JPS6019339B2 - 難燃性熱可塑性樹脂組成物 - Google Patents

難燃性熱可塑性樹脂組成物

Info

Publication number
JPS6019339B2
JPS6019339B2 JP1971077A JP1971077A JPS6019339B2 JP S6019339 B2 JPS6019339 B2 JP S6019339B2 JP 1971077 A JP1971077 A JP 1971077A JP 1971077 A JP1971077 A JP 1971077A JP S6019339 B2 JPS6019339 B2 JP S6019339B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
parts
thermoplastic resin
magnesium hydroxide
resin composition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1971077A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53104650A (en
Inventor
猛 今橋
仁 穴吹
茂男 宮田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KH Neochem Co Ltd
Original Assignee
Kyowa Kagaku Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyowa Kagaku Kogyo KK filed Critical Kyowa Kagaku Kogyo KK
Priority to JP1971077A priority Critical patent/JPS6019339B2/ja
Publication of JPS53104650A publication Critical patent/JPS53104650A/ja
Publication of JPS6019339B2 publication Critical patent/JPS6019339B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、難燃性樹脂組成物に関するもので、熱可塑性
樹脂10の重量部に対し、アニオン系界面活性剤で表面
処理した水酸化マグネシウムまたは、塩基性炭酸マグネ
シウムを40〜8の重量部、前記■式で表わされるハイ
ドロタルサィト類化合物を40〜8の重量部配合するこ
と(特定発明)およびこれに無機スズ化合物または無機
アンチモン化合物を特定量添加すること(第2の発明)
を特徴とする、難燃性でかつ、耐酸性が改善され、フロ
ーマークのない成形物を得ることができる組成物を提供
することを目的とする。
熱可塑性樹脂に水酸化マグネシウム、塩基性炭酸マグネ
シウム、またはハイドロタルサイト類化合物を配合して
難燃性をもたせることは公知である。
しかしながら、水酸化マグネシウムまたは塩基性炭酸マ
グネシウムを配合した樹脂は、耐酸性が極めて悪い。す
なわち、例えばこれらを配合した組成物よりの成形物を
炭酸水中に浸しておくと、数時間で成形物の表面に、塩
基性炭酸マグネシウムまたは、炭酸マグネシウムの結晶
が析出して、成形物表面を白い析出物で覆い、著しく外
観をそこなう。他方、ハイドロタルサイト類化合物は比
較的耐酸性が良好であってこの面から実用上問題はない
が、結晶水が約180℃から徐々に脱離するため、成形
時に水蒸気を少量発生して、特に大型成形品を成形する
場合には、成形物にいわゆるフローマークを生じて、外
観を悪くする。そこで水酸化マグネシウムまたは塩基性
炭酸マグネシウムとハイドロタルサィト類化合物のそれ
ぞれの欠点を補うために両者を特定の割合で、樹脂に配
合すると、耐酸性、フローマーク共に改善された成形物
が得られることを見し、出し本発明に到った。この場合
水酸化マグネシウムまたは塩基性炭酸マグネシウムは、
アニオン系界面活性剤で表面処理することが必要で、処
理した場合は、しない場合に比べて、明らかに耐酸性が
改良されている。その理由は、表面処理した場合、樹脂
との相溶性が良くなるために成形物表面に露出する水酸
化マグネシウムまたは塩基性炭酸マグネシウムの量が処
理しない場合に比べて少くなるためと考えられる。水酸
化マグネシウムまたは塩基性炭酸マグネシウムは分散性
が良くて、結晶がよく生長したもの、すなわち2次粒子
が0.1〜1仏、BET比表面積が1〜20で/夕、好
ましくは、1〜10〆ノタの範囲にあることが好ましい
これらの条件が良い程樹脂中への分散が良く、成形物表
面に露出する量が少し、ので耐酸性が改善される。水酸
化マグネシウムまたは塩基性炭酸マグネシウムの表面処
理に用いられるアニオン系界面活性剤としては、式RC
OOM(但し、式中、RはC8〜C4oのアルキル基を
示し、Mはアルカリ金属原子を示す)で表わされる高級
脂肪酸アルカリ塩、式ROS03M(式中、RおよびM
は上記と同義)で表わされるアルカリ硫酸塩ト式RS0
3M(式中、RおよびMは上言己と同義)で表わされる
アルキルスルホン酸塩、式R−aryl一S03M(式
中〜 RおよびMは上記と同義)で表わされるアルキル
アリールスルホン酸塩、および式ROCOCH2 ・ (式中、RおよびMは上記と同 ROCOCHS03M 義)で表わされるスルホコハク酸ェステル塩等がある。
このような界面活性剤の具体例としては、ステアリン酸
ソーダ、ステアリン酸カリ、オレィン酸ソーダ、オレィ
ン酸カリ、パルミチン酸ソーダ、パルミチン酸カリ、ラ
ウリン酸ソーダ、ラウリン酸カリ、べへニン酸カリ、ラ
ウリルベルゼンスルホン酸ソーダ、オクタデシル硫酸カ
リ、ラウリルスルホン酸ソーダ、ジナトリウム・2ース
ルホェチル・Q−スルホステアレートなどをあげること
ができる。処理する方法としては、アニオン系界面活性
剤の水溶液に水酸化マグネシウムまたは、塩基性炭酸マ
グネシウムを加え、充分濃伴して約1時間維持するか、
あるいはその逆に水酸化マグネシウムまたは、塩基性炭
酸マグネシウムの懸濁液中に、アニオン系界面活性剤の
水溶液を加える方法がある。
活性剤の使用量はマグネシウム化合物類に対し1〜1の
重量%が適当である。本発明において難燃化剤の1成分
として用いられるハイドロタルサィト類化合物は、Mg
XA1y(OH)2X+3y−2Z(C03)Z・mH
20ただし、。
<幸ミ1,裏ミ多ミ・‐ふmは正数で表わされる複合金
属化合物であって、水酸化マグネシウムまたは塩基性炭
酸マグネシウムと同様分散性が良く、結晶の生長したも
の、すなわちBET比表面積が1〜20で/夕、好まし
