JPS601092Y2 - 二段式弾性反転機構付きキヤツプ - Google Patents
二段式弾性反転機構付きキヤツプInfo
- Publication number
- JPS601092Y2 JPS601092Y2 JP7850980U JP7850980U JPS601092Y2 JP S601092 Y2 JPS601092 Y2 JP S601092Y2 JP 7850980 U JP7850980 U JP 7850980U JP 7850980 U JP7850980 U JP 7850980U JP S601092 Y2 JPS601092 Y2 JP S601092Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- peripheral wall
- hinge
- cap body
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、二段式弾性反転機構付きキャップに係る。
従来キャップ本体と補助キャップとを、弾性反転機構付
きヒンジで接続させたキャップが知られているが、該キ
ャップを嵌合させた容器を使用する場合、開放位置にあ
”る補助キ皐ツブが邪魔となることがあった。
きヒンジで接続させたキャップが知られているが、該キ
ャップを嵌合させた容器を使用する場合、開放位置にあ
”る補助キ皐ツブが邪魔となることがあった。
本案はそのような場合に補助キャップを開放位置から更
、に弾性反転機構によって移動できるようにしたもので
あり、以下図面について説明する。
、に弾性反転機構によって移動できるようにしたもので
あり、以下図面について説明する。
1はキャップ本体であり、開口部2を有する頂壁3の周
縁から、周壁4を垂設させたものである。
縁から、周壁4を垂設させたものである。
キャップ本体1の頂部へは補助キャップ5が嵌合させで
ある。
ある。
6は補助キャップの頂壁であり、7は該頂壁周縁から垂
設された周壁である。
設された周壁である。
上記キャップ本体と補助キャップとは、二段式弾性反転
機構によって接続させる。
機構によって接続させる。
該機構は下記のように構成する。
′ffpち、キャップ本体周壁の前後ないし左右両側部
から突部8,8を突出させ、これ等同突部先端から、第
1ヒンジ部9,9を介してキャップ本体外周壁面に沿っ
て斜上方へ部間腕部10,10を突出させ、又これ等円
節間腕部の先端を第2ヒンジ部11,11を介して保持
板部12の長手方向両端に接続させる。
から突部8,8を突出させ、これ等同突部先端から、第
1ヒンジ部9,9を介してキャップ本体外周壁面に沿っ
て斜上方へ部間腕部10,10を突出させ、又これ等円
節間腕部の先端を第2ヒンジ部11,11を介して保持
板部12の長手方向両端に接続させる。
これ等両突部と円節間腕部と保持板部との連続形状は、
第2図が示すよう1にキャップ本体周壁が円筒形状の場
合は、平面からみて円弧状に形成することとなり、キャ
ップ本体周壁が四角筒形状であれば、コ字形に形成する
こととなる。
第2図が示すよう1にキャップ本体周壁が円筒形状の場
合は、平面からみて円弧状に形成することとなり、キャ
ップ本体周壁が四角筒形状であれば、コ字形に形成する
こととなる。
保持板部12の長手方向中筒の下外縁には、先端を補助
キャップ5の□ 頂壁に第3ヒ1ンジ那13を介して接続させた弾性り字
状板14の基端を第4ヒンジ部15を介して接続させる
。
キャップ5の□ 頂壁に第3ヒ1ンジ那13を介して接続させた弾性り字
状板14の基端を第4ヒンジ部15を介して接続させる
。
冬保持板部12の長手方向両側部の上面には、補助キャ
ップ周壁の下端から突出された突部16,16を第5ヒ
ンジ部17,17を介して接続させる。
ップ周壁の下端から突出された突部16,16を第5ヒ
ンジ部17,17を介して接続させる。
尚弾性り字状板14は、第3図が示すように弾性変形し
ていない状態ではや)V字状に近く形成させておき、第
1図が示す補助キャップ閉塞状態では弾性変形してL字
状となるよう設けるとよい。
ていない状態ではや)V字状に近く形成させておき、第
1図が示す補助キャップ閉塞状態では弾性変形してL字
状となるよう設けるとよい。
上記構成において、第1図の状態から補助キャップ5を
開くと、第5ヒンジ部17,17を中心として補助キャ
ップは回動されるが、弾性り字状板14は、第5ヒンジ
部17,17よりも下方の第4ヒンジ部15を中心とし
て回動するために、補助キャップの回動途中で弾性変形
され、思案点を通過すると弾性復元して第3図の状態と
なる。
開くと、第5ヒンジ部17,17を中心として補助キャ
ップは回動されるが、弾性り字状板14は、第5ヒンジ
部17,17よりも下方の第4ヒンジ部15を中心とし
て回動するために、補助キャップの回動途中で弾性変形
され、思案点を通過すると弾性復元して第3図の状態と
なる。
該状態から、補助キャップを押下げると、部間腕部10
