JPS6040919B2 - 起泡装置 - Google Patents
起泡装置Info
- Publication number
- JPS6040919B2 JPS6040919B2 JP55033622A JP3362280A JPS6040919B2 JP S6040919 B2 JPS6040919 B2 JP S6040919B2 JP 55033622 A JP55033622 A JP 55033622A JP 3362280 A JP3362280 A JP 3362280A JP S6040919 B2 JPS6040919 B2 JP S6040919B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foam
- cylindrical body
- annular shelf
- inner cylindrical
- outer cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F1/00—Treatment of water, waste water, or sewage
- C02F1/24—Treatment of water, waste water, or sewage by flotation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F23/00—Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
- B01F23/20—Mixing gases with liquids
- B01F23/23—Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids
- B01F23/235—Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids for making foam
- B01F23/2351—Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids for making foam using driven stirrers
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Water Supply & Treatment (AREA)
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- Physical Water Treatments (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、超泡装直、特に余剰汚泥の泡沫吸着浮上処理
に有用な起泡装置に関する。
に有用な起泡装置に関する。
例えば、下水処理の過程で発生する余剰汚泥は98%以
上の水分を含んでおり、したがって、汚泥濃縮処理が必
要となる。
上の水分を含んでおり、したがって、汚泥濃縮処理が必
要となる。
本発明者らは、先きに、従釆の加圧浮上法に代わるすぐ
れた汚泥濃縮法として、常圧浮上濃縮法を発明した(持
額昭弘一115947号袴関昭56−4049y号)。
この方法では、加圧浮上法の場合と異なり、予め生成さ
せたかなり大きな泡沫を処理すべき余剰汚泥に連続的に
供輪葺することが必要である。したがって、本発明は、
特に、常圧浮上濃縮法に有用な、かなり大きな泡沫を連
続的に発生させる装置を提供するものである。
れた汚泥濃縮法として、常圧浮上濃縮法を発明した(持
額昭弘一115947号袴関昭56−4049y号)。
この方法では、加圧浮上法の場合と異なり、予め生成さ
せたかなり大きな泡沫を処理すべき余剰汚泥に連続的に
供輪葺することが必要である。したがって、本発明は、
特に、常圧浮上濃縮法に有用な、かなり大きな泡沫を連
続的に発生させる装置を提供するものである。
従来、下水処理の分野では、泡沫を消す技術は種々研究
されていたが、泡沫を積極的に作る技術はなかった。
されていたが、泡沫を積極的に作る技術はなかった。
加圧浮上法においても加圧−減圧によって余剰汚泥中で
起泡させてし、たにすぎなかった。本発明は、下水汚泥
の常圧浮上濃縮法に用いる起泡装置であって、外側円筒
体;外側円筒体の内側に配置した内側円筒体;内側円筒
体の上部に設けた、内側環状棚坂部および外側環状棚坂
部;内側円筒体の内側に位置する縄浮羽根;内側円筒体
の底部側壁に設けた蓮通孔;内側円筒体の底部に位置し
、かつ前記簿梓羽根と相対するように設けた、空気流入
用導管;および、前記外側円筒体の側壁に設けられてお
り、かつ内側円筒体と外側円筒体との間の液体分離帯域
内の薬液の液面よりも上方に位置する、泡沫出口;から
なり、前記縄梓羽根の回転により形成された泡沫は、内
側円筒体内部を上昇して、内側環状棚坂部および外側環
状棚坂部の上部空間からなる泡沫収容室に入り、次いで
この泡沫は前記液体分離帯城に入り、ここで泡沫に付着
している薬液が自重により落下・回収されるとともに、
前記泡沫出口から泡沫が取り出される、起泡装置である
。
起泡させてし、たにすぎなかった。本発明は、下水汚泥
の常圧浮上濃縮法に用いる起泡装置であって、外側円筒
体;外側円筒体の内側に配置した内側円筒体;内側円筒
体の上部に設けた、内側環状棚坂部および外側環状棚坂
部;内側円筒体の内側に位置する縄浮羽根;内側円筒体
の底部側壁に設けた蓮通孔;内側円筒体の底部に位置し
、かつ前記簿梓羽根と相対するように設けた、空気流入
用導管;および、前記外側円筒体の側壁に設けられてお
り、かつ内側円筒体と外側円筒体との間の液体分離帯域
内の薬液の液面よりも上方に位置する、泡沫出口;から
