JPS6042459A - ビチユ−メン組成物 - Google Patents

ビチユ−メン組成物

Info

Publication number
JPS6042459A
JPS6042459A JP59134061A JP13406184A JPS6042459A JP S6042459 A JPS6042459 A JP S6042459A JP 59134061 A JP59134061 A JP 59134061A JP 13406184 A JP13406184 A JP 13406184A JP S6042459 A JPS6042459 A JP S6042459A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
bitumen
copolymer
ethylene content
composition according
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59134061A
Other languages
English (en)
Inventor
アンドレ ジエヴアノフ
エドワード ナイサン クレスジ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ExxonMobil Technology and Engineering Co
Original Assignee
Exxon Research and Engineering Co
Esso Research and Engineering Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=10544921&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPS6042459(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Exxon Research and Engineering Co, Esso Research and Engineering Co filed Critical Exxon Research and Engineering Co
Publication of JPS6042459A publication Critical patent/JPS6042459A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L95/00Compositions of bituminous materials, e.g. asphalt, tar, pitch
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L23/00Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L23/02Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L23/00Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L23/02Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
    • C08L23/16Elastomeric ethene-propene or ethene-propene-diene copolymers, e.g. EPR and EPDM rubbers

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、高温特性及び低温特性を改良したビチューメ
ン組成物に関し、特に屋根材の施工に使用される該組成
物に関する。
ビチューメンは、屋根の被覆に用いられることが多く、
時には、軟質ビチューメンを布に含浸させ、その表面を
、無機充填剤入りのプローンビチューメンである硬いビ
チューメンで被覆した多層布の形で用いられている。し
かしながら、これらの物質には、長期間の屋外暴霞に耐
えられないという問題点がある。すなわち、温度変化に
より、硬いビチューメン層に亀裂が生じたり、クリープ
や粘性物質の流動に基づく回復不能の変形が生じたりす
るからである。この問題点を克服するために、ビチュー
メン屋根材料を数層、例えば5Nとすることがしばしば
行われているが、こうすると施工費及び保全費が高額に
なってしまう。
従来の技術 ビチューメンのフェルトを造る試みが行われてきた。そ
してビチューメンをあ名種の重合体で改質するとフェル
トの性能が向上することがわかってきた。しかしながら
、完全に満足され、容易に製造でき、そして要求性能を
有する商業的に受け入れ可能な屋根材料を形4成できる
ビチューメン組成物は、未だ得られていない。理想的に
は、ビチューメンの改質剤は、微粒形でビチューメン中
に容易に混合でき、その結果均一な組成物が得られ、貯
蔵中も均一であるべきであり、また通常の屋根材料製造
装置で使える粘度を有すべきであるとされている。この
ように、得られた屋根材料には、100℃以下で実質的
にクリープを有しないこと、低温たとえば、−10℃ま
では適当な可撓性を有すること及び25%伸ばした後、
できるだけ永久歪みが残らないことが要求されている。
