JPS604537B2 - 回路しや断器 - Google Patents
回路しや断器Info
- Publication number
- JPS604537B2 JPS604537B2 JP4540676A JP4540676A JPS604537B2 JP S604537 B2 JPS604537 B2 JP S604537B2 JP 4540676 A JP4540676 A JP 4540676A JP 4540676 A JP4540676 A JP 4540676A JP S604537 B2 JPS604537 B2 JP S604537B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- movable contact
- catch
- stopper
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Breakers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本葬明は回路しや断器に係り、特に引外し時における開
閉機構のキャッチリンクのストツパおよび開賂時の可動
接触子のストッパを単一部材で形成した回路しや断器に
関する。
閉機構のキャッチリンクのストツパおよび開賂時の可動
接触子のストッパを単一部材で形成した回路しや断器に
関する。
回路しや断器において過電流応動装置によって引外し機
構が作動すると開閉機構のリンク装置がくずればねによ
って可動接触子は固定接触子から関離し、開閉機構のキ
ャッチリンクおよび可動接触子はそれぞれストッパに当
接して所定位置で停止する。
構が作動すると開閉機構のリンク装置がくずればねによ
って可動接触子は固定接触子から関離し、開閉機構のキ
ャッチリンクおよび可動接触子はそれぞれストッパに当
接して所定位置で停止する。
また手動でハンドルを関路操作する場合には開閉機構は
引外し機構で鎖錠され可動接触子のみが固定接触子から
関離し、可動接触子は前記ストツパに当接して停止する
。何れの場合にも開閉機構のキャッチリンクおよび可動
接触子は瞬時に動作するので、ストッパにはその慣性力
により大きな力が作用してストッパが変形を起し所定位
置に保持できなくなり、開閉機構と引外し機構との係合
が困難になったり、またはストッパが破損して作用しな
くなる欠点があつた。
引外し機構で鎖錠され可動接触子のみが固定接触子から
関離し、可動接触子は前記ストツパに当接して停止する
。何れの場合にも開閉機構のキャッチリンクおよび可動
接触子は瞬時に動作するので、ストッパにはその慣性力
により大きな力が作用してストッパが変形を起し所定位
置に保持できなくなり、開閉機構と引外し機構との係合
が困難になったり、またはストッパが破損して作用しな
くなる欠点があつた。
このストッパの変形や破損を防止するのにはストッパの
板厚を増すことにより強度不足をおぎなえばよいが、製
作費が増加し、且つストッパを収納する空間が大きくな
ってしまうなどの欠点があつた。
板厚を増すことにより強度不足をおぎなえばよいが、製
作費が増加し、且つストッパを収納する空間が大きくな
ってしまうなどの欠点があつた。
本発明は回路しや断器の開路時における開閉機構のキャ
ッチリンクおよび可動接触子のストッパを板厚を増さな
いで強度を大に形成した回路しや断器を提供することを
目的とする。
ッチリンクおよび可動接触子のストッパを板厚を増さな
いで強度を大に形成した回路しや断器を提供することを
目的とする。
以下本発明を図面に示す一実施例について説明する。
第1図乃至第6図において、第1図は閉路状態であって
1は絶縁性合成樹脂で形成されたケース、2はケースー
に被俵する絶縁性合成樹脂で形成されたカバー、3はケ
ース1の一端上面に複数個並談された負荷側端子、4は
ケースーの池端上面に負荷側端子3に対応して複数個並
設された電源側端子である。5は電源側端子4の内側に
一体に設けられた固定接触子、6は固定接触子5に対向
し穣離する可動接触子であってケ−ス1に松着されたク
ロスバー7に回動自在に取付けられている。
1は絶縁性合成樹脂で形成されたケース、2はケースー
に被俵する絶縁性合成樹脂で形成されたカバー、3はケ
ース1の一端上面に複数個並談された負荷側端子、4は
ケースーの池端上面に負荷側端子3に対応して複数個並
設された電源側端子である。5は電源側端子4の内側に
一体に設けられた固定接触子、6は固定接触子5に対向
し穣離する可動接触子であってケ−ス1に松着されたク
ロスバー7に回動自在に取付けられている。
ハンドプレート8aを装着したハンドル8はカバー2の
孔から外部に突出しケース1に支点20で枢着したもの
であって、可動接触子6との間に構成したキャッチリン
ク9、上りンク10、下りンク11で開閉機構が形成さ