なり、前記縄梓羽根の回転により形成された泡沫は、内
側円筒体内部を上昇して、内側環状棚坂部および外側環
状棚坂部の上部空間からなる泡沫収容室に入り、次いで
この泡沫は前記液体分離帯城に入り、ここで泡沫に付着
している薬液が自重により落下・回収されるとともに、
前記泡沫出口から泡沫が取り出される、起泡装置である
。
添付図面にもとづいて以下本発明をさらに説明する。
第1図は、一部破壊して示す本発明に係る起泡装置の略
式斜視図である。
式斜視図である。
第2図は、同じく略式側面断面図である。同一部材は同
一符号で示してある。図示例の起泡装置は、外側および
内側円筒体1および2を底部を共通にして同0状に配置
して構成してある。なお、以下にあっては、主として第
1図を参照して説明しているが、第2図は本発明装置に
おける起泡の様子をさらに具体的に例示するものであっ
て、したがって、第1図についての説明は第2図につい
ても同様に適用される。
一符号で示してある。図示例の起泡装置は、外側および
内側円筒体1および2を底部を共通にして同0状に配置
して構成してある。なお、以下にあっては、主として第
1図を参照して説明しているが、第2図は本発明装置に
おける起泡の様子をさらに具体的に例示するものであっ
て、したがって、第1図についての説明は第2図につい
ても同様に適用される。
導管3から供給される空気および、薬液は、図中、矢印
で示すように、デイフューザ4を適って底部から鷹梓槽
5に導入され、回転タービン翼6によって該鷹梓槽5内
において該空気が該薬液中に分散・拡散される。
で示すように、デイフューザ4を適って底部から鷹梓槽
5に導入され、回転タービン翼6によって該鷹梓槽5内
において該空気が該薬液中に分散・拡散される。
符号7は礎梓槽に収容されている薬液を示す。このよう
な空気および薬液の縄拝によって生じる泡沫を含む気−
液混合物は薬液の液面8上に盛り上がり、縄梓槽内を上
昇して内側環状棚板部9を越えて泡沫収容室10に入る
。この泡沫収容室10は内側環状棚板部9および外側環
状棚坂部11と外側円筒体1とから形成される第1環状
空間部から成り、内側環状棚板部9から外側環状棚板部
11に向かって押出された泡沫は、次いで、この外側環
状棚坂部に環状に設けた複数の孔12を通過して、液体
分離帯域13に入る。液体分離帯城13は、外側円筒体
1と内側円筒体2とから形成される、液面8上の第2環
状空間部であり、泡沫はこの液体分離帯域13を降下す
る間に、余分の薬液が重力の作用で除去される。この除
去された薬液は液面8から回収される。内側円筒体2か
ら構成される麹梓槽の底部には連通孔14が設けられて
いて、鷹梓槽内の液面と前記第2環状空間部の下部の液
面とは一致する。液体分離帯域13において余分の薬液
が除かれた泡沫は、第2環状空間部に対して開いている
導管系から成る泡沫出口手段15を経て、図中、矢印で
示すように装置の外に取り出される。バッフル16は蝿
梓槽における共回りを防止するために設けてある。Mは
モータを示す。本発明に係る起泡装置を出た泡沫は適宜
手段によって処理すべき余剰汚泥に混合され、汚泥の泡
沫吸着浮上により、余剰汚泥の濃縮が行われる。
な空気および薬液の縄拝によって生じる泡沫を含む気−
液混合物は薬液の液面8上に盛り上がり、縄梓槽内を上
昇して内側環状棚板部9を越えて泡沫収容室10に入る
。この泡沫収容室10は内側環状棚板部9および外側環
状棚坂部11と外側円筒体1とから形成される第1環状
空間部から成り、内側環状棚板部9から外側環状棚板部
11に向かって押出された泡沫は、次いで、この外側環
状棚坂部に環状に設けた複数の孔12を通過して、液体
分離帯域13に入る。液体分離帯城13は、外側円筒体
1と内側円筒体2とから形成される、液面8上の第2環
状空間部であり、泡沫はこの液体分離帯域13を降下す
る間に、余分の薬液が重力の作用で除去される。この除
去された薬液は液面8から回収される。内側円筒体2か
ら構成される麹梓槽の底部には連通孔14が設けられて
いて、鷹梓槽内の液面と前記第2環状空間部の下部の液
面とは一致する。液体分離帯域13において余分の薬液
が除かれた泡沫は、第2環状空間部に対して開いている
導管系から成る泡沫出口手段15を経て、図中、矢印で
示すように装置の外に取り出される。バッフル16は蝿
梓槽における共回りを防止するために設けてある。Mは
モータを示す。本発明に係る起泡装置を出た泡沫は適宜
手段によって処理すべき余剰汚泥に混合され、汚泥の泡
沫吸着浮上により、余剰汚泥の濃縮が行われる。
図示例では、内側および外側円筒体を同心状に配置して
おり、このため装置全体が小型化できる。空気・薬液を
櫨幹槽に導入する位置は特に制限されないが、礎梓槽の
中心に回転タービン翼を取り付けて鯛梓を行なう場合、
蝿梓槽の底部中心から導入するのが好ましい。
おり、このため装置全体が小型化できる。空気・薬液を
櫨幹槽に導入する位置は特に制限されないが、礎梓槽の
中心に回転タービン翼を取り付けて鯛梓を行なう場合、
蝿梓槽の底部中心から導入するのが好ましい。
なお、泡沫をさらに細かくするために、回転タービンを
翼を2重に設けてもよい。
翼を2重に設けてもよい。
泡沫収容室は、櫨梓時の泡沫を含む気−液混合物の盛り
上がりを利用するため、蝿畔槽の真上に設けるのが好ま
しいが、蝿梓槽の頂部を密閉構造にして横方向から泡沫
を取り出すようにしてもよい。
上がりを利用するため、蝿畔槽の真上に設けるのが好ま
しいが、蝿梓槽の頂部を密閉構造にして横方向から泡沫
を取り出すようにしてもよい。
泡沫収容室は櫨梓槽からの泡沫を受入れるだけでなく、
適宜時間泡沫を保持することによって、液体分離の作用
も同時に行なう。泡沫収容室を出た泡沫は環状に配置し
