JPS603085B2 - エチレンのラジカル重合ないし共重合法 - Google Patents

エチレンのラジカル重合ないし共重合法

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JPS603085B2
JPS603085B2 JP51044502A JP4450276A JPS603085B2 JP S603085 B2 JPS603085 B2 JP S603085B2 JP 51044502 A JP51044502 A JP 51044502A JP 4450276 A JP4450276 A JP 4450276A JP S603085 B2 JPS603085 B2 JP S603085B2
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JP
Japan
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ethylene
radical polymerization
additive
copolymerization
styrene
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JP51044502A
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ピエール・グロリオ
ジヤン―ピエール・マシヨン
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Orkem SA
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Chimique des Charbonnages SA
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F10/00Homopolymers and copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond
    • C08F10/02Ethene

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Polymerization Catalysts (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はエチレンのラジカル重合およびラジカル共重
合に関する。
従来、エチレンのラジカル重合において、種々の連鎖移
動剤、たとえばケトン、ァルデヒド、アルカン、シクラ
ン(シクロパラフイン)あるいは水素と重合反応系へ添
加し、特に分子量の分布城を減少させることがおこなわ
れている。
しかし、従来の方法ではこれら添加剤のエチレンに対す
る割合は0.3%以上であり、比較的高かった。なお、
米国特許第3127斑7号には連鎖移動剤としてシクロ
ヘキセンを用い、上り少ない割合、すなわち5Q四なし
、し5%で効果を奏する旨の記載がある。しかし、この
場合の温度は50℃ないし19ぴ○である。さらにエチ
レンのラジカル重合で問題となることは得られるレジン
の光学的、および物理的特性の改良と、製造費の低減に
ついてである。たとえば米国特許第繁り9072号には
置換フェノールおよびジフェノールを食品および毒性に
ついての基準内の少量を用いることによって重合をおこ
なわせしめ、これによってポリエチレンフィルムの光学
的特性を改良することが提案されている。同様の効果は
イソプレンをエチレンに対し、50ないし500脚添加
することによって得られることがフランス特許第209
0630号に、また3−あるいは4ーメチルベンタンを
0.06なし、し6%添加することによって得られるこ
とがベルギー特許第79処55号によって開示されてい
る。なお、製造費の低減はポリマーの単位重量に対する
反応開始剤の消費童を減少させることによって可成り蓬
せられるが、そのような手段は他の反応条件を同じにし
ておこなう条件のもとでは未だ提案されていない。この
発明は上記事情に鑑みてなされたもので、上述の種々の
問題点を解決する手段を提供するものである。
すなわち、この発暁はエチレンのラジカル重合あるいは
共重合を反応開始剤として、酸素、過酸化物あるいは過
酸ェステルの存在下で温度滋ぴ0以上、圧力100倣a
岱以上で瀦梓オートクレープ反応器中でおこなう方法に
おいて、反応開始剤とともに、エチレンに対し、添加剤
として500脚以下の重量の或特定のオレフィンを重合
反応系に添加することを特徴とする。なお、この場合、
コモノマーはプロピレン、プテン、一酸化炭素、無水マ
レイン酸、ビニルアセテート等のアルファオレフイン等
である。上記の添加剤としての特定のオレフィンの効果
は反応開始剤とともに添加されるときの温度が高ければ
高いほど大であり、好ましくは180℃以上の温度で用
いられる。この発明で使用されるオレフィンはスチレン
およびベンゼン核にアルキル基を有するものであり、他
方シクロオレフインは炭素数5ないし12で、5ないし
9員環のものである。この後者のものの例としては特に
、シクロベンテン、シクロヘキセン、アルフオピネン、
シクロヘプテンおよびシクロオクテンである。これら化
合物の作用機構について十分に解明されていないが、こ
れらのエンド形二重結合分子がQ位置の水素原子の遊離
により、フリーラジカルが加わることにより、立体配座
安定性が縛られることによるものと考えられる。
スチレンについても同様であり、この場合、共鴫互変異
性によって安定化された二次ラジカルが得られる。した
がって、このような反応から発生するラジカルは高温に
