JPS6028477B2 - トランク回路 - Google Patents
トランク回路Info
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- JPS6028477B2 JPS6028477B2 JP53101376A JP10137678A JPS6028477B2 JP S6028477 B2 JPS6028477 B2 JP S6028477B2 JP 53101376 A JP53101376 A JP 53101376A JP 10137678 A JP10137678 A JP 10137678A JP S6028477 B2 JPS6028477 B2 JP S6028477B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/40—Circuits
- H04B1/54—Circuits using the same frequency for two directions of communication
- H04B1/58—Hybrid arrangements, i.e. arrangements for transition from single-path two-direction transmission to single-direction transmission on each of two paths or vice versa
- H04B1/587—Hybrid arrangements, i.e. arrangements for transition from single-path two-direction transmission to single-direction transmission on each of two paths or vice versa using opto-couplers
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H11/00—Networks using active elements
- H03H11/02—Multiple-port networks
- H03H11/32—Networks for transforming balanced signals into unbalanced signals and vice versa, e.g. baluns
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
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- H04B1/586—Hybrid arrangements, i.e. arrangements for transition from single-path two-direction transmission to single-direction transmission on each of two paths or vice versa using an electronic circuit
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M7/00—Arrangements for interconnection between switching centres
- H04M7/0096—Trunk circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、双方向増幅器に関し、より詳細には、トラン
クの如き第1のリード対とジャック夕の如の第2のリー
ド対とを結合するための双方向中継交換中継回路(tr
皿kcircuit)に関するものである。
クの如き第1のリード対とジャック夕の如の第2のリー
ド対とを結合するための双方向中継交換中継回路(tr
皿kcircuit)に関するものである。
中継交換中継回路(以下、単にトランク回路という。
)は、中央局又は構内交換設備(PBX)への又はから
の入力コール又は出力コールを処理するために汎用され
ている。広範な種類の中央局及び構内交換設備の存在の
故に、トランクの或る種の作動特性は標準化されている
。また、中央局の内部回路又はいまいまトランク特性に
マッチしない構内交≠逸機等の種々の異なるタイプのも
のとインターフェースさせるためトランクの必要性から
、トランク回路は種々のマッチング用の変換器を活用し
うるようにすることが更に要求される。トランクインピ
ーダンスは典型的には900又は600オームに規格化
され、かつそれは平衡化されたチップ及びリングリード
よりなる。トランク回路は、信号情報を搬送するととも
に、典型的には、いずれかの一方の極性を有する直流4
8ボルトの電圧を搬送する。該回路は、通常約M1m程
度のレベルの信号を搬送するが、この信号レベルはいま
いま大きく変化し、時には、上記のィンピ−ダンスレベ
ルで、ピーク対ピークの電圧が5〜6ボルトの範囲であ
るような的lm程度に高くなる。さらに、トランクの多
くの天候にそのままさらされらこと及び高圧と電力供給
ライン、弱いが変化するアース抵坑、機械的にターミナ
ルに作用する温度変化等々の環境要因の故に、時には交
流±200ボルト程度の高さで、大きい共通モード信号
(コモンモード信号)がトランクに発生する。
の入力コール又は出力コールを処理するために汎用され
ている。広範な種類の中央局及び構内交換設備の存在の
故に、トランクの或る種の作動特性は標準化されている
。また、中央局の内部回路又はいまいまトランク特性に
マッチしない構内交≠逸機等の種々の異なるタイプのも
のとインターフェースさせるためトランクの必要性から
、トランク回路は種々のマッチング用の変換器を活用し
うるようにすることが更に要求される。トランクインピ
ーダンスは典型的には900又は600オームに規格化
され、かつそれは平衡化されたチップ及びリングリード
よりなる。トランク回路は、信号情報を搬送するととも
に、典型的には、いずれかの一方の極性を有する直流4
8ボルトの電圧を搬送する。該回路は、通常約M1m程
度のレベルの信号を搬送するが、この信号レベルはいま
いま大きく変化し、時には、上記のィンピ−ダンスレベ
ルで、ピーク対ピークの電圧が5〜6ボルトの範囲であ
るような的lm程度に高くなる。さらに、トランクの多
くの天候にそのままさらされらこと及び高圧と電力供給
ライン、弱いが変化するアース抵坑、機械的にターミナ
ルに作用する温度変化等々の環境要因の故に、時には交
流±200ボルト程度の高さで、大きい共通モード信号
(コモンモード信号)がトランクに発生する。
トランク回路は、また、交流信号に対する整合インピー
ダンスを有するチップ及びリングリードで終端しなけれ
ばならず、そのうえ、250オーム以下に規格化された
直流に対する内部抵坑をもたねばならない。トランク回
路は、信号(2重トーン又は逆転バッテリ)のみ又はリ
ング信号を含む信号のいずれかを搬送することが可能で
なければならない。
ダンスを有するチップ及びリングリードで終端しなけれ
ばならず、そのうえ、250オーム以下に規格化された
直流に対する内部抵坑をもたねばならない。トランク回
路は、信号(2重トーン又は逆転バッテリ)のみ又はリ
ング信号を含む信号のいずれかを搬送することが可能で
なければならない。
そして、該回路は、中央局又は構内交換設備のための適
当な作用レベルに設定するために、入力音声及び出力音
声又は他の伝送信号のゲインの個々の制御手段を備えな
ければならない。トランクそれ自身は、通常は電気的に
平衡化されているが、その信号は、前記した共通モード
信号という問題の故に、性質において本質的に相異して
し、。
当な作用レベルに設定するために、入力音声及び出力音
声又は他の伝送信号のゲインの個々の制御手段を備えな
ければならない。トランクそれ自身は、通常は電気的に
平衡化されているが、その信号は、前記した共通モード
信号という問題の故に、性質において本質的に相異して
し、。
かくして、簡単な交流オーディオ信号で作動する構内交
換設備又は中央局は、オーディオ信号を、異なっており
かつ分離化された方法で、各トランクに結合する手段を
備えなければならない。トランク回路に給電する非平衡
化された対(一つのターミナルとアース)は交換局や構
内交換設備の計画者らにとって最も便利であるようない
かなるインピーダンスをも設定しうるが、多くの場合6
00オームである。トランク回路は、したがって、非平
衡化された入力回路を平衡化された出力回路に変換し、
又その逆を行ない、各トランク又は非平衡化されたイン
ピーダンスを整合し、信号レベルをトランク及び非平衡
化されたりード対の両方に要求された規格信号レベルに
調整し、いまいまトランクによって搬送される極めて高
い共通モード信号を除去し、トランクに対して直流イン
ピーダンスとは異なる交流インピーダンスを与える等々
のことをしなければならない。
換設備又は中央局は、オーディオ信号を、異なっており
かつ分離化された方法で、各トランクに結合する手段を
備えなければならない。トランク回路に給電する非平衡
化された対(一つのターミナルとアース)は交換局や構
内交換設備の計画者らにとって最も便利であるようない
かなるインピーダンスをも設定しうるが、多くの場合6
00オームである。トランク回路は、したがって、非平
衡化された入力回路を平衡化された出力回路に変換し、
又その逆を行ない、各トランク又は非平衡化されたイン
ピーダンスを整合し、信号レベルをトランク及び非平衡
化されたりード対の両方に要求された規格信号レベルに
調整し、いまいまトランクによって搬送される極めて高
い共通モード信号を除去し、トランクに対して直流イン
ピーダンスとは異なる交流インピーダンスを与える等々
のことをしなければならない。
トランク回路は、要求された整合及び共通モード信号の
抑圧を提供するたわにハイブリッド変圧器を含む従来公
用の回路を有する。
抑圧を提供するたわにハイブリッド変圧器を含む従来公
用の回路を有する。
相当に小規模でウェイトの小さな電子式の交換局及び構
内交換設備の出現においては、上記の如き変圧器の使用
は小規模化にとっての障害となる。例えば、小型のコン
ソール、キャビネット又はデスク内に形成され、その内
部においてプリント基板にプリントされた状態で回路が
形成されているような構内交換器の回路では、上記の変
圧器は、体積、重量及び許容しえないサイズを該ユニッ
トに付与しうろこととなり、そのうえ、微小な電子要素
