JPS601580B2 - ミシンモ−タの速度表示装置 - Google Patents

ミシンモ−タの速度表示装置

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JPS601580B2
JPS601580B2 JP53006868A JP686878A JPS601580B2 JP S601580 B2 JPS601580 B2 JP S601580B2 JP 53006868 A JP53006868 A JP 53006868A JP 686878 A JP686878 A JP 686878A JP S601580 B2 JPS601580 B2 JP S601580B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、予め段階的に定められた複数の速度の中から
所望の速度を選択スイッチの手動操作に従って選択設定
し、その選択設定された速度でミシンモータを駆動する
ミシンにおいて、その選択設定された速度を光学的に表
示する速度表示装置に関する。
従来、上記の選択スイッチとして複数の速度にそれぞれ
対応した複数の保持型押圧スイッチが一般的に使用され
、上記ミシンの適宜な箇所、即ち作業者が速度選択操作
し易い箇所であるミシン機枠上に配置されていた。
そして、複数の速度の中のどの速度が現在選択されてい
るかを作業者は押圧保持状態にある押圧スイッチから知
ることができた。しかし、保持型押圧スイッチは機械的
保持機構を有するために、大きな設置スペースを必要と
し且つ高価になるという欠点があった。そのために、こ
の保持型押圧スイッチの代わりに復帰型押圧スイッチ、
電気的保持回路そして発光ダイオードが使用されるよう
になってきた。前述の保持型押圧スイッチの場合と同様
に、複数の速度にそれそれ対応した複数の復帰型押圧ス
イッチがミシン機枠上の適宜な箇所に配置され、それら
の復帰型押圧スイッチに近接して複数の発光ダイオード
が配置され、作業者が所望の速度に対応した復帰型押圧
スイッチを押圧操作した時に、その押圧操作に従って上
記電気的保持回路から出力される速度コード信号に応答
して複数の発光ダイオード中の1つが点灯し、その点灯
により選択設定された速度を光学的に表示していた。と
ころが、この表示方式によると予め段階的に定められた
速度の数に相当する数だけ発光ダイオードを必要とし、
それらの発光ダイオードと電気的保持回路及び電源との
接続箇所が多くなるために、接続不良が起こり速度表示
装置として信頼性が低下するという欠点があった。そこ
で、本発明は上記の欠点を解消するためになされたもの
であり、1つの表示要素の点滅周波数を選択設定された
ミシンモータの速度に応じて変化させることによりその
速度表示を行なう構成とすることによって、速度制御回
路及び表示要素の点灯回路を含む電気回路装置と表示要
素との接続箇所が減少してその接続作業が容易に且つ確
実になり、表示装置として信頼性を向上させることがで
きると共に、全体の小形化を促進し得る等の効果を奏す
ることができ、特に左方部に縫い針を備えたミシンアー
ムの左方部に上記表示要素を配置する構成とすることに
よって、加工布の移送案内作業を行ないながら表示要素
の点滅状態を正確に確認できて、縫製作業に支障を来た
すことがない等の効果をも奏するミシンモータの速度表
示装置を提供することを目的とする。
以下本発明を具体化した一実施例を図面に基いて説明す
る。
第1図において1は予め定められた多種類例えば8種類
の縫目模様を選択的に形成し得るようにした多模様縫い
ミシンにおける機枠で、そのミシンアーム2の上面開□
に設けた上蓋3における前面側則ち作業者側の側壁部4
の第1図中右方部には、押釦スイッチから成り前記8種
類の縫目模様中から所望の縫目模様を手敷操作により選
択するための模様選択スイッチ5が設けられている。6
は前記模様選択スイッチ5の操作によって選択された所
望の縫目模様を表示するための模様表示装置であり、こ
れは前記側壁部4にその長手方向に互に隣接して配設さ
れ前記8種類の縫目模様を夫々表わす形象が描かれた8
個の表示部7と、各表示部7の下方に夫々対応するよう
に配設された8個の発光ダイオード8とから構成されて
いる。
9はミシンアーム2の左方部において図示しないミシン
主軸に連動して上下往復運動する縫い針、1川まこの縫
い針9の上下往復運動に調時して加工布に送り運動を付
与するための送り歯、11はミシンベッド12と面一に
設けられた針板、13はミシンアーム2の前面側の左方
部に設けられたミシンの運転開始及び停止用の後述する
押卸スイッチから成る操作スイッチである。
14,15及び16はミシンアーム2の前面側の左方部
に前記操作スイッチ13と近接して設けられた押釦スイ
ッチから成る速度選択スイッチ(本発明の選択スイッチ
に相当)であり、これらは後述するミシンモータの運転
