JPS60164591A - 回転昇降扉 - Google Patents
回転昇降扉Info
- Publication number
- JPS60164591A JPS60164591A JP59017423A JP1742384A JPS60164591A JP S60164591 A JPS60164591 A JP S60164591A JP 59017423 A JP59017423 A JP 59017423A JP 1742384 A JP1742384 A JP 1742384A JP S60164591 A JPS60164591 A JP S60164591A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- axis
- shaft
- arm
- support arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 title 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 5
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 3
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の目的はコンパクトで大傷災害上も安全な回転昇
降扉を提供するにある。
降扉を提供するにある。
回転昇降扉は特公昭57−53507などで知られてい
るが、細部の点では大傷災害上の危険がないわけではな
かった。すなわち、■化粧板(扉)を含めた回動部の重
量を減殺するスプリングが可視位置にあると、扉開閉動
作に伴い上記スプリングの位置も変化するので、この待
人の指などが誤ってはさまれることがある。■回動部の
回動行程を制限するストッパー(抑止片)も。
るが、細部の点では大傷災害上の危険がないわけではな
かった。すなわち、■化粧板(扉)を含めた回動部の重
量を減殺するスプリングが可視位置にあると、扉開閉動
作に伴い上記スプリングの位置も変化するので、この待
人の指などが誤ってはさまれることがある。■回動部の
回動行程を制限するストッパー(抑止片)も。
可視位置にあると■と同様の危険がある。本発明はこれ
らの危険を回避するとともに、外観上もコンパクトで部
材の耐候性にも配慮を加えたものである。
らの危険を回避するとともに、外観上もコンパクトで部
材の耐候性にも配慮を加えたものである。
本発明に係る回転昇降扉の1実施例の構成を図面により
述べると、一定地表高と鉛直面がり差する直線を回動の
軸Xとし、該軸X上に配設された二の軸支点41・42
と、該二の軸支点41・42に一端21a・22aを軸
支され上記軸Xと交差する面内で回動自在とされた二の
支持7−ム21φ22と、該二の支持アーム21・22
の開放端21b・22b間に上記二の支持7−ム21・
22と交差する方向に跨設された扉1と、上記二の軸支
点41・42を地表Sに対して直立に支承する二の支柱
31−32とからなる回転昇降扉において、少なくとも
−の上記軸支点42 近傍の上記支柱32 上に上記軸
X方向に沿う6所62を設け、少なくとも−の支持7−
ム22の上記一端22a K上記軸X方向に沿って配設
された凹所72 を嵌着係合し、上記凹凸所72−62
を、上記二の支持アーム21・22の上記軸Xに対する
回動行程を略水平方向から略船直方向の範囲に制限する
スト、パーとするとともに、上記凹凸所72・62を、
少なくとも−の支持アーム22の上記一端22a のケ
ーシングとして該一端22aに固設された。偏平柱状筒
体夕2 で不可視的に覆ったことを特徴とする構成とな
っている。
述べると、一定地表高と鉛直面がり差する直線を回動の
軸Xとし、該軸X上に配設された二の軸支点41・42
と、該二の軸支点41・42に一端21a・22aを軸
支され上記軸Xと交差する面内で回動自在とされた二の
支持7−ム21φ22と、該二の支持アーム21・22
の開放端21b・22b間に上記二の支持7−ム21・
22と交差する方向に跨設された扉1と、上記二の軸支
点41・42を地表Sに対して直立に支承する二の支柱
31−32とからなる回転昇降扉において、少なくとも
−の上記軸支点42 近傍の上記支柱32 上に上記軸
X方向に沿う6所62を設け、少なくとも−の支持7−
ム22の上記一端22a K上記軸X方向に沿って配設
された凹所72 を嵌着係合し、上記凹凸所72−62
を、上記二の支持アーム21・22の上記軸Xに対する
回動行程を略水平方向から略船直方向の範囲に制限する
スト、パーとするとともに、上記凹凸所72・62を、
少なくとも−の支持アーム22の上記一端22a のケ
ーシングとして該一端22aに固設された。偏平柱状筒
体夕2 で不可視的に覆ったことを特徴とする構成とな
っている。
本発明は以上の構成となっているので1人傷災害多発想
定個所としての軸支点近傍が特に外観上コンパクトにな
り(回動部重量減殺用のスプリングは必要であれば、ト
ーションスプリン扉開閉の全行程を通じ視覚的変化のほ
とんどない構造となっている。したがって1人の手指な
どが構造物内に進入する余地も少なく、災害上の安全確
保に有益であるばかりでなく、ストッパーとしての凹凸
所72・62や軸支部42 の雨水などによる腐食防止
にも有効である。又2本発明の余効として大傷防止を図
りつつ、支持7−ム21−22の回転平面内に支柱31
・32をほぼ納めることができる。支柱31・32が支
持アーム21・22 0回転子面からはみ出さないこと
