JPS596394B2 - 液体小滴流の飛行時間を調べる装置 - Google Patents

液体小滴流の飛行時間を調べる装置

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JPS596394B2
JPS596394B2 JP53116070A JP11607078A JPS596394B2 JP S596394 B2 JPS596394 B2 JP S596394B2 JP 53116070 A JP53116070 A JP 53116070A JP 11607078 A JP11607078 A JP 11607078A JP S596394 B2 JPS596394 B2 JP S596394B2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01Ink jet
    • B41J2/07Ink jet characterised by jet control
    • B41J2/125Sensors, e.g. deflection sensors

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  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
  • Ink Jet (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は加圧液体流特にインクジェット流から一定の間
隔、一定の大きさの滴を形成するようインクジェット流
発生装置を駆動する為、該滴の速度を調べる装置に係る
インクジェット印刷装置では、飛行中の小滴群が互いに
所望の距離離れているよう所望の波長、所望の周波数で
該小滴群が発生される事が望ましく、この為には小滴発
生器が受容し得る動作範囲内にあつて、適正な直径の小
滴群が生成される事が望ましい。
この波長は流れの速度に正比例し且つ流れが生じるとき
の周波数に反比例する。その周波数が一定のまま速度が
変化するならば、小滴相互の間隔に対応する波長も変化
する。その結果、受入れ得る程の印刷を得るのに必要な
前述の条件は満たされない。このようにインク流の速度
は、周波数が一定のままであつてもインクの温度が変化
する為に、変化し得るのである。
何故ならばインクの粘性がインク温度に反比例するから
である。従つて、もしも温度が上昇すると、その流れの
粘性は低くなり、その流れの速度は速くなる。従つて、
加圧インクに与えられる撹乱によつて周波数が変化する
とともにそのインク流の速度を制御するのにインクの圧
力を利用するような加圧インク流に於いては、温度変化
によりインク速度が変るのに対する補償をインク圧力を
変える事によつて与えなければならない。斯して、受入
れられるような印刷を得る為には、適宜の期間、経過す
る毎に、例えば各頁を印刷し終える毎にインク流の速度
を調べる必要がある。
向、インク流の速度を調べる為に小滴の発生と同期をと
る必要のない事が望ましい。例えば特開昭50−529
42号明細書には、インク滴流の速度を制御する為に、
テスト用の選択荷電し偏向させたインク滴を光学的に感
知し、その結果に従つてインク圧力を修正する技法が開
示されている。しかし、この技法もインク滴を荷電させ
ないとテストできない為、テスト以前に適正に荷電させ
る為の荷電同期を必要とする。(8、この方式も後述の
ようなギヤツプを速度感知に利用するものではない。)
本発明は小滴の発生と同期をとる事なく、所望のときに
加圧インク流の速度を調べられるものを提供するもので
ある。
これはノズルのところからインク流が差し向けられる方
向へ計つて或る選択された距離のところのインク流中に
ギヤツプ(空隙)を生じさせるように該インク流に乱れ
を与える事によつて得られる。従来、米国特許第356
2761号明細書には、滴を分離する為流れの中に規則
的に2つの滴の組を帯電し、この帯電された2つの滴を
夫々の隣の滴と複合させて普通の小滴の割合とは実質的
に異なる周波数パターンを生じさせる事が開示される。
この周波数パターンは圧電結晶変換器に小滴が衝突する
事により検査される。帯電が行なわれたときの周波数パ
ターンのこのような変化は帯電が行なわれたか否か、帯
電のタイミング位相が適切であつたか否かを教える事に
なる。また、流れの中にギヤツプを発生して光学的に検
知しようとしたものは従来なかつたし、流れを乱す事に
よつてギヤツプを生じるものもなかつた。インク流中の
乱れが移行していつて上記の或る選択された距離のとこ
ろでその乱れがギヤツプとして検知されるまでの時間が
インク流の速度を調べるのに使用される。
インク流の速度が調べられると、必要に応じてその所望
の速度を得るようそのインク流の速度が変化される。
このように、イックジェット流の速度並びに波長の制御
は本発明を利用して得られる。インク小滴による印刷が
行なわれないときにその速度を調べる必要がある。これ
は小滴流中に生じるギヤツプが所望のインクパターンを
生じさせなくする事があり得るからである。本発明の目
的は、一連の小滴から成る液体流の速度を調べる為の装
置を提供する事にある。
本発明の目的は、一連の小滴から成る液体流中のギヤツ
プを光学的に感知する装置を提供する事にある。上記本
発明の目的は下記実施例で説明する本発明の構成によつ
て達成され、その効果は液体滴流を光学的に感知する技
法並びに流れに乱れを与える技法によつて小滴を帯電し
なくても従つて帯電の為の同期をとらなくても液体滴流
の速度サーボを得られる事、換言すると印刷に使用する
のと同様の小滴の速度を調べられる事である。
