JPS60105902A - 簡易路面性状測定機 - Google Patents
簡易路面性状測定機Info
- Publication number
- JPS60105902A JPS60105902A JP21337383A JP21337383A JPS60105902A JP S60105902 A JPS60105902 A JP S60105902A JP 21337383 A JP21337383 A JP 21337383A JP 21337383 A JP21337383 A JP 21337383A JP S60105902 A JPS60105902 A JP S60105902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recorder
- road surface
- profilometer
- unevenness
- measuring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 6
- 238000010561 standard procedure Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Road Repair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、舗装された道路の路面性状、特に路面の縦断
方向の平たん性’r:、IWj易に、しかも適格に測定
できる簡易路面性状測定機に関するものである。
方向の平たん性’r:、IWj易に、しかも適格に測定
できる簡易路面性状測定機に関するものである。
わが国の道路は、これまでの努力によって着実に整備さ
れてきており、舗装率も向上している。
れてきており、舗装率も向上している。
これらの舗装は、長年にわたってよく使命を果している
ものの、近年では供用性などの低下から、維持修繕工事
の割合が増加しつつある現状である。
ものの、近年では供用性などの低下から、維持修繕工事
の割合が増加しつつある現状である。
維持修繕は、舗装の供用性の確保だけでなく、舗装の耐
久性、経済性の点からも重要で、舗装が極端に痛んだシ
、老化しないうちに、早目に行うことが必要である。そ
して、維持修繕をするためには、路面性状を適格に把握
しておく必要がある。
久性、経済性の点からも重要で、舗装が極端に痛んだシ
、老化しないうちに、早目に行うことが必要である。そ
して、維持修繕をするためには、路面性状を適格に把握
しておく必要がある。
舗装を維持修繕する基準としては、日本道路協会で発行
された「道路維持修繕要綱」による方法が、現在のとこ
ろ最も標準的に維持修繕担当者間で利用されている。こ
の方法は、路面のひびわれ率、わだち掘れ深さおよび縦
断凹凸量の&l偏差の三つの路面特性を実測し、これに
基いて舗装の供用指数PSIをめ、そのPSIの数値に
よって路面補修法の目安を決定するものであり、その調
査に莫大な費用と、人員を動員せねはならない欠点を持
っている。
された「道路維持修繕要綱」による方法が、現在のとこ
ろ最も標準的に維持修繕担当者間で利用されている。こ
の方法は、路面のひびわれ率、わだち掘れ深さおよび縦
断凹凸量の&l偏差の三つの路面特性を実測し、これに
基いて舗装の供用指数PSIをめ、そのPSIの数値に
よって路面補修法の目安を決定するものであり、その調
査に莫大な費用と、人員を動員せねはならない欠点を持
っている。
不発甲は、従来法dおける縦断凹凸量の標準偏差をめる
ための凹凸量の測定方法を改善し、簡易で迅速的確に、
縦断凹凸量の標準偏差をめることが出来る新規な測定機
を提供するものである。
ための凹凸量の測定方法を改善し、簡易で迅速的確に、
縦断凹凸量の標準偏差をめることが出来る新規な測定機
を提供するものである。
従来使用されいる縦断方向の凹凸、コルゲーションの測
定方法は、足付き直読式凹凸測定器(足付き3m定規)
または3mもしくは8mのプロフィロメータを用いて、
15m間隔で測定し、まづ全測定値を最初から6〜10
個づつのグループとした一定個数のグループに分け、各
グループの最大値と最小値との差、即ち範囲Rを計算し
た後、すべてのグループの範囲Rの平均値πを計算し、
次で標準偏差σを次式 でめている。この式において、Cは、グループ内におけ
る測定値の数によってきまる定数である。
定方法は、足付き直読式凹凸測定器(足付き3m定規)
