーを係止のため所定位置に配置した後、
標本の駆動シヤフトヘの積極的係止が達成されるように
、特別の作業を実施することを必要とする。
もしオペレーターがチャックを完全に固定する最後係止
工程を完了することを怠れば、そのため安全障害が発生
する。本発明の目的は、チャックを駆動シャフトと係合
するため人手て解除位置へ回転し、そしてその後ばね手
段によつて係止位置へ回転して戻るスリーブの解除の時
自動的に係止されるばね負荷回転スリーブを含んである
標本ホルダーを垂直駆動シャフトとの作動位置へ固定す
るための改良されてチャックを提供することにある。本
発明の他の目的は、標本ホルダーを駆動する機械の重大
な損傷を避ける目的で、標本が妨害物によつて動かなく
なつた場合、チャックアセンブリと標本ホルダーとの間
のスリップを許容するようにチャックアセンブリを標本
ホルグーヘ接続するための改良された手段を提供するこ
とてある。
本発明の前記および他の目的は、添付図面を参照して好
ましい具体例の以下の説明から明らかで1あろう。図面
の説明 第1図は、標本ホルグーヘ接続されたチャックアセンブ
リと組合わせたクロスピン駆動シャフトを含んている研
磨もしくは研削盤を示す部分斜視・図であり、チャック
は駆動シャフトとの係合および係止のため上昇前の駆動
シャフトの直下に示されている。
第2図は、駆動シャフトと係合し、係止されたチャック
アセンブリを示す第1図と類似の斜視図ノである。
第3図は、クロスピン駆動シャフトと、標本ホルダーと
、そして標本ホルダーを駆動シャフトから懸垂するため
のチャックアセンブリの部品を示す拡大分解斜視図てあ
る。
リ。
6被加工物ホルダーを下端に隣接した水平クロスピンを
有する垂直駆動シャフトから懸垂するためのチャックア
センブリであつて、前記クロスピンを横方向くぼみ部分
内に収めて前記駆動シャフトの下端を収容するための横
方向くぼみ部分を含んでいる、上端のくぼみを有する一
般に円筒形のチャック本体と、前記本体の頂部を覆うス
リーブ頂壁を含む、前記本体上に取り付けられた回転し
得るスリーブと、前記駆動シャフトおよびクロスピンの
通過を許容する寸法の前記スリーブ頂壁中の横方向スロ
ットを含んでいる中央開口とを備え、前記スリーブは前
記本体に関し、前記クロスピンが前記スロットを通過し
そして前記くぼみ部分中に収まることを許容するように
前記横方向スロットが前記横方向くぼみ部分と整合する
開位置と、そして前記横方向スロットが前記横方向くぼ
み部分と整合せず、そのため前記スリーブ頂壁が前記横
方向くぼみ部分中に収まつたクロスピンを覆つてそれを
拘束する係止位置との間を回転自在であり、さらに前記
スリーブ頂壁に形成された円弧状スロットと、前記本体
の頂部へ固着されそして前記円弧状スロットを通つて上
方へ突出する固定ストップ手段にしてそれにより前記開
および係止位置が該固定ストップ手段の前記円弧状スロ
ットの一端との係合によつて決定される前記固定ストッ
プ手段と、前記回転し得るスリーブを前記係止位置へ付
勢するための、前記スリーブへ接続された一端と前記チ
ャック本体へ接続された他端を有するねじりばねを備え
ているチヤツクアセンブ1几7被加工物ホルダーの下面
に対して摩擦的に押し付けられ、そして前記チャック本
体の下面へ積極的に接続された摩擦ワッシャー手段を含
み、前記被加工物ホルダーを該ワッシャー手段と前記チ
ャック本体との間に摩擦的にクランプし、それによつて
前記駆動シャフトによる被加工物ホルダーの回転中、も
し被加工物ホルダーが妨害に遭遇したならば前記被加工
物ホルダーとチャック本体との間のスリップが許容され
る特許請求の範囲第6項のチヤツクアセンブl几発明の
詳細な説明 本発明の概要 本発明は、標本ホルダーが回転し、そしてやはり回転で
きる研磨プラテンその他に対して押し付けられることを
許容するように、垂直駆動シャフトから標本ホルダーを
懸垂するためのチャックアセンブリに関する。
このような作業の目的は、複数の金属標本その他を顕微
鏡検査のために準備するため研削または研磨することに
ある。この分野において種々のチャックアセンブリが公
知であるが、そのようなアセンブリは一般にオペレータ
ーが標本ホルダーを係止のため所定位置に配置した後、
標本の駆動シャフトへの積極的係止が達成されるように
、特別の作業を実施することを必要とする。
もしオペレーターがチャックを完全に固定する最後係止
工程を完了することを怠れば、そのため安全障害が発生
