JPS599786B2 - ピン型容器連結器 - Google Patents

ピン型容器連結器

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JPS599786B2
JPS599786B2 JP50124479A JP12447975A JPS599786B2 JP S599786 B2 JPS599786 B2 JP S599786B2 JP 50124479 A JP50124479 A JP 50124479A JP 12447975 A JP12447975 A JP 12447975A JP S599786 B2 JPS599786 B2 JP S599786B2
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JPS521524A (en
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エドワ−ド ペチヤセク レイモンド
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Hahn and Clay
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Hahn and Clay
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Publication of JPS599786B2 publication Critical patent/JPS599786B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16JPISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J13/00Covers or similar closure members for pressure vessels in general
    • F16J13/02Detachable closure members; Means for tightening closures
    • F16J13/08Detachable closure members; Means for tightening closures attached by one or more members actuated to project behind a part or parts of the frame
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16JPISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J12/00Pressure vessels in general

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
  • Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は容器連結器に係る。
ピン型容器閉鎖連結器はこの技術において周知である。
例えば本発明の米国特許第3,780,901号は容器
頭部または閉鎖体を容器の外枠または円筒体に連結する
ためのピン型容器閉鎖連結器を開示している。
連結器は環状のくぼみによって分離された二重同心環で
形成された環状繋鉄を備えている。
この環状繋鉄は容器頭部または容器外枠のいずれかに取
り付ゆられる。
一重環状連結環または指状物は二重連結環の間の環状く
ぼみに挿入するため他の容器部分に装着されている。
複数個のピンは容器頭部と、容器外枠とをともに解放自
在に連結する目的で連結環の放射方向に一線に整合され
た開口に挿入しうるようになっている。
本発明者が共同発明者である米国特許第 3,372,828号においては、容器連結器として使
用する場合、先細ピンは真直ぐな円筒形ピンよりも若干
の利点のあることが注目されている。
例えば、先細ピンの前方のより小さな端はピンが挿入す
るに従って容器部分間の開口を最終的に整合する《さび
として作用するので、先細ピンはもつと容易に整合され
た開口に挿入される。
先細ピンはまた除去するのが容易である。
