JPS60105974A - 車両用制御装置の点検方法 - Google Patents

車両用制御装置の点検方法

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JPS60105974A
JPS60105974A JP58212537A JP21253783A JPS60105974A JP S60105974 A JPS60105974 A JP S60105974A JP 58212537 A JP58212537 A JP 58212537A JP 21253783 A JP21253783 A JP 21253783A JP S60105974 A JPS60105974 A JP S60105974A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は、制御負荷に対するマイクロコンピュータの出
力異常をプログラムによって判別ブるJ、うにした車両
用制御装置の点検方法に関りる。 (従来技術〉 従来、制御子段としてマイクロコンピュータを使用して
アンデス−1−ラド制御する車両用の制御部(aとして
は、例えば、特開昭57−70758号、Q4j間昭5
?−110551号、特開昭57−71246号等に記
載の装置が知られている。 このようなマイクロコンピュータを用いたアンデスキッ
ド制御1t、第1図に示づような構成となっている。 第1図において、1はマイクロコンピュータ2を用いた
制御部であり、車輪速センサ3で検出した車輪速度に比
例した周波数の交流信号を入力し、波形成形回路4で矩
形パルスに変換し、マイクロコンピュータ2で車輪速を
演綽するとバに車輪加減速度とスリップ率から制動液圧
の制御モードを決定してパワートランジスタ5を制御し
、例えば制動液圧の減圧で4へ1保持で2A、増圧でO
Aとなるパワートランジスタ5のコレクタ電流を液圧ア
クチュエータ6の電磁ソレノイドに流し、電磁弁の切換
えで制動液圧を制御している。 ところで、マイクロコンビコータにお1プる故障モード
の1つとして、出カポ−1〜のハードエラーが起きたど
きに出力ポートが1ルベル、Lレベルまたは高インピー
ダンスのいずれかに固定する故障モードがあり、刀が−
、このJ:うな故障−し−ドが発生するとマイクロコン
ピュータのプログラムによって出力ポートの信号出力を
変えることが不可能になり、例えば第1図のアンチスキ
ッド制御装置あっては、出力ポートがHレベルに固定さ
れることで減圧13号が出っばなしになったり、あるい
1ユ出力ボートがLレベルに固定されることでD制動時
に減圧15号が出力されず、アンチスキッド制御が行な
われないために制動中に車輪をロックさせてしまうとい
う問題があった。 (発明の目的) 本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、エンジン始動時等にマイクロコンビコータの出力
ポートのSテ常の有無をプログラムによって点検できる
にうにした車両用制御装動の点検方法を提供Jることを
目的とする。 (発明のイb或および作用) この目的を達成するため本発明は、点検指令が得られた
ときに、出力ポートを規定の信号レベルに設定しすると
共にこの信号出力を特定のチェックボートに入力さけ1
所定11間経過後にチェックボートの信号レベルが設定
信号レベルにあるか否かを判別し、規定信号レベルにあ
るときには点検を終了して所定の制御に移行し、規定信
号レベルが得られなかったときには出力ポートの異常を
表わす信号を出力するようにしたものである。 (実施例) 第2図は本発明の一実施例を単一の車輪系統を例にとっ
て示した回路ブロック図である。 まず4F4成を説明すると、3は車輪速センサであり、
