JPS604386B2 - 摩擦ローラ伝動装置 - Google Patents
摩擦ローラ伝動装置Info
- Publication number
- JPS604386B2 JPS604386B2 JP49060335A JP6033574A JPS604386B2 JP S604386 B2 JPS604386 B2 JP S604386B2 JP 49060335 A JP49060335 A JP 49060335A JP 6033574 A JP6033574 A JP 6033574A JP S604386 B2 JPS604386 B2 JP S604386B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- friction
- roller
- friction ring
- ring
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H13/00—Gearing for conveying rotary motion with constant gear ratio by friction between rotary members
- F16H13/02—Gearing for conveying rotary motion with constant gear ratio by friction between rotary members without members having orbital motion
- F16H13/04—Gearing for conveying rotary motion with constant gear ratio by friction between rotary members without members having orbital motion with balls or with rollers acting in a similar manner
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Friction Gearing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は異つた曲率半径をもつ少くとも2ツの別の摩
擦面と摩擦ローラが接触している一定比率の摩擦ローラ
伝動装置に関するものである。
擦面と摩擦ローラが接触している一定比率の摩擦ローラ
伝動装置に関するものである。
1ツのローラが少くとも2ッの他のローラまたは摩擦リ
ングと接触している摩擦ローラ伝動装置は例えば米国特
許771541号、第3380312号並びに第377
6051号明細書に記載されている。
ングと接触している摩擦ローラ伝動装置は例えば米国特
許771541号、第3380312号並びに第377
6051号明細書に記載されている。
これら特許明細書記載の構成では、太陽ローラと摩擦リ
ングの間の運動を伝達すべく摩擦リング内に設けられた
太陽ローラとの間の環状空所に複数の摩擦ローラが設け
られている。伝動作動の際に、摩擦リングの回転速度が
太陽ローラや摩擦ローラの回転速度よりも実質的に低く
、且つ摩擦リング面と摩擦ローラ面との間の曲率の差が
摩擦oーラ面と太陽ローラ面との間の曲率の差よりも実
質的に小さいために、摩擦リングの寿命が太陽ローラお
よび摩擦ローラの寿命よりもはるかに長いことが知られ
ている。この様に摩擦リングの面と摩擦ローラの面との
間の曲率が比較的小さいために摩擦リングと摩擦ローラ
との間第2の接触面の面圧は摩擦ローラと太陽ローラと
の第1の接触面の面圧よりも実施的に小さくなる。
ングの間の運動を伝達すべく摩擦リング内に設けられた
太陽ローラとの間の環状空所に複数の摩擦ローラが設け
られている。伝動作動の際に、摩擦リングの回転速度が
太陽ローラや摩擦ローラの回転速度よりも実質的に低く
、且つ摩擦リング面と摩擦ローラ面との間の曲率の差が
摩擦oーラ面と太陽ローラ面との間の曲率の差よりも実
質的に小さいために、摩擦リングの寿命が太陽ローラお
よび摩擦ローラの寿命よりもはるかに長いことが知られ
ている。この様に摩擦リングの面と摩擦ローラの面との
間の曲率が比較的小さいために摩擦リングと摩擦ローラ
との間第2の接触面の面圧は摩擦ローラと太陽ローラと
の第1の接触面の面圧よりも実施的に小さくなる。
第1および第2の接触面において両ローラ間に介在する
油は面圧が大きい方が 引張力係数=引張力/接触力
が大きい特性があるので、もし滑りが起るとすれば、そ
れは先ず第2の接触面すなわち摩擦リングと摩擦ローラ
との間に生じる。従って、この滑りを防ぐために摩擦リ