しかし先細ピンを受入れるための二重連結環及び一重連
結環の正確な放射方向に整合された先細開口を精密に機
械加工するには時間と費用が必要である。
ピン型連結器に関する他の困難は一重連結環を二重連結
環の間の環状くぼみに実際に現場で据付けする場合に起
る。
一重連結環の周囲は二重連結環の間の環状のくぼみに適
当にかつ容易に適合するように前もって設計されるが、
製造公差及び現場の取扱いが一重連結環の周囲に《いち
がいを起し、それが一重連結環を二重連結環の間の環状
くぼみに適合させる場合に問題を起す。
また一般に容器部分をコンクリートに取り付け、それを
適所に溶接する工程を含む二重連結環を含むかまたはそ
れを有する容器部分の据付けは二重連結環の周囲、また
は丸み及びその間の環状《ぼみに若干の変動を生じうる
これらの理由で一重連結環または二重連結環のどちらか
の周囲または丸みの変化をどうにかして補正することが
必要である。
1つの可能な解決は二重連結環の間の環状くぼみに在る
時、一重連結環の間の隙間に弛るみを与えることである
しかし、この隙間は温度膨張と収縮の際、一重連結環と
二重連結環との間に一層大きな相対運動を起させ、これ
によって″ラチェット″効果を増強し、それがピンを位
置からはずすように押すことになる。
本発明の目的は、容器部分を結合する連結環に十分先細
にした開口を与えねばならない不利がなく、先細ピン構
造の有利性を利用して第1及び第2容器部分をともに解
放可能に結合するための新規で改良された容器構造物を
提供することにある。
一般に容器構造物は環状くぼみによって分離された二重
同心連結環でつくられた環状端部を有する第1容器部分
を備えている。
第2容器部分は間隔を置いた二重連結環の間の環状くぼ
みに挿入する一重連結環を有する端部を備えている。
連結環と、このような第1及び第2容器部分とは結合さ
れた連結環の周りに周囲に間隔を置いている複数個の新
規な改良されたピン型連結器によって解放自在に結合さ
れる。
新規な改良ピン型連結器の各々は次の要素を備えている
先細ピンを受けるため放射方向に整合された開口が間隔
を置いた二重連結環に設けられる。
一重連結環はまたその中に開口を有し、それが間隔を置
いた二重連結環の開口と実質的に一直線上に在り、これ
によって容器部分をともに解放自在に結合するために全
部で3つの開口を通じてピンを挿入することができる。
一重連結環の開口は先細ピンを二重環の開口と十分に支
承係合するように枢動せしめる装置を備え、一重環の開
口に関してはまた負荷条件下でピンと十分な支承係合を
している。
この先細ピンを利用する装置は負荷条件の下で先細ピン
を十分に係合させるため先細または傾斜部分を有する一
重連結環を供与することを含んでいる。
一重連結環の先細部分は先細ピンの先細りまたは傾斜と
反対の方向に傾斜し、好ましい態様では一重連結環開口
の先細部分の傾斜角は実質上ピンの外側表面とその縦軸
との間で測定されるピンの先細角の2倍に実質上等しい
のである。
本発明の他の目的は位置ぎめの装置が間隔を置いた二重
連結環によって形成された環状くぼみ内に一重連結環を
均等に位置ぎめするため一重連結環に取り付けてあるピ
ン型容器連結器を提供することにある。
位置ぎめの装置は連結環内の周囲に在る複数個の周囲に
間隔を置いた開口を備え、各開口には一重または二重連
結環のどちらかの周囲または丸さの嫌な変化を補正する
ため二重連結環の間の環状くぼみの内外壁に実質上係合
するための放射方向に調整のできる間隔調整要素を取り
付けてある。
添付図面を引用すれば、文字Vは一般に第1部分10を
備える容器を示し、該部分は本発明の好ましい態様であ
るピン型連結器Cにより第2部分11に解放自在に連結
されている。
第1部分10は容器頭部または容器の頂部であり、第2
容器部分11は容器体または外枠である。
しかし、たとえ第1及び第2容器部分が逆になったとし
ても本発明は利用できるものと理解すべきである。
第1容器部分10は第1容器部分の残りの部分に溶接さ
れるか、あるいはそうでなければ固着されている環状端
部12を備える。
環状端部12はそれとζもに内方に延びる縁部分14a
を一体的に形成した一重連結環14を備える。
一重連結環14はさらに底部縁14dによって結合され
た外壁部14b及び内壁部14cを有するものとして定
義される。
