JPS601252Y2 - エアクリ−ナの吸入空気温度調節装置 - Google Patents
エアクリ−ナの吸入空気温度調節装置Info
- Publication number
- JPS601252Y2 JPS601252Y2 JP15133979U JP15133979U JPS601252Y2 JP S601252 Y2 JPS601252 Y2 JP S601252Y2 JP 15133979 U JP15133979 U JP 15133979U JP 15133979 U JP15133979 U JP 15133979U JP S601252 Y2 JPS601252 Y2 JP S601252Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature control
- control device
- intake air
- air temperature
- control valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は内燃機関用エアクリーナの、吸入管の下面に取
付けた暖気管の管端開口を、渦巻形バイメタルの感温作
用で回動する暖冷気調節弁で開閉させる方式の吸入空気
温度調節装置においす・気吸入管内部に装着する弁装置
に関する。
付けた暖気管の管端開口を、渦巻形バイメタルの感温作
用で回動する暖冷気調節弁で開閉させる方式の吸入空気
温度調節装置においす・気吸入管内部に装着する弁装置
に関する。
上記方式の弁装置を吸入管内1部へ組付ける場合は組付
作業か困難であり、弁装置の作′勧を調整するには、エ
アクリーナ全体を収容できる大型温度調節槽を必要とす
る等、生産上の難点があるので、例えば実公昭52−4
0254号に開示・され、、たように予め該弁装置を組
立てて作動調整を行った後に吸入管内に装着することが
行われてい、る′Q′シかし、従来の構造ではバイメタ
ル1と調節弁と”を一体の軸で連結し、一対の軸受を組
込むので、軸受支持体を上下又は左右の2片に分割しな
ければ組立てられなかった。
作業か困難であり、弁装置の作′勧を調整するには、エ
アクリーナ全体を収容できる大型温度調節槽を必要とす
る等、生産上の難点があるので、例えば実公昭52−4
0254号に開示・され、、たように予め該弁装置を組
立てて作動調整を行った後に吸入管内に装着することが
行われてい、る′Q′シかし、従来の構造ではバイメタ
ル1と調節弁と”を一体の軸で連結し、一対の軸受を組
込むので、軸受支持体を上下又は左右の2片に分割しな
ければ組立てられなかった。
従って組立および調整作業においては分割されている支
持体を相互の関係位置が正確になるように治具等を用い
て夫々固定する必要があった。
持体を相互の関係位置が正確になるように治具等を用い
て夫々固定する必要があった。
調整作業後吸入管内に装着する場合も同様である。
本考案は1上記の状況に鑑み、一対の軸受孔を有する一
体の支持体に該弁装置を構成する各部材を連結し取付:
および調整作業を容易ならしめるものである。
体の支持体に該弁装置を構成する各部材を連結し取付:
および調整作業を容易ならしめるものである。
本考案の構成を実施例により説明する。
第1図(平面図)第2′図(側面図)および第3図(弁
装置を構成する主要な部材の関係を示す斜視図)におい
て吸入管1の底部に暖気管2の管端が開口3を形成して
設けられる。
装置を構成する主要な部材の関係を示す斜視図)におい
て吸入管1の底部に暖気管2の管端が開口3を形成して
設けられる。
渦巻状バイメタル4の渦巻外周端は支持体6の基盤部6
aに固着される。
aに固着される。
支持体6は基盤部6cと、同一軸線上に対向する一対の
軸受孔5a、5bを夫々穿設した一対の支持腕6a、6
bとを一体的に形成して威る。
軸受孔5a、5bを夫々穿設した一対の支持腕6a、6
bとを一体的に形成して威る。
一対の軸片7a、7bは夫々軸受孔5a、5bを貫通し
、夫々の一端に設けられた割り溝によってバイメタル4
の内芯側終端左右から嵌挿固着され回動軸7を形成する
。
、夫々の一端に設けられた割り溝によってバイメタル4
の内芯側終端左右から嵌挿固着され回動軸7を形成する
。
開口3を開閉する調節弁8は一方側の辺部に一対の長円
形孔9a、9bが穿設され、これを貫通する螺子部材1
0a、10bによって軸片7a、7bに螺着される。
形孔9a、9bが穿設され、これを貫通する螺子部材1
0a、10bによって軸片7a、7bに螺着される。
本考案の升、装置は上記のような構成から戒るので、一
対の軸受孔を有する支持体によって、各部材が連結され
ているため、組立、取付作業は容易であり作動調整機へ
の取付、エアクリーナ吸入管内への装着には治具を要せ
ず、所定位置に支持体を締着するだけでよい。
対の軸受孔を有する支持体によって、各部材が連結され
ているため、組立、取付作業は容易であり作動調整機へ
の取付、エアクリーナ吸入管内への装着には治具を要せ
ず、所定位置に支持体を締着するだけでよい。
さらに調節弁の取付角度決定にあたっては、調節弁を該
弁に穿設した長円形孔を長径方向に摺動させ、適宜位置
で螺着緊締すればよく、きわめて容易かつ正確に調整で
きる。
弁に穿設した長円形孔を長径方向に摺動させ、適宜位置
で螺着緊締すればよく、きわめて容易かつ正確に調整で
きる。
又、一対の軸受孔は予め同一軸線上に形成されているの
で、取付の際に対向する軸受の相対位置ズレには格別の
注意を要せず、回動軸の片当りによる弁開閉不円滑を防
止できる。
で、取付の際に対向する軸受の相対位置ズレには格別の
注意を要せず、回動軸の片当りによる弁開閉不円滑を防
止できる。
本考案は上記の如く吸入空気温度調節装置の組付および
調整作業をきわめて簡便、能率的にし、かつ調節弁の作
動の円滑性・正確性を向上させるものである。
調整作業をきわめて簡便、能率的にし、かつ調節弁の作
動の円滑性・正確性を向上させるものである。
第1図は本考案の平面図、第2図は側面図を示す。
第3図は本考案の弁装置を構成する主要な部材の関係を
示す斜視図である。 4・・・・・・渦巻状バイメタル、5a、5b・曲・軸
受孔、6・・・・・・支持体、7・・・・・・回転軸、
7a、7b・・・・・・軸片、8・・・・・・調節弁、
9a、9b・・・・・・長円形孔、10a、10b・・
・・・・螺子部材。
示す斜視図である。 4・・・・・・渦巻状バイメタル、5a、5b・曲・軸
受孔、6・・・・・・支持体、7・・・・・・回転軸、
7a、7b・・・・・・軸片、8・・・・・・調節弁、
9a、9b・・・・・・長円形孔、10a、10b・・
・・・・螺子部材。
Claims (1)
- 内燃機関用エアクリーナの吸入管に取付けた暖気管の管
端開口を、渦巻形バイメタルの娶温作用で回動する暖冷
気調節弁によって開閉させる吸入空気温度調節製置にお
いて、該バイメタルの外周終端を支持体に固着し、内芯
側終端に2本の軸片を左右から同一軸線上に固着し、該
軸片を夫々上記支持体に設けた一対の軸受孔で支承し、
かっ該軸片には暖冷気調節弁が取付角度調節自在に締着
されている吸入空気温度調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15133979U JPS601252Y2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | エアクリ−ナの吸入空気温度調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15133979U JPS601252Y2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | エアクリ−ナの吸入空気温度調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5667359U JPS5667359U (ja) | 1981-06-04 |
| JPS601252Y2 true JPS601252Y2 (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=29382311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15133979U Expired JPS601252Y2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | エアクリ−ナの吸入空気温度調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601252Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-31 JP JP15133979U patent/JPS601252Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5667359U (ja) | 1981-06-04 |
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