JPS6015784A - オンラインくずし字大分類方式 - Google Patents
オンラインくずし字大分類方式Info
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- JPS6015784A JPS6015784A JP58124174A JP12417483A JPS6015784A JP S6015784 A JPS6015784 A JP S6015784A JP 58124174 A JP58124174 A JP 58124174A JP 12417483 A JP12417483 A JP 12417483A JP S6015784 A JPS6015784 A JP S6015784A
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- JP
- Japan
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- stroke
- strokes
- pattern
- inter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の属する分野の説明
本発明は、くずし書きによる誤画数あるいは誤筆順での
筆記に対しても安定に候補文字を選出するオンライン手
書き文字認識システムにおけるくずし字大分類方式に関
するものである。
筆記に対しても安定に候補文字を選出するオンライン手
書き文字認識システムにおけるくずし字大分類方式に関
するものである。
(2)従来の技術の説明
従来のオンライン手書き文字認識においては、措書体で
の筆記を前提とし、かつ画数すなわちストローク数を正
しく守るという灸件のもとで認識処理を行っていた。し
かし、漢字など画数の多℃・文字を筆記する際に、正し
い画数を覚えて℃・ることは筆記者にとって大きな負担
となっていた。
の筆記を前提とし、かつ画数すなわちストローク数を正
しく守るという灸件のもとで認識処理を行っていた。し
かし、漢字など画数の多℃・文字を筆記する際に、正し
い画数を覚えて℃・ることは筆記者にとって大きな負担
となっていた。
これを解決する1つの方法としては、画数の異なる様々
な筆記のしかたをすべて標準ノくターンとして登録して
おくことが考えられる。しかし、すべてを列挙すること
は実際上不可能であり、また標準パターン数が膨大にな
るという欠点があった。
な筆記のしかたをすべて標準ノくターンとして登録して
おくことが考えられる。しかし、すべてを列挙すること
は実際上不可能であり、また標準パターン数が膨大にな
るという欠点があった。
もう1つの解決方法として、標準)(ターンとしては一
筆書きパターンを格納しておき、入カッくターンも一筆
書きに変換してから)くターン整合を行うことが考えら
れたが、画数情報を全く活用しない点および一筆書きパ
ターンが手書き変形に敏感である点から、認識精度が不
十分になるという欠点があった。
筆書きパターンを格納しておき、入カッくターンも一筆
書きに変換してから)くターン整合を行うことが考えら
れたが、画数情報を全く活用しない点および一筆書きパ
ターンが手書き変形に敏感である点から、認識精度が不
十分になるという欠点があった。
さらにもう1つの解決方法として、正しい画数の標準パ
ターンのみ格納しておき、入カバターンと標準パターン
との画数を等しくするためのストローク結合をパターン
整合に基づくストローク間距離和が最小と1【るように
選択的に実行し、そのストローク間距離和をパターン間
距離として認識を行うことが考えられた(%願昭58−
13259参照)。この方法は、指書体での自然1よ筆
記によるストロークの分断・統合には十分に有効であっ
たが、くずし書きによる字形の変形を生じた入カバター
ンに対してはパターン整合に基づく標準パターンとの間
でのス)1=−り対応決定を誤り易いという欠点があっ
た。
ターンのみ格納しておき、入カバターンと標準パターン
との画数を等しくするためのストローク結合をパターン
整合に基づくストローク間距離和が最小と1【るように
選択的に実行し、そのストローク間距離和をパターン間
距離として認識を行うことが考えられた(%願昭58−
13259参照)。この方法は、指書体での自然1よ筆
記によるストロークの分断・統合には十分に有効であっ
たが、くずし書きによる字形の変形を生じた入カバター
ンに対してはパターン整合に基づく標準パターンとの間
でのス)1=−り対応決定を誤り易いという欠点があっ
た。
以上述べたように、指書体での画数変動に対する解決方
法は幾つか考えられてきたが、そのままくずし書きに適
用することは不可能である。また、行書体のようなくず
し書きに対しては、まず安定に候補文字を選出し、次い
で詳細識別を行うという方法が必要になると考えられる
が、従来はそのような段階的アプローチが取られていな
い。
法は幾つか考えられてきたが、そのままくずし書きに適
用することは不可能である。また、行書体のようなくず
し書きに対しては、まず安定に候補文字を選出し、次い