を支持するプリント基板とは相容れないものである。変
圧器の崇高さは、高い交流、直流のトランク電流によっ
ても飽和されることのない充分なサイズのコアを必要と
することに起因するものぜある。本発明はハイブリッド
変圧器を用いることなしに、上述の如きトランクの要求
を満足するトランク回路を提供せんとするものである。
本発明に係る回路は軽量かつ小型で、構内交換設備又は
中央局のために、プリント回路板型式の挿込み式カード
として製造することができる。本発明の前述は、トラン
ク回路としての用途について向けられているが、本発明
はこれに限定されるものではなく、例えば1′2′4ワ
イヤ双方向増幅器にも適用しうろことは注意すべきこと
である。
内交換設備の出現においては、上記の如き変圧器の使用
は小規模化にとっての障害となる。例えば、小型のコン
ソール、キャビネット又はデスク内に形成され、その内
部においてプリント基板にプリントされた状態で回路が
形成されているような構内交換器の回路では、上記の変
圧器は、体積、重量及び許容しえないサイズを該ユニッ
トに付与しうろこととなり、そのうえ、微小な電子要素
を支持するプリント基板とは相容れないものである。変
圧器の崇高さは、高い交流、直流のトランク電流によっ
ても飽和されることのない充分なサイズのコアを必要と
することに起因するものぜある。本発明はハイブリッド
変圧器を用いることなしに、上述の如きトランクの要求
を満足するトランク回路を提供せんとするものである。
本発明に係る回路は軽量かつ小型で、構内交換設備又は
中央局のために、プリント回路板型式の挿込み式カード
として製造することができる。本発明の前述は、トラン
ク回路としての用途について向けられているが、本発明
はこれに限定されるものではなく、例えば1′2′4ワ
イヤ双方向増幅器にも適用しうろことは注意すべきこと
である。
本発明の記述及び特許請求の範囲によいては、このこと
に留意して解釈されるべきである。基本的には、本発明
に係るトランク回路は信号及び直流を搬送するチップ及
びリングリードに接続するチップ及びリング端子と、チ
ップ及びリング端子間に接続された交流終端インピーダ
ンスと、直流導路を有する、チップ及びリング端子間に
接続された高インピーダンス信号源から構成される。本
発明においては、チップ及びリングリ−ド‘こ移送され
るべき信号の機能である信号を搬送するための第1の光
検知固体素子を含んで、信号源を制御するため及びチッ
プ及びリング端子に対して望ましい信号を印加しうよう
に光検知固体素子を通して流れる電流の機能として第1
の信号源を介して電流の通路を制御するための手段が備
えられている。
に留意して解釈されるべきである。基本的には、本発明
に係るトランク回路は信号及び直流を搬送するチップ及
びリングリードに接続するチップ及びリング端子と、チ
ップ及びリング端子間に接続された交流終端インピーダ
ンスと、直流導路を有する、チップ及びリング端子間に
接続された高インピーダンス信号源から構成される。本
発明においては、チップ及びリングリ−ド‘こ移送され
るべき信号の機能である信号を搬送するための第1の光
検知固体素子を含んで、信号源を制御するため及びチッ
プ及びリング端子に対して望ましい信号を印加しうよう
に光検知固体素子を通して流れる電流の機能として第1
の信号源を介して電流の通路を制御するための手段が備
えられている。
また、トランク信号を搬送するための端子を含んで、第
2のリード対を接続するための手段が備えられる。演算
増幅回路は、それでもつて負荷回路に接続されるととも
に第1の光検知固体素子に光学的に結合された信号応答
性光発生手段を有する。該演算増幅器はトランク信号を
搬送するたわの端子に信号パス内で接続された入力を有
する。上記光発生手段に光学的に結合された堂2の光検
知固体素子は、この光発生手段との間に、第1の光検知
固体素子と、この光発生手段との間の伝達関数と同様の
伝達関数を有し、この第2の光検知固体素子は演算増幅
器手段の入力の間に差分信号を印加するようになってい
る。チップ及びリング端子は、かくして、トランク信号
を搬送するため該端子に表われる信号電流に対応した信
号電流を搬送するように作動される。より一般的に言え
ば、本発明は、第1リード対、第2リード対及び第1の
整合交流インピーダンス及び第2のレジスタンス手段を
備えた第1のリード対を終端させる手段よりなるトラン
ク回路である。第1の非変圧型回路は入力信号を第2リ
ード対から第1リード対に印加し、また第2の非変圧型
回路は入力信号は第1リード対から第2リード対に印加
する。第3の非変圧型回路は上記第1の回路から第1リ
ード対に印加される信号が第2リード対に再印放されな
いようにこれをキャンセルする。第4の非変圧型回路は
第2の回路から第2リード対に印加される信号が第1リ
ード対に再印加されないようにこれをキャンセルする。
以下の記述において、“端子”上の信号とは、端子に接
続されたりードによって搬送された信号電流又は当該端
子と共通の良0ち回路の基準電圧との間で測定されうる
信号電圧のいずれか一方を意味する。本発明のよりよい
理解は、以下の実施例に関する詳細な説明を参照するこ
とによって得られるであろう。第1図に示すように、チ
ップ及びリング端子T及びPが、トランクの第1のチッ
プ及びリングリードに接続するために設けられている。
2のリード対を接続するための手段が備えられる。演算
増幅回路は、それでもつて負荷回路に接続されるととも
に第1の光検知固体素子に光学的に結合された信号応答
性光発生手段を有する。該演算増幅器はトランク信号を
搬送するたわの端子に信号パス内で接続された入力を有
する。上記光発生手段に光学的に結合された堂2の光検
知固体素子は、この光発生手段との間に、第1の光検知
固体素子と、この光発生手段との間の伝達関数と同様の
伝達関数を有し、この第2の光検知固体素子は演算増幅
器手段の入力の間に差分信号を印加するようになってい
る。チップ及びリング端子は、かくして、トランク信号
を搬送するため該端子に表われる信号電流に対応した信
号電流を搬送するように作動される。より一般的に言え
ば、本発明は、第1リード対、第2リード対及び第1の
整合交流インピーダンス及び第2のレジスタンス手段を
備えた第1のリード対を終端させる手段よりなるトラン
ク回路である。第1の非変圧型回路は入力信号を第2リ
ード対から第1リード対に印加し、また第2の非変圧型
回路は入力信号は第1リード対から第2リード対に印加
する。第3の非変圧型回路は上記第1の回路から第1リ
ード対に印加される信号が第2リード対に再印放されな
いようにこれをキャンセルする。第4の非変圧型回路は
第2の回路から第2リード対に印加される信号が第1リ
ード対に再印加されないようにこれをキャンセルする。
以下の記述において、“端子”上の信号とは、端子に接
続されたりードによって搬送された信号電流又は当該端
子と共通の良0ち回路の基準電圧との間で測定されうる
信号電圧のいずれか一方を意味する。本発明のよりよい
理解は、以下の実施例に関する詳細な説明を参照するこ
とによって得られるであろう。第1図に示すように、チ
ップ及びリング端子T及びPが、トランクの第1のチッ
プ及びリングリードに接続するために設けられている。
該トランクは、交流用のトランクインピーダンスに整合
するとともに必要な直流レジスタンスを有するインピー
ダンス手段1で終端している。交流インピーダンスは、
トランクインピーダンス(即ち900オーム又は600
オーム)に整合するように選択される一方、直流レジス
タンスは典型的には250オーム以下である。交流イン
ピーダンスは、例えば900オーム又は600オームの
、大きな容量のコンデンサに直列されたレジスタにつて
構成することができる。また、第21」−ド対を端子U
及びアースに接続するための手段が備えられている。
するとともに必要な直流レジスタンスを有するインピー
ダンス手段1で終端している。交流インピーダンスは、
トランクインピーダンス(即ち900オーム又は600
オーム)に整合するように選択される一方、直流レジス
タンスは典型的には250オーム以下である。交流イン
ピーダンスは、例えば900オーム又は600オームの
、大きな容量のコンデンサに直列されたレジスタにつて
構成することができる。また、第21」−ド対を端子U
及びアースに接続するための手段が備えられている。
第1の非変圧型回路手段(transbrmerles
scircuitmeans)2は、第2リード対から
第1リード対に入力信号を印加するため非平衡端子Uと
チップ及びリング端子T及びRに至る回路パスとの間に
接続されている。
scircuitmeans)2は、第2リード対から
第1リード対に入力信号を印加するため非平衡端子Uと
チップ及びリング端子T及びRに至る回路パスとの間に
接続されている。
第2の非変圧型回路手段3は、入力信号を第1のリード
対から第2のリード対に印加するため、チップ及びリン
グ端子T及びRから端子Uに至る回路パスの途中に接続
されている。第3の非変圧型回路手段4aは、第1回路
手段2から第1リード対に印加された信号が、非平衡リ
ード対Uに再印力0されないようにこれをキャンセルす
るために設けられており、また第4の非変圧型回路手段
4bは、第2リード対に印加される第2回路手段3から
の信号が第1リード対に印加されし、ようにこれをキャ
ンセルするために設けられている。
対から第2のリード対に印加するため、チップ及びリン
グ端子T及びRから端子Uに至る回路パスの途中に接続
されている。第3の非変圧型回路手段4aは、第1回路
手段2から第1リード対に印加された信号が、非平衡リ
ード対Uに再印力0されないようにこれをキャンセルす
るために設けられており、また第4の非変圧型回路手段
4bは、第2リード対に印加される第2回路手段3から
の信号が第1リード対に印加されし、ようにこれをキャ
ンセルするために設けられている。
したがって、非変圧型変換手段が、第2から第1リード
対への及び第1から第2リード対への信号のパスを各々
制御し、また、側音や、その発生源に再印加される信号
の正帰還を阻止するために設けられている。
対への及び第1から第2リード対への信号のパスを各々
制御し、また、側音や、その発生源に再印加される信号
の正帰還を阻止するために設けられている。
以下の記述においては、実施例の説明の目的のたわにの
み、チップ及びリングリードは平衡化されてり、U端子
はアースに対して非平衡化されているものと仮定する。
み、チップ及びリングリードは平衡化されてり、U端子
はアースに対して非平衡化されているものと仮定する。
しかしながら、本発明はこの仮定には限定されない。第