ングと摩擦ローラの間の接触力は十分大きく保つ必要が
ある。このことは同じ接触力が摩擦ローラと太陽ローラ
の間の接触部分にも加わるので、第2の接触面に比べて
大きな曲率をもつ第1の接触面には非常に大きな面圧を
生じ、これにより太陽ローラと摩擦ローラの寿命を短か
くそている。従って、この発明の主な目的は、全ての摩
擦面が滑りないこ動力を伝達するような摩擦ローラ伝動
装置を提供することにある。この目的のために、この発
明は、入力および出力軸、これら入出力軸の1ッと回転
すべく結合した摩擦リング、該軸の他方により支持され
て摩擦リングの軸心と軸心を平行にして摩擦リング内に
設けられ、これにより太陽ローラと摩擦リングの間に環
状通路を形成する太陽ローラ、該環状通路内に設けられ
た複数の運動伝達摩擦ローラを備えた摩擦ローラ伝動装
置において、該摩擦リングは摩擦ローラの幅よりも狭い
幅のレース部分を有し、該摩擦ローラが太陽ローラと第
1の接触線に鉛つて係合し且つ摩擦リングとはこの第1
の接触線よりも短い第2の接触線に鉛つて係合している
ことを特徴とする摩擦ローラ伝動装置にある。
油は面圧が大きい方が 引張力係数=引張力/接触力
が大きい特性があるので、もし滑りが起るとすれば、そ
れは先ず第2の接触面すなわち摩擦リングと摩擦ローラ
との間に生じる。従って、この滑りを防ぐために摩擦リ
ングと摩擦ローラの間の接触力は十分大きく保つ必要が
ある。このことは同じ接触力が摩擦ローラと太陽ローラ
の間の接触部分にも加わるので、第2の接触面に比べて
大きな曲率をもつ第1の接触面には非常に大きな面圧を
生じ、これにより太陽ローラと摩擦ローラの寿命を短か
くそている。従って、この発明の主な目的は、全ての摩
擦面が滑りないこ動力を伝達するような摩擦ローラ伝動
装置を提供することにある。この目的のために、この発
明は、入力および出力軸、これら入出力軸の1ッと回転
すべく結合した摩擦リング、該軸の他方により支持され
て摩擦リングの軸心と軸心を平行にして摩擦リング内に
設けられ、これにより太陽ローラと摩擦リングの間に環
状通路を形成する太陽ローラ、該環状通路内に設けられ
た複数の運動伝達摩擦ローラを備えた摩擦ローラ伝動装
置において、該摩擦リングは摩擦ローラの幅よりも狭い
幅のレース部分を有し、該摩擦ローラが太陽ローラと第
1の接触線に鉛つて係合し且つ摩擦リングとはこの第1
の接触線よりも短い第2の接触線に鉛つて係合している
ことを特徴とする摩擦ローラ伝動装置にある。
この発明は添附図面に例としてだけ示される堆奥実施例
に就いての以下の詳細な説明により容易に明らかになろ
う。第1図は伝動装置を示しており、軸受6でハウジン
グ4内に支持された出力軸2によって支持された摩擦リ
ング10が摩擦リング10と太陽ローラー8との間に動
力を伝達すべく太陽ローラー8と係合する3ッの摩擦ロ
ーラ12,14,16を取囲んでいる。
に就いての以下の詳細な説明により容易に明らかになろ
う。第1図は伝動装置を示しており、軸受6でハウジン
グ4内に支持された出力軸2によって支持された摩擦リ
ング10が摩擦リング10と太陽ローラー8との間に動
力を伝達すべく太陽ローラー8と係合する3ッの摩擦ロ
ーラ12,14,16を取囲んでいる。
太腸ロ−ラ18は入力軸1の端に連結されるか或は入力
軸1の一部をなすように形成され、摩擦リングー川まも
し伝動装置が減速装置として用いられるならば、出力軸
2に取付けられる。太陽ローラー8と摩擦リング10の
鞠心は平行で且つ互に距離aを隔つているので、摩擦リ
ング10と太陽ローラ18の間に幅の変化する環状通路
が形成される。摩擦ローラー2は最も幅広い通路部分に
設けられ、摩擦ローラー4,16は幅狭い通路部分に設
けられる。両摩擦ローラ14,16は幅の狭い通路部分
の方に自由に動くことができるが、幅の狭い通路部分か
ら離れる方向への動きは例えば米国特許第338031
2号および第3776051号明細書に記載される様な
型の係合体20,22により抑制される。この明細書に
説明される様に、この様な構成は太陽ローラ18と摩擦
リング10との間に運動を伝達するために太陽ローラー
8と摩擦リング10とに全摩擦ローラ12,14,16
をしっかり係合するように押圧する。摩擦リングー0‘
こは摩擦ローラー2,14,I6を摩擦リング10と整
列させるように案内するための案内レール24,26が
設けられる。
軸1の一部をなすように形成され、摩擦リングー川まも
し伝動装置が減速装置として用いられるならば、出力軸
2に取付けられる。太陽ローラー8と摩擦リング10の
鞠心は平行で且つ互に距離aを隔つているので、摩擦リ
ング10と太陽ローラ18の間に幅の変化する環状通路
が形成される。摩擦ローラー2は最も幅広い通路部分に
