JPS60165415A - 抜差型煤吹装置 - Google Patents

抜差型煤吹装置

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JPS60165415A
JPS60165415A JP1983384A JP1983384A JPS60165415A JP S60165415 A JPS60165415 A JP S60165415A JP 1983384 A JP1983384 A JP 1983384A JP 1983384 A JP1983384 A JP 1983384A JP S60165415 A JPS60165415 A JP S60165415A
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JP
Japan
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lance tube
gear
lance pipe
shaft
power source
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JP1983384A
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JPH0446327B2 (ja
Inventor
Masaaki Miyamoto
昌明 宮本
Haruyoshi Aono
青野 治由
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は抜差型煤吹装置の改良に関するものである。
従来の抜差型煤吹装置を第1,2図に示した。同抜差型
煤吹装置では、パルプ04により噴射媒体の開閉を行な
X、)、噴射媒体が供給管(13を経由してランス管(
121の先端に設けたノズルより噴出される。
ランス管+12)は、jb力源(1)から歯車箱(N→
歯車箱(B)・を介し動力が伝えられて、回転を行なう
とともに、熱交換器等の全中を移動する。上記ランス管
(L3の駆動を@2図により具体的に説明する。先ずラ
ンス管(I21の移動を説明すると、動力源(1)の動
力を歯車(21(3)(41(5)スプロケット(6)
チェンーン(7)スプロケツ) (8X9)チェーン(
101”t−介し歯車箱(B)に伝えて、同歯車箱(B
)を軸方向に移動させる。ランス管(121は歯車箱(
B)に連結されており、互いが一体となって引込み位置
と突出し位置との間を移動する。
次にランス管(17Jの回転を説明すると、動力源(1
)の動力を歯車(2)(3)(1りαe作動歯車a9(
2I(2υスプロケツト((支)チェーン(2)スプロ
ケットC24)(ハ)チェーン(5)スプロケット(2
滲歯車011 (33’a’介しランス管a2に伝えて
、同ランス管(+2)を回転させる。なおαυcXg(
至)(7)はアイドラスプロケットである。上記回転駆
動機構の作動歯車+11(21mには、一方向クラッチ
(17)(Illが内蔵されている。ランス管(13は
突出してから引込みを行なうため、動力源が逆動作して
も一方向クラッチ(17)08にjり常に一方向に回転
する。なおランス管(121を同一方向に回転させる理
由は、ノズルの噴射位w#、を変えるためである。
前記第1.2図に示す抜差型煤吹装置では、部品点数が
多く、構造が複雑で、コスト高になるという欠点があっ
た。
本発明は前記の欠点を除去するもので、ランス管に動力
源を備えた歯車箱が固定され、同歯車箱内に上記動力源
より歯車を介して正逆回転される回転軸がランス管と直
交するように支持され、同回転軸の端部に取付けたピニ
オンが上記ランス管に対し平行に配置したラックに噛合
して上記ランス管及び上記歯車箱がランス管の軸方向に
往復移動可能に構成され、上記ランス管に大傘歯車が固
定され、同大傘歯車をはさんで小傘歯車が噛合し、上記
回転軸の回転が互いに異なる方向へのみ動力を伝える一
方向クラッチを内蔵した歯車を介して上記各小傘歯車に
伝達され、いずれか一方の小傘歯車が動力を伝達してい
るときには他方の小傘歯車が空転するよ1うに構成され
ていることを特徴とした抜差型煤吹装置に係り、その目
的とする処は、コス)Y低減でき色。引込み位置から突
出位置までの移動距離を長くできる上に、同移動範囲内
で特別な部分を清掃する必要が生じた場合には、その部
分にノズルが到達した時点で動力源を繰返し正逆転させ
ることができて、その部分のみを清掃できる改良された
抜差型煤吹装置を供する点にある。
次に本発明の抜差型煤吹装置を第6図乃至第6図に示す
一実施例により説明すると、本抜差型煤吹装置では、パ
ルプ0υにより噴射媒体供給口の開閉を行ない、噴射媒
体は供給管(A3v経由してランス管(43に設けた1
個または複数個のノズルθ荀から噴射される。上記供給
管Oh家両歯車箱Alt?貫通し、ランス管(4Jの内
部を同ランス管@Jの略全長に延びている。四ランス管
(43は、熱交換器等の外表面または内面に付着してい
る堆稍物を除去するために回転と軸方向移動とを同時に
行ないながら熱交換器等の内部に突出したり、引抜かれ
たりする。同ランス管(43の回転と軸方向移動とは動
力源6υから歯車箱(AJw介して行なわれ、動力源5
1)と歯車箱(AIとランス管(43とは一体に連結さ
れている。以上の本抜差型煤吹装@を第4図により具体
的に説明する。先ずランス管(43の軸方向移動機構を
説明する。
ランス管(4沙の軸方向移動は、動力源6υの動力が歯
車63(至)ウオーム歯車(114)I5!9軸旬を経
てビニオン的とラック(4輪とに伝えられ、歯車箱(A
Iに連結された動力源6υとランス管(43とが一体で
軸方向に移動する。
次にランス管(43の回転機構を説明する。先ずランス
管(43が軸方向に沿って突込み側に動作1−るときを
説明する。動力源51)の動力が歯車りりウオーム歯車
c’;n霞’v経て軸ευに伝えられる。軸(61)に
は、一方向クラッチ(60α)を内蔵した歯車(56α
)と一方向クラッチ(60り馨内蔵した歯車(56h)