で詳細識別を行うという方法が必要になると考えられる
が、従来はそのような段階的アプローチが取られていな
い。
(3)発明の目的
本発明は、上述した従来の問題点を解決して、標準パタ
ーンとしては正し℃・画数・筆順のもののみ格納し、各
文字カテゴリーについてくずし■−きによるストローク
間の結合のしやすさをストロークのランク情報として表
現するとともにランクに基づくストロークの結合規則を
予め記述しておくことにより、くずしによる誤篭順−誤
画数を許し、とくにくずしによる手書き変形に対処して
安定に候補文字を選出するオンラインくずし字大分類方
式を提供することを目的とする。
ーンとしては正し℃・画数・筆順のもののみ格納し、各
文字カテゴリーについてくずし■−きによるストローク
間の結合のしやすさをストロークのランク情報として表
現するとともにランクに基づくストロークの結合規則を
予め記述しておくことにより、くずしによる誤篭順−誤
画数を許し、とくにくずしによる手書き変形に対処して
安定に候補文字を選出するオンラインくずし字大分類方
式を提供することを目的とする。
(4)発明の構成および作用の説明
以下に、本発明の詳細を実施例によって説明する0
第1図は、本発明の1実施例に使用する装置の機能ブロ
ック図であって、1は文字情報入力装置、2は前処理装
置、3はストローク特徴点抽出装置、4は標準パターン
(始点・終点)格納装置、5は始点・終点のみによるス
トローク間距離η−出装置、6はストローク対応づけ装
置、7は選択的ストローク結合装置へ、8はパターン間
距離蓄積装置、9は候補文字群決定装置、10はストロ
ークランク情報格納装置、11はストローク結合規則格
納装置、12はストローク結合発生装置、13は標準パ
ターン(特徴点)格納装置、14は特徴点によるストロ
ーク間距離算出装置、15は1対1ストローク対応づけ
装置、16はパターン間距離蓄積装置、17は候補文字
並べ換え装置であり、図中点線で囲んだ部分がくずし字
大分類方式の第1段階と第2段階に該当する。以下各装
置の動作について具体的に説明する。
ック図であって、1は文字情報入力装置、2は前処理装
置、3はストローク特徴点抽出装置、4は標準パターン
(始点・終点)格納装置、5は始点・終点のみによるス
トローク間距離η−出装置、6はストローク対応づけ装
置、7は選択的ストローク結合装置へ、8はパターン間
距離蓄積装置、9は候補文字群決定装置、10はストロ
ークランク情報格納装置、11はストローク結合規則格
納装置、12はストローク結合発生装置、13は標準パ
ターン(特徴点)格納装置、14は特徴点によるストロ
ーク間距離算出装置、15は1対1ストローク対応づけ
装置、16はパターン間距離蓄積装置、17は候補文字
並べ換え装置であり、図中点線で囲んだ部分がくずし字
大分類方式の第1段階と第2段階に該当する。以下各装
置の動作について具体的に説明する。
文字情報入力装置1は、既存のデータ・タブレットから
構成され、各ストロークの筆跡のX、Y座標値を時系列
として入力し、前処理装置2に送出する。前処理装置2
は、文字情報入力装置1から送出された筆点列に対して
、公知の技術に基づき雑音除去や平滑化や位置番大きさ
の正規化などの処理を施してからストローク特徴点抽出
装置3に送出する。
構成され、各ストロークの筆跡のX、Y座標値を時系列
として入力し、前処理装置2に送出する。前処理装置2
は、文字情報入力装置1から送出された筆点列に対して
、公知の技術に基づき雑音除去や平滑化や位置番大きさ
の正規化などの処理を施してからストローク特徴点抽出
装置3に送出する。
ストローク特徴点抽出装置3は、前処理装置2す1ら送
出された各ストロークの堕点列に対し、始点・終点に加
えてストローク上での曲線に沿う長さを予め定めた刻み
距離値△で等間隔に刻んで、その位置に最も近い筆点な
順次抽出して特徴点列として格納する。
出された各ストロークの堕点列に対し、始点・終点に加
えてストローク上での曲線に沿う長さを予め定めた刻み
距離値△で等間隔に刻んで、その位置に最も近い筆点な
順次抽出して特徴点列として格納する。
入カバターンをSと記し、SはN個のストロークSll
・18$1 ・、 SNから成っており、各ストロー
クの特徴点はX、Y座標値を連ねて5i=(π3.。
・18$1 ・、 SNから成っており、各ストロー
クの特徴点はX、Y座標値を連ねて5i=(π3.。
’、i、 −、”ni、 ’ni )と表わす。ここで
nはSiに含まれる特徴点の個数で、iは1≦i≦Nで
筆順を表わす。また、各ストロークの特徴点から始点・
終点のみを取り出した表現としてS患−<πsi。
nはSiに含まれる特徴点の個数で、iは1≦i≦Nで
筆順を表わす。また、各ストロークの特徴点から始点・
終点のみを取り出した表現としてS患−<πsi。
’11Bi+ ”ai、 1g4 ) (1≦i≦N)
をも格納する。
をも格納する。
但し・”8i =i 1.+ ’8i = 71j+
”at = ”’ Vei=’siである。ストローク
始点・終点列S↑、 。
”at = ”’ Vei=’siである。ストローク
始点・終点列S↑、 。
Siは始点・終点のみによるストローク間距離算出装置
