JPS6016989B2 - 塗料組成物 - Google Patents
塗料組成物Info
- Publication number
- JPS6016989B2 JPS6016989B2 JP9838576A JP9838576A JPS6016989B2 JP S6016989 B2 JPS6016989 B2 JP S6016989B2 JP 9838576 A JP9838576 A JP 9838576A JP 9838576 A JP9838576 A JP 9838576A JP S6016989 B2 JPS6016989 B2 JP S6016989B2
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- Japan
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- weight
- parts
- resistance
- acid
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- Expired
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Landscapes
- Aftertreatments Of Artificial And Natural Stones (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無機質塗料組成物に関する。
従来無機質塗料は耐熱性、耐汚染性などに優れ、金属、
セメント製品等の被覆に使用されていた。
セメント製品等の被覆に使用されていた。
しかしながら、ハインダ一としてアルカリ金属珪酸塩を
使用した場合には、耐水性が悪く、白華等の欠点があっ
た。又、基材が石綿スレート板の場合、高温例えば30
000以上でセメント及び石綿の脱水による加熱劣化が
起きるため、低温で暁付塗装する必要があった。
使用した場合には、耐水性が悪く、白華等の欠点があっ
た。又、基材が石綿スレート板の場合、高温例えば30
000以上でセメント及び石綿の脱水による加熱劣化が
起きるため、低温で暁付塗装する必要があった。
とくに近年パルプ等の有機物を含有する特殊石綿セメン
ト板が製造されるようになり、これを基材とし、無機質
塗料を被覆した完全無機化粧板の製造研究が盛んに行な
われているが、まだすべての性能を満たす無機質塗料は
得られていない。とくに低温で焼付けられた無機化粧板
は、白華したり、耐水性、耐薬品性が劣っていた。上記
欠点を改良するために、アルカリ金属珪酸塩の変性、特
殊な硬化剤の製造、被塗布物の酸水溶液による洗浄等が
提案されているが、塗料の製造が複雑で、物質組成の塗
料の製造が困難、塗料の可便時間が短い、繁雑な塗装後
処理工程の必要等の問題があり、さらにこれらの努力を
はらったとしてもいまだ耐水性、耐候性、耐薬品性等の
性質をすべて満足するものは得られていない。又、キレ
ート化剤を水溶性珪酸塩を組合せて使用することは、例
えば特関昭47−1063号公報に示されている。同公
報にはキレート剤を含む溶液又はコロイド懸濁液から水
を除去することによってキュァし、耐久性ガラスに似た
固体物体ができることが記載されている。しかしながら
本発明者らにおいても、キレート剤を含む無機質塗料に
ついて研究を行なっていたが、キュアリング工程中に発
泡したり或はその後に亀裂が生じ、又、耐水性において
も良好な被覆物は得られなかった。ところが本発明者ら
は、鋭意検討を重ねた結果、酸化亜鉛を主成分とし、特
定の錯体を含有する場合にのみ、良好な被覆物が得られ
ることを発見した。とくに、m価の陽イオンからなるキ
レート化合物を含む塗料は、焼付した場合に、ナトリウ
ムによる白華を防止し、耐水性、耐酸性の良好な塗膜が
得られることを発見し、本発明を完成した。
ト板が製造されるようになり、これを基材とし、無機質
塗料を被覆した完全無機化粧板の製造研究が盛んに行な
われているが、まだすべての性能を満たす無機質塗料は
得られていない。とくに低温で焼付けられた無機化粧板
は、白華したり、耐水性、耐薬品性が劣っていた。上記
欠点を改良するために、アルカリ金属珪酸塩の変性、特
殊な硬化剤の製造、被塗布物の酸水溶液による洗浄等が
提案されているが、塗料の製造が複雑で、物質組成の塗
料の製造が困難、塗料の可便時間が短い、繁雑な塗装後
処理工程の必要等の問題があり、さらにこれらの努力を
はらったとしてもいまだ耐水性、耐候性、耐薬品性等の