これに加えて、これらの性能は、70℃で6ケ月間また
は80℃で1ケ月間放置後も、保持されているのが望ま
しい。この熱安定性に加えて、キセノンテストによる紫
外線照射にも十分耐えることが要求される。しかしなが
ら、この特殊な性能は、極めて重要というほどではない
。それは、ビチューメン屋根材料が太陽にさらされるよ
うに置かれることが多いが、基材、これはもちろん黒で
あるが、多くの場合紫外線の攻撃は表面のみになされる
ので、基材を紫外線照射から保護するために、惧習的に
屋根材は、スレートま゛たは木片でコートされているか
らである。
ビチューメンの性質を改質するために、スチレンーブタ
ジエンブロソクコポリマーを配合することが提案されて
きた。この方法によると、一般的に、配合後直ちに、低
温クリープ抵抗、可撓性及び伸びの回復についてビチュ
ーメンの性能を向上できるが、配合により得られた屋根
材料の加熱老化及び紫外線抵抗が低下してしまう。さら
に、スチレン−ブタジェン共重合体は、ある特定のビチ
ューメンとのみ使用できるものであり、さもないと、ビ
チューメンから分離するという混合不合格率が高くなっ
てしまう。平屋根施工に用いるのに通したビチューメン
配合物をつくるのに、アククチツクポリプロピレンを配
合することも知られているが、このような配合物で得ら
れた性能のバランスは一般的に最適なものではない。米
国特許第3.669,918号(ダウケミカルカンパニ
ー)には、屋根材の施工のために、ビチューメンにエチ
レンプロピレン共重合体ラバーを配合することが記載さ
れているが、このゴムの組成分布については教示されて
いない。しかしながら、我々は、このゴムが高分子量の
重合体だと、通常の混合条件ではビヂューメン中に分散
させることができないが、低分子量だと直接ビチューメ
ン中に混和できることを見い出した。さらに、軟化点は
100℃以上または120℃程度であることが特に望ま
しいが、ビチューメンに単にエチレンプロピレンラバー
を混和すると、組成物の軟化点が100℃以下になって
しまうことがわかった。
英国特許第1,427,307号〔シブラスト(5IP
LAST ))に基づき、固体分散手段としてポリオレ
フィンを使用して、通常ビチューメンには使用しない高
エチレン含量のエチレンプロピレンラバーをビチューメ
ンに混和した。つまり、ゴムとポリオレフィンを混合し
、粒状化した。そして、この粒状予備混合物を次に18
0〜250℃でビチューメンと混合し、要望の分散物を
得た。同様に、英国特許第1,400.145号〔ブリ
ッグスアマスコリミテソド([lriggs Amas
co Lil1l、1ted) )には、ビチューメン
とエチレンプロピレンエチリデンノルポルネンターポリ
マー及びゴムに比べて少量のポリエチレンとの・混・金
物か・ら、なるビチューメン組成物が凹、示されている
。。しかしながら、これらの)特許公報゛は、いずれも
エチレン含量に関して、幅広い組成分布を有するゴムの
使用については教示していない。
英国特許第1,519.508号(フルス(HULS)
)には所定のポリオレフィンゴム、所望によりさらにポ
リオレフィンおよびビヂューメンの配合物を含むリボン
または粒状形態の均質な熱可塑性組成物を′製造するこ
とが記載されている。このゴムとしては序列重合体(s
equencepglymer )であるエチレンプロ
ピレンラバーを用いることができる。この序列重合体で
は、重合体鎖において単量体がランダムに分布している
ことに加え、エチレンまたはα−オレフィンを長さを変
えるための鎖を形成するために(5equences 
)含有する共重合体である。これにより、重合体の原料
強度が25℃において少なくとも20kg/c+J向上
し、そして配合工程において便利な微粉砕形につくるこ
とができる。しかし、この場合も、エチレン含量に関し
て、幅広い組成分布のゴムの使用について何ら教示され
ていない。
米国特許第4.110.414号(グツドリッチ)は、
加熱及び剪断応力がかかる条件下で低密度ポリエチレン
と高分子量のエチレンプロピレン共重合体(EP共重合
体)を混合すると、引張強度の高い成形可能な熱可塑性
重合体配合物が得られることを開示している。このEP
共重合体は20またはそれ以上のメチレンランインデッ
クス(methylene run 1ndex ) 
、すなわち3メチレン単位のランと2メチレン単位のラ
ンの和に対する7またはより多くのラン中のメチレン単
位の比率の尺度を有するが、この特許には、このような
配金物がビチューメンの改質に有効である旨の教示はな
い。
3、発明の詳細な説明 ところが、今回意外にも、ポリオレフィン成分と特定の
性能を有するエラストマー成分とを組合わせることによ
り、都合よ(ビチューメンを改質でき、特に屋根材の施
工に通したものが得られることが見い出された。
すなわち、本発明は、ビチューメン及び屋根材の施工に
特に適するようにビチューメンの低温特性及び高温特性
を向上させるに足る量でビチューメン中に分散されてい
る、ポリエチレン及びポリプロピレンを含有するポリオ
レフィン成分とエラストマー成分からなる改質剤とを含
有するビヂューメン組成物において、エラストマー成分
としζ、エチレン含量に関して幅広い組成分布を有する
エチレン−プロピレン共重合体を用いることを特徴とす
るビチューメン組成物を提供する。このようナヒチュー