車輪の回転数に比例した周波数の交流信号を制御部1に
設(プた波形整形回路4に出力し、波形整形回路4で同
じ周波数の矩形パルス信号に波形整形している。制御1
1部1にはプログラム制御によりアンチスキッド制御演
算を実行するマイクロコンピュータ2が設
【)られ、マ
イクロコンピュータ2は波形整形回路4がらの矩形パル
スに基づいて車輪速Vwを演算し、更に車輪速から車輪
加減速度(あるいはスリップ率)情報をめ、この車輪加
減速度(あるいはスリップ率)情報に基づいた比較演衿
ににり制動液圧の増圧あるいは減圧のいずれかを設定す
る制■1モードを決定し、出カポ−1へPloより各制
御モードに応じた制御コ11信号を出力する。即ち、マ
イクロコンピュータ2にお1ノる車輪加減速度αWある
いはスリップ率λに基づいた制動液圧の制御モードを決
定する演算は、例えば次表−1(加減速度制御j11の
場合)あるいは表−2(スリップ率制御の場合)のよう
に予め定めたパターンに従って決められる。 表−1表−2 マタ、出カポ−1−P 10 、に リ(7)制ill
信S l−L 出/JボートP10に接続したパワート
ランジスタの駆動電流を制動液圧の増圧でOA、制動液
圧の減圧で故△となる制御信号を出力する。この出力ポ
ート1〕10は信号線にJ、り予め定めた特定ポーhP
20に固定的に接Mcされ、ボートP20の出力レベル
をプログラム制t111によりチェックすることで出力
ポートP10J、り正常な信号出力が行なわれたがどう
かを判別できるようにしている。また、ボートP20に
対°する侶8線接続の代りに破線で示Jにうに、パワー
トランジスタ5のコレクタを予め定めた特定ポー1〜1
〕30に固定的に信号線接続し、ボー1− P 30の
信号レベルをチェックづることで出力ポートP10Jζ
り正常な信号出力が行なわれたかどうかをプログラム制
御により判別するようにしてもにい。 制御部1に設りたパワートランジスタ5はコレクタ負荷
としで液圧アクチュエータ6の電磁ソレノイド7を11
2続し、電磁ソレノイド7に対してはリレー接点8aを
/l−L、てバッテリ電圧+V、が供給されている。 一方、マイクに1コンピュータ2のボー1〜P40はマ
イクロコンピュータ2によるアンチスキッド制御の開始
あるいはイグニッションスイッチのΔン作動を検出して
1−ルベル出力を生じ、この1−ルベル出力をノ7ンチ
スキッド制御が終了Jるかあるいはイグニッションスイ
ッチがオフになるまで継続して出力づる出力ポートどし
て用いられ、更に)7ンチスキツド制御の異常を判別し
たときに1ルベル出力をLレベル出力に切換えるフェル
セーフ作動1へとしての(幾重をもたせている。このボ
ー1−P2Oは1〜ランジスタ9のベースに接続され、
1−ランジスタ9はコレクタ負荷としてリレー8を接k
 L/ ’?Tおり、ボー1− P 40 J:りの1
−ルベル出力で1〜ランジスタ9がオンし、リレー8の
イq勢でリレー接点8aを閉じて液圧アクチュエータ6
の電磁ソレノイド7に電源を供給して制動液圧の制御を
可能に覆ると共に、アンチスキッド制御の異常を判別し
たときにはボートP40の出力がLレベルどbることで
1−ランジスタ9をA゛)し、リレー8の消勢でリレー
接点8aを問いて液圧アクチュエータ6の電磁ソレノイ
ド7に対する電源供給を遮断し、アンチスキッド制御か
ら通常ブレーキに戻すフェルセーフ作動を行なう。 更に、マイクロコンピュータ2のボートP50は費常判
別が行なわれたときにHレベルとなる警報信号を出力す
るボートとして使用され、ボートP50はトランジスタ
’I Oのベースに接続され、1−ランジスタ10iよ
コレクタ負荷として警報ランプ11を接!+、′Lリ−
