JPS6046292B2 - 巻掛伝動装置における無端回走体の自動張力調節装置 - Google Patents

巻掛伝動装置における無端回走体の自動張力調節装置

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JPS6046292B2
JPS6046292B2 JP14116280A JP14116280A JPS6046292B2 JP S6046292 B2 JPS6046292 B2 JP S6046292B2 JP 14116280 A JP14116280 A JP 14116280A JP 14116280 A JP14116280 A JP 14116280A JP S6046292 B2 JPS6046292 B2 JP S6046292B2
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佳光 大橋
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卓也 松田
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H7/00Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
    • F16H7/08Means for varying tension of belts, ropes or chains 
    • F16H7/0848Means for varying tension of belts, ropes or chains  with means for impeding reverse motion
    • F16H2007/0859Check valves

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  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は巻掛伝動装置における無端回走体の自動張力調
節装置に関する。
各種産業機械の伝動機として巻掛伝動装置が採用されて
いるが、この巻掛伝動装置において、無端回走体の張力
を調節する装置を設けて適正かつ円滑な伝動を確保すべ
くしているが、その張力調節装置として従来知られてい
るのは、ネジ調整式が普通である。
即ち、無端回走体に対して接触するダイトナーを固定側
に枢支せしめ、該ダイトナーに弾性体の1弾性力によつ
て押圧する押圧部材を接支するとともに、弾性力の調整
は調整ボルトの締付け、弛め加減によつて調節するもの
が普通てある。
このネジ調整式の張力調節装置にあつては、押圧部材を
付勢する弾性体が無端回走体の急激な異常張力によつて
圧縮されたり、無端回走体の弛みに伴つて伸びたりする
作用を繰返し受けているうちに弾性力が弱まり機能が低
下する。
従つて、その都度調整ボルトを締付けるなどの手間がか
かり非常に面倒であるし、殊に、伝動中において従動側
に急激な負荷が作用すれば弾性体によつてはこれを吸収
するのに限度があり、場合によつては巻掛伝動装置の故
障を招くことになる。
本発明は、巻掛伝動装置における無端回走体の張力調節
装置として、タイトナーを押圧する手段がシリンダとこ
れに嵌合されたピストンによる油圧押圧手段を採用する
ことて、その張力調節を自動化したものに関する。
本発明が第1の目的とする処は、タイトナー押圧用シリ
ンダ内にタイトナ押圧方向に弾圧されたピストンを設け
、このシリンダ内に逆止弁を介して油を供給する供給油
路を形成するとともに、タイトナーを介してピストンの
受ける衝撃で発生するシリンダ内の高圧を逃す逃油路を
設けることによつて、伝動中ての無端回走体の張り調整
を不要とし、急激な無端回走体への負荷はこれを確実に
吸収する自動張力調節装置を提供するにある。
本発明が第2の目的とするところは、逆止弁を−介して
シリンダ内に油を供給する供給油路が油溜部に連通され
るとともに、該油溜部が無端回走体の回走に伴う潤滑用
油の掻上げ放てき位置に設けられることにより、長期に