メン組成物は、[ポリマーアスファルトブレンド(PA
B)Jとも呼ばれるものである。
本発明は、さらに、ビチューメンの添加剤として上記の
ような改質剤組成物の使用を提供する。
幅広い組成分布(B CD)を有するエチレン−プロピ
レン共重合体類(EPR)とは、共重合体中の平均エチ
レン含量に対して、それぞれ幅広い分布のエチレン含有
量の個々の重合体鎖を有するEPRを意味する。典型的
には、幅広い組成分布のEPRは、共重合体中の平均エ
チレン含量よりも少なくとも絶対的に5重量%(以下、
特記しない限り重量%を%と略称する。)、好ましくは
少なくとも10%より多いエチレン含量の重合体鎖及び
前記共重合体中の平均エチレン含量よりも絶対的に、少
なくとも5%、好ましくは少なくとも10%よりも少な
いエチレン含量の重合体鎖を含む。好ましくは、本発明
の目的のためには、個々の重合体鎖のエチレン含mは、
多いものについては平均エチレン含量よりも絶対的に5
〜25%、好ましくは絶対的に10〜25%多く、そし
て、少ないものについては、絶対的に5〜25%、好ま
しくは絶対的にlo〜25%少ない。このようにエチレ
ン含量が40%のBCD−EPRにおいては、幅広い分
布として、エチレン含mが15%〜65%の個々の鎖の
ものが抽出される。
ここで使用されるエチレンプロピレン共重合体(EPR
)は、1つはエチレンであり、他はプロピレンである少
なくとも2種の単量体からつくられた弾性重合体を意、
味する。そして、これには、EPMラバーも含まれる。
また、エンドメチレン、5−メチリデンノルボルネン、
5−メチレンノルボルネンおよびジシクロペンタジェン
のような1種または2種以上の少量のポリエン類または
1゜4〜へキザジエンのような非共役脂肪ジエンが重合
体鎖に導入されていて通常EPDMラバーと呼ばれてい
る不飽和ラバー類も含まれる。
EPRの組成分布は、鎖聞及び鎖内におけるエチレン対
プロピレンの比率の変動によって特f&づけられる。た
とえば、すべての鎖が同じ組成を有し、鎖の端から端ま
で同じ組成を有している場合には、その物質は狭い組成
分布をもっているといわれる。ある鎖の組成が他の鎖に
比べ大きく変ゎっている場合、組成分布は幅広い、すな
わち、個々の重合体鎖がすべて同じエチレン単量体単位
の含有量を有するのではなくて、エチレン含有量の範囲
内に広がっている、といわれる。
EP共重合体の組成分布は、例えば抽出操作、溶剤分別
または、共重合体を種々の分子屋画分に分画するゲル透
過クロマトグラフィーにより決定できる。次に、これら
の両分のエチレン含量を、赤外吸収や核磁気共鳴により
測定する。分別技術による場合は、ヘキサンのような溶
媒で共重合体を溶解し、次にアルコールのような沈殿剤
を少しづつ加える。高分子■の両分が初めに沈殿し、低
分子量の両分は、アルコール濃度が増加するにつれて沈
殿してくる。他の技術による場合は、固体の共重合体を
ガラスピーズ上に沈殿させ、強力な溶媒、たとえばヘキ
サン含量を増加させたアルコールーヘキサン混合溶媒、
または加熱した同様の強力な溶媒で処理して、共重合体
を溶離する。
この場合、低分子量画分が最初に溶離し、続いて高分子
量画分が溶離する。平均エチレン含量が例えば約40%
と低いEPRについては、長鎖(高分子量)の画分は、
短鎖(低分子量)の両分よりもエチレン含量が多いとい
う傾向を有することを見い出した。しかし、これは必ず
しも高い平均エチレン含量を有する広い組成分布のBP
共重合体である場合ではない。この共重合体の組成分布
は、上記のように、平均エチレン含量に対する両極端の
組成によって、または重合体鎖間の組成の全範囲の決定
によって規定される。
本発明による改質されたビチューメンは、たとえば、低
温特性や弾性に関し、非常にずくれた性能をもたらすこ
とがわかった。ガラス転移点に近い低温では、その物質
の可撓性が増加し、一方、ガラス転移点+130℃とい
う高温では流動性の減少、すなわち軟化点が向上する。
上記のように、PABを含浸した屋根用フェルトは、世
界中の種々な場所で使用される場合に、または施工適性
のテ、ストの間に、PABは高温までの種々の温度にさ
らされる。たとえば、ここで高温とは、70〜130℃
の範囲、特に80〜120℃、とりわり100〜120
’Cの範囲である。本発明によるPABは、屋根材の施
工に限定使用されるのではなく、たとえばパイプの包装
(pipe−wrapping )にも使用できること
が強調される。上記のように、PABを含浸した屋世用
フェルトのロールは、世界中の種々な場所で屋根の表面
に施工するためにそのロールを広げる前に、または施工
適性のテストの間に、PABは低温までの種々の温度に
さらされる。たとえば、この低温としては、0〜−30
℃、特に−15〜−25℃の範囲である。
屋根材の施工に関して、本発明の改質されたヒチューメ
ンは、狭い組成分布のBP共重合体を加えたり、または
ポリオレフィン成分と組合わせないでEPRを用いると
いう従来の改質法によって処理されたビチューメンに比
べて、ずくれている。
このような改質は、改質剤系のポリオレフィン成分を有
する幅広い組成分布の重合体鎖とヒチューメンとの相互
作用により生ずるものと推定される。
本発明により、ビチューメン(アスファル日改質剤系に
BCD−EPRを用いることは、この共重合体が例えば
、平均エチレン含量が50%以下または53%以下、特