または3mもしくは8mのプロフィロメータを用いて、
15m間隔で測定し、まづ全測定値を最初から6〜10
個づつのグループとした一定個数のグループに分け、各
グループの最大値と最小値との差、即ち範囲Rを計算し
た後、すべてのグループの範囲Rの平均値πを計算し、
次で標準偏差σを次式 でめている。この式において、Cは、グループ内におけ
る測定値の数によってきまる定数である。
この方法は、15m間隔に測定して行くので、人手を要
し、また測定時交通の支障になることもあり、さらには
測定の際交通による危険性もある。さらには、グロフイ
ロメータを連続的に移動させ、その移動距離に対し凹凸
量を連続的に波としてチャートに記録し、そのチャート
から1.5m毎の測点に対する凹凸量をめ、上記の様に
計算してσを算出する方法もある。しかしながら、この
方法も大へんな手間を要する。
し、また測定時交通の支障になることもあり、さらには
測定の際交通による危険性もある。さらには、グロフイ
ロメータを連続的に移動させ、その移動距離に対し凹凸
量を連続的に波としてチャートに記録し、そのチャート
から1.5m毎の測点に対する凹凸量をめ、上記の様に
計算してσを算出する方法もある。しかしながら、この
方法も大へんな手間を要する。
本発明は、従来の測定方法を改善し、人手を要せず、省
力化し、しかも迅速で、且つ的確な測定のできる測定機
を提供するものである。本発明の測定機を用い走行しつ
つ凹凸量を測定するが、その凹凸量の測定を一定の走行
距離(例えば上述のグループに相当する距離)間の凹凸
量の最大値、最小値、および最大値と最小値の差、即ち
範囲Rを記録できるようにしたものである。本発明の測
定機による測定値をデジタル化し、パソコン等を用いて
簡単に凹凸量の標準偏差をめることが出来る。また、こ
れらを自動化することも容易である。
力化し、しかも迅速で、且つ的確な測定のできる測定機
を提供するものである。本発明の測定機を用い走行しつ
つ凹凸量を測定するが、その凹凸量の測定を一定の走行
距離(例えば上述のグループに相当する距離)間の凹凸
量の最大値、最小値、および最大値と最小値の差、即ち
範囲Rを記録できるようにしたものである。本発明の測
定機による測定値をデジタル化し、パソコン等を用いて
簡単に凹凸量の標準偏差をめることが出来る。また、こ
れらを自動化することも容易である。
本発明の路面性状測定機は、車と車の後部に連結したけ
ん引代の縦断グロフイロメータよシなる路面性状測定機
において、プロフィロメータの測定する凹凸量を記録す
るレコーダと、プロフィロメータの走行距離測定装置と
、その走行距離と連動する発信器を設け、プロフィロメ
ータの一定走行距離毎に発する発信器の信号をレコーダ
に送9レコーダのチャートを進めるようにし、その一定
走行距離間における凹凸量を集積波としてとらえ凹凸量
の最大値と、最小値、および最大値と最小値の差の範囲
を記録できるようにしたことを特徴とする簡易路面性状
測定機を要旨とするものである。
ん引代の縦断グロフイロメータよシなる路面性状測定機
において、プロフィロメータの測定する凹凸量を記録す
るレコーダと、プロフィロメータの走行距離測定装置と
、その走行距離と連動する発信器を設け、プロフィロメ
ータの一定走行距離毎に発する発信器の信号をレコーダ
に送9レコーダのチャートを進めるようにし、その一定
走行距離間における凹凸量を集積波としてとらえ凹凸量
の最大値と、最小値、および最大値と最小値の差の範囲
を記録できるようにしたことを特徴とする簡易路面性状
測定機を要旨とするものである。
次に、本発明の簡易路面性状測定機を図示実施例によっ
て説明する。第1図は、本発明の簡易路面性状測定機の
1実施例の側面を示す略図である。
て説明する。第1図は、本発明の簡易路面性状測定機の
1実施例の側面を示す略図である。
また、第2図は、第1図の実施例の凹凸量測定輪および
距離測定輪からレコーダに至る系統図を示している。
距離測定輪からレコーダに至る系統図を示している。
図において、(1)は自走式車輛であって、専用車輛と
して構成しても、また汎用されているライトバンなどの
車輌を利用することもできる。(2)はけん引代の縦断
プロフィロメータであって、定規の前後に4個づつの車
輪を取利けである。このプロフィロメータ(2)は、自
走式車輛(1)の後部に連結されている。(3)は凹凸
量測定輪であってプロフィロメータ(2)の定規におけ
