JPS6048293B2 - 放電加工方法及び装置 - Google Patents
放電加工方法及び装置Info
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- JPS6048293B2 JPS6048293B2 JP7163879A JP7163879A JPS6048293B2 JP S6048293 B2 JPS6048293 B2 JP S6048293B2 JP 7163879 A JP7163879 A JP 7163879A JP 7163879 A JP7163879 A JP 7163879A JP S6048293 B2 JPS6048293 B2 JP S6048293B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
- B23H7/38—Influencing metal working by using specially adapted means not directly involved in the removal of metal, e.g. ultrasonic waves, magnetic fields or laser irradiation
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電極と被加工体の微小間隙に放電を行つて加
工する被電加工の改良に係る。
工する被電加工の改良に係る。
放電加工に当り、加工部分に磁界を加えることは、加
工間隙を広け、加工屑の排除、及ひ間隙洗浄効果を高め
安定した放電加工をする上に効果が大きい。
工間隙を広け、加工屑の排除、及ひ間隙洗浄効果を高め
安定した放電加工をする上に効果が大きい。
従来加工部分に、主として電極と被加工体の対向方向
に、一定磁界を作用するようにしたものが提案されてい
るが、特に鉄材加工のとき、磁気の作用で放電が集中し
て不具合を生じる欠点があつた。
に、一定磁界を作用するようにしたものが提案されてい
るが、特に鉄材加工のとき、磁気の作用で放電が集中し
て不具合を生じる欠点があつた。
本発明はこの欠点を除去するものであり、加工間隙に
部分的に磁界を作用させるようにし、且つ作用磁界を移
動させることを特徴とする。
部分的に磁界を作用させるようにし、且つ作用磁界を移
動させることを特徴とする。
以下図面の実施例によつて説明する。
第1図において、1はプレス成形、切削成形、電鋳成形
等によつて加工形成を成形した電極て、被加工体と対向
し微小間隙を維持しながら放電加工する。加工パルス電
源、加工液供給装置、サーボ送り装置等は図示していな
い。3は電極1に形成した空洞内に挿入した磁気鉄心で
、磁束を発生する磁極31,32,33・・・・・・・
・・3nは図のように微小間隙て分割形成され、且つ電
極1の背面形状(加工面形状に相似する)に対応して磁
極長さが形成されている。
等によつて加工形成を成形した電極て、被加工体と対向
し微小間隙を維持しながら放電加工する。加工パルス電
源、加工液供給装置、サーボ送り装置等は図示していな
い。3は電極1に形成した空洞内に挿入した磁気鉄心で
、磁束を発生する磁極31,32,33・・・・・・・
・・3nは図のように微小間隙て分割形成され、且つ電
極1の背面形状(加工面形状に相似する)に対応して磁
極長さが形成されている。
41,42,43・・・・・・・・・4nは各磁極に対
応して設けられた励磁コイルで、各々スイッチ51,5
2,53・・・・・・・・・5nによりオンオフするパ
ルス電流によつて励磁される。
応して設けられた励磁コイルで、各々スイッチ51,5
2,53・・・・・・・・・5nによりオンオフするパ
ルス電流によつて励磁される。
6は前記各スイッチを時間分割制御するパルス制御回路
で、例えばリングカウンタが用いられる。
で、例えばリングカウンタが用いられる。
7は直流電源である。
放電加工は電極1をサーボにより追従させ、もしくは停
止した微小間隙にパルス放電を発生して行なわれる。
止した微小間隙にパルス放電を発生して行なわれる。
加工中、リングカウンタによつてスイッチ51,52,
53・・・・・・・・・5nを時間分割制御し、各コイ
ル41,42,43・・・・・・・・・4nを時間制御
の励磁をすることによつて、励磁された部分の磁極31
,32,33・・・・・・・・・3nにより磁束を発生
し作用するから、電極1と被加工体2の対向する加工間
隙に局部的に磁界を作用させ、且つそれを移動させるこ
とがてき、磁極を電極全体に分配しておくことにより加
工間隙全体に作用磁界を移動させることがてきる。局部
的作用磁界は各コイルの励磁順序により、またはコイル
の配列により任意に移動ホ1御させることができる。勿
論磁気鉄心3は磁極毎に分割したものを用い、挿入配装
することができ、また磁束の作用方向も一定で.なく任
意の向に配置することができる。なお電極1は通常、銅
、真鍮、グラファイト等の非磁性、弱磁性材で構成され
るから主として鉄材の被加工体2の加工間隙に磁束を容
易に作用させることができる。
53・・・・・・・・・5nを時間分割制御し、各コイ
ル41,42,43・・・・・・・・・4nを時間制御