は、2本の支柱の容積分だけ扉内(例えば車庫)の内容
積が拡大できることを意味する。従来の回転昇降扉の構
成では庫内容積の拡大と大傷防止を同時に図ることは困
難であった。
定個所としての軸支点近傍が特に外観上コンパクトにな
り(回動部重量減殺用のスプリングは必要であれば、ト
ーションスプリン扉開閉の全行程を通じ視覚的変化のほ
とんどない構造となっている。したがって1人の手指な
どが構造物内に進入する余地も少なく、災害上の安全確
保に有益であるばかりでなく、ストッパーとしての凹凸
所72・62や軸支部42 の雨水などによる腐食防止
にも有効である。又2本発明の余効として大傷防止を図
りつつ、支持7−ム21−22の回転平面内に支柱31
・32をほぼ納めることができる。支柱31・32が支
持アーム21・22 0回転子面からはみ出さないこと
は、2本の支柱の容積分だけ扉内(例えば車庫)の内容
積が拡大できることを意味する。従来の回転昇降扉の構
成では庫内容積の拡大と大傷防止を同時に図ることは困
難であった。
各部の動作については、第2図の内部構造図をみれば簡
明と思われるので省略する。なお。
明と思われるので省略する。なお。
軸支点41・42は本来的に雌雄いずれの構成によるこ
ともでき、ストッパーとして凹凸いず枳を選ぶかは単な
る設計的変更に過ぎない。
ともでき、ストッパーとして凹凸いず枳を選ぶかは単な
る設計的変更に過ぎない。
第1図は本発明に係る回転昇降扉の1実施例の要部斜視
図、第2図は同じ(要部分解斜視図である。 1 ・ 化粧板(扉)、21φ22・・・・支持アーム
、21a・22a・・・一端、31・32 ・・・支柱
、41・42 軸支点、51・52特許出願人 株式会社 石 綿 商 店 代表者 石 綿 隆
図、第2図は同じ(要部分解斜視図である。 1 ・ 化粧板(扉)、21φ22・・・・支持アーム
、21a・22a・・・一端、31・32 ・・・支柱
、41・42 軸支点、51・52特許出願人 株式会社 石 綿 商 店 代表者 石 綿 隆
Claims (1)
- 一定地表高と鉛直面とが交差する直線を回動の軸とし、
該軸上に配設された二の軸支点と、該二の軸支点に一端
を軸支され、上記軸と交差する面内で回動自在とされた
二の支持アームと、該二の支持アームの開放端間に上記
二の支持7−ムと交差する方向に跨設された化粧板と、
上記二の軸支点を地表に対して直立に支承する二の支柱
とからなる回転昇降扉において、少なくとも−の上記軸
支点近傍の上記支柱上に上記軸方向傾沿う6所(又は凹
所)を設け、少なくとも−の支持アームの上記一端に上
記軸方向に沿って配設された凹所(又は6所)を嵌着係
合し、上記凹凸所を、上記二の支持アームの上記軸に対
する回動行程を略水平方向から略鉛直方向の範囲に制限
するストッパーとするとともに、上記凹凸所を、少なく
とも−の支持アームの上記一端のケーシングとして該一
端に固設された。偏平柱状筒体で不可視的に覆ったこと
を特徴とする回転昇降扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59017423A JPS60164591A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 回転昇降扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59017423A JPS60164591A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 回転昇降扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60164591A true JPS60164591A (ja) | 1985-08-27 |
Family
ID=11943600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59017423A Pending JPS60164591A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 回転昇降扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60164591A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6272877A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-03 | 松下電工株式会社 | ガレ−ジ扉 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760458U (ja) * | 1980-09-25 | 1982-04-09 |
-
1984
- 1984-02-01 JP JP59017423A patent/JPS60164591A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760458U (ja) * | 1980-09-25 | 1982-04-09 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6272877A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-03 | 松下電工株式会社 | ガレ−ジ扉 |
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