ることで異常を検出したときに警報ランプ11を点灯す
るようにしている。また、マイクロコンピュータ2のボ
ートNMiに対しては出カポ−1−をヂ]−ツクする点
検プログラムを実行させるための点(9ミ信号が与えら
れており、この点検信号は例えばイグニッションスイッ
チの操作でエンジンをスタートさせたときのスイッチ信
号どして得られる。 次に、第3図のフローチャートを参照して第2図の実施
例におGJるマイクロコンピュータ2の出ツノボー1〜
の点検処理を説明する。 エンジンの始動等によりマイクロコンピュータ2に対し
点検信号が伝えられるど、まずブロック12で・カウン
タNをN=Oにプリセットし、ブロック13で出ツノボ
ートP10を1) 10 = 1 、即ら1−ルベルに
ロッ1〜する。このため、出カポ−1−Ploが正常で
あれば、パワートランジスタ5のベースにブロック13
でピッ1〜した信号が出力され、同時に信号線接続した
ボートP20に与えられる。 従って、次の判別ブロック14においてボー1−1)2
0 = 1どなることを監視しており、ボー1−1)2
0の信号変化には若干の時間近れがあることから、))
 20 = 1が判別されないときにはブロック15に
進lυでカウンタNをインクリメン1〜し、判別ブ1」
ツク16で所定値ΔとカウンタNどを比較し、このブロ
ック15および判別ブロック1Gの処理でカウンタNの
伯が所定値Δ以上となる所定時間のあいだボー1− P
 20の信号レベルの監視を繰り返づ。 ここて、出カポ−h P 10か正常であれば所定時間
後にボー1〜P20の信号レベルは設定した悟おレベル
に変化し、ブLJツク17で1r′JびノJウンタNを
N=Oにプリレットし、次のブロック18でボーh P
 10を1) = O、即ちLレベルにセラ1−する。 続いて、判別ブロック19においてボートP10を信号
線接続しているボートP20がP20=0となるかどう
かを判別し、このボー1− P 20の判別は同様にブ
ロック20および判別ブロック21において所定値Δで
定まる一定時間のあいだ繰り返し行なわれる。所定値A
で定まる所定時間内に出力ボートP10が正常であれば
ボートP2O−〇が得られることからブロック23に進
み、ボーl−P 40をP40=1、即ち1」レベルに
セラ1〜し、ボー1− P 50をP 50 = O、
即ちLレベルにセラj〜し、ボートl)/loのHレベ
ル出力が1〜ランジスタ9をオンしてリレー8のイ」勢
によりリレー接点8aを閉じT ’t+U圧アクチュエ
ータ6にバッテリ電源を供給してアンチスキッド制御を
可能とし、またボートP50をLレベルとづることでト
ランジスタ10をオフにし警報ランプ11を消灯状態に
固定させる。 一方、ブロック13で出カポ−1〜P10をP10−1
にロツ1〜しても、出力ポートP10の回路故障により
信号出力が行なわれなかっIこときには、ボートP20
の信号レベルがブロック′13でロッ1〜した信号レベ
ルに変化しないことから、判別ブロック16でカウンタ
Nの値が所定値へを上回ったどきにブロック24に進み
、ボーh P 40 = O。 P50=1にセラ1〜し、トランジスタ9をAノに固定
して液圧アクチュエータ6に対する電源供給を遮断状態
にしてアンチスキッド制御しないようにすると共に、ト
ランジスタ10のオンににり警報ランプ11を点灯し、
点検信号にJ、る出ツノポー1〜のプログラムヂ■ツク
において出カポ−1−の11間5が判別されたことを警
報する。 一方、出カポ−h P 10の回路故障で出カポ−1〜
P10よりの信号出力が1−ルベル出力状態に固定され
る故障を生じたときには、ブロック18(゛出力ポート
 P 10−0にセットしたときにボー1−R20の信
号レベルが設定レベルに変化しないことから、判別ブロ
