JPS5971237A - フイラメント支持構造 - Google Patents
フイラメント支持構造Info
- Publication number
- JPS5971237A JPS5971237A JP18115682A JP18115682A JPS5971237A JP S5971237 A JPS5971237 A JP S5971237A JP 18115682 A JP18115682 A JP 18115682A JP 18115682 A JP18115682 A JP 18115682A JP S5971237 A JPS5971237 A JP S5971237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filament
- shape memory
- memory alloy
- anchor
- support structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 19
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 7
- 229910000990 Ni alloy Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- HZEWFHLRYVTOIW-UHFFFAOYSA-N [Ti].[Ni] Chemical compound [Ti].[Ni] HZEWFHLRYVTOIW-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004020 luminiscence type Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J1/00—Details of electrodes, of magnetic control means, of screens, or of the mounting or spacing thereof, common to two or more basic types of discharge tubes or lamps
- H01J1/02—Main electrodes
- H01J1/13—Solid thermionic cathodes
- H01J1/15—Cathodes heated directly by an electric current
- H01J1/18—Supports; Vibration-damping arrangements
Landscapes
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は組立作業性の良いフィラメントの支持構造に
関するものである。
関するものである。
周知のように、螢光表示管はフィラメントを加熱して電
子を放射させ、この電子が螢光体陽極を刺激した時に発
生する発光現象を利用している。このフィラメントは細
長い線状をしているものであるため、常に張力が与えら
れている。
子を放射させ、この電子が螢光体陽極を刺激した時に発
生する発光現象を利用している。このフィラメントは細
長い線状をしているものであるため、常に張力が与えら
れている。
このため、従来はフィラメントアンカをその弾力に抗し
て変形させた状態でフィラメントを接続し、このフィラ
メントアンカが元の形状に復帰する力を利用してフィラ
メントに張力を与えていた。
て変形させた状態でフィラメントを接続し、このフィラ
メントアンカが元の形状に復帰する力を利用してフィラ
メントに張力を与えていた。
しかしながら、このような構成によるフィラメント支持
構造はフィラメントアンカが元の形状に戻ろうとする力
に抗しながらフィラメントを接続しなければならないの
で非常に作業性が悪く、また変形量も微妙であるため自
動化にも適さない欠点を有していた。
構造はフィラメントアンカが元の形状に戻ろうとする力
に抗しながらフィラメントを接続しなければならないの
で非常に作業性が悪く、また変形量も微妙であるため自
動化にも適さない欠点を有していた。
したがって、この発明の目的は組立作業性が良く、自動
化にも適するフィラメントの支持構造を提供することに
ある。
化にも適するフィラメントの支持構造を提供することに
ある。
このような目的を達成するためにこの発明は、形状記憶
合金を介してフィラメントアンカをフィラメントサポー
トに取付け、組立完了時に加熱して形状記憶合金を変形
させ、フィラメントに張力を与えるようにしたものであ
る。以下、実施例を示す図面を用いてこの発明の詳細な
説明する。
合金を介してフィラメントアンカをフィラメントサポー
トに取付け、組立完了時に加熱して形状記憶合金を変形
させ、フィラメントに張力を与えるようにしたものであ
る。以下、実施例を示す図面を用いてこの発明の詳細な
説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す図であわ、第1図は
平面図、第2図は正面図である。同図において、1はフ
ィラメント、2はフィラメントサポート、3はフィラメ
ントアンカであシ、フィラメントアンカ3は例えばチタ
ンニッケル合金からなる形状記憶合金4を介してフィラ
メントサポート2に取付けられている。形状記憶合金4
は第3図(、)のように形成されているが、第3図6)
のような形状が記憶されており、加熱によって第3図(
、)の形状から第3図(b)のような形状に永久変形す