設けられ、摩擦ローラー4,16は幅狭い通路部分に設
けられる。両摩擦ローラ14,16は幅の狭い通路部分
の方に自由に動くことができるが、幅の狭い通路部分か
ら離れる方向への動きは例えば米国特許第338031
2号および第3776051号明細書に記載される様な
型の係合体20,22により抑制される。この明細書に
説明される様に、この様な構成は太陽ローラ18と摩擦
リング10との間に運動を伝達するために太陽ローラー
8と摩擦リング10とに全摩擦ローラ12,14,16
をしっかり係合するように押圧する。摩擦リングー0‘
こは摩擦ローラー2,14,I6を摩擦リング10と整
列させるように案内するための案内レール24,26が
設けられる。
摩擦リング101ま摩擦ローラ12,14,16の藤方
向外端に隣接して設けられた2ツのレースリング28,
30を有しており、これらレースリング27,3川ま、
環状溝32が摩擦リング10の中心に形成されて摩擦ロ
ーラ12,14,16がレースリング28,30の半径
方向内面においてだけ摩擦リング10と接触するように
なっている。第2図に示される様に、摩擦リングー川ま
、好ましくは互に固持されてボルト36等によって円盤
34に取付けられた別個になったりング部分からなり、
円盤34は出力軸2により支持される。この構成は各部
材が作用のための最も適した材料の使用する設計を可能
にしている。また、レースリング28,30を変えるこ
とによってレース幅の簡単な選択を可能にしている。摩
擦ローラ12は軸37により藤受40を介して支持され
ており、軸37は一端がハウジング4内に取付けられ、
他端はハウジング4と隔つた関係にハウジング4内に設
けられた支持板38に支持されている。
向外端に隣接して設けられた2ツのレースリング28,
30を有しており、これらレースリング27,3川ま、
環状溝32が摩擦リング10の中心に形成されて摩擦ロ
ーラ12,14,16がレースリング28,30の半径
方向内面においてだけ摩擦リング10と接触するように
なっている。第2図に示される様に、摩擦リングー川ま
、好ましくは互に固持されてボルト36等によって円盤
34に取付けられた別個になったりング部分からなり、
円盤34は出力軸2により支持される。この構成は各部
材が作用のための最も適した材料の使用する設計を可能
にしている。また、レースリング28,30を変えるこ
とによってレース幅の簡単な選択を可能にしている。摩
擦ローラ12は軸37により藤受40を介して支持され
ており、軸37は一端がハウジング4内に取付けられ、
他端はハウジング4と隔つた関係にハウジング4内に設
けられた支持板38に支持されている。
別の摩擦ローラ14,16は、係合ブロック4′6,4
8を支持する軸42,44に同様に取付けられる。全て
の摩擦ローラ12,14,16はしースリング28,3
0とローラ面との接触部分から漏出する潤滑剤を受ける
ようになった円周溝50を有している。
8を支持する軸42,44に同様に取付けられる。全て
の摩擦ローラ12,14,16はしースリング28,3
0とローラ面との接触部分から漏出する潤滑剤を受ける
ようになった円周溝50を有している。
第2図に示される様に、太陽ローラー8は、閉口8を通
ってハウジング4内に延びる入力軸1の端部分に形成さ
れている。
ってハウジング4内に延びる入力軸1の端部分に形成さ
れている。
太陽ローラ18は溝52,54を有しており、これら溝
52,54は両績間の部分だけに摩擦ローラー2,14
,16と太陽ローラ18の間の接触部分を制限するため
摩擦ローラー2,14,16の軸方向外端に隣接して形
成されている。好ましくは、レースリング28,30は
溝52,54と整列して設けられ、太陽ローラー8とし
ースリング28,3川ま摩擦ローラ12,14,16の
異つた部分と接触する。そしてレースリング28,30
の幅は太陽ローフ18の溝52,54の間のころがり面
より狭いので、摩擦ローラー2,14,16と太陽ロー
ラー8との接触線の長さは摩擦リングとの接触線の長さ
よりも実質的に長い。太陽ローラ18が4・さし・場合
、すなわち大きな伝動比のときは、摩擦リングと摩擦ロ
ーラの間の接触線に比較して太陽ローラと摩擦ローラの
間の接触線を長くすることである。この発明に従った構
成によれば太陽ローラと摩擦ローラおよび摩擦リングと
摩擦ローラとの間の接触面について実質的に同一の表面
圧力が得られ、太陽ローラと摩擦リングが同程度の寿命
をもった様に摩擦リングと摩擦ローラおよび摩擦ローラ
と太陽ローラとの間の接触力の選択を可能にしている。
52,54は両績間の部分だけに摩擦ローラー2,14
,16と太陽ローラ18の間の接触部分を制限するため
摩擦ローラー2,14,16の軸方向外端に隣接して形