性質をすべて満足するものは得られていない。又、キレ
ート化剤を水溶性珪酸塩を組合せて使用することは、例
えば特関昭47−1063号公報に示されている。同公
報にはキレート剤を含む溶液又はコロイド懸濁液から水
を除去することによってキュァし、耐久性ガラスに似た
固体物体ができることが記載されている。しかしながら
本発明者らにおいても、キレート剤を含む無機質塗料に
ついて研究を行なっていたが、キュアリング工程中に発
泡したり或はその後に亀裂が生じ、又、耐水性において
も良好な被覆物は得られなかった。ところが本発明者ら
は、鋭意検討を重ねた結果、酸化亜鉛を主成分とし、特
定の錯体を含有する場合にのみ、良好な被覆物が得られ
ることを発見した。とくに、m価の陽イオンからなるキ
レート化合物を含む塗料は、焼付した場合に、ナトリウ
ムによる白華を防止し、耐水性、耐酸性の良好な塗膜が
得られることを発見し、本発明を完成した。
本発明の目的は、上記欠点が解消された新しい無機質塗
料組成物を提供することにある。本発明の塗料組成物は
、アルカリ金属珪酸塩(1)、酸化亜鉛(0)とm価以
上の金属から選ばれた少なくとも1つの金属をキレート
した鍔体(皿)とを含有するものである。
料組成物を提供することにある。本発明の塗料組成物は
、アルカリ金属珪酸塩(1)、酸化亜鉛(0)とm価以
上の金属から選ばれた少なくとも1つの金属をキレート
した鍔体(皿)とを含有するものである。
ここで、本発明のアルカリ金属珪酸塩(1)とは、ナト
リウム塩、カリウム塩、リチウム塩、ルビジウム塩、セ
シウム塩或はこれらの混合物であり、その一部がアンモ
ニウム塩、アミン塩等で変性されていてもよい。
リウム塩、カリウム塩、リチウム塩、ルビジウム塩、セ
シウム塩或はこれらの混合物であり、その一部がアンモ
ニウム塩、アミン塩等で変性されていてもよい。
好ましくはけし、酸ナトリウムであり、さらに好ましく
はNa20とSi02とのモル比が1:0.5〜5の間
にある可溶性のけし、酸ナトリウムである。本発明のm
価以上の金属から選ばれた少なくとも1つの金属をキレ
ートした錆体(m)は、m価以上の金属から選ばれた少
なくとも1つの金属を含む無機化合物(m−1)をキレ
ート化剤(m−2)でキレート化して得られるpH7以
上、好ましくはpHIO以上で安定な銭体である。
はNa20とSi02とのモル比が1:0.5〜5の間
にある可溶性のけし、酸ナトリウムである。本発明のm
価以上の金属から選ばれた少なくとも1つの金属をキレ
ートした錆体(m)は、m価以上の金属から選ばれた少
なくとも1つの金属を含む無機化合物(m−1)をキレ
ート化剤(m−2)でキレート化して得られるpH7以
上、好ましくはpHIO以上で安定な銭体である。
ここにm価以上の金属から選ばれた少なくとも1つの金
属を含む無機化合物(m−1)としては、m価以上の金
属好ましくはB,AI,Ti,Mn,Fe,Ni,Co
の1種又は2種以上の金属を含む化合物であり、酸化物
又は水酸化物が好ましい。
属を含む無機化合物(m−1)としては、m価以上の金
属好ましくはB,AI,Ti,Mn,Fe,Ni,Co
の1種又は2種以上の金属を含む化合物であり、酸化物
又は水酸化物が好ましい。
その他塩化物、炭酸塩等も使用できる。本発明のキレー
ト化剤(m−2)は、キレート化する金属イオンの種類
により適宜選択できるが、オキサジ酢酸(ODA)、3
−オキサー1,2,4,5−ペンタンテトラカルボン酸
(ODS)「 2−オキサ−1,3,3−プロパントリ
カルボン酸(CMT)、2,5−ジオキサ−1,1,6
,6−へキサンテトラカルポン酸(EGDM)、2−オ
キサ−1,3,4−ブタントリカルボン酸(CMOS)
、○一(カルボキシメチル)酒石酸(CMA)、2ーオ
キサー1,5,5ーベンタトリカルボン酸(OPTA)
、2,6ージオキサ−4−力ルボキシメトキシメチルー
4ーメチルー1,7−へブタンジカルボン酸(TCPG
)が好ましい。
ト化剤(m−2)は、キレート化する金属イオンの種類
により適宜選択できるが、オキサジ酢酸(ODA)、3
−オキサー1,2,4,5−ペンタンテトラカルボン酸
(ODS)「 2−オキサ−1,3,3−プロパントリ
カルボン酸(CMT)、2,5−ジオキサ−1,1,6
,6−へキサンテトラカルポン酸(EGDM)、2−オ
キサ−1,3,4−ブタントリカルボン酸(CMOS)
、○一(カルボキシメチル)酒石酸(CMA)、2ーオ
キサー1,5,5ーベンタトリカルボン酸(OPTA)
、2,6ージオキサ−4−力ルボキシメトキシメチルー
4ーメチルー1,7−へブタンジカルボン酸(TCPG
)が好ましい。