,10が弾性変形後側性復元して第4図のように保持板
部12が下方に移動し、よって補助キャップ5も、キャ
ップ本体に対して下降することとなる。
,10が弾性変形後側性復元して第4図のように保持板
部12が下方に移動し、よって補助キャップ5も、キャ
ップ本体に対して下降することとなる。
補助キャップ閉窒の際は再び補助キャップを上方へ弾性
反転させて押上げた後、回動によりキャップ本体頂部上
へ嵌合させればよい。
反転させて押上げた後、回動によりキャップ本体頂部上
へ嵌合させればよい。
本案は上記構成とするもので、二段式弾性反転機構付き
としたから、開放状態での補助キャップの位置を上下い
ずれの位置にも弾性により支持させることが出来ること
となり、よって該キャップを装着させた容器体を傾ける
際に補助キャップが邪魔となることがなく、又既述構造
であるため、第3図のように補助キャップを開いた状態
でキャップ全体を合成樹脂材で一体成形することも可能
であって、量産により廉価に製作することも出来る。
としたから、開放状態での補助キャップの位置を上下い
ずれの位置にも弾性により支持させることが出来ること
となり、よって該キャップを装着させた容器体を傾ける
際に補助キャップが邪魔となることがなく、又既述構造
であるため、第3図のように補助キャップを開いた状態
でキャップ全体を合成樹脂材で一体成形することも可能
であって、量産により廉価に製作することも出来る。
第1図は本案キャップの側面図、第2図は補助キャップ
を開いた状態での平面図、第3図は第2図■−■線を矢
示方向にみた縦断面図、第4図は突部と部間腕部と保持
板部とが形成する反転機構の説明図である。 1・・・キャップ本体、5・・・補助キャップ、10・
・・部間腕部、14・・・弾性り字状板。
を開いた状態での平面図、第3図は第2図■−■線を矢
示方向にみた縦断面図、第4図は突部と部間腕部と保持
板部とが形成する反転機構の説明図である。 1・・・キャップ本体、5・・・補助キャップ、10・
・・部間腕部、14・・・弾性り字状板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 i 開口部2を付設させた頂壁3の周縁から、周壁4を
垂設させたキャップ本体1と、 ii 上記キャップ本体の頂部へ嵌合可能に設けた補
助キャップ5と、 jii 上記キャップ本体周壁の前後ないし左右両側
部から突部8,8を突出させると共に、これ等同突部先
端から第1ヒンジ部9,9を介してキャップ本体外周壁
面に沿って斜上方へ部間腕部10、IOG突出させ、又
これ等円節間腕部の先端を第2ヒンジ部11,11を介
して保持板部12の長手方向両端に接続させ、更に該保
持板部の長手方向中間の下外縁には先端を補助キャップ
頂壁に第3ヒンジ部13を介して接続させた弾性り字状
板14の基端を第4ヒンジ部15を介して接続させると
共に、該保持板部の長手方向両側部上面には、補助キャ
ップ周壁の下端から突出された突部16,16を第5ヒ
ンジ部17,17を介して接続させて設けた二段式弾性
反転機構と、 からなる二段式弾性反転機構付きキャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7850980U JPS601092Y2 (ja) | 1980-06-05 | 1980-06-05 | 二段式弾性反転機構付きキヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7850980U JPS601092Y2 (ja) | 1980-06-05 | 1980-06-05 | 二段式弾性反転機構付きキヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS573637U JPS573637U (ja) | 1982-01-09 |
| JPS601092Y2 true JPS601092Y2 (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=29441017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7850980U Expired JPS601092Y2 (ja) | 1980-06-05 | 1980-06-05 | 二段式弾性反転機構付きキヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601092Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-05 JP JP7850980U patent/JPS601092Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS573637U (ja) | 1982-01-09 |
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