ック21でカウンタNの値が所定1mAを越えたときに
ブロック24に進んで同様にトランジスタ9をオフに固
定し、液圧アクチュエータ6に対し電源供給を遮断Jる
と共に、トランジスタ10のオンにより警報ランプ11
を点灯して出力ポートP10の故障を知らせるようにな
る。 従って、マイクロコンピュータ2において出カポ−h 
P 10をHレベル、Lレベルもしくは高インピーダン
スに固定づる故障モードが生じても、エンジン始動時等
における出力ポート1フ10のブ1」ゲラムチ」−ツタ
ににり出カポ−1−P10の信号出力を固定状態とJる
故障モードが検出されて警報され、出カポ−1〜の故障
に依存した制御異常を未然に防止することができる。 第4図は4輪アンブースキッド制′6I:に用いられる
本発明の他の実施例を示した回路ブロック図である。 この4輪アンチスキッド制御は、左右の前輪及び後輪の
各々について独立した制御系統を備えており、各車輪系
統旬に車輪速センリ3a 、 3b 。 3ON波形整形回路4a、4b、4C,及びマイクロコ
ンピュータ2a、2b、2cが設【ノられ、マイクロコ
ンピュータ28〜2Cはプログラム制御により決定され
た制動液圧の制御し一ドに応じた制御信号を出力ポート
P”10.PllJ、りの信号レベルの組合U−1即ち
2ピツ1へ信号として出力し、出カポ−1−P10.P
11は各系統毎に設()た電F’AL増幅回路25a 
、25b 、25Cに接続され、電流増幅回路25a〜
25Cは液圧アクチュエータ6に設()た各系統の制動
液圧を制御りる電磁ソレノイド7a、7b、7cを制御
負イI;1として接続している。 この電流増幅回路25a〜25Cの各々は第5ノ図に取
り出して示づ゛回路414成を有し、出ツノポー1−P
10.P11J=りの信昼をインバータ20.27で反
転し、抵抗R1,R2の各々を介して加Qし、抵抗R3
の両端に生じた電圧をAベアンプ28に人力し、オペア
ンプ28の出力は抵抗R4を介して1−ランジスタQ’
1.Q2のダーリントン接続回路に与えられ、1−ラン
ジスタQ1のベースには抵抗R4を介し−CAベアンブ
28の出力電圧が1ノえられると共にトランジスタQ2
のベースには抵抗R5とR6の分1「電圧が与えられる
。このトランジスタQ1.Q2でなるダーリントン接続
回路にJ3いて、ダイオードDOはトランジスタQ1.
Q2がオフしたとぎの逆電圧明止用に接続され、またツ
ェナダイオードZDは〕レクタ電圧を安定化りるための
設けられ、更に、トランジスタQ2のエミッタ側に抵抗
1(7を接続し、抵抗R7で電流検出を行ないΔぺil
lアブ8のマイナス入力端子にフィードバックJること
でコレクタ電流の定電流化を図っている。1 ここで第4図のマイクロコンピュータ28〜2Gの出カ
ポ−1〜P’IO,P11よりの制動液圧の制御l+ 
’[−ドに応じたIt−i Mレベルは次表−3のよう
になり、 このボーhP10.P11の信号出力に対し電流増幅回
路25a〜25cのそれぞれは、例えば制動液圧の増圧
てO△、保持で2Δ、更に減圧−(・4△となる電流を
液圧アクチュエータの電磁ソレノイドγa〜7Cに流す
ように電流増幅動作を行なつ。 再び第4図を参照するに、液圧)7クヂ」エータ6に対
してはリレー8のリレー接点8aを介してバッテリイ電
圧十Vb が供給され、リレ〜8はマイクロコンビコー
タ2a〜2Cの各ボートl) 4.0をダイA−ドD1
へ−D3でなるダイ刺−ドAアを介してベース接続しl
ζ1〜ランジスタ9の二ルクタ負荷どして接続されてd
3す、いずれかの系統でアンチスキッド制tillが開
始されるとボート[〕40が1−ルベルどなり、トラン
ジスタ9のΔンにJ、るリレー8の(=t %5でリレ