2図は本発明をその最も簡単な形で図式化したものであ
る。
2図は本発明をその最も簡単な形で図式化したものであ
る。
チップ及びリンク端子T及びRは平衡化されたチップ及
びリングリー日こ接続するために設けられており、常時
はトランク信号及び直流の両方を搬送する。チップ及び
リング端子T及びRの終端は、チップ及びリング端子T
及びR間に接続された、大容量のコンデンサ6とこれに
直列されたマッチングレジスタ5との直列回路である。
直列に対するチップ及びリング端子の終端は、チップ及
びリング端子に接続されたコレクタと他のチップ及びリ
ング端子に少さな値の抵坑8に直列されたェミツ夕とを
有するトランジスタ7のコレクタ・ヱミツタ回路である
。また、チップ及びリングリードのいずれか一方には、
例えばフオトダィオード9等の光検知固体素子の一端が
接続されている。
びリングリー日こ接続するために設けられており、常時
はトランク信号及び直流の両方を搬送する。チップ及び
リング端子T及びRの終端は、チップ及びリング端子T
及びR間に接続された、大容量のコンデンサ6とこれに
直列されたマッチングレジスタ5との直列回路である。
直列に対するチップ及びリング端子の終端は、チップ及
びリング端子に接続されたコレクタと他のチップ及びリ
ング端子に少さな値の抵坑8に直列されたェミツ夕とを
有するトランジスタ7のコレクタ・ヱミツタ回路である
。また、チップ及びリングリードのいずれか一方には、
例えばフオトダィオード9等の光検知固体素子の一端が
接続されている。
フオトダィオード9は、また、演算増幅器10の反転及
び非反転入力間に交流用として接続されている。演算増
幅器10の出力はトランジスタ7のベースに接続されて
いる。また、フオトダィオード9と演算増幅器10の入
力と接続点から、レジスタ8とトランジスタ7のヱミッ
タとの接点へは、レジスタ11が接続されている。
び非反転入力間に交流用として接続されている。演算増
幅器10の出力はトランジスタ7のベースに接続されて
いる。また、フオトダィオード9と演算増幅器10の入
力と接続点から、レジスタ8とトランジスタ7のヱミッ
タとの接点へは、レジスタ11が接続されている。
端子Uは、また、レジスタ16を介して演算増幅器12
の入力に接続されている。
の入力に接続されている。
第2のフオトダィオード13の如き光検知固体素子が、
演算増幅器12の反転入力を非反転入力との間に接続さ
れている。演算増幅器手段12の出力は、2個の直列さ
れた発光ダイオード14及び15を含む負荷によって終
端されている。発光ダイオード14はフオトダィオード
9に光学的に結合されとともに、発光ダイオード15は
フオトダィオード13に光学的に結合されている。
演算増幅器12の反転入力を非反転入力との間に接続さ
れている。演算増幅器手段12の出力は、2個の直列さ
れた発光ダイオード14及び15を含む負荷によって終
端されている。発光ダイオード14はフオトダィオード
9に光学的に結合されとともに、発光ダイオード15は
フオトダィオード13に光学的に結合されている。
勿論、図示の回路は、バイアスが、適当な負荷等の他の
回路要素を必要とするが、これらは当業者につつて自明
であろう。
回路要素を必要とするが、これらは当業者につつて自明
であろう。
例えば、演算増幅器I0の出力には。直列した低い値の
レジスタを接続し、また、該増幅器10の非反転入力に
対してはバイアスを必要とする等々である。光検知固体
素子及び光発生素子を含む回路は、その結果が入力信号
の線型変換である限りにおいて変更することができる。
採用しうる線型変換回路の種々の例では、197母牢1
月19日発行の“エレクトロ ニクス マガジ ン(
Electronicsmagazin)”121〜1
25頁に掲載された、ピル・オルシェゥスキィ(Bil
l01sche船ki)著の論文“デイフアレンシヤル
・オプテイカル・カツプラ・ヒツツ・ニユウ・ハイ・イ
ン・リニアリテイ、スタイビリテイ(ifferent
ial OpticalCoupler H船 New
Hj鮒 ln Linearity ,Sねblit
y)”に記載されている。例えば、発光ダイオード14
及び15は、単一の信号応答性光発生素子でありうる。
増幅器10として、演算増幅器として説明したが、例え
ば、トランジスタ7と同じ極性又は特性を有するトラン
ジスタを採用することができる。
レジスタを接続し、また、該増幅器10の非反転入力に
対してはバイアスを必要とする等々である。光検知固体
素子及び光発生素子を含む回路は、その結果が入力信号
の線型変換である限りにおいて変更することができる。
採用しうる線型変換回路の種々の例では、197母牢1
月19日発行の“エレクトロ ニクス マガジ ン(
Electronicsmagazin)”121〜1
25頁に掲載された、ピル・オルシェゥスキィ(Bil
l01sche船ki)著の論文“デイフアレンシヤル
・オプテイカル・カツプラ・ヒツツ・ニユウ・ハイ・イ
ン・リニアリテイ、スタイビリテイ(ifferent
ial OpticalCoupler H船 New
Hj鮒 ln Linearity ,Sねblit
y)”に記載されている。例えば、発光ダイオード14
及び15は、単一の信号応答性光発生素子でありうる。
増幅器10として、演算増幅器として説明したが、例え
ば、トランジスタ7と同じ極性又は特性を有するトラン
ジスタを採用することができる。
この場合には、このコレクタをトランジスタ7のコレク
タに、そのエミミツ夕をトランジスタ7のベースに夫々
接続するとともに、ダイオード9をそのべ■スとコレク
タとの間に接続するようにすればよい。第2図に示した
回路の作動において、Uリードの信号は、増幅器12の
入力に印加され、増幅器12によって増幅される。
タに、そのエミミツ夕をトランジスタ7のベースに夫々
接続するとともに、ダイオード9をそのべ■スとコレク
タとの間に接続するようにすればよい。第2図に示した
回路の作動において、Uリードの信号は、増幅器12の
入力に印加され、増幅器12によって増幅される。
これらの信号は、発光ダイオード14及び15を通して
その電流が減衰される。ダイオード14及び15は、ダ
イオード9及び13と同様の変≠奥特性をもつように選
択されている。そして、発光ダイオード15はフィトダ
ィオード13に光学的に結合されてし、ので、フィード
バックが得られ、増幅器のゲイン及びフオドダイオード
13の光電流は制御される。ダイオード14と9及びダ
イオード15と13の変換特性は同機であるため、及び
ダイオード9が演算増幅器10の入力間に直列に交流と
して接続されているため、それを通して発生される信号
電流は、ダイオード13を通して発生される信号電流と
仮想的には正確な複写である。
その電流が減衰される。ダイオード14及び15は、ダ
イオード9及び13と同様の変≠奥特性をもつように選
択されている。そして、発光ダイオード15はフィトダ
ィオード13に光学的に結合されてし、ので、フィード
バックが得られ、増幅器のゲイン及びフオドダイオード
13の光電流は制御される。ダイオード14と9及びダ
イオード15と13の変換特性は同機であるため、及び
ダイオード9が演算増幅器10の入力間に直列に交流と
して接続されているため、それを通して発生される信号
電流は、ダイオード13を通して発生される信号電流と
仮想的には正確な複写である。
ダイオード13を通過する信号は、上記フィードバック
ループ内において生じる信号によって制御されるため、
演算増幅器10に印加される信号に対するダィオード1
5の光出力のリニアティが補償され、しかも、ダイオー
ド14と及び9ダイオード15と13の変換特性は同様
であるため、ダイオード13と9とはあたかも同一の信
号を変換した如くに作用する。したがって、端子Uから
入力信号は、演算増幅器10に、制御され、かつ分離さ
れた方法に印加される。演算増幅器10の出力信号はト
ランジスタ7のベースに印加さされ、かつそのコレクタ
・エミツタ回路に導びかれた直流はこれによって変調さ
れるとともにチップ及びリング端子T及びRに印加され
る。
ループ内において生じる信号によって制御されるため、
演算増幅器10に印加される信号に対するダィオード1
5の光出力のリニアティが補償され、しかも、ダイオー
ド14と及び9ダイオード15と13の変換特性は同様
であるため、ダイオード13と9とはあたかも同一の信
号を変換した如くに作用する。したがって、端子Uから
入力信号は、演算増幅器10に、制御され、かつ分離さ
れた方法に印加される。演算増幅器10の出力信号はト
ランジスタ7のベースに印加さされ、かつそのコレクタ
・エミツタ回路に導びかれた直流はこれによって変調さ
れるとともにチップ及びリング端子T及びRに印加され
る。
従って、コレクタ電流か、ベースに印加される信号電圧
よりフオドダィオード9を通して流れて信号電流に依存
する。
よりフオドダィオード9を通して流れて信号電流に依存
する。
演算増幅器の入力勤性によれば、演算増幅器10の入力
間亘つて直接に接続されたダイオード9は、ダイオード
9を通過する信号として仮想的に零ボルトを発生する。
間亘つて直接に接続されたダイオード9は、ダイオード
9を通過する信号として仮想的に零ボルトを発生する。
従って、/ードAとりング端子Rとの間の回路を考えた
場合、その間の信号電圧はダイオード9内の電流レジス
タ11の抵坑値の積に等しい。レジスタ8通過する電流
は、ノードAにおける電圧をレジスタ8の抵坑値で除し
た値に等しく、この電流は、前述した如く、ダイオード
9内の電流としジスタ8に対するレジスタ11の比との
積に等しい。トランジスタ7のェミッタ電流は、上記の
比にレジスタ11を通して流れるダイオード9の電流を
加えるものに等しい。
場合、その間の信号電圧はダイオード9内の電流レジス
タ11の抵坑値の積に等しい。レジスタ8通過する電流
は、ノードAにおける電圧をレジスタ8の抵坑値で除し
た値に等しく、この電流は、前述した如く、ダイオード
9内の電流としジスタ8に対するレジスタ11の比との
積に等しい。トランジスタ7のェミッタ電流は、上記の
比にレジスタ11を通して流れるダイオード9の電流を
加えるものに等しい。
したがって、コレクタ電流は、トランジスタ7の共通ベ
ース電流利得と上記ェミツタ電流との積に等しい。もし
も、トランジスタ7の共通のベース電流利得が仮想的に
1に等しく、レジスタ11の抵坑値がレジスタ8の抵坑
値より極めて大しい(そのように選んだような)場合に
は、トランジスタ電流は、上記しジスタ11の8に対す
る比とダイオード9によって搬送される電流との積に等