るようになっている。
平面図、第2図は正面図である。同図において、1はフ
ィラメント、2はフィラメントサポート、3はフィラメ
ントアンカであシ、フィラメントアンカ3は例えばチタ
ンニッケル合金からなる形状記憶合金4を介してフィラ
メントサポート2に取付けられている。形状記憶合金4
は第3図(、)のように形成されているが、第3図6)
のような形状が記憶されており、加熱によって第3図(
、)の形状から第3図(b)のような形状に永久変形す
るようになっている。
第1図に示すようにフィラメントアンカ3にフィラメン
ト1が接続され、組立てられるが、この時点ではフィラ
メント1に張力を与える必要がないので組立は容易であ
る。
ト1が接続され、組立てられるが、この時点ではフィラ
メント1に張力を与える必要がないので組立は容易であ
る。
組立完了後、形状記憶合金4を加熱すると、形状記憶合
金4は第3図(b)に示すような変形をおこすので、フ
ィラメントアンカ3が第4図のように変形してフィラメ
ント1に張力が与えられる。なお、第5図は形状記憶合
金4が変形した後におけるフィラメント支持構造の正面
図である。
金4は第3図(b)に示すような変形をおこすので、フ
ィラメントアンカ3が第4図のように変形してフィラメ
ント1に張力が与えられる。なお、第5図は形状記憶合
金4が変形した後におけるフィラメント支持構造の正面
図である。
以上説明したようにこの発明に係るフィラメント支持構
造は、形状記憶合金を介してフィラメントアンカをフィ
ラメントサポートに取付け、組立完了後の加熱によって
形状記憶合金を変形させフィラメントに張力を与えるよ
うにしたものであるから、フィラメントアンカとフィラ
メントを取付ける際、フィラメントアンカを変形させる
必要がないので、作業性が良くなり、またフィラメント
アンカに微妙な力を加える必要がないため自動化にも適
するという、優れた効果を有する。
造は、形状記憶合金を介してフィラメントアンカをフィ
ラメントサポートに取付け、組立完了後の加熱によって
形状記憶合金を変形させフィラメントに張力を与えるよ
うにしたものであるから、フィラメントアンカとフィラ
メントを取付ける際、フィラメントアンカを変形させる
必要がないので、作業性が良くなり、またフィラメント
アンカに微妙な力を加える必要がないため自動化にも適
するという、優れた効果を有する。
第1図から第5図はこの発明の一実施例を示す図であシ
、第1図および第2図は形状記憶合金加熱前のフィラメ
ント支持構造の平面図および正面図、第3図(、) 、
(b)は加熱前および加熱後の形状記憶合金を示す斜
視図、第4図および第5図は形状記憶合金加熱後のフィ
ラメント取付構造を示す平面図および正面図である。 1・拳・・フィラメント、2・・・・フィラメントサポ
ート、3・−・・フィラメントアンカ、4・・・・形状
記憶合金。 特許出願人 伊勢電子工業株式会社 代理人 山川政樹(はが1名)
、第1図および第2図は形状記憶合金加熱前のフィラメ
ント支持構造の平面図および正面図、第3図(、) 、
(b)は加熱前および加熱後の形状記憶合金を示す斜
視図、第4図および第5図は形状記憶合金加熱後のフィ
ラメント取付構造を示す平面図および正面図である。 1・拳・・フィラメント、2・・・・フィラメントサポ
ート、3・−・・フィラメントアンカ、4・・・・形状
記憶合金。 特許出願人 伊勢電子工業株式会社 代理人 山川政樹(はが1名)
Claims (1)
- フィラメントアンカがフィラメントに張力を与えるよう
な形状に形成されてフィラメントサポートに取付けられ
るフィラメントの支持構造において、加熱されることに
よって前記フィラメントに張力を与えるように永久変形
する形状記憶合金を前記フィラメントアンカとフィラメ
ントサポートとの間に設けたことを特徴とするフィラメ
ント支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18115682A JPS5971237A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | フイラメント支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18115682A JPS5971237A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | フイラメント支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5971237A true JPS5971237A (ja) | 1984-04-21 |
Family
ID=16095862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18115682A Pending JPS5971237A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | フイラメント支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5971237A (ja) |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP18115682A patent/JPS5971237A/ja active Pending
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