ー接点8aを閉じて液圧7クチJエータ6に電源を供給
するj、うになる。また、ボー1− P 40のそれぞ
れはマイクロコンピュータ2a〜2Cのそれぞれでl1
ii制御異常を’l’lJ別したときにLレベル出)j
に切換わり、トランジスタ9のオフにJ:るリレー8の
?1′I勢でリレー接点8aをI7t] eM、液圧ノ
7クヂコ土−夕6の電磁ソレノイド7a〜7cに刻づる
電源供給庖遮断し、全系統を通常プレm=1−に戻すフ
ェイルレーフ作動を掛けるようにしている。 次に、マイク1」」ンピュータ2a〜2cのぞれぞれに
Jハブる出カポ−1〜P10.P11をプログラムチェ
ックするため、マイクロコンピュータの2a出ノ] ;
I< −t−1D′IO,Pllは次のマイクロコンピ
ユータ2bのボートP20.P21に18号線接続され
、このマイクロコンピュータ2bの出カポ−1−P10
.P11は次のマイクロコンビコータ2Cのボー1〜P
20.P21に信号線接続され、更に、マイクロコンピ
ュータ2cの出カポ−h Plo、1)11はマイクロ
コンピュータ2aのボー1−P2O,P21に信号線接
続され、3台のマイクロコンビ」−夕2a〜2cの相互
間で出力ボートのプログラムヂ」、ツタに連携をもたせ
ている。 このマイクロコンビ−ュータ2a〜2c相互間でのチェ
ックにおいて、マイクロコンピュータ2cが親プログラ
ムを備えており、マイクロコンピュータ2Cの親プログ
ラムに連動し−(他のマイクロ」ンピコータ2a、2b
のプログラムチェックが実行され、最終的’、’K ’
l”J r!Jiはマイクロコンピュータ2cの親プロ
グラムで判断され、判別結果はボー1〜[)50 J:
り出力される。即ち、マイクロコンビコータ2Cのボー
1〜1つ5oは全てのマイクロ二1ンピュータ2a〜2
cのボー1へチェックで異常が判別されなかったときに
Uレベル出力を生じ、一方、いずれかのマイクロコンビ
ゴー夕でボー1−!イ占iが゛1′1ノ別されると1−
ルベル出力を生じ、ボー1” P 50に接続した1〜
ランジスタ1oのインにJ、り苦?Ifノンブ11を点
火JL、flつトランジスタ1oのインにJ、す1〜ラ
ンジスタ9のベースをダイΔ−ドD!、Jを介してUロ
ボルトに引き込むこと(゛トランジスタ9をA)し、リ
レー8の浦勢にj、るリレー接点11aの開放で液jコ
1アクチュエータ6に対づる“出陳供給を鴻It7i 
シてアンナス−1−ツト制御を阻止りるノ1イルU−フ
作動を行なうようにしている。 更に、マイクロ」ンピュータ2a〜2cのボー1〜NM
iに対しては点検信号発生回路3oの出力が接続され、
点検(i′H号発生回路3oはイグニッションスイッヂ
のスタート接点32がエンジン始動により閉じ、エンジ
ンスタート後に聞いたとき点検パルスを発生する単安定
マルチバイブレーク等が用いられる。 次に、第4図に示づ゛4輪アンデスキッドfli!I 
IIIにJ3 #fるボートチェックを第6図のンa−
チャートを参照して読切J−る。 第6図はマイク〔Jコンピュータ2a、2cのポートチ
ェックブ[]クシムを並列的に示したもので1、/I’
:側に親プログラムとして実行されるマイクロコンビゴ
ー夕2cのブートツクプログラムを、中央にンイクロコ
ンピュータ2aのチェックプログラムを、更に、右側に
マイクロコンピュータ2bのブ1ツクプログラムを示す
。 まり゛、イグニツシ」ンスイッチの操作にJ、るエンジ
ンの始動で閉じたエタート接点32が開くと、点検(n
号発生回路3oよりマイクロコンピュータ28〜2cの
NMi端子に点検信号が伝えられ、第6図に示づ各チェ
ックプログラムが並列的に実行される。 即ち、点検信号の入力に対しマイクロロ1ンピユーク2
Cが制御処理をスター1〜してブ[」ツク40でボート