しい。チップ及びリング端子T及びRに印加される交流
信号は、トランジスタ7のレジスタ電流から派生するた
め、該信号は、ダイオード9の信号電流と線型関係即ち
レジスタ11のレジスタ8に対する比との積に直接的に
関係している。またダイオード13の交流信号電流は、
前記フィードバックループのその位贋につて密接に制御
されるとともに、ダイオード9に表われる電流と同様の
電流であって、その自身は、容易に制御可能な値、即ち
、レジスタ11およびレジスタ8の抵坑値の上記比を掛
けたものである。
ース電流利得と上記ェミツタ電流との積に等しい。もし
も、トランジスタ7の共通のベース電流利得が仮想的に
1に等しく、レジスタ11の抵坑値がレジスタ8の抵坑
値より極めて大しい(そのように選んだような)場合に
は、トランジスタ電流は、上記しジスタ11の8に対す
る比とダイオード9によって搬送される電流との積に等
しい。チップ及びリング端子T及びRに印加される交流
信号は、トランジスタ7のレジスタ電流から派生するた
め、該信号は、ダイオード9の信号電流と線型関係即ち
レジスタ11のレジスタ8に対する比との積に直接的に
関係している。またダイオード13の交流信号電流は、
前記フィードバックループのその位贋につて密接に制御
されるとともに、ダイオード9に表われる電流と同様の
電流であって、その自身は、容易に制御可能な値、即ち
、レジスタ11およびレジスタ8の抵坑値の上記比を掛
けたものである。
第3図には、本発明が詳細に図示されている。
後述のブリッジ・レクティフアィアが暫時無視すると、
チップ及びリングリードからの信号はチップ及びリング
端子T及びRに印加される。この信号は入力レジスタ2
1及び22及び直流ブロック用コンデンサ23及び24
を介して演算増幅器201こ印加される。各レジスタ2
1及び22の抵坑値は、少なくとも平衡なチップ及びリ
ングリード対の交流インピーダンスの少なさとも10川
音となるように選ぶ。また、この段の利得は、約0.1
もしくは0.11となるように選ぶ。フィードバックレ
ジスタ25は、演算増幅器20の出力をその反転入力に
通常通りに接続する。演算増幅器2川ま標準の演算増幅
器として接続され、チップ及びリングリードに発生する
共通モード信号を除去する。演算増幅器20の利得は、
共通モード信号の存在によってその飽和を阻止しうよう
に低く設定するようにしている。演算増幅器20の出力
は、レジスタ26を介して演算増幅器27の非反転入力
に接続されている。
チップ及びリングリードからの信号はチップ及びリング
端子T及びRに印加される。この信号は入力レジスタ2
1及び22及び直流ブロック用コンデンサ23及び24
を介して演算増幅器201こ印加される。各レジスタ2
1及び22の抵坑値は、少なくとも平衡なチップ及びリ
ングリード対の交流インピーダンスの少なさとも10川
音となるように選ぶ。また、この段の利得は、約0.1
もしくは0.11となるように選ぶ。フィードバックレ
ジスタ25は、演算増幅器20の出力をその反転入力に
通常通りに接続する。演算増幅器2川ま標準の演算増幅
器として接続され、チップ及びリングリードに発生する
共通モード信号を除去する。演算増幅器20の利得は、
共通モード信号の存在によってその飽和を阻止しうよう
に低く設定するようにしている。演算増幅器20の出力
は、レジスタ26を介して演算増幅器27の非反転入力
に接続されている。
この演算増幅器27は、その出力と反転入力との間に、
4・容量のコンデンサによってバイパスされた通常のフ
ィードバックレジスタ28及びアースに至るレジスタ2
9を有している。この回路では、この段の利得を約8程
度に設定してし、。演算増幅器27の出力はしジスタ3
0を介して非並衛端子Uに接続されている。レジスタ3
0は端子Uにおける非平衡対の非平衡な外部インピーダ
ンスに整合する値でなければならない。例えば、こトラ
ンク回路を構内交換設備に使用する場合には、端子Uに
おけるインピーダンスは典型的には600オームで、チ
ップ及びリングの平衡インピーダンスは典型的には90
0オームである。利得0.1の演算増幅器20、利得8
の演算増幅器27につてフオローされる結果、全体の損
失は、1.功旧である。これは、900オームのトラン
クを端子Uにおいて600オームの終端にオプション整
合をもって結合するための回路例である。600オーム
における○bbm電力レベルは勿論、900オームにお
ける○dbmレベルに比してより低い露位にある。
4・容量のコンデンサによってバイパスされた通常のフ
ィードバックレジスタ28及びアースに至るレジスタ2
9を有している。この回路では、この段の利得を約8程
度に設定してし、。演算増幅器27の出力はしジスタ3
0を介して非並衛端子Uに接続されている。レジスタ3
0は端子Uにおける非平衡対の非平衡な外部インピーダ
ンスに整合する値でなければならない。例えば、こトラ
ンク回路を構内交換設備に使用する場合には、端子Uに
おけるインピーダンスは典型的には600オームで、チ
ップ及びリングの平衡インピーダンスは典型的には90
0オームである。利得0.1の演算増幅器20、利得8
の演算増幅器27につてフオローされる結果、全体の損
失は、1.功旧である。これは、900オームのトラン
クを端子Uにおいて600オームの終端にオプション整
合をもって結合するための回路例である。600オーム
における○bbm電力レベルは勿論、900オームにお
ける○dbmレベルに比してより低い露位にある。
端子Uにおける信号レベルは、レジスタ30の抵坑値(
即ち600オーム5に等みし、レジスタによって終端さ
れている場合には、演算増幅器27の出力は1/2に減
少される。
即ち600オーム5に等みし、レジスタによって終端さ
れている場合には、演算増幅器27の出力は1/2に減
少される。
他のインピーダンス変換手段は、増幅器の利得及び回路
のインピーダンスを調整することによって得られる。
のインピーダンスを調整することによって得られる。
演算増幅器20の回路に印加されるチップ及びリング信
号しべあは、1/10だけ減少され、次いで演算増幅器
27の出力において8だへ増大される。5ボルトの入力
信号は、したがって、約4ボルトに非平衡化された状態
に変換される。
号しべあは、1/10だけ減少され、次いで演算増幅器
27の出力において8だへ増大される。5ボルトの入力
信号は、したがって、約4ボルトに非平衡化された状態
に変換される。
端子Uにおける信号レベルは、整合された終端を有する
場合には2ボルトに減少される。これらの信号レベルの
割合は、電話会社につて規格化された中央局又は構内設
備及び外部トランク信号レベルに応じて選択される。端
子Uに印加される信号のレベルは、当該トランク上のロ
ールを含む中央局内の構内交換設備の内部通話にともな
って生じるレベルの減少に対して、これを選択的に増大
させることができるが、本発明の一つの特徴である。
場合には2ボルトに減少される。これらの信号レベルの
割合は、電話会社につて規格化された中央局又は構内設
備及び外部トランク信号レベルに応じて選択される。端
子Uに印加される信号のレベルは、当該トランク上のロ
ールを含む中央局内の構内交換設備の内部通話にともな
って生じるレベルの減少に対して、これを選択的に増大
させることができるが、本発明の一つの特徴である。
レジスタ31及び32は、個々に外部作動される切換接
点33及び34を介して、夫々レジスタ29をバイパス
する。演算増幅器27を含むこの段の利得は、レジスタ
31又は32をレジスタ29と並列に切換えることによ
って増大されることができる。この増幅器について与え
られる3つの利得は、約8,11及び15である。復方
向に通過する信号に対して、演算増幅器25は、端子U
に接続された非反転入力を有している。
点33及び34を介して、夫々レジスタ29をバイパス
する。演算増幅器27を含むこの段の利得は、レジスタ
31又は32をレジスタ29と並列に切換えることによ
って増大されることができる。この増幅器について与え
られる3つの利得は、約8,11及び15である。復方
向に通過する信号に対して、演算増幅器25は、端子U
に接続された非反転入力を有している。
この増幅器の出力は、入力レジスタ36を介して演算増
幅器38の反転入力に接続されている。第2図に関して
説明したように、この演算増幅器は、交流用としてその
入力間にまたがって接続されたフオトダイオード39(
ダイオード13に対応する)を備えている。このフオト
ダィオード39の一端は、負の電圧電源に直流用として
接続され、また演算増幅器38の非反転入力は、バイパ
ス源、好ましくは、上記と同じ負の電圧電源に接続され
ている。もしそうでなければ、フオトダィオード13は
、増幅器38の反転入力端子と非反転入力端子との間に
、ともに交流用として接続されるできである。レジスタ
37はしジスタ36とアースと間に接続される。演算増
幅器38の出力は、この作動特性を向上させるたわにト
ランジスタ40のベースに接続されている。
幅器38の反転入力に接続されている。第2図に関して
説明したように、この演算増幅器は、交流用としてその
入力間にまたがって接続されたフオトダイオード39(
ダイオード13に対応する)を備えている。このフオト
ダィオード39の一端は、負の電圧電源に直流用として
接続され、また演算増幅器38の非反転入力は、バイパ
ス源、好ましくは、上記と同じ負の電圧電源に接続され
ている。もしそうでなければ、フオトダィオード13は
、増幅器38の反転入力端子と非反転入力端子との間に
、ともに交流用として接続されるできである。レジスタ
37はしジスタ36とアースと間に接続される。演算増
幅器38の出力は、この作動特性を向上させるたわにト
ランジスタ40のベースに接続されている。
トランジスタ40のコレクタ・エミツト回路は、−V及
び十Vボルトの電圧電源に接続され、このェミッタは、
電流規制用のレジスタ41を介して、十Vボルトの電圧
電源に接続された道例の発光ダイオード対42及び43
に接続されている(但し、トランジスタ40のPNP型
と仮定した場合)。発光ダイオード42及び73の変換
及び発光特性は、極めて密接に整合されている。発光ダ
イオード42及びフオトダィオード39は光学的に結合
されている。演算増幅器44が、その入力間にまたがっ
て交流用として接続されたフオィダィオード45を(第
2図においてダイオード9に対応する)を備えたものと
して設けられている。
び十Vボルトの電圧電源に接続され、このェミッタは、
電流規制用のレジスタ41を介して、十Vボルトの電圧
電源に接続された道例の発光ダイオード対42及び43
に接続されている(但し、トランジスタ40のPNP型