する。本発明の目的は、チャックを駆動シャフトと係合
するため人手て解除位置へ回転し、そしてその後ばね手
段によつて係止位置へ回転して戻るスリーブの解除の時
自動的に係止されるばね負荷回転スリーブを含んである
標本ホルダーを垂直駆動シャフトとの作動位置へ固定す
るための改良されてチャックを提供することにある。本
発明の他の目的は、標本ホルダーを駆動する機械の重大
な損傷を避ける目的で、標本が妨害物によつて動かなく
なつた場合、チャックアセンブリと標本ホルダーとの間
のスリップを許容するようにチャックアセンブリを標本
ホルダーへ接続するための改良された手段を提供するこ
とである。
本発明の前記および他の目的は、添付図面を参照して好
ましい具体例の以下の説明から明らかで・あろう。図面
の説明 第1図は、標本ホルダーへ接続されたチャックアセンブ
リと組合わせたクロスピン駆動シャフトを含んている研
磨もしくは研削盤を示す部分斜視・図であり、チャック
は駆動シャフトとの係合および係止のため上昇前の駆動
シャフトの直下に示されている。
第2図は、駆動シャフトと係合し、係止されたチャック
アセンブリを示す第1図と類似の斜視図ノである。
第3図は、クロスピン駆動シャフトと、標本ホルダーと
、そして標本ホルダーを駆動シャフトから懸垂するため
のチャックアセンブリの部品を示す拡大分解斜視図てあ
る。
第4図は、スリーブを時計方向係止位置へ押し付けるば
ね手段の付勢に抗してその反時計方向開位置へ回転され
た回転し得るチャックスリーブを示す、本発明のチャッ
クアセンブリの部分平面図である。
第5図は、第4図の線5−5に一般に沿い、そしてチャ
ックアセンブリのベースの下面へ摩擦的に固定された標
本ホルダーの一部を示す垂直断面図である。
第6図は、ばね手段によつてそれに対して付勢されたそ
の時計方向係止位置にある回転し得るチャックスリーブ
を示す、第4図に類似の平面図である。
第7図は、第6図の線7−7に実質的に沿つた垂直断面
図てある。
当業者に本発明の実施方法を知得させるため、今から添
付図面を参照して本発明の好ましい具体例を記載しよう
本発明の詳細な説明 図面を参照すると、第1図は金属標本を作成するための
研磨/研削盤のヘッド10を図示する。
ヘッド10は、標本ホルダー14を回転させるために回
転し得る駆動シャフト12を含む。研磨/研削盤は、駆
動シャフト12の直下に位置し、その上に研削ディスク
その他を取り付けることがで5きる回転し得る水平プラ
テン(図示せず)を含んでいる。ヘッド10は駆動ンヤ
フト12を回転し得るプラテンに向かつて、またはそれ
から遠方へ動かす目的で垂直に可動である。研磨/研削
盤および標本ホルダー14それら自.体は本発明の一部
をなすものではない。
しかしながら、本発明のチャックアセンブリの有用性を
評価する上て、そのような研磨/研削盤および標本ホル
ダーの目的および機能を理解することは有用である。標
本ホルダー14は複数の丸い開口16を有する円板形部
材を含むことが認められるであろう。そのような各開口
16は取り付けられた標本もしくはサンプルS(第3図
を見よ)、すなわちサンプルの取り扱いを容易にするた
め公知の態様でプラスチックの丸いブロック中にマウン
トさ・れた金属サンプルを収容することを意図する。そ
のようなマウントされたサンプルSは、後程顕微鏡検査
のため研磨、研削または他の方法で作成し得る露出した
サンプルの一面を持つであろう。第1図および第2図を
参照し、マウントされたサンプルSは標本ホルダーの各
開口16中に配置し、隣接する開口と連通しそしてマウ
ントされたサンプルをクランプする役目をする対応する
セットねじ18によつてその中に固定し得ることが理解
されるであろう。マウントされたサンプルは、露出面が
下向きとなるように開口16中に置かれ、そのためサン
プルホルダーを第2図に示すように駆動シャフトへ取り
付けた時、露出したサンlブル表面は回転し得る研磨プ
ラテン(図示せず)に向かつて下方へ面するであろう。
以後記載される態様でサンプルホルダーを駆動シャフト
12から懸垂するように本発明のチャックを使用した後
、機械オペレーターは、サンプルホルダーおよび研磨プ
ラテンを所望の同一または反対方向へ回転させ、そして
所望の垂直圧力をもつて複数の露出サンプル表面を研磨
プラテンに対して押し付けるように、モータ駆動手段を
始動させることができる。
前記態様において、複数のマウントされたサンプルが顕