速度を予め段階的に定められた「低速」、「中速」及び
「高速」のいずれかに設定するためのものである。
17は前記側壁部4の第1図中左方部に設けられた発光
ダイオード(表示要素)であり、これは前記速度選択ス
イッチ14,15及び16により選択設定された速度を
光学的に表示するためのものである。
尚、ミシンアーム2の前面側の速度選択スイッチ14,
15及び16に夫々対応した部位には「低一、「中」及
び「高一の各文字が描かれている。第2図及び第3図は
本発明の電気的構成を針定位瞳停止機能を備えた部分を
も含めて示すものであり、以下これについて述べる。即
ち、前述した各速度選択スイッチ14,15及び16は
、手動により押圧操作されるとその両接点間が閉成され
、押圧解除されるとその両接点間が閉成復帰される構成
のものであり、これらはプラス電源端子+Vccと零電
位端子との間に夫々抵抗18を介して接続されている。
19は速度コード信号を発生するための2ビット構成の
ラツチで、その上位ビット(ぞ位ビット)のラッチ入力
端子が速度選択スイッチ14の反零電位側接点に接続さ
れ、且つ下位ビット(ぞ位ビット)のラッチ入力端子が
速度選択スイッチ15の反零電位側接点に接続されてい
ると共に、そのクロック入力端子ckが立下がりトリガ
タィプの単安定マルチパイプレータ20の出力端子に接
続されている。
また21は多入力ノア回路で、その入力端子が速度選択
スイッチ14,15,16の夫々の反零電位側接点に援
綾され、且つ出力端子が前記単安定マルチパイプレータ
20の入力端子に接続されている。しかして、各速度選
択スイッチ14,15,16のうちのいずれか1つを押
圧操作した後にその押圧操作を解除すると、その反零電
位側接点の電位が立下がつて単安定マルチパイプレータ
20がトリガされるため、ラッチ19はその時点におけ
る各ラッチ入力端子への入力信号を記憶すると同時にそ
の記憶内容をラインLA,LBに速度コード信号として
出力する。即ち、「高速」に対応した速度選択スイッチ
16が押圧操作された場合には、ラッチ19から速度コ
ード信号「11」が出力され、同じ・く「中遠一に対応
した速度選択スイッチ15或いは「低速」に対応した速
度選択スイッチ14が押圧操作された場合には、ラッチ
19から速度コ−ド信号「10」若しくは「01」が出
力される。さて、22は予め定められた周波数foで発
振パルスを発生する発振器で、その出力を分周手段とし
ての分周回路23に供給するように接続されている。上
記分周回路23は、第3図に示すように、立下がりトリ
ガタィプのTフリツプフロップ24,25,26を三段
に従属接続して構成されていて、前記発振器22からの
発振パルスの周波数foを順次分周するものであり、最
前段のTフリッブフロップ24の出力端子Qに対応した
出力端子DPIから上記周波数らを1/2に分周した周
波数f,のパルス信号を発生し、中段のTフリツプフロ
ップ25の出力端子Qに対応した出力端子DP2から上
記周波数f,をさらに1/2に分周した周波数f2のパ
ルス信号を発生し、最終段のTフリップフロップ26の
出力端子Qに対応した出力端子DP3から上記周波数ら
の1/2則ち前記周波数f,を1/4に分周した周波数
f3のパルス信号を発生する。27は本発明のゲート手
段に相当するマルチブレクサで、前記分周回路23の出
力端子DP1,DP2,DP3から夫々出力される相異
なる周波数のパルス信号を入力として受けるように接続
されていると共にそのセレクト入力端子SELが前記ラ
ッチ19から出力される速度コード信号をラインLA,
LBを介して受けるように接続されており、セレクト入
力端子SELlこ加えられた速度コード信号に対応した
周波数のパルス信号のみを選択的に通過させる。
即ち、速度コード信号「1Lが加えられたときには周波
数f,のパルス信号のみを通過させ、同じく速度コード
信号「10」或いは「01」が加えられたときには周波
数も若しくはものパルス信号のみを通過させる。28は
そのベースがマルチプレクサ27の出力側に接続された
スイッチング用のトランジスタで、そのェミツタが雫電
位端子に援線され、且つコレクタが図示樋性状態になさ
れた前記発光ダイオード17及び抵抗29を直列に介し
てプラス電源端子+Vccに接続されている。
一方、30はマルチプレクサで、その入力端子AI及び
BIが前記ラツチ19の各出力ビットをラインLA及び
LBを介して受けるように接続されていると共に、入力
端子CIが雫電位端子に接続されている。このマルチプ
レクサ3川ま、そのゲート端子Gに高レベル信号が加え
られた場合には入力端子AI,B1,CIへ入力された
信号を有効化してこれを各入力端子AI,B1,CIと
対応関係にある出力端子A3,B3,C3から出力し、
且つゲート端子Gに低レベル信号が加えられた場合には
他の入力端子A2,B2,C2へ入力された信号を有効