と仮定した場合)。発光ダイオード42及び73の変換
及び発光特性は、極めて密接に整合されている。発光ダ
イオード42及びフオトダィオード39は光学的に結合
されている。演算増幅器44が、その入力間にまたがっ
て交流用として接続されたフオィダィオード45を(第
2図においてダイオード9に対応する)を備えたものと
して設けられている。
このダイオード45は、そのカソードを演算増幅器44
の反転入力に接続し、そのアノードをチップ又はリング
リードーこ接続している(ここでは説明の便のためリン
グリードとし図示されている。)ダイオード45は発光
ダイオード43に光学的に結合されている。演算増幅器
44非反転入力はしジスタ46を介してリングリードに
接続されており、該レジスタ46はコンデンサ47につ
てバイパスされている。演算増幅器44の出力はしジス
タ48を介して相対的に大電流用のトランジスタ49の
ベースに接続されている。
の反転入力に接続し、そのアノードをチップ又はリング
リードーこ接続している(ここでは説明の便のためリン
グリードとし図示されている。)ダイオード45は発光
ダイオード43に光学的に結合されている。演算増幅器
44非反転入力はしジスタ46を介してリングリードに
接続されており、該レジスタ46はコンデンサ47につ
てバイパスされている。演算増幅器44の出力はしジス
タ48を介して相対的に大電流用のトランジスタ49の
ベースに接続されている。
トランジスタ49は、小さな値のレジスタ50を介して
、、チップ及びリングリード間に接続されたコレクタ・
ェミツタ回路を有している。トランジスタ49のエミツ
夕としジスタ50の接続点は、レジスタ51を介してダ
イオード45と演算増幅器44の反転入力との接続点に
接続されている。平衡化されたチップ及びリングリード
のインピーダンス(典型的には900オーム)に整合す
る値を有する終端レジスタ52は、大容量のコンデンサ
53(交流短絡回路用のために備えられる)と直列され
、この直列回路はチップ及びリングリード間に接続され
ている。
、、チップ及びリングリード間に接続されたコレクタ・
ェミツタ回路を有している。トランジスタ49のエミツ
夕としジスタ50の接続点は、レジスタ51を介してダ
イオード45と演算増幅器44の反転入力との接続点に
接続されている。平衡化されたチップ及びリングリード
のインピーダンス(典型的には900オーム)に整合す
る値を有する終端レジスタ52は、大容量のコンデンサ
53(交流短絡回路用のために備えられる)と直列され
、この直列回路はチップ及びリングリード間に接続され
ている。
次に、浄記回路の作用を説明する。
端子Uにおける非平衡対からの信号は、これはチップ及
びリング振幅レベルの1′2であるが、綾算増幅器33
に結果として演算増幅器35に印加される。
びリング振幅レベルの1′2であるが、綾算増幅器33
に結果として演算増幅器35に印加される。
フオトダイオード39は、典型的には、約12.5マイ
クロアンペアパスする。演算増幅器35の利得は好まし
くは、チップ及びリング振幅レベルにおける全信号レベ
ルがその出力において得られ、かつ演算増幅器38を含
む回路に印加されるように設定される。演算増幅器38
の出力信号電流は、トランジスタ40のベースに印加さ
れ、このコレクターェミッタ回路の導電流は、発光ダイ
オード42及び43を貫流する電流となる。
クロアンペアパスする。演算増幅器35の利得は好まし
くは、チップ及びリング振幅レベルにおける全信号レベ
ルがその出力において得られ、かつ演算増幅器38を含
む回路に印加されるように設定される。演算増幅器38
の出力信号電流は、トランジスタ40のベースに印加さ
れ、このコレクターェミッタ回路の導電流は、発光ダイ
オード42及び43を貫流する電流となる。
前述した如く、発光ダイオード42とフオトダィオード
39ては光学的に結合されており、演算増幅器38の廻
にのフィードバックループを形成する。前記したように
、発光ダイオード43とフオトダィオード45との変f
奥特性と、発光ダイオード42とフオトダィオード39
との変換特性とが、密接に整合されていることに注意す
べきである。
39ては光学的に結合されており、演算増幅器38の廻
にのフィードバックループを形成する。前記したように
、発光ダイオード43とフオトダィオード45との変f
奥特性と、発光ダイオード42とフオトダィオード39
との変換特性とが、密接に整合されていることに注意す
べきである。
演算増幅器35の出力はおける信号電流はしジスタ36
を介して演算増幅器38の反転入力に接続されてし、。
演算増幅器38の高利得によって、発光ダイオード42
,43を流れる電流は、フオトダィオード39が、演算
増幅器38の反転入力における電位を、交流信号に対す
るアース電位である−V(バイアス電圧)とするに必要
充分な電流を引出すことができるようになている。フオ
トダィオード39の電流は、しやがつて、レジスタ36
の抵坑値につて、演算増幅器38に出力における信号電
圧を除した値となっている。この直流電流は、演算増幅
器35の出力におけるバイアス電圧から電圧(一V)を
マイナスしたものをレジスタ39の抵坑値で除した値と
なっている。上記の変換特性の整合につて、フオトダィ
オ−ド45内に流れる電流はダイオード39を通して流
れる電流に等しい。
を介して演算増幅器38の反転入力に接続されてし、。
演算増幅器38の高利得によって、発光ダイオード42
,43を流れる電流は、フオトダィオード39が、演算
増幅器38の反転入力における電位を、交流信号に対す
るアース電位である−V(バイアス電圧)とするに必要
充分な電流を引出すことができるようになている。フオ
トダィオード39の電流は、しやがつて、レジスタ36
の抵坑値につて、演算増幅器38に出力における信号電
圧を除した値となっている。この直流電流は、演算増幅
器35の出力におけるバイアス電圧から電圧(一V)を
マイナスしたものをレジスタ39の抵坑値で除した値と
なっている。上記の変換特性の整合につて、フオトダィ
オ−ド45内に流れる電流はダイオード39を通して流
れる電流に等しい。
第2図に関連して説明したように、トランジスタ49に
コレクタ電流は、信号51と50の比とダイオード45
の信号電流と積と、レジスタ50の値で演算増幅器44
の入力における非反転電圧を除したものとの和で与えら
れる。
コレクタ電流は、信号51と50の比とダイオード45
の信号電流と積と、レジスタ50の値で演算増幅器44
の入力における非反転電圧を除したものとの和で与えら
れる。
したがって、チップ及びリングリードの出力信号のレベ
ルはしジスタ51のレジスタ5川こ対する比によって制
御され。好ましく比は、1,000である。ダイオード
45の電流は、チップ及びリングに印加される信号電流
の約1/1000だけ必要で、電力利得でいえば、一3
比旧である。この直流電流は、ダイオード45のバイア
ス電流及び演算増幅器44の入力における非反転電圧に
よって制御され、該非反転電圧は、レジスタ60と46
の比によって設定され、またチップ及びリングリード間
の直流電圧に比例している。
ルはしジスタ51のレジスタ5川こ対する比によって制
御され。好ましく比は、1,000である。ダイオード
45の電流は、チップ及びリングに印加される信号電流
の約1/1000だけ必要で、電力利得でいえば、一3
比旧である。この直流電流は、ダイオード45のバイア
ス電流及び演算増幅器44の入力における非反転電圧に
よって制御され、該非反転電圧は、レジスタ60と46
の比によって設定され、またチップ及びリングリード間
の直流電圧に比例している。
一例として、ダイオード39の信号電流は、演算増幅器
35の出力における電圧をレジスタ36の抵坑値で除し
た値に等しくなっていることは注目すべきことである。
これは、フオトダイオード45内の電流と同じ信号電流
である。チップ及びリングリー日こ印加される信号電流
は、トランジスタ49のコレクタ電流であり、該電流は
ェミッタ電圧をレジスタ50の抵坑値につて除したもの
に等しい。この電流は、レジスタ51と50との比をフ
オトダィオード45の電流に強合せたものに等しい。従
ってて、チップ及びリングリー日こ印加される電流は演
算増幅器35の出力における電圧をレジスタ36の抵坑
値で除したものにレジスタ51と50の抵坑値の比を掛
けたものに等しい。チップ及びリングリードに印加され
る信号電圧は、チップ及びリングリード間のインピーダ
ンスとその間の電流との積である。
35の出力における電圧をレジスタ36の抵坑値で除し
た値に等しくなっていることは注目すべきことである。
これは、フオトダイオード45内の電流と同じ信号電流
である。チップ及びリングリー日こ印加される信号電流
は、トランジスタ49のコレクタ電流であり、該電流は
ェミッタ電圧をレジスタ50の抵坑値につて除したもの
に等しい。この電流は、レジスタ51と50との比をフ
オトダィオード45の電流に強合せたものに等しい。従
ってて、チップ及びリングリー日こ印加される電流は演
算増幅器35の出力における電圧をレジスタ36の抵坑
値で除したものにレジスタ51と50の抵坑値の比を掛
けたものに等しい。チップ及びリングリードに印加され
る信号電圧は、チップ及びリングリード間のインピーダ
ンスとその間の電流との積である。
チップ及びリングリード間のインピーダンスは、チップ
及びリングリード間のラインインピーダンスとこのライ
ンインピーダンスに並列された終端インピーダンスとお
並列合成値である。例えば、チップ及びリングのライン
インピーダンスが900オームで、終端インピーダンス
(レジスタ52)が900オームであると仮定し、かつ
レジスタ51の抵坑値が20,00オームで、レジスタ
50の抵坑値が20オーム、レジスタ36の抵坑値が3
74,000オームであると仮定した場合、該ラインに
印加される電圧は、演算増幅器35の出力における電圧
に〈袋葦争議段。
及びリングリード間のラインインピーダンスとこのライ
ンインピーダンスに並列された終端インピーダンスとお
並列合成値である。例えば、チップ及びリングのライン
インピーダンスが900オームで、終端インピーダンス
(レジスタ52)が900オームであると仮定し、かつ
レジスタ51の抵坑値が20,00オームで、レジスタ
50の抵坑値が20オーム、レジスタ36の抵坑値が3
74,000オームであると仮定した場合、該ラインに
印加される電圧は、演算増幅器35の出力における電圧
に〈袋葦争議段。
菱=・‐203)を掛けたものに等しい。
この値1,203は、600オームのラインから900
