JPS6025614B2 - エンジン速度制御装置 - Google Patents
エンジン速度制御装置Info
- Publication number
- JPS6025614B2 JPS6025614B2 JP15251377A JP15251377A JPS6025614B2 JP S6025614 B2 JPS6025614 B2 JP S6025614B2 JP 15251377 A JP15251377 A JP 15251377A JP 15251377 A JP15251377 A JP 15251377A JP S6025614 B2 JPS6025614 B2 JP S6025614B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid pressure
- valve
- engine speed
- vehicle
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気ブレーキを装備した車両用のエンジン速度
制御装置に関するものである。
制御装置に関するものである。
ごみ運搬車、ばら積貨物運搬車、ダンプ自動車及び後部
引上げゲートを装備したトラックなどのある型の重量物
運搬車両は車両用エンジンを動力源として用いて対応す
る補機を作動させる勤力取出装置を含んでいる。
引上げゲートを装備したトラックなどのある型の重量物
運搬車両は車両用エンジンを動力源として用いて対応す
る補機を作動させる勤力取出装置を含んでいる。
しかし、この補機を使用する場合、エンジン速度を一定
に保つための機構が必要である。陸上論送に使用される
車両のような他の型の車両は略一定の速度で長時間走行
する。結果として、この型の車両においては、運転者に
通常の足踏作動によるスロツトル制御に注意を払わせる
ことなく車両の速度を略一定に維持するクルーズコント
ロールを備えることが望ましい。本発明による空気ブレ
ーキを装備した車両はエンジン速度制御装置を有してク
ルーズコントロール機能を提供すると共に、車両の動力
取出装置が補機を作動させるのに用いられる時エンジン
速度を制御する。この装置は車両の空気ブレーキ装置に
よって発生される空気圧力を用いてエンジンのスロツト
ル及び調速機を制御する。適当な連動装置が上記機構の
作動を安全に保つために備えられている。従って、本発
明の重要な目的は、空気圧力によって作動されて車両の
走行時あるいは車両の勤力取出袋鷹が作動された時エン
ジン速度を制御するエンジン速度制御装置を提供するこ
とにある。
に保つための機構が必要である。陸上論送に使用される
車両のような他の型の車両は略一定の速度で長時間走行
する。結果として、この型の車両においては、運転者に
通常の足踏作動によるスロツトル制御に注意を払わせる
ことなく車両の速度を略一定に維持するクルーズコント
ロールを備えることが望ましい。本発明による空気ブレ
ーキを装備した車両はエンジン速度制御装置を有してク
ルーズコントロール機能を提供すると共に、車両の動力
取出装置が補機を作動させるのに用いられる時エンジン
速度を制御する。この装置は車両の空気ブレーキ装置に
よって発生される空気圧力を用いてエンジンのスロツト
ル及び調速機を制御する。適当な連動装置が上記機構の
作動を安全に保つために備えられている。従って、本発
明の重要な目的は、空気圧力によって作動されて車両の
走行時あるいは車両の勤力取出袋鷹が作動された時エン
ジン速度を制御するエンジン速度制御装置を提供するこ
とにある。
本発明の他の重要な目的は、車両の変速機及び空気ブレ
ーキ装置と連動して、動力取出のためのエンジン速度制
御が車両の駐車ブレーキが作動されている時にのみ行わ
れ、また変速機が高速ギャにあり且つ常用ブレーキが解
放されている時にのみ車両のクルーズコントロール機能
が行われるようにしたエンジン速度制御装置を提供する
ことにある。本発明の一実施例を添付図面を参照して詳
細に説明する。
ーキ装置と連動して、動力取出のためのエンジン速度制
御が車両の駐車ブレーキが作動されている時にのみ行わ
れ、また変速機が高速ギャにあり且つ常用ブレーキが解
放されている時にのみ車両のクルーズコントロール機能
が行われるようにしたエンジン速度制御装置を提供する
ことにある。本発明の一実施例を添付図面を参照して詳
細に説明する。
第1図において、総括的に符号10で示されている車両
用エンジン速度制御及び空気ブレーキ装置は普通の空気
圧縮機12を含み、空気圧縮機は車両用エンジン(図示
しない)によって駆動され、通常の態様で供給貯蔵器1
4に所定の圧力レベルを充填する。
用エンジン速度制御及び空気ブレーキ装置は普通の空気
圧縮機12を含み、空気圧縮機は車両用エンジン(図示
しない)によって駆動され、通常の態様で供給貯蔵器1
4に所定の圧力レベルを充填する。
供給貯蔵器14は逆止弁16と18を介して前車軸用常
用貯蔵器20と後車軸用常用貯蔵器22に連結される。