化してこれを各入力端子A2,B2,C2と夫々対応関
係にある前記出力端子A3,B3,C3から出力する。
また前述した操作スイッチ13は、手動により押圧操作
されるとその両接点間が開放され、押圧解除されるとそ
の両接点間が閉成復帰される構成のものであり、これは
プラス電源端子+Vccと雫電位端子との間に抵抗31
を介して接続されている。32は立上がりトリガタイブ
のTフリツブフロツプで、そのクロック入力端子Tが前
記操作スイッチ13の反零電位側協点‘こ接続されてい
る。
このTフリップフロツプ32は、そのクロツク入力端子
Tに入力される信号が立上がる毎に、換言すれば操作ス
イッチ13を押圧する毎にトリガされて、その出力端子
Qからの出力が高レベル信号から成る起動命5令信号r
H」と低レベル信号から成る停止命令信号「L」との間
で可逆的に反転する構成である。尚、上記Tフリツプフ
ロツプ32はミシンの電源投入に同期してクリアされ、
クリアされるとその出力端子Qからの出力が停止命令信
号「L」とな0るように動作する。33はTフリツプフ
ロツプ32の出力端子Qからの出力信号をラインLIを
介して受けるように接続された単安定マルチパイプレー
タで、これは入力される信号の立下がり時、即ち上記出
力端子Qからの出力信号が起動命令信号「H」から停止
命令信号「L」に反転した瞬間にトリガされて非安定パ
ルスを出力する。
34はオア回路で、その一方の入力端子がTフリップフ
ロップ32の出力端子Qに直接接続され、且つ他方の入
力端子が遅延時間1〜2秒程度の遅延回路35を介して
上記出力端子Qに接続されている。
尚、Tフリツプフロツプ32の出力端子Qからの出力は
、ラインLIを介して前記マルチプレクサ30のゲート
端子Gにも与えられる。さて、36は縫い針が予め定め
られた停止位置に達した時に第一の位置信号を発生する
第一の位置検出回路で、具体的には第4図a,cに示す
ように、前記ミシンベッド面12を直線で示し且つ曲線
で示した37を前記縫い針9先端の上下動軌跡とした場
合に、縫い針9が予め定められた停止位置YI例えば縫
い針9がミシンベッド面12上方の針上位層に存在する
所定期間において立下がり且つ立上がる第一の位置信号
NPを発生する。38は縫い針9が加工布を貫通した位
置から前記停止位置YIまでの間で予め定められた一定
位置Y2にその縫い針が達した時に第二の位置信号を発
生する第二の位置検出回路で、具体的には第4図bに示
すように、縫い針9がミシンベッド面12上方の針上位
層からミシンベッド面12下方の針下位直に変位した所
定時間後に立上がり、且つ縫い針9が針下位層から針上
位層に変位した直後に立下がる第二の位置信号RPを発
生する。
尚、第4図においては第1図中にb乃至iで指し示した
各点における信号波形を表わしてある。39及び4川ま
アンド回路で、各一方の入力端子が夫々上記第一の位置
信号NP及び第二の位置信号RPを受けるように各別に
接続され、且つ各他方の入力端子が前記オア回路34の
出力端子に共通に接続されている。
41は立下がりトリガタィプの単安定マルチパイプレー
タで、その入力端子が上記アンド回路40の出力端子に
ィンバータ42を介して接続されている。
43は立上がりトリガタイプのTフリップフロップで、
そのクロツク入力端子Tが前記アンド回路39の出力端
子に接続され、且つクリア端子CLが前記単安定マルチ
パイプレータ41の出力端子に接続されており、以つて
アンド回路39及び40等と共に判別回路44を構成し
ている。
上記Tフリップフロツプ43はその出力端子Q及びQの
いずれか一方から高レベル信号を出力し且つ他方から低
レベル信号を出力するものであり、クロツク入力端子T
に入力される信号の立上がり時にトリガされ、トリガさ
れると各出力端子Q及びQからの出力が互に反転する構
成である。またこのTフリップフロップ43はそのクリ
ア端子CLに単安定マルチパイプレータ41からの非安
定パルスが加えられるとクリアされ、クリアされるとそ
の出力端子Qからの出力が低レベル信号になると同時に
出力端子Qからの出力が高レベル信号となるように動作
する。従って前記Tフリップフロップ32からの起動命
令信号「H」がオア回路34から出力されてアンド回路
39及び40の各一方の入力端子に加えられている状態
において前記第二の位置信号RPが立上がると、これに
より単安定マルチパイプレータ41がトリガされてその
出力たる非安定パルスがTフリップフロップ43のクリ
ア端子CLに加えられるため、その出力端子Qからの出
力が低レベル信号に、且つ出力端子Qからの出力が高レ
ベル信号になされる。またその後において前記第一の位
置信号NPが立上がると、これによりTフリツプフロツ
プ43がトリガされてその出力端子Q及びQからの出力
が反転し、出力端子Q及びQから夫夫高レベル信号及び
低レベル信号が出力されるようになる。斯くして判別回
路44は、縫い針9が前記停止位置YIから前記一定位