わたり油の補給を必要としない自動張力調節装置を提供
するにある。本発明が第3の目的とする処は、油溜部に
それぞれ連通される供給油路の始端側を逃油路の終端側
より高い位置、即ち、上位において油溜部に連通させる
ことによつて、供給油路を介してシリンダ部側に異物が
流入されるのをおさえ、もつて、ピストンの摺動不調が
少ない自動張力調節装置を提供することである。本発明
が第4の目的とする処は、シリンダ部、ピストン、逆止
弁並びに油溜部をひとつのブロックである本体に設ける
とともに、この本体に供給・油路、逃油路を形成するこ
とによつて伝動ケース内に狭少なスペースがあれば組付
け可能な自動張力調節装置を提供することである。
本発明が第5の目的とする処は、調整装置本体を伝動ケ
ースに取付けるボルトが少なくともシリンダ部の上下に
おいて無端回走体に近い側においてあり、この取付けボ
ルトを介して伝動ケースに装置本体を取付けることによ
つて、無端回走体からの衝撃その他の衝撃によつても充
分に耐え得るようにされ、しかも、該ボルトより無端回
走体より遠い側に油溜部を形成することによつて、無端
回走体で掻き上げられた油を確実に受止め収納可能とな
し、もつて、油の自動補給を可能とした自ノ動張力調節
装置を提供することである。
本発明のその他の目的、利点並びに有用性は以下図面を
参照して例示する説明から明示される。
第1図を参照すれば巻掛伝動装置Aに自動張力調節装置
Bが内蔵された全体が図解されてあり、巻掛伝動装置A
は駆動軸としての第1軸1と従動軸としての第2軸2を
所望の軸間距離をおいて伝動ケース3に図外軸受を介し
て回転自在に支持するとともに、伝動ケース3内におけ
る第1軸1と第2軸2にそれぞれスプロケットホィール
4,5が套嵌固設され、各ホィール4,5にチェーンで
例示する無端回走体6を巻掛けて構成され、無端回走体
6の弛み側に自動張力調節装置Bが設けられている。伝
動ケース3は第4図にて明示するように基板3Aとカバ
ー8とから成り、両者の重ね合せ部の全体にシール材8
Aを介在して複数個のボルト17の締結により構成され
、該伝動ケース3内の下部には第1図で明示する如く潤
滑油9が所定レベルで貯留されている。
第1図に示す巻掛伝動装置Aはその無端回走体6が矢示
a方向に循環回走されて第1軸1から第2軸2を連動す
るものてある。
本実施例においては無端回走体6の弛み側にタイトナー
7を設け、該タイトナー7を介して無端回走体6に張力
を調節装置Bにて付与可能としており、そのさい、調節
装置Bの作動状況、タイトナー7の挙動を外部より確認
するに供するため第1図に示す如く確認透視手段10が
伝動ケース3のカバー8に調節装置Bと対応して設けら
れている。
確認透視手段10はカバー8に開口部を設け、この開口
部周縁に重ね合される枠体11に透明樹脂板10Aを嵌
め入れ、枠体11を複数のボルト11Aでカバー8に着
脱自在に締結して成る。
無端回走体の弛み側に接触されるタイトナー7はその一
端が枢軸7Aに枢支されて回走体長手方向に弓形を呈し
て延びる帯板であり、本実施例では第3図、第4図で示
す如く無端回走体6のローラ6Aに接触されている。タ
イトナー7は無端回走体6を緊張方向に付勢するが、そ
の張力調節装置Bは第2図、第3図および第4図て明示
されるように伝動ケース3の基板3Aに複数個のボルト
12Aを介して着脱自在に締着され、そのさい、基板3
Aとの重ね合せ部にはシール材12Bを介在することが
望しい。
張力調節装置Bはユニットブロック12にシリンダ18
が形成され、該シリンダ18にピストン14を摺動自在
に挿嵌するとともに該ピストン14をタイトナー7と相
対応させるををもに該ピストン14をタイトナー押圧方
向に付勢する弾性体19を備えている。ピストン14は
第4図て明示するように弾性体収納部14aを有し、本
実施例ては該収納部14aにコイルバネで示す弾性体1
9がシリンダ底部と収納部底部間に弾装されてピストン
14をタイトナー7に向つて弾圧付勢し、タイトナー7
を介して無端回走体6を緊張方向に張つている。
シリンダ18はピストン14の外径よりその内径が僅少
間隙を有して形成され、前記収納部14aを含む全体に