貯蔵器20と22は普通の複式逆止弁24を介して駐車
ブレーキ供給ライン26に連結され、同ラインは空気圧
力を適当な制御弁(図示しない)を介して車両用駐車ブ
レーキに運通する。車両用駐車ブレーキは、ばね駆動装
置がブレーキを適用位置へ偏筒するが、供給ライン26
を介して蓮適する流体圧力によって駐車ブレーキを解放
するように保持されるばね駆動型のものでよい。供給ラ
イン26はまた駐車制御弁30の供給口28に運通する
。弁30は普通の型のものであり、運転者によって作動
されて弁機構を、供給口28と送出口32との蓮通を阻
止すると共に送出口32を排出口34に蓮適する第1位
置から、排出口34を閉止すると共に供給口28を送出
口32に直接連通する第2位置へ変位させる。送出口3
2は上記駐車ブレーキ制御弁(図示しない)に蓮通し、
流体圧力が駐車制御弁30の送出口32に蓮適する時、
上記駐車ブレーキ制御弁により流体圧力を上記ばね駆動
装置に運通して同装置を解放するように働く。後事軸用
常用貯蔵器22はまた総括的に符号38で示されている
普通の二系統ブレーキ弁の供給口36に運通する。
用貯蔵器20と後車軸用常用貯蔵器22に連結される。
貯蔵器20と22は普通の複式逆止弁24を介して駐車
ブレーキ供給ライン26に連結され、同ラインは空気圧
力を適当な制御弁(図示しない)を介して車両用駐車ブ
レーキに運通する。車両用駐車ブレーキは、ばね駆動装
置がブレーキを適用位置へ偏筒するが、供給ライン26
を介して蓮適する流体圧力によって駐車ブレーキを解放
するように保持されるばね駆動型のものでよい。供給ラ
イン26はまた駐車制御弁30の供給口28に運通する
。弁30は普通の型のものであり、運転者によって作動
されて弁機構を、供給口28と送出口32との蓮通を阻
止すると共に送出口32を排出口34に蓮適する第1位
置から、排出口34を閉止すると共に供給口28を送出
口32に直接連通する第2位置へ変位させる。送出口3
2は上記駐車ブレーキ制御弁(図示しない)に蓮通し、
流体圧力が駐車制御弁30の送出口32に蓮適する時、
上記駐車ブレーキ制御弁により流体圧力を上記ばね駆動
装置に運通して同装置を解放するように働く。後事軸用
常用貯蔵器22はまた総括的に符号38で示されている
普通の二系統ブレーキ弁の供給口36に運通する。
弁38は車両の運転室内に慣習的に装架されて車両のブ
レーキを適用するように駆動されるペダル40を含む。
弁38はまた前車軸用常用貯蔵器2川こ達通する他の供
給口42を含む。弁38はさらに送出口44と46を含
み、送出口は弁が駆動された時対応する供給口36と4
2に運通する。しかし、弁38が解放された時、供給口
36と送出口44との蓮通及び供給口42と送出口46
との蓮通は遮断され、送出口44と46は排出口48に
運通する。送出口44は車両の後輪常用ブレーキに蓮通
し、送出口46は車両の前輪常用ブレーキに蓮適する。
車両のエンジンは49で概略的に示されているスロット
ルを含む。
レーキを適用するように駆動されるペダル40を含む。
弁38はまた前車軸用常用貯蔵器2川こ達通する他の供
給口42を含む。弁38はさらに送出口44と46を含
み、送出口は弁が駆動された時対応する供給口36と4
2に運通する。しかし、弁38が解放された時、供給口
36と送出口44との蓮通及び供給口42と送出口46
との蓮通は遮断され、送出口44と46は排出口48に
運通する。送出口44は車両の後輪常用ブレーキに蓮通
し、送出口46は車両の前輪常用ブレーキに蓮適する。
車両のエンジンは49で概略的に示されているスロット
ルを含む。
普通の構造の空気駆動型ピストン及びシリンダ組立体か
ら成るスロットルシリンダが50で概略的に示されてお
り、このスロットルシリンダ50は同シリンダに蓮適す
る空気圧力の関数としてスロットル49の位層そしてエ
ンジン速度を制御し、第1の流体圧力応動装置を構成し
ている。スロットルシリンダ50は圧力応動弁装置を構
成する普通の複式逆止弁52を介して総括的に符号56
で示されている普通のスロットル制御弁の送出口54に
蓮適する。スロットル制御弁56は標準型の一系統空気
ブレーキ弁に類似しており、車両の運転室内に菱架され
るペダル58を含む。車両の作動時、車両の運転者はペ
ダル58の作動により供給口57から送出口54への運
通を制御する。送出口54の圧力レベルはペダル58の
作動により調整され且つこの圧力はスロットルシリンダ
50‘こ達通するので、ペダル58の作動はスロットル
49の位置を制御しそしてエンジン速度を制御する。供
給口57は供孫給貯蔵器14内に貯えられた流体圧力に
運通する。供給貯蔵器14はまた制御弁64と66の供
給口60と62にそれぞれ連通する。
ら成るスロットルシリンダが50で概略的に示されてお
り、このスロットルシリンダ50は同シリンダに蓮適す
る空気圧力の関数としてスロットル49の位層そしてエ
ンジン速度を制御し、第1の流体圧力応動装置を構成し
ている。スロットルシリンダ50は圧力応動弁装置を構