その他のキレート化剤としては、エチレンジアミンテト
ラ酢酸(EDTA)、ニトリロトリ酢酸(NTA)、ィ
ミノジ酢酸(mA)、ヒドロキシェチルィミノジ酢酸(
HIMDA)、エチレンジアミンジ酢酸(EDDA)、
ジェチレントリアミンベンタ酢酸(DTPA)、ジェチ
レントリアミン(Dien)、トリエチレンテトラミン
(Trien)、トリアミノトリエチルアミン(Tre
n)、トリエタノールアミン(TEA)、ジヒドロキシ
エチルエチレンジアミン(2−Hen)などがあげられ
る。
ラ酢酸(EDTA)、ニトリロトリ酢酸(NTA)、ィ
ミノジ酢酸(mA)、ヒドロキシェチルィミノジ酢酸(
HIMDA)、エチレンジアミンジ酢酸(EDDA)、
ジェチレントリアミンベンタ酢酸(DTPA)、ジェチ
レントリアミン(Dien)、トリエチレンテトラミン
(Trien)、トリアミノトリエチルアミン(Tre
n)、トリエタノールアミン(TEA)、ジヒドロキシ
エチルエチレンジアミン(2−Hen)などがあげられ
る。
鏡体の製造において、金属を含む無機化合物とキレート
化剤との組合せは、金属イオンの配位数(n,)とキレ
ート化剤の配位できる原子の数(〜)が等しいような組
合せが好ましい。又、金属を含む無機化合物とキレート
化剤の割合は上記n,とりが等しくなる割合よりキレー
ト化剤の過剰量が好ましい。
化剤との組合せは、金属イオンの配位数(n,)とキレ
ート化剤の配位できる原子の数(〜)が等しいような組
合せが好ましい。又、金属を含む無機化合物とキレート
化剤の割合は上記n,とりが等しくなる割合よりキレー
ト化剤の過剰量が好ましい。
本発明のアルカリ金属珪酸塩(1)、酸化亜鉛(ロ)、
m価以上の金属から選ばれた少なくとも1つの金属をキ
レートした錯体(m)から本発明の無機質塗料組成物が
構成されるが、アルカリ金属珪酸塩(D)10碇瓢こ対
し、酸化亜鉛10〜20礎部、好ましくは20〜15碇
鞠、鍔体(m)5〜20碇郭好ましくは10〜15碇部
からなる組成物が本発明の目的を達成するために好まし
い。
m価以上の金属から選ばれた少なくとも1つの金属をキ
レートした錯体(m)から本発明の無機質塗料組成物が
構成されるが、アルカリ金属珪酸塩(D)10碇瓢こ対
し、酸化亜鉛10〜20礎部、好ましくは20〜15碇
鞠、鍔体(m)5〜20碇郭好ましくは10〜15碇部
からなる組成物が本発明の目的を達成するために好まし
い。
本発明の塗料は通常水性組成物として用いられる。
水は通常アルカリ金属珪酸塩1重量部に対して1.5〜
6重量部程度用いられるが塗装法を考慮して適宜定めれ
ば良い。また、本発明の無機質塗料組成物において、従
来公知の無機顔料、無機系分散剤、増粘剤等を使用する
ことは何らさしつかえなく、その使用目的達成のため種
々の助剤、添加剤、変性剤を加えることもできる。
6重量部程度用いられるが塗装法を考慮して適宜定めれ
ば良い。また、本発明の無機質塗料組成物において、従
来公知の無機顔料、無機系分散剤、増粘剤等を使用する
ことは何らさしつかえなく、その使用目的達成のため種
々の助剤、添加剤、変性剤を加えることもできる。
顔料を用いる場合はアルカリ性で安定であり、耐熱性を
そなえた顔料ならばいずれでもよいがとくに、チタン白
、硫化亜鉛が好ましい。
そなえた顔料ならばいずれでもよいがとくに、チタン白
、硫化亜鉛が好ましい。
又、体質顔料を用いる場合は、耐アルカリ性、耐熱性に
富む顔料ならばいずれでもよいがとくにカオリン、タル
ク、シリカ、珪藻士、畑長石、焼成けし、酸アルミ、ベ
ントナィト、蛙目粘士、ヒル石が好ましい。
富む顔料ならばいずれでもよいがとくにカオリン、タル
ク、シリカ、珪藻士、畑長石、焼成けし、酸アルミ、ベ
ントナィト、蛙目粘士、ヒル石が好ましい。
分散剤を用いる場合は、ベントナィト、タルク、アスベ
ストが好ましい。
ストが好ましい。
硬化剤は必要に応じて添加することができる。
これらの各成分とボールミルなど適当な方法で混合すれ
ば本発明の塗料が得られる。本発明の塗料はスプレー、
ハケ等で基材に塗布され、次いで糠付される。焼付温度
は10000以上が好ましく、特に塗料中の有機物がな
るべく少なくなる様に、好ましくは殆どなくなる程度に
焼付けるため、180〜400qoとするのがさりこ好
ましい。
ば本発明の塗料が得られる。本発明の塗料はスプレー、
ハケ等で基材に塗布され、次いで糠付される。焼付温度
は10000以上が好ましく、特に塗料中の有機物がな
るべく少なくなる様に、好ましくは殆どなくなる程度に
焼付けるため、180〜400qoとするのがさりこ好
ましい。