一般に番号15によって示された開口15は第1図に例
示されている。
開口15は第1容器部分10の環端部120周りに位置
する同一構造の周囲に間隔を置いた複数個の開口を代表
するものである。
第2容器部分11は環状くぼみ19によって分離された
二重同心連結環17及び18で形成される環状端部また
は繋鉄16を備える。
内部連結環17は一重連結環14の内側縁部分14aに
向い合うに適する内側縁部分17aを一体的に形成して
いる。
同心的に位置を占める〇一環20a及び20bは、第1
及び第2部分が密閉され、荷重を受ける位置に在る時、
内側縁部分14aを密閉可能に係合するために内側縁部
分17aの上面溝内に位置する。
内部連結環14は内部連結環の壁17aに円形の開口、
孔またはくぼみ21を備える。
外側連結環18は内部連結環壁17aの開口または円形
くぼみ21と一直線上にある機械加工された開口22を
有する。
一直線上というのは開口21と22が図面中で23とし
て示した共通軸または中心点を有することを意味するも
のと理解せねばならない。
夫々内外連結環17及び18の間の環状くぼみ19は内
側連結環壁17aと外側連結環内壁18aと、及び底壁
19aによって形成される。
連結環14,17及び18の周囲に間隔を置いた複数個
のピン型連結環Cは開口15,21及び22を備える。
一重連結環の開口15は夫々内外連結環17及び18内
の開口21及び22の各組と一直線上にありうる。
それ故開口15は開口21及び22のように同一中心点
または中心軸23を有する。
開口15,21及び22が実質的に一直線上に在る時、
第1容器部分10と第2容器部分11をともに解放自在
に結合するために先細ピン25が挿入される。
先細ピン25は内方に容器Vの中心(示されていない)
に向って矢印26の方向に先細になっている。
先細角はピン250表面延長である線27aと、番号2
3によっても示されているピン25の中心線に平行な線
27bとの間で測定される。
線27a及び27bは番号28によって示されているピ
ン先細角を限定する。
先細ピンはその一層小さな端部25aが先ず開口22,
.15及び21に夫々挿入されることにより開口15,
21及び22にさらに一層容易に挿入されるためにそれ
らの使用が望ましいのである。
さらに先細ピンはそれらが真直ぐなピンよりも容易に除
去′できることを含む他の利点もある。
知られている限り、先細ピンは第2図に例示しているよ
うに負荷状態に在る際、種々の表面との間に密着を確保
し、十分な係合を与えるために常に十分に先細にされた
孔の中に置かれて来た。
それ故に製造業者は開口21,15及び22の各々を先
細にして25の如き先細ピンを受け入れるために開口を
一直線上に置くように要求されて来た。
3つの開口21,15及び22のすべてを先細にせねば
ならない必要性は不快な気持にさせる程高価なことが判
った。
この不当な費用を克服するため、本発明の選れた態様の
ピン型連結器Cは3つの開口21,22及び15のすべ
てを先細にする必要はな《、一重環開口15を十分にピ
ン25で支承係合させながら先細ピン25番第1図の無
荷重位置から二重環開口21及び22と上部で十分な支
承係合する負荷位置へと枢動させるための装置を備えて
いる。
ピン25は先細になっているが、外側環18の開口25
aは先細ではない。
外側開口22の壁22aは開口自体の中心線23に平行
である。
さらに円形開口または《ぼみ21の円筒形壁部分21a
もまたその中心線23に平行である。
他の関係点に関して述べると、開口壁22a及び21a
は互に平行であり、容器部分110半径または中心線2
3に対しても平行である。
しかし一重連結環開口15は異なった構造を有する。
開口15・゛は上部15a及び下部15bを備えるもの
と定義できる。
上部15aは他の開口の壁22a及び21aに対し平行
な半円筒形壁部によって形成される。
しかし下の開口部15bはピン25の先細から反対の方
向に先細または傾斜する壁を有する。
壁部15bの先細の量は第1図の角30により測定され
る。
角30は線30bによって示される開口壁部22aの延
長と比較して線30aによって示した壁部分15bの平
面の延長によって限定される。
線30a及び30bによって限定された角はこ〜では角
30と呼ばれる。
角30はピン25の先細角28の大きさの2倍である。