置Y2へ移行する第一の状態にあるか又はその一定位置
Y2から停止位置YIへ移行する第二の状態にあるかを
前記第一及び第二の位置信号NP及びRPに従って判別
し、第4図f,gに示すように、第一の状態にある時に
はTフリツプフロップ43の出力端子Qから高レベル信
号を及び出力端子Qから低レベル信号を出力すると共に
、第二の状態にある時には上記出力端子Qから低レベル
信号を及び出力端子Qから高レベル信号を出力する。4
5は前記マルチプレクサ30、アンド回路46及び47
等から成る論理回路であり、それらのアンド回路46及
び47は各一方の入力端子が夫々前記Tフリツプフロッ
プ43の出力端子Q及びQに接続され、各他方の入力端
子が後述するR−Sフリップフロップ48の出力端子Q
に共通に接続されていると共に、各出力端子が夫々前記
マルチプレクサ30の入力端子B2及びC2に接続され
ている。
49は前記単安定マルチパイプレータ33から出力され
る非安定パルスを入力として受けるように接続されたタ
イマー回路で、これは該非安定パルスの立上がり時、換
言すればTフリップフロップ32の出力端子Qから停止
命令信号「L」が出力された瞬間にトリガされ、これに
より予め設定された時間例えば0.6〜0.親砂間だけ
計時動作を行う構成である。
そしてこのタイマー回路49は、常時においてはその出
力端子から低レベル信号を出力しているが、計時動作時
には高レベル信号を出力するものであり、従ってタイマ
ー回路49はTフリツプフロツブ32から停止命令信号
「L」が出力される毎に設定時間だけ立上るタイマーパ
ルスP1(第4図h参照)を出力する。50はその入力
端子に前記第一の位置信号NP及びタイマーパルスPI
を直接或いはィンバータ51を介して受けるように接続
されたアンド回路で、その出力端子が立下がりトリガタ
ィプの単安定マルチパイプレータ52の入力端子に接続
されている。
そして単安定マルチパイプレータ52の出力端子は前記
R−Sフリツブフロツプ48のリセット入力端子Rに接
続され、このR一Sフリツプフロツプ48のセット入力
端子Sは前記単安定マルチパイプレータ33からの非安
定パルスを入力として受けるように接続されている。尚
、上記R−Sフリップフロップ48は立上がりトリガタ
イプである。53,54及び55は前記タイマー回路4
9からのタイマーパルスPIをィンバータ51を介して
各一方の入力端子に受けるように接続されたアンド回路
で、各他方の入力端子が前記マルチプレクサ30の出力
端子A3,B3及びC3に各別に接続されている。
上記アンド回路53,54及び55の各出力端子は発光
ダイオードDA,DB及びDCの夫々のカソードーこ各
別に接続されていると共に、各発光ダイオードDA,D
B及びDCのアノードは夫々抵抗56を介してプラス電
源端子+Vccに接続されている。TA,TB及びTC
は夫々上記発光ダイオードDA,DB及びOCとフオト
・カプラを構成するフオトトランジスタで、夫々のェミ
ッタがダイオード57のアノード‘こラインL2を介し
て共通に接続され、且つ各コレクタが夫々抵抗58を介
して可変抵抗59の摺動端子に接続されている。またフ
オトトランジスタTA,TB及びTCの各ェミツタとダ
イオード57のアノードとの間には四個の抵抗60が直
列に接続され、各抵抗間の共通接続点とフオトトランジ
スタTA,TB及びTCの各コレクタとの間に夫々抵抗
61が接続され、以つて上記フオトトランジスタTA,
TB,TC及び抵抗58,60,61等で周知構成のD
−A変換器62を構成している。上記発光ダイオードD
BとフオトトランジスタTBとにより構成されたフオト
・カプラは後述のミシンモ−夕70を低速度で運転する
ために動作し、そのフオトトランジスタTBのみのオフ
動作によりD−A変換器62の出力端子Pに比較的低い
電圧を発生させるものである。また、上記発光ダイオー
ドDCとフオトトランジスタTCとにより構成されたフ
オト・カプラは前記ミシンモ−夕70を超低速度で運転
するために動作し、そのフオトトランジスタTCのみの
オフ動作により前記出力端子Pに極めて低い電圧を発生
させるものである。63は交流電源で、その両出力端子
が誘導コイル64及びコンデンサ65から成る雑音防止
用のフィル夕66を介して母線67及び68に夫々接続
されている。
上記母線67及び68間には、位相制御用のサィリスタ
69のアノード・カソード間及び図示しないミシン主軸
に作動的に連結された例えば永久磁石励磁の整流子モー
タから成るミシンモータ70の直列回路と、抵抗71、
前記可変抵抗59、抵抗72及び図示極性のダイオード
73の直列回路とが夫々接続されており、上記ダイオー
ド73のアノードが前記ダイオード57のカソードに接
続されている。前記サイリスタ69のゲート・カソード
間には抵抗74及びコンデンサ75より成る並列回路が
接続されていると共に、サィリスタ69のアノード・カ