る中央部の下部に設けられている。(4)は上下動感知
センサーであって、凹凸量測定輪(3)の上下動を感知
するものである。(5)は走行距離測定輪であって、プ
ロフィロメータ(3)の車輪とは別にプロフィロメータ
(3)に設けられ、路面に対して常に一定圧によって接
触するようにエアーシリンダなどが設けられている。(
6)は発信器であって、走行距離測定輪(5)に装着さ
れ、走行距離測定輪(5)の一定走行距離毎にパルス信
号を発信するものである。(7)はレコーダであって、
上下動感知センサー(4)の感知量を変換器(8)を介
して凹凸量として、自動的に記録するものであり、図示
もしくはデジタルで表示するようにしである。
して構成しても、また汎用されているライトバンなどの
車輌を利用することもできる。(2)はけん引代の縦断
プロフィロメータであって、定規の前後に4個づつの車
輪を取利けである。このプロフィロメータ(2)は、自
走式車輛(1)の後部に連結されている。(3)は凹凸
量測定輪であってプロフィロメータ(2)の定規におけ
る中央部の下部に設けられている。(4)は上下動感知
センサーであって、凹凸量測定輪(3)の上下動を感知
するものである。(5)は走行距離測定輪であって、プ
ロフィロメータ(3)の車輪とは別にプロフィロメータ
(3)に設けられ、路面に対して常に一定圧によって接
触するようにエアーシリンダなどが設けられている。(
6)は発信器であって、走行距離測定輪(5)に装着さ
れ、走行距離測定輪(5)の一定走行距離毎にパルス信
号を発信するものである。(7)はレコーダであって、
上下動感知センサー(4)の感知量を変換器(8)を介
して凹凸量として、自動的に記録するものであり、図示
もしくはデジタルで表示するようにしである。
一定走行距離毎に発信器(6)より発するパルス信号は
、変換器(8)を介してレコーダ(7)に送られ、シ・
コーグ(7)のチャートを、そのパルス信号によって−
瞬に一定長さ進めるようにしである。
、変換器(8)を介してレコーダ(7)に送られ、シ・
コーグ(7)のチャートを、そのパルス信号によって−
瞬に一定長さ進めるようにしである。
第3図は、本発明の簡易路面性状測定機で路面の平たん
性を測定した時にチャートに現われる測定凹凸量の波形
を例示したものである。例えば、本発明の簡易路面性状
測定機で路面の平たん性を測定するのに、一定走行距離
(例えば15m)走行する毎に発信器よりのパルス信号
で、チャートが一瞬に一定長さt進むようにする。こう
することに、l:!ll、始めの集積波には、測点Om
から15mまでの15nz間の凹凸量が一線上に累積し
て記録される。そしてプロフィロメータが15771走
行するとパルス信号によりチャートが一瞬にして長さL
だけ進み、次の集積波には測点15 nzから30 m
までの15m間の凹凸量が一線上に累積して記録される
。この様にして15m間隔でその区間の凹凸量を累積し
て記録されることになる。そのため、各15?nの凹凸
量の最大値、最小値および最大値と最小値の差、即ち範
囲Rをチャートよシ直読することができる。
性を測定した時にチャートに現われる測定凹凸量の波形
を例示したものである。例えば、本発明の簡易路面性状
測定機で路面の平たん性を測定するのに、一定走行距離
(例えば15m)走行する毎に発信器よりのパルス信号
で、チャートが一瞬に一定長さt進むようにする。こう
することに、l:!ll、始めの集積波には、測点Om
から15mまでの15nz間の凹凸量が一線上に累積し
て記録される。そしてプロフィロメータが15771走
行するとパルス信号によりチャートが一瞬にして長さL
だけ進み、次の集積波には測点15 nzから30 m
までの15m間の凹凸量が一線上に累積して記録される
。この様にして15m間隔でその区間の凹凸量を累積し
て記録されることになる。そのため、各15?nの凹凸
量の最大値、最小値および最大値と最小値の差、即ち範
囲Rをチャートよシ直読することができる。
そのため、本発明の測定機による時は、従来の標準法に
比べて、測定人員と手間を大幅に節約できる。
比べて、測定人員と手間を大幅に節約できる。
そして、解析された縦断凹凸量の碇準偏差σは、標準法
と全く同じように、次式で的確に算出される。
と全く同じように、次式で的確に算出される。
o =B
に
こに σ:縦断凹凸量の標準偏差(、m)π:(最大値
−最小値)−範囲(R)の平均値Cニゲループ内の測定
値によってきまる定数本発明の簡易路面性状測定機は、
