JPS6010318B2 - 電子写真装置用感光ドラム集成体 - Google Patents

電子写真装置用感光ドラム集成体

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JPS6010318B2
JPS6010318B2 JP11985776A JP11985776A JPS6010318B2 JP S6010318 B2 JPS6010318 B2 JP S6010318B2 JP 11985776 A JP11985776 A JP 11985776A JP 11985776 A JP11985776 A JP 11985776A JP S6010318 B2 JPS6010318 B2 JP S6010318B2
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JP
Japan
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cylinder
groove
recess
hole
photosensitive plate
Prior art date
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Expired
Application number
JP11985776A
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English (en)
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JPS5345533A (en
Inventor
辰治 滝沢
信隆 野田
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Kip KK
Original Assignee
Kip KK
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Publication date
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  • Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電子写真装置内に回転可能に取付けられた円
筒状ドラムと、その周面に取付けられて原画像に応じた
静電港像を表面に形成し得る感光板とを有する種類の電
子写真装置用感光ドラム集成体に関する。
本発明の目的は斯かる感光ドラム集成体を簡単で便利な
形で提供することにある。
次に図示した本発明による電子写真装置用感光ドラム集
成体の好適な例を説明する。
この例において、感光ドラム集成体1は両端が開いたア
ルミニウム製のシリンダ2を有しており、シリンダ2は
その長手方向にわたって内側へくぼんだV字状断面部分
3を一体に形成して長手方向溝4を画成しており、シリ
ンダ2の内面に長手方向へ延在する複数個の突出部5を
一体に形成している。
このシリン外ま押出成形又は鋳造によって作られ、次に
その外周面を旋盤などの機械加工によって円筒状に作ら
れる。一般に、感光ドラムをできるだけ軽量に作ること
が望まれるので、シリンダ2の壁厚をできるだけ薄くす
る必要がある。このように薄いシリンダの外周面を旋盤
などの機械加工をすると、シリンダが加工中に変形して
中央部分が外側へふくらんだ太鼓状のシリンダが作られ
る危険がある。この危険を排除するために、シリンダ2
の内面にほぼ等しい間隙でシリンダと一体の長手方向突
出部5を設けており、それによりシリンダの上記したよ
うな加工中の変形を防止して長手方向にわたってほぼ等
しい外形を有するシリンダを作ることができる。更に、
シリンダ2はその一端に近い外周面の部分に周方向溝1
5を形成している。シリンダ2の両端に一対のフランジ
部材6及び7が次に述べるようにしてそれぞれ取付けら
れている。
それぞれのフランジ部材は、シリンダ2の外径とほぼ等
しい外径を有しており、且つ半径方向内側へ突出したフ
ランジ部分8と、中心に軸線方向穴9を形成したポス部
分10と、フランジ部分8及びボス部分10を連結する
リム部分11とを一体的に形成して有する。フランジ部
材6,7のそれぞれは、そのフランジ部分81こ形成さ
れた穴を通してシリング2の各端面に形成されたねじ穴
12にねじをそれぞれ螺合することによってシリンダ2
の端部に固定される。シリンダ2の外周面に感光板14
が次に述べるようにして取付けられている。
感光板14は、可榛性を有するシート状に作られたもの
であり、例えば導電性薄板と、その上に形成された硫化
カドミウムなどのような光導電材料を含む光導電層と、
この光導電層の上に設けられた絶縁層とからなり「 こ
れらが一体的に形成された三層構造を有するものである
。第2図及び第3図に示したようにこの感光板14をシ
リソダ2の外径よりやや大きい内径を有するように導電
性薄板を内側にして円筒状にまるめ、その両端部分の重
ね合せ部分に複数個の穴16及び17が形成される。こ
のようにしてまるめられた感光板14はその重ね合せ部
分がシリンダ2の溝3上に位置するようにシリンダ2の
外周面上に被せられ、且つ部材18によつてシリンダ2
の外周面上に固定される。部材18はシリンダ2の溝3
内に装着されるような形状を有しており、その上部に形
成された長手方向溝19と、部材18の下部から下方へ
突出する複数個のピン20とを設けている。
部材18はピン20を感光板14の外側ら穴16にそれ
ぞれ通し、更にシリンダ2の部分3の底部に形成された
穴21に通しながら部材18が部分3に接触するまで溝
4内へ押し込められる。このため感光板14の端部の重
ね合せ部分も都材18と共に溝4内へ押し込められるの
で、感光板14はその径を縮小してシリンダ2の外周面
全体に密着する。この状態で、部材18の溝19の底部
壁に形成された穴(図示せず)及び感光板14の穴17
を通して、シリンダ2の部分3の底部に形成されたねじ
穴22にねじ23を螺合して都村18を溝3内に固定す
る。シリング2の溝4は部材24によって覆われる。都
材24はシリンダ2とほぼ等しい長さを有し、その両側
部25はシリンダ2の部分3の両側部にほぼ均一にそれ
ぞれ接触するように形成されている。
更に都村24の上面26はそれが溝4内においてシリン
ダ2に固定された時にシリンダ2の外周面と共に1つの
円筒面を溝成するように形成されており、面26に溝1
5と同様な溝27が形成されており、溝15及び27は
1つの周方向溝を構成するようになっている。部材24