微鏡検査のための準備において研削または研磨されるこ
とができる。複数のサンプルが機械の運転中均一に研削
または研磨されるように、それらをサンプルホルダー1
4中に同一平面態様に固定されること確実にするための
こ)では記載しない公知の手段が存在する。今から、サ
ンプルホルダー14を駆動シャフト12から懸垂するた
めの本発明のチャックアセンブリを記載する。チャック
アセンブリと協力するためその下端に隣接して駆動シャ
フト12を横に貫通して延びるクロスピン12が設けら
れる。チャックアセンブリはベース22(第3図を見よ
)と、回転し得るスリーブ24と、第3図で見て時計方
向にスリーブ24を付勢するねじりばね26と、チャッ
クアセンブリを標本ホルダー14の頂部へ摩擦的に固定
するためのワッシャー28とスクリュー30とを含む。
チャックベース22(第3図を見よ)は、本体34の上
端中へ下方へ延びるボア36を有する円筒形本体34と
、クロスピン20の直径および長さを少なくとも僅かに
こえる深さおよび長さに本体を直径方向に横断してその
上端において延びるスロット38を含む。
後からさらに詳しく記載するように、スロット38は、
チャックが駆動シャフト12へ係合、係止された時クロ
スピン20を収容することを意図する。チャックベース
22はその底に形成され、そしてサンプルホルダー14
の頂部に形成された対応する中央くぼみ33(第5およ
び第7図に最良に図示されている)中に収まる中央に位
置する丸い突起32を有する。
チャックベース22をホルダー14のようなサンプルホ
ルダーへ摩擦的に固着するため、サンプルホルダーの下
面の円形くぼは28″中に収容されるワッシャー28(
第3図および第5図を見よ)が設けられ、そして1本ま
たはそれ以上のねじ30がワッシャー28およびサンプ
ルホルダーくぼみ中の対応する開口を通過し、そしてチ
ャックベース22の下面へねじ止めされ、それによつて
チャックベース22をサンプルホルダー14の上方中央
部分へ摩擦的に固着する。
第5図および第6図に示すように、ねじりばね26がチ
ャック本体34の外側の上に位置し、そしてスリーブ2
4はねじりばねの外側にチャック本体の上に取り付けら
れる。
ねじりばねの上端40はチャック本体34の側部にその
上端近くで形成された開口42中へ内側へ延び、ばねの
下端44はスリーブ24の壁中の開口46を外側へ突出
する。上記の態様において、ねじりばね26はスリーブ
を第4図および第6図で見て時計方向に付勢するように
スリーブ24とチャック本体34との間に接続される。
一対の肩ねじ46および48(第4図および第6図に最
良に示されている)かチャック本体34の上端中へその
直径上においてねじ止めされ、そしてスリーブ24の頂
壁50中に形成された対応する円弧状ス罎ント52,5
4を通つて上へ突出する。
円弧状スロット52,54は頂壁50の中心軸のまわり
の共通の円弧上に形成され、そして2本のねじ46,4
8による対応するスロット52,54の端との係合はス
リーブ24の二つの回転制限位置を構成する。スリーブ
24の頂部50は、壁50を貫通しそしてスリーブ頂壁
の直径を横断して延びるスロット58と連通する中央ボ
アをさらに備える。
スロット58は、クロスピン20の直径よりも幅が大き
い、チャック本体34の頂部に形成された直径スロット
38の幅と大体等しい幅を有する。スロット58もクロ
スピンの長さよりも長く、そのためクロスピンはスロッ
ト58を通過することができ、そしてスロット38中に
収まることができる。スリーブ24が人手により第4図
に示すようにその極端な反時計位置へ回転され、そじ4
6,48がそれぞれの円弧スロット52,54の端に対
して係合した時、スリーブ24の頂壁50中のスロット
58はチャック本体22の頂部のスロット38と一直線
となる。
スリーブ24が前記解除位置へ回転され、チャックをサ
ンプルホルダー14のアセンブリが第1図に示すように
駆動シャフト12の直下に位置する時、上記アセンブリ
は第2図に示すようにクロスピン20がスリーブ24の
頂壁50のスロット58中を通過し、チャック本体22
の頂部のスロット38中に収まつた位置(第2,5およ
び7図を見よ)へ持ち上げることができる。前記位置に
おいて、駆動シャフト12の下端はスリーブの頂部の中
央開口を通過し、そしてチャック本体22の頂部の中央
ボア36中に収まる。チャックとサンプルホルダー14
