JPS6042575A - 除霜ヒ−タ−用正特性ヒ−タ−コ−ドの構造 - Google Patents
除霜ヒ−タ−用正特性ヒ−タ−コ−ドの構造Info
- Publication number
- JPS6042575A JPS6042575A JP13901084A JP13901084A JPS6042575A JP S6042575 A JPS6042575 A JP S6042575A JP 13901084 A JP13901084 A JP 13901084A JP 13901084 A JP13901084 A JP 13901084A JP S6042575 A JPS6042575 A JP S6042575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- positive characteristic
- cord
- defrosting
- insulation coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、正特性ヒーターコードを冷蔵庫等の除霜用に
使用するときの構造に係り、特に両端部のリード線の引
出しにおいて同一線の接続による短絡を防ぐのに好適な
印を絶縁被覆の一部に設けることに関する。
使用するときの構造に係り、特に両端部のリード線の引
出しにおいて同一線の接続による短絡を防ぐのに好適な
印を絶縁被覆の一部に設けることに関する。
冷蔵庫等に用いる従来の除霜ヒーターの構造を第1図に
より説明する。1は金属パイプ、2は金属パイプ内に挿
通した正特性ヒーターフード部、1aはヒーターフード
部を固定する絞り部であり、3はリード線、4はリード
線と正特性ヒーターコードと電気的に連絡する接続金具
であり、5は前に性ヒーターフードとリード線の連結部
外周及び金属パイプ端末部を一体に包含させたモールド
ゴム材料である。
より説明する。1は金属パイプ、2は金属パイプ内に挿
通した正特性ヒーターフード部、1aはヒーターフード
部を固定する絞り部であり、3はリード線、4はリード
線と正特性ヒーターコードと電気的に連絡する接続金具
であり、5は前に性ヒーターフードとリード線の連結部
外周及び金属パイプ端末部を一体に包含させたモールド
ゴム材料である。
以上の如く構成される霜取りヒーターを製造する場合に
おいては、正特性ヒーターコード2をその両端部におい
て段違いに切断し、2本の導体6の1本ずつを両端末部
において露出させた状態6a、6bとした後、金属パイ
プ内に挿入してやらなければならない。この正特性ヒー
ターコードの導線を露出させる作業において従来の正特
性ヒーターコードでは、2つの導線を目視で識別するこ
とが困難なため、途中よじれを生じたような場合は誤っ
て両端部において同極の導線を露出させてしまうという
欠点があった。
おいては、正特性ヒーターコード2をその両端部におい
て段違いに切断し、2本の導体6の1本ずつを両端末部
において露出させた状態6a、6bとした後、金属パイ
プ内に挿入してやらなければならない。この正特性ヒー
ターコードの導線を露出させる作業において従来の正特
性ヒーターコードでは、2つの導線を目視で識別するこ
とが困難なため、途中よじれを生じたような場合は誤っ
て両端部において同極の導線を露出させてしまうという
欠点があった。
本発明の目的は、導線の位置を明確にすることによって
両端部よりリード線を引き出す場合に、同一線の接続!
こよる短絡を防ぐよう改善された霜取りヒーターを提供
することにある。
両端部よりリード線を引き出す場合に、同一線の接続!
こよる短絡を防ぐよう改善された霜取りヒーターを提供
することにある。
即ち、本発明の除霜ヒーター用正特性ヒーターコードで
は、平行な2本の導体間を結ぶ仮想線の延長上で絶縁被
覆の外表面と交わる2交点の内の一方に、導線の引抜方
向と並行になるよう直線状の印を付与し、長尺の正特性
ヒーターコードの2つの導線の判別が容易に行えるよう
改善を図ったものである。
は、平行な2本の導体間を結ぶ仮想線の延長上で絶縁被
覆の外表面と交わる2交点の内の一方に、導線の引抜方
向と並行になるよう直線状の印を付与し、長尺の正特性
ヒーターコードの2つの導線の判別が容易に行えるよう
改善を図ったものである。
以下、本発明の一実施例を第2図、第3図により説明す
る。第2図、第3図において従来例と同一符号のものは
同一物を示す。第2図は、正特性ヒーターコードの縦断
面図である。導線6と押出し成形された有機ポリマー1
1と有機ポリマー1の外周を絶縁する絶縁被覆12より
成る。有機ポリマー内には、カーボンが含まれ高温時に
はカーボンを含む有機ポリマーが膨張して、カーボンの
連鎖が祖になり抵抗が増大し、低温時には打機ポリマー
が収縮することによりカーボンの連鎖が密になり抵抗が
減少する特徴がある。これらの特徴を持った正特性ヒー
ターコードの両導線6間に電圧を加え発熱させ除霜用ヒ
ーターとして使用するものである。13が本発明による
導体識別用の印で導体間を結ぶ仮想線の延長−Lで絶縁
被覆の外表面と交わる2交点の一方に導線の引抜き方向
と並行になるよう直線上の印を付与したので正特性ヒー
ターコードがよじれた場合でも両端末部において、対を
なす2つの導線のいずれかを、容易に識別できる効果が
得られる。第3図は、本発明の正特性ヒーターコードの
IIIIJ而図であ面導線の位置を明確にする直線状の
連続する印13が絶縁被覆の上に印されていることを示
している。この直線状の印は例えば破線の如き不連続の
ものでも同様な効果を得ることができる。直線状の印と
しては、絶縁被覆外表面の1部に任意な形状の凸起部1
