JPS596457B2 - 差込型小型継電器 - Google Patents

差込型小型継電器

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JPS596457B2
JPS596457B2 JP53031149A JP3114978A JPS596457B2 JP S596457 B2 JPS596457 B2 JP S596457B2 JP 53031149 A JP53031149 A JP 53031149A JP 3114978 A JP3114978 A JP 3114978A JP S596457 B2 JPS596457 B2 JP S596457B2
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JP
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socket
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socket connector
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ユ−ジン・マリ・クエレ
ピエレ・マリ−・レ・ロランド
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TDK Micronas GmbH
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Deutsche ITT Industries GmbH
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は差込型小型継電器装置に関するものでありさら
に詳しくいえば、印刷回路板に直接または差込ソケット
・コネクタを用いて取付けることを意図した小型継電器
に関するものであって、印刷回路板に対して継電器がソ
ケットに差込まれようと差込まれまいと同じ厚さにする
ことの要求を満足させるものである。
継電器は多くの事業分野で広く使われる電気機械的部品
である。
しかし信頼性があってしかも安い電子部品の発達に伴っ
て、同じ設備の電気機械的部品よりも空間的利得が顕著
であるのでますます多くの設備が電子化されている。
現在電子的設備においては、電子部品の支持体および配
線として作用する印刷回路板が使われていることが周知
である。
なお熱消散のような他の基準を考慮に入れながら最小の
スペースにするために、印刷回路板をできるだげ密接に
寄せ集める手段が探されてきた。
これが板が10ないし15s++の組立ピンチになって
いる理由である。
しかし用途によっては、これらの電子的装置が例えば供
給されるべき電流の密度が高いことすなわち与えられた
スイッチに必要な電流遮断容量などに基づく理由で電気
機械的継電器を使う必要がある。
従ってこれは、電子装置に一体化できる電気機械継電器
すなわち印刷回路板の組立ピンチを変えないで印刷回路
板に取付けることのできる電気機械的継電器を得るとい
う問題を提起している。
この種の継電器は、「ミニアチュア」型継電器と呼ばれ
、そのすべての構成部品がカバーで覆われたプラスチッ
クの支持体に配置されていることが知られている。
コイルと接点スプリングは支持体のベースを貫通してい
るピンに接続され、これらのピンは板の印刷模様にハン
ダ付けされる。
従って厚さに対する要求は重要なパラメータであること
が分かる。
しかし、印刷回路板にそのような小型継電器をハンダ付
けするこ、とによって直接接続することは、必ずしも使
用上の所望の融通性を与えるものではない。
事実、そのような継電器を修理、改造、または取替えを
しようと思う場合には、その支持板を引出して接続ピン
のハンダ付を取外すことが必要である。
これは「差込型」にした継電器を用いれば困難なく除く
ことのできる幾つかの不便さがどうしても伴う。
この改良点は、継電器それ自身ではなく、電気的接続部
と機械的保持部を持っているソケット・コネクタを印刷
回路板にハンダ付げして、ソケット・コネクタに差込む
だけで継電器を装着できその取外しも全く容易にできる
ようにすることにある。
その場合にもやはり生じる問題は厚さの要求の問題であ
る。
事実、ソケットは印刷回路板に載っているベースをもっ
ているので、継電器が直接板に取付けられるかソケット
に差込まれるかによって厚さは異なったものとなること
は明らかである。
本発明の目的はそのような欠点を除くために厚さの要求
を変更するこれらの異る取付は方のどちらも用いないで
印刷回路板に直接または差込みで取付けできる差込ソケ
ット・コネクタ付継電器装置を提供することである。
この目的は、差込型の小型継電器とそれと結合するソケ
ット・コネクタとより成り、 継電器は、継電器電磁部品を受入れるためのべ−スおよ