成されている。好ましくは、レースリング28,30は
溝52,54と整列して設けられ、太陽ローラー8とし
ースリング28,3川ま摩擦ローラ12,14,16の
異つた部分と接触する。そしてレースリング28,30
の幅は太陽ローフ18の溝52,54の間のころがり面
より狭いので、摩擦ローラー2,14,16と太陽ロー
ラー8との接触線の長さは摩擦リングとの接触線の長さ
よりも実質的に長い。太陽ローラ18が4・さし・場合
、すなわち大きな伝動比のときは、摩擦リングと摩擦ロ
ーラの間の接触線に比較して太陽ローラと摩擦ローラの
間の接触線を長くすることである。この発明に従った構
成によれば太陽ローラと摩擦ローラおよび摩擦リングと
摩擦ローラとの間の接触面について実質的に同一の表面
圧力が得られ、太陽ローラと摩擦リングが同程度の寿命
をもった様に摩擦リングと摩擦ローラおよび摩擦ローラ
と太陽ローラとの間の接触力の選択を可能にしている。
摩擦ローラと摩擦リングの接触線の長さが、伝動比に対
応する摩擦ローラと太陽ローラとの接触線の長さに対す
る関係をもっていることが知られている。
応する摩擦ローラと太陽ローラとの接触線の長さに対す
る関係をもっていることが知られている。
すなわち塵霧旨三雲湊霧館霧裏言〜伝動比
しかし、技術的な理由のために、摩擦リングと摩擦ロー
ラの接触線が上述の式におけるよりも約20%長い方が
適当である。
ラの接触線が上述の式におけるよりも約20%長い方が
適当である。
好ましい摩擦リングと摩擦ローラの間、および太陽ロー
ラと摩擦リングの間の接触線の長さの間の関係は大体次
の通りである。この発明に従った構成において、太陽ロ
ーラと摩擦ローラ間の接触圧力は、摩擦ロ−ラと摩擦リ
ング間の滑りのおそれなく低減できる。
ラと摩擦リングの間の接触線の長さの間の関係は大体次
の通りである。この発明に従った構成において、太陽ロ
ーラと摩擦ローラ間の接触圧力は、摩擦ロ−ラと摩擦リ
ング間の滑りのおそれなく低減できる。
従って、摩擦ローラ、特に太陽ローラの寿命は大いに増
大される。更に、転がり抵抗としースリング面上の潤滑
剤により生じる様な抵抗とが実質的に減少することが明
らかであろう。
大される。更に、転がり抵抗としースリング面上の潤滑
剤により生じる様な抵抗とが実質的に減少することが明
らかであろう。
第1図は作動を説明するための伝動装置の概要図、第2
図はこの発明に従った構成を示す第1図の0−ロ線に鉛
つた断面図である。 図中、1・・・入力軸、2・・・出力軸、10・・・摩
擦リング、12,14,16ふ摩擦ローラ、18・・・
太陽ローラ、24,26…案内レール、28,30…レ
ースリング。 FIG.l FIG.2
図はこの発明に従った構成を示す第1図の0−ロ線に鉛
つた断面図である。 図中、1・・・入力軸、2・・・出力軸、10・・・摩
擦リング、12,14,16ふ摩擦ローラ、18・・・
太陽ローラ、24,26…案内レール、28,30…レ
ースリング。 FIG.l FIG.2
Claims (1)
- 1 入力および出力軸、これら入出力軸の1ツと回転す
べく結合した摩擦リング、該軸の他方により支持され且
つ摩擦リングの軸心と軸心を平行して摩擦リング内に設
けられ、これにより太陽ローラと摩擦リングの間に環状
通路を形成する太陽ローラ、該環状通路内に設けられた
複数の運転伝達用の摩擦ローラを備えた摩擦ローラ伝動
装置において、該摩擦リングは太陽ローラの幅より狭い
幅のレース部分を有し、該摩擦ローラは太陽ローラと第
1の接触線に鉛って係合し且つ摩擦リングとはこの第1
の接触線よりも短い第2の接触線に鉛って係合している
ことを特徴とする摩擦ローラ伝動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US367194 | 1973-06-05 | ||
| US00367194A US3848476A (en) | 1973-06-05 | 1973-06-05 | Traction roller transmission |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5022166A JPS5022166A (ja) | 1975-03-10 |
| JPS604386B2 true JPS604386B2 (ja) | 1985-02-04 |
Family
ID=23446268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49060335A Expired JPS604386B2 (ja) | 1973-06-05 | 1974-05-30 | 摩擦ローラ伝動装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3848476A (ja) |