5と選択的ストローク結合装置7へ送出される。一方、
ストローク特徴点列S1.・・、SNは、特徴点による
ストローク間距離算出装置14へ送出される。
5と選択的ストローク結合装置7へ送出される。一方、
ストローク特徴点列S1.・・、SNは、特徴点による
ストローク間距離算出装置14へ送出される。
標準パターン(始点・終点)格納装置4は、照合すべき
すべての文字カテゴリーについて、正しい画数・筆順で
笹記された平均文字パターンの各ストロークから始点・
終点のみを抽出して格納しており、該ストローク始点・
終点列は始点・終点のみによるストローク間距離算出装
置5と選択的ストローク結合装置7へ送出される。
すべての文字カテゴリーについて、正しい画数・筆順で
笹記された平均文字パターンの各ストロークから始点・
終点のみを抽出して格納しており、該ストローク始点・
終点列は始点・終点のみによるストローク間距離算出装
置5と選択的ストローク結合装置7へ送出される。
標準パターンを五と記し、五はM個のストロークR↑、
・・・ R7,・・・、瑠から成っており、第jストロ
ークR*7(±始点・終点のX、Y座標値を連ねて「=
(”Bjju’Bj+π−j9 V’gj )と表わす
。
・・・ R7,・・・、瑠から成っており、第jストロ
ークR*7(±始点・終点のX、Y座標値を連ねて「=
(”Bjju’Bj+π−j9 V’gj )と表わす
。
始点・終点のみによるストローク間距離算出装置5は、
入カバターン&のストローク始点・悼点り間距離を算出
する。s:PとR’Fとの距離をd?、と記すと、例え
ば2乗距離を用いて (1) により算出する。算出された始点・終点のみによるスト
ローク間距離値は、ストローク対応づケ装置6へ送出さ
れる。
入カバターン&のストローク始点・悼点り間距離を算出
する。s:PとR’Fとの距離をd?、と記すと、例え
ば2乗距離を用いて (1) により算出する。算出された始点・終点のみによるスト
ローク間距離値は、ストローク対応づケ装置6へ送出さ
れる。
ストローク対応づけ装@6は、入カバターンと標準パタ
ーンとの間で、ストローク数の少ない方のパターンのす
べてのストロークに対して相手パターンの中からストロ
ーク間距離相を最小とじかつ重複のない同数のストロー
クを対応づける。具体的にはストローク数M 、 Nの
大小に応じて、Mないという条件を満たずN個のストロ
ーク対を重複がないという条件を満たずM個のストロー
ク対を決定して、対応結果を選択的ストローク結合装置
7へ送出する。
ーンとの間で、ストローク数の少ない方のパターンのす
べてのストロークに対して相手パターンの中からストロ
ーク間距離相を最小とじかつ重複のない同数のストロー
クを対応づける。具体的にはストローク数M 、 Nの
大小に応じて、Mないという条件を満たずN個のストロ
ーク対を重複がないという条件を満たずM個のストロー
ク対を決定して、対応結果を選択的ストローク結合装置
7へ送出する。
選択的ストローク結合装置7は、ストローク対応づけ装
置6より送出されたストローク対応結果に基づき、スト
ローク数の多い方のパターンの中で前記対応づけでは未
対応として残ったすべてのストロークについてそれぞれ
筆1県で前後す4)該パターン中の2本の既対応ストロ
ークのいずれか一方との結合を行うこととして、結合を
行って前記始点・終点のみによるストローク間圧Nff
t :l’oがより小さくなる方の結合を選択して実行
する。
置6より送出されたストローク対応結果に基づき、スト
ローク数の多い方のパターンの中で前記対応づけでは未
対応として残ったすべてのストロークについてそれぞれ
筆1県で前後す4)該パターン中の2本の既対応ストロ
ークのいずれか一方との結合を行うこととして、結合を
行って前記始点・終点のみによるストローク間圧Nff
t :l’oがより小さくなる方の結合を選択して実行
する。
具体的には、M≧Nのときはストローク対応づけ装置6
により決定されたjH+ j2+ ”’+ jHを並べ
かえ、1≦j′□< j/2<・・〈j′N≦Mとして
から、棚列へパターン中の未対応ストローク截に対して
、ノ 1≦工≦N)の対応ストロークをS、? (1≦J≦N
)、と・記ルて、式(])のストローク間距離の定義に
基づき、 −m g’j% 、、3″+(y a sz、、、 −
yZ j/に+、 ) ” (2)一方、MAHのとき
は、ストローク対応づけ装置6により決定された<1.
<2.・・、(8を並べかえ、1≦”1 〈’2 <
・・・〈指≦Nとしてがら、入カパタと記して、式(1
)のストローク間距離の定義に基づき、 S?はS?Mに結合する。
により決定されたjH+ j2+ ”’+ jHを並べ
かえ、1≦j′□< j/2<・・〈j′N≦Mとして
から、棚列へパターン中の未対応ストローク截に対して
、ノ 1≦工≦N)の対応ストロークをS、? (1≦J≦N
)、と・記ルて、式(])のストローク間距離の定義に
基づき、 −m g’j% 、、3″+(y a sz、、、 −
yZ j/に+、 ) ” (2)一方、MAHのとき
は、ストローク対応づけ装置6により決定された<1.