の励磁をすることによつて、励磁された部分の磁極31
,32,33・・・・・・・・・3nにより磁束を発生
し作用するから、電極1と被加工体2の対向する加工間
隙に局部的に磁界を作用させ、且つそれを移動させるこ
とがてき、磁極を電極全体に分配しておくことにより加
工間隙全体に作用磁界を移動させることがてきる。局部
的作用磁界は各コイルの励磁順序により、またはコイル
の配列により任意に移動ホ1御させることができる。勿
論磁気鉄心3は磁極毎に分割したものを用い、挿入配装
することができ、また磁束の作用方向も一定で.なく任
意の向に配置することができる。なお電極1は通常、銅
、真鍮、グラファイト等の非磁性、弱磁性材で構成され
るから主として鉄材の被加工体2の加工間隙に磁束を容
易に作用させることができる。
このように磁界を局部的に作用し、作用の位置制御をし
て磁界を移動させることにより放電加工を極めて安定に
進めることができる。
て磁界を移動させることにより放電加工を極めて安定に
進めることができる。
発生作用する磁界は通常100〜1000G程度で、磁
界を作用することによつてパルス放電の起動を助け、均
一パlルス放電を安定に発生させることを可能にし、且
つそれによつて加工間隙を広げ、加工屑とが発生ガス、
分解炭素などの排除を高める。そして作用磁界が移動す
ることによつて、放電の集中は避られ、加工屑の磁性粉
、イオンなども揺動し攪乱されながら容易に排除され加
工間隙の洗浄効果が高められる。一般に放電加工におい
ては加工液の分解速度が加工速度を支配するが、放電ガ
ス、分解炭素など排除速度が高く、安定加工により分解
速度を高められるから加工速度が向上し、約30%程度
のアップは容易にできる。また磁界を局部的に作用し、
それを移動させ、加工間隙全体に移動させることによつ
て、実質的に加工間隙が広げられフた状態て安定して加
工され、この加工間隙の広がりにより電極の形状寸法よ
りも拡大した穴加工ができ、作用磁界の移動制御によつ
て電極の所定部分に対向する加工穴部分を拡大加工する
こともできる。またこのように加工間隙を広げて従来の
電・極移動による寄せ加工の如き拡大加工ができるので
、一つの電極て荒加工後の仕上加工を磁界作用により容
易に加工仕上げすることができる。作用磁界の強度は励
磁制御により変更制御することができ、安定した任意の
態様の加工を行なうことが・できる。なお図示しないが
リングカウンタ6を加工間隙の状態によつて制御するこ
とによつて磁界の移動速度を適応制御することができ、
また励磁電源7を加工間隙の検出信号によつて制御すれ
ば磁界強度の適応制御をすることができる。第2図は磁
気鉄心3の各磁極を等しい長さ311,321,331
・・・・・・・・・3n1とし、鉄心と電極1間の隙間
に磁性粒子8を充填して発生磁界が電極各部に有効に作
用するように構成したものて、他の構成は第1図と同様
である。
界を作用することによつてパルス放電の起動を助け、均
一パlルス放電を安定に発生させることを可能にし、且
つそれによつて加工間隙を広げ、加工屑とが発生ガス、
分解炭素などの排除を高める。そして作用磁界が移動す
ることによつて、放電の集中は避られ、加工屑の磁性粉
、イオンなども揺動し攪乱されながら容易に排除され加
工間隙の洗浄効果が高められる。一般に放電加工におい
ては加工液の分解速度が加工速度を支配するが、放電ガ
ス、分解炭素など排除速度が高く、安定加工により分解
速度を高められるから加工速度が向上し、約30%程度
のアップは容易にできる。また磁界を局部的に作用し、
それを移動させ、加工間隙全体に移動させることによつ
て、実質的に加工間隙が広げられフた状態て安定して加
工され、この加工間隙の広がりにより電極の形状寸法よ
りも拡大した穴加工ができ、作用磁界の移動制御によつ
て電極の所定部分に対向する加工穴部分を拡大加工する
こともできる。またこのように加工間隙を広げて従来の
電・極移動による寄せ加工の如き拡大加工ができるので
、一つの電極て荒加工後の仕上加工を磁界作用により容
易に加工仕上げすることができる。作用磁界の強度は励
磁制御により変更制御することができ、安定した任意の
態様の加工を行なうことが・できる。なお図示しないが
リングカウンタ6を加工間隙の状態によつて制御するこ
とによつて磁界の移動速度を適応制御することができ、
また励磁電源7を加工間隙の検出信号によつて制御すれ
ば磁界強度の適応制御をすることができる。第2図は磁
気鉄心3の各磁極を等しい長さ311,321,331
・・・・・・・・・3n1とし、鉄心と電極1間の隙間
に磁性粒子8を充填して発生磁界が電極各部に有効に作
用するように構成したものて、他の構成は第1図と同様
である。
これによれば磁気鉄心の構成が容易であり、電極1形状
の変更に対しても任意に対応することができる。第3図
は1つの磁気ヘッド9を用いた実施例で、これを電極1
の各部に移動させるようにしたものてある。10が磁気
ヘッド9を支持する移動ヘッドで、X軸、Y軸、Z軸に
各々モータ11,12,13によつて移動制御せしめら
れる。
の変更に対しても任意に対応することができる。第3図
は1つの磁気ヘッド9を用いた実施例で、これを電極1
の各部に移動させるようにしたものてある。10が磁気