ソード間と並列に該サィリスタ69保護用のバリスタ7
6が接続され、可変抵抗59及び抵抗72の直列回路と
並列にコンデンサ77が接続されている。78はサィリ
スタ69のトリガ用のトランジスタで、そのベースが前
記D−A変換器62の出力端子Pに接続され、且つコレ
クタが前記抵抗71と可変抵抗59との接続点に接続さ
れていると共に、ェミツタが二分割されてその一方の分
岐端が図示極性のダイオード79を介してサイリスタ6
9のゲートに接続され、他方の分岐端が抵抗80を介し
てダイオード73のアノードに接続されている。
次に上記構成の作用について説明するに便宜上高レベル
信号を論理値「1」、低レベル信号を論理値「0」とし
て述べる。
ミシンの運転開始に先立ち、ミシンの電源を投入すると
共に、模様選択‐スイッチ5を押圧操作して所望の縫目
模様を選択し、さらに作業者の希望に応じて速度選択ス
イッチ14,15,16のいずれか一つ例えば「高速」
に対応した選択スイッチ16を押圧操作したとする。す
ると、前述したようにラツチ19から速度コード信号「
11」が出力されてこれがマルチプレクサ27のセレク
ト端子SELに加えられるため、そのマルチプレクサ2
7は分周回路23から出力される比較的高い周波数f,
のパルス信号を通過させてそのパルス信号をトランジス
タ28のベースに加えるようになる。これによりトラン
ジスタ28は、上記パルス信号の立上がり時にオンされ
且つその立下がり時にオフされるスイッチング動作をそ
のパルス信号の周波数りこ応じた周期で、繰返すように
なり、発光ダイオード17が比較的遠い周波数f,で点
滅してミシンモータ70の運転速度が「高速」に設定さ
れていることを表示する。また「中遠一に対応した速度
選択スイッチ15が押圧操作された場合には、ラッチ1
9から速度コ−ド信号「10」が出力されてマルチプレ
クサ27は周波数f2のパルス信号を通過させるように
なり、以つて発光ダイオード17が前記周波数f,の1
′2の周波数f2で点滅してミシンモータ70の運転速
度が「中遠一に設定されていることを表示する。さらに
「低速」に対応した速度選択スイッチ14が押圧操作さ
れた場合には、ラッチ19から速度コード信号「01」
が出力されてマルチプレクサ27は周波数らのパルス信
号を通過させるようになり、以つて発光ダイオード17
が前記周波数f,の1/4の比較的低い周波数f3で点
滅してミシンモータ70の運転速度が「低速」に設定さ
れていることを表示する。しかして上記したように本実
施例においては、1つの発光ダイオード17を設けると
共に、この発光ダイオード17の点滅周波数を速度選択
スイッチ14,15,16により選択設定された3段階
の速度に応じて変化させることによって、その速度表示
を行うようにしているので、従来の多数の発光ダイオー
ドを必要とする表示方式のように回路構成が複雑になっ
て速度表示装置としての信頼性が低下する塵れがなく、
しかも発光ダイオードは1つ設けるだけで良いので大き
な設置スペースを必要とせずミシン全体の小形化に貢献
できる。また上述したように発光ダイオード17を点滅
させるようにしたので、作業者の注意を視覚的に換起し
易いと云う利点を有する。さて、上述のようにして例え
ば速度選択スイッチ16を押圧操作して「高速」を選択
設定した後に操作スイッチ13を押圧操作すると、電源
投入時にクリアされたTフリッブフロツプ32がその操
作スイッチ13の押圧に伴ってトリガされてその出力端
子Qから起動命令信号「H」が出力され、これがライン
LIを介してマルチプレクサ30のゲート端子Gに供給
されるため、該マルチプレクサ3川ま入力端子AI,B
1,CIを有効化する。
一方、速度選択スイッチ16が押圧操作されたときには
、前述したようにラッチ19からラインLA,LBを介
して速度コード信号「11」が供給されるので、結果と
してマルチプレクサ30の入力端子A1,B1,CIに
夫々「1」、rlハ「0」の信号が入力され、これらが
マルチプレクサ30の出力端子A3,B3,C3からア
ンド回路53,54,55の各一方の入力端子に供給さ
れる。しかして、Tフリツプフロツプ32から起動命令
信号「H」が出力されている時には単安定マルチパイプ
レータ33がトリガされないため、タイマー回路49は
非動作状態にあり、その出力端子からの論理値「OJ信
号がィンバータ51により論理値「1」信号に反転され
て前記アンド回路53,54,55の各他方の入力端子
に供給される。従ってアンド回路53,54から「1」
信号が出力され、且つアンド回路55から「0」信号が
出力されるので、発光ダイオードDCのみが点灯される
。これによりD−A変換器62内のフオトトランジスタ
TCのみがオンされて該D−A変換器62の出力端子P
から比較的高い直流電圧が出力され、この直流電圧がト
ランジスタ78のベースに与えられるので、そのトラン
ジスタ78がオンして比較的大なるコレクタ電流が流れ