<2.・・、(8を並べかえ、1≦”1 〈’2 <
・・・〈指≦Nとしてがら、入カパタと記して、式(1
)のストローク間距離の定義に基づき、 S?はS?Mに結合する。
上記処理により、選択的ストローク結合装置7は、入カ
バターンと標準パターンの画数なK(=min(M 、
N ) )にそろえ、筆順変動をも吸収したに個のス
トローク対−+ 1% (1≦に≦K)を決定し、この
結果をパターン間距離蓄積装置−8に送出する。
バターンと標準パターンの画数なK(=min(M 、
N ) )にそろえ、筆順変動をも吸収したに個のス
トローク対−+ 1% (1≦に≦K)を決定し、この
結果をパターン間距離蓄積装置−8に送出する。
パターン間距離蓄積装置8は、選択的ストローク結合装
置7から送出されたに個のストローク対S?’h +
n’h (1≦に≦K)に対して、式(1)に基づき積
する。該入カバターンに対し、標準パターン(始点・終
点)格納装置4内の照合すべきすべての標準パターンに
ついて上述のすべての段階を反復実行して前記パターン
間距離を順次蓄積し、それら蓄積されたパターン間距離
値は、候補文字群決定装置9へ送出される。
置7から送出されたに個のストローク対S?’h +
n’h (1≦に≦K)に対して、式(1)に基づき積
する。該入カバターンに対し、標準パターン(始点・終
点)格納装置4内の照合すべきすべての標準パターンに
ついて上述のすべての段階を反復実行して前記パターン
間距離を順次蓄積し、それら蓄積されたパターン間距離
値は、候補文字群決定装置9へ送出される。
候補文字群決定装置9は、パターン間距離蓄積装置8か
ら送出されたパターン間距離から、値の小さい順に複数
個選出して該当する標準パターンの文字カテゴリーを候
補文字群として決定する。
ら送出されたパターン間距離から、値の小さい順に複数
個選出して該当する標準パターンの文字カテゴリーを候
補文字群として決定する。
以上がくずし字大分類方式の第1段階であり、前記候補
文字群は、ストローク結合発生装置12に送出されて、
以後くずし字大分類方式の第2段階の処理に移行する。
文字群は、ストローク結合発生装置12に送出されて、
以後くずし字大分類方式の第2段階の処理に移行する。
ストロークランク情報格納装置jOは、入力対象となる
すべての文字カテゴリーについてくずし書きによるスト
ローク間の結合のしやすさを、各ストローク毎にランク
情報で表現して予め格納しておく装置である。例えば、
漢字を行書体でくずし書きする場合、文字が複数の部分
パターンに分れる点に着目する。しかし、部分パターン
への分れ方には変動があり、一般に安定では1よいので
、以下の定義により、各ストロークにランクを伺与する
。例えば3段階のランク付けを行うこととし、ランク1
:部首のように安定に出現する部分パターンの先頭スト
ローク、 ランク2:安定には出現しない部分パターンについて核
となるストローク、 ランク3:その他のストローク とする。
すべての文字カテゴリーについてくずし書きによるスト
ローク間の結合のしやすさを、各ストローク毎にランク
情報で表現して予め格納しておく装置である。例えば、
漢字を行書体でくずし書きする場合、文字が複数の部分
パターンに分れる点に着目する。しかし、部分パターン
への分れ方には変動があり、一般に安定では1よいので
、以下の定義により、各ストロークにランクを伺与する
。例えば3段階のランク付けを行うこととし、ランク1
:部首のように安定に出現する部分パターンの先頭スト
ローク、 ランク2:安定には出現しない部分パターンについて核
となるストローク、 ランク3:その他のストローク とする。
第2図(α)に、「知」に対するくずし書きの一例を示
し、第2図(b)に正しい画数で筆記された「知」の各
ストロークに対するランク付けを示す。太い実線がラン
ク1、細い実線がランク2、点線が2ンク3を示す。
し、第2図(b)に正しい画数で筆記された「知」の各
ストロークに対するランク付けを示す。太い実線がラン
ク1、細い実線がランク2、点線が2ンク3を示す。
ストローク結合規則格納装置11は、ストロークランク
情報格納装置10に格納された各文字カテゴリーのスト
ロークランク情報に基づき、ストロークの結合を実行し
入力さ′れたくずし字パターンと整合すべき標準パター
ンを発生する際の、ストローク結合規則を予め格納して
おく装置である。上述の3段階のストロークランク付け
の定義に対しては、例えば次の様なストローク結合規則
を設ける。
情報格納装置10に格納された各文字カテゴリーのスト
ロークランク情報に基づき、ストロークの結合を実行し
入力さ′れたくずし字パターンと整合すべき標準パター
ンを発生する際の、ストローク結合規則を予め格納して
おく装置である。上述の3段階のストロークランク付け
の定義に対しては、例えば次の様なストローク結合規則
を設ける。
■ 筆順に従い結合する。