走行しながら連続的に測定できるので、人手を要せず、
極めて能率的である。そして、測定するときの本発明簡
易路面性状測定機の走行速度は、時速20Km以下程度
であれば、標準法と同様の結果を得ることができる。
−最小値)−範囲(R)の平均値Cニゲループ内の測定
値によってきまる定数本発明の簡易路面性状測定機は、
走行しながら連続的に測定できるので、人手を要せず、
極めて能率的である。そして、測定するときの本発明簡
易路面性状測定機の走行速度は、時速20Km以下程度
であれば、標準法と同様の結果を得ることができる。
本発明の簡易路面性状測定機による路面の平たん性の測
定は、1車線につき1測線を設けて行なう。測線は区間
の始点から終点まで連続して車線縁から内側へ80〜1
00onの付近で中心線に沿って平行にとり、簡易路面
性状測定機のプロフィロメータが測線上を走行する様に
する。そして、測定間隔をきめ、変換器で一定の走行距
離(測定間隔)毎に発信器から信号を発する様にセット
し、その走行距離毎にレコーダのチャートを巻き進める
ようにする。このように準備した後、路面性状測定機を
一様な速度で走行させつつ、連続的に凹凸量をレコーダ
のチャートに一定走行距離(測定間隔)毎の凹凸量の集
積波として記録する。測定区間の測定を終えたら、レコ
ーダのチャートから、凹凸量の最大値、最小値、範囲R
を読取り、測定区間におけるRの平均値πをめ、標準偏
差σを、σ一旦よりめるのである。
定は、1車線につき1測線を設けて行なう。測線は区間
の始点から終点まで連続して車線縁から内側へ80〜1
00onの付近で中心線に沿って平行にとり、簡易路面
性状測定機のプロフィロメータが測線上を走行する様に
する。そして、測定間隔をきめ、変換器で一定の走行距
離(測定間隔)毎に発信器から信号を発する様にセット
し、その走行距離毎にレコーダのチャートを巻き進める
ようにする。このように準備した後、路面性状測定機を
一様な速度で走行させつつ、連続的に凹凸量をレコーダ
のチャートに一定走行距離(測定間隔)毎の凹凸量の集
積波として記録する。測定区間の測定を終えたら、レコ
ーダのチャートから、凹凸量の最大値、最小値、範囲R
を読取り、測定区間におけるRの平均値πをめ、標準偏
差σを、σ一旦よりめるのである。
に
れらの計算は、パソコン々どを用いて短時間で算出でき
る。
る。
本発明の簡易路面性状測定機は、走行しながら路線の測
定区間における路面の凹凸状態を自動的に、容易に記録
できる実益を有する。また、本発明測定機におけるレコ
ーダのチャートは、プロフィロメータの一定走行距離毎
に走行距離測定輪に設けた発信器からのパルス信号によ
り一定の長さたけ進むようにしであるので、第3図に示
すように一定走行距離区間内における凹凸量の最大値、
最小値および最大値と最小値の差、即ち範囲Rを容易に
チャートから直読できるので従来法のように積算する必
要もなく、路面性状の解析作業が極めて容易になると共
に、チャートの消費量も最低限にすることのできる実益
を有するのである。
定区間における路面の凹凸状態を自動的に、容易に記録
できる実益を有する。また、本発明測定機におけるレコ
ーダのチャートは、プロフィロメータの一定走行距離毎
に走行距離測定輪に設けた発信器からのパルス信号によ
り一定の長さたけ進むようにしであるので、第3図に示
すように一定走行距離区間内における凹凸量の最大値、
最小値および最大値と最小値の差、即ち範囲Rを容易に
チャートから直読できるので従来法のように積算する必
要もなく、路面性状の解析作業が極めて容易になると共
に、チャートの消費量も最低限にすることのできる実益
を有するのである。
このようなことから、本発明の簡易路面性状測定機を使
用すれば、小人数の調査員によって能率よく、シかも経
済的に、適格に調査を行うことができるので、広域な路
面調査を可能にすることができるのである。
用すれば、小人数の調査員によって能率よく、シかも経
済的に、適格に調査を行うことができるので、広域な路
面調査を可能にすることができるのである。
第1図は、本発明の簡易路面性状測定機の1実施例を示
す概略の側面図。第2図は、第1図の実施例の凹凸量測
定輪および距離測定輪からレコーダに至る系統図。第3
図は、本発明の簡易路面性状測定機を用いて路面の平た
ん性を測定した時にレコードのチャートに現われた凹凸
量の集積波を例示したグラフである。 図中の符号を説明すれば、次の通りである。 (1)は自走式車輛、(2)はけん引代の縦断プロフィ
