JPS59862Y2 - 遠隔制御装置 - Google Patents

遠隔制御装置

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JPS59862Y2
JPS59862Y2 JP7167879U JP7167879U JPS59862Y2 JP S59862 Y2 JPS59862 Y2 JP S59862Y2 JP 7167879 U JP7167879 U JP 7167879U JP 7167879 U JP7167879 U JP 7167879U JP S59862 Y2 JPS59862 Y2 JP S59862Y2
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JP
Japan
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output
remote control
pulse
signal
key
Prior art date
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Expired
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JP7167879U
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English (en)
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JPS55171182U (ja
Inventor
惟男 大和
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Kenwood KK
Original Assignee
Kenwood KK
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Publication date
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  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は被制御機器の位置制御、たとえばオーディオ増
幅器の音量制御を遠隔制御するために音量調節用可変抵
抗器の摺動子に連結したモータの回転方向および回転時
間を遠隔で調節することにより前記摺動子の位置を制御
する遠隔制御装置において誤動作を防止した遠隔制御装
置に関する。
従来、たとえばテレビジョン受信機のチャンネルを遠隔
操作で切替える場合、遠隔制御受信器の出力は遠隔制御
発信器からの次の他のチャンネルを選択する信号が入力
されるまで前のチャンネルの選択出力に維持されている
また一方、オーデオ増幅器の音量調節を遠隔にて行う場
合、音量の調節は連続的に変化させることが希望される
ために音量調節用可変抵抗器の摺動子にモータ軸を連結
し、モータを回転させることにより音量調節をすること
が行われる。
そこで、たとえば上記の如きテレビジョン受像機のチャ
ンネルを切替える遠隔制御装置で音量調節用可変抵抗器
の摺動子に軸を連結したモータを遠隔制御するときは、
遠隔制御発振器から次の選択信号が発振されるまで、そ
の直前の選択信号が遠隔制御受信器から出力されている
ため前記モータは所定の方向に回転を続け、摺動子を終
端まで移動させてしまう。
従って、上記の如きモータの回転方向および回転時間を
遠隔制御で調節する場合、遠隔制御発信器からのモータ
の時計方向回転信号、モータの反時計方向回転信号を発
生させるためのキーの押圧、開放に同期して遠隔制御受
信器のモータへの出力信号もオン・オフすることが必要
となる。
この様な目的に適合した遠隔制御装置として遠隔制御発
信器は遠隔制御発信器へのキーの押圧時間中、押圧され
たキーに対応する信号を発生し、遠隔制御受信器は押圧
されたキーに対応する信号を受信して、遠隔制御発信器
からの発信信号に対応した出力を発生し、かつ維持し、
また前記キーの押圧の開放したとき、遠隔制御発信器は
キーが開放された事を通知する終了信号を自動的に発信
し、遠隔制御受信器は前記終了信号を受信したとき前記
維持していた出力信号の維持を解放するように構成され
た遠隔制御装置がある。
これはたとえばシーメンス(Siemens)社(7)
SAB 3210型遠隔制御発信器およびSAB 32
71型遠隔制御受信器がこれである。
しかるに遠隔制御発信器からのキー開放を通知する終了
信号が遠隔制御発信器から出力されたが何らかの理由に
より遠隔制御受信器にて受信されない場合、遠隔制御受
信器から被制御器への出力は維持されたままであり、上
