JPS59682A - 掛時計 - Google Patents
掛時計Info
- Publication number
- JPS59682A JPS59682A JP11050182A JP11050182A JPS59682A JP S59682 A JPS59682 A JP S59682A JP 11050182 A JP11050182 A JP 11050182A JP 11050182 A JP11050182 A JP 11050182A JP S59682 A JPS59682 A JP S59682A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front cover
- thickness
- movement
- clock
- dial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B37/00—Cases
- G04B37/04—Mounting the clockwork in the case; Shock absorbing mountings
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はアナログ式の掛時計に関するものである。
従来、薄型の掛時計として第1図のものが提案されてい
る。図において、1は透明の前面カバーであり、周縁部
で枠2を介して裏板3に固定されている。時計ムーブメ
ント4は裏板3の中央に埋込んで取付けられ、その分針
軸5および時針バイブロに分針7お工び時針8が取付け
られている。
る。図において、1は透明の前面カバーであり、周縁部
で枠2を介して裏板3に固定されている。時計ムーブメ
ント4は裏板3の中央に埋込んで取付けられ、その分針
軸5および時針バイブロに分針7お工び時針8が取付け
られている。
9は文字板である。しかし、時計全体の高さT1代前而
面バーの厚みaと、見返高さbと、文字板9の厚みCと
、ムーブメント4の厚みDとを加えた厚さとなり、これ
以上の薄型化を図ることができなかった。なお、ムーブ
メント4を裏板3の裏側へ突出させるようにすると、他
の部分の厚さはそれだけ薄くなる。しかし、裏側にムー
ブメント4が突出すると、壁番こ掛けた場合に、周縁部
が壁面から浮き上るため、人の目にはその浮いた分だけ
厚く見え、美感の要請からの薄型化の目的を達成するこ
とができない。
面バーの厚みaと、見返高さbと、文字板9の厚みCと
、ムーブメント4の厚みDとを加えた厚さとなり、これ
以上の薄型化を図ることができなかった。なお、ムーブ
メント4を裏板3の裏側へ突出させるようにすると、他
の部分の厚さはそれだけ薄くなる。しかし、裏側にムー
ブメント4が突出すると、壁番こ掛けた場合に、周縁部
が壁面から浮き上るため、人の目にはその浮いた分だけ
厚く見え、美感の要請からの薄型化の目的を達成するこ
とができない。
したがって、この発明の目的は、薄型化を図った掛時計
を提供することである。
を提供することである。
この発明の一実施例を第2図ないし第4図に示す。図に
おいて、11は円板状の透明の前面カバーであり、周縁
部に裏側へ突出するフランジllaを有し、方形の外周
枠12の円孔内に表押されている。13は文字板であり
、前面カバー11の裏側に若干の隙間をを関けて配置さ
れて周縁部で外周枠12にビス14で取付けられている
。前面カバー11には中央に嵌合凹部11bが設けられ
時計ムーブメント15が埋込まれている。ムーブメント
15の外面は飾り板16で閉蓋されている。ムーブメン
ト15の出力軸となる分針軸17#よび時針パイプ18
は文字板13側に突出しており、これらに分針19およ
び時針20が牌付けられている。ムーブメント15は分
針軸17および時針パイプ18の回転方向が逆になる他
は、第1図の一般の時計に用いられるものと同じである
。分針19には時刻調整用のつまみ21が一体に設けら
れており、このつまみ21を露出させる孔22が文字板
13に設けられている。時刻合せはこのつまみ21を押
圧しながら分針19を回して行なう。
おいて、11は円板状の透明の前面カバーであり、周縁
部に裏側へ突出するフランジllaを有し、方形の外周
枠12の円孔内に表押されている。13は文字板であり
、前面カバー11の裏側に若干の隙間をを関けて配置さ
れて周縁部で外周枠12にビス14で取付けられている
。前面カバー11には中央に嵌合凹部11bが設けられ
時計ムーブメント15が埋込まれている。ムーブメント
15の外面は飾り板16で閉蓋されている。ムーブメン
ト15の出力軸となる分針軸17#よび時針パイプ18
は文字板13側に突出しており、これらに分針19およ
び時針20が牌付けられている。ムーブメント15は分
針軸17および時針パイプ18の回転方向が逆になる他
は、第1図の一般の時計に用いられるものと同じである
。分針19には時刻調整用のつまみ21が一体に設けら
れており、このつまみ21を露出させる孔22が文字板
13に設けられている。時刻合せはこのつまみ21を押
圧しながら分針19を回して行なう。
また、文字板13には環状の補強リプ13a(第4図)
が設けられている。
が設けられている。
このように構成したため、時計全体の厚さT2は、前面
カバー11の厚さa′と、見返高さb′と、文字板13
の厚さa′とを加えた厚さとなる。前面カバー11の厚
さa′は普通2〜3sm+あるので、ムーブメント15
の厚さが前面カバー11の厚さ内に収まってしまい、ム
ーブメン)15の厚さが時計全体の厚さの増加につなが
らない。そのため、ムーブメント15の厚さたけ従来の
ものに比べて全体厚さを薄くすることができる。また、
この例では肉厚の薄い文字板13が露出するか、リプ1
3aを設けであるので、十分な強度が得られる。
カバー11の厚さa′と、見返高さb′と、文字板13
の厚さa′とを加えた厚さとなる。前面カバー11の厚
さa′は普通2〜3sm+あるので、ムーブメント15
の厚さが前面カバー11の厚さ内に収まってしまい、ム
ーブメン)15の厚さが時計全体の厚さの増加につなが
らない。そのため、ムーブメント15の厚さたけ従来の
ものに比べて全体厚さを薄くすることができる。また、