オームのラインへの、同じ電力の信号を変換するのに必
要な電圧比であることが認めれるであろう。
オームのラインへの、同じ電力の信号を変換するのに必
要な電圧比であることが認めれるであろう。
本回路は、側音に対する安全保護手段又はチップ及びリ
ング平衡対又はU端子から到達するとともに上記源にフ
ィードバックされる信号の正フィードバックに対する安
全保護手段を備えている。
ング平衡対又はU端子から到達するとともに上記源にフ
ィードバックされる信号の正フィードバックに対する安
全保護手段を備えている。
そのため、信号は演算増幅器27から600オームのレ
ジスタ30を介してU端子に印加されることを想起すべ
きであ。この信号は演算増幅器35の必反転入力にも出
現する。異なって振幅を有する同一の信号は、レジスタ
54を介して演算増幅器35の非反転入力に印加され、
またレジスタ55は演算増幅器35の出力と非反転入力
との間に接続されている。レジスタ54は、演算増幅器
35の利得が、演算増幅器27の出力から反転入力に印
加される信号を、その非反転入力に印加される同信号と
は異なった、その信号をキャンセルしうるうな量にまで
増幅することができるような充分な値り選ばれている。
演算増幅器27の出力に生じる信号は、完全に平衡化さ
れたラインレベルにあって、U端子に印加するたわ、レ
ジス夕30‘こよって1/2だけ減少されていることに
注目すべきである。
ジスタ30を介してU端子に印加されることを想起すべ
きであ。この信号は演算増幅器35の必反転入力にも出
現する。異なって振幅を有する同一の信号は、レジスタ
54を介して演算増幅器35の非反転入力に印加され、
またレジスタ55は演算増幅器35の出力と非反転入力
との間に接続されている。レジスタ54は、演算増幅器
35の利得が、演算増幅器27の出力から反転入力に印
加される信号を、その非反転入力に印加される同信号と
は異なった、その信号をキャンセルしうるうな量にまで
増幅することができるような充分な値り選ばれている。
演算増幅器27の出力に生じる信号は、完全に平衡化さ
れたラインレベルにあって、U端子に印加するたわ、レ
ジス夕30‘こよって1/2だけ減少されていることに
注目すべきである。
U端子から派生する信号は演算増幅器35の非反転入力
に印加される。したがって、U端子において派生する信
号からは、演算増幅器35の入力において差分信号が生
成されるが、平衡チップ及びリング端子し、おいて派生
し、かつ演算増幅器27の出力に出現する信号は、演算
増幅器35の回路内においてキャンセルされる。この信
号はしたがつて演算増幅器38には印加されず、また、
発光ダイオードからチップ及びリングリード‘こ対する
出力を生じる回路に結合された信号の部分としても現わ
れない。一方、U端子に派生する信号は、演算増幅器3
5の出力において出現することは注目されたい。
に印加される。したがって、U端子において派生する信
号からは、演算増幅器35の入力において差分信号が生
成されるが、平衡チップ及びリング端子し、おいて派生
し、かつ演算増幅器27の出力に出現する信号は、演算
増幅器35の回路内においてキャンセルされる。この信
号はしたがつて演算増幅器38には印加されず、また、
発光ダイオードからチップ及びリングリード‘こ対する
出力を生じる回路に結合された信号の部分としても現わ
れない。一方、U端子に派生する信号は、演算増幅器3
5の出力において出現することは注目されたい。
演算増幅器57の反転入力に結合されたコンデンサ5と
直列レジスタ56を含む交流結合回路が該増幅器35に
接続されている。通常のフィードバックレジスタ58が
演算増幅器57の出力をその反転入力に接続する。その
非反転入力は、ア−スもしくはこのアースに対して電位
が定まる共通電位に接続されている。演算増幅器57の
出力はしジスタ59を介して演算増幅器20お非反転入
力に接続されている。U端子から演算増幅器35の出力
に到達する信号はコンデンサ55及び56を経由して演
算増幅器57の入力に結合される。
直列レジスタ56を含む交流結合回路が該増幅器35に
接続されている。通常のフィードバックレジスタ58が
演算増幅器57の出力をその反転入力に接続する。その
非反転入力は、ア−スもしくはこのアースに対して電位
が定まる共通電位に接続されている。演算増幅器57の
出力はしジスタ59を介して演算増幅器20お非反転入
力に接続されている。U端子から演算増幅器35の出力
に到達する信号はコンデンサ55及び56を経由して演
算増幅器57の入力に結合される。
そして、そこから演算増幅器20の非反転入力にこれら
の信号な結合される。演算増幅器57を含むこの段の利
得は、900オーム対600オームの変換においては、
1/8とすることが好ましい。演算増幅器57からの信
号に対する演算増幅器20を含むこの段の利得は、約1
′10(レジスタ59の値がレジスタ21及び22の約
1/10)であり、演算増幅器20の利得は、トランジ
スタ49によってチップ及びリングリードの出力信号に
対して約(−1/10)であろうに設定する。したがっ
て、信号が同じである場合には、それらの演算増幅器2
0内においてキャンセルされる。U端子に派生しチップ
及びリングリードに変換された信号は、レジスタ21及
び22を介して演算増幅器20に印加されるとともに、
演算増幅器57を経由して同一レベルで演算増幅器2川
こ印加される。
の信号な結合される。演算増幅器57を含むこの段の利
得は、900オーム対600オームの変換においては、
1/8とすることが好ましい。演算増幅器57からの信
号に対する演算増幅器20を含むこの段の利得は、約1
′10(レジスタ59の値がレジスタ21及び22の約
1/10)であり、演算増幅器20の利得は、トランジ
スタ49によってチップ及びリングリードの出力信号に
対して約(−1/10)であろうに設定する。したがっ
て、信号が同じである場合には、それらの演算増幅器2
0内においてキャンセルされる。U端子に派生しチップ
及びリングリードに変換された信号は、レジスタ21及
び22を介して演算増幅器20に印加されるとともに、
演算増幅器57を経由して同一レベルで演算増幅器2川
こ印加される。
したがって、これらの信号は互いにキャンセルし、増幅
器27を介してUリード‘こ戻されるとはない。したが
って、上述した回路は、平衡なチップ及びリングリード
から非平衡なUリードへの信号を元の信号レベルの1′
2で変換する。
器27を介してUリード‘こ戻されるとはない。したが
って、上述した回路は、平衡なチップ及びリングリード
から非平衡なUリードへの信号を元の信号レベルの1′
2で変換する。
と同時に、この回路は、非平衡なUリードに派生する1
′2のレベル信号を変換するとともに、それらの信号を
平衡なチップ及びリングリードにフルレベルで印加する
。回路は、Uリードの信号パスを介してフィードバック
させるチップ及びリングリード‘こ発生する信号に対し
て安全に防御され、また、Uリード‘こ派生しかつチッ
プ及びリングリードに印加される信号を、チップ及びリ
ングリードからUリード‘こフィードバックされること
から安全に防御する。この結果、4対2ワイヤ・ネット
ワーク(通常そのような呼称されている。)を含む。非
変圧型双方広増幅器が得られた。したがって、崇高いハ
イブリッド変圧器は不要なり、全回路はプリント回路の
カードとして提供することができる。この回路はまたは
チップ及びリングインピーダンスに整合する交流の終端
インピーダンスを備えており、かつ交流インピーダンス
より低い直流インピーダンス(トランジスタ49を介し
て)を与える。演算増幅器44の非反転入力は、常時に
トランクから直流が印加されるリングリード‘こ接続さ
れたレジス夕46に接続されている。
′2のレベル信号を変換するとともに、それらの信号を
平衡なチップ及びリングリードにフルレベルで印加する
。回路は、Uリードの信号パスを介してフィードバック
させるチップ及びリングリード‘こ発生する信号に対し
て安全に防御され、また、Uリード‘こ派生しかつチッ
プ及びリングリードに印加される信号を、チップ及びリ
ングリードからUリード‘こフィードバックされること
から安全に防御する。この結果、4対2ワイヤ・ネット
ワーク(通常そのような呼称されている。)を含む。非
変圧型双方広増幅器が得られた。したがって、崇高いハ
イブリッド変圧器は不要なり、全回路はプリント回路の
カードとして提供することができる。この回路はまたは
チップ及びリングインピーダンスに整合する交流の終端
インピーダンスを備えており、かつ交流インピーダンス
より低い直流インピーダンス(トランジスタ49を介し
て)を与える。演算増幅器44の非反転入力は、常時に
トランクから直流が印加されるリングリード‘こ接続さ
れたレジス夕46に接続されている。
この非反転入力はまたレジスタ60を介してコンデンサ
53が接続されたチップリード端子が接続されている。
レジスタ60は典型的にはしジスタ46の1の苦の値あ
る。チップ及びリングリード間に接続されレジスタ60
て46との比は、演算増幅器44に、好ましくは、例え
ば2ボルト程度の、トランジスタの最小予想供給電圧レ
ベルの近傍にその作動点を持つようなバイアスレベルを
与える。その直流引込みは、レジスタ50間に生じる電
圧によって決定され。所望に応じ、非反転入力はリング
リード‘こ直結し、演算増幅器44が直流源として働く
ようにすることもできる。演算増幅器44に対する給電
回路は、演算増幅器44の一方の給電入力端子とコンデ
ンサ53が接続されたチップリード端子との間に接続さ
れたコレクターェミツタ回路を有するトランジスタ61
を備えてし、。
53が接続されたチップリード端子が接続されている。
レジスタ60は典型的にはしジスタ46の1の苦の値あ
る。チップ及びリングリード間に接続されレジスタ60
て46との比は、演算増幅器44に、好ましくは、例え
ば2ボルト程度の、トランジスタの最小予想供給電圧レ
ベルの近傍にその作動点を持つようなバイアスレベルを
与える。その直流引込みは、レジスタ50間に生じる電
圧によって決定され。所望に応じ、非反転入力はリング
リード‘こ直結し、演算増幅器44が直流源として働く
ようにすることもできる。演算増幅器44に対する給電
回路は、演算増幅器44の一方の給電入力端子とコンデ
ンサ53が接続されたチップリード端子との間に接続さ
れたコレクターェミツタ回路を有するトランジスタ61
を備えてし、。
演算増幅器44の他の給電入力端子は、リングリード‘
こ接続されている。トランジスタ61のベースは、アー
スに接続されかつフオトトランジスタ63の如き光感知
固体素子に直列されたレジスタ62を含むバイアス電圧