に40〜45%という低い場合、特に有利であることが
わかった。一般にEPRのエチレン含量が低くなると、
その結晶性も低下する。高結晶化度(高エチレン含量)
のEPRで改質したビチューメンは、機械的強度が向上
するが、この高エチレン含量によって、このEP共重合
体は、低エチレン含量のEPRよりもヒチューメンとl
見合するのがむづかしくなることが知られている。本発
明により、幅広い組成分布を有するが平均エチレン含量
の低いEP共重合体を含む改質系を用いると、ビチュー
メン組成物の性質を改良できるばかりでなく、通常の操
作でビチューメンと容易に混合することができる。エチ
レン含量が低く、幅広い組成分布のBP重合体は、その
平均エチレン含■が低いにもかかわらず、結晶性が増加
するが、これは平均値よりも少なくとも5、%多いエチ
レン含量の重合体鎖セグメントを部分的に有するからで
あると推定される。このように、ある共重合体鎖セグメ
ントは、それ自身及び改質されたビチューメン中のポリ
エチレンと相互作用をするポリエチレンのブロックを効
果的に含んでいる。低エチレン含量の重合体鎖セグメン
トは、ポリプロピレン及びビチューメンと相互作用を行
う。通常の狭い組成分布のEP共重合体(NCD−EP
)について、エチレン含■を高くすると、ポリエチレン
とのこのような相互作用をもたらすことが必要となる。
その上、ビチューメンやポリプロピレンと相互作用をす
る低エチレン含量の重合体鎖セグメントが、高エチレン
含量のNCD−EP共重合体中には、はとんどなくなっ
てしまう。もちろん、本発明に基づき、例えば50〜7
0%または80%までのような比較的高エチレン含量の
B CD −E P Rも使用できるが、この場合、こ
の物質固有の高結晶性のために、BCDの利点が明確で
はなくなる。
本発明のもう1つの目的は、ヒチューメン組成物の製造
方法を提供することにある。これは、前記したように、
先づ、ポリエチレンとポリプロピレンとを含むポリオレ
フィン成分とBCD−EPRとの改質剤のマスターバ・
ノチをつくり、続いて、これをビチューメンと混和する
方法である。
たとえば、このマスターバッチは為すべての成分をバン
バリータイプのようなインターナルミキサーに入れ、例
えば約140℃のような溶融温度で約3分間混和するこ
とにより製造できる。次に、この混和物を一部スクリユ
ー押出機を用いてペレット化し、凝集を防止するために
、このペレットにタルクをふりかける。この方法は、実
験室規模の場合有益である。より経済的に大きな規模で
行う場合には、混合及びペレット化を、ワーナーープフ
ライダーラー(Werner−Pfleiderer 
)やファーレル(Farrel )のような、たとえば
強力2軸連続ミキサーを用い、ダイ温度約180℃で行
うのがよい。改質剤と相溶性があるなら、種々のビチュ
ーメンを使用することができる。たとえば、サウジアラ
ビアからの中位の芳香族炭化水素系のノン−ブローン(
酸化されていない)ストレートビチューメンであるサフ
ァニャ(Safaniya) 180/220を用いる
ことができる。
上記の改質剤は、供用の混合装置を用いてビチューメン
に混和ができ、その結果、貯蔵中安定であり、かつ通常
の屋根材製造条件下で処理できる粘度を有する均一な混
合物が得られることがわかった。本発明の他の目的は、
このビチューメン組成物の屋根材としての使用を提供す
ることにあり、このものは、加熱老化後も望ましい物理
的性質を保持している。
たとえば、高速で(1000rpm )で攪拌するガラ
ス反応機中でビチューメンを200〜205℃で加熱し
、これにペレット状の改質剤を渦が生じないように15
分以上かけて加え、その後約1時間攪拌を続けるという
実験室条件により、改質剤をビチェーメン中に混和する
ことができる0分散の程度は、目視により(フィルムテ
ストまたは好ましくは顕微鏡使用)チェックする。一方
、たとえば60rpmで約4時間櫂形1%fl拌(pa
ddlemixing ) シてもよい。大規模で行う
場合は、たとえば20rpmで工業用の櫂形攪拌機を用
い、たとえば1時間以上かけて改質剤を加え、温度をた
とえば180〜190℃に下げて、さらに攪拌を行う。
この場合、所望により、約1時間の間に、充填剤を加え
ることができる。
改質剤は、組成物全体を基準として5〜20%の割合と
なるようにビチューメンに混和するのが好ましい。そし
て、この割合のものは、商業上の受け入れ性と共に最終
製品としての好ましい物理的性能を有する。この割合と
して、より好ましくは9〜16%、特に12〜16%で
あるのが望まシイ。この組成物は一般的に、たとえば屋
根材の施工に必要とされる100℃を越えた軟化点とい
うすぐれた高温特性を有する(これは、ポリオレフィン
成分中のポリエチレン含量から一部由来すると考えられ
る)とともに、たとえば脆性破損が単に−lO℃または
それ以下というようなすぐれた低温特性(これは、ポリ
オレフィン成分中のポリオレフィン含量から一部由来す
るものと考えられる)を有している。
ポリエチレンとしては、高密度ポリエチレン(HD P
 E)が好ましく、ポリプロピレンとしては、アククチ
ツクポリプロピレン(APP)が好ましい。ポリオレフ
ィン成分中のこれら2者の比率は、ビチューメン組成物
の要求性能により広範囲に決定される。たとえば、AP
Pは軟化点を低下させる傾向があるが、低温特性を向上
させる。