くは1〜15〆/夕で、2次粒子が0.1〜1仏のもの
が好ましい。アニオン系界面活性剤処理は必ずしも要件
ではないが機械的物性を良くするためには行うことが好
ましい。本発明においては、これら水酸化マグネシウム
または塩基性炭酸マグネシウム、およびハイドロタルサ
ィト類化合物を、熱可塑性樹脂10の重量部に対し、そ
れぞれ40〜8の重量部の範囲(好ましくは両者の合計
量が10の重量部前後)で配合することが必要で、この
範囲を逸脱すると目的とする耐酸性向上ならびにフロー
マーク抑制の効果を併せて得ることがむつかしい。
本発明において灘燃化の対象とされる熱可塑性樹脂は、
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン、ABS
、ポリアミド、ポリ塩化ビニル、ポリカーボネート、ボ
リアクリロニトル等である。
樹脂と難燃化剤の配合方法は、樹脂の熱劣化以下の温度
で、押出機、。
ール等を用いて、溶融混線する。つぎに本発明において
は、雛燃化剤としての前記水酸化マグネシウム、塩基性
炭酸マグネシウムおよびハイドロタルサィト類化合物に
加えて、少量のスズまたはアンチモンの無機化合物を添
加すると鱗燃効果を著しく向上させ、鍵燃化剤の使用量
を減少させることができる。
すなわち、灘燃効果を低下させることなく、水酸化物の
配合量を少〈することにより、耐酸性の劣下を抑制し、
ハイドロタルサィト類化合物の配合量を少〈することに
より、フローマークの発生を減少させる効果が与え.ら
れるのである。
これらの無機スズ化合物、無機アンチモン化合物として
は、スズ酸ソーダ、酸化第2スズ、酸化第1スズ、塩化
第2スズ、塩化第1スズ、酸化第2アンチモン、酸化第
1アンチモン、塩化第2アンチモン、塩化第1アンチモ
ン等が用いられる。これらの無機スズまたはアンチモン
化合物は雛燃化剤すなわち水酸化マグネシウムまたは塩
基性炭酸マグネシウムおよびハイドロタルサイト類化合
物の合計量に対し、0.2〜5重量%の範囲で加えられ
る。0.2重量%より少ないと相乗効果が顕著でなく、
また5重量%以上加えてもそれに伴う鍵燃効果の向上は
認められない。
これらの化合物は添加量が微少であるので有害な現象は
発生しないが、酸化第2スズは無毒性という意味で最も
好ましい。これらの化合物は上記難燃化剤にできるだけ
均.一に分散させることが望ましく、そのために、毅燃
化剤の懸濁液に充分な健投の下に前記スズ、アンチモン
化合物を溶解もしくは、懸濁させて難燃化剤の表面に上
言己スズ、アンチモン化合物を化学吸着させるか、或い
は、両者の均一な混合物とする。
このような処理により、スズ、アンチモン化合物は、水
酸化物、酸化物、スズ酸マグネシウム等の状態で存在す
る。前述の本発明の難燃性熱可塑性樹脂組成物にはさら
に他の添加剤を適用することも可能であり、例えば滑剤
、増粘剤、顔料、帯電防止剤等を添加することは、何ら
妨げにならない。
以下、実施例によって本発明を具体的に説明するがこの
例において、耐酸性テストすなわち白色化テストは、以
下の方法および判定による。
試料成形板を、長さ16肌、中2.5伽に切り出し試料
とする。
試料を連続的にC02を注入している500泌のイオン
交換水中に浸し、2独時間以上放置する。評価は以下の
等級によって行う。
等級 1級:9曲時間放置後においても、対照禾浸薄試料と対
比して認め得る変化のないもの。
2級:2独特間放置では認め得る白化を生じないが、4
棚寺間放置で、試料表面の一部(表面全体の30%はこ
えない)に、認め得る白化を発生したもの。
3級:2独特間放置で、試料表面の一部(表面全体の3
0%はこえない)に、認め得る白化を発生したもの。
4級:2岬時間放置で、試料表面の大部分(表面全体の
30%をこえ60%以下)に認め得る白化を発生したも
の。
5級:24時間程度で、試料表面の大部分(表面全体の
60%をこえる)に認め得る白化を発生したもの。
6級:2独特間以下の短かし、時間内で、試料表面の大
部分(表面全体の60%をこえる)に認め得る白化を発
生したもの。
実施例 1〜3 3000の水6夕にオレィン酸ソーダ15夕を溶解し、
この系に、充分燈拝しながら、BET比表面積10で/
夕の水酸化マグネシウム600夕を入れ、約30分維持
し、水酸化マグネシウムの表面に均一にオレィン酸ソー
ダを化学吸着させる。
しかる後、脱水、水洗、脱水後約120ooで乾燥する
。同様の条件で、BET比表面積15従/夕のハイドロ
タルサィト類化合物M鞍AI2(OH),4C03・4
凡○を表面処理する。メルトインデツクス4.9のポリ
プロピレンと、上記水酸化マグネシウム、ハイドロタル
サィト類化合物およびカーボンブラックをそれぞれ重量
部で100:80:40:2、100:60:60:2
、100:40:80:2の比で配合し、溶融、濠練し
て、ベレット化した後、200×200×3帆の板に射
出成形した。
別に表面処理をしていない外は実施例1〜3で用いたと
同じ水酸化マグネシウムおよびハイドロタルサィト類化
合物を用い、ポリプロピレン、水酸化マグネシウム、ハ
イドロタルサィト類化合物、カーボンブラックの配合比
が100:100:20:2、100:20:100:
2の2つの組成物より同様の板を作成し比較例とした。
各種試験結果を第1表に示す。第1表 実施例 4 BET比表面積15〆/夕の塩基性炭酸マグネシウムl
k9を10その水に懸濁し、この系の温度を70℃とし
、充分蝿拝しておき、そこへ、50夕のステアリン酸ソ
ーダと金属換算で102の酸化アンチモンの混合物を投
入し、約1時間均一に混合する。
処理物を脱水、水洗、脱水、乾燥する。メルトィンデツ
クス2の高密度ポリェチレンン、上記処理物、BET比
表面積17〆/夕のハイドロタルサイト類化合物Mg6
N2(OH),6C03・QL○、カーボンブラックを
それぞれ100:50:50:2重量部配合して、溶融
、混練、ベレット化後200×200×3柳の板に成形
した。
試験結果を第2表に示す。実施例 5 6その水に、22夕のステアリン酸ソーダと金属換算で
12夕のスズ酸ソーダを入れ、系の温度を約80℃にし
て、溶液を作り、この系にBET比表面積15従/夕の
水酸化マグネシウム600夕を投入し、約3び分充分蝿
拝し、水酸化マグネシウムの表面に、ステアリン酸ソー
ダとスズ酸ソーダを均一に化学吸着させた後、脱水、水
洗、脱水、乾燥した。
メルトインデツクス3のプロピレンとエチレンの共重合
部、前記処理水酸化マグネシウムと、BET比表面積8
め/夕のハイドロタルサィト類化合物Mg4M2(OH
),2C03・9日20、カーボンフラックをそれぞれ
重量部で100:60:40:2部配合し、実施例4と
同様に成形した。
試験結果を第2表に示す。第 2 表

