JPS598606B2 - エヤ−フイルムコンベヤ - Google Patents
エヤ−フイルムコンベヤInfo
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- JPS598606B2 JPS598606B2 JP7211275A JP7211275A JPS598606B2 JP S598606 B2 JPS598606 B2 JP S598606B2 JP 7211275 A JP7211275 A JP 7211275A JP 7211275 A JP7211275 A JP 7211275A JP S598606 B2 JPS598606 B2 JP S598606B2
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- conveyor
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は,包装機、移動荷台,充填機あるいはラベル貼
付機(これは1つ1つ搬送物を受ける回転ターレットを
有している)のような機械あるいは横方向やエヤーフイ
ルムコンベヤと同じ方向に動く支持ベルトのような機械
に対して、連続したグループで,あるいは1つ1つ、急
速に、また間欠的に搬送物を送るためのエヤーフイルム
コンベヤに関するものである。
付機(これは1つ1つ搬送物を受ける回転ターレットを
有している)のような機械あるいは横方向やエヤーフイ
ルムコンベヤと同じ方向に動く支持ベルトのような機械
に対して、連続したグループで,あるいは1つ1つ、急
速に、また間欠的に搬送物を送るためのエヤーフイルム
コンベヤに関するものである。
包装物、コンテナ、カンのような搬送物はエヤーフイル
ムコンベヤで送ることができることは良く知られている
。
ムコンベヤで送ることができることは良く知られている
。
このコンベヤで、搬送物は多数のガスジェットで推進さ
れ、またこのガスジェットはコンベヤ台やコンベヤテー
ブルに形成された前方に傾斜したガス流路で形成される
が、この流路はしばしば側壁に形成されている(必要に
応じてコンベア台に設けられる)。
れ、またこのガスジェットはコンベヤ台やコンベヤテー
ブルに形成された前方に傾斜したガス流路で形成される
が、この流路はしばしば側壁に形成されている(必要に
応じてコンベア台に設けられる)。
また、傾斜したガス流路は送風機を有する圧力室から圧
力ガス(一般には空気)を供給される(米国特許第3,
131,974号明細書および米国特許第2,8 0
5,8 9 8号明細書を参照)。
力ガス(一般には空気)を供給される(米国特許第3,
131,974号明細書および米国特許第2,8 0
5,8 9 8号明細書を参照)。
また、このようなコンベヤは、先行する搬送物がある阻
止手段によって停止された時には、一連の搬送物を接触
状態で貯めておき、またこの阻止手段がなくなった時に
は、使用機械に搬送物を送るのに適当であることが知ら
れている。
止手段によって停止された時には、一連の搬送物を接触
状態で貯めておき、またこの阻止手段がなくなった時に
は、使用機械に搬送物を送るのに適当であることが知ら
れている。
このようなシステムの欠点は、使用機械の要求に対して
、このエヤーフイルムコンベヤ上で搬送物が貯められた
後では、時々、所望の加速より遅いことである。
、このエヤーフイルムコンベヤ上で搬送物が貯められた
後では、時々、所望の加速より遅いことである。
一方、この加速は搬送路に推進ガス流を増やすことによ
って増加し、搬送物に大きな推進を生じさせるが、運動
エネルギーがあまりにも大きいと、このコンベヤ上の搬
送物の動きを非常に早くするので、これらの搬送物が接
触してない時には、先行の搬送物に対して、上流の搬送
物が大きなはずみで衝突するから、この方法は適当でな
い。
って増加し、搬送物に大きな推進を生じさせるが、運動
エネルギーがあまりにも大きいと、このコンベヤ上の搬
送物の動きを非常に早くするので、これらの搬送物が接
触してない時には、先行の搬送物に対して、上流の搬送
物が大きなはずみで衝突するから、この方法は適当でな
い。
その上、このような高い圧力のガスジェット流は滞留し
ている搬送物に非常に高い圧力を加えるので、押圧破損
を生じ、更に、この高いガス流は余分のガスを消費し、
余分の圧縮のための費用がかかる。
ている搬送物に非常に高い圧力を加えるので、押圧破損
を生じ、更に、この高いガス流は余分のガスを消費し、
余分の圧縮のための費用がかかる。
しかしながら、この使用機械がフルスピードで操作され
ているならば、この機械が指令した時に、この搬送物を
1つ1つまたはグループで速急に使用機械に送り込まな
ければならないが、これはコンベヤ上に滞留した搬送物
の移動を早急に再開しなければならないことを意味して
いる。
ているならば、この機械が指令した時に、この搬送物を
1つ1つまたはグループで速急に使用機械に送り込まな
ければならないが、これはコンベヤ上に滞留した搬送物
の移動を早急に再開しなければならないことを意味して
いる。
この要求は阻止ゲードを開放することによって、あるい
はエヤーフイルムコンベヤ上の搬送物より先にある静止
している搬送物が前方に動くことによって表われる。
はエヤーフイルムコンベヤ上の搬送物より先にある静止
している搬送物が前方に動くことによって表われる。
例えば、搬送物(包装物、コンテナ、ビン、カン等)の
グループのようないくつかの搬送物が、指令された、最
初の瞬間内に、急速に次から次と連続して包装機に供給
される時に、この包装機は最も効率よく働らく。
グループのようないくつかの搬送物が、指令された、最
初の瞬間内に、急速に次から次と連続して包装機に供給
される時に、この包装機は最も効率よく働らく。