れる。
孔から外部に突出しケース1に支点20で枢着したもの
であって、可動接触子6との間に構成したキャッチリン
ク9、上りンク10、下りンク11で開閉機構が形成さ
れる。
キャッチリンク9は一端にキャッチ9aを有し後述の引
外し機構に係合し池端をピン19によりストッパ21に
回動自在に車由支され中間で上りンク10とピンで連結
されている。上りンク10は一端でキャッチリンク9と
他端で可動接触子6と連結する下りンク11とピンで連
結し、このピンとハンドル8とにばね12が鶏止されて
いる。上りンク10と下りンク11とは閉路状態でトグ
ルを形成するように前記ばね12によって付勢されてい
る。13は負荷側端子3と可動接触子6との間に接続し
たヒーター、14はバイメタルであってヒーター13が
過電流で加熱されるとヒーター13に並設したバイメタ
ル14が加熱されてバイメタル14の先端が時計方向に
轡曲する。
外し機構に係合し池端をピン19によりストッパ21に
回動自在に車由支され中間で上りンク10とピンで連結
されている。上りンク10は一端でキャッチリンク9と
他端で可動接触子6と連結する下りンク11とピンで連
結し、このピンとハンドル8とにばね12が鶏止されて
いる。上りンク10と下りンク11とは閉路状態でトグ
ルを形成するように前記ばね12によって付勢されてい
る。13は負荷側端子3と可動接触子6との間に接続し
たヒーター、14はバイメタルであってヒーター13が
過電流で加熱されるとヒーター13に並設したバイメタ
ル14が加熱されてバイメタル14の先端が時計方向に
轡曲する。
15は2本の脚をもつトップレバーであって支点17で
支持されてこれを軸として回敷しケースーに枢着され、
この脚のうち一方の長脚にバイメタル14の先端が当援
する。
支持されてこれを軸として回敷しケースーに枢着され、
この脚のうち一方の長脚にバイメタル14の先端が当援
する。
16はトリツプレバー15の脚のうち他方の短脚と係合
部16aで接するかぎ状に曲つた先端をもつラッチであ
って、この係合部16aの平面から両側にコ字状に折曲
げた脚に設けた長円を貫通するピン18で回動自在に支
持されケース1に枢着されている。
部16aで接するかぎ状に曲つた先端をもつラッチであ
って、この係合部16aの平面から両側にコ字状に折曲
げた脚に設けた長円を貫通するピン18で回動自在に支
持されケース1に枢着されている。
ストッパ21は開勝時に回敷する可動接触子6およびキ
ャッチリンク9を衝突させ停止させるものであって、一
端をケース1に垂直に固定され、池端は第4図のように
三角形状に折曲げて形成されている。
ャッチリンク9を衝突させ停止させるものであって、一
端をケース1に垂直に固定され、池端は第4図のように
三角形状に折曲げて形成されている。
この三角形状はストッパ21の一部に底辺となる第1の
辺を残して切り起し加工し、この切り起し部を折曲げて
三角形の斜辺となる第2の辺かねうなる止め部21b、
更に折曲げて垂辺となる第3の辺21cを形成し、第3
の辺21cの先端を第1の辺にほぼ直角に係合してつく
られる。この直角に係合する部分には、この係合を確実
にするため第1の辺のこの係合部に押し出し加工を行っ
て成形された凸部21a、凹部21dのうち凹部21d
に前記第3の辺21cの先端をはめこみ係合させている
。次に本発明の回路しや断器の動作を説明する。
辺を残して切り起し加工し、この切り起し部を折曲げて
三角形の斜辺となる第2の辺かねうなる止め部21b、
更に折曲げて垂辺となる第3の辺21cを形成し、第3
の辺21cの先端を第1の辺にほぼ直角に係合してつく
られる。この直角に係合する部分には、この係合を確実
にするため第1の辺のこの係合部に押し出し加工を行っ
て成形された凸部21a、凹部21dのうち凹部21d
に前記第3の辺21cの先端をはめこみ係合させている
。次に本発明の回路しや断器の動作を説明する。
第1図において、ハンドル8を左方向に操作するとハン
ドプレート8aは支点20を中心に反時計方向に回転し
、ばね12の作用線が上りンク10の中心線をこえると
、上りンク10と下りンク11で形成されたトグルはく
ずされ上りンク10と下りンク11の連結点がばね12
によって上方へ引き上げられる。これによって下りンク
11に連結された可動接触子6はクロスバー7を中心に
瞬時に反時計方向に回動して固定接触子5から関離しス
トッパ21の止め部21bに当綾して停止し、第2図の
関路状態になる。また第1図の閉路状態において、短絡
等のため露路に過電流が流れると、この過電流により発
熱したヒーター13の熱によってバイメタル14の先端
が轡曲しトリップレバー15の長脚に当接し、ばねによ
って反時計方向に付勢されたトリツプレバー15を時計
方向に回動させると、トリップレバー15の短脚部と先