これに対して、HD P Eは、屋根+4の施工のため
に強く要望されるたとえば120〜130℃に軟化点を
向上させる傾向がある。しかしながら、FI D P 
Eは結晶性が高いので伸性に対しては有害となる。上記
の点から、APPはゴムに対して可塑剤として作用し、
この点に関して、幅広い組成分布を有しないEPRに対
してもこのように作用すると考えられる。
既述のように、改質剤の組成は、最終性能の要望に応じ
て変えることができる。好ましくは、改質剤はエラスト
マー成分の40〜60%またはBCD−EPRが多量の
場合、ポリオレフィン成分とバランスさせて、たとえば
50〜75%とするのがよい。このポリオレフィン成分
におけるポリエチレン対ポリプロピレンの比は、好まし
くは、重量比で40:・60〜60:40、より好まし
くは1:1である。特に有益な改質剤系は、BCD−E
PR: APP : HDpEが重量比で50:25 
: 25である。改質剤には、安定剤や酸化防止剤のよ
うな添加剤を加えることができる。カーボンブランクや
シリカのような補強用充填剤は、ビチューメン組成物の
軟化点は向上させるが、低温における脆性破損を進める
傾向があるので用いない方がよい。
本発明により、ビチューメン組成物に有益であることが
見い出されたBCD−EPRは、当該技術分野により良
く知られている製造条(シ1の制御により、BCD製品
をつくるのに適した従来の共重合技術によって製造され
る。たとえば、希望の製品をつくるために共重合反応器
における攪拌の程度を調整することができる。一方、す
でに知られている多数の共重合触媒系において、ビヂュ
ーメン組成物の最終用途に合った十分な幅の組成分布を
有するEPRを得るために、比較的簡単なテストにより
触媒と助触媒との種々の組合わせを調整することができ
る。
本発明のビチューメン組成物は、標準の処理技術によっ
て、屋根材料として加工できる。このものは、含浸フェ
ルト及び伝統的な多層屋根材料の中間層として使用でき
る。しかしながら、このものは、本来単層または2層の
屋根材料の調製に使用されるものである。本発明のビチ
ューメン組成物を用いると、場合により、粘弾性が向上
した屋根材料を製造することができる。本発明によれば
、軟化点、低温での可撓性及び耐老化性も一般的に向上
させることができた。次に実施例により本発明を説明す
る。
実施例1 BCD−EPR%APP及びHD P Eを50:25
 : 25の重量比で一緒に混合して改質剤のマスター
バッチを製造した。EPRは、平均エチレン含量が42
%のものであり、幅広い組成分布(前記にて規定したよ
うに)は、製造時に採用した触媒系によづた。EPRの
密度は0.86g/cc(23℃)、ML (1+8)
値は33(100℃)、固有粘度は3.34(デカリン
中、135℃)、分子量特性(GPCによる。1.2.
4−トリクロロベンゼン中、135℃) ハM、 =6
300、M、=296,000、M、 / M、 =4
7、ブロードMWD、APPは、アモコ(AMOCO)
グレード115−601八であり、密度は0. 858
/cc (23℃)、ブルックフィールド粘度範囲は2
00〜1200cps (190℃)で、灰分は最大0
.05%である。HD P EはエッソのHD6950
で、密度が0.963g/cc(23℃、ASTM D
 1505)の狭い分子量分布の製品であり、メルトイ
ンデックスは7g/10分(ASTM D 12’3B
、2.16kg荷重)である。
これらすべての成分をバンバリーインターナルミキサー
に入れ、溶融温度(約140℃)で3分間混和した。そ
の後、この混和物を一部スクリユー押出機によりベレッ
ト化し、凝集を防止するために、ペレットにタルクをふ
りかけた。
改質剤12%及びビチューメン88%からなるビチュー
メン組成物を得るために、改質剤をザファニャ由来(o
rigin )の針入度200のストレートビチューメ
ンと混和した。この際、ビチューメンは、高速攪拌のガ
ラス反応機中で200〜205℃で加熱し、渦ができな
いように(しかしビチューメンと空気との界面に小さな
くぼみが観察された。)、15分間でマスターバッチベ
レットを加えた。添加後、1時間混合を続りた。
この組成物について、次の方法で屋根材料としての適性
を調べた。
(a)軟化点:“環球法゛、八STM D−36により
℃で表示した。
(b)耐折曲げ性(Foldability ) :非
標準法により、ビチューメン組成物の一辺(2X30×
loo+n)を1時間一定温度で調整後、直径10龍の
マンドレルの周りに巻きつける(5秒以上)、サンプル
の表面に倣細な亀裂が生じない場合には、(5℃づつ段
階的に)温度を低下させ、表面に微細な亀裂が生ずるま
で、この操作をくり返し、最初に亀裂の生じた温度を耐
折曲げ値とした。
テストの結果、119 cという高い軟化点及び−10
’Cという低い耐折曲げ値が得られた。これらの値は、
屋根材の施工にとって、すぐれた価値を有するものであ
る。
実施例2 て行った。その結果、軟化点が116℃、耐折曲げ値が
−lO℃のものが得られた。
比較例1 狭い組成分布を有する、エチレン含量が42%のEPR
を用いたほかは、実施例1に準じて行った。その結果、
軟化点ば84°C1耐折曲げ値は一5℃であった。この
値では。高温及び低温の両極端にさらされた場合、屋根
材の施工として許容されない。
比較例2 エチレン含量が65%のEPRを用いたほかは、実施例