この後,この包装機は指令のない時間を経て再び早く搬
送物を搬送するための指令をするサイクルを繰返へす。
送物を搬送するための指令をするサイクルを繰返へす。
このようなサイクルは連続的に繰り返される。
同様に、コンテナを補充する機械は指令のない期間の後
で、突然秒当り数個の割合で補充する指令を出したり、
あるいはコンテナを1つ1つ急速に、間欠的に供給する
ように指令する。
で、突然秒当り数個の割合で補充する指令を出したり、
あるいはコンテナを1つ1つ急速に、間欠的に供給する
ように指令する。
この搬送物の滞留からの回復は、小さな補助加速を搬送
物に与えることによって、即ち補充機に連結してあるコ
ンベヤゾーン(ここでは供給ゾーンと呼ぶ)の下方への
僅かな傾斜や、この中に記載しているような他の手段に
よって、行なうことができることが判った。
物に与えることによって、即ち補充機に連結してあるコ
ンベヤゾーン(ここでは供給ゾーンと呼ぶ)の下方への
僅かな傾斜や、この中に記載しているような他の手段に
よって、行なうことができることが判った。
本発明によれば、滞留からの適度の回復をもたらす送り
ゾーン(供給ゾーンの上流にある)、および使用機械に
搬送物が供給されるべきときに、搬送物の加速を助ける
ために配置された、使用機械に導ひかれている、前記送
りゾーンの下流の供給ソーンを有するエヤーフイルムコ
ンベヤ上で搬送物を移動することによって、搬送物の滞
留の急速な回復がなされる。
ゾーン(供給ゾーンの上流にある)、および使用機械に
搬送物が供給されるべきときに、搬送物の加速を助ける
ために配置された、使用機械に導ひかれている、前記送
りゾーンの下流の供給ソーンを有するエヤーフイルムコ
ンベヤ上で搬送物を移動することによって、搬送物の滞
留の急速な回復がなされる。
一般に、送りゾーンの中の搬送物は、滞留が適当に回復
できるときに、最初に供給ゾーンの中の搬送物が滞留か
ら回復できるように動くから、この供給ゾーンは使用機
械に供給されるグループにおける数量のような或る限ら
れた数量の搬送物を収容できる長さしか持っていない。
できるときに、最初に供給ゾーンの中の搬送物が滞留か
ら回復できるように動くから、この供給ゾーンは使用機
械に供給されるグループにおける数量のような或る限ら
れた数量の搬送物を収容できる長さしか持っていない。
1つ1つ搬送物を受けるようになっている使用機械の場
合には、供給ゾーンには1つの搬送物だけしか入れられ
ない。
合には、供給ゾーンには1つの搬送物だけしか入れられ
ない。
この使用機械への搬送物の移動を間欠的に阻止する手段
は、コンベヤの付加品目として、あるいは使用機械の一
部として設けられたゲートでよい。
は、コンベヤの付加品目として、あるいは使用機械の一
部として設けられたゲートでよい。
或いはまた、これは使用機械の中のゲートによって阻止
されるか、またはエヤーフイルムコンベヤと同じ移動方
向あるいは横方向に動かせる間欠可動ベルト上で一時的
に留まっている1つ以上の搬送物でもよい。
されるか、またはエヤーフイルムコンベヤと同じ移動方
向あるいは横方向に動かせる間欠可動ベルト上で一時的
に留まっている1つ以上の搬送物でもよい。
従って、阻止手段はあってもよいが、本発明の機構には
必要な要素ではない。
必要な要素ではない。
追加の例として、回転ターレット機では、阻止手段は、
1つづつコンテナを受けるために、周縁に一連のノツチ
を持つ回転ホイールまたは円板でよい。
1つづつコンテナを受けるために、周縁に一連のノツチ
を持つ回転ホイールまたは円板でよい。
また移動式荷台の場合には、次の搬送物が導入される時
にだけ動く供給ベルトや他の適当な機械的な供給機でよ
い。
にだけ動く供給ベルトや他の適当な機械的な供給機でよ
い。
供給ゾーンの補助加速は次のいずれか1つまたは組合せ
によってなされる。
によってなされる。
即ち、(1)、僅かに、すなわち水平に対して1/2度
からio度(犬体水平である送りゾーンよりも傾斜が急
である)だけ供給ゾーンテーブルを傾けることによって
、重力が搬送物の下流への加速を助けるようにする。
からio度(犬体水平である送りゾーンよりも傾斜が急
である)だけ供給ゾーンテーブルを傾けることによって
、重力が搬送物の下流への加速を助けるようにする。
(2)、送りゾーンにおける通路に供給されるガス圧よ
り大きく供給ゾーンにおける通路にガス圧を供給する圧
力室の部分に一定のまた間欠的の高いガス圧を供給する
ことによって、および、または送りゾーンよりも、供給
ゾーンのコンベヤテーブルの鵬位面積に対する供給ゾー
ンに,より大きな推進ガス流路を設けることによって、
搬送物に与えられる下流へのガスジェットの運動エネル
ギーを送りゾーンよりも供給ゾーンで大きくする。
り大きく供給ゾーンにおける通路にガス圧を供給する圧
力室の部分に一定のまた間欠的の高いガス圧を供給する
ことによって、および、または送りゾーンよりも、供給
ゾーンのコンベヤテーブルの鵬位面積に対する供給ゾー
ンに,より大きな推進ガス流路を設けることによって、
搬送物に与えられる下流へのガスジェットの運動エネル
ギーを送りゾーンよりも供給ゾーンで大きくする。
(3)、補助ジェットは供給ゾーンに設けられ、連続的
に操作され、あるいは適当なバルブ手段を持っている。
に操作され、あるいは適当なバルブ手段を持っている。
このバルブ手段は、阻止手段が動作しない(開放)時に
ガスを補助ジェットとしてガス流を発し、阻止手段が動
作する(閉じる)時にガス流を止めるように、阻止手段
の状態に対応して動作する。
ガスを補助ジェットとしてガス流を発し、阻止手段が動
作する(閉じる)時にガス流を止めるように、阻止手段
の状態に対応して動作する。
(4)、1つまたは多数のホイールが対で配置され、弾
力性があって摩擦による搬送物係合手段を有し、または