端がかぎ状に曲つたラッチ16との係合部16aが外れ
る。
ドプレート8aは支点20を中心に反時計方向に回転し
、ばね12の作用線が上りンク10の中心線をこえると
、上りンク10と下りンク11で形成されたトグルはく
ずされ上りンク10と下りンク11の連結点がばね12
によって上方へ引き上げられる。これによって下りンク
11に連結された可動接触子6はクロスバー7を中心に
瞬時に反時計方向に回動して固定接触子5から関離しス
トッパ21の止め部21bに当綾して停止し、第2図の
関路状態になる。また第1図の閉路状態において、短絡
等のため露路に過電流が流れると、この過電流により発
熱したヒーター13の熱によってバイメタル14の先端
が轡曲しトリップレバー15の長脚に当接し、ばねによ
って反時計方向に付勢されたトリツプレバー15を時計
方向に回動させると、トリップレバー15の短脚部と先
端がかぎ状に曲つたラッチ16との係合部16aが外れ
る。
このためキャッチ9との係合部であるキャッチ9aによ
って押上げられているラツチ16はピン18を中心とし
て反騰計方向に回動して、ラッチ16とキャッチリンク
9とが係合を解かれる。この状態を第6図に示す。これ
によってキャッチリンク9はばね12で上方に引張られ
ているのでピン19を中心として時計方向に回転しスト
ツパ21の凸部21aに当って停止する。さらに上りン
ク10、下りンク11を介して可動接触子6はクロスバ
ー7を中心にして反時計方向に回転し固定接触子5から
開藤しストッパ21の止め部21bに当接して、第3図
の引外し状態になる。したがって可動接触子6がストッ
パ21の止め部21bに当接すると、第3の辺21cが
凹部21dにはめこんで固定されているためストッパ2
1は変形することはない。
って押上げられているラツチ16はピン18を中心とし
て反騰計方向に回動して、ラッチ16とキャッチリンク
9とが係合を解かれる。この状態を第6図に示す。これ
によってキャッチリンク9はばね12で上方に引張られ
ているのでピン19を中心として時計方向に回転しスト
ツパ21の凸部21aに当って停止する。さらに上りン
ク10、下りンク11を介して可動接触子6はクロスバ
ー7を中心にして反時計方向に回転し固定接触子5から
開藤しストッパ21の止め部21bに当接して、第3図
の引外し状態になる。したがって可動接触子6がストッ
パ21の止め部21bに当接すると、第3の辺21cが
凹部21dにはめこんで固定されているためストッパ2
1は変形することはない。
またキャッチリンク9が凸部21aに当接しても他の2
辺21b,21cが支えとなりストッパ21は変形する
ことはない。すなわちストッパ21は第1の辺、第2の
辺である止め部21bおよび第3の辺21cでほぼ直角
三角形状とし、第3の辺21cの先端を第1の辺の凹部
21dにはめこんで強固に係合し、かつ衝撃の大きい可
動接触子6の止め部21bをほぼ直角三角形状のストッ
パの斜辺としたもので最も強度が大きく、変形しないも
のである。以上の様に本発明によれば、回路しや断器の
開閉機構のキャッチリンクおよび可動接触子がストッパ
に当援する止め部を三角形状に形成したので、ストッパ
の当接する部分の強度が大になって変形が防止され、し
たがってストッパの板厚を従来より薄くすることができ
経済的であるなどのすぐれた効果がある。
辺21b,21cが支えとなりストッパ21は変形する
ことはない。すなわちストッパ21は第1の辺、第2の
辺である止め部21bおよび第3の辺21cでほぼ直角
三角形状とし、第3の辺21cの先端を第1の辺の凹部
21dにはめこんで強固に係合し、かつ衝撃の大きい可
動接触子6の止め部21bをほぼ直角三角形状のストッ
パの斜辺としたもので最も強度が大きく、変形しないも
のである。以上の様に本発明によれば、回路しや断器の
開閉機構のキャッチリンクおよび可動接触子がストッパ
に当援する止め部を三角形状に形成したので、ストッパ
の当接する部分の強度が大になって変形が防止され、し
たがってストッパの板厚を従来より薄くすることができ
経済的であるなどのすぐれた効果がある。
図面の簡単な説頚
第1図は本発明の回路しや断器の一実施例の閉路状態を
示す縦断面図、第2図は第1図の関路状態を示す縦断面
図、第3図は第1図の引外し状態を示す縦断面図、第4
図は第1図の要部の斜視図、第5図は第1図の引外し機
構の要部を示す斜視図、第6図は第5図の引外し状態を
示す斜視図である。
示す縦断面図、第2図は第1図の関路状態を示す縦断面
図、第3図は第1図の引外し状態を示す縦断面図、第4
図は第1図の要部の斜視図、第5図は第1図の引外し機
構の要部を示す斜視図、第6図は第5図の引外し状態を
示す斜視図である。
1・・・・・・ケース、2・・・・・・カバー、5・・
・…固定接触子、6…・・・可動接触子、7……クロス