成する普通の複式逆止弁52を介して総括的に符号56
で示されている普通のスロットル制御弁の送出口54に
蓮適する。スロットル制御弁56は標準型の一系統空気
ブレーキ弁に類似しており、車両の運転室内に菱架され
るペダル58を含む。車両の作動時、車両の運転者はペ
ダル58の作動により供給口57から送出口54への運
通を制御する。送出口54の圧力レベルはペダル58の
作動により調整され且つこの圧力はスロットルシリンダ
50‘こ達通するので、ペダル58の作動はスロットル
49の位置を制御しそしてエンジン速度を制御する。供
給口57は供孫給貯蔵器14内に貯えられた流体圧力に
運通する。供給貯蔵器14はまた制御弁64と66の供
給口60と62にそれぞれ連通する。
連動弁装置を構成する制御弁64と66は普通の型のも
のであり、図面に概略的に示されており、その詳細につ
いては説明しない。制御弁64は通常時閉口しているの
で、供V給口60の流体圧力レベルは通常送出口67に
直接連適している。しかし、制御圧力が制御口68に存
在する時、供V給口60と送出口67との蓮通は遮断さ
れ、送出口67は排出口70を介して排気される。弁6
6は通常時閉止しているので、供給口62と送出口72
との蓮通は通常阻止されている。しかし、所定の流体圧
力が制御口74に蓮適する時、供給口62と送出口72
との蓮通が開始され、通常時送出口72に運通している
排出口76は閉止される。制御口74は通常の態様で車
両の自動変速機に運通する。車両の変速機が高速ギャに
入っている時、所定の流体圧力が制御口74に蓮適する
。弁66と車両の変速機の両方は普通の型のものであり
、その詳細については説明しない。送出口67と72は
普通の複式逆止弁78を介して制御弁82の供給口80
、総括的に符号86で示されているエンジン速度制御弁
の供給口84及び総括的に符号90で示されている手動
調整弁の供V給口88に連結される。
のであり、図面に概略的に示されており、その詳細につ
いては説明しない。制御弁64は通常時閉口しているの
で、供V給口60の流体圧力レベルは通常送出口67に
直接連適している。しかし、制御圧力が制御口68に存
在する時、供V給口60と送出口67との蓮通は遮断さ
れ、送出口67は排出口70を介して排気される。弁6
6は通常時閉止しているので、供給口62と送出口72
との蓮通は通常阻止されている。しかし、所定の流体圧
力が制御口74に蓮適する時、供給口62と送出口72
との蓮通が開始され、通常時送出口72に運通している
排出口76は閉止される。制御口74は通常の態様で車
両の自動変速機に運通する。車両の変速機が高速ギャに
入っている時、所定の流体圧力が制御口74に蓮適する
。弁66と車両の変速機の両方は普通の型のものであり
、その詳細については説明しない。送出口67と72は
普通の複式逆止弁78を介して制御弁82の供給口80
、総括的に符号86で示されているエンジン速度制御弁
の供給口84及び総括的に符号90で示されている手動
調整弁の供V給口88に連結される。
連動弁装置を構成する弁82は普通の型のものであり、
その詳細については説明しない。弁82は通常時供V給
口80と送出口92との運遭を阻止し且つ送出口92を
排出口94に通気するように作動する。しかし、所定の
圧力レベルが制御口96に蓮適する時、排出口94への
蓮通は遮断され、弁は開□して供V給口80と送出口9
2との間で実質的に無制限の流体運通を許容し、送出口
92は複式逆止弁52を介してスロットルシリンダ50
に蓮適している。エンジン速度制御弁86は駐車制御弁
30と同様な態様で作動し、供孫合口84と送出口98
との蓮通を阻止すると共に送出口98を排出口(図示し
ない)に蓮通する第1位置から、排出口を閉止すると共
に糊給口84を送出口98に直接運通する第2位置へ駆
動可能である。しかし、弁86はさらに制御口100を
具えており、所定の圧力レベルが制御口100に蓮適す
る時はいつも第1位置へ自動的に変位される。制御口1
00はブレーキ弁38の送出口46に蓮適するので、常
用ブレーキが駆動される時はいつでも所定の圧力レベル
が制御口100に常に存在する。エンジン速度手動議整
弁9川ま普通の型のものであり、車両の運転室内に装架
されるハンドル102を含み、ハンドルは供給口88と
送出口104との連通を阻止すると共に送出口104を
排出口106に蓮適する解放位置から変位可能である。
ハンドル102が上記解放位置から離隔されると、調整
された流体圧力が送出口104に蓮通し、この流体圧力
レベルはハンドル102の位置に依存する。弁90の送
出口104は圧力計108に連通し、この圧力計はポン
ド/平方インチ、マィルノ時あるいはエンジン回転数/
分等の単位で目盛られていてよい。送出口104はまた
複式逆止弁110を介して総括的に符号1 14で示さ
れている制御弁の供給ロー12に運通し、連動弁装置を
構成する制御弁は制御弁82と同一型である。制御弁1