た複数の孔を経て液体分離帯域に向うが、この孔は環状
スリットあるいはメッシュ構造のものとしてもよい。薬
液は気泡発生を容易にするため、また生成泡沫の表面を
正または負に帯電させるために添加する。
適宜時間泡沫を保持することによって、液体分離の作用
も同時に行なう。泡沫収容室を出た泡沫は環状に配置し
た複数の孔を経て液体分離帯域に向うが、この孔は環状
スリットあるいはメッシュ構造のものとしてもよい。薬
液は気泡発生を容易にするため、また生成泡沫の表面を
正または負に帯電させるために添加する。
漆液としては一般に高分子凝集剤と界面活性剤とを利用
する。
する。
第1図は、一部破壊して示す、本発明に係る超泡装置の
略式斜視図、および第2図は同じく略式側面断面図であ
る。 1:外側円筒体、2:内側円筒体、5:頚枠槽、10:
泡沫収容室、13:液体分離帯域、15:泡沫出口手段
。 穿ち/ 図 繁2図
略式斜視図、および第2図は同じく略式側面断面図であ
る。 1:外側円筒体、2:内側円筒体、5:頚枠槽、10:
泡沫収容室、13:液体分離帯域、15:泡沫出口手段
。 穿ち/ 図 繁2図
Claims (1)
- 1 下水汚泥の常圧浮上濃縮法に用いる起泡装置であつ
て、 外側円筒体;外側円筒体の内側に配置した内側円
筒体;内側円筒体の上部に設けた、内側環状棚板部およ
び外側環状棚板部;内側円筒体の内側に位置する撹拌羽
根;内側円筒体の底部側壁に設けた連通孔;内側円筒体
の底部に位置し、かつ前記撹拌羽根と相対するように設
けた、空気流入用導管:および、前記外側円筒体の側壁
に設けられており、かつ内側円筒体と外側円筒体との間
の液体分離帯域内の薬液の液面よりも上方に位置する、
泡末出口;からなり、 前記撹拌羽根の回転により形成
された泡末は、内側円筒体内部を上昇して、内側環状棚
板部および外側環状棚板部の上部空間からなる泡末収容
室に入り、次いでこの泡は前記液体分離帯域に入り、こ
こで泡末に付着している薬液が自重により落下・回収さ
れるとともに、前記泡末出口から泡末が取り出される、
起泡装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55033622A JPS6040919B2 (ja) | 1980-03-17 | 1980-03-17 | 起泡装置 |
| DE19803032887 DE3032887A1 (de) | 1979-09-10 | 1980-09-01 | Verfahren und vorrichtung zum eindicken von schlamm |
| GB8028916A GB2058737B (en) | 1979-09-10 | 1980-09-08 | Concentrating sludge |
| FR8019397A FR2464924A1 (fr) | 1979-09-10 | 1980-09-09 | Procede et installation pour la concentration des boues |
| MY657/85A MY8500657A (en) | 1979-09-10 | 1985-12-30 | Method and apparatus for concentrating sludge |
| SG743/86A SG74386G (en) | 1979-09-10 | 1986-09-17 | Method and apparatus for concentrating sludge |
| HK1013/88A HK101388A (en) | 1979-09-10 | 1988-12-15 | Method and apparatus for concentrating sludge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55033622A JPS6040919B2 (ja) | 1980-03-17 | 1980-03-17 | 起泡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56130214A JPS56130214A (en) | 1981-10-13 |
| JPS6040919B2 true JPS6040919B2 (ja) | 1985-09-13 |
Family
ID=12391544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55033622A Expired JPS6040919B2 (ja) | 1979-09-10 | 1980-03-17 | 起泡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040919B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04267984A (ja) * | 1991-02-21 | 1992-09-24 | Tetsusaburo Sato | 汚濁液中の有害生菌の除去方法 |
| JP2017064632A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | 株式会社Lixil | 泡生成装置と泡生成装置を備える水洗式便器 |
-
1980
- 1980-03-17 JP JP55033622A patent/JPS6040919B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56130214A (en) | 1981-10-13 |
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