の下部に、部材18の溝19内へ入り込み得る寸法の長
手方向突出部28を一体に形成して有しており、突出部
28の両端にねじ穴29がそれぞれ形成されている。前
記したようにして部材18を固定したシリンダ2の部分
3の上に部材24を取付けて溝4を覆う。
フランジ部材6,7のそれぞれのフフランジ部分8には
部材24のねじ穴29に整合する穴30が形成されてお
り、この穴を通してねじ31をねじ穴29に螺合するこ
とにより部材24をフランジ部材6,7に固定する。こ
のようにしてシリンダ2の外周面に固定された感光板1
4は、溝15の断面形状に相補した形の端緑を有するへ
ラ又はローラを「溝15に面した感光板14の部分に押
し当てながらへラ又はローラを溝15に沿って移動させ
ることによって、感光板の部分を溝15に圧接し、溝1
5にならった溝が形成され、それと部村24の溝27と
によって全間にわたって形成された周万向溝31を有す
る第1図に示したような感光ドラム集成体1が構成され
る。
この感光ドラム集成体1は第4図に示したように矢印A
の方向へ回転駆動され得るように電子写真装置内に装着
され、既知の方式によって原画に応じた静蚤潜像又はト
ナー像が感光板14の表面に形成され、この像はそれに
接触するように送られる転写紙41にコロナ放電器42
の作用によって転写される。
}端を装置の固定部分に固定し且つ池端をばね43に固
定された金属製又は合成樹脂製の線材又はテープ材から
なる剥離部材44が感光ドラム集成体1の溝31の接線
方向に張設されてその一部がコロナ放電器42に面する
溝31の部分中に延在している。転写紙41Gま像転写
後その一側部が線材44に接触し、このため転写紙は感
光板14の表面から剥離して、感光ドラム集成体に接触
して従動するローラ45の周面へ黍qり移り、更に案内
部材46及び47の間を通って次の処理装置へ送られる
。感光ドラム集成体上の溝31はその中に剥離部材44
が入り込んで転写紙が感光ドラム及びローラ45のニッ
プ間を通過するのに対して障害を与えないような形状に
形成されることが望ましい。以上説明した構成により、
本発明は、シート状の感光板をシリンダの周面に確実に
取付けることができ且つ感光板の周方向溝の緑の直前ま
で像を形成し得るのみならず、地汚れがなく鮮明な写真
像を得ることができ、且つ長時間の使用に耐える簡単な
構造の電子写真装置用感光ドラム集成体を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電子写真装置用感光ドラム集成体
の一例の斜視図であり、第2図は第1図の集成体の組立
途中の斜視図であり、第3図は一部の部品を取除いた第
1図の集成体の組立途中の端面図であり、第4図は第1
図の集成体を装着した電子写真装置の部分の側面概略図
である。 1・…・・感光ドラム集成体、2・…・・シリング、3
・・・・・・V字状断面部分、4・・…・長手方向溝、
5・・・・・・突出部、6,7・・・・・・フランジ部
材、14・・・・・・感光板、15・・・・・・周方向
溝、18・・・・・・部材、19・・…・長手方向溝、
20・・・・・・ピン、21・・…・穴、24・・・・
・・部材、27・…・・溝、31…・・・周方向溝。 ぷZ函ギ4蛾 ろ2磁 衿3卸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 長手方向に延在するくぼみ3を外周部分に形成し且
    つくぼみ3の底部に長手方向に配列した複数個の穴21
    及びねじ穴22を有するシリンダ2と、シリンダ2の外
    周面に密着して巻き付けられ且つ両端をくぼみ3の上で
    重ね合せて配置されるシート状感光板14と、くぼみ3
    の穴21及びねじ穴22と整合可能に感光板14の重ね
    合せ部にそれぞれ形成された複数個の穴16及び17と
    、感光板14の穴16及びくぼみ3の穴21に順次に挿
    入されるピン20並びに感光板14の穴17と整合可能
    な穴とを有する、くぼみ3内に配置される保持部材18
    と、保持部材18の前記穴及び感光板14の穴17を介
    してくぼみ3のねじ穴22に螺合され、保持部材18及
    び感光板14をシリンダ2に固定するねじ部材23と、
    くぼみ3を覆うようにシリンダ2に取り付けられてシリ
    ンダ2の外周面と共に円筒面を形成する表面26を有す
    る部材24と、を含むことを特徴とする電子写真装置用
    感光ドラム集成体。
JP11985776A 1976-10-07 1976-10-07 電子写真装置用感光ドラム集成体 Expired JPS6010318B2 (ja)

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JP11985776A JPS6010318B2 (ja) 1976-10-07 1976-10-07 電子写真装置用感光ドラム集成体

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JP11985776A JPS6010318B2 (ja) 1976-10-07 1976-10-07 電子写真装置用感光ドラム集成体

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Publication Number Publication Date
JPS5345533A JPS5345533A (en) 1978-04-24
JPS6010318B2 true JPS6010318B2 (ja) 1985-03-16

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ID=14771982

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JP11985776A Expired JPS6010318B2 (ja) 1976-10-07 1976-10-07 電子写真装置用感光ドラム集成体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6090479U (ja) * 1983-11-26 1985-06-20 桂川電機株式会社 電子写真装置用感光ドラム集成体

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5345533A (en) 1978-04-24

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