14は通常時供給ロー 12と送出ロー 16との蓮通
を阻止すると共に送出口116を排出口118に通気す
る。しかし、所定の流体圧力レベルが制御口120に蓮
適する時、送出口116と排出口118との運通は遮断
され、供給口112と送出口116との間で実質的に無
制限の流体連通が開始される。弁114の制御口120
と弁82の制御口96は共に弁86の送出口98に運通
している。弁114の送出口116は後述する総括的に
符号122で示されている速度制限調速機に選通する。
ごみ運搬車、ばら積貨物運搬車、ダンプ自動車及び後部
引上げゲートを装備したトラックなどのある型の車両に
おいては、車両の後部からエンジン速度を制御できるよ
うにすることが望ましい。このため、車両の運転室内に
装架された弁90と同一型の第2の手動調整弁124が
備えられている。弁124の供給口126は弁64の送
出口67に運通し、弁124の送出口128は複式逆止
弁110を介して弁114の供給口112に運通する。
弁124はまた排出口130を含み、弁90と同一の態
様で作動する。第2図において、第2の流体圧力応動装
置を構成する速度制限調途機122について詳細に説明
する。
その詳細については説明しない。弁82は通常時供V給
口80と送出口92との運遭を阻止し且つ送出口92を
排出口94に通気するように作動する。しかし、所定の
圧力レベルが制御口96に蓮適する時、排出口94への
蓮通は遮断され、弁は開□して供V給口80と送出口9
2との間で実質的に無制限の流体運通を許容し、送出口
92は複式逆止弁52を介してスロットルシリンダ50
に蓮適している。エンジン速度制御弁86は駐車制御弁
30と同様な態様で作動し、供孫合口84と送出口98
との蓮通を阻止すると共に送出口98を排出口(図示し
ない)に蓮通する第1位置から、排出口を閉止すると共
に糊給口84を送出口98に直接運通する第2位置へ駆
動可能である。しかし、弁86はさらに制御口100を
具えており、所定の圧力レベルが制御口100に蓮適す
る時はいつも第1位置へ自動的に変位される。制御口1
00はブレーキ弁38の送出口46に蓮適するので、常
用ブレーキが駆動される時はいつでも所定の圧力レベル
が制御口100に常に存在する。エンジン速度手動議整
弁9川ま普通の型のものであり、車両の運転室内に装架
されるハンドル102を含み、ハンドルは供給口88と
送出口104との連通を阻止すると共に送出口104を
排出口106に蓮適する解放位置から変位可能である。
ハンドル102が上記解放位置から離隔されると、調整
された流体圧力が送出口104に蓮通し、この流体圧力
レベルはハンドル102の位置に依存する。弁90の送
出口104は圧力計108に連通し、この圧力計はポン
ド/平方インチ、マィルノ時あるいはエンジン回転数/
分等の単位で目盛られていてよい。送出口104はまた
複式逆止弁110を介して総括的に符号1 14で示さ
れている制御弁の供給ロー12に運通し、連動弁装置を
構成する制御弁は制御弁82と同一型である。制御弁1
14は通常時供給ロー 12と送出ロー 16との蓮通
を阻止すると共に送出口116を排出口118に通気す
る。しかし、所定の流体圧力レベルが制御口120に蓮
適する時、送出口116と排出口118との運通は遮断
され、供給口112と送出口116との間で実質的に無
制限の流体連通が開始される。弁114の制御口120
と弁82の制御口96は共に弁86の送出口98に運通
している。弁114の送出口116は後述する総括的に
符号122で示されている速度制限調速機に選通する。
ごみ運搬車、ばら積貨物運搬車、ダンプ自動車及び後部
引上げゲートを装備したトラックなどのある型の車両に
おいては、車両の後部からエンジン速度を制御できるよ
うにすることが望ましい。このため、車両の運転室内に
装架された弁90と同一型の第2の手動調整弁124が
備えられている。弁124の供給口126は弁64の送
出口67に運通し、弁124の送出口128は複式逆止
弁110を介して弁114の供給口112に運通する。
弁124はまた排出口130を含み、弁90と同一の態
様で作動する。第2図において、第2の流体圧力応動装
置を構成する速度制限調途機122について詳細に説明
する。
調速機122は普通の調遠リンク(図示しない)によっ
てエンジンの燃料制御機構に連結された普通の作動ロッ
ド123を含む。調速機の作動ロッド123は予負荷ば
ね125によって第2図の左方へ押圧され、エンジン速
度に比例する調速機の高速回転重錘の力がばね125の
予負荷力を克服すると、作動ロッド123は右方へ移動
する。この移動は上記調速リンクによって上記エンジン
の燃料制御機構に伝達される。ピストン127はロッド
123上に袋架され、調速機ハウジング132内に形成
された孔131内に摺動自在に収容される。入口134
はピストン127の第2図における左側面を制御弁11
4の送出口116に蓮適する。従って、流体圧力が入口
134を介してハウジング132内に蓮適する時、ピス