カンの場合や互いに接触している搬送物の間の外側部分
にギャップを持つ搬送物の場合に、放射状に延びたスポ
ークや垂直、水平またはその中間に動き得るフィンガを
有している1つまたは多数のホイールが、搬送物を有効
に加速し、補充機械が1つの搬送物あるいはグループの
搬送物を要求する時にだけ回転するために設けられてい
る。
力性があって摩擦による搬送物係合手段を有し、または
カンの場合や互いに接触している搬送物の間の外側部分
にギャップを持つ搬送物の場合に、放射状に延びたスポ
ークや垂直、水平またはその中間に動き得るフィンガを
有している1つまたは多数のホイールが、搬送物を有効
に加速し、補充機械が1つの搬送物あるいはグループの
搬送物を要求する時にだけ回転するために設けられてい
る。
エヤーフイルムコンベヤは、阻止手段が開いているとき
はいつでも、滞留の後に搬送物を加速し、結果的にこの
搬送物は所望の速度またはより大きい速度に達する。
はいつでも、滞留の後に搬送物を加速し、結果的にこの
搬送物は所望の速度またはより大きい速度に達する。
この加速度は、使用機械に所望の速度で搬送物を供給す
るには、普通のコンベヤではあまりにも遅すぎる加速度
である。
るには、普通のコンベヤではあまりにも遅すぎる加速度
である。
搬送物を使用機械に送るには非常に小さい補助加速で良
く、また多くの場合には、最初に送りゾーンにある搬送
物のグループの後続の部材は先行の搬送物に追いつくよ
うに、また始めのグループと結合するように充分に高い
速度に達するから、補充機械においては指令されるグル
ープの一部を加速するだけでよいことが判った。
く、また多くの場合には、最初に送りゾーンにある搬送
物のグループの後続の部材は先行の搬送物に追いつくよ
うに、また始めのグループと結合するように充分に高い
速度に達するから、補充機械においては指令されるグル
ープの一部を加速するだけでよいことが判った。
供給ゾーンの特定の長さは別として、ガス流路を持って
いる水平テーブル上の搬送物が前方への動きと比較して
、供給ゾーンの僅かに下方への傾斜(0,5゜よりも小
さい、一般に少くとも1゜から2゜あるいはそれ以上)
は、非常に早く搬送物を前方へ動かすし、また、水平テ
ーブル上では同じ速度に対するためには、zoo%から
500%もの長い時間を必要とすることが判った。
いる水平テーブル上の搬送物が前方への動きと比較して
、供給ゾーンの僅かに下方への傾斜(0,5゜よりも小
さい、一般に少くとも1゜から2゜あるいはそれ以上)
は、非常に早く搬送物を前方へ動かすし、また、水平テ
ーブル上では同じ速度に対するためには、zoo%から
500%もの長い時間を必要とすることが判った。
搬送物に加わるガスジェットの運動エネルギーに関して
、搬送物に加わるガスの下流への運動エネルギーで搬送
物を所望の速度で供給するにはほんの+o%程度増加す
れば、使用機械に向っての急速な加速を生ずる。
、搬送物に加わるガスの下流への運動エネルギーで搬送
物を所望の速度で供給するにはほんの+o%程度増加す
れば、使用機械に向っての急速な加速を生ずる。
しかし、送りゾーンにおいては、非常に高い運動エネル
ギーが定常状態であるとき、または使用機械が搬送物の
追加を指令する場合だけ運動エネルギーが加えられると
きには、運動エネルギーは100%またはそれ以上に増
加される。
ギーが定常状態であるとき、または使用機械が搬送物の
追加を指令する場合だけ運動エネルギーが加えられると
きには、運動エネルギーは100%またはそれ以上に増
加される。
それらの値は補助ガスジェットを使った場合でもまたあ
てはまる。
てはまる。
もし機械的な加速手段が使われるならば、その加速は使
用機械と同期しなければならない。
用機械と同期しなければならない。
従って、この使用機械が更に搬送物の追加を指令した時
だけ、スポークやフインガを持つホイールを回転する適
当な機構を持つことになる。
だけ、スポークやフインガを持つホイールを回転する適
当な機構を持つことになる。
供給ゾーンの長さに関しては、それは搬送物が使用機械
によって受けられる方法だけに依存する。
によって受けられる方法だけに依存する。
1つ1つ受ける場合は、この供給ゾーンは1つまたは少
数の搬送物を載せられるようになっている。
数の搬送物を載せられるようになっている。
しかし、大量のグループの搬送物を受ける場合は、この
供給ゾーンは、普通そのグループの搬送物の数の少くと
も半分か、全数あるいはそれ以上を載せる。
供給ゾーンは、普通そのグループの搬送物の数の少くと
も半分か、全数あるいはそれ以上を載せる。
しかしながら、1つのグループの搬送物の数の少くとも
3/4、多分4〜6の搬送物を載せるために十分な長さ
にすることが必要である。
3/4、多分4〜6の搬送物を載せるために十分な長さ
にすることが必要である。
この分数の正確な数値は主に送りゾーンの滞留の回復速
度如何による。
度如何による。
送りゾーンの搬送物が供給ゾーンの搬送物に追いついた
時は、そのギャップが小さいので、先行の搬送物に追い
つくはずみは小さく、その衝撃による破損は生じない。
時は、そのギャップが小さいので、先行の搬送物に追い
つくはずみは小さく、その衝撃による破損は生じない。
第1〜4図を参照すると、このシステムは送りゾーン1
5と供給ゾーン16を有するエヤーフイルムコンベヤを
持っている。
5と供給ゾーン16を有するエヤーフイルムコンベヤを
持っている。
この送りゾーン15と供給ゾーン16は、例えば三角形
形状の部分の上流部分(左側に見える、三角形の底辺方
向の部分)を押圧することによって形成されたガス流回
18(第3図参照)を備えた共通のコンベヤテーブル1
7を持っている。
形状の部分の上流部分(左側に見える、三角形の底辺方