/ミィダの接続点に接続されており、該レジスタ62は
ベースとコンデンサ53のチップリード端子間に接続さ
れている。作用において、まず、電流はトランジスタ6
1と介して演算増幅器44の給電入力端子に供給される
。しかしながな、フオトトランジスタ63がオンすると
きには、トランジスタ61のベース電圧は、ェミッタ電
圧近傍に持来たされ、効果的に導通を断ち、よって演算
増幅器44からの動作電流をカットする。トランジスタ
62は、U端子における派生信号の受信につて作動する
光学分離体内に含有物によってオンさる。
こ接続されている。トランジスタ61のベースは、アー
スに接続されかつフオトトランジスタ63の如き光感知
固体素子に直列されたレジスタ62を含むバイアス電圧
/ミィダの接続点に接続されており、該レジスタ62は
ベースとコンデンサ53のチップリード端子間に接続さ
れている。作用において、まず、電流はトランジスタ6
1と介して演算増幅器44の給電入力端子に供給される
。しかしながな、フオトトランジスタ63がオンすると
きには、トランジスタ61のベース電圧は、ェミッタ電
圧近傍に持来たされ、効果的に導通を断ち、よって演算
増幅器44からの動作電流をカットする。トランジスタ
62は、U端子における派生信号の受信につて作動する
光学分離体内に含有物によってオンさる。
かくして、作動電力は、上記パルスに同期して演算増幅
器44に給電し又はその断電する。さらに、端子Uの派
生パルスに同期してリレーが作動される。
器44に給電し又はその断電する。さらに、端子Uの派
生パルスに同期してリレーが作動される。
リレー断続接点69なしジスタ52と、トランジスタ6
1とコンデンサ53の接続点との間においてチップリー
ドに接続され、演算増幅器44に対する電力供V給漉し
て作用するコンデンサ53がトランジスタ49を介して
放電しないように保証する。電流パルス出力能力が望ま
れない場合には、トランジスタ61及び63は、断続接
点69及びレジスタ62と同様にさく除することができ
る。
1とコンデンサ53の接続点との間においてチップリー
ドに接続され、演算増幅器44に対する電力供V給漉し
て作用するコンデンサ53がトランジスタ49を介して
放電しないように保証する。電流パルス出力能力が望ま
れない場合には、トランジスタ61及び63は、断続接
点69及びレジスタ62と同様にさく除することができ
る。
演算増幅器44の給電入力端子は、コンデンサ53を横
切って直接に接続することができる。トランジスタ回路
は、演算増幅器44の給電回路に接続されたコンデサ5
3を横切って接続されたッェナーダィオード75を備え
ることが好ましい。ッェナーダイオード75は給電回路
に対する電圧プロテクタとして作用する。チップ及びリ
ング端子は好ましくは、通常の方法で拙縞されたダイオ
ード76a,76b,76c及び76dを含むブリッジ
レリティフアィャを介してチップ及びリングリードに接
続されている。
切って直接に接続することができる。トランジスタ回路
は、演算増幅器44の給電回路に接続されたコンデサ5
3を横切って接続されたッェナーダィオード75を備え
ることが好ましい。ッェナーダイオード75は給電回路
に対する電圧プロテクタとして作用する。チップ及びリ
ング端子は好ましくは、通常の方法で拙縞されたダイオ
ード76a,76b,76c及び76dを含むブリッジ
レリティフアィャを介してチップ及びリングリードに接
続されている。
よく知られているように、ブリッジレリテイフアィャは
この回路の動作のために、チップ及びリングリード間の
直流電圧がいかなる樋性であっても、T及びR端子に対
して正しい極性を与える。したがって、回路は、チップ
及びリングリードを含む平災化されたトランクの信号を
反転する極性に対して不感性である。上述の回路は、平
衡化に生じる共通モード交流信号が演算増幅器20内に
おいてキャンセルされるために、該共通モード交流信号
に対して不感性である。
この回路の動作のために、チップ及びリングリード間の
直流電圧がいかなる樋性であっても、T及びR端子に対
して正しい極性を与える。したがって、回路は、チップ
及びリングリードを含む平災化されたトランクの信号を
反転する極性に対して不感性である。上述の回路は、平
衡化に生じる共通モード交流信号が演算増幅器20内に
おいてキャンセルされるために、該共通モード交流信号
に対して不感性である。
該回路は、非平衡化された入力に対して平衡化たれると
もに、平衡化された入力に対して非平衡化された双方向
増幅器を提供し、該増幅器かトランク又は交換局のいず
れか一方から入力される側音や正フィードベックに対す
る安全制御手段を備えている。変換された信号レベル及
び交流並びに直流インピーダンスについて完全な制御は
、非平衡なU端子における通路のために必要とされる場
合における入力信号レベルのレベル増大のための手段と
同様に与えられる。チップ及びリングし、印加される信
号は、また、レジスタの対の比の調整手段につて制御す
ることができる。この回路は、構内交設備が他の電話交
換局に対するユニバーサルなトランク回路にとって極め
て有用である。しかしながな、双方向の奇与、搬送制御
及び信号レベル制御は、他の設備においても等しく適用
することができる。本発明の技術的思想の範囲内におい
て、種々の実施装置又は変更が可能であることは、この
種の発明の属する分野における当業者にとっては自明な
ことであろう。本発明の技術的思想の範囲又は権利範囲
は特許請求の範囲に記載されている。
もに、平衡化された入力に対して非平衡化された双方向
増幅器を提供し、該増幅器かトランク又は交換局のいず
れか一方から入力される側音や正フィードベックに対す
る安全制御手段を備えている。変換された信号レベル及
び交流並びに直流インピーダンスについて完全な制御は
、非平衡なU端子における通路のために必要とされる場
合における入力信号レベルのレベル増大のための手段と
同様に与えられる。チップ及びリングし、印加される信
号は、また、レジスタの対の比の調整手段につて制御す
ることができる。この回路は、構内交設備が他の電話交
換局に対するユニバーサルなトランク回路にとって極め
て有用である。しかしながな、双方向の奇与、搬送制御
及び信号レベル制御は、他の設備においても等しく適用
することができる。本発明の技術的思想の範囲内におい
て、種々の実施装置又は変更が可能であることは、この
種の発明の属する分野における当業者にとっては自明な
ことであろう。本発明の技術的思想の範囲又は権利範囲
は特許請求の範囲に記載されている。
第1図は本発明をその最大範囲において示すブロック図
、第2図は本発明をその最も簡単な型式で示すブロック
図、第3図は本発明の実施例をその最も詳細な型式で示
す回路図である。 T,R・…・・チップ及びリング端子、U・・・・・・
非平衡端子、1・・・・・・インピーダンス手段、2・
・・・・・第1の非変圧型回路、3・・・・・・第2の
非変圧型回路、4a…・・・第3の非変圧回路、4−b
・・・・・・第4の非変圧型回路、5…・・・整合用レ
ジスタ、6・・・・・・大容量のコンデンサ、7……ト
ランジスタ、8……小さい値のレジスタ、9…・・・フ
オトダィオード、10……演算増幅器、12・・・・・
・演算増幅器、13・・・・・・フオトダィオード、1
4,15・・・…発光ダイオード。 第1図 第2図 第3図
、第2図は本発明をその最も簡単な型式で示すブロック
図、第3図は本発明の実施例をその最も詳細な型式で示
す回路図である。 T,R・…・・チップ及びリング端子、U・・・・・・
非平衡端子、1・・・・・・インピーダンス手段、2・
・・・・・第1の非変圧型回路、3・・・・・・第2の
非変圧型回路、4a…・・・第3の非変圧回路、4−b
・・・・・・第4の非変圧型回路、5…・・・整合用レ
ジスタ、6・・・・・・大容量のコンデンサ、7……ト
ランジスタ、8……小さい値のレジスタ、9…・・・フ
オトダィオード、10……演算増幅器、12・・・・・
・演算増幅器、13・・・・・・フオトダィオード、1
4,15・・・…発光ダイオード。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 チツプ及びリングリードに接続して、直流を含む信
号を搬送するためのチツプ及びリングリード端子と、該
チツプ及びリング端子間に接続された交流用終端インピ
ーダンスと、直流を導く回路バスを有するチツプ及びリ
ング端子間に接続された高インピーダンスの信号源と、
チツプ及びリングリードに搬送されるべき信号の関数で
ある信号を搬送するための、並びに上記チツプ及びリン
グ端子に所望の信号を印加するように通過する電流の関
数として上記信号源を通る電流通路を制御するための、
第1の光検知固体素子を含む信号源を制御するための手
段と、トランク信号を搬送するための端子を含む、リー
ド対の接続手段と、負荷回路内に接続されるとともに第
1の光検知固体素子に光学的に結合された光発生手段を
有し、かつトランク信号搬送するために端子に、信号パ
ス内において接続された入力を有する演算増幅器手段と
、上記光発生手段と第1の光検知固体素子との間の伝達
関数を有するとともに、演算増幅器手段の入力端子間に
差分信号を印加しうるように調整された第2の光検知固
体素子とを備え、チツプ及びリングリードがトランク信
号を搬送するために該端子に発生する信号電流に対応し
た信号電流を搬送せしめるようにされたトランク回路。 2 上記高インピーダンス信号源は、直列に接続された
低抵坑値のレジスタを有するトランジスタのコレクタ−
エミツタ回路と、いま一つの演算増幅器手段の出力に接
続されたトランジスタのベース電極と、いま一つの演算
増幅器手段の一方の入力とチツプ及びリングリードとの
間に接続された一つのリードを有する光検知ダイオード
を含む第1の光検知固体素子よりなり、かついま一つの
演算増幅器手段の一方の入力とトランジスタと低坑値の
直列レジスタ間の接続点との間に接続されたいま一つの
レジスタと、いま一つの演算増幅器手段の他の入力から
上記光検知ダイオードの他の端子に至る低交流インピー
ダンスパスを備えた回路手段とからなる特許請求の範囲
第1項記載のトランク回路。3 上記光発生手段が、一
方が第1の光検知固体素子に光学的に結合され、他方が
第2の光検知固体素子に光学的に結合された直列接続の
発光ダイオード対よりなる特許請求の範囲第1項または
第2項に記載のトランク回路。 4 チツプ及びリングリードに接続して、直流を含む信
号は搬送するためのチツプ及びリング端子と、該チツプ
及びリング端子間に接続された交流用終端インピーダン