る。するとトランジスタ78のェミッタ電位が比較的高
くなって、これがダイオード79を介してサィリスタ6
9のゲートに与えられるので、該サィリスタ69がその
点弧導通角の比較的大なる状態で位相制御動作を開始し
、ミシンモータ70が比較的大電力の供給を受けて高速
回転する。このミシンモータ70の回転によって縫い針
9の上下往復運動が引き起こされると共に、送り歯10
の送り運動が引き起こされ、以つて加工布に所定の縫目
が形成される。尚、縫目形成中におけるミシンモータ7
0の設定速度は、発光ダイオード17がミ‐シンアーム
2の左方部に配置されていることから、ミシンベッド1
2上から大きく視線を外すことなく作業者により容易に
確認されるようになっている。
次に以下において上述の縫目形成動作中に、その縫目形
成動作を停止すべく操作スイッチ13を押圧操作した場
合について述べるに、まず例えば縫い針9が針上位層に
存在するタイミングTIにおいて操作スイッチ13を押
圧操作した場合について述べる。
操作スイッチ13が押圧された瞬間にそれまで起動命令
信号「H」が出力されていたTフリップフロップ32の
出力端子Qから停止命令信号「L」が出力されるので(
第4図d参照)、単安定マルチパイプレータ33がトリ
ガされてタイマー回路49が計時動作を開始し、タイマ
ー回路49からのタイマーパルスPIが所定時間良Dち
第4図に示すタイミングTI〜T2の期間のみ「1」信
号に立上がる。するとタイミングTI〜T2においては
、タイマー回路49からの「1」信号がインバータ51
により「0」信号に反転されてアンド回路53,54,
55の各一方の入力端子及びアンド回路50の一方の入
力端子に加えられる。従ってアンド回路53,54,5
5の出力がすべて「0」信号となるので発光ダイオード
DA,DB,DCがすべて点灯する。これによりD−A
変換器62内のフオトトランジスタTA,TB,TCが
すべてオンされて該D−A変換器62の出力端子Pから
出力される直流電圧が略電になされるので、トランジス
タ78がオフし、以ってサィリスタ69のゲートに点弧
電圧が与えられなくなってサィリス夕69は位相制御動
作を停止する。従ってミシンモータ7川ま、タイミング
TI〜T2の期間中電力供給を遮断されて慣性回転する
。一方、判別回路44内のアンド回路39,401こは
、タイミングTI以降においても起動命令信号「H」が
遅延回路35及びオア回路34を介して加えられており
、各アンド回路39,4川ま第一及び第二の位置検出回
路36及び38からの第一及び第二の位置信号NP及び
RPの通過を許容している。従って判別回路44は、前
述したように縫い針9が停止位置YIから一定位置Y2
へ移行する第一の状態にあるか又はその一定位置Y2か
ら停止位置YIへ移行する第二の状態にあるかを前記第
一及び第二の位置信号NP及びRPに従って判別し、T
フリップフロップ43の出力端子Q及びQから夫々第4
図f及びgに示す状態の信号を出力している。またR−
Sフリツブフロツプ48は、前記停止命令信号「L」が
出力されたタイミングTIにおいて、そのセット入力端
子Sに単安定マルチパイプレータ33からの非安定パル
スを受けるので、その出力端子Qから「1」信号が出力
されるようになり(第4図i参照)、アンド回路46及
び47が夫々Tフリップフロップ43の出力端子Q及び
Qからの出力の通過を許容するようになる。しかして、
その後において例えば縫い針9が加工布に突き刺さった
状態における針下位層に移行したタイミングT2に前記
タイマー回路49の計時動作が終了し、タイマーパルス
PIが「0」信号に立下がると、アンド回路53,54
,55の各一方の入力端子に「1」信号が加えられるよ
うになって各アンド回路53,54,55が夫々マルチ
プレクサ30の出力端子A3,B3,C3からの出力の
通過を許容するようになると共に、アンド回路50の一
方の入力端子に「1」信号が加えられるようになって該
アンド回路50は第一の位置検出回路36からの第一の
位置信号NPの通過を許容するようになる。そして、タ
イミングT2においては、第4図f,gに示すようにT
フリップフロップ43の出力端子Qからは「0」信号が
出力され、出力端子Qからは「1」信号が出力されてお
り、これらがアンド回路46及び47を通過してマルチ
プレクサ30の入力端子B2及びC2に夫々供給される
。この時点において上記マルチプレクサ3川ま、そのゲ
ート端子Gに前記停止命令信号「L」が加えられていて
その入力端子A2,B2,C2を有効化しているので、
結果としてその出力端子A3,B3,C3から夫々「0
」、「0」、「IJの信号が出力される。これにより発
光ダイオードDA,DBが点0灯されてフオトトランジ
ス夕TA,TBがオンし、D−A変換器62の出力端子
Pから極めて低い直流電圧が出力されるため、トランジ
スタ78がオンされて極めて小なるコレクタ電流が流れ