向の部分)を押圧することによって形成されたガス流回
18(第3図参照)を備えた共通のコンベヤテーブル1
7を持っている。
なおこのガス流路は三角形でなくスロットや他の形でも
よい。
よい。
このガス流路は、使用機20に向けられた下流方向への
強力な成分を持って圧力室19からガスジェットを放出
するために適当に配列された千鳥状の列を有している。
強力な成分を持って圧力室19からガスジェットを放出
するために適当に配列された千鳥状の列を有している。
この千鳥状のパターンはテーブル面のガスジェットによ
る均一なカバーを向上させ、テーブル上の機械的な強さ
を確実に与えている。
る均一なカバーを向上させ、テーブル上の機械的な強さ
を確実に与えている。
ガス(一般に空気)は送風機22からダクト21で圧力
室19に供給され、このダクト21はこの圧力室19内
の圧力を調節するための手動調節ダンパー23を有して
いる。
室19に供給され、このダクト21はこの圧力室19内
の圧力を調節するための手動調節ダンパー23を有して
いる。
同様に、他の実癩例では,このダンパーは他の送風機と
連動している。
連動している。
圧力室の両側に固定された縦のブラケット25によらて
支持されている長手力向のロツド24のようなガイド手
段が適当に設けられ、このロツド24の間は図示されて
いるパッケージの巾より横に僅かに大きくあけられてい
る。
支持されている長手力向のロツド24のようなガイド手
段が適当に設けられ、このロツド24の間は図示されて
いるパッケージの巾より横に僅かに大きくあけられてい
る。
点線26から右の方にある供給ゾーン16は送りゾーン
15の傾斜より下方に傾斜しており、この傾斜は送りゾ
ーンの傾斜が0゜(水平)とすると、約5゜で示されて
いる。
15の傾斜より下方に傾斜しており、この傾斜は送りゾ
ーンの傾斜が0゜(水平)とすると、約5゜で示されて
いる。
しかしながら、この実症例では、ガス流路の大きさおよ
び学位面積当りの数は送りゾーンと供給ゾーンとでは同
じである。
び学位面積当りの数は送りゾーンと供給ゾーンとでは同
じである。
使用機20は、受け容れられる搬送物の数がこの記載で
は6個と仮定して操作されるようになつている。
は6個と仮定して操作されるようになつている。
使用機20がこの搬送物を受ける状態にない場合、この
コンベヤ上の搬送物の前進を停止するために、特殊な装
置(コンベヤの一部)あるいは使用機20の一部として
、適当なゲート手段が設けられている。
コンベヤ上の搬送物の前進を停止するために、特殊な装
置(コンベヤの一部)あるいは使用機20の一部として
、適当なゲート手段が設けられている。
この図示されたゲート手段は、竿に或るゲート手段があ
ることを説明するためにのみ示したにすぎない。
ることを説明するためにのみ示したにすぎない。
図示したように、このゲートは下方にかぎのように曲っ
た突起28を持っている1対のアーム27を含んでおり
、かつ水平な横方向の軸29に固着されており、その軸
29は垂直支持ブラケットに回転自在に装着されている
。
た突起28を持っている1対のアーム27を含んでおり
、かつ水平な横方向の軸29に固着されており、その軸
29は垂直支持ブラケットに回転自在に装着されている
。
駆動ロツド32に軸着された駆動レバー31は軸29に
固定され、駆動ロツド32は使用機20に対して34で
軸着された駆動装置33によって往復動させられる。
固定され、駆動ロツド32は使用機20に対して34で
軸着された駆動装置33によって往復動させられる。
駆動装置33は二重動作ソレノイドまたは空気式装置あ
るいは嘔一動作スプリング帰還ユニットである。
るいは嘔一動作スプリング帰還ユニットである。
この駆動装置33はライン35を通して供給される電気
信号および、または空気信号のような信号に対して、使
用機20の状態に応じて動作する。
信号および、または空気信号のような信号に対して、使
用機20の状態に応じて動作する。
これを使用する場合は、使用機20が搬送物を受けるよ
うにされていない場合には、軸32を左方(第1,2図
で見られるように)に動かすようにライン35を介して
信号を送り、それによって、搬送物の通路に突起28を
下げ、搬送物の前方への動きを留める。
うにされていない場合には、軸32を左方(第1,2図
で見られるように)に動かすようにライン35を介して
信号を送り、それによって、搬送物の通路に突起28を
下げ、搬送物の前方への動きを留める。
第2図において、エヤーフイルムコンベヤ上に手動ある
いは機械的に置かれ、流路18を通して流れるガスジェ
ットによって、図示された位置に動かされる搬送物が3
6−4 7で示されている。
いは機械的に置かれ、流路18を通して流れるガスジェ
ットによって、図示された位置に動かされる搬送物が3
6−4 7で示されている。
突起28が下方に下ることによって搬送物の進行を阻止
L、下方に傾斜した供給ゾーン上の搬送物35−39と
水平の送りゾーン上の搬送物を共に滞留させることは明
らかである。
L、下方に傾斜した供給ゾーン上の搬送物35−39と
水平の送りゾーン上の搬送物を共に滞留させることは明
らかである。
これらの搬送物は静止され、接触関係に置かれる。
使用機20が新しい搬送物を受ける用意ができている場
合は、適当な信号がライン35を経て送られ、駆動装置
33は軸32を右方へ動かすようにする。
合は、適当な信号がライン35を経て送られ、駆動装置
33は軸32を右方へ動かすようにする。
これは軸29を回転させ、アーム27が突起28を上げ
るようにする。
るようにする。
それによって搬送物36を解放する。
使用機20に向っての供給ゾーン上での搬送物の急速な
加速には、重力が助けになるが、送りゾーン上の搬送物
は更にゆっくり加速されて先方のグループと同じグルー
プになる。