び側壁を備えた継電器支持体と、この継電器支持体の側
壁から側方に突出している電気接続端子と、継電器電磁
部品を保護するために継電器支持体に取り外し可能に結
合された保護カバーと、継電器支持体および保護カバー
をソケット・コネクタに係止する手段とを具備し、 ソケット・コネクタは、ベースおよび側壁を備えた前記
継電器を受入れるバウシングを具備し、ソケット・コネ
クタのベースは前記継電器支持体のベースに対して相補
的な形状を有し、ソケット・コネクタの側壁は前記継電
器支持体の側壁から側方に突出した電気接続端子と結合
して電気的に接続された電気受栓を有する溝が、継電器
支持体の突出した電気接続端子を受けるようにそれら電
気接続端子と一致して形成されている継電器装置によっ
て達成される。
このような構造にすれば継電器の接続端子が側方に突出
し、ソケット・コネクタの溝中の電気接続体と結合する
ために継電器の厚さがソケット・コイ・フタの厚さと等
しくすれば、ソケット・コネクタと同じ厚さで充分であ
り、また、直接取付けた場合と同じ厚さにすることがで
きる。
さらに、ソケット・コネクタの壁のうちの2つは1端が
印刷回路板にハンダ付げされ、他端が継電器の差込まれ
るときその継電器の接点スプリングおよびコイルに接続
された継電器の外部電極接続端子と確実に電気的接触を
している接点スプリングをもっている。
ソケットの他の2つの壁は差込み後継電器を固着できる
ようにしており、このためにそれらの壁はそれぞれ、差
込んでいる間継電器の支持体の案内溝にすべり入り、継
電器が正しい差込み位置にくると継電器カバーの中に作
っであるくぼみに落ち込むスタンドをもっている。
他の種々の特徴は以下の記述に添付図面を参照して説明
するがそれらは制限的な例ではない。
まず本発明の構成部品である継電器そのものとそのカバ
ーを示す第1図の説明から始める。
継電器の種々の電気機械的部品に関する限り、これらは
特別のものではない。
それらは本質的にはコイル2とヨーク3の部品によって
作られている磁気回路と板状の可動接極子4とから成っ
ている。
接極子4は図に示した例では2つのグループの2つの切
替接点を操作するガイド5と一体になっている。
このためにはガイド5は、各接点グループに向き合って
これらのグループの接続の2つの板状スプリングの間に
入っている腕6を具えている。
復帰用のスプリング7はガイド5の端に矢印8によって
示される方向に力を作用する。
従ってコイル2が付勢されると、接極子4はヨーク3の
方に引かれる。
その結果接極子は矢印8の方向と反対方向に動き、その
動きをガイド5に伝える。
そしてガイドの腕6は接点群の板状スプリングに作用す
る。
コイル2が付勢を解かれると、復帰用スプリングIがガ
イド5に力を加えて接極子4および接点を第1図の非動
作位置に引戻す。
これらのいろいろの電気機械部品は四方の壁と一体のベ
ースから成るモールド材料でできた支持体1中に配置さ
れている。
これらの壁のうちの2つ9および10は同じ形であり、
それらは電気接続端子である電極11および12のノ・
ウジングを画定し、カバー14をロックするのに役立っ
ているスタンド13を備えている。
電極12はコイルのリード線をハンダ付げすることによ
って接続できる。
接点スプリングにそれぞれ適当な方法で取付げられてい
る電極11が接点バネと完全に接続されている。
くぼみ16が壁17に設げられており、図では見えない
が反対側の壁18にも同様にくぼみが設げられている。
くぼみは後述するように継電器のロック装置をそのソケ
ット・コネクタに案内するのに使われる。
カバー14は継電器の電気機械部品をほこりから守るこ
とを主目的とするものである。
従ってカバーは非常に簡単なスナツピングによる方法で
道具を使う必要なしに継電器に取付は取外しするように
する必要がある。
そのためにカバーは対向する側面20のそれぞれに窓1
9を有している。
こうして、カバー14が支持体1の上にはめられるとき
、部分21はスタンド13の斜めの面の上をすべり、柔
軟に曲り、スタンド13が窓19の場所にくると最初の
位置に戻る。
この位置において、カバー14の側面は支持体1の肩2
2に接触する。
カバーを取付けた継電器の状態に対応する状態が第2図
に示しである。
このカバーは透明または不透明のプラスチックで作るこ
とができ、図に示した場合は透明なカバーが用いられて
いる場合である。
またカバー14の側面23のそれぞれにはソケット1の
くぼみ16の延長であって、あとで役目を説明するくぼ
み24が設けられている。
次に第2図に示した小型継電器が差込ソケット・コネク
タにどのように取付けられるかを説明する。
ソケット・コネクタに継電器を差込んでも差込む前と同
じ厚さのままであるようにするために用いられる機構を
示すために、第1図について説明したと同じ支持体1の
ベースの下側の斜視図で示した第3図をまず参照する。