る。するとトランジスタ78のヱミッタ電位が極めて低
くなってサィリスタ69がその点弧導通角の極めて小さ
な状態で位相制御動作を開始し、ミシンモータ70が極
めて小電力の供給を受けて超低速度で回転する。その後
縫い針9が加工布から抜け出て停止位置YIまで移行す
ると、タイミングT3において第一の位置検出回路36
から第一の位置信号NPが立下がるため、それまで「1
」信号を出力していたアンド回路50が「0」信号を出
力するようになって単安定マルチパイプレータ52がト
リガされ、その非安定パルスがR−Sフリップフoップ
48のリセット入力端子Rに供給される。この時R−S
フリツプフロツプ48のセット入力端子には、前記単安
定マルチパイプレータ33からの非安定パルスがすでに
消滅していることに基づいて「0」信号が印加されてお
り、従ってR−Sフリップフロツプ48の出力端子Qか
らはタイミングT3以降において「0」信号が出力され
るようになる(第4図i参照)。これによりアンド回路
46及び47の各一方の入力端子に「0」信号が加えら
れるので、Tフリツプフロツプ43の出力端子Q及びQ
からの出力がアンド回路46及び47を通過できず、該
アンド回路46及び47双方から「0」信号が出力され
るようになり、結果としてマルチプレクサ30の出力端
子A3,B3,C3からの出力がすべて「0」信号にな
される。従ってアンド回路53,54,55の出力が夫
々「0」信号となって発光ダイオードDA,DB,DC
がすべて点灯し、前述したようにサィリスタ69が位相
制御動作を停止してミシンモータ70への電力が遮断さ
れる。この場合、ミシンモータ7川ま、上記のように電
力が遮断される直前まで超低速度で回転されていたので
その慣性力が極めて小さく、電力遮断と略同時に回転を
停止する。上述の場合に対して、前述した縫目形成動作
中において例えば縫い針9が針下位層に存在するタイミ
ングT4において操作スイッチ13を押圧操作した場合
には、前述と同様に、操作スイッチ13が押圧された瞬
間にTフリツプフロツプ32の出力端子Qから停止命令
信号「L」が出力されてタイマー回路49が計時動作を
開始し、タイマー回路49からのタイマーパルスPIが
所定時間則ち第4図に示すタイミングT4〜T5の期間
のみ蔵しベル信号に立上がる。これによりァンド回路5
3,54,55の出力がすべて「0」信号となって発光
ダイオードDA,DB,DCがすべて点灯し、前述と同
様にミシンモータ70はタイミングT4〜T5の期間中
電力供給を遮断されて慣性回転する。また、操作スイッ
チ13が押圧されたことに伴う判別回路44等の動作も
前述と同様であるのでその動作説明を省略する。しかし
て、その後において例えば縫い針9が加工布から抜け出
た後における針上位直に移行したタイミングT5に前記
タイマー回路49の計時動作が終了し、その出力が「0
」信号に立下がると、前述と同様にアンド回路53,5
4,55が夫々マルチプレクサ30の出力端子A3,B
3,C3からの出力の通過を許容するようになると共に
、アンド回路50が第一の位置検出回路36からの第一
の位置信号NPの通過を許容するようになる。そしてタ
イミングT5においては、第4図f,gに示すようにT
フリツプフロツプ43の出力端子Qからは「1」信号が
出力され、出力端子Qからは「0」信号が出力されてお
り、これらがアンド回路46及び47を通過してマルチ
プレクサ30の入力端子B2及びC2に夫々供給される
。この時点において上記マルチプレクサ3川ま入力端子
A2,B2,C2を有効化しているので、結果としてそ
の出力端子A3,B3,C3から夫々「0」、「1ハ「
0」の信号が出力される。
これにより発光ダイオードDへDCが点灯されてフオト
トランジスタTA,TCがオンし、D−A変換器62の
出力端子Pから比較的低い直流電圧(前述のフオトトラ
ンジスタTA,TBがオンした場合より高い)が出力さ
れるため、トランジスタ78がオンされて比較的小なる
コレクタ電流が流れる。するとトランジスタ78のェミ
ッタ電位が比較的低くなってサィリスタ69がその点弧
導通角の比較的小なる状態で位相制御動作を開始し、ミ
シンモータ70が比較的小電力の供給を受けて低速度(
前記超低速度より遠い)で回転する。従って縫い針9が
加工布に突き刺さる状態においてかミシンモータ70の
回転速度が比較的高いので、厚い加工布の縫製を行って
いた場合においても縫い針を加工布に確実に貫通させる
ことができる。そして、縫い針9が加工布に突き刺さっ
た後タイミングT6において第二の位置信号RPが立上
がると、単安定マルチパイプレータ41がトリガされて
その出力がTフリツプフロツプ43のクリア端子CL‘
こ供給され、該Tフリツプフロツプ43の出力端子Qか
らの出力が「0」信号に及び出力端子Qからの出力が「
1」信号に夫々反転する。これによりマルチプレクサ3