この方法では25のような先細ピンの利益は開口21,
22及び15の各々を十分に先細にせねばならぬ経費を
要せずにピン型連結器Cに利用しうろことである。
ピン25は中空孔25bを有し、該孔を通じねじを切っ
た《ぼみ25によってさらもみされている。
ナツ}25dはさらあな部分25c内に螺着され、組ね
じ25eにより適所に支持される。
ナツ}25dはゆるみ止め軸31を受け入れるねじ切り
開口を有する。
ゆるみ止め軸31は第2図及び第3図に例示したU字形
張出し32内で回転するよう装着される。
U字形張出し32は外側連結環外壁18bに係合するに
適した背部32aと、脚部32b及び32cとを備える
張出し32は張出し背32aを通じて延び、外側連結環
外壁18bの適当な開口34a及び34bに螺着、連結
されているボルト33a及び33bによってピン250
周りに取り付けられる。
ゆるみ止め軸31はスリーブ35により張出し背32a
内で回転のため装着される。
6角頭部31aはゆるみ止め軸31aを回転するだめの
スパナまたは他の器具を受けるよう張出し背32aから
外に延びている。
こ〜に記載した新規な改良されたピン型連結器を操作し
、使用するに当って、張出し32は容器部分11の製造
の際、実際上外部連結環外壁18b上に装着するのに適
合している。
しかし張出し32は容器Vが永久に据えつけられるまで
は実際は外側連結環18に置かれることはない。
一般に容器部分11は外枠であり、それはコンクリート
構造物中に恒久的に据え付けられ適所に溶着される。
第1部分を置く時が来ると、作業のため容器上の頭部1
0、全頭部10は容器外枠11上に下ろされ連結環14
は二重連結環1T及び18の間の環状くぼみ19に挿入
される。
次に複数個の孔15は夫々内外連結環17及び18内の
対応する複数個の孔または開口21及び22と一直線上
に置かれる。
次にピン25は部分的に挿入され、張出し32はピンナ
ツ} 25dにねじ込み挿入されたゆるみ止めねじ31
を用いて適所に装着される。
ゆるみ止め軸31は少な《とも一部は一直線上にある開
口15と、21及び22に実質上ピンを挿入するよう回
転される。
適当な方向へのゆるみ止め軸310回転は先細ピン25
を開口22,15及び21に挿入する。
次に各ピン型連結器Cは無荷重位置にある容器Vに関し
て第1図に示したようになる。
容器Vが負荷される時は常に内圧が生じた時であり、第
1容器部分または頭ピンは矢印36の方向に上方に押さ
れ、,これによって一重連結環を同じ方向に動かす。
この一重連結環14の矢印36方向への上方運動はピン
25の上部25fを開口21及び22の土壁部分に向っ
て十分な支承係合に移るようにピン25を枢動させる。
さらに一重連結環14の上方への運動は下側先細開口部
15bを今回枢動された先細ピン25の下側ピン表面と
の十分な支承係合へと動かす。
このようにして負荷位置においては、ピンの枢動運動、
特に矢印36の方向における上方への端部25の枢動運
動によって開口壁22a及び21aの上部は先細ピン表
面25f上の対応上部と十分に係合し、接触する。
先細ピン表面25fの上部は半径または軸23に平行で
あるようにピン2・5は上方に枢動され、ピン軸25g
(第2図)は開口軸23に関して角28(ピン先細角に
等しい)に枢動される。
この先細ピン25の枢動運動は先細ピン表面部分25c
を一重連結環開口15の先細部15bの上の角28の角
度の2倍の先細角で上方へ動かす。
それ故下方へ傾いた、または先細になった開口部15b
の先細角30はこのように動かされて対応する枢動部分
25cと十分に接触して支承係合する。
このようにしてピン25の負荷支承表面の各々は開口の
対応する表面によって十分に係合され、これによって応
力をできるだけ分配する。
この配置は先細ピン上の開口表面の十分な支承係合を許
しながら、先細ピン利用の利益をすべて与え、これによ
って開口21 ,22及び15の各々を先細にする費用
のかかる仕事にたよる必要なくできるだけ応力を分配す
るものである。
容器Vの実際の据え付けについて別の問題は一重連結環
14の周囲または二重連結環17及び18の1つまた2
つの周囲での変化がある場合に時として起る。
環14または17及び18の設計周囲における変化は製
造の許容誤差または前に述べたように容器外枠11が現