図から明らかなように、支持体のベースは平らではなく
、2つの平行な平面にある切取られた部分とその残りの
突出た部分を有しており、支持体1の厚さは均一ではな
い。
このようにして最も厚い部分は、前記2つの平面の1つ
の中にある面25および26によって与えられ、他の平
面は面27と28に対応し、支持体の最も薄い部分に対
応する。
面26によって範囲を決められているベースの最も厚い
部分は、継電器の最も厚い構成部分であるコイル(第1
図参照)と接極子付きヨーク4を容易に収容できるよう
に選択されている。
次に継電器がソケット・コネクタ29に差込まれる直前
に占める位置で示されている第4図について説明する。
しかし、差込みが行われる条件を説明する前にまずこの
ソケット・コネクタについて説明する。
そのコイ・フタは4つの壁と幾つかの部分から成ってい
るベースを備えており、これらのうちのあるものは第4
図に見られ、他のものは第4図のコネクタを別の角度か
ら見たソケット・コネクタ29の図である第5図に見ら
れる。
問題にしている部分は横材30(第4図および5図)な
らびに壁32と一体になっている補強材31(第4図)
および壁34と一体になっている補強材33(第5図)
の2対の補強材である。
これらの部分の下側の面すなわちンケントーコ洋りりの
外側に向いた面は同一平面上にあって、ソケット・コネ
クタの壁の下側の而のある下面と一緒になっている。
横材30の側面と補強材31の側面(第4図)によって
限られている面のスペースは、継電器の面26(第3図
)の寸法に相当する寸法をもっている開口を形成してい
る。
同様にして、横材36の側面と補強材33の側面(第5
図)によって定められている開口は、ブロック35(第
3図)の寸法と同じ寸法をもっている。
さらに補強材31〜33および横材30の厚さ36(第
4図および5図)は同じであって、それは第3図の継電
器のベースの場合、面25と26のある平面と面27と
28がある平面の間の距離37に等しい。
さらに第4図の継電器自体を考えることによって、支持
体1に取付けられたカバー14が寸法変更の原因になっ
ていないことが分かり、従って支持体とカバーは小型継
電器を構成する一様なブロックを形成し、このブロック
の外形寸法がソケット・コネクタ28の壁の内面によっ
て決められるハウジングに相当することが分かる。
このようにして継電器をソケットに差込みそして保持す
るために用いる方法とは無関係に、継電器が正しくその
ハウジングに置かれるとき、ソケット・コネクタのベー
スにある開口が継電器のベースの26と35(第3図)
のような突出部分を受入れる働きをし、一方同じベース
の面27と28が横材30および補強材31−33の対
応する面に押付ゆられることが分かる。
従って、これらいろいろの部分の厚さについてさきに記
載したことを考慮すると、継電器の面25および26と
ソケット・コネクタの横材30および補強材31−33
の下面が同じ平面にあるのでソケットに取付げられた継
電器は均一の厚さのベースの形を呈している。
また、その開口と突出部分が協働する方法によって印刷
回路板に小型継電器をはめ込むのに必要な厚さが、どん
な取付げ方法を採用しても、すなわち継電器を直接板に
ハンダ付げするかまたはソケット・コネクタをハンダ付
げしてリレーをそれに差込むかどうかには関係なく、同
じであるようにすることができるということも注目に価
する。
事実適当なソケットに差込みできる11および12(第
1図)のような電極すなわち接続端子をもった継電器を
いままで図で示したけれども、継電器の接点スプリング
に接続された電極は第6図に示すような形状で外に出す
ことができ、印刷回路板カードの印刷模様にハンダ付げ
するために印刷回路板を貫通するピン38を備えてもよ
い。
この場合、印刷回路板に接触しているのは面25および
26から構成されている継電器のベースである(第3図
の方が見易い)ことが分かる。
従って継電器の厚さはこれらの面25ないし26とカバ
ー14の面39の間の距離によって決まる。
再び第4図ならびに継電器の突出部分と開口とソケット
のベースが協働する方法について述べたことを参照して
、面26は(継電器のブロック35(第3図)の面25
と全く同様に)他の部分が横材30および補強材31−
33の底面によって構成されている平面と同じ平面の一
部分を構成している。
実際には、この平面は差込型継電器の方法が採用されて
第6図のものでない場合、印刷回路板に載っている継電
器−ソケット組立品のベースを表わしている。
そのときカバーの面39はソケットの面40と同じレベ
ルにあるので(第4図)、継電器の最小厚さの要求、す
なわちカバーの自由面と印刷板の間の距離が継電器がソ
ケットコイ・フタに差込まれて取付けられていても(第
4図)直接印刷板に取付けられていても(第6図)変わ
らないことが分かる。
次に継電器をソケット・コネクタに差込んでそこに保持