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 熱可塑性樹脂100重量部に対し、アニオン系界面
    活性剤で表面処理した水酸化マグネシウムまたは塩基性
    炭酸マグネシウムの1種以上を40〜80重量部、およ
    び後記(A)式で表わされるハイドロタルサイト類化合
    物を40〜80重量部配合してなる難燃性熱可塑性樹脂
    組成物。 (A) 式 Mg_xAl_y(OH)_2_x_+_3_y_−_
    2_z(CO_3)_z・mH_2Oただし、0<y/
    x≦1,1/2≦z/y<1.5、mは正数2 熱可塑
    性樹脂100重量部に対し、アニオン系界面活性剤で表
    面処理した水酸化マグネシウムまたは塩基性炭酸マグネ
    シウムの1種以上を40〜80重量部、および後記(A
    )式で表わされるハイドロタルサイド類化合物を40〜
    80重量部、ならびに無機スズ化合物または無機アンチ
    モン化合物の1種以上を、それぞれの金属換算で、前記
    マグネシウム化合物およびハイドロタルサイト類化合物
    の合計量に対し0.2〜5重量%配合してなる難燃性熱
    可塑性樹脂組成物。 (A) 式 Mg_xAl_y(OH)_2_x_+_3_y_−_
    2_z(CO_3)_z・mH_2Oただし、0<y/
    x≦1,1/2<z/y<1.5、mは正数
JP1971077A 1977-02-24 1977-02-24 難燃性熱可塑性樹脂組成物 Expired JPS6019339B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1971077A JPS6019339B2 (ja) 1977-02-24 1977-02-24 難燃性熱可塑性樹脂組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1971077A JPS6019339B2 (ja) 1977-02-24 1977-02-24 難燃性熱可塑性樹脂組成物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53104650A JPS53104650A (en) 1978-09-12
JPS6019339B2 true JPS6019339B2 (ja) 1985-05-15