本発明の無機質塗料組成物を適用できる基材としては、
石綿セメント板が好ましいが、珪酸カルシウムセメント
板、パーラィトセメント板、炭酸マグネシウムセメント
板、木毛セメント板、その他のコンクリート製品も用い
得る。
石綿セメント板が好ましいが、珪酸カルシウムセメント
板、パーラィトセメント板、炭酸マグネシウムセメント
板、木毛セメント板、その他のコンクリート製品も用い
得る。
本発明の効果は、耐水性、耐膜性、耐熱性、耐薬品性、
その他無機質塗料として具備すべき種々の性質の優れた
無機質塗料組成物を提供したことにある。
その他無機質塗料として具備すべき種々の性質の優れた
無機質塗料組成物を提供したことにある。
又、本発明の効果は、複雑な製造工程を経なければ出来
ないような硬化剤を必要とせず、塗料製品及び塗布が容
易であり、塗装工程を省略できることにある。
ないような硬化剤を必要とせず、塗料製品及び塗布が容
易であり、塗装工程を省略できることにある。
又、本発明の効果は、とくに石綿セメント板の如きセメ
ント製品を焼付塗装した場合に、塗膜は白華せず顕著な
耐水性、耐膜性を有する完全無機質塗膜を有する製品が
得られることにある。以下、実施例により本発明の効果
を詳述するが、本発明はこれら実施例に限定されるもの
ではない。
ント製品を焼付塗装した場合に、塗膜は白華せず顕著な
耐水性、耐膜性を有する完全無機質塗膜を有する製品が
得られることにある。以下、実施例により本発明の効果
を詳述するが、本発明はこれら実施例に限定されるもの
ではない。
尚試験方法は下記のとおりである。{1)耐沸騰水性
沸騰水中に5畑時間浸溝。
沸騰水中に5畑時間浸溝。
(2ー 促進耐候性 ゥェザオメーター(サンシャイン
・カーボン)使用、試験時間は100畑時間。
・カーボン)使用、試験時間は100畑時間。
(3} 白 華 炭酸ガス雰囲気のデシケーター中
に120日間放置。
に120日間放置。
実施例 1
ケィソー(JIS3号) 10の重量部
酸化亜鉛 4の重量部酸化チ
タン 1の重量部カオリン
2重量部ペントナィト
0.5重量部EDTA
3の重量部塩化アルミニウム
1の重量部水
6の重量部上記成分をボールミルにて1虫時間
混合し、石綿セメント板へスプレーにて塗布し280Q
01粉ご間焼き付けた。
酸化亜鉛 4の重量部酸化チ
タン 1の重量部カオリン
2重量部ペントナィト
0.5重量部EDTA
3の重量部塩化アルミニウム
1の重量部水
6の重量部上記成分をボールミルにて1虫時間
混合し、石綿セメント板へスプレーにて塗布し280Q
01粉ご間焼き付けた。
性能
耐沸騰水性 異常なし
促進耐候性 異常なし
白華 なし
実施例 2
ケィソー 10増重量部酸化
亜鉛 3の重量部酸化チタ
ン 15重量部カオリン
1.5重量部タルク
0.鑓重量部CMT
4の重量部酸化鉄(Fe203)
1の重量部水
5の重量部上記成分をボールミルにて2
加持間混合し、石綿セメント板へはけにて塗布し190
o0l5分間焼き付けた。
亜鉛 3の重量部酸化チタ
ン 15重量部カオリン
1.5重量部タルク
0.鑓重量部CMT
4の重量部酸化鉄(Fe203)
1の重量部水
5の重量部上記成分をボールミルにて2
加持間混合し、石綿セメント板へはけにて塗布し190
o0l5分間焼き付けた。
性能
耐沸騰水性 異常なし
促進耐候性 異常なし
白華 なし
実施例 3
ケィソー(JIS3号) 10の重量部
酸化亜鉛 35重量部酸化
チン 1の重量部タルク
2重量部アスベスト
0.5重量部TEA
15重量部二酸化マンガン
5重量部水
6の重量部上記成分をボールミルにて1既時間
混合し、石綿セメント板へはけにて塗布し350q0l
0分間焼き付けた。
酸化亜鉛 35重量部酸化
チン 1の重量部タルク
2重量部アスベスト
0.5重量部TEA
15重量部二酸化マンガン
5重量部水
6の重量部上記成分をボールミルにて1既時間
混合し、石綿セメント板へはけにて塗布し350q0l
0分間焼き付けた。
性能
耐沸騰水性 異常なし
促進耐候性 異常なし
白華 なし
実施例 4
ケィソー(JIS3号) 10の重量部
酸化亜鉛 45重量部酸化
チタン 2の重量部カオリン
3重量部タルク
0.1重量部ODAのNa塩
5の重量部水酸化アルミニウム
2の重量部水
7の重量部上記成分をボールミルにて2餌時間
混合し、石綿セメント板へスプレーにて塗布し210q
0l0分間焼き付けた。
酸化亜鉛 45重量部酸化
チタン 2の重量部カオリン
3重量部タルク
0.1重量部ODAのNa塩
5の重量部水酸化アルミニウム
2の重量部水
7の重量部上記成分をボールミルにて2餌時間