場に溶接されコンクリート工事をされる時、現場据えつ
け面積と製造の容易性との間の環境の相違によって生じ
うる。
これは容器が動力施設または類似物における核容器とし
て使用される時真実となる。
また一重連結環14は取扱いまたは他の理由によって丸
みを失うようになることもありうる。
どのようなことがあっても、一重連結環14または環状
くぼみ19の周囲が変化する場合、または一重連結環1
4がある点で丸みを欠くような場合は、一重連結環をく
ぼみ19に挿入することは一層困難になる。
そして挿入後、一重連結環14の設計周囲の変化は前に
述べたラチェット効果を多く起し、これによって作業条
件の下で容器Vの膨張及び収縮の際、ピンを適所に保持
するのを一層困難にする。
この問題を克服するためには番号40によって一般に示
される間隔調整装置が第3図及び第4図に示されている
内外連結環1T及び18の間に形成されたくぼみ19ま
たは一重連結環14に生じた設計周囲からの好まし《な
いなんらかの型の変化を補正する目的で実質上内側くぼ
み壁17a及び外側くぼみ壁18aに係合して、《ぼみ
19内の環14の位置を固定するため間隔調整装置が一
重連結環14に装着される。
間隔調整装置40は周囲に間隔を置いたピン型連結器C
の間に位置する周囲に間隔を置いた複数個の開口41を
備えている。
開口41はねじ切部分41aを含む。
各開口には間隔調整要素42が螺着可能に取り付けられ
る。
本発明の好ましい態様では、間隔調整要素42は各開口
41のねじ切部分41aに螺着可能に係合するためのね
じ切部分42aを備える円筒形挿し込みである。
くぼみ43は間隔調整装置を回転する器具を受け入れる
ため各調整装置要素42内で機械加工されてもよい。
間隔調整要素42は一般に一重連結環14及び二重連結
環17及び18の金属とは異なる金属でつくられている
例えば、環がすべてステンレス鋼か、または全部炭素鋼
である時、真鎮または青銅の間隔調整要素を利用するこ
とは本発明の範囲内に在る。
真鎮または青銅のスペーサー要素を利用する理由の1つ
は使用の際、17aの如き環表面に対する間隔調整要素
表面のきすを防止することである。
間隔調整要素42の長さ1は環14が二重環17及び1
8に関する相対運動に対し支持されるようにくぼみ19
の幅Wと実質上等しい。
間隔調整装置の操作と使用において、一重連結環14の
周囲は設計周囲に対し比較することが可能で、間隔調整
要素42は周囲におけるいかなる変化をも補正するよう
回転できる。
例えば、もし一重環14の周囲が設計周囲と比較して減
少しているならば、間隔調整要素42は第4図におげる
42cのように間隔調整部分を放射方向に配置させる目
的で矢印44の方向において放射方向に内方に回転でき
る。
この間隔調整部分42cはくぼみ表面17aに係合して
、連結環の周囲の収縮にも拘らず環状くぼみ19内の所
望の位置に連結環14を保持する。
これとは逆に外側連結環18の外壁部分18aが収縮す
ると、間隔調整要素42はくぼみ19内の所望の位置に
均等に位置して一重連結環14を保持するため《ぼみ表
面18aに係合するよう反対方向に回転できる。
前記の開示と本発明の記載はその例示と説明であり、大
きさ、形状及び材料並に例示された構造の詳細において
本発明の精神から離れることなる種々の変化が行なわれ
うるものである。
本発明の実施の態様をとり括めて説明すると次のように
なる。
1)前記一重連結環が前記開口部において先細にされ、
前記先細部分が負荷条件の下で前記先細ピンに対し前記
容器を直接に支承することを包含する特許請求の範囲に
記載の構造物。
2)前記一重連結環開口の前記先細部分が前記二、重連
結環開口の壁に関して前記先細ピンの先細に反対に傾斜
した方向に先細になっているようにした前項1に記載の
構造物。
3)前記一重連結環開口がその一部において負荷条件下
に前記開口内で前記先細ピンの一部を十分に係合するに
足るだけの先細となるようにした特許請求の範囲に記載
の構造物。
4)前記ピンが該ピンの外表面と、その縦軸との間で測
られたピン角度で先細にされ、前記一重環開口の前記先
細部分が前記ピン角度の角の2倍の角度に先細にされて
いるようにした実施の態様1に記載の構造物。
5)前記二重連結環開口が整合され、互に平行なる円形
壁を有し; 前記一重環開口が前記二重環の前記円形壁に平行な1つ