する方法を第4図ならびに第7.8および9図を参照し
て説明する。
第5図に示されたようにソケットの対向する2つの壁の
各々が6個のハウジング41と1個のハウジング42を
備えている。
これらのハウジングは継電器の接続端子と接触する受栓
端子である導電材料でできた適当な形のスプリング43
(第4図)を受けるように構成されており、スプリング
の端44(第1図参照)は印刷回路板にハンダ付ゆで接
続することができる。
実際には、第1図に示すように、各スプリング43は可
撓性のヘアピン部分45を備え、ソケット・コネクタ2
9の壁に押付けられている。
この部分45は、一方では、継電器の対応する継電器の
電気接続端子41(第1図の電極11および12)と電
気的接続を確実にするように構成されている端部46に
向って延び、他方では、ソケット・コネクタ29と印刷
回路板49を通り抜けて端部44に向って延びている。
スプリングはスロット50と屈曲部51のあるためにソ
ケット・コネクタ29のノ・ウジングに保持されること
が簡単に分かるであろう。
継電器がソケット・コネクタに差込まれるとき、第4図
に示す状態に対応する段階が第1図によって図解的に示
されている。
次に第8図に示すように、継電器支持体の側面52がソ
ケット・コネクタのスプリングの端部46に当接しだん
だんにそれを押す。
最後に接続端子41自体がスプリングの端部46と接触
するまで挿入され、継電器が第9図に示された場所に確
実にぢさまるまでスプリングをそのハウジングの中に押
込む。
接続端子41の斜めの部分に与えられた傾斜は、端部4
6によって加えられる接触圧力が十分であるが、作業者
が継電器をソケット・コネクタの所定の位置に困難なく
はめるために使わなければならない手の力とも釣合うよ
うに計算されている。
また端部46と接続端子47の接点は端46に沿って導
入する間に移動し、それは接触領域の自動清掃の役目を
果している。
説明の終りに当って、第4図および5図を用いて継電器
のソケット・コネクタへの係止に関して説明をする。
前述のようにソケット・コネクタ29の壁32にはスタ
ンド53が設げられており(第4図)、一方、それと対
向する壁34には同様のスタンド54が設けられている
(第5図)。
同様に継電器については、図では見えない壁18が壁1
7のくぼみ16に等しいくぼみをもっており、これらの
くぼみの各々がカバーのくぼみ24によって延長されて
いる。
このようにして、継電器がソケット・コネクタにはめら
れたとき、スタンド53と54は継電器のくぼみ16に
導入される。
そのときこれらのくぼみの上部の斜めになった面55は
スタンド53および54の斜めの面56に漸進的に作用
する。
これによってソケット・コネクタの壁32と34が、ス
タンドの底がカバーのくぼみ24の高さになるまで柔軟
に曲るようになる。
その次に各スタンドはカバーのくぼみ24におさまり、
一方、ソケット・コネクタ29の対応する壁が最初の形
を取戻す。
そのときこれは第9図の状態であり、接続端子47に端
部46が作用する力では継電器を押出すことができない
ようにソケット・コネクタのスタンド53.54が継電
器をそのカバーと係止してしつかり保持している。
逆にいうと継電器を自由にして、そのソケットから引出
すためにiソケット・コネクタ29の壁32と34を柔
軟に曲げてカバーのくぼみ24とスタンド53と54と
の係合を解除すればそれで十分であるということはいう
までもない。
前述の説明は単なる例示に過ぎないものであって多くの
代替手段が本発明の技術的範囲を逸脱することなく考え
られることは明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による継電器支持体、構成部分及び保護
カバーの斜視図、第2図は差込型になっている本発明の
小型継電器の斜視図、第3図は継電器支持体のベースの
斜視図、第4図は第2図の継電器と差込ソケット・コネ
クタの斜視図、第5図は第4図の角度と異る角度から見
た取外した差込スタンド・コ坏りりの斜視図、第6図は
印刷回路板に直接接続するための接続端子の変形された
小型継電器の斜視図、第1図ないし第9図はソケット操
作の場合継電器の差込みの種々の段階を示す図解図であ
る。 1・・・・・・継電器支持体、2・・・・・・コイル、
3・・・・・・ヨーク、4・・・・・・接極子、5・・
・・・・ガイド、6・・・・・・腕、1・・・・・・復
帰用スプリング、11.12・・・・・・電極、13・
・・・・・スタンド、14・・・・・・カバー、16・
・・・・べぼみ、29・・・・・・ソケット・コネクタ
、41,42・・・・・・ハウジング、43・・・・・
・スプリング、47・・・・・・接続端子、53,54
・・・・・・スタンド。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 差込型の小型継電器とそれと結合するプラグを有す