ヘッド9を支持する移動ヘッドで、X軸、Y軸、Z軸に
各々モータ11,12,13によつて移動制御せしめら
れる。
各モータ11,12,13は図示しない倣制御装置によ
つて、もしくはNC制御装置によつて駆動され、磁気ヘ
ッド9を電極1の背面を倣うようにして移動せしめ、加
工間隙に局部的に磁界を作用し、且つそれを移動させて
放電加工することができる。第4図は電極1の凹部に第
2図に示した磁性粒子8を充填し、磁気ヘッド9を充填
粒子8の平面上をX軸、Y軸に移動させるようにしたも
ので、第3図のZ軸の移動モータ13を除去したもので
ある。
つて、もしくはNC制御装置によつて駆動され、磁気ヘ
ッド9を電極1の背面を倣うようにして移動せしめ、加
工間隙に局部的に磁界を作用し、且つそれを移動させて
放電加工することができる。第4図は電極1の凹部に第
2図に示した磁性粒子8を充填し、磁気ヘッド9を充填
粒子8の平面上をX軸、Y軸に移動させるようにしたも
ので、第3図のZ軸の移動モータ13を除去したもので
ある。
なお磁気ヘッド9の発生磁束を移動対向する電極1の局
部形状に応じて変更制御することがてき、また加工状態
に応じて制御することができる。以上第1図〜第4図の
実施例において、加工間隙に局部的に作用する磁界の移
動速度は所定の定められた定速度て移動させても、また
加工間隙における放電状態、加工状態に応じて安定加工
ができるように適応制御することができる。
部形状に応じて変更制御することがてき、また加工状態
に応じて制御することができる。以上第1図〜第4図の
実施例において、加工間隙に局部的に作用する磁界の移
動速度は所定の定められた定速度て移動させても、また
加工間隙における放電状態、加工状態に応じて安定加工
ができるように適応制御することができる。
要は加工屑、分解ガス等の排除効果が良く安定な加工が
行なえること、放電が集中なく分散して全体的に均一に
加工できるように制御することが必要である。第1図及
ひ第2図による磁界作用部の移動は隣りから隣りに順繰
りに移動させる以外に、規則的な順序て、または不規則
に歯抜け移動させることができ、また放電状態により、
放電点を追従もしくは先行する移動をさせることができ
る。また移動部分は加工間隙全体に限らす所望する部分
ヨに、また安定加工が得られる部分に移動させ作用さ
せることができる。これらの移動制御装置は第1図、第
3図に示した以外に、従来放電加工装置の制御に用いら
れてきた適応制御装置、倣制御装置、NC制御装置、そ
の他によつて容易に実施することができる。なお磁界の
発生作用する装置は、加工態様によつては被加工体側に
設けることもあることは当然である。また磁界発生装置
は永久磁石で構成することができる。
行なえること、放電が集中なく分散して全体的に均一に
加工できるように制御することが必要である。第1図及
ひ第2図による磁界作用部の移動は隣りから隣りに順繰
りに移動させる以外に、規則的な順序て、または不規則
に歯抜け移動させることができ、また放電状態により、
放電点を追従もしくは先行する移動をさせることができ
る。また移動部分は加工間隙全体に限らす所望する部分
ヨに、また安定加工が得られる部分に移動させ作用さ
せることができる。これらの移動制御装置は第1図、第
3図に示した以外に、従来放電加工装置の制御に用いら
れてきた適応制御装置、倣制御装置、NC制御装置、そ
の他によつて容易に実施することができる。なお磁界の
発生作用する装置は、加工態様によつては被加工体側に
設けることもあることは当然である。また磁界発生装置
は永久磁石で構成することができる。
第1図は本発明の一実施例構成図、第2図、第3図、第
4図はいずれも本発明の他の実施例図である。 1 ・・・・・・電極、2 ・・・・・・被加工体、3
・・・・・・磁気鉄心、31,32,33,3n,3
11,321,331,3n1・・・・・・磁極、41
,42,43,4n・・・・・・励磁コイル、51,5
2,53,5n・・・・・・スイッチ、6 ・・・・・
・制御回路、7 ・・・・・・励磁電源、8・・・・・
・磁性材粒子、9 ・・・・・・磁気ヘッド、10・・
・・・・移動ヘッド、11,12,13・・・・・・モ
ータ。
4図はいずれも本発明の他の実施例図である。 1 ・・・・・・電極、2 ・・・・・・被加工体、3
・・・・・・磁気鉄心、31,32,33,3n,3
11,321,331,3n1・・・・・・磁極、41
,42,43,4n・・・・・・励磁コイル、51,5
2,53,5n・・・・・・スイッチ、6 ・・・・・
・制御回路、7 ・・・・・・励磁電源、8・・・・・
・磁性材粒子、9 ・・・・・・磁気ヘッド、10・・
・・・・移動ヘッド、11,12,13・・・・・・モ
ータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電極と被加工体を対向した加工間隙にパルス放電し
て加工する放電加工方法に於て、前記加工間隙に磁界発
生装置により局部的に磁界を作用させると共に、前記磁
界の作用部分を移動させるようにしたことを特徴とする
放電加工方法。 2 電極と被加工体を対向した加工間隙にパルス放電し
て加工する放電加工装置に於て、前記加工間隙に局部的