1に準じて行った。このEPRは、実施例1のEPRと
同様のムーニー粘度を有するものであるが、極めて狭い
組成分布を肴するものである。
さらに、これは狭いMWD (M、 / M、 =2)
を有している。このゴムの結晶化度は極めて高いので、
バンバリーミキサ−で改質剤をつくるのが、非常に困難
であった。そこで改質剤配合物をつくるのに、非常に長
時間のく経済的ではない)混合が必要であった。テスト
の結果、軟化点が119℃、耐折曲げ値が一1O℃とい
う実施例1に匹敵する良い値を有することがわかったが
、ゴムのエチレン含量が多くなると、ブレンド操作がよ
り不都合に、不経済になってしまう。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1) ビチューメンと、ビチューメンを変性しその低温
    特性及び高温特性を向上させるに足る量でビヂューメン
    中に分散されている、ポリエチレン及びポリプロピレン
    を含むポリオレフィン成分とエラストマー成分とを含む
    改質剤とを含有するビチューメン組成物において、エラ
    ストマー成分として、エチレン含量に関して幅広い組成
    分布を有するエチレン−プロピレン共重合体を含むこと
    を特徴とするビチューメン組成物。 2)共重合体が、共重合体の平均エチレン含量よりも少
    なくとも絶対的に5゛重量%より多いエチレン含■の重
    合体鎖と、前記平均含量よりも少なくとも絶対的に5重
    量%少ないエチレン含量の重合体鎖とを有する特許請求
    の範囲第1項記載の組成物。 3) 共重合体が、共重合体の平均エチレン含量よりも
    絶対的に5〜25重量%多いエチレン含量の重合体鎖と
    、前記平均含量よりも絶対的に5〜25%重量%少ない
    エチレン含量の重合体鎖とを有する特許請求の範囲第2
    項記載の組成物。 4)共重合体が53重量%よりも少ない平均エチレン含
    量を有する特許請求の範囲第1項、第2項または第3項
    の何れか一項に記載の組成物。 5) 共重合体が40〜45重■%の平均エチレン含量
    を有する特許請求の範囲第4項記載の組成物。 6)共重合体がEPMラバーを含有するものである特許
    請求の範囲第1〜5項のいずれか一項に記載の組成物。 7)共重合体がEPDMラバーを含有するものである特
    許請求の範囲第1〜6項のいずれか一項に記載の組成物
    。 8) ポリエチレンが高密度ポリエチレン及び/または
    アククチツクポリプロピレンである特許請求の範囲第1
    〜7項のいずれか一項に記載の組成物。 9) 全体の組成物を基準として、改質剤を5〜20重
    量%の範囲で含む特許請求の範囲第1〜8項のいずれか
    一項に記載の組成物。 10)改質剤を12〜16重量%の範囲で含む特許請求
    の範囲第9項記載の組成物。 11)改質剤全体を基準として、改質剤が40〜60重
    量%のエラストマー成分を含む特許請求の範囲第1〜1
    0項のいずれか一項に記載の組成物。 12)ポリオレフィン成分が、ポリエチレンとポリプロ
    ピレンとを40 : 60〜60:40の重量比で含む
    特許請求の範囲第1〜11項のいずれか一項に記載の組
    成物。 13)共重合体の個々の鎖のエチレン含■が約15〜3
    5重量%及び約45〜65重■%の範囲にあり、かつ平
    均のエチレン含■が約4(lffi%である共重合体と
    アククチツクポリプロピレンとポリエチレンとを50 
    : 25 : 25の重量比で含有する改質剤の12〜
    16重量%と、180〜220の針入度のビチューメン
    の84〜88重量%とで構成される特許請求の範囲第1
    項記載の組成物。 14)ポリエチレン、ポリプロピレンおよびエチレン−
    プロピレン共重合体を一緒に配合して改質剤をつくり、
    つぎにこの改質剤をマスターバッチとしてビチューメン
    の中に機械的に分散させることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載のビチューメン組成物を製造する方法
    。 15)特許請求の範囲第1〜13項のいずれか一項に記
    載の、または特許請求の範囲第14項に記載の方法によ
    ってつくられた屋根材料の形態にあるビチューメン組成
    物。 16)屋根に特許請求の範囲第15項に記載のビチュー
    メン組成物を施工することを特徴とする屋根を保護する
    方法。 17)ポリエチレンとポリプロピレンとを含むポリオレ
    フィン成分と、エラストマー成分として工fL/ ン含
    量に関して幅広い組成分布を有する エチレン−プロピ
    レン共重合体とを含有する改質剤組成物のビチューメン
    への添加剤としての使用。
JP59134061A 1983-06-28 1984-06-28 ビチユ−メン組成物 Pending JPS6042459A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB838317540A GB8317540D0 (en) 1983-06-28 1983-06-28 Bituminous compositions
GB8317540 1983-06-28