0の入力端子B2には「0」信号が入力され、入力端子
C2には「1」信号が入力されるようになり、結果とし
てその出力端子A3,B3,C3から夫々「0」、「0
」、「1」の信号が出力されるようになる。従って以後
は前述と同様にミシンモータ70が超低速度で回転され
ると共に、タイミングT7において第一の位置信号NP
が立下がるとミシンモータ70への電力が遮断され、該
ミシンモ−夕70は電力遮断と略同時に回転停止し、以
つて縫い針9が所定の停止位置YIに正確に停止される
。尚、ミシンが縫目形成動作中において、その縫目形成
動作を停止すべ〈操作スイッチ13を如何なるタイミン
グで押圧操作したとしても「上述と同様の作用が得られ
ることは勿論である。本発明によれば以上の説明から明
らかなように、1つの表示要素を設けると共に、その表
示要素の点滅周波数を選択設定された速度に応じて変化
させることによりその速度表示を行う構成としたので、
ミシンモータの速度制御回路及び表示要素の点灯回路を
含む電気回路装置と表示要素との接続箇所が減少してそ
の接続作業が容易に且つ確実になり、表示装置として信
頼性を向上させることができると共に、全体の小型化を
促進し得る。
また、表示要素がミシンアームの左方部に配置されてい
ることから、ミシンベッド上から大きく視線を外すこと
なく表示要素の点滅周波数を正確に確認でき、この確認
動作により縫製作業に支障を来たすことがない等の効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明をミシンに適用した一実施例を示すもので
あり、第1図は全体の斜視図、第2図は電気的構成を示
す図、第3図は第2図の一部分の具体的な回路構成を示
す図、第4図はタイミングチャートである。 図中、9は縫い針、13は操作スイッチ、14,15及
び16は速度選択スイッチ(選択スイッチ)、17は発
光ダイオード(表示要素)、22は発光器、23は分周
回路(分周手段)、24,25及び26はTフリップフ
ロップ、27はマルチプレクサ(ゲート手段)、62は
D−A変換器、69はサイリスタ、70はミシンモータ
、DA,DB及びDCは発光ダイオード、TA,TB及
びTCはフオトトランジスタを示す。 第5図 第7図 第4図 図 雛

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ミシンアームと、そのミシンアームの左方部におい
    て上下動可能に配置された縫い針と、その縫い針が落下
    する針板を備えたミシンベツドとを有し、ミシンアーム
    及びミシンベツドを含む機枠上に配置された選択スイツ
    チの手動操作に従って、予め段階的に定められた複数の
    速度の中から所望の速度を選択設定し、その選択設定さ
    れた速度でミシンモータを駆動するミシンにおいて、予
    め定められた周波数で信号を発生する1つの発振器と、
    前記複数の速度にそれぞれ対応した相異なる周波数で複
    数のパルス信号を発生するために前記発振器からの信号
    の周波数を順次分周する分周手段と、その分周手段から
    発生される前記複数のパルス信号の中から前記選択設定
    された速度に対応した周波数のパルス信号を選択して通
    過させるために前記選択スイツチの手動操作に応答して
    作動するゲート手段と、そのゲート手段を通過したパル
    ス信号を受けて点滅することにより前記選択設定された
    速度を光学的に表示するために前記ミシンアームの左方
    部に配置された1つの表示要素とを含むミシンモータの
    速度表示装置。 2 前記分周手段は、従属接続された複数段のフリツプ
    フロツプにより構成され、その最前段のフリツプフロツ
    プの出力端子から出力されるパルス信号の周波数が前記
    複数の速度中の最高速度に対応することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のミシンモータの速度表示装置
    。 3 前記ゲート手段は、前記選択スイツチの手動操作に
    応答して発生され且つ選択設定された速度に対応した速
    度コード信号をゲート信号として受けることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のミシンモータの速度表示
    装置。
JP53006868A 1978-01-25 1978-01-25 ミシンモ−タの速度表示装置 Expired JPS601580B2 (ja)

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JPS54100781A JPS54100781A (en) 1979-08-08
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