の壁部分を有し;そして 前記一重連結環開口の他の部分がその前記一つの壁部分
に関して傾斜されているようにした実施態様1に記載の
構造物。
6)前記一重連結環を均等に前記環状くぼみ内に位置づ
けるため前記一重連結環に位置ぎめ装置を取り付けるよ
うにした特許請求の範囲に記載の構造物。
7)前記一重連結環における周囲に間隔を置いた複数個
の開口;及び 該開口内に装着した放射方向に調整しうる間隔調節要素
8)前記間隔調整要素が前記の周囲に間隔を置いた改良
ピン型連結器の間に位置するようにした前項7に記載の
構造物。
9)環状くぼみによって分離された二重同心環で形成さ
れた環状端部を有する第1容器部分と;前記二重同心の
間の前記環状くぼみに挿入可能な一重連結環で形成され
た環状端部を有する第2容器部分と:及び 前記環状くぼみ内に均等に前記一重連結環を位置ぎめす
るため前記一重連結環に装着された位置ぎめ装置と を備えた、複数個のピン型連結器により結合された環状
端部を有する第1及び第2容器部分を含む容器構造物。
10)前記位置ぎめ装置が前記環状くぼみ内の前記一重
連結器の均等な間隔調節を与えるため前記一重連結環の
設計周囲の変化を補正する装置を備える前項9に記載の
構造物。
11)前記位置ぎめ装置が前記一重連結環内の複数個の
周囲に間隔を置いた開口と;及び 前記開口内に装着された放射方向に調整可能な間隔調整
要素とを含むようにした実施の態様9に記載の構造物。
12)前記一重連結環内の前記開口がねじ切され;そし
て 各開口のための前記間隔調整要素が前記開口内取付けの
ためねじ切りされ、前記間隔調整要素の半径位置が前記
間隔調整要素の回転により調整されるようにした前項1
1に記載の構造物。
13)前記間隔調整要素が前記連結環と異なった材−料
であるようにした実施の態様1に記載の構造物。
14)前記一重連結環が前記二重連結環に関する相対運
動に対し支持されるように前記環状《ぼみの幅に実質上
等しい長さを有する前記間隔調整要素を備える実施の態
様11に記載の構造物。
15)前記位置ぎめ装置が前記二重連結環に関する前記
一重連結環の相対運動を防止するための装置を備える実
施の態様9に記載の装置。
【図面の簡単な説明】
第1図は無荷重位置に在る本発明の好ましい態様の新規
な改良されたピン型連結器の側面断面図であり、第2図
は負荷位置における本発明の好ましい態様のピン型連結
器を例示する第1図と同様な側面図、第3図は新規な改
良ピン型連結器の相対位置と、本発明の追加の態様の間
隔調整装置を例示する第2図の線3−3に沿ってとられ
た断面図、第4図は間隔調整装置をさらに例示する第3
図の線4−4に沿ってとった断面図である。 V:容器、C:ピン型連結器、数字の説明、10・・・
・・・第1部分、11・・・・・・第2部分、12・・
・・・・環状端部、14・・・・・・一重連結環、14
a・・・・・・リム部、14b・・・・・・外壁部、1
4c・・・・・・内壁部、14d・・・・・・底部リム
、15・・・・・・開口、16・・・・・・繋鉄、17
,18・・・・・・二重同心連結環、19・・・・・・
環状くぼみ、20at20b・・・・・・〇一環、21
・・・・・・円形くぼみ、22・・・・・・開口、23
・・・・・・共通軸、25・・・・・・先細ピン、25
a・・・・・・端部、25b・・・・・・中空孔、25
c・・・・・・ねじ切《ぼみ、25e・・・・・・組ね
じ、25d・・・・・・ナット、25f・・・・・・上
部、25g・・・・・・ピン軸、26・・・・・・中心
に向う矢印、27a,27b・・・・・・線、28・・
・・・・ピン先細角、30・・・・・・角、30a ,
30b.・・・・・線、31・・・・・・ゆるみ止め軸
、32・・・・・・U字型張出し、31a・・・・・・
6角頭部、32a・・・・・・引出し背、3 3 a
,3 3 b ・”・・・ボルト、34a ,34b・
・・・・・開口、35・・・・・・スリーブ、40・・
・・・・間隔調整装置、41・・・・・・周囲方向に間
隔を置いた開口、41a・・・・・・ねじ切り部、42
・・・・・・間隔調整要素、42c・・・・・・間隔調
整部、43・・・・・・くぼみ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 環状《ぼみにより分離された間隔を置いた二重同心
    連結環で形成された環状端部を有する第1容器部分と、