■ ランク1または2のストローク同志は結合しない、
■ ランク1のストロークは必ず先頭になる、■ ラン
ク1または20ストロークは分断しな()。
ク1または20ストロークは分断しな()。
ストロークランク情報格納装置10およびストローク結
合規則格納装置11に格納された各情報は、ストローク
結合発生装置12および1対1ストローク対応づけ装置
15へ送出される。
合規則格納装置11に格納された各情報は、ストローク
結合発生装置12および1対1ストローク対応づけ装置
15へ送出される。
ストローク結合発生装置12は、くずし字大分類方式の
第1段階より送出された前記候補文字群の各々について
、該入カバターンと該候補文字の標準パターンとの画数
を等しくするためのストローク結合の発生のしかたをす
べてめる装置である。
第1段階より送出された前記候補文字群の各々について
、該入カバターンと該候補文字の標準パターンとの画数
を等しくするためのストローク結合の発生のしかたをす
べてめる装置である。
該候補文字の標準パターンの画数Mが、該入カバターン
の画数Nを上回りM > Nを満たす場合は、該標準パ
ターンの各ストロークのランク情報に前記ストローク結
合規則■、■及び■を適用して、画数がNとなるストロ
ーク結合の発生のしかたをすべてめる。一方、M<Nの
場合は、該入カバターンをM画とするような前記ストロ
ーク結合規則■による結合のしかたをとり、1対1スト
ローク対応づけ装置15で該候補文字の標準パターンと
のストローク対応が決定された段階において前記ストロ
ーク結合規則■と矛盾する該ストローク結合の発生のし
かたを棄却する。
の画数Nを上回りM > Nを満たす場合は、該標準パ
ターンの各ストロークのランク情報に前記ストローク結
合規則■、■及び■を適用して、画数がNとなるストロ
ーク結合の発生のしかたをすべてめる。一方、M<Nの
場合は、該入カバターンをM画とするような前記ストロ
ーク結合規則■による結合のしかたをとり、1対1スト
ローク対応づけ装置15で該候補文字の標準パターンと
のストローク対応が決定された段階において前記ストロ
ーク結合規則■と矛盾する該ストローク結合の発生のし
かたを棄却する。
第3図(α)に1知」に対するくずし書きの一例を示し
、第3図(6)に、正しい画数で筆記された「知」のス
トロークランク情報にストローク結合規則■、■及び■
を適用して発生したストローク結合の例を示す。この「
知」の例では、M=8.N=5である。
、第3図(6)に、正しい画数で筆記された「知」のス
トロークランク情報にストローク結合規則■、■及び■
を適用して発生したストローク結合の例を示す。この「
知」の例では、M=8.N=5である。
標準パターン(特徴点)格納装置13は、すべての文字
カテゴリーについて正しい画数・筆順で筆記させた多数
サンプルより作成する平均文字パターンの各ストローク
から抽出した始点・終点を含む特徴点の位置情報を格納
しておき、該候補文字に対する該特徴点位置情報を標準
パターンとして、特徴点によるストローク間距離算出装
置14へ送出する。
カテゴリーについて正しい画数・筆順で筆記させた多数
サンプルより作成する平均文字パターンの各ストローク
から抽出した始点・終点を含む特徴点の位置情報を格納
しておき、該候補文字に対する該特徴点位置情報を標準
パターンとして、特徴点によるストローク間距離算出装
置14へ送出する。
特徴点によるストローク間距離算出装置14は、ストロ
ーク特徴点抽出装置3から送出された該入カバターンの
特徴点位置情報と標準パターン(特徴点)格納装置13
から送出された該候補文字の特徴点位置情報に対してス
トローク結合発生装置12から送出されたストローク結
合のしかたを適用し画数を同一化した入カバターンおよ
び標準パターンを生成してから、すべてのストローク対
についてストローク間距離算出を行うが、以下詳述する
。
ーク特徴点抽出装置3から送出された該入カバターンの
特徴点位置情報と標準パターン(特徴点)格納装置13
から送出された該候補文字の特徴点位置情報に対してス
トローク結合発生装置12から送出されたストローク結
合のしかたを適用し画数を同一化した入カバターンおよ
び標準パターンを生成してから、すべてのストローク対
についてストローク間距離算出を行うが、以下詳述する
。
該入カバターンSは、N個のストロークS、 S2・・
・、SNから成り、各ストロークは特徴点のX、Y座標
値を連ねてSi = (”、i+ 11□i+ ”’+
”ni+ 1/ni)と表わす。ここでnはSiに含
まれる特徴点の個数で、iは1≦イ≦Nで筆順を表わさ
れる。
・、SNから成り、各ストロークは特徴点のX、Y座標
値を連ねてSi = (”、i+ 11□i+ ”’+
”ni+ 1/ni)と表わす。ここでnはSiに含
まれる特徴点の個数で、iは1≦イ≦Nで筆順を表わさ
れる。
一方、該候補文字の標準パターンRはM個のスト日−り
