JPS6043533B2 - Xyプロッタの鎖線補間方式 - Google Patents

Xyプロッタの鎖線補間方式

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JPS6043533B2
JPS6043533B2 JP18921080A JP18921080A JPS6043533B2 JP S6043533 B2 JPS6043533 B2 JP S6043533B2 JP 18921080 A JP18921080 A JP 18921080A JP 18921080 A JP18921080 A JP 18921080A JP S6043533 B2 JPS6043533 B2 JP S6043533B2
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JP
Japan
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chain line
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plotter
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interpolation method
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Expired
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JP18921080A
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English (en)
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JPS57111631A (en
Inventor
靖夫 和光
信久 河村
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Hokushin Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Hokushin Electric Corp filed Critical Yokogawa Hokushin Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、与えられた2点の座標データを基にしてプロ
セッサて移動量を演算し、その移動量に相当した増分信
号をXY記録装置に与えて2点間を直線補間記録するX
Yペロツタにおいて、破線及び鎖線などの各種線種で2
点間を直線補間する鎖線補間方式に関するものてある。
この種のXYプロッタで直線、点線、一点鎖線その他の
任意パターンを発生する方法は、本質的には指定された
2点間を直線で結ぶといういわゆる直線補間をどのよう
な方式で行なうかということに他ならない。一般には内
蔵のXY記録装置がパルスモぜ一タ駆動型のものである
場合が多く、その直線補間方式は駆動回路も含めて独特
で複雑なアルゴリズムを採つている。したがつて、任意
のパターンで直線補間する方式は複雑であり、また直流
サーボモータ駆動型のXY記録装置を使用したXYプロ
ッタにはその直線補間方式をそのまま適用できないとい
う欠点もある。
本発明の目的は、このような点を除き、任意の鎖線パタ
ーンを容易に発生し簡単に補間記録することのできるX
Yプロッタの鎖線補間方式を提供することにある。
本発明の他の目的は、内蔵のXY記録装置がパルスモー
タ駆動型あるいは直流サーボモータ駆動型のいずれであ
つても同様に適用できる鎖線補間方式を提供することに
ある。
以下図面を用いて本発明を詳しく説明する。
第・1図は本発明の鎖線補間方式を実施するためのXY
プロッタの一実施例を示す要部構成図である。第1図に
おいて、1はフォーマット変換器、2はプロセッサ、3
はメモリ、4はパターン・メモリ、5は駆動回路、6は
XY記録装置をそれそ・れ示す。フォーマット変換器1
は入力される座標データをプロセッサ2に適した形式の
データに変換するものである。
プロセッサ2はあらかじめメモリ3に組込まれたプログ
ラムを実行すると共に各部に必要な制御信号を発生する
もので、マイクロプロセッサを用いることもできる。パ
ターン・メモリ4は破線、一点鎖線等の各種の線種パタ
ーンを記憶したメモリで、破線パターン・テーブル41
、一点鎖線パターン●テーブル42、その他の鎖線パタ
ーン・テーブル4n.より構成されている。使用するパ
ターン・テーブルは外部より指定するようになつている
。なお、パターン・テーブル4はRArvlに記憶する
ようにして必要に応じて任意に書換え得るようにするこ
ともできる。第2図はパターン・テーブル41の一実施
例を示すものである。すなわち、8ビットで構成される
記憶領域の下7ビットにはパターン長データを記憶し、
最上位ビット(MSB)にはペン◆アップ・ダウン情報
を記憶している。この場合MSB(7)ゞ゛ビはペン・
ダウン、゛0″はペン・アップをそれぞれ意味する。ま
た、パターン長データにおいて、1ビットが後述する記
憶ペン50pmの移動に相当するものとすれば、2=の
パターン長11に対して40カウント必要てあり、これ
を托進数に変換して図示のように0101000(28
)のパターン長データを記憶しておく。したがつて、P
1番地の10101000(A8)は2Tf$Lの実線
パターン11情報であり、P1+1番地の001010
00(28)は2Tr0nの空白パターン1。情報てあ
る。次のP1+2番地の11111111(FF)はパ
ターン・テーブルの終りを意味するデータで、繰返しパ
ターン記憶する場合このデぜ一タFFを読出したときは
読出し番地をP1番地にリターンさせるための情報とし
て利用している。駆動回路5はプロセッサ2の出力デー
タ(変化量)を基にXY記録装置6に適した形式による
増分信号を発生するもので、XY記録装置6がパルスモ
ータ駆動型の場合にはパルス列信号を発生し、XY記録
装置6が直流サーボモータ駆動型の場合にはDA変換器
を具えてプロセッサ2からの出力データをアナログ変換
してアナログ駆動信号を発生するものである。XY記録