    前記二重連結環の間の前記《ぼみに挿入するための一重
    連結環を有する端部を備える第2容器部分とを備え、該
    二重連結環の該《ぼみに該一重連結環を挿入した該一重
    及び二重連結環をこれらの周囲方向に間隔を置き設け整
    合した開口に挿入可能であり前記連結環の周りに周囲方
    向に間隔を置いた改良ピン型連結器により解放自在に係
    合する容器構造物であって、 内外連結環にお互いに半径方向に整合し、周囲方向に適
    宜数隔置した開口を有する二重連結環、実質的に前記の
    隔置した二重連結環の開口と一直線上に整合しうる、周
    囲方向に適宜数隔置した開口を有する前記一重連結環、 前記二重環及び前記一重環の一直線上に整合する開口に
    挿入される先細ピン、及び先細部分と非先細部分を含み
    、前記先細ピンが前記二重連結環の開口と十分な支承関
    係で枢動するような負荷条件のもとで、前記先細部分が
    前記先細ピンと接触して前記容器部分を直接支承する前
    記一重連結環の開口、 とから成る改良ピン型容器連結器。 2 環状くぼみにより分離された間隔を置いた二重同心
    連結環で形成された環状端部を有する第1容器部分と、
    前記二重連結環の間の前記くぼみに挿入するための一重
    連結環を有する端部を備える第2容器部分とを備え、該
    二重連結環の該くぼみに該一重連結環を挿入した該一重
    及び二重連結環をこれらの周囲方向に間隔を置き設け整
    合した開口に挿入可能であり前記連結環の周りに周囲方
    向に間隔を置いた改良ピン型連結器により解放自在に係
    合する容器構造物であって、 内外連結環にお互いに半径方向に整合し、周囲方向に適
    宜数隔置した開口を有する二重連結環、実質的に前記の
    隔置した二重連結環の開口と一直線上に整合しうる、周
    囲方向に適宜数隔置した開口を有する前記一重連結環、 前記二重環及び前記一重環の一直線上に整合する開口に
    挿入される先細ピン、及び先細部分と非先細部分を含み
    、前記先細ピンが前記二重連結環の開口と十分な支承関
    係で枢動するような負荷条件のもとで、前記先細部分が
    前記先細ピンと接触して前記容器部分を直接支承する前
    記一重連結環の開口、 前記環状《ぼみ内に均等に前記一重連結環を位置ぎめす
    るため前記一重連結環の周囲に間隔を置いた開口と、該
    開口内に装着された放射方向に調整可能な間隔調整要素
    とを備えた位置ぎめ装置と、から成る改良ピン型容器連
    結器。
JP50124479A 1975-05-07 1975-10-17 ピン型容器連結器 Expired JPS599786B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/575,578 US4009798A (en) 1975-05-07 1975-05-07 Vessel connector
US575578 2000-05-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS521524A JPS521524A (en) 1977-01-07
JPS599786B2 true JPS599786B2 (ja) 1984-03-05

Family

ID=24300875

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50124479A Expired JPS599786B2 (ja) 1975-05-07 1975-10-17 ピン型容器連結器

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US (1) US4009798A (ja)
JP (1) JPS599786B2 (ja)

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JPS521524A (en) 1977-01-07
US4009798A (en) 1977-03-01

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