に対向する磁極を複数個具えた磁界発生装置を設け、且
つ前記各磁極の発生磁界を切換える装置を設け、局部的
に作用する磁界の作用部分を移動させるようにしたこと
を特徴とする放電加工装置。 3 電極と被加工体を対向した加工間隙にパルス放電し
て加工する放電加工装置に於て、前記加工間隙に局部的
に対向する磁極を備えた磁界発生装置を設け、且つ該磁
界発生装置を移動させる装置を設け、局部的に作用する
磁界の作用部分を移動させるようにしたことを特徴とす
る放電加工装置。 4 磁界発生装置を電極に形成した背面凹部に設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の放電加工
装置。 5 磁界発生装置の磁極を電極に形成した背面凹部に充
填した磁性粒中に挿入したことを特徴とする特許請求の
範囲第2項、又は、第4項に記載の放電加工装置。 6 切換装置又は移動装置は加工間隙の加工状態によつ
て制御されることを特徴とする特許請求の範囲第2項に
記載の放電加工装置。 7 磁界発生装置を電極に形成した背面凹部に設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の放電加工
装置。 8 磁界発生装置の磁極を電極に形成した背面凹部に充
填した磁性粒中に挿入したことを特徴とする特許請求の
範囲、第3項に記載の放電加工装置。 9 切換装置又は移動装置は加工間隙の加工状態によつ
て制御されることを特徴とする特許請求の範囲第3項に
記載の放電加工装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7163879A JPS6048293B2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | 放電加工方法及び装置 |
| GB8011473A GB2052338B (en) | 1979-06-06 | 1980-04-08 | Electrical discharge machining method and apparatus using a magnetic field in the machining gap |
| DE19803014615 DE3014615A1 (de) | 1979-06-06 | 1980-04-16 | Verfahren zum elektroerosiven bearbeiten |
| IT48471/80A IT1127589B (it) | 1979-06-06 | 1980-04-21 | Metodo e dispsotivo per attuare una lavorazione a scarica elettrica utilizzando un campo magnetico applicato in una successione variabile di punti |
| FR8009280A FR2458349B1 (fr) | 1979-06-06 | 1980-04-24 | Procede et installation d'usinage par decharges electriques et application d'un champ magnetique |
| US06/150,355 US4366358A (en) | 1979-06-06 | 1980-05-16 | EDM Method and apparatus utilizing successively displaced magnetic field |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7163879A JPS6048293B2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | 放電加工方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55164427A JPS55164427A (en) | 1980-12-22 |
| JPS6048293B2 true JPS6048293B2 (ja) | 1985-10-26 |
Family
ID=13466383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7163879A Expired JPS6048293B2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | 放電加工方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048293B2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-06 JP JP7163879A patent/JPS6048293B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55164427A (en) | 1980-12-22 |
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