トン127は第2図の右方へ押圧される。従って、ばね
125の予負荷力を克服するのに必要な調速機の童錘の
力はより小さくてよいので、エンジン速度はより低い速
度レベルに制御される。従って、最高エンジン速度は速
度制限調速機122の入口134に蓬適する流体圧力レ
ベルの関数として設定される。上述したエンジン速度制
御装置は次のように作動する。
てエンジンの燃料制御機構に連結された普通の作動ロッ
ド123を含む。調速機の作動ロッド123は予負荷ば
ね125によって第2図の左方へ押圧され、エンジン速
度に比例する調速機の高速回転重錘の力がばね125の
予負荷力を克服すると、作動ロッド123は右方へ移動
する。この移動は上記調速リンクによって上記エンジン
の燃料制御機構に伝達される。ピストン127はロッド
123上に袋架され、調速機ハウジング132内に形成
された孔131内に摺動自在に収容される。入口134
はピストン127の第2図における左側面を制御弁11
4の送出口116に蓮適する。従って、流体圧力が入口
134を介してハウジング132内に蓮適する時、ピス
トン127は第2図の右方へ押圧される。従って、ばね
125の予負荷力を克服するのに必要な調速機の童錘の
力はより小さくてよいので、エンジン速度はより低い速
度レベルに制御される。従って、最高エンジン速度は速
度制限調速機122の入口134に蓬適する流体圧力レ
ベルの関数として設定される。上述したエンジン速度制
御装置は次のように作動する。
車両を作動させる時、車両の運転者は車両のエンジンを
始動させて空気圧縮機12を作動させ、貯蔵器14,2
0と22を充填する。その後、車両の運転者は駐車制御
弁30を作動させて上記ばね駆動型駐車ブレーキを解放
するように流体圧力を蓮通せしめる。車両は弁56のペ
ダル58を操作してスロツトル49の位置を制御するこ
とにより作動される。もし常用ブレーキ適用が行われる
場合、常用ブレーキ弁38が作動されて常用ブレーキ圧
力を車両の常用ブレーキに蓬適する。車両の運転者が車
両の変速機を高速ギャにシフトすると、車両のクルーズ
コントロール機能を用いることができる。車両は駐車ブ
レーキを解放して走行しているので、制御圧力は制御弁
64の制御口681こ連通して供給口60と送出口67
との蓮通を阻止し送出口67を排出口70を介して排気
する。この結果、弁124の供給ロー26への蓮通が阻
止されるので、弁124を用いてエンジン速度を制御す
ることはできない。しかし、変速機は高速ギャに入って
いるので、所定の流体圧力レベルが弁66の制御口74
に運通して弁66の送出口72と排出口76との達通を
遮断し供給口62と送出口72との蓮通を開始させる。
送出口72の流体圧力レベルは弁82の供給口80、弁
86の供給口84及び弁90の供給口88に蓮適する。
車両の運転者がクルーズコント。ール機能を開始させる
時、弁86は適用位置に移動されて供給口84を送出口
98に蓮適する。送出口98に蓮適する流体圧力は弁8
2の制御口96に運通して弁82を関口させ全空気系統
圧力を供V給口80から送出口92そしてスロットルシ
リンダ50に蓮適する。その結果、スロツトル49はス
ロツトル全開位置に固定される。弁86の送出口98の
圧力はまた弁114の制御口120に蓮通して弁144
を閉口させ供v給口1 12を送出口1 16に蓮適す
る。供給口112の圧力レベルは調整弁90の送出口1
04の圧力に等しく、従って供V給口112の圧力レベ
ルはハンドル102の位置に依存する。この圧力レベル
は速度制限調速機122に蓮通して上述したように弁9
0における設定圧力の関数としてエンジン速度を制御す
る。もし弁38の作動により常用ブレーキ適用が行われ
る場合、圧力は制御口100に蓮通して弁86を供給口
84と送出口98との運通を遮断すると英に送出口98
の圧力レベルを排出する第1位置へ移動させ、それによ
り速度制限調速機122及びスロットルシリンダ5川こ
達通する圧力レベル円排出し、その結果スロットルシリ
ンダ50は弁56の作動によって再び制御されなければ
ならない。もし変速機が高速ギャからシフトダウンされ
た場合、制御圧力は弁66の制御口74から排除されて
ス。ットルシリンダ50及び調速機122に運遍する圧
力を解放し、従って弁56の作動のみによるスロットル
49の作動が再び必要となる。上述した引上げゲートあ
るいは放下機構のような上記動力取出装置によって駆動
される桶機が作動される時、車両は駐車していなければ
ならない。この駐車時、車両の運転者は駐車制御弁30
を供給口28と送出口32との蓮通を遮断すると共に送
出口を排出口34に排気する駐車位置へ作動させる。ま
た、送出口32が排気されることにより弁64の制御口
68の流体圧力レベルが排出されて、送出口67と排出
口70との蓮通が遮断され供給口60を介する送出口6
7と供給貯蔵器14との蓮通が開始される。送出口67
の流体圧力は弁124の供給口126、弁86の供V給