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6042459A true JPS6042459A (ja) 1985-03-06

Family

ID=10544921

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59134061A Pending JPS6042459A (ja) 1983-06-28 1984-06-28 ビチユ−メン組成物

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4659759A (ja)
EP (1) EP0131397B2 (ja)
JP (1) JPS6042459A (ja)
KR (1) KR920009396B1 (ja)
AU (1) AU566596B2 (ja)
CA (1) CA1222082A (ja)
DE (1) DE3472567D1 (ja)
GB (1) GB8317540D0 (ja)

Families Citing this family (27)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB8317541D0 (en) * 1983-06-28 1983-08-03 Exxon Research Engineering Co Bituminous compositions
DE3509037A1 (de) * 1985-03-14 1986-09-18 Hüls AG, 4370 Marl Deckmasse fuer eine polymermodifizierte dach- und dichtungsbahn
GB8510317D0 (en) * 1985-04-23 1985-05-30 Denehunt Ltd Manufacture of particulate material
IT1183590B (it) * 1985-05-09 1987-10-22 Dutal S P A Composizioni polimeriche atte alla modifica dei bitumu, e composizioni bitumunose cosi' modificate
IT1205998B (it) * 1987-05-12 1989-04-05 Interchimica Spa Metodo di preparazione di un modificante per bitume,e prodotto ottenuto
US4837252A (en) * 1987-12-14 1989-06-06 Polysar Limited Polymer-asphalt mixing process
JPH0747670B2 (ja) * 1988-05-09 1995-05-24 宇部興産株式会社 防水シート用アスファルト組成物
GB2219802A (en) * 1988-06-17 1989-12-20 Vulcanite Limited Bitumen composition
IT1249194B (it) * 1991-04-15 1995-02-20 Marco Danese Membrana di impermeabilizzazione applicabile a caldo con bitume ossidato
US5367007A (en) * 1991-12-09 1994-11-22 Enviropaver Inc. Multi-layer composite block & process for manufacturing
US5221702A (en) * 1991-12-09 1993-06-22 Enviropaver Inc. Composite block & process for manufacturing
DE4221557A1 (de) * 1992-02-27 1993-09-02 Kraiburg Gummi Dev Gmbh Verfahren zur herstellung von heisslagerstabilem bitumen
US5380552A (en) * 1992-08-24 1995-01-10 Minnesota Mining And Manufacturing Company Method of improving adhesion between roofing granules and asphalt-based roofing materials
GB9308883D0 (en) * 1993-04-29 1993-06-16 Exxon Chemical Patents Inc Compositions for construction materials
IT1280044B1 (it) * 1994-02-11 1997-12-29 Enichem Spa Bitumi modificati mediante composizioni polimeriche contenenti poliolefine ed eventualmente polimeri vergini o di riciclo provenienti
IT1282683B1 (it) * 1996-02-23 1998-03-31 Montell North America Inc Mescole di bitume e di polimeri olefinici atti alla modifica dei bitumi
WO2000064237A1 (de) 1999-04-23 2000-11-02 Rpp International Ltd Verfahren zum wickeln eines in einer rundballenpresse gepressten rundballens, folienumwickelungsvorrichtung und rundballenpresse mit einer solchen folienumwickelungsvorrichtung
US7202290B2 (en) * 2003-11-12 2007-04-10 Eastman Chemical Company Modified asphalt compositions
US7144933B2 (en) * 2003-11-12 2006-12-05 Eastman Chemical Company Modified asphalt compositions
FR2871804B1 (fr) * 2004-06-16 2008-08-22 Appia Procede de preparation d'un melange bitume-polymere
US7317045B2 (en) * 2005-09-06 2008-01-08 Natalino Zanchetta Polyethylene modified asphalt compositions
EA017056B1 (ru) * 2009-09-15 2012-09-28 Частное Торгово-Производственное Унитарное Предприятие "Новые Административные Технологии" Полимерный модификатор для асфальтобетона и способ приготовления асфальтобетонной смеси на его основе
US8658717B2 (en) * 2011-01-28 2014-02-25 Honeywell International Inc. Asphalt paving materials and methods for making the same
US9631094B2 (en) * 2012-09-12 2017-04-25 Honeywell International Inc. Bitumen compositions and methods of making
US11220601B2 (en) 2018-06-27 2022-01-11 Honeywell International Inc. Asphalt compositions and methods of forming the same
CN109467943A (zh) * 2018-10-18 2019-03-15 杭州伟汇科技有限公司 Wh-0330微颗粒改性剂及其应用
CN109749467A (zh) * 2018-12-31 2019-05-14 杭州伟汇科技有限公司 一种微颗粒改性沥青