バー、8..・…ハンドル、9……キャッチリンク、1
0……上りンク、11……下りンク、12……ぱね、1
3……ヒーター、14……バイメタル、15……トリツ
プレバ−、16……ラツチ、21……ストツハ00第1
図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
・…固定接触子、6…・・・可動接触子、7……クロス
バー、8..・…ハンドル、9……キャッチリンク、1
0……上りンク、11……下りンク、12……ぱね、1
3……ヒーター、14……バイメタル、15……トリツ
プレバ−、16……ラツチ、21……ストツハ00第1
図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 固定接触子と、この固定接触子に接離する回動自在
に一端で軸支された可動接触子と、この可動接触子に一
端が回動自在に連結され他端に連結点を有する下リンク
と、この下リンクと前記連結点で回動自在に連結する上
リンクと、この上リンクの他端と中間部で回動自在に連
結され、一端を支点として回動自在に固定されたキヤツ
チリンクと、前記上リンクと下リンクの連結点とハンド
ルとの間に連結され、閉路状態では上リンクと下リンク
とはトグルを形成し、ハンドルを反転させた開路状態で
は上リンクの連結中心軸の反対側に移動して前記トグル
をくずすように付勢するばねと、前記キヤツチリンクの
他端と係合して閉路状態に係止する引外し機構と、過電
流が流れると前記引外し機構を作動しキヤツチリンクの
係止を解離する過電流応動装置と、開離動作における前
記キヤツチリンクおよび可動接触子の回動を当接して停
止するストツパと、これらを収納する筐体とからなる回
路しや断器において、前記ストツパは前記キヤツチリン
クと可動接触子との間にあって前記筐体に垂直に固定さ
れ、かつ垂直な面である第1の辺に凸部を形成してキヤ
ツチリンクの当接部とし、第1の辺から第2の辺を鋭角
に折曲げて可動接触子の止め部とし、さらに第3の辺を
折曲げて三角形とし第3の辺の先端を第1の辺の当接部
の凸部の背面に形成された凹部にはめこみ係合させたこ
とを特徴とする回路しや断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4540676A JPS604537B2 (ja) | 1976-04-23 | 1976-04-23 | 回路しや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4540676A JPS604537B2 (ja) | 1976-04-23 | 1976-04-23 | 回路しや断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52129978A JPS52129978A (en) | 1977-10-31 |
| JPS604537B2 true JPS604537B2 (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=12718361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4540676A Expired JPS604537B2 (ja) | 1976-04-23 | 1976-04-23 | 回路しや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604537B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6215526U (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-30 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2513104Y2 (ja) * | 1987-03-05 | 1996-10-02 | 株式会社東芝 | 回路しや断器 |
| JPH0163050U (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-24 |
-
1976
- 1976-04-23 JP JP4540676A patent/JPS604537B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6215526U (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52129978A (en) | 1977-10-31 |
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