P50/1−P=1にセラ1へし、1−シンジスタ10
のオンにより警報テンプ11を点対し、点検処理が#i
l始されたことを知らUる。続いC1ブロック41でカ
ウンタNをN=0にブリしツ1へし、ブロック42で出
力ボート1〕10をP10=0にセラ1〜する。このブ
ロック42におりるボー1へ1〕10=OのLツ1へは
破線で示すように信号線接続されlζマイクロコンピュ
ータ2aのボート1〕20をP20=Oに変化させ、判
別ブロック70で[)20−0が判別されるとブロック
71でマイクロコンピュータ2aのボートP20がPl
oにレッ1〜され、破線−C゛示すように信号線接続さ
れたマイクロ=】ノビュータ21]のボー1〜1)20
が1) 200になることを判別ブ]」ツク80で判別
し、フ1−1ツク81でマーイク[l:1ンピユータ2
 bのボー1〜[)10をP10=OにLツ1〜する。 このブ11ツク81にお()るボー1− P 10 =
 Oのセットは同じくイ5g′J線接続されたマイクL
」コンピュータ2GのボートP20に与えられ、判別ブ
ロック43でマイクロー:Iンピュータ2CのボートP
20がP20=OとなるかどうかをE:;視し、最初に
マイクロコンピュータ2CでボートI) 10 = O
にセラ1〜してから他のマイクロコンビコータでのチェ
ックと廿ツ1〜の繰り返しにより最終的にマイクロコン
ピュータ2GのボートP20が1−) 20 = 0に
セラ1へされるまでには所定の肋間遅れがあることから
、ブロック44でカウンタNをインクリメントシて判別
ブロック45で所定値A以上か否かを監視し、υウンタ
Nか所定値△を上回る前に判別ブロック43でボー 1
〜P20=Oが判別されると次のブロック46に進み、
一方、所定賄△で定まる一定時間を経過しU ’bマイ
クロ=lンピJ−タ2Cのボー1〜P2〇−〇が得られ
ないどきに(よ判別ブロック45からブ1jツク100
に)L(力、マイクロゴ1ンピユータ2Cのボー(〜P
50をP50=1、即ち、1ルベルにセットし、I〜ラ
ンジスタ10のAンにより警報ランプ11を点灯すると
共に、トランジスタ9のオフでリレー8を消勢してリレ
ー接点8aを聞さ、液圧アクチュュータ6に対し電源供
給を鴻11iする〕1イルレ一ア作動を行なう。 このような、親プログラムどなるマイクロコンビコータ
2Cに設りたブロック47でのボー1へ1)10−1の
レッ1〜、ブロック52にお()るP1’1−〇のヒラ
1へ、更に、ブロック57におtノる1〕11−1のセ
ラ1〜についでもブロック42にJ3りるボー h P
 10 = Oのレッ1〜の場合と同様に、マ、イク口
コンビ」−夕2c、2a、2bの順に出カポ−1〜の化
8レベルのLツ1〜とポー1〜チエツクが順次繰り返さ
れ、いづ゛れかのマイクロコンピュータの出ツノポー1
−1)10.Pllに異常があれば、マ、イクロUンピ
ュータ2Cの判別ブロック/I8 * 53 。 または58でレッ1へした信号レベルが1!7られない
ことから、ブロック100にお【ノる散報及びフfイル
レーフ処理を行ない、全て正常なレヘルヂ」ツクが行な
われたどきには、ブロック61にJ3いてボーh P 
50−0にセットし、一連の点検処理を終了する。 尚、第6図の点検処理ではブロック40でボー1− P
 50 = 1にセラ1−シて液圧ノlクチユニータロ
に対づる電111j供給を鴻…iした状態でポー1〜出
力をjjなわUていることから、ボー1〜チエツクによ
りマイクロコンビ−l−夕2a〜2Cから信号出力が電
流増幅回路25a〜25cに行なわれても、液圧アクチ
ュエータ6の電磁ソレノイド7a〜7Cは作動せず、点
検処理にまり賃常な制動液圧の制御か行なわれることは
ない。また、ボー1〜チエツクにより異常を判別したと