この例では肉厚の薄い文字板13が露出するか、リプ1
3aを設けであるので、十分な強度が得られる。
なお、時針20お工び分針19はムーブメント15の時
針パイプ18および時針軸17に回転方向の回り止めの
みをしておき、軸方向に対しては自由に動けるようにす
ることか望ましい。このようにすれば、見返高さb′は
、時針20お工び分針19の厚みに苦干の遊びを設けた
だけでよいので、工り一層薄型化が図れ、時計全体の厚
さを数鱈程度にすることができる。
針パイプ18および時針軸17に回転方向の回り止めの
みをしておき、軸方向に対しては自由に動けるようにす
ることか望ましい。このようにすれば、見返高さb′は
、時針20お工び分針19の厚みに苦干の遊びを設けた
だけでよいので、工り一層薄型化が図れ、時計全体の厚
さを数鱈程度にすることができる。
第5図は他の実施例を示す。この例ではムーブメント1
5′が前面カバー11よりも厚く、曲面カバー11の前
面に突出している。しかし、ムーブメント15′は時計
の中央で小さく突出するだけであるから、従来のように
時計裏側に突出させて壁面から時計周縁部を浮かせるも
のと異なり、薄型化の外観を損なうことがない。その他
は第1の実施例と同じである。
5′が前面カバー11よりも厚く、曲面カバー11の前
面に突出している。しかし、ムーブメント15′は時計
の中央で小さく突出するだけであるから、従来のように
時計裏側に突出させて壁面から時計周縁部を浮かせるも
のと異なり、薄型化の外観を損なうことがない。その他
は第1の実施例と同じである。
以上のようにこの発明の掛時計は、透明の前面カバーに
時計ムーブメントを埋込んで取付けたものであるから、
時計全体の厚さを薄くすることができるという効果があ
る。
時計ムーブメントを埋込んで取付けたものであるから、
時計全体の厚さを薄くすることができるという効果があ
る。
第1図は従来例の断面図、第2図はこの発明の一実施例
の断面図、第3図はその分解斜視図、第4図は同じくそ
の文字板の部分断面図、第5図は他の実施例の部分断面
図である。
の断面図、第3図はその分解斜視図、第4図は同じくそ
の文字板の部分断面図、第5図は他の実施例の部分断面
図である。
Claims (1)
- 透明の前面カバーと、この前面カバーの裏側に隙間を介
して配置されて前記舵面カバーと周縁部で互いに取付け
られた文字板と、前記前面カバーの中央に埋込んで取付
けられて出力軸が前記文字板側に突出した時計ムーブメ
ントと、この時針ムーブメントの前記出力軸に取付けら
れて前記前面カバーと前記文字板との間に配置された時
計針とを備えた掛時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11050182A JPS59682A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 掛時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11050182A JPS59682A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 掛時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59682A true JPS59682A (ja) | 1984-01-05 |
| JPS6338105B2 JPS6338105B2 (ja) | 1988-07-28 |
Family
ID=14537360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11050182A Granted JPS59682A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 掛時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59682A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS621185U (ja) * | 1985-06-19 | 1987-01-07 | ||
| JPS621187U (ja) * | 1985-06-19 | 1987-01-07 | ||
| JPS621184U (ja) * | 1985-06-19 | 1987-01-07 | ||
| JP2005030899A (ja) * | 2003-07-11 | 2005-02-03 | Rhythm Watch Co Ltd | 電波修正時計 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55152486U (ja) * | 1979-04-19 | 1980-11-04 |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP11050182A patent/JPS59682A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55152486U (ja) * | 1979-04-19 | 1980-11-04 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS621185U (ja) * | 1985-06-19 | 1987-01-07 | ||
| JPS621187U (ja) * | 1985-06-19 | 1987-01-07 | ||
| JPS621184U (ja) * | 1985-06-19 | 1987-01-07 | ||
| JP2005030899A (ja) * | 2003-07-11 | 2005-02-03 | Rhythm Watch Co Ltd | 電波修正時計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6338105B2 (ja) | 1988-07-28 |
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