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5375251A (en) * 1976-12-17 1978-07-04 Huels Chemische Werke Ag Thermoplastic composition and applicatation thereof

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1193628A (en) * 1966-10-18 1970-06-03 Dunlop Co Ltd Improvements in or relating to Adhesives, Sealants and Protective Coating Compositions.
US3669918A (en) * 1969-06-18 1972-06-13 Dow Chemical Co Bituminous compositions containing high molecular weight ethylene/propylene copolymer
US3963659A (en) * 1969-08-06 1976-06-15 Chemische Werke Huls Aktiengesellschaft Production of bitumen compositions containing ethylene-α-olefin rubber
BE756288A (fr) * 1969-09-17 1971-03-17 British Petroleum Co Compositions bitumineuses et leur preparation
GB1315968A (en) * 1969-11-14 1973-05-09 Briggs Amasco Ltd Bituminous compositions
GB1400145A (en) * 1971-04-15 1975-07-16 Briggs Amasco Ltd Bituminous compositions
DE2219147A1 (de) * 1972-04-20 1973-11-08 Phoenix Gummiwerke Ag Dichtungsbahn aus elastomerem werkstoff
FR2228817B1 (ja) * 1973-05-11 1976-11-12 Siplast Soc Nouvelle
DE2449491B2 (de) * 1974-10-19 1979-09-20 Chemische Werke Huels Ag, 4370 Marl Verfahren zur Herstellung von homogenen band- oder granulatförmigen thermoplastischen Massen auf der Basis von Polymeren und Bitumen
US4100414A (en) * 1977-01-19 1978-07-11 The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy Method for measuring dose-equivalent in a neutron flux with an unknown energy spectra and means for carrying out that method
US4314921A (en) * 1980-01-14 1982-02-09 Novophalt Sa Method and apparatus for preparing a bituminous binder
CA1181542A (en) * 1980-04-23 1985-01-22 Romolo Gorgati Bitumen, atactic polypropylene and propylene/ethylene copolymer compositions and water-proofing membranes using the same
HU185232B (en) * 1980-12-30 1984-12-28 Magyar Asvanyolaj Es Foeldgaz Bituminous pvc insulating plate
JPS599576B2 (ja) * 1981-01-06 1984-03-03 チッソ株式会社 ポリオレフイン樹脂組成物

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5375251A (en) * 1976-12-17 1978-07-04 Huels Chemische Werke Ag Thermoplastic composition and applicatation thereof

Also Published As

Publication number Publication date
US4659759A (en) 1987-04-21
CA1222082A (en) 1987-05-19
EP0131397B1 (en) 1988-07-06
EP0131397A1 (en) 1985-01-16
KR920009396B1 (ko) 1992-10-16
GB8317540D0 (en) 1983-08-03
EP0131397B2 (en) 1992-01-22
AU3228384A (en) 1986-02-27
DE3472567D1 (de) 1988-08-11
AU566596B2 (en) 1987-10-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6042459A (ja) ビチユ−メン組成物
EP0299700B1 (en) Improved polyethylene modified asphalts
US7317045B2 (en) Polyethylene modified asphalt compositions
US4158371A (en) Asphalt and rubber comprising composition
EP3169732B1 (en) Asphalt compositions for roofing applications, methods for making the same, and filled asphalt material comprising the same
US3963659A (en) Production of bitumen compositions containing ethylene-α-olefin rubber
EP0009209A1 (en) Composition of different conjugated diene/monovinyl aromatic copolymers and method for making same
US5336705A (en) Polymer-modified, oxidized asphalt compositions and methods of preparation
US3669918A (en) Bituminous compositions containing high molecular weight ethylene/propylene copolymer
KR101916986B1 (ko) 중합체 조성물 및 그로부터 제조된 제품
EP0423962A2 (en) Ethylene polymer compositions
EP0130014B2 (en) Bitumenous compositions
GB2164344A (en) Bituminous compositions and preparation thereof
US4873275A (en) Flow resistant asphalt paving binder
US5308676A (en) Torchable roll roofing membrane
US20050187327A1 (en) Colored roofing membrane
CA2359173A1 (en) Modified bituminous composition for roof membranes
US6133350A (en) Oil free compounds of styrenic block copolymers, amorphous polyolefins, and carbon black
JPH07304963A (ja) 重合体組成物で変性したビチューメン
JPH06157918A (ja) 貯蔵安定なポリマーで変成されたアスファルト舗装用バインダー
EP0031235B1 (en) Polymer/bituminous material blends, process for making articles from such blends, and articles made by the process
WO2000023522A1 (en) Polymer modified asphalt mixture
AU704340B1 (en) Compound and bituminous compositions containing said compound
EP1205520A1 (en) Method for preparation of stable bitumen polymer compositions