きには、ブロック 100でボートP 50 = ’I
にヒツトしてR7報ランプ11の点灯を継続するように
しており、このため所定の点検時間が経過しても警報ラ
ンプ11が点灯し続cJることでボー1〜チエツクによ
り異常が判別されたことがわかる。 また、警報ランプ11による点検中と警報を容易に識別
さけるため、点検中は警報ランプ11を点灯、異常が判
別されたときには警報ランプ′11を点滅さけるように
してもよい。 (発明の効果) 次にA\光発明効果を説明りると、イグニッションスイ
ッチによるエンジン始動等により点検指令が得られたと
きにマイクロコンピュータの制911負荷に対する出カ
ポ−I〜を規定レベルに設定するどJtに、この出ツノ
ボートよりの信号出力を特定のヂエツクボ−1・に入力
させ、所定時間経過後のチ」ツクボー1〜の信号レベル
を判別し、この侶弓レベルが設定信号レベルに一致した
ときには出カポ−1〜が正常として点検を終了し、 j
i sデー[ツクボー1〜の信号レベルが設定信号レベ
ルと異なったどきには、出ツノボー1への異常を表わ′
?I信号を光生゛りるにうにしたため、故障検出で出力
ボートを1−ルベル、Lレベルまたは高インピーダンス
に固定づる故障モードを備えたマイクロコンビコータを
アンチスキッド制御等の車両用制御に使用してし、運転
開始時のプログラムヂエックによりボー1−5’<1;
シのイ」無が判別されるため、ボー1〜異常にJ、り正
常な信号出力が行なわれなかったり、Q’!j定の信号
出力に固定されて制御異常を生づ゛ることを未然に防止
することができ、マイクロコンピュータを用いた車両用
制御装置の信頼性を大幅に向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示した回路ブロック図、第2図は本発
明の一実施例を示した回路ブロック図、第3図は第2図
の実施例によるボー1−チェック処理方法を示したフロ
ーヂ1r−ト、ff14図は4輪アンチスキッドを対象
とした本発明の他の実施例を示した回路ブロック図、第
5図は第4図の実施例にお(プる電流増幅回路の回路図
、第6図は第4図の実施例におlするポートチェック処
理方法を示したフローチャー1〜である。 1:制御部 2.2a、211.2C:マイクロコンピュータ3.3
a、3b、3c :車輪速センタ−4,4a、4b、4
c :波形整形回路5:パワー1〜ランジスタ ロ:液圧アクヂコーI−タ フ、7a、7b、7C:電磁ソレノイド8:リレー 9.10:lヘランジスタ 25a 、25b 、25c :電流増幅回路26.2
7:インバータ 28ニア1ペアンプ 第1図 第2r!lJ 0 ・ 第 3 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マイクロコンビコータを用いた車両用制御装置の点検方
    法において。 点検指令がfqられたときに、制御角イ1うに対りる出
    力ボートを規定レベルに設定づるどj(に該ボー1〜の
    信月田力をチェックボー1〜に入)Jさせ、所定時間経
    過後に該チェックボー1−のfΔ舅レベルを判別し、該
    信号レベルが前記設定信号レベルに一致したどきには点
    検を終了し、該信号レベルが前記設定信号レベルとlf
    lなったときには出カポ−1−の異常を表わず信号を出
    力するようにしたことを特徴とする車両用制O11装置
    の点検方法。
JP58212537A 1983-11-14 1983-11-14 車両用制御装置の点検方法 Granted JPS60105974A (ja)

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