| JP (1) | JPS604386B2 (ja) |
| CA (1) | CA998257A (ja) |
| DE (1) | DE2422714A1 (ja) |
| FR (1) | FR2232706B1 (ja) |
| GB (1) | GB1461104A (ja) |
| IT (1) | IT1014701B (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3941004A (en) * | 1973-06-01 | 1976-03-02 | Charles Edward Kraus | Traction roller transmission |
| US3945270A (en) * | 1975-02-18 | 1976-03-23 | Wedgtrac Corporation | Friction drive transmission |
| JPS58152963A (ja) * | 1982-03-02 | 1983-09-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 減速機 |
| US4487090A (en) * | 1982-08-30 | 1984-12-11 | Westinghouse Electric Corp. | Friction drive transmission |
| DE3322779C2 (de) * | 1983-06-24 | 1986-09-18 | Süddeutsche Kühlerfabrik Julius Fr. Behr GmbH & Co KG, 7000 Stuttgart | Flüssigkeitsreibungskupplung |
| JPH0419988Y2 (ja) * | 1986-03-07 | 1992-05-07 | ||
| US4709589A (en) * | 1986-08-13 | 1987-12-01 | Excclermatic Inc. | Fixed ratio traction roller transmission |
| US6554730B1 (en) | 1997-01-29 | 2003-04-29 | Nsk Ltd. | Auxiliary device for bicycle with traction roller type gear |
| US5931759A (en) * | 1997-05-09 | 1999-08-03 | Nsk Ltd. | Friction-roller speed changer |
| WO2002090796A1 (fr) * | 2001-04-18 | 2002-11-14 | Nsk Ltd. | Demarreur de moteur |
| US7153230B2 (en) * | 2002-01-31 | 2006-12-26 | The Timken Company | Eccentric planetary traction drive transmission with flexible roller for adaptive self-loading mechanism |
| US8152677B2 (en) | 2006-03-17 | 2012-04-10 | The Timken Company | High ratio eccentric planetary traction drive transmission |
| RU2341697C1 (ru) * | 2007-07-09 | 2008-12-20 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования Курганский государственный университет | Эксцентриковый подшипник качения |
| RU2341698C1 (ru) * | 2007-07-09 | 2008-12-20 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования Курганский государственный университет | Эксцентриковый подшипник качения |
| RU2345256C1 (ru) * | 2007-07-09 | 2009-01-27 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования Курганский государственный университет | Эксцентриковый подшипник качения |