加速には、重力が助けになるが、送りゾーン上の搬送物
は更にゆっくり加速されて先方のグループと同じグルー
プになる。
この使用機20は6個の充填物を受けられると仮定した
が、供給ゾーン16は4個の搬送物を載せるだけの充分
な長さがある。
が、供給ゾーン16は4個の搬送物を載せるだけの充分
な長さがある。
引き続いた動作が第4図で示されている。
ここで、搬送物36(使用機に入れられているから示さ
れていない)と搬送物37−39は使用機に向けて動か
され、重力で加速される。
れていない)と搬送物37−39は使用機に向けて動か
され、重力で加速される。
他の搬送物は更にゆっくり加速され、40.41で示さ
れるような搬送物はギャップを作るように次の搬送物か
ら離れる。
れるような搬送物はギャップを作るように次の搬送物か
ら離れる。
充填物40.41は、特に下方に傾斜した供給ゾーンに
入って速度を得、搬送物39より速く動き、先行の搬送
物に追いつき、グループの一部として使用機20に入る
。
入って速度を得、搬送物39より速く動き、先行の搬送
物に追いつき、グループの一部として使用機20に入る
。
次に、第2実帷例を説明する。
第5,6図を参照すると、この実癩例は供給ゾーンの傾
斜のある、また傾斜のない二つの変更例を示している。
斜のある、また傾斜のない二つの変更例を示している。
前に示した数字と同一のものは同一のものを示している
。
。
供給ゾーン17′のガス流路18a(それは送りゾーン
のものと同じ大きさであるが)は送りゾーンのガス流路
18′より更に密接しており、その密接の距離は搬送物
の下のコンベヤテーブルの送りゾーンにくらべ約1/3
である。
のものと同じ大きさであるが)は送りゾーンのガス流路
18′より更に密接しており、その密接の距離は搬送物
の下のコンベヤテーブルの送りゾーンにくらべ約1/3
である。
更に、圧力室は隔壁48を有し、この隔壁48は圧力室
を部分19′と補助室19aに小分けする。
を部分19′と補助室19aに小分けする。
部分19′は送風機22′からガスを供給され、補助室
19aは送風機49によってガスを供給され、部分19
′の圧力よりも高い圧力に補助室を維持する。
19aは送風機49によってガスを供給され、部分19
′の圧力よりも高い圧力に補助室を維持する。
それによって、圧力の増加したガスは供給ゾーンの流路
18aに供給され、それによって供給ゾーンの各ガスジ
ェットは送りゾーンのガスジェットよりも下流方向に強
い運動エネルギーを与える。
18aに供給され、それによって供給ゾーンの各ガスジ
ェットは送りゾーンのガスジェットよりも下流方向に強
い運動エネルギーを与える。
阻止腕27′と突起28′を動作するための機構は前に
述べたと同様なものであることが判かる。
述べたと同様なものであることが判かる。
次に,第3の実症例を説明する。
第7〜9図を参照すると、ここでは前に述べた部分の数
字の後には”b”の文字を付けており、ガス流路18b
は送りゾーンおよび供給ゾーンにおける各大きさも単位
面積当りの数も同じであり、コンベヤテーブル17bは
このゾーンでは同じ傾斜(例えば水平)である。
字の後には”b”の文字を付けており、ガス流路18b
は送りゾーンおよび供給ゾーンにおける各大きさも単位
面積当りの数も同じであり、コンベヤテーブル17bは
このゾーンでは同じ傾斜(例えば水平)である。
しかしながら、供給ゾーンは補助ジェット装置を持って
おり、この補助ジェット装置は圧力室50.51を含み
、またその内壁はエヤーフイルムコンベヤの境界となる
隔壁を形成し、前方に傾斜したガス流路53を持ってい
る。
おり、この補助ジェット装置は圧力室50.51を含み
、またその内壁はエヤーフイルムコンベヤの境界となる
隔壁を形成し、前方に傾斜したガス流路53を持ってい
る。
これらの圧力室50.51は、弁57で制御された速度
でダクト56にガス供給する圧力ガス源(図示してない
が送風機のようなもの)からダクト54,55を介して
圧力ガスを供給される。
でダクト56にガス供給する圧力ガス源(図示してない
が送風機のようなもの)からダクト54,55を介して
圧力ガスを供給される。
、この弁57は閉じられている時にはガスの流れを全く
遮断し、また、その操作レバー58はスプリング59に
よって弁57を閉止する位置に偏倚する。
遮断し、また、その操作レバー58はスプリング59に
よって弁57を閉止する位置に偏倚する。
しかし、駆動レバー3lbの下に延びた部分によって弁
57を開放位置に付勢するので、駆動装置33bが軸3
2bを右に動かすように動作するときはいつでも(使用
機20bが新しい搬送物を受け入れる状態にあることを
示す)、圧力ガスは、供給ゾーンの搬送物を加速するた
めに、ダクト54を通しガス流路53を通して流れる。
57を開放位置に付勢するので、駆動装置33bが軸3
2bを右に動かすように動作するときはいつでも(使用
機20bが新しい搬送物を受け入れる状態にあることを
示す)、圧力ガスは、供給ゾーンの搬送物を加速するた
めに、ダクト54を通しガス流路53を通して流れる。
前述したように、傾斜した流路53を通して加えられる
補助ガスジェットは、搬送物の加速を補なうために供給
ゾーンで搬送物に突き当るように操作がなされる。
補助ガスジェットは、搬送物の加速を補なうために供給
ゾーンで搬送物に突き当るように操作がなされる。
また、供給ゾーンの長さは前に述べたように選ばれ、こ
の供給ゾーンが1つのグループの搬送物の数を入れる必
要な長さより短かいならば、第4図の例でなされたこと
が適用される。
の供給ゾーンが1つのグループの搬送物の数を入れる必
要な長さより短かいならば、第4図の例でなされたこと
が適用される。
また、水平に示されている供給ゾーンは下流に傾斜して
もよい。
もよい。
次に第4実癩例を示す。