記の例の場合の如くモータは停止せず、音量調節用可変
抵抗器の摺動子は一方の端にまで移動してしまって制御
能力を失う欠点があった。
本考案は上記にかんがみてなされたもので、上記の欠点
を解消して上記の如き誤動作を防止した遠隔制御装置を
提供することを目的とするものであって、以下本考案を
実施例により説明する。
第1図は本考案の一実施例のブロック図である。
1は遠隔制御発信器で、たとえば前述の如くシーメンス
社のSAB 3210型である。
遠隔制御発信器1はキーボード2中のキーの押圧により
、押圧されたキーに対応する2相コ一ドパルス信号を発
生し、発光素子3から押圧されたキーに対応する2相コ
一ドパルス信号を赤外線に変換して出力する。
4は遠隔制御受信器で、たとえば前述の如くシーメンス
社のSAB 3271型である。
遠隔制御受信器4は発光素子3からの2相コ一ドパルス
信号の赤外線に変換した信号を受光素子5で受光して電
気信号に変換のうえ入力し、当該2相コ一ドパルス信号
に対応した出力を6ビツトの並列出力と′して出力端子
A−Fに出力する。
この場合、キーの押圧時間を第2図aに示した如くTと
すれば、キーの押圧時間中継続して所定数のクロックパ
ルス毎に押圧されたキーに対応する2相コ一ドパルス信
号が第2図すの如く繰返して発信される。
第2図すにおいて左側の5個のパルスのそれぞれは上記
の押圧されたキーに対応する2相コ一ドパルス信号を示
しており、このパルス信号は遠隔制御受信器4において
受信されて6ビツト並列出力を発生する出力で゛ある。
またキーの押圧を解放したときは、その解放後第2図す
の最右側パルスで示した如くキーの解放を示す終了信号
が発信され、この終了信号は遠隔制御受信器4において
受信されて出力端子A−Fの出力の保持を解放する。
また一方、遠隔制御受信器4はその出力端子Rから第2
図Cに示した如く第2図すの終了信号を除いた各2相コ
一ドパルス信号に従ってキーの押圧期間中所定のパルス
幅の出力が出力される。
つぎに遠隔制御受信器4の出力端子A−Fの出力はテ゛
コーダ6に出力し、テ゛コーダ6で゛テ゛コードする。
デコーダ6の出力端子中において出力端子UPおよびD
Wはモータ11の時計方向および反時計方向回転信号出
力端子である。
遠隔制御受信器4の出力端子Rに積分器7を接続して出
力端子Rの出力を積分し、積分器7の出力と、テ゛コー
ダ6の出力端子UPの出力とをアンドゲート8に入力し
、積分器7の出力と、デコーダ6の出力端子DWの出力
とをアンドゲート9に入力する。
またアンドゲート8の出力および゛アンドゲート9の出
力はそれぞれ演算増幅器10の非反転入力端子および反
転入力端子に入力し、演算増幅器10の出力をモータ1
1の電機子に印加する。
なお12はモータ11の軸に連結されモータ11の軸の
回転により摺動子が移動するようにした音量調節用可変
抵抗器である。
まず、モータ11の軸を時計方向に回転させるキーを押
圧したとき、モータ11の軸を時計方向に回転させる2
相コ一ドパルス信号が赤外線に変換されて遠隔制御受信
器4に入力され、遠隔制御受信器4の出力端子A−Fに
はモータ11の軸を時計方向に回転させる出力が発生し
、この出力端子A〜Fの出力はデコーダ6にてテ゛コー
ドされて出力端子UPにのみ出力が発生する。
一方、遠隔制御受信器4の出力端子Rにはキーの押圧期
間中出力パルスが発生し、この出力パルスは積分器7で
積分されてキーの押圧期間中連続した出力となりアンド
ゲート8および9は開き、テ゛コーダ6の出力端子UP
の出力は演算増幅器10にて増幅され、モータ11の電
機子にはモータ11の軸を時計方向に回転させる方向の
電圧が印加されて可変抵抗器12の摺動子を移動させ音
量を増大させる。
またキーの押圧を解放したときは終了信号により遠隔制
御受信器4の出力端子A−Fの出力の維持は解放され、
デコーダ6の出力端子UPの出力は無くなる。
従ってモータ11は停止する。いま何らかの理由により
、キーの押圧の解放を示す終了信号が遠隔制御受信器4
に受信されない場合、遠隔制御受信器4の出力端子A−
Fの出力は維持され続ける。
このためデコーダ6の出力端子UPの出力は消滅しない
が、第2図Cに示した遠隔制御受信器4の出力端子Rの
出力は無くなり、積分器7の出力は低電位出力となるた
めアンドゲ−ト8および9は閉じ、モータ11は停止す
る。
従ってキーの押圧を解放したことを示す終了信号が受信
されなくてもモータ11は回転を続は可変抵抗器12の
摺動子を終端まで移動させることはない また、モータ11の軸を反時計方向に回転させるキーを
押圧したときの作用も上記と同様で、テ゛コーダ6の出
力端子DWの出力はアンドゲート9を通り演算増幅器1
0で増幅され、モータ11に上記と逆方向の電圧を加え
て、モータ11の軸を反時計方向に回転させる。