| JP5817104B2 (ja) | 2010-11-18 | 2015-11-18 | 日産自動車株式会社 | ローラ式摩擦伝動ユニット |
| DE102017106525A1 (de) * | 2016-03-28 | 2017-09-28 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Drehzahlerhöher und Zentrifugalkompressor |
| JP6583101B2 (ja) * | 2016-03-31 | 2019-10-02 | 株式会社豊田自動織機 | 増速機 |
| JP2021110386A (ja) * | 2020-01-09 | 2021-08-02 | 三菱重工コンプレッサ株式会社 | 変速機及び圧縮機システム |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1106246A (en) * | 1913-01-11 | 1914-08-04 | Marie Joseph Gaston Schoedelin | Power-transmission mechanism. |
| US2815685A (en) * | 1954-03-25 | 1957-12-10 | Parrett John Thomas | Speed changing mechanism |
| US2765665A (en) * | 1954-12-20 | 1956-10-09 | Beckman Instruments Inc | High speed driving mechanism |
| US2850338A (en) * | 1955-12-06 | 1958-09-02 | John F Kopczynski | High speed bearing |
| US3216285A (en) * | 1961-08-18 | 1965-11-09 | Trw Inc | Compound planetary friction drive |
| GB1118782A (en) * | 1964-09-24 | 1968-07-03 | Ulrich Max Willi Barske | Improvements in and relating to friction gearing |
| US3475993A (en) * | 1967-02-14 | 1969-11-04 | Gen Motors Corp | Friction drive transmission |
-
1973
- 1973-06-05 US US00367194A patent/US3848476A/en not_active Expired - Lifetime
-
1974
- 1974-04-08 CA CA197,000A patent/CA998257A/en not_active Expired
- 1974-04-08 GB GB1538974A patent/GB1461104A/en not_active Expired
- 1974-05-10 DE DE2422714A patent/DE2422714A1/de not_active Withdrawn
- 1974-05-21 FR FR7417668A patent/FR2232706B1/fr not_active Expired
- 1974-05-30 JP JP49060335A patent/JPS604386B2/ja not_active Expired
- 1974-06-03 IT IT23514/74A patent/IT1014701B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1014701B (it) | 1977-04-30 |
| CA998257A (en) | 1976-10-12 |
| US3848476A (en) | 1974-11-19 |
| DE2422714A1 (de) | 1975-01-09 |
| GB1461104A (en) | 1977-01-13 |
| FR2232706A1 (ja) | 1975-01-03 |
| FR2232706B1 (ja) | 1978-01-13 |
| JPS5022166A (ja) | 1975-03-10 |
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