油が収納可能され、シリンダ18にはピストン14の案
内部18Aが連設されている。前記シリンダ18に封入
される油の空気溜りを防ぐためシリンダ18にはその軸
心上に突起部20が設けられ、該突起部20は弾性体嵌
入部14a中央に臨出している。
ユニツトブ七ツク12、即ち、調整装置本体を伝動ケー
ス3に取付ける手段は次のように構成されている。
即ち、伝動ケース3の基部3Aに複数本の取付けボルト
12A,12Bを介して本体が取付けられるが、該ボル
ト12A,12Bのうち2本は第2図でも明らかな如く
シリンダ部18の上下に少なくともあつて、かつ、無端
回走体6に近い側において本体を基板3Aに取付けてお
り、これによつて、ピストン14が無端回走体6の回走
方向に対して直交する方向の横向とされ、しかも、前記
上下の取付けボルト12Aより無端回走体6より離れた
(遠い側)上部に油溜部13が形成され、本実施例では
該油溜部13の底を傾斜壁と形成することで最深部に沈
澱部13Aを形成している。
更に、油溜部13は無端回走体6の循環回走に伴う掻
上げられた潤滑油の放てき位置と相対応すべく設けられ
、ここに、伝動ケース3に貯留した油を油溜部13に補
給可能としている。 又、油溜部13とシリンダ18を
連通して油供給油路15,15Aがブロック12に穿設
されてr おり、そのひとつの油路15は油溜部13
に連通し、他の油路15Aがシリンダ18に第3図で示
される如く連通し、両油路15,15A間に逆止弁21
が設けられている。
逆止弁21はシリンダ18と平行に螺子プラグ22を
第4図で示す如く螺設するとともに、螺子プラグ22の
軸心に形成した油孔22aに筒スリーブ23を嵌入する
とともに、筒スリーブ23の外端部にバネ25にて付勢
されたボール24を設けて成り、その逆止弁21、実質
的にボール24の作動圧力は3〜4k91dとなるよう
にされている。 なお、螺子プラグ22はその軸部外周
に周溝22bを有し、この周溝22bと油路15が連通
しているとともに周溝22bと油孔22aが半径方向の
油孔22cで連通され、更に、スリーブ23、ボール2
4およびバネ24を囲繞するハント形バネ受け226が
螺子プラグ22にかしめ止め等て固着され、該バネ受け
26には油路15Aと連通する複数の連絡孔26aを有
する。
ノ この逆止弁21はシリンダ18の内圧がタイトナー
7を介してピストン14に衝撃が加わり該内圧が高圧に
なつたとき油の逆流を防止するものであり、そのときの
シリンダ内の高圧は油の圧縮ととともに逃油路16によ
つて吸収すべくされてい5る。
逃油路16は実質的に絞り弁機能を営み、前記逆止弁
21に設けたチェックバネ24のバネカよりも抵抗大と
され、第3図、第5図に示す如く、油溜部13に連通さ
れている。
O 即ち、油供給油路15の始端は油溜部13側にあり
、逃油路16の終端はこれまた油溜部13側にあり、第
3図の符号Hで示す如く油供給油路15の始端が高位で
、逃油路16の終端が底位に位置されている。
油溜部13、シリンダ18を含む内部全体にピストン作
動油が、ガイド部18Aを介して充填されるが、その充
填後に弾性体19とともにピストン14をシリンダ18
に嵌装するが、そのときの空気留りを防止するため油路
15Aの加工ねじ孔27と構成し、このねじ孔27を通
じて空気抜きを可能とするとともに油充填後にはねじ孔
27にプラグ28が螺装されここにシリンダ18に油が
封入され、弾性体19とシリンダ充填の油圧との協働作
用てタイトナー7への押付荷重が6〜9k9となるよう
にピストン14が付勢されるのである。
伝動中、即ち、巻掛伝動装置Aを駆動しているとき、無
端回走体6には所定の張力が付与されているのであり、
その伝動中に本実施例では第2軸2側に異常負荷が瞬間
的に作用すれば、無端回走体6の弛み側に張り方向の力
が作用しこれがタイトナー7を介してピストン14に伝
播される。
該ピストン14は弾性体19て弾発されているとともに
シリンダ18に充填された油により所謂オイルダンパー
機能を営み、瞬間的な負荷を緩和吸収するが、これとと
もにシリンダ18の内圧が高圧になると逃油路16によ