のアセンブリが第2図に示す位置へ持ち上げられた時、
オペレーターはチャックを駆動シャフト12の下端へ係
止するためスリーブ24を放すだけでよい。
スリーブ24を放すとき、ねじりばね26は、ねじ46
,48が対応する円弧スロット52,54の反対端に対
して係合する、第6図に示すその極端な時計方向位置へ
スリーブを回転させる。スリーブのこの後者の位置では
、スリーブ24の頂壁50はクロスピン20の上を覆い
、そしてクロスピンをチャック本体22中のスロット3
8内に拘束する。従つてチャックはクロスピン20によ
り、駆動シャフト12の下端へ垂直方向および回転に対
して共に係止される。シャフトは従つてサンプルホルダ
ーを回転させるとともに、それへ下方向への圧力を加え
ることができる。一旦チャックスリーブ24を人手によ
り第4図に示すその解除位置へ回転し、そしてオペレー
ターがスリーブを放してそれを第6図の時計方向または
係止位置へ回転させれば、チャックは自動的に係止する
ことが本発明の重要な利益の一つである。
オペレーターにとつて最後の係止作業を実施することを
忘れることは不可能であるので、前記は重要な安全特徴
を提供する。本発明の別の利益は、サンプルホルダー1
4とチャックアセンブリとの間の接続である。
第3,5および7図に示すように、ワッシャー28およ
び2本のねじ30は、もし研磨または研削作業中サンプ
ルホルダーがその回転を妨害する妨害物に遭隅すれば、
ヘッド10および関連する研磨/研磨盤の損傷を防止す
る目的で、サンプルホルダー14がチャックベース22
に関してスリップすることが可能となるような態様にお
いて、サンプルホルダー14をチャックベース22の下
面へ摩擦的にクランプする役目を果たす。こ)に記載し
た好ましい具体例においては、チャックスリーブ24の
回転角は約55度であり、そしてスリーブは14インチ
ボンドへねじられ、そして20インチボンドの力で開か
れるばね26によつて閉位置へ付勢されている。
第3図に示したマウントされた標本Sのような、プラス
チックマウント中にマウントされた複数の標本の研磨ま
たは研削中のような、こ)に記載したチャックの作動中
、駆動シャフトは通常回転し、そして同時にサンプルホ
ルダー14上に押し付けられているであろう。
従つてクロスピン20はチャックベース22の頂部に形
成されたスロット38中にぴつたりとはまり込むことが
重要である。スリーブ24の頂壁50は第7図に示すよ
うな比較的蜜な嵌合が望ましいけれども、クロスピン2
0上にぴつたりと嵌合する必要はない。
【図面の簡単な説明】
第1図は研磨または研削盤のヘッドと、標本ホルダーへ
取り付けたチャックアセンブリの斜視図、第2図は駆動
シャフトへ取り付けたチャックアセンブリの斜視図、第
3図は駆動シャフトとチャックアセンブリの分解斜視図
、第4図は本発明のチャックアセンブリの平面図、第5
図は第4図の線5−5に沿つた垂直断面図、第6図は係
止位置にあるチャックアセンブリの平面図、第7図は第
6図の線7−7に沿つた垂直断面図である。 10はヘッド、12は駆動シャフト、14はサンプルホ
ルダー、20はクロスピン、22はチャックベース、2
4はスリーブ、26はねじりばね、28はワッシャー、
30はねじである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被加工物ホルダーを下端に隣接した水平クロスピン
    を有する垂直駆動シャフトから懸垂するためのチャック
    アセンブリであつて、前記クロスピンを横方向くぼみ部
    分内に収めて前記駆動シャフトの下端を収容するための
    横方向くぼみ部分を含んでいる、上端のくぼみを有する
    一般に円筒形のチャック本体と、前記本体の頂部を覆う
    スリーブ頂壁を含む、前記本体上に取り付けられた回転
    し得るスリーブと、前記駆動シャフトおよびクロスピン
    の通過を許容する寸法の前記スリーブ頂壁中の横方向ス
    ロットを含んでいる中央開口とを備え、前記スリーブは
    前記本体に関し、前記クロスピンが前記スロットを通過
    しそして前記くぼみ部分中に収まることを許容するよう
    に前記横方向スロットが前記横方向くぼみ部分と整合す
    る開位置と、そして前記横方向スロットが前記横方向く
    ぼみ部分と整合せず、そのため前記スリーブ頂壁が前記
    横方向くぼみ部分中に収まつたクロスピンを覆つてそれ