スと、直流を導く回路パスを有するチツプ及びリング端
子間に接続された高インピーダンスの信号源と、チツプ
及びリングリードに搬送されるべき信号の関数である信
号を搬送するための、並じに上記チツプ及びリング端子
に所望の信号を印加するように通過する電流の関数とし
て上記信号源を通る電流通路を制御するための、第1の
光検知固体素子を含す信号源を制御するための手段と、
トランク信号を搬送するための端子を含む。 リード対の接続手段と、負荷回路内に接続されるともに
第1の光検知固体素子に光学的に結合された光発生手段
を有し、かつトランジスタ信号を搬送するために端子に
、信号パス内において接続された入力を有する演算増幅
器手段と、上記光発生手段と第1の光検知固体素子との
間の伝達関数と同様の伝達関数を有するとともに、演算
増幅器手段の入力端子間に差分信号を印加しうるように
調整された第2の光検知固体素子とを備える一方、一対
の入力の各々が高インピーダンスを介してチツプ及びリ
ング端子に接続されるとともに出力が整合用インピーダ
ンスを介してトランジスタ信号を搬送用の端子に回路パ
スを経由して接続された第1の差動増幅器手段と、一方
の入力がトランク信号搬送用の端子に接続され他方の入
力が第1の差動増幅器の出力に接続された回路パスが第
1の平衡用インピーダンスを介して接続された第2の差
動増幅器手段とを備え、第2差動増幅器手段は信号パス
と直列に上記演算増幅器手段の入力に接続されるともに
、その出力は第2の平衡用インピーダンスを介して第1
の差動増幅器手段の入力の一方に接続されており、第1
の平衡用インピーダンスはチツプ及びリングリードから
到達する信号をキヤンセルしうるようなレベルで第2の
差動増幅器手段に信号を印加しうるような値に設定され
る一方、第2の平衡用のインピーダンスは非平衡なリー
ド対の非平衡な端子から到達する信号をキヤンセルしう
るようなレベルで第2の差動増幅器手段から信号を印加
しうるうな値に設定されたトランク回路。5 上記光発
生手段が、一方が第1の光検知固体素子に光学的に結合
され、他方が第2の光検知固体素子に光学的に結合され
た直列接続の発光ダイオード対よりなる特許請求の範囲
第4項記載のトランク回路。 6 チツプ及びリングリードに接続するための一体の端
子と、該端子に接続される電話線のインピーダンスい整
合する値を有し、音声周波数信号に対して低いインピー
ダンス与える大容量のコンデンサに直列され、その直列
回路が上記一対の端子間に接続された第1のレジスタと
、一方の入力が交流用として第1の光発生手段を介して
他方の入力とともに上記端子の一方に接続された一対の
入力を有する第1の演算増幅器手段と、エミツタが低抵
坑値のレジスタを介して上記一方端子間に接続されコレ
クタが他方の端子に接続されベースが回路パス内におい
て上記第1の演算増幅器の出力に接続されトランジスタ
と、該第1の演算増幅器手段の一方の入力と低い値のレ
ジスタとエミツタの接続点との間に接続された高い値の
レジスタと、入力端子間に接続された第2の光発生手段
を有する第2の演算増幅器と、第2の演算増幅器の入力
端子間に非平衡な信号を印加するための手段と、第2の
演算増幅器につて駆動される負荷回路内において接続さ
れた発光ダイオードと、該発光ダイオードを、第1の光
発生手段に、またフイードバツクループを形成するため
に第2の光検知手段に光学的に結合する手段とからにな
り、一方の発光ダイオードの第1の光検知手段との変換
特性は他方の発光ダイオードの第2の光発生手段との変
換特性に相似してり、トランジスタのコクタ信号電流が
、高低にレジスタの比と第1の光検知手段の信号電流と
の積にほぼ等しくなるよにしたトランク回路。 7 上記コンデンサの端子間にしたがつて第1の演算増
幅器を接続するとともに、第1の演算増幅器に動作及び
バイアス電圧を供給するための手段を備えた特許請求の
範囲第6項記載のトランク回路。 8 チツプ及びリングリードに接続するための一対の端
子と、該端子に接続される電話線のインピーダンスに整
合する値を有し、音声周波数信号に対して低いインピー
ダンスを与える大容量のコンデンサに直列され、その直
列回路が上記一対の端子間に接続された第1のレジスタ
と、一方の入力が交流用として第1の光検知手段を介し
て他方の入力とともに上記端子の一方に接続された一対
の入力を有する第1の演算増幅器と、エミツタが低抵坑
値のレジスタを介して上記一方の端子に接続されコレク
タが他方の端子に接続されベースが回路パス内において
上記第1の演算増幅器の出力に接続されたトランジスタ
と、該第1の演算増幅器の一方の入力と低い値のレジス
タとエミツタの接続点との間に接続された高い値のレジ
スタと、入力端子間に接続された第2の光検知手段を有
する第2の演算増幅器と、第2の演算増幅器の入力端子
間に非平衡な信号を印加するための手段と、第2の演算
増幅器によつて駆動される負荷回路内において接続され
た発光ダイオードと、該発光ダイオードを、第1の光検
知手段と、またフイードバツクループを形成するために
第2の光検知手段に光学的に結合する手段からなり、一
方の発光ダイオードの第1の光検知手段との変換特性は
他方の発光ダイオードの第2の光検知手段との変換特性
に相似してり、トランジスタのコレクタ信号電流が、高
低のレジスタの比と第1の光検知手段の信号電流との積
にほぼ等しくなるようにする一方、非平衡な信号を印加
するための上記手段が、コモンもしくは大地に相対した
信号を搬送するため第3の端子、該第3の端子に接続さ
れた入力と第2の演算増幅器の入力に信号パス内におい
て接続された出力を有する第3の演算増幅器とからなり
、さらに、上記一対の端子から第3の端子にトランク信
号を印加するための手段と、第2の演算増幅器を通して
一対の端子に印加され信号が、トランク信号を印加する
ための上記手段によつて変換されないように、また第3
の端子に再印加されないようにキヤンセルし、トランク
信号を印加する上記手段を通過した信号が、第2の演算
増幅器によつて変換されること及び一対の端子間に再印
加されることのないようにキヤンセルするキヤンセル手
段とを備えたトランク回路。 9 上記キヤンセル手段は、各入力が一対のレジスタを
介して上記一対の端子の各々に接続され、一対のレジス
タの各抵坑値は少なくとも電話線のインピーダンスの1
00倍の値を有する第1の差動増幅器と、第1の差動増
幅器の出力から上記第3の端子に至る信号パスと、第1
の差動増幅器の出力信号を予じめ定めた第1の割合で第
3の演算増幅器の第2の反転入力に印加する信号パスと
、第1の差動増幅器に第4演算増幅器の出力信号を予じ
め定めた第2の割合で印加するため第1の差動増幅器の
入力の一方に接続された出力を有する第3差動増幅器の
出力を信号パス内において接続された第4の演算増幅器
を備え、上記第1の割合は一対の端子に対して第3の演
算増幅器内において変換されないように信号入力をキヤ
ンセルするのに充分な割合であり、第2の割合が第1の
差動増幅器によつて変換されないように信号入力を第3
の端子に対してキヤンセルするのに充分な割合に設定さ
れた特許請求の範囲第8項記載のトランク回路。 10 第1の差動増幅器の出力と第3の端子への信号パ
スとの間に接続された第5の演算増幅器と、第3の端子
と第5の演算増幅器の出力と第3の端子の間の回路に直
列に接続されたアースとの間の外部インピーダンスに整
合する値を有するレジスタとを含み、出力信号を予じめ
定めた第1の割合で印加する信号パスが第5の演算増幅
器の出力い接続されたレジスタを評えた特許請求の範囲
第9項記載のトランク回路。 11 第1の差動増幅器の利得が約1/10であり、第
5の差動増幅器の利得が少なくとも約2であり、第3の
差動増幅器の利得は第3の端子に発生する信号のレベル
を一対の端子に発生する信号のレベルい持ち来たすに充
分なものであり、また第4の演算増幅器の利得は約1/
8ある特許請求の範囲第10項記載のトランク回路。 12 第3の端子に印加する信号のレベルを増大させう
るように、第5の演算増幅器の利得を選択的に増大させ
るための手段を含む特許請求の範囲第10項又は第11
項記載のトランク回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA297883 | 1978-02-28 | ||
| CA297,883A CA1123131A (en) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | Transformerless trunk circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54118113A JPS54118113A (en) | 1979-09-13 |
| JPS6028477B2 true JPS6028477B2 (ja) | 1985-07-04 |
Family
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Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53101376A Expired JPS6028477B2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-08-18 | トランク回路 |
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Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1295880A Granted JPS55158793A (en) | 1978-02-28 | 1980-02-04 | Signal converter circuit |
Country Status (6)
| Country | Link |
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| US (2) | US4182936A (ja) |
| JP (2) | JPS6028477B2 (ja) |
| CA (1) | CA1123131A (ja) |
| DE (3) | DE2834673C2 (ja) |
| FR (2) | FR2418581A1 (ja) |
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-
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