口84及び弁90の供給口88に連通する。車両の運転
者は弁86を供給口84を送出口98に蓮適する位置へ
移動させ、その結果弁82を開口させて全系統圧力をス
ロットルシリンダ50に運通しスロットル49を全開位
層へ動かす。また、弁86の作動により流体圧力が弁1
14に蓮通して同弁を開口させ、速度制限調速機122
を弁90の送出口104及び弁124の送出口128に
運通する。エンジン速度は弁90あるいは124の作動
により上述した態様で制御でき、弁90あるいは124
によって生起された高い方の圧力レベルが複式逆止弁1
10及び制御弁114を介して調速機122に蓮適する
。もちろん、車両のクルーズコントロール機能及び勤力
取出制御の両方を同一車両に備える必要はない。
始動させて空気圧縮機12を作動させ、貯蔵器14,2
0と22を充填する。その後、車両の運転者は駐車制御
弁30を作動させて上記ばね駆動型駐車ブレーキを解放
するように流体圧力を蓮通せしめる。車両は弁56のペ
ダル58を操作してスロツトル49の位置を制御するこ
とにより作動される。もし常用ブレーキ適用が行われる
場合、常用ブレーキ弁38が作動されて常用ブレーキ圧
力を車両の常用ブレーキに蓬適する。車両の運転者が車
両の変速機を高速ギャにシフトすると、車両のクルーズ
コントロール機能を用いることができる。車両は駐車ブ
レーキを解放して走行しているので、制御圧力は制御弁
64の制御口681こ連通して供給口60と送出口67
との蓮通を阻止し送出口67を排出口70を介して排気
する。この結果、弁124の供給ロー26への蓮通が阻
止されるので、弁124を用いてエンジン速度を制御す
ることはできない。しかし、変速機は高速ギャに入って
いるので、所定の流体圧力レベルが弁66の制御口74
に運通して弁66の送出口72と排出口76との達通を
遮断し供給口62と送出口72との蓮通を開始させる。
送出口72の流体圧力レベルは弁82の供給口80、弁
86の供給口84及び弁90の供給口88に蓮適する。
車両の運転者がクルーズコント。ール機能を開始させる
時、弁86は適用位置に移動されて供給口84を送出口
98に蓮適する。送出口98に蓮適する流体圧力は弁8
2の制御口96に運通して弁82を関口させ全空気系統
圧力を供V給口80から送出口92そしてスロットルシ
リンダ50に蓮適する。その結果、スロツトル49はス
ロツトル全開位置に固定される。弁86の送出口98の
圧力はまた弁114の制御口120に蓮通して弁144
を閉口させ供v給口1 12を送出口1 16に蓮適す
る。供給口112の圧力レベルは調整弁90の送出口1
04の圧力に等しく、従って供V給口112の圧力レベ
ルはハンドル102の位置に依存する。この圧力レベル
は速度制限調速機122に蓮通して上述したように弁9
0における設定圧力の関数としてエンジン速度を制御す
る。もし弁38の作動により常用ブレーキ適用が行われ
る場合、圧力は制御口100に蓮通して弁86を供給口
84と送出口98との運通を遮断すると英に送出口98
の圧力レベルを排出する第1位置へ移動させ、それによ
り速度制限調速機122及びスロットルシリンダ5川こ
達通する圧力レベル円排出し、その結果スロットルシリ
ンダ50は弁56の作動によって再び制御されなければ
ならない。もし変速機が高速ギャからシフトダウンされ
た場合、制御圧力は弁66の制御口74から排除されて
ス。ットルシリンダ50及び調速機122に運遍する圧
力を解放し、従って弁56の作動のみによるスロットル
49の作動が再び必要となる。上述した引上げゲートあ
るいは放下機構のような上記動力取出装置によって駆動
される桶機が作動される時、車両は駐車していなければ
ならない。この駐車時、車両の運転者は駐車制御弁30
を供給口28と送出口32との蓮通を遮断すると共に送
出口を排出口34に排気する駐車位置へ作動させる。ま
た、送出口32が排気されることにより弁64の制御口
68の流体圧力レベルが排出されて、送出口67と排出
口70との蓮通が遮断され供給口60を介する送出口6
7と供給貯蔵器14との蓮通が開始される。送出口67
の流体圧力は弁124の供給口126、弁86の供V給
口84及び弁90の供給口88に連通する。車両の運転
者は弁86を供給口84を送出口98に蓮適する位置へ
移動させ、その結果弁82を開口させて全系統圧力をス
ロットルシリンダ50に運通しスロットル49を全開位
層へ動かす。また、弁86の作動により流体圧力が弁1
14に蓮通して同弁を開口させ、速度制限調速機122
を弁90の送出口104及び弁124の送出口128に
運通する。エンジン速度は弁90あるいは124の作動
により上述した態様で制御でき、弁90あるいは124
によって生起された高い方の圧力レベルが複式逆止弁1
10及び制御弁114を介して調速機122に蓮適する
。もちろん、車両のクルーズコントロール機能及び勤力
取出制御の両方を同一車両に備える必要はない。
もし上記エンジン速度制御装置がクルーズコントロール