混合し、石綿セメント板へスプレーにて塗布し210q
0l0分間焼き付けた。
性能
耐沸騰水性 異常なし
促進耐候・怪 異常なし
白華 なし
実施例 5
ケィソー(JIS3号) 10の重量部
酸化亜鉛 35重量部酸化チ
タン 15重量部カオリン
3重量部タルク
0.5重量部ODS
9の重量部塩化鉄(FeC13)
2の重量部塩化アルミニウム(山CI3)
1の重量部水
6の重量部上記成分をボールミルにて2独特間混
合し、石綿セメント板へスプレーにて塗布し35000
5分間焼き付けた。
酸化亜鉛 35重量部酸化チ
タン 15重量部カオリン
3重量部タルク
0.5重量部ODS
9の重量部塩化鉄(FeC13)
2の重量部塩化アルミニウム(山CI3)
1の重量部水
6の重量部上記成分をボールミルにて2独特間混
合し、石綿セメント板へスプレーにて塗布し35000
5分間焼き付けた。
性能
耐沸騰水性 異常なし
促進耐腰性 異常なし
白華 なし
比較例
ケィソー(JIS3号) 10の重量部
酸化亜鉛 4の重量部酸化チ
タン 1の重量部カオリン
2重量部ペントナィト
0.2重量部水
7の重量部上記成分をボールミルにて1即
時間混合し、石綿セメント板へスプレーにて塗布し25
0o0IQ分間焼き付けた。
酸化亜鉛 4の重量部酸化チ
タン 1の重量部カオリン
2重量部ペントナィト
0.2重量部水
7の重量部上記成分をボールミルにて1即
時間混合し、石綿セメント板へスプレーにて塗布し25
0o0IQ分間焼き付けた。
性能
耐沸騰水性 4時間剥離
促進耐候・怪 異常なし
白 華 1日後白華を生ず。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 必須の構成成分として (I) アルカリ金属珪酸塩 (II) 酸化亜鉛及び (III) III価以上の金属の少なくとも1種をキレート
した錯体
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9838576A JPS6016989B2 (ja) | 1976-08-18 | 1976-08-18 | 塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9838576A JPS6016989B2 (ja) | 1976-08-18 | 1976-08-18 | 塗料組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5324326A JPS5324326A (en) | 1978-03-07 |
| JPS6016989B2 true JPS6016989B2 (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=14218388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9838576A Expired JPS6016989B2 (ja) | 1976-08-18 | 1976-08-18 | 塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016989B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0753596B2 (ja) * | 1985-07-22 | 1995-06-07 | 帝国化学産業株式会社 | エフロレツセンス防除用組成物 |
| KR100838242B1 (ko) | 2005-12-07 | 2008-06-17 | 주식회사 우지스건설 | 침투식 함침재와 수성계 피복재의 조성물 및 이를 이용한콘크리트 바닥마감 공법 |
| CN105527217B (zh) * | 2015-12-22 | 2018-01-19 | 三棵树涂料股份有限公司 | 外用面漆耐候性的测试方法 |
| CN106746968A (zh) * | 2016-12-02 | 2017-05-31 | 武汉天意成再生资源股份有限公司 | 一种应用于建筑垃圾再生制品的超低能耗装饰面涂料 |
-
1976
- 1976-08-18 JP JP9838576A patent/JPS6016989B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5324326A (en) | 1978-03-07 |
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