    るソケット・コネクタとより成る継電器装置において、 継電器は、継電器電磁部品を受入れるためのベースおよ
    び側壁を備えた継電器支持体と、この継電器支持体の側
    壁から側方に突出している電気接続端子と、継電器電磁
    部品を保護するために継電器支持体に取り外し可能に結
    合された保護カバーと、継電器支持体および保護カバー
    をソケット・コネクタに係止する手段とを具備し、 ソケット・コネクタは、ベースおよび側壁を備えた前記
    継電器を受入れるハウジングを具備し、ソケット・コイ
    ・フタのベースは前記継電器支持体のベースに対して相
    補的な形状を有し、ソケット・コイ・フタの側壁は前記
    継電器支持体の側壁から側方に突出した電気接続端子と
    結合して電気的に接続される電気受栓を有する溝が、継
    電器支持体の突出した電気接続端子を受けるようにそれ
    ら電気接続端子と一致して形成されていることを特徴と
    する継電器装置。 2 ノケントーコ不りりのベースが継電器支持体のベー
    スによって与えられる対応突出部の形状・寸法と同じ形
    状・寸法をもっている1つ以上の開口を備え、支持体の
    ベースのこれらの突出部と相補的なくぼみの形がソケッ
    トのコネクタのベースを形成する一枚板の部分に対応し
    ている特許請求の範囲第1項記載の継電器装置。 3 継電器支持体のベースの突出部の厚さがソケット・
    コネクタのベースを形成する一枚の板部分の厚さに等し
    く、このような組合せによって、継電器がソケット ・
    コネクタに取付げられても取付げられなくても継電器に
    必要な厚さを変えないで済むように、継電器を差込んだ
    とき継電器支持体のベースがソケット・コネクタの台と
    同じ平面にあるようにされている特許請求の範囲第2項
    記載の継電器装置。 4 ソケット・コネクタの壁の中の2つカミ気受枠を収
    容するための複数の7・ウジングを含み、各ハウジング
    が電気受栓をはめて保持できるように構成され、一方で
    は印刷回路板のような接続支持体にハンダ付げされる端
    部な持っている電気受栓の部分ニソケット・コネクタの
    ベースに向う通路が設げられ、他方ではコイルのスイッ
    チング用スプリングまたは給電線の1つに継電器の中で
    つながっている対応電気接続端子と差込み後に協働する
    電気受栓の可撓性の他端部が自由に動けるように構成さ
    れている特許請求の範囲第1項記載の継電器装置。 5 継電器の電気接続端子が傾斜部分を備えたほぼ三角
    形状であり、この傾斜部分が継電器をソケット・コネク
    タに差込んだ時にソケット・コイ・フタの対応する電気
    受栓と接触し、継電器がソケント・コネクタに差込まれ
    るに従ってソケット・コネクタの対応する電気受栓の可
    撓性の端部に前記電気接続端子が漸進的に圧力を加え、
    継電器がソケット・コイ・フタに取付げられた時にその
    圧力が最大になるように構成されている特許請求の範囲
    第4項記載の継電器装置。 6 ソケット・コネクタに継電器を係止する機構がソケ
    ット・コイ・フタの2つの対向する壁のそれぞれに配設
    された斜めの面を有する固定スタンドと、継電器支持体
    の対応する2つの壁のそれぞれに設けられたスタンド案
    内くぼみと、カバーの対応する2つの側面のそれぞれに
    設げられた前記スタンドを係止するためのくぼみとから
    成り、そのような仕掛けが差込み操作の間固定スタンド
    を支えているソケット・コネクタの壁をこれらのスタン
    ドの斜めの面に及ぼす案内くぼみの作用によって漸進的
    にかつ柔軟に曲がれるようにし、最後にスタンドがカバ
    ーに設げられた係止用くぼみに落着き、曲がったソケッ
    ト・コネクタの壁が次にその常態の最初の位置に復帰す
    る如く構成されている特許請求の範囲第1項記載の挿込
    み型小型継電器。 1 継電器支持体の高さがソケット・コネクタの高さと
    実質上同一である特許請求の範囲第1項記載の継電器装
    置。
JP53031149A 1978-03-20 1978-03-20 差込型小型継電器 Expired JPS596457B2 (ja)

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JPS54132756A JPS54132756A (en) 1979-10-16
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ID=12323371

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