第10.11図を参照すると、前に述べた部分の数字の
後に“C”の文字が付けてあり、ガス通路18cは送り
ゾーン15cと供給ゾーン16cを含むコンベヤテーブ
ル17cにおいて均一の大きさおよび間隔を持っている
。
後に“C”の文字が付けてあり、ガス通路18cは送り
ゾーン15cと供給ゾーン16cを含むコンベヤテーブ
ル17cにおいて均一の大きさおよび間隔を持っている
。
搬送物は1つまたは対のホイール60で、滞留の後に加
速を加えられ,このホイール60は縦に軸着された軸お
よび水平に揺れる腕61によって支持され、モータ62
によって駆動される。
速を加えられ,このホイール60は縦に軸着された軸お
よび水平に揺れる腕61によって支持され、モータ62
によって駆動される。
このモータ62は電気式あるいは空気式でよく、使用機
20cに向けて搬送物を動かすように使われる。
20cに向けて搬送物を動かすように使われる。
これらのホイール60は柔軟な摩擦のあるタイヤ63を
持っている。
持っている。
各アーム61はコンベヤに支持された垂直ピン64で軸
着され、例えばベローズの形で示された空気装置65の
ような他のモータで動かされる。
着され、例えばベローズの形で示された空気装置65の
ような他のモータで動かされる。
この空気装置65の空気は空気弁68からダクト66ま
たは分岐ダクト67によって供給される。
たは分岐ダクト67によって供給される。
この空気弁68は内部スプリング(図示せず)で閉止位
置に偏倚されてイル制御アーム69を持っているが、こ
の内部スフリングは外部スプリング70で補足され、ま
たそれと置き代えてもよい。
置に偏倚されてイル制御アーム69を持っているが、こ
の内部スフリングは外部スプリング70で補足され、ま
たそれと置き代えてもよい。
このスプリングの反対側のアーム69は作動レバー31
cの下端に接触し、この作動レバー31cは装置33c
が軸32cを右へ動かす時に弁を開くようにする。
cの下端に接触し、この作動レバー31cは装置33c
が軸32cを右へ動かす時に弁を開くようにする。
この操作を示すと、装置33cがゲー}27c,28c
を開くように軸32cを動かし、使用後20cが搬送物
を要求していることを示している時、弁68は下方の空
気装置65に空気を供給するように開き、回転ホイール
60のタイヤが供給ゾーンの搬送物と係合し、それを加
速するようにする。
を開くように軸32cを動かし、使用後20cが搬送物
を要求していることを示している時、弁68は下方の空
気装置65に空気を供給するように開き、回転ホイール
60のタイヤが供給ゾーンの搬送物と係合し、それを加
速するようにする。
更に第5実帷例を説明する。
第12図を参照すると、ここでは、前述した部分は数字
の後に”d”を付けており、エヤーフイルムコンベヤは
均一の大きさと間隔を持つガス通路18dと側部のガイ
ドロツド24dとを持つテーブル17dを有している。
の後に”d”を付けており、エヤーフイルムコンベヤは
均一の大きさと間隔を持つガス通路18dと側部のガイ
ドロツド24dとを持つテーブル17dを有している。
この実癩例のコンベヤはカン71とした搬送物を使用機
72に供給する。
72に供給する。
この使用機72は、1度に1個のカンを受ける一連のノ
ツチ74を持つ円板を含み、この円板は矢印方向に間欠
的に連続して回転するように、静止ガイド75内の円弧
通路で搬送物を支持する。
ツチ74を持つ円板を含み、この円板は矢印方向に間欠
的に連続して回転するように、静止ガイド75内の円弧
通路で搬送物を支持する。
またこのコンベヤはホイール76を有し、このホイール
76はコンベヤで支持された軸に保持され縦軸の回りに
回転され、接触しているカン71の間の空間に入る放射
状のフインガまたはスポーク77を持ち、適当な低パワ
ーのモータで駆動される。
76はコンベヤで支持された軸に保持され縦軸の回りに
回転され、接触しているカン71の間の空間に入る放射
状のフインガまたはスポーク77を持ち、適当な低パワ
ーのモータで駆動される。
この低パワーのモータは例えば空気モータで、前述のダ
クト66のようなダクト手段で空気を供給される。
クト66のようなダクト手段で空気を供給される。
もし必要ならば、前述のベン68によるように、カン7
1の列が停止する時、カンに加速力を加えないようにホ
イール76は間欠的に駆動することができる。
1の列が停止する時、カンに加速力を加えないようにホ
イール76は間欠的に駆動することができる。
この実捲例では、コンベヤのホイール76の上流の部分
15dは送りゾーンであり、この送りゾーンと使用機7
2の間の部分16dは供給ゾーンである。
15dは送りゾーンであり、この送りゾーンと使用機7
2の間の部分16dは供給ゾーンである。
カンはホイール76のスポークによってノツチ74の方
へ供給ゾーンでの加速を補なわれるが、ノツチ74の間
に置かれた円板73の周囲の円周部分で、このカンの移
動は阻止される。
へ供給ゾーンでの加速を補なわれるが、ノツチ74の間
に置かれた円板73の周囲の円周部分で、このカンの移
動は阻止される。
例1
それぞれ2巻きのテイシュペーパーからなる一連の7個
のパッケージがそれぞれ水平領域の下流端の近くおよび
30crrLに2.54cIILの割合(4′46′)
の下方向傾斜をもっている150Cm領域の下流端の近
くにおいて、互いに接触状態でエヤーフィルムコンベヤ
上に停止していた。
のパッケージがそれぞれ水平領域の下流端の近くおよび
30crrLに2.54cIILの割合(4′46′)
の下方向傾斜をもっている150Cm領域の下流端の近
くにおいて、互いに接触状態でエヤーフィルムコンベヤ
上に停止していた。
コンベヤは第1図および第2図の通り構成されていた。
2つの比較がなされた。