ロメータ、(3)は凹凸量測定輪、(4)は上下動感S
Oセンサー、(5)は走行距離測定輪、(6)は発イ言
器、(7)はレコーダ、(8)は変換器 特許出願人
す概略の側面図。第2図は、第1図の実施例の凹凸量測
定輪および距離測定輪からレコーダに至る系統図。第3
図は、本発明の簡易路面性状測定機を用いて路面の平た
ん性を測定した時にレコードのチャートに現われた凹凸
量の集積波を例示したグラフである。 図中の符号を説明すれば、次の通りである。 (1)は自走式車輛、(2)はけん引代の縦断プロフィ
ロメータ、(3)は凹凸量測定輪、(4)は上下動感S
Oセンサー、(5)は走行距離測定輪、(6)は発イ言
器、(7)はレコーダ、(8)は変換器 特許出願人
Claims (1)
- 車と車の後部に連結したけん引代の縦断プロフィロメー
タよりなる路面性状測定機において、プロフィロメータ
の測定する凹凸量を記録するレコーダと、プロフィロメ
ータの走行距離測定装置と、その走行距離と連動する発
信器を設け、プロフィロメータの一定走行距離毎に発す
る発信器の信号をレコーダに送りレコーダのチャートを
進めるようにし、その一定走行距離間における凹凸量を
集積波としてとらへ、凹凸量の最大値と、最小値、およ
び最大値と最小値の差の範囲を記録できるようにしたこ
とを%徴とする簡易路面性状測定機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21337383A JPS60105902A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 簡易路面性状測定機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21337383A JPS60105902A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 簡易路面性状測定機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60105902A true JPS60105902A (ja) | 1985-06-11 |
| JPH0310044B2 JPH0310044B2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=16638109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21337383A Granted JPS60105902A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 簡易路面性状測定機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60105902A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03199911A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-30 | Hitachi Cable Ltd | 送電線下離間距離測定方法 |
| KR100506652B1 (ko) * | 2003-01-16 | 2005-08-05 | 현대모비스 주식회사 | 노면특성 계측 장치 |
-
1983
- 1983-11-15 JP JP21337383A patent/JPS60105902A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03199911A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-30 | Hitachi Cable Ltd | 送電線下離間距離測定方法 |
| KR100506652B1 (ko) * | 2003-01-16 | 2005-08-05 | 현대모비스 주식회사 | 노면특성 계측 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0310044B2 (ja) | 1991-02-12 |
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