    を拘束する係止位置との間を回転自在であり、さらに前
    記回転し得るスリーブの開および係止位置を決めるスト
    ップ手段と、前記回転し得るスリーブを前記係止位置へ
    付勢するためのばね手段を備えているチャックアセンブ
    リ。 2 前記ばね手段は、前記スリーブへ接続された一端と
    、前記チャック本体へ接続された他端を有するねじりば
    ねよりなる特許請求の範囲第1項のチャックアセンブリ
    。 3 前記ストップ手段は、前記スリーブ頂壁に形成され
    た円弧状スロットと、前記本体の頂部へ固着されそして
    前記円弧状スロットを通つて上へ突出する固定されたス
    トップ手段とよりなり、それにより前記開および係止位
    置は前記固定ストップ手段の前記円弧状スロットの一端
    との係合によつて決められる特許請求の範囲第1項のチ
    ャックアセンブリ。 4 被加工物ホルダーを前記チャック本体の下面へそれ
    を摩擦的にクランプすることによつて接続し、それによ
    つて前記駆動シャフトによる前記チャックおよび被加工
    物ホルダーの回転中もし前記被加工物ホルダーが妨害に
    遭遇したならば前記被加工物ホルダーとチャック本体と
    の間のスリップが許容される取り付け手段を含んでいる
    特許請求の範囲第1項のチャックアセンブリ。 5 前記取り付け手段は、被加工物ホルダーの下面に対
    して摩擦的に押し付けられ、そして前記チャック本体の
    下面へ積極的に接続されたワッシャー手段を含み、前記
    被加工物ホルダーを該ワッシャーと前記チャック本体と
    の間に摩擦的にクランプする特許請求の範囲第4項のチ
    ヤツクアセンブリ。 6 被加工物ホルダーを下端に隣接した水平クロスピン
    を有する垂直駆動シャフトから懸垂するためのチャック
    アセンブリであつて、前記クロスピンを横方向くぼみ部
    分内に収めて前記駆動シャフトの下端を収容するための
    横方向くぼみ部分を含んでいる、上端のくぼみを有する
    一般に円筒形のチャック本体と、前記本体の頂部を覆う
    スリーブ頂壁を含む、前記本体上に取り付けられた回転
    し得るスリーブと、前記駆動シャフトおよびクロスピン
    の通過を許容する寸法の前記スリーブ頂壁中の横方向ス
    ロットを含んでいる中央開口とを備え、前記スリーブは
    前記本体に関し、前記クロスピンが前記スロットを通過
    しそして前記くぼみ部分中に収まることを許容するよう
    に前記横方向スロットが前記横方向くぼみ部分と整合す
    る開位置と、そして前記横方向スロットが前記横方向く
    ぼみ部分と整合せず、そのため前記スリーブ頂壁が前記
    横方向くぼみ部分中に収まつたクロスピンを覆つてそれ
    を拘束する係止位置との間を回転自在であり、さらに前
    記スリーブ頂壁に形成された円弧状スロットと、前記本
    体の頂部へ固着されそして前記円弧状スロットを通つて
    上方へ突出する固定ストップ手段にしてそれにより前記
    開および係止位置が該固定ストップ手段の前記円弧状ス
    ロットの一端との係合によつて決定される前記固定スト
    ップ手段と、前記回転し得るスリーブを前記係止位置へ
    付勢するための、前記スリーブへ接続された一端と前記
    チャック本体へ接続された他端を有するねじりばねを備
    えているチャックアセンブリ。 7 被加工物ホルダーの下面に対して摩擦的に押し付け
    られ、そして前記チャック本体の下面へ積極的に接続さ
    れた摩擦ワッシャー手段を含み、前記被加工物ホルダー
    を該ワッシャー手段と前記チャック本体との間に摩擦的
    にクランプし、それによつて前記駆動シャフトによる被
    加工物ホルダーの回転中、もし被加工物ホルダーが妨害
    に遭遇したならば前記被加工物ホルダーとチャック本体
    との間のスリップが許容される特許請求の範囲第6項の
    チャックアセンブリ。
JP58180104A 1982-11-08 1983-09-27 標本ホルダ−を垂直に懸垂するためのチヤツクアセンブリ Expired JPS6051992B2 (ja)

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