R1,・、RMから成り、各ストロークは特徴点位置座
標ヲ連ねてRj= (!’:’Hjr V’1j+ ”
’+ 、z、、jツ”mj )と表わされる。ここで餌
はRjに庁まれる特徴点の個数で、jは1≦j≦Mで正
しい筆順を表わす。
R1,・、RMから成り、各ストロークは特徴点位置座
標ヲ連ねてRj= (!’:’Hjr V’1j+ ”
’+ 、z、、jツ”mj )と表わされる。ここで餌
はRjに庁まれる特徴点の個数で、jは1≦j≦Mで正
しい筆順を表わす。
ストローク結合発生装置12から選出された該ストロー
ク結合のしかたに基づき、核入カバターンおよび該標準
パターンの画数をK (= m (M 、 N))とす
べくM〜Nの場合罠一方のパターン内でストローク結合
を実行するが、結合によりストロークの特徴点表現は次
の様に変換される。前記スト四−り結合規則のにより、
筆順で連続する複数本のストロークが結合して1本のス
トロークになるが、逐次2本ずつ結合していくと考えて
よいので、ここでは2本のス)1−−りR6とRk+1
が結合”’5+−1’ ”′P−1”’1に中”1&”
l’ ”” ”tmk、、k”1゜V′−2゜、k・・
)(4) △はストロークの等間隔側み距離値を表わす。
ク結合のしかたに基づき、核入カバターンおよび該標準
パターンの画数をK (= m (M 、 N))とす
べくM〜Nの場合罠一方のパターン内でストローク結合
を実行するが、結合によりストロークの特徴点表現は次
の様に変換される。前記スト四−り結合規則のにより、
筆順で連続する複数本のストロークが結合して1本のス
トロークになるが、逐次2本ずつ結合していくと考えて
よいので、ここでは2本のス)1−−りR6とRk+1
が結合”’5+−1’ ”′P−1”’1に中”1&”
l’ ”” ”tmk、、k”1゜V′−2゜、k・・
)(4) △はストロークの等間隔側み距離値を表わす。
〔・〕は・を越えない整数を表わす。
”’= ’rn h”’Ik”1−”’rrgk””7
” ’ ””’ −’ )”’j−”’ ”m k+(
’II’1に+1”1/’m、k)・’/p (1≦J
≦p−1)により決定する。
” ’ ””’ −’ )”’j−”’ ”m k+(
’II’1に+1”1/’m、k)・’/p (1≦J
≦p−1)により決定する。
入カバターン内でストローク結合を行うM<Nの場合も
、式(4)を同様に適用し゛C結合ストロークの表現を
決定する。式(4)による定義は1例であり、ストロー
ク端点部を滑らかに結合することも可能である。
、式(4)を同様に適用し゛C結合ストロークの表現を
決定する。式(4)による定義は1例であり、ストロー
ク端点部を滑らかに結合することも可能である。
ス)・ローフ結合を実行してともにに画とlフった該入
カバターンおよび該標準パターンを構成ずろストローク
を改めてそれぞれSIT 821 ”’+ S7.およ
びR1,rt29.FLkと記し、11“°1徴点によ
るストローク表現を用いてずべての5ストローク対につ
いてストローク間距離を算出する。ストローク間距離と
しては公知の技術である始点・終点を合せて少ない方の
特徴点数に基づ<DPマツチング手法に例えば2乗用1
1:iを用いた次式を採用する。
カバターンおよび該標準パターンを構成ずろストローク
を改めてそれぞれSIT 821 ”’+ S7.およ
びR1,rt29.FLkと記し、11“°1徴点によ
るストローク表現を用いてずべての5ストローク対につ
いてストローク間距離を算出する。ストローク間距離と
しては公知の技術である始点・終点を合せて少ない方の
特徴点数に基づ<DPマツチング手法に例えば2乗用1
1:iを用いた次式を採用する。
” −r A ”&(−’rJ)”(V、17−龜j)
2) (5)但し、”’(= (”tC’1(+ ”’
+ ”ni、!’ni L■・=(2′・、ν′・’
”” ”rnj ”Inn、j )夕 1j lj τt1) = l 、τIn=yn(frL≧nの場合
に相当する)算出された特徴点によるストローク間距離
値は1対1ストローク対応づけ装置J5へ送出される。
2) (5)但し、”’(= (”tC’1(+ ”’
+ ”ni、!’ni L■・=(2′・、ν′・’
”” ”rnj ”Inn、j )夕 1j lj τt1) = l 、τIn=yn(frL≧nの場合
に相当する)算出された特徴点によるストローク間距離
値は1対1ストローク対応づけ装置J5へ送出される。
1対1ストローク対応づけ装置15は、画数が等しくK
となった該入カバターンと該標準パターンとの間でスト
ローク間距離和を最小としかつ対応洩れのないに個のス
トローク対を決定する。すなわち、式(5)を用いて 、Σd4j、−+min かッjl+j2+ ”’y
31 ハすヘテ74$=1 なる (6) の場合は、ここで得られたス)+−−り対応結果に対し
て、ストローク結合規則格納装置11に格納さレタ前記