4又は溝部15を設ける構造とすることが有効である゛
。
る。第2図、第3図において従来例と同一符号のものは
同一物を示す。第2図は、正特性ヒーターコードの縦断
面図である。導線6と押出し成形された有機ポリマー1
1と有機ポリマー1の外周を絶縁する絶縁被覆12より
成る。有機ポリマー内には、カーボンが含まれ高温時に
はカーボンを含む有機ポリマーが膨張して、カーボンの
連鎖が祖になり抵抗が増大し、低温時には打機ポリマー
が収縮することによりカーボンの連鎖が密になり抵抗が
減少する特徴がある。これらの特徴を持った正特性ヒー
ターコードの両導線6間に電圧を加え発熱させ除霜用ヒ
ーターとして使用するものである。13が本発明による
導体識別用の印で導体間を結ぶ仮想線の延長−Lで絶縁
被覆の外表面と交わる2交点の一方に導線の引抜き方向
と並行になるよう直線上の印を付与したので正特性ヒー
ターコードがよじれた場合でも両端末部において、対を
なす2つの導線のいずれかを、容易に識別できる効果が
得られる。第3図は、本発明の正特性ヒーターコードの
IIIIJ而図であ面導線の位置を明確にする直線状の
連続する印13が絶縁被覆の上に印されていることを示
している。この直線状の印は例えば破線の如き不連続の
ものでも同様な効果を得ることができる。直線状の印と
しては、絶縁被覆外表面の1部に任意な形状の凸起部1
4又は溝部15を設ける構造とすることが有効である゛
。
本発明によれば並行した2つの導体の識別が目視あるい
は機械的に容易にできるので、量産上の効果が大である
。
は機械的に容易にできるので、量産上の効果が大である
。
第1図は、従来の霜取りヒーターを示す横断面図、第2
図は本発明による正特性ヒーターコードの一実施例を示
す縦断面図、第3図は、同側面図であり、第4図及び第
5図はそれぞれ他の実施例を示す縦断面図である。 1・・・金属パイプ、1a・・・絞り部、2・・・正特
性ヒーターコード、3・・・リード線、4・・・接属金
具、5・・・モールドゴム、6・・・導線、5a、5b
・・・導線露出部、11・・・有機ポリマー、12・・
・絶縁被覆、13・・・印、14・・・凸起部、15・
・・溝部。 代理人弁理士 高 橋 明 夫 第1図 6a、65b 第2図 第4図 第5図
図は本発明による正特性ヒーターコードの一実施例を示
す縦断面図、第3図は、同側面図であり、第4図及び第
5図はそれぞれ他の実施例を示す縦断面図である。 1・・・金属パイプ、1a・・・絞り部、2・・・正特
性ヒーターコード、3・・・リード線、4・・・接属金
具、5・・・モールドゴム、6・・・導線、5a、5b
・・・導線露出部、11・・・有機ポリマー、12・・
・絶縁被覆、13・・・印、14・・・凸起部、15・
・・溝部。 代理人弁理士 高 橋 明 夫 第1図 6a、65b 第2図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1.2本の導線と有機ポリマーと絶縁被覆より成るPT
Oヒーターコードにおいて絶縁被覆表面の一部に導線の
位置を示す直線状の印を設けたことを特徴とする除霜ヒ
ーター用正特性ヒーターコードの構造。 2、 絶縁被覆外表面の一部を生地の色と異なる色で直
線状に着色したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の除霜ヒーター用正特性ヒーターコードの構造。 3、絶縁被覆外表面の1部に任意な形状の突起を直線状
に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
除霜ヒーター用正特性ヒーターコードの構造。 4、絶縁被覆外表面の1部に任意な形状の溝を直線状に
設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の除
霜ヒーター用正特性ヒーターコードの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13901084A JPS6042575A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 除霜ヒ−タ−用正特性ヒ−タ−コ−ドの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13901084A JPS6042575A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 除霜ヒ−タ−用正特性ヒ−タ−コ−ドの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042575A true JPS6042575A (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=15235368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13901084A Pending JPS6042575A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 除霜ヒ−タ−用正特性ヒ−タ−コ−ドの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042575A (ja) |
-
1984
- 1984-07-06 JP JP13901084A patent/JPS6042575A/ja active Pending
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