機能としてのみ使用される場合、遠隔操作の弁124、
制御弁64、複式逆止弁78と110及びそれらと組み
合わされる配管は削除されてよい。同時に、もし上記制
御装置がエンジン動力敬出装置によって駆動される補機
の作動時エンジン速度を制御するためにのみ使用される
場合、制御弁66、複式逆止弁78及びそれらと組み合
わされる配管は削除されてよい。
機能としてのみ使用される場合、遠隔操作の弁124、
制御弁64、複式逆止弁78と110及びそれらと組み
合わされる配管は削除されてよい。同時に、もし上記制
御装置がエンジン動力敬出装置によって駆動される補機
の作動時エンジン速度を制御するためにのみ使用される
場合、制御弁66、複式逆止弁78及びそれらと組み合
わされる配管は削除されてよい。
第1図は本発明によるエンジン速度制御装置の根塊略図
、第2図は第1図に示されている装置に用いられている
車両用エンジン速度制限調遠機の一部分を示す破断的な
断面図である。 図面において、符号10はエンジン速度制御及び空気ブ
レーキ装置、12は空気圧縮機、1 4,20,22は
貯蔵器、28,36,42,57,60,62,80,
84,88,112,126は供給口、3川ま駐車制御
弁、32,44,46,54,67,72,92,98
,104,116,128は送出口、34,48,70
,76,94,106,118,130は排出口、38
は二系統ブレーキ弁、49はスロットル、50はスロッ
トルシリンダ、56はスロツトル制御弁、64,66,
82,114は制御弁、68,74,96,100,1
2川ま制御口、86はエンジン速度制御弁、90,12
4は手動調整弁、122は速度制限調遠機、123は作
動ロッド、125は予員荷ばね、127はピストン、1
34は入口を示す。 ○ U FIG.2
、第2図は第1図に示されている装置に用いられている
車両用エンジン速度制限調遠機の一部分を示す破断的な
断面図である。 図面において、符号10はエンジン速度制御及び空気ブ
レーキ装置、12は空気圧縮機、1 4,20,22は
貯蔵器、28,36,42,57,60,62,80,
84,88,112,126は供給口、3川ま駐車制御
弁、32,44,46,54,67,72,92,98
,104,116,128は送出口、34,48,70
,76,94,106,118,130は排出口、38
は二系統ブレーキ弁、49はスロットル、50はスロッ
トルシリンダ、56はスロツトル制御弁、64,66,
82,114は制御弁、68,74,96,100,1
2川ま制御口、86はエンジン速度制御弁、90,12
4は手動調整弁、122は速度制限調遠機、123は作
動ロッド、125は予員荷ばね、127はピストン、1
34は入口を示す。 ○ U FIG.2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 空気ブレーキを装備し且つエンジン、変速機、上記
エンジンによつて駆動される流体圧力源、流体圧力応動
駐車ブレーキ及び流体圧力作動常用ブレーキを有する車
両用の装置において、第1の運転者作動の装置56から
連通される流体圧力レベルの関数としてエンジンのスロ
ツトルを制御する第1の流体圧力応動装置50と第2の
運転者作動の装置86,90,124によつて調整され
た流体圧力レベルの関数としてエンジン速度を制限する
第2の流体圧力応動装置122とを含み、上記第2運転
者作動の装置は、車両の動力取出装置を作動させる時あ
るいは車両のクルーズコントロールが必要な時にエンジ
ン速度を設定するのに用いられると共に、上記第1運転
者作動の装置の代りとしてのみ作動可能であることを特
徴とするエンジン速度制御装置。 2 上記第1運転者作動の装置が、スロツトル制御弁5
6と、上記スロツトル制御弁56の作動に応動して所定
の流体圧力レベルを上記第1流体圧力応動装置50に連
通し同装置より上記エンジンスロツトル49を所定の状
態に駆動する圧力応動弁装置52とを含んでいることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のエンジン速度制
御装置。 3 上記圧力応動弁装置52が全系統圧力を上記第1流
体圧力応動装置50に選択的に連通して、上記第2運転
者作動の装置86,90,124が作動される時に、上
記エンジンスロツトル49を全開位置に保つことを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載のエンジン速度制御装
置。 4 上記駐車ブレーキに連通する圧力レベルに応動して
、上記駐車ブレーキが駆動されない限り、車両が停止し
ている時に上記第1流体圧力応動装置50への流体圧力
連通を阻止する連動弁装置64,82を包含しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のエンジン速
度制御装置。 5 上記車両の変速機の状態に応動して、同変速機が所
定の状態にない限り、上記第1流体圧力応動装置50へ