ストローク結合規則■を適用し、ストロークランク情報
格納装置1oから送出された該標準パターンのストロー
クランク情報との矛盾の有無を判定し、矛盾が有る場合
は該ストローク結合のしかたを棄却し、矛盾が無ければ
、ストローク対応結果をパターン間距離蓄積装置工6へ
送出する。
となった該入カバターンと該標準パターンとの間でスト
ローク間距離和を最小としかつ対応洩れのないに個のス
トローク対を決定する。すなわち、式(5)を用いて 、Σd4j、−+min かッjl+j2+ ”’y
31 ハすヘテ74$=1 なる (6) の場合は、ここで得られたス)+−−り対応結果に対し
て、ストローク結合規則格納装置11に格納さレタ前記
ストローク結合規則■を適用し、ストロークランク情報
格納装置1oから送出された該標準パターンのストロー
クランク情報との矛盾の有無を判定し、矛盾が有る場合
は該ストローク結合のしかたを棄却し、矛盾が無ければ
、ストローク対応結果をパターン間距離蓄積装置工6へ
送出する。
一方、M≧Nの場合は、そのままス(ローフ対応結果を
パターン間距離蓄積装置16へ送出する。
パターン間距離蓄積装置16へ送出する。
パターン間距離蓄積装置16は、前記1対1ストパター
ン間距離として蓄積する。
ン間距離として蓄積する。
上述の装置12〜16までの操作を、候補文字群決定装
置9から選出されたすべての候補文字につイテ行い、か
つ各候補文字に対してストローク結合発生装置12で発
生されるすべてのストローク結合のしかたにつ−・て行
う。この操作力を完了した時点で、蓄積されたすべての
パターン間距離値が候補文字並べ換え装置17へ送出さ
れる。
置9から選出されたすべての候補文字につイテ行い、か
つ各候補文字に対してストローク結合発生装置12で発
生されるすべてのストローク結合のしかたにつ−・て行
う。この操作力を完了した時点で、蓄積されたすべての
パターン間距離値が候補文字並べ換え装置17へ送出さ
れる。
候補文字並べ換え装置17は、前記パターン間距離値を
値の小さい順に並べ換えて、該当する標準パターンの文
字カテゴリーを順序づけた候補文字の形で大分類結果と
して出力する。
値の小さい順に並べ換えて、該当する標準パターンの文
字カテゴリーを順序づけた候補文字の形で大分類結果と
して出力する。
第4図に1行書体の文字サンプルに対する太分類結果を
示す。
示す。
(5)効果の説明
以上詳細に説明したように、本発明によれば。
これまで不可能とされてきたくずし書きによる誤画数あ
るいは誤筆順での筆記に対しても安定に候補文字を選出
することができ、オンライン手書き文字認1洸機能を格
段に向上させる。とくに、標章パターンとしては正しい
画数・午順で筆記された平均文字パターンから抽出した
特徴点の位置情報のみ格納しておき、また(ずし質きに
よるストロークの結合のしやすさを表現したストローク
ランク情報およびストローク結合規則を予め格納してお
くことにより、まず第1段階でくずし書きにおいても安
定なストロークの始点・終点のみを用いた粗い整合法に
より候補文字群を決定し、次いで第2段階において各候
補文字に対して入カバターンと同一画数になるようにス
トロークランク情報およびストローク結合規則に基づき
ストローク結合のしかたを発生し、画数がそろった入カ
バターンおよび標準パターン間で細かい特徴点を用いた
整合法によりくずし招きによる手怖き変形および筆順変
動を吸収したパターン間距離を算出し安定に候補文字の
順序を決定して大分類出力とできることから、様々なく
ずし書きを含む不特定多θの筆記者を相手とするオンラ
イン手省き文字認識の分野で適用されると利点が大きい
。
るいは誤筆順での筆記に対しても安定に候補文字を選出
することができ、オンライン手書き文字認1洸機能を格
段に向上させる。とくに、標章パターンとしては正しい
画数・午順で筆記された平均文字パターンから抽出した
特徴点の位置情報のみ格納しておき、また(ずし質きに
よるストロークの結合のしやすさを表現したストローク
ランク情報およびストローク結合規則を予め格納してお
くことにより、まず第1段階でくずし書きにおいても安
定なストロークの始点・終点のみを用いた粗い整合法に
より候補文字群を決定し、次いで第2段階において各候
補文字に対して入カバターンと同一画数になるようにス
トロークランク情報およびストローク結合規則に基づき
ストローク結合のしかたを発生し、画数がそろった入カ
バターンおよび標準パターン間で細かい特徴点を用いた
整合法によりくずし招きによる手怖き変形および筆順変
動を吸収したパターン間距離を算出し安定に候補文字の
順序を決定して大分類出力とできることから、様々なく
ずし書きを含む不特定多θの筆記者を相手とするオンラ
イン手省き文字認識の分野で適用されると利点が大きい
。
第1図は本発明の一実施例に使用する装置の機能ブロッ
ク図、第2図(cLl 、 <b)は第1図の装j6.