1つは加圧室の圧力P−1では水平領域の滞留からの回
復は正常の搬送に使用するのに適当なものであり、低圧
力P−2では水平領域の回復は皆無であった。
復は正常の搬送に使用するのに適当なものであり、低圧
力P−2では水平領域の回復は皆無であった。
先行するパッケージの前端の線を通過するパッケージの
数で試験し、しかもそれを数多く試験した結果次のデー
タを得た。
数で試験し、しかもそれを数多く試験した結果次のデー
タを得た。
コンベヤテーブルの僅かな下方への傾斜によって、回復
の非常に大きな改善が行われることが明らかである。
の非常に大きな改善が行われることが明らかである。
例2
方法や装置は例lと同じであるが、それぞれ4巻きのテ
イシュペーパー・7J)らなる大きなパッケージを使用
して、次の結果を得た。
イシュペーパー・7J)らなる大きなパッケージを使用
して、次の結果を得た。
以上の通りであるから,、本発明によれば、次のような
顕著な効果が得られる。
顕著な効果が得られる。
(1)エヤーフイルムに搬送物を搬送するのであるから
、空気(ガス)圧を加減することによって搬送物の搬送
速度や加速度を使用機械の受け容れ速度に応じて自由か
つ簡学に選択決定することができる。
、空気(ガス)圧を加減することによって搬送物の搬送
速度や加速度を使用機械の受け容れ速度に応じて自由か
つ簡学に選択決定することができる。
(2)空気(ガス)圧によって搬送物を搬送するのであ
るから、搬送力に弾力があり、搬送物が滞留したとき無
理に搬送することがないから、搬送物も使用機械も損傷
を生ずることがない。
るから、搬送力に弾力があり、搬送物が滞留したとき無
理に搬送することがないから、搬送物も使用機械も損傷
を生ずることがない。
(3)空気(ガス)フイルムに搬送物を載せて搬送する
のであるから、僅かの圧力の増加やコンベヤテーブルの
僅かの傾斜で搬送速度や加速度を増加できるので、簡学
に搬送物の滞留を回復することができる。
のであるから、僅かの圧力の増加やコンベヤテーブルの
僅かの傾斜で搬送速度や加速度を増加できるので、簡学
に搬送物の滞留を回復することができる。
実帷の態様を詳述すれば、以下の通りである。
1.搬送物が送達される端部を有する長尺のコンベヤテ
ーブルを限定する手段と、重力に対して前記搬送物を支
持し、前記コンベヤテーブルの送り端に対して下流に前
記搬送物を連続的に押し進めるために、前記コンベヤテ
ーブルの上面の長手力向に沿ってエヤーフイルムを駆動
するための手段と、前記送り端に近い点で前記コンベヤ
テーブル上の搬送物の下流への動きを周期的に停止する
ための手段と、前記送り端に近い部分に向けて前記停止
手段の上流の所望の長さを通して下方に傾斜し、その残
りの部分は実質的に水平になっているコンベヤテーブル
の上面とからなり、それによって、前記移動するエヤー
フイルムの流れのもとて静止状態から移動状態になる搬
送物の加速が前記コンベヤテーブルの位置より送り端に
近い前記コンベヤテーブルの所望の長さを通して大きく
なることを特徴とする送り端に搬送物を送るためのエヤ
ーフイルムコンベヤ。
ーブルを限定する手段と、重力に対して前記搬送物を支
持し、前記コンベヤテーブルの送り端に対して下流に前
記搬送物を連続的に押し進めるために、前記コンベヤテ
ーブルの上面の長手力向に沿ってエヤーフイルムを駆動
するための手段と、前記送り端に近い点で前記コンベヤ
テーブル上の搬送物の下流への動きを周期的に停止する
ための手段と、前記送り端に近い部分に向けて前記停止
手段の上流の所望の長さを通して下方に傾斜し、その残
りの部分は実質的に水平になっているコンベヤテーブル
の上面とからなり、それによって、前記移動するエヤー
フイルムの流れのもとて静止状態から移動状態になる搬
送物の加速が前記コンベヤテーブルの位置より送り端に
近い前記コンベヤテーブルの所望の長さを通して大きく
なることを特徴とする送り端に搬送物を送るためのエヤ
ーフイルムコンベヤ。
2.前記所望の長さを通して下方への傾斜が水平に対し
て0.5〜10°の間にあることを特徴とすル実癩の態
様l記載のエヤーフイルムコンベヤ。
て0.5〜10°の間にあることを特徴とすル実癩の態
様l記載のエヤーフイルムコンベヤ。
3.前記下流域において、補助ガスジェットを生ずるた
めの多数の補助ジェット形成装置が前記搬送物を移動す
る下流への流れ成分を持っていることを特徴とする特許
請求の範囲記載のエヤーフイルムコンベヤ。
めの多数の補助ジェット形成装置が前記搬送物を移動す
る下流への流れ成分を持っていることを特徴とする特許
請求の範囲記載のエヤーフイルムコンベヤ。
4.前記下流域において、前記搬送物を移動する下流へ
の流れ成分を有する補助ジェットを生ずるための多数の
補助ジェット生成装置と、この補助ジェット生成装置に
圧力ガスを送るための弁制御手段と、前記補助ジェット
生成装置のガス流を間欠的に増加する制御手段とを含む
ことを特徴とする特許請求の範囲記載のエヤーフイルム
コンベヤ。
の流れ成分を有する補助ジェットを生ずるための多数の
補助ジェット生成装置と、この補助ジェット生成装置に
圧力ガスを送るための弁制御手段と、前記補助ジェット
生成装置のガス流を間欠的に増加する制御手段とを含む
ことを特徴とする特許請求の範囲記載のエヤーフイルム
コンベヤ。
5.前記下流域において、前記搬送物に係合し、この搬
送物を下流方向へ進める手段と、前記手段を駆動するた
めのパワ一手段とからなることを特徴とする特許請求の
範囲記載のエヤーフイルムコンベヤ。
送物を下流方向へ進める手段と、前記手段を駆動するた
めのパワ一手段とからなることを特徴とする特許請求の
範囲記載のエヤーフイルムコンベヤ。
第1図は本発明の第1実癩例の平面図、第2図は、第1
図の立面図、第3図は、第1図のライン3−3に沿った