の流体圧力連通を阻止する連動弁装置66,82を包含
していることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の
エンジン速度制御装置。 6 上記第2流体圧力応動装置が上記車両のエンジンを
制御する速度制限調速機122を含み、同調速機がこれ
に連通する流体圧力レベルの関数としてエンジン速度を
低下させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のエンジン速度制御装置。 7 エンジン速度制御弁86に応動して上記速度制限調
速機122への流体圧力連通を許容する連動弁装置11
4を包含していることを特徴とする特許請求の範囲第6
項記載のエンジン速度制御装置。 8 調整された流体圧力レベルを上記速度制限調速機1
22に連通して運転者によつて設定された圧力レベルの
関数としてエンジン速度を制御する運転者作動の調整弁
装置90,124と、上記変速機の状態に応動して、同
変速機が所定の状態にない限り、車両が動いている時に
上記運転者作動の調整弁装置と上記速度制限調速機との
間の流体圧力連通を阻止する連動弁装置66とを包含し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載のエ
ンジン速度制御装置。 9 上記常用ブレーキの駆動に応動して上記速度制限調
速機122の作動を阻止する装置86を包含しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第8項記載のエンジン速
度制御装置。 10 調整された流体圧力レベルを上記速度制限調速機
122に連通して車両の運転者によつて設定された圧力
レベルの関数としてエンジン速度を制御する運転者作動
の調整弁装置90,124と、上記駐車ブレーキに連通
する流体圧力レベル及び上記変速機の状態の関数として
上記運転者作動の調整弁装置と上記速度制限調速機との
間の流体圧力連通を制御する連動弁装置114とを包含
していることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の
エンジン速度制御装置。 11 上記常用ブレーキの駆動に応動して上記速度制限
調速機122の作動を阻止する装置86を包含している
ことを特徴とする特許請求の範囲第10項記載のエンジ
ン速度制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US75269976A | 1976-12-20 | 1976-12-20 | |
| US752699 | 1996-11-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5377929A JPS5377929A (en) | 1978-07-10 |
| JPS6025614B2 true JPS6025614B2 (ja) | 1985-06-19 |
Family
ID=25027411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15251377A Expired JPS6025614B2 (ja) | 1976-12-20 | 1977-12-20 | エンジン速度制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025614B2 (ja) |
| AU (1) | AU511575B2 (ja) |
| BR (1) | BR7708221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63141919U (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-19 |
-
1977
- 1977-12-12 BR BR7708221A patent/BR7708221A/pt unknown
- 1977-12-19 AU AU31699/77A patent/AU511575B2/en not_active Expired
- 1977-12-20 JP JP15251377A patent/JPS6025614B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63141919U (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU511575B2 (en) | 1980-08-28 |
| JPS5377929A (en) | 1978-07-10 |
| BR7708221A (pt) | 1978-08-15 |
| AU3169977A (en) | 1979-06-28 |
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