10の動作を説明するための具体°例による概念図、第
3図(α) 、 (I+)は第1図の装置12の動作を
説明するための具体例による概念図、第4図は本発明を
行書体の文字サンプルに適用した大分類結果の一例であ
る。 図中、′1は文字情報入力装置、2は前処理装置べ、3
はストローク特徴点抽出装置、4は標準パターン(始点
・終点)格納装置、5は始点・終点のみによるストロー
ク間距離算出装置、6はストローク対応づけ装置、7は
選択的ストローク結合装置、8はパターン間距離蓄積装
置、9は候補文字群決定装置、10はストロークランク
情報格納装置、11はストローク結合規則格納装置、1
2はストローク結合発生装置、13は標準パターン(特
徴点)格納装置、14は特徴点によるストローク間距離
算出装置、15は1対1ストローク対応づけ装置、16
−はパターン間距離蓄積装置、17は候補文字並べ換え
装置を示す。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人弁理士 森 1) 寛
ク図、第2図(cLl 、 <b)は第1図の装j6.
10の動作を説明するための具体°例による概念図、第
3図(α) 、 (I+)は第1図の装置12の動作を
説明するための具体例による概念図、第4図は本発明を
行書体の文字サンプルに適用した大分類結果の一例であ
る。 図中、′1は文字情報入力装置、2は前処理装置べ、3
はストローク特徴点抽出装置、4は標準パターン(始点
・終点)格納装置、5は始点・終点のみによるストロー
ク間距離算出装置、6はストローク対応づけ装置、7は
選択的ストローク結合装置、8はパターン間距離蓄積装
置、9は候補文字群決定装置、10はストロークランク
情報格納装置、11はストローク結合規則格納装置、1
2はストローク結合発生装置、13は標準パターン(特
徴点)格納装置、14は特徴点によるストローク間距離
算出装置、15は1対1ストローク対応づけ装置、16
−はパターン間距離蓄積装置、17は候補文字並べ換え
装置を示す。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人弁理士 森 1) 寛
Claims (1)
- (1)標準パターンとして各文字カテゴリーについて正
しい画数・筆順で筆記させた多数サンプルより平均文字
パターンを作成して各ストロークの始点・終点位置情報
を格納しておく手段と、認識すべき入カバターンの各ス
トロークについテモ始点・終点位置情報を抽出して一時
格納する手段と、該標準パターンと該入カバターンとの
間ですべてのストローク対について始点・終点位置情報
に基づくストローク間距離を計算しておいてからストロ
ーク数の少ない方のパターンのすべてのストロークに対
して相手パターンの中からストローク間距離箱を最小と
しかつ重複のない同数のストロークを対応づける手段と
、ストo−り数の多い方のパターンの中で前記対応づけ
では未対応として残ったすべてのストロークについてそ
れぞれ筆順で前後する該パターン中の2本の既対応スト
ロークの一方との結合を想定して前記ストローク間距離
箱がより小さくなる方の結合を実行しストローク数が等
しくなった時点でのストローク間距離箱をパターン間距
離として算出する手段と、前記照合すべきすべての標準
パターンについて算出したパターン間距離を蓄積する手
段と前記蓄積されたパターン間距離から値の小さい順に
複数個選出して該当する標準パターンの文字カテゴリー
を候補文字群として出力する手段と、標準パターンとし
て各文字カテゴリーについて正しい画数・筆順で筆記さ
せた多数サンプルより作成する平均文字パターンの各ス
トロークから抽出した始点・終点を含む特徴点の位置情
報を格納しておく手段と、各文字カテゴリーについてく
ずし書きによるストローク間の結合のしやすさをストロ
ークのランク情報で表現し格納するとともに各ランクを
持つストローク間での結合規則を記述しておく手段と、
前記候補文字群のそれぞれについて標準パターンと入カ
バターンとのストローク数が等しくなるように前記ラン
ク情報に基づき前記結合規則と矛盾しないようにストロ
ーク結合を実行する手段と、ストローク数が等しくなっ
た該入カバターンと該標準パターンとの間で始点・終点
を含む特徴点の位置情報に基づくストローク間距離の総
和を最小とするような1対10ストローク対応を決定し
て前記ストローク間距離和をパターン間距離として算出
する手段と、前記照合すべきすべての候補文字について
算出したパターン間距離を蓄積する手段と前記蓄積され
たパターン間距離を値の小さい順に並べ換えて該当する
標準パターンの文字カテゴリーを順序づげた候補文字列
として出力する手段とを含むことを特徴とするオンライ
ンくずし字大分類方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58124174A JPS6015784A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | オンラインくずし字大分類方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58124174A JPS6015784A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | オンラインくずし字大分類方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6015784A true JPS6015784A (ja) | 1985-01-26 |
| JPH044633B2 JPH044633B2 (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=14878793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58124174A Granted JPS6015784A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | オンラインくずし字大分類方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015784A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6255782A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-11 | Fujitsu Ltd | 文字パタ−ン照合方式 |
| JPS62120589A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-01 | Sanyo Electric Co Ltd | 手書き文字認識装置 |
-
1983
- 1983-07-08 JP JP58124174A patent/JPS6015784A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6255782A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-11 | Fujitsu Ltd | 文字パタ−ン照合方式 |
| JPS62120589A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-01 | Sanyo Electric Co Ltd | 手書き文字認識装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH044633B2 (ja) | 1992-01-28 |
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