断面図、第4図は、第1実癩例で移動する一連の搬送物
を示した図式的な図、第5図は、第2実癩例の平面図、
第6図は、第5図の立面図、第7図は、第3実癩例の部
分図、第8図は、第7図の立面図、第9図は、第7図の
ライン9−9に沿った断面図、第10図は、第4実帷例
の一部の平面図、第11図は、第10図の立面図、第1
2図は、第5実癩例の一部の平面図である。 15・・・−・・送りゾーン、16・・・・・・供給ゾ
ーン、17・・・・・・コンベヤテーブル、18−・・
・・・ガス流路、19・・・・・・圧力室、20−・・
・・・使用機、21・・・・・・ダクト、22・・・・
・・送風機、23・・・・・・手動調節ダンパー、24
・・・・・・ロツド、25−・・・・・ブラケット、2
6・・・・・・点線、27・・・・・・アーム、28・
・・・・・突起、29・・・・・・軸、31・・・・・
・可動レバー、32・・・・・・可動ロツド、33−・
・−・・駆動装置、35・・−・・・ライン、36〜4
7・・・・・・搬送物。
図の立面図、第3図は、第1図のライン3−3に沿った
断面図、第4図は、第1実癩例で移動する一連の搬送物
を示した図式的な図、第5図は、第2実癩例の平面図、
第6図は、第5図の立面図、第7図は、第3実癩例の部
分図、第8図は、第7図の立面図、第9図は、第7図の
ライン9−9に沿った断面図、第10図は、第4実帷例
の一部の平面図、第11図は、第10図の立面図、第1
2図は、第5実癩例の一部の平面図である。 15・・・−・・送りゾーン、16・・・・・・供給ゾ
ーン、17・・・・・・コンベヤテーブル、18−・・
・・・ガス流路、19・・・・・・圧力室、20−・・
・・・使用機、21・・・・・・ダクト、22・・・・
・・送風機、23・・・・・・手動調節ダンパー、24
・・・・・・ロツド、25−・・・・・ブラケット、2
6・・・・・・点線、27・・・・・・アーム、28・
・・・・・突起、29・・・・・・軸、31・・・・・
・可動レバー、32・・・・・・可動ロツド、33−・
・−・・駆動装置、35・・−・・・ライン、36〜4
7・・・・・・搬送物。
Claims (1)
- 1 搬送物が送達される端部を有する長尺のコンベヤテ
ーブルと、重力に対して前記搬送物を支持し、前記コン
ベヤテーブルの送り端より下流に前記搬送物を連続的に
押し進めるために、前記コンベヤテーブルの上面の長手
力向に沿ってエヤーフイルムを駆動するための手段と、
前記送り端に近い点で前記コンベヤテーブル上の搬送物
の下流への動きを間欠的に停止させるための手段と、前
記送り端に近い下流域を含み、前記停止手段の上流域に
適宜の長さを有する前記コンベヤテーブルと、前記コン
ベヤテーブルの下流域を通して、前記上流域の推進力よ
り大きな推進力で下流域に搬送物を推進する力を与える
ための手段とからなり、このような大きな推進力の流れ
のもとで、静止状態から移動状態になる搬送物の加速が
前記コンベヤテーブルの下流域を通して上流域より大き
いことを特徴とする、搬送物を送るためのエヤーフィル
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7211275A JPS598606B2 (ja) | 1975-06-16 | 1975-06-16 | エヤ−フイルムコンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7211275A JPS598606B2 (ja) | 1975-06-16 | 1975-06-16 | エヤ−フイルムコンベヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51151973A JPS51151973A (en) | 1976-12-27 |
| JPS598606B2 true JPS598606B2 (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=13479963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7211275A Expired JPS598606B2 (ja) | 1975-06-16 | 1975-06-16 | エヤ−フイルムコンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598606B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62107703U (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-09 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1156960A (en) * | 1980-04-17 | 1983-11-15 | Ronald A. Lenhart | Method and apparatus to control air volume as a function of static pressure in article handling equipment |
-
1975
- 1975-06-16 JP JP7211275A patent/JPS598606B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62107703U (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51151973A (en) | 1976-12-27 |
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