おいて平均寿命および反応性はむしろ増大し、重合反応
に寄与し得るものと考えられる。したがって、反応開始
剤の一定の供尊台のもとで反応開始剤の有効な利用が図
られるものと思われる。この新規な遅延化合物の機能は
約泌ぴ0以上の温度で発現され、比較的低い温度で作用
するところのトランスフア剤の機能とは全く異なった性
質のものである。この発鰯で使用される化合物は二つの
効果を同時に得ることができる。
すなわち、一方において、レジンの光学的および物理的
特性の改良、他方において、反応開始剤の消費量を75
%まで節約できることによる製造費の低減が図り得るこ
とである。さらにこれら化合物は種々の重合条件下で使
用することができる。特に、ジ第3ブチルー、ラウロイ
ルー、カプリリル−、デカノイル−、ジキュミル−およ
びペンゾイル一過酸化物、ジ第3ブチルバーピパレート
、第3ブチルパ−ペンゾェート、第3ブチルェチル−2
−パヘキサノヱートあるいはこれらの混合物は反応開始
剤として使用することができる。これらの化合物を使用
する場合の温度条件は任意に決定し得るものであり、エ
チレンに対するモル濃度も通常10ないし50の風の範
囲である。この発明によって得られるレジンの構造的特
徴はゲル透過クロマトグラフィによると分子量の分布域
が添加剤量が増加するにつれて、より狭くなり、これに
関連して、ASTMスタンダート、No.1012斑6
虹測定によるメルトィンデックスも増加することである
これは高分子ゲルの抑制によってレジンの特性の改良、
特に光学的特性(明度、光沢、曇り)の改良を意味する
ものである。この発明は均質相におけるいかなる方法に
も適用できる。たとえばチューブ状反応器、縄梓オート
クレープ反応器、あるいはこれら両方を粗合せた反応器
であってもよい。しかし、チューブ状反応器よりも蝿梓
オートクレープ反応器の方が好ましい。添加剤の適量は
製造者の要望に本質的に依存する。実際に、反応開始剤
の減少および光学的、機械的特性の改良は添加剤の濃度
が同一であっても常に発現できるとは限らない。この改
良の度合は添加剤の量が増加するにつれて大きくなる。
反応開始剤の必要添加量は添加剤の量が20ないし20
Q■の範囲のとき最小となるが、添加剤の量が大きくな
るにつれて増大する。したがって希望する製品の性質を
考慮して、品質あるいは製造費等のL、ずれかに亀点を
おいて決定されるべきである。
とにかく、この発明に係わる添加剤の童はエチレンに対
して重量で50Q風を超えない場合に顕著な効果を奏し
得るものである。 ・この発明
によって得られるレジンの用途のうち、特に興味のある
のは包装材として、種々の厚さのフィルムの製造、およ
びケーブルの被覆材としてである。実施例 1 シクロヘキセンの存在下で、エチレンの重合を0.9そ
の蝿梓オートクレープ中で温度250℃圧力150他a
笹でおこなった。
反応開始剤として、ジタートブチルパーオキシドはC,
.〜C,2蟹分の飽和炭化水素中に落籍されたもので、
また上記シクロへ**キセンを2ないし40夕/そ含有
させた。これを加熱後、温度140℃で反応器内に注入
させた。シクロヘキセンは酸素および光の存在下で常温
で過酸「け物を形成するので、予め蒸留し、階所にて、
窒素努函気中に保存するとともに少量のソーダで安定化
させた。下記表1はシクロヘキセンの濃度を種々変化さ
せた場合の謎叩鹸結果を有するものである。
変換率の変化を考慮するため、反応開始剤の比消費量(
S.1.C.)は一定の製造量に関連させた。明度はA
STM規準D1746に従い、ガードナー試験機(Ga
rd船r)によって50〃の厚さのフィルムについて測
定した。表 I この表から明らかなように、反応開始剤の消費2蔓は添
加剤、つまりシクロヘキセンが5致風のとき技少となり
、その減少率は27%である。
得られたフィルムの明度に対する効果は添加剤の童が1
00脚を超えたとき実質的効果が現われた。なお、シク
oヘキセンの代りにシクロオクテンを使用した2場合も
同機の結果が得られた。実施例 23区域燈梓オートク
レープ反応器中にて、シクロヘキセンの存在下で重合反
応をおこなった。
第1および第2区域には第3プチル・エチル・2−3パ
ーオキサノェートが供給され、それぞれ18ぴ0および
19ぴ0の温度で反応をおこなった。ついで第3ブチル
パ−ペンゾェート、ジ第3ブチルパーオキシドおよびシ
クロヘキセンの混合物は14ぴ0に加熱され温度260
℃の第3区域中へ注入され3た。この場合、実施例1と
異なり、表0の添加剤の量は循環量を考慮に入れていな
い。得られたフィルムの光学的特性はASTM規準○5
23に基づいて光沢を、また同基準DIO03に基づい
て曇りを測定したものである。表0 これら三種の特性について、このように添加剤の童が低
い場合にも15%程度の改良が図られたことは全く注目
すべきである。
実施例 3 エチレンの重合を実施例1と同様に0.9その均質反応
器において、第3プチルパーベンゾェートを反応開始剤
として、またアルファーピネンを添加剤として、C,.
〜C,2の蟹分の溶媒中に1.5ないし30夕/その濃
度に溶解して、温度14ぴ○で注入しておこなわれた。
ついで温度滋ぴ0圧力110肋amに保った。表mはポ
リマー重量に正比例した反応開始剤の消費量を示し、す
べての試験において、変換率は一定とした。表m S.1.C.の相対減少率は15%であり、前記実施同
様光学的特性は良好な改良を示した。
実施例 4 実施例3と同様の反応器を用い、温度260℃、圧力1
30肋a岱で、エチレンの重合反応をスチレンの存在下
でおこなった。
この場合、スチレンはジ第3ブチルパーオキシドの溶液
中に10なし、し15夕/その濃度で溶解したものを1