装置6は周知のXY記録装置であつて、X軸及びY軸方
向に移動自在の記録ペン(図示せず)を有したものであ
る。この記憶ペンは駆動回路5の駆動信号によつて移動
すると共にプロセッサ2より与えられるペン・アップ・
ダウン信号によつてアップ・ダウン制御される。このよ
うな構成における本発明の動作を次に説明する。説明を
簡潔にするために第3図に示すような破線パターンで直
線補間記録する場合を例にとつて説明する。破線パター
ンで記録させるため破線のパターン・テーブル41を使
用することを指定しておく。第4図に示す始点Aと終点
Bの2点の座標データが入力されると、フォーマット変
換器1は所定の形式でデータを変換しプロセッサ2へ入
力する。プロセッサ2はメモリ3に組込まれたプログラ
ムの実行を開始する。先ず、A(Xa,ya),B(X
5,y,)間の離間距離LABを次式より算出する。次
に、パターン・テーブル41のP1番地より実線部のパ
ターン長11を読出し、A点より出る最初のパターンの
x方向及びY方向の変化量Dx,DYをそれぞれ次式の
方向余弦による式から算出する。
この変化量Dx,DY(増分信号)を駆動回路5に送出
すると共にP1番地のデータのMSBが1Nビであるこ
とよりペン・ダウン信号をXY記録装置に与える。
XY記録装置6は駆動回路5より与えられる変化量Dx
,DYに相当した駆動信号を受けて第4図に示す最初の
実線部11を記録する。次に、P1+1番地から空白部
のパターン長12を読出し、実線部11の場合と同様に
してX方向及びY方向への変化量Dx,dァを次式に基
づき算出し駆動回路5に送出する。この場合P1+1番
地のデータのMSBはNO″であるのでプロセッサ2は
ペン・アップ信号をXY記録装置6に与える。
これにより記録ペンは最初の実線部11に続く最初の空
白部12だけ移動する。2番目以降の鎖線パターンはP
1+2番地の内容FFよりP1番地にリターンし、Pl
,Pl+1番地の内容を順次に参照し前述と同様にして
記録する。
なお、プロセッサ2は上述の動作中記録ペンの移動量も
積算しており、移動量がLABに等しくなつたとき補間
記録を完了する。他の鎖線パターンによる補間記録も上
述と同様な動作により行なわれる。
本発明の方式によれば、鎖線パターンをベクトル的に演
算して記録するので、第5図に示すようにパターンの方
向に関係なく常に一定長さのパターン長で記録できる効
果がある。
なお、前述の動作説明ではA,B2点間を直線で結ぶ場
合を説明したが、直線関係のみに限らず任意の関数関係
で2点間を結ぶこともできる。
その場合は当該関数軌跡を微小直線素片て近似し、この
各直線素片の始点と終点とを前述の補間方式て連続記録
してゆくことにより当該関数関係に基づく鎖線補間を行
なう。以上説明したように本発明の鎖線補間方式によれ
ば、任意の鎖線パターンを容易に発生し得て、しかもパ
ルスモータ駆動型のXY記録装置、又は直流サーボモー
タ駆動型のXY記録装置のいずれを使用したXYプロッ
タにおいても同一の補間方式を変更を必要とすることな
く用い得る鎖線補間方式を実現することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の方式を実施するためのXYプロッタの
一実施例を示す要部構成図、第2図は鎖線パターン・テ
ーブルの一実施例を示す図、第3図は破線パターンの一
例を示す図、第4図は破線補間記録例を示す図、第5図
は方向を変えて鎖線補間記録した場合のパターン長を示
す図である。 1・・・フォーマット変換器、2・・・プロセッサ、3
・・・メモリ、4・・・パターン・メモリ、5・・・駆
動回路、6・・・XY記録装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 与えられた2点の座標データを基にしてプロセッサ
    で移動量を演算し、その移動量に相当した増分信号をX
    Y記録装置に与えて前記2点間を直線記録するXYプロ
    ッタにおいて、与えられた2点の座標データからX軸方
    向およびY軸方向の方向余弦を求め、鎖線パターン長を
    記憶したパターン・テーブルより呼び出したパターン長
    を前記方向余弦に乗算して移動量を求め、この移動量に
    相当した増分信号及び鎖線パターンに応じたペン・アッ
    プ・ダウン信号をXY記録装置に与えて、2点間を鎖線
    で補間記録することを特徴とするXYプロッタの鎖線補
    間方式。 2 前記パターン・テーブルを、鎖線パターンの実線部
    と空白部との長さとペン・アップ・ダウン信号とを組合
    せてなるデータで構成したことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のXYプロッタの鎖線補間方式。
JP18921080A 1980-12-26 1980-12-26 Xyプロッタの鎖線補間方式 Expired JPS6043533B2 (ja)

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JP18921080A JPS6043533B2 (ja) 1980-12-26 1980-12-26 Xyプロッタの鎖線補間方式

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JPS57111631A JPS57111631A (en) 1982-07-12
JPS6043533B2 true JPS6043533B2 (ja) 1985-09-28

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ID=16237378

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JPS60110081A (ja) * 1983-11-21 1985-06-15 Seiko Instr & Electronics Ltd テクスチャ−発生方式

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JPS57111631A (en) 1982-07-12

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