Family

ID=12006835

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1971077A Expired JPS6019339B2 (ja) 1977-02-24 1977-02-24 難燃性熱可塑性樹脂組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6019339B2 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59202243A (ja) * 1983-05-02 1984-11-16 Furukawa Electric Co Ltd:The 難燃性ポリオレフイン樹脂組成物
JPS59217741A (ja) * 1983-05-25 1984-12-07 Furukawa Electric Co Ltd:The 難燃性ポリオレフイン樹脂組成物
JPS59221345A (ja) * 1983-05-31 1984-12-12 Furukawa Electric Co Ltd:The 難燃性ポリオレフイン樹脂組成物
JPS61243606A (ja) * 1985-04-19 1986-10-29 日立電線株式会社 難燃性電気絶縁組成物
JPH0651826B2 (ja) * 1987-03-05 1994-07-06 住友ベークライト株式会社 難燃性エポキシ樹脂組成物
DE4312752A1 (de) * 1993-04-20 1994-10-27 Basf Ag Flammgeschützte thermoplastische Formmassen auf der Basis von Polyamiden
DE4315208A1 (de) * 1993-05-07 1994-11-10 Basf Ag Flammgeschützte thermoplastische Copolyesterformmassen

Also Published As

Publication number Publication date
JPS53104650A (en) 1978-09-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6648297B2 (ja) ガラス繊維増強ナイロン用ハロゲンを含まない難燃再配合システム、およびハロゲンを含まない難燃ガラス繊維増強ナイロン材料中における活用
JPH062843B2 (ja) 難燃剤および難燃性樹脂組成物
US4154718A (en) Fire-retardant thermoplastic resin composition
KR100306739B1 (ko) 수산화마그네슘을함유한내산성,열가소성수지조성물및그용도
EP0052868B1 (en) Fire-retarding resin composition and fire retardant composition
DE2659411A1 (de) Feuerverzoegernde thermoplastische harzmasse
DE3019632A1 (de) Verfahren zur inhibierung des thermischen oder ultraviolett-abbaus von thermoplastischen harzen
GB2038844A (en) Method of reducing the tendency of an olefin polymer or copolymer to cause corrosion
JPH07161230A (ja) 難燃性組成物及び電線、ケーブル
JP2642934B2 (ja) 合成樹脂フイルム用ブロツキング防止剤及び組成物
JP3807587B2 (ja) 難燃性熱可塑性樹脂組成物及びその成形品
JPS6019339B2 (ja) 難燃性熱可塑性樹脂組成物
SK156399A3 (en) A polymeric composite material with improved flame resistance
EP0277251A1 (en) Halogen-free fire-retardant synthetic resin composition
JPH04506828A (ja) 難燃性重合体配合物
US6274656B1 (en) Pelletizing aid for polymers
JP3154535B2 (ja) 複合金属水酸化物およびその使用
DE60006639T2 (de) Flammgeschützte polyketonmischung und formteil
JPS5841306B2 (ja) 難燃性樹脂組成物
JPS6136538B2 (ja)
JPS60243155A (ja) 難燃性熱可塑性樹脂組成物
JPS6019338B2 (ja) 難燃性の熱可塑性樹脂組成物
JPH023424B2 (ja)
JPH01221447A (ja) 改良された後塩素化塩化ビニル樹脂組成物
JP2763921B2 (ja) 動的熱安定性に優れた塩素含有重合体用難燃剤組成物