とがあり、軸6υがランス管(43の突込み側に回転す
ると、軸6υと一方向クラッチ(60りとが噛み合い、
ランス管(4310回転が歯車(56α)(57α)傘
歯車(58αX51に伝達されて、ランス管(43が矢
印X方向に回転する。このとき、他の一方向クラッチ(
60b)は軸旬との噛み合いを解いており、歯車(56
h)(57り傘歯車(58A)が傘歯車6Iの回転に追
従して空転している。次にランス管(4:lが軸方向に
沿って引抜側に動作したと・きを説明する。このときに
は動力源5υが逆回転し、軸6υがランス管(431の
引抜側に回転する。そうすると、軸61)と一方向クラ
ッチ(60h)とが噛み合い、ランス管(4(の回転が
歯車(56b)(57bン傘歯車(58b)6値に伝達
されて、ランス管器が矢印X方向に回転するO 動力源6υが逆転して、軸6υが逆回転して、ランス管
(43が突込み側から引抜側に変ったとき、噛み合って
いた一方向クラッチ(60α)は軸6υとの噛み合いり
解いており、歯車(56α)(57α)傘歯車(58α
)が傘歯車61に追従して空転する。
本発明の抜差型煤吹装置は前記のように構成されており
、1個の動力源51)と1個の歯車箱(Alとにより、
ランス管(43ヲ軸方向に移動せしめ、同時に回転させ
る。しかもランス管(4iを動力源6υの回転方向に無
関係に一方向(X方向)に回転させるので、従来2個必
要であった歯車箱が1個で済み、部品点数が少なくでき
、構造を簡単化できて、コストを低減できる。また引込
み位置から突出し位置までの移動距離(第5図の(L)
参照)を長くできる。しかも軸方向の移動範囲内で特別
な部分(第6図の(ll参照)な清掃する必要が生じた
場合罠は、その部分にノズルが到達した時点で動力源ヲ
繰返し正逆回転させることができて、特定の部分のみを
清掃できる効果がある。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論本発明は
このような実施例にだをす局限されるものではなく、本
発明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施
しうるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の抜差型煤吹装置、を示す側面図、第2図
はその斜視図、第6図は本発明に係る掛差型煤吹装置の
一実施例を示す側面図、第4図はその斜視図、第5図は
ランス管の軸方向移動距離な示す説明図、Ml、6図は
ランス管の部分的な移動状態を示す説明図である。 (Al・・・歯車箱、(4′3・・・ランス管、(49
・・・ピニオン、(46)・・・ラック、 l!+1)
・・・動力源、(56α)(56す・・・歯車、(5F
IZ)(58/I)−小傘歯車、bI−*傘歯゛車、(
60Z)(fi(lb)・・・一方向り゛ラッチ、t6
1)■・回転軸。 復イ(埋入 弁理士 岡 本 重 文 外6名 沁3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ランス管に動力源を備えた歯車箱が固定され、同歯車箱
    内に上記動力源より歯車な介して正逆回転される回転軸
    がランス管と直交するように支持され、同回転軸の端部
    に取付けたビニオンが上記ランス管に対し平行に配置し
    たラックに噛合して上記ランス管及び上記歯車箱がラン
    ス管の軸方向に往復移動可能に構成され、上記ランス管
    に大傘歯車が固定され、同大傘歯車をはさんで小傘歯車
    が噛合し、上記回転軸の回転が互いに異なる方向へのみ
    動力を伝える一方向クラッチを内蔵した歯車ケ介して上
    記各小傘歯車に伝達され、いずれか一方の小傘歯車が動
    力を伝達しているときには他方の小傘歯車が空転するよ
    うに構成されていることを特徴とした抜差型煤吹装置。
JP1983384A 1984-02-08 1984-02-08 抜差型煤吹装置 Granted JPS60165415A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983384A JPS60165415A (ja) 1984-02-08 1984-02-08 抜差型煤吹装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983384A JPS60165415A (ja) 1984-02-08 1984-02-08 抜差型煤吹装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60165415A true JPS60165415A (ja) 1985-08-28
JPH0446327B2 JPH0446327B2 (ja) 1992-07-29

Family

ID=12010282

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1983384A Granted JPS60165415A (ja) 1984-02-08 1984-02-08 抜差型煤吹装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60165415A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01256713A (ja) * 1988-03-24 1989-10-13 Babcock & Wilcox Co:The すす吹き装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01256713A (ja) * 1988-03-24 1989-10-13 Babcock & Wilcox Co:The すす吹き装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0446327B2 (ja) 1992-07-29

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