りその高圧を開放するのである。このようにして伝動中
の瞬間的な負荷を効果的−に逃げ、その負荷がなくなれ
ば、ピストン14は弾性体19にて弾圧されていること
からタイトナー7に向つて進出摺動し、これによりシリ
ンダ18が所謂吸入ポンプ作用を営み逆止弁21のボー
ル24を開弁して油路15,15Aを通じて油溜.部1
3の油をシリンダ18に補給し、該油溜部13には無端
回走体6の循環回走に基く掻上げられた潤滑油9を貯留
可能であることから、ここに設定した無端回走体6の緊
張力が自動的に調節されるのてある。
このピストン14の摺動は、ブロック12をボルト12
Aて基板3Aに固定するとき、シリンダ18を挾んで少
なくとも上下にボルト12Aがあること及び無端回走体
6側であることから正確な位置決めのもとで摺動可能と
される。
シリンダ18に嵌合されたピストン14が前述した理由
でポンプ作用を営むとき、逃油路16を介して空気がシ
リンダ18内に侵入しようとするも、その終端は油溜部
13に連通されていることから、実質的にシリンダ18
に空気侵入のおそれは少ない。 この場合、前述の空気
侵入阻止手段としての逃油路16を例えば抵抗大なる螺
旋孔構造とすることもできる。 更に、第3図で明示さ
れるように、シリンダ18に対する油補給手段即ち、油
供給路15,15Aのうち油供給路15始端側は沈澱部
13Aより上部に連通することが望しく、これによれば
ピストン作動油を潤滑油と共用したとしても潤滑油中ノ
に混在の異物にてピストン14の作動不調を招くことが
ない。
このような意味から第3図に示す逃油路16の終端も沈
澱部13Aより上位に連通され、いずれにしても、供給
油路15の始端と逃油路16の終端とは高さ方向に高低
差Hを有し、油路15側が高く、油路16側か低いもの
として油溜部13の底壁側に連通されている。 第6図
乃至第8図に例示の実施例は油溜部13の開口部にろ過
網29を着脱自在に設けたものであり、その余の構成は
第2図〜第4図にて詳解された第1実施例と共通し、従
つて共通符号て示されている。
いずれにしても、油溜部13の開口部に沖過網29を
設け、無端回走体6にて掻上げられて放てきされた潤滑
油中に混在の異物、例えは鉄粉等を沖過網29で捕捉し
、ピストン14の作動不調、故障発生を少なくする点て
有利てある。
なお、沖過網29を設けたときには油溜部13の底は
これを一様深さにしても支障はなく、斯る意味から、枦
過網29、沈澱部13Aはシリンダ18に対する異物混
在を防止する異物捕捉手段を構成する。
この異物捕捉手段は淵過網単独、沈澱部単独で構成可
能であるも、P過網単体のときはそのメッシュ以上の異
物は捕集できないことから第8図で示す如く沈澱部13
Aを設けて所謂2重の捕捉機能を奏すべくすることが有
利てある。
その他、第1図において伝動ケース3に潤滑油を補給
するには図外の給油プラグを介して行い、その排油はプ
ラグ30にて実施可能てあり、又、E タイトナー7
の無端回走体6への接触状態の良否、タイトナー7にピ
ストン14の接触状態の良否は確認透視手段10を介し
て判別可能であり、その状態が不調のときは透視手段1
0を外して修正することができる。
本発明の特徴、利点、有用性は以上の説明から既に明ら
かであるが、念のためその基本的利点を列記すると次の
通りてある。
タイトナーを押付け方向に付勢する手段がシリンダとこ
れに嵌合されたピストンから成り、ピストンは弾性体と
封入油との協働作用て付勢されていることから、タイト
ナーを介してピストンに急激な負荷が作用しても封入油
によるオイルダンパー機能により対応できる。
また、負荷が開放されるとピストンが所謂吸入ポンプ機
能を営み、シリンダに油を自動補給することから、弾性
体の弾性力が弱まつても適切な押圧力を維持できる。
更に、既往の巻掛伝動装置にも容易かつ確実に取付ける
ことが可能となる。
また、本体を伝動ケースに取付けるボルトは、本体のシ
リンダ部の少なくとも上下にあり、しかも、無端回走体
側にあることから、該シリンダ部は正確かつ確実に取付
けられ、衝撃に対しても耐えうることができることとな
り、このことから、シリンダ部に挿嵌されるピストンの