キーの押圧の解放を示す終了信号が受信されなかった場
合も、積分器7の出力でアンドゲート9が閉じ、モータ
11を停止させる。
つぎに積分器7の一実施例について説明する。
第3図は本考案に用いる積分器の一例の回路図である。
積分器7はインバータ13,14および15と、インバ
ータ13と14との間に接続したコンデンサ16と抵抗
17とからなる第1の積分回路と、インバータ14と1
5との間に接続したコンテ゛ンサ18と抵抗19とから
なる第2の積分回路とで構成したものである。
なおINは積分器の入力端子、OUTは積分器の出力端
子である。
積分器に入力されるパルスはインバータ13の入力端子
の下に記した如くパルス幅の狭いパルスであり、このパ
ルスは第1の積分回路で積分されてイバータ14の入力
端子の下に記した如くそのパルス幅が所定の幅に広げら
れる。
ついで第2の積分回路で積分されてインバータ15の入
力端子の下に記した如く連続信号に変換される。
従ってインバータ15の出力はキーの押圧時間に対応し
た連続の出力となる。
なお積分回路2つを縦続接続したのは、積分器への人力
パルスのパルス幅が狭いために第1の積分回路のみでは
抵抗17およびコンデンサ16からなる第1の積分回路
の時定数を非常に大きく取らねばならず実用的でないた
めである。
以上説明した如く本考案によれば、遠隔制御発信器から
のキー押圧の終了信号がたとえ遠隔制御受信器で受信さ
れなかった場合においても、遠隔制御受信器の出力に接
続した位置制御用のモータを暴走させてしまうような事
をなくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例のブロック図、第2図a、l
)およびCは第1図に示した一実施例の作用の説明に供
する図、第3図は本考案の一実施例に用いる積分器の一
例の回路図。 1・・・・・・遠隔制御発信器、2・・・・・・キーボ
ード、3・・・・・・発光素子、4・・・・・・遠隔制
御受信器、5・・・・・・受光素子、6・・・・・・テ
゛コーダ、7・・・・・・積分器、8および9・・・・
・・アンドゲート、10・・・・・・演算増幅器、11
・・・・・・モータ、12・・・・・・音量調節用可変
抵抗器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 押圧されたキーにより定められたコードを有する第1の
    パルスとキーの押圧を開放したときキーの押圧の開放を
    示す終了信号パルスとを出力する遠隔制御発振器と、前
    記第1のパルスと終了信号パルスとを受信し前記第1の
    パルスに対応し、かつ前記終了信号パルスの受信時まで
    保持される第1の出力パルスを発生するとともに前記キ
    ーの押圧時間中所定間隔の第2の出力パルスを発生する
    遠隔制御受信器と、前記第1の出力パルスを入力としデ
    コードするテ゛コーダとからなり、前記デコーダ出力で
    被制御機器を制御する遠隔制御装置において、前記第2
    の出力パルスを積分して連続信号とする積分器と、前記
    積分器の出力および前記デコーダの出力を入力として論
    理積演算をするゲートとを設け、前記ゲートの出力で前
    記被制御機器を制御することを特徴とする遠隔制御装置
JP7167879U 1979-05-28 1979-05-28 遠隔制御装置 Expired JPS59862Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7167879U JPS59862Y2 (ja) 1979-05-28 1979-05-28 遠隔制御装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7167879U JPS59862Y2 (ja) 1979-05-28 1979-05-28 遠隔制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55171182U JPS55171182U (ja) 1980-12-08
JPS59862Y2 true JPS59862Y2 (ja) 1984-01-11

Family

ID=29305363

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JP7167879U Expired JPS59862Y2 (ja) 1979-05-28 1979-05-28 遠隔制御装置

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JPS55171182U (ja) 1980-12-08

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