4ぴに加熱して、注入した。表Nは反応開始剤の消費量
に関連させたスチレンの量を変えた場合の効果を示して
いる。表N 反応開始剤の減少率は約16%であり、前記実施*例同
様、光学的特性は10Q風以上の量の場合のみ実質的に
改良された。
なお、スチレンの代りにpーメチルスチレンあるいはエ
チルスチレンを置き換えた場合も同様の結果が得られた
。実施例 5 実施例3と同様の反応器を用い、圧力 150肋aね、温度260℃でエチレンの重合をおこな
った。
製品はセパレータを経たのち道薮押出された。シクロベ
ンテンは添加剤として試験され、温度140℃で第3ブ
チルパーオキシド溶液中に注入添加された。表Vにおい
て、変換率の変化を考慮するため、反応開始剤の消費童
の測定は一定の製造量に関連させた。表 V この表から明らかなように、消費量の減少はこの発明は
他の化合物についての量より多い量についても現われ、
25の風で33%に達した。
レジンの物性の改良については満足すべきものであった
。実施例 6反応開始剤とシクロヘキセンの注入温度を
200℃にした以外は実施例1の同機の条件でエチレン
の重合をおこなった。
表のはS.1.C.がシクロヘキセンの農を関数して、
一定の製造量に関連させた。表W この表から明らかなように、重合反応混合物中に約8Q
血のシクロヘキセンを導入することによって反応開始剤
消費量を74%減少させることができる。
実施例 7 反応開始剤およびシクoヘキセンの注入温度を250℃
とした以外は実施例1と同様の条件でエチレンの重合反
応をおこなった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 エチレンのラジカル重合あるいは共重合を反応開始
    剤として、酸素、過酸化物あるいは過酸エステルの存在
    下で温度220℃以上、圧力1000bars以上で撹
    拌オートクレーブ反応器中でおこなう方法において、反
    応系中に反応開始剤と同時に、添加剤として炭素数5〜
    12、の5ないし9員環のシクロオレフイン、あるいは
    スチレンもしくはベンゼ核にアルキル置換基を有するス
    チレン同族化合物をエチレン重量に対し、500ppm
    以下注入することを特徴とするエチレンのラジカル重合
    ないし共重合法。 2 上記添加剤が炭素数5ないし12で、5ないし9員
    環であるシクロオレフインであることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のエチレンのラジカル重合ないし
    共重合法。 3 上記添加剤がスチレンおよびベンゼン核にアルキル
    置換基を有するスチレン同族化合物から選ばれるもので
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のエチ
    レンのラジカル重合ないし共重合法。 4 上記添加剤を温度180℃以上で反応開始剤ととも
    に注入することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のエチレンのラジカル重合ないし共重合法。
JP51044502A 1975-04-22 1976-04-21 エチレンのラジカル重合ないし共重合法 Expired JPS603085B2 (ja)

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FR7512511 1975-04-22
FR7512511A FR2308645A1 (fr) 1975-04-22 1975-04-22 Procede ameliore de polymerisation radicalaire de l'ethylene

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JPS51135988A JPS51135988A (en) 1976-11-25
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CS (1) CS191301B2 (ja)
DE (1) DE2616777A1 (ja)
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IT (1) IT1070212B (ja)
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NL7604215A (nl) 1976-10-26
IT1070212B (it) 1985-03-29
GB1504245A (en) 1978-03-15
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DK179476A (da) 1976-10-23
LU74793A1 (ja) 1977-01-12
BE840965A (fr) 1976-08-16
SU667146A3 (ru) 1979-06-05
BR7602468A (pt) 1976-10-19
FR2308645B1 (ja) 1979-03-16
IE43093B1 (en) 1980-12-17
US4029875A (en) 1977-06-14
CS191301B2 (en) 1979-06-29
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IE43093L (en) 1976-10-22
PT65008B (fr) 1977-09-08
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