摺動も正確かつ円滑となる。
また、前記取付けボルトより遠い側に油溜部が形成され
ているから、無端回走体で掻上げられた油を確実に受止
め収納することができる。
更に、供給油路の始端側と逃油路の終端側とはそれぞれ
油溜部の底側に連通されていることから、所謂閉回路の
油路となつて、空気の混入のおそれが少なく、従つて、
ピストンの作動は確実となるし、前記始端側が前記終端
側よりも上位にあることから、異物の混入された油をシ
リンダ部に供給するおそれも少なくなり、ここに、ピス
トンの作動はより確かなものとなる。
本発明はすでに既述したように以下の特許請求の範囲を
逸脱しない範囲で構造上の変更は可能である。
例えば、構造上の変更は、タイトナーと無端回走体との
接触部に耐摩材を貼着するとであり、又、シリンダに設
けた突起を省略すること、無端回走体を一対並設せしめ
、この無端回走体同志に長手方向所定間隔毎に搬送部材
を付帯せしめ巻掛(IC−ベータ式)の搬送装置になし
、これに調節装置を設けること、無端回走体をベルトに
すること等々である。
【図面の簡単な説明】
第1図は巻掛伝動装置に本発明を設けた全体の正面図、
第2図は本発明に係る自動張力調節装置の第1実施例を
示す一部断面の正面図、第3図は第2図3−3線の断面
矢示図、第4図は第2図4一4線の拡大断面矢示図、第
5図は本発明に係る自動張力調節装置の全体概略を示す
説明図、第6図は本発明に係る自動張力調節装置の第2
実施例を示す正面図、第7図はその側面図、第8図は第
6図8−8線の断面矢示図てある。 1・・・第1軸(駆動軸)、2・・・第2軸(従動軸)
、6・・・無端回走体、3・・・伝動ケース、7・・・
タイトナ、13・・・油貯め部、14・・ゼストン、1
5・・・油路、16・・・絞り開放手段、18・・・シ
リンダ、21・・・逆止弁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 所望の軸間距離をおいて支持された回転自在な2軸
    間に無端回走体が巻掛けられ、タイトナーを介して所定
    の張力を付与する手段が無端回走体の弛み側に具備され
    たものにおいて、無端回走体を囲繞した伝動ケースの下
    部に、無端回走体により掻き上げられるように油が内有
    され、伝動ケースに取付けられた調整装置本体上部に無
    端回走体で掻き上げられた油を受止め貯溜する油溜部が
    設けられ、更に、調整装置本体の内部シリンダ部が形成
    され、該シリンダ部にピストンが摺動自在に挿嵌され、
    該ピストンを介してタイトナーを無端回走体側に押付け
    る弾性体が設けられ、前記調整装置本体に、前記シリン
    ダ部内に逆止弁を介して油溜部の油を供給する供給油路
    が形成され、更に、ピストンの受ける衝撃で発生するシ
    リンダ部内の高圧を逃す逃油路がシリンダ部と油溜部と
    を通過するように形成され、更に、供給油路の供給始端
    が油溜部の底部側に連通され、逃油路の逃終端が油溜部
    の底部側に連通され、前記供給終端が逃終端に対して上
    位において油溜部に連通されており、更に、調整装置本
    体を伝動ケースに取付ける取付けボルトは前記シリンダ
    部の無端回走体側における上下に少なくともあつて、該
    取付けボルトを介して調整装置本体が伝動ケースに取付
    けられており、該上下の取付けボルトより無端回走体よ
    り遠い側に前記油溜部が設けられていることを特徴とす
    る巻掛伝動装置における無端回走体の自動張力調節装置
JP14116280A 1980-10-08 1980-10-08 巻掛伝動装置における無端回走体の自動張力調節装置 Expired JPS6046292B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0582597U (ja) * 1992-04-16 1993-11-09 三井精機工業株式会社 マグネット付テンプレート

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