以下、図面に沿つて詳細に説明しよう。
先ず第1図には、インク溜め1とそのインタが供給され
るポンプ2とが示される。
第2図に示すようにポンプ2は内部に空洞4を有する筐
体3を含む。インク留め1から空洞4へ入口弁5を介し
てインクが供給され、入口弁5はゴムで出来ている事が
望ましく、バネ5/によつてその閉位置へバネ偏倚され
る。ポンプ2は蛇腹即ちダイアフラム6を含み、この一
部は空洞4の可撓性壁部を形成する。
ダイアフラム6はソレノイドコイル8及び固定子9を有
するソレノイドのプランジヤ7に結合される。従つて、
ソレノイドコイル8に電圧が印加されると、プランジヤ
7は(第2図で)左方へ移動され、空洞4中のインクを
出口弁10を介して押出させる。出口弁10はこれもや
はりゴムで出来ている事が望ましく、バネ10/によつ
てその閉位置へバネ偏倚される。軸11はダイヤフラム
6をプランジヤ7に結合する。
軸11は例えばリベツトによりダイアフラム6に、そし
て又植込ネジ12によつてソレノイドのプランジヤ7に
固着される。ソレノイドコイル8から電圧が除去される
と、バネ13は軸11の端部が調節可能なストツパ13
Aと係合する迄プランジヤ7を右方へ戻す。調節可能な
ストツパ13Aは支持部13Bに調節可能に装着され、
植込ネジ13Cによつてその調節位置に保持される。支
持部13Bは、ポンプを装着したキヤリアに固着される
。ダイアフラム6を移動させる為ソレノイドコイル8に
電圧を印加する事によつてソレノイドのプランジヤ7を
移動させると、空洞4から出口弁10及び弁13D(第
1図)を介して圧力を受けたインクをイックジェットヘ
ッド15中のインクの空洞14へ供給する。第1図の弁
13Dはポンプ2からのインクの流れを始動又は停止さ
せるのに使用される。これも又キヤリア上に装着された
イックジェットヘッド15は圧電結晶変換器(PCT)
16を含み、それがインクの空洞14中の加圧インクに
所定の周波数を与える。ソレノイドコイル8が一定期間
反復して電圧を受ける際、ソレノイドコイル8に印加さ
れる電圧の大きさがポンプ2のポンプ圧を決定する。
従つて、ソレノイドコイル8の電圧増加がポンプ2から
空洞14へ供給されるインクの圧力増加をもたらす。従
つてポンプ2から供給されるインクの圧力はインク流が
イックジェットヘッド15からノズル17(1個のみ図
示)を介して流れるときの速度を決定する。イックジェ
ットヘッド15が複数個のノズル17を有しても良い事
を理解されたい。イックジェット流18はノズル17か
ら帯電電極19を経て流れる。
イックジェット流18は帯電電極19内にある所定の分
離位置で複数個の小滴群20に分離する。斯して、各小
滴20は所望の大きさに帯電されるか又は全く帯電され
ない。インタジェット流18の速度を調べる場合、小滴
20には電荷が与えられない。小滴20は所定の径路に
沿い帯電電極19から偏向板21へと飛行する。
1個の小滴20上に電荷がなければ、それが偏向板21
中を通つてもその径路は変更されず、該小滴20は例え
ばドラム23上の用紙の如き記録面22に衝突する。
もしも小滴20が帯電されていれば、偏向板21はその
帯電小滴20を偏向させ、それが記録面22に衝突する
のではなく下記の可動ガタ−24中に入るようにする。
可動ガタ−24は偏向板21とドラム23との間に配設
される。
イックジェット流18の速度を調べようとするとき、可
動ガタ−24はインクの小滴20が記録面22に衝突す
るのを妨けるような位置へカム(図示せず)によつて移
動される。インタ溜め1、ポンプ2、インクジエツトヘ
ツドフ15、帯電電極19、及び偏向板21を支持する
キヤリアがホーム位置にあるとき該カムが可動ガタ−2
4を上記の位置へ移動させる。
小滴20が記録面22に衝突するのを妨げる位置へ可動
ガタ−24が移動されるとき、小滴光学的感知器25の
ところを非帯電小滴20が通過するよう配設される。
小滴光学的感知器25も前記キヤリア上に装着される。
第3図に示すように、小滴光学的感知器25は白熱球2
6のような光源を含むとともに、ここからの光を鏡27
、レンズ28を通し小滴20の径路を経てレンズ29に
光を与える。
レンズ29からの光は鏡30により反射され、板32中
の開口31を経てホトトランジスタ33へ与えられる。
ホトトランジスタ33として好ましい製品はテキサスイ
ンストルメンツ社からモデルTIL/604として市販
されている。小滴20の径路を含む平面に投影した開口
31の幅はイックジェット流18の各小滴20の直径と
ほぼ同じであるが、その開口31の長さは各小滴20の
直径の数倍になつていて、これらの小滴20のうちの1
つがレンズ28及び29の間に直接整列しているときは
常に白熱球26からの光の一部がホトトランジスタ33
に達するのを妨げるようになつている。
各小滴20がレンズ28と29との間を通過する場合、
小滴20がレンズ28と29との間の光路に最初入つた
ときからその光路を完全に通り過ぎる迄の時間、光の阻
止状態が変化する。斯して、ノズル17から或る選択さ
れた距離の位置にあるレンズ28及び29間の光路で定
義される所定の位置のところを小滴20が通過するのを
小滴光学的感知器25が感知する。
従つて、イックジェット流18の各隣接する小滴20相
互間の時間は任意の時点でのホトトランジスタ33によ
り感知される光の量によつて確実に得られる。ホトトラ
ンジスタ33は小滴光学的感知器25及び第4図に示す
閾値回路35の一部である。ホトトランジスタ33のコ
レクタは抵抗器36及び37を介して+12Vの電源に
接続される。ホトトランジスタ33のコレクタは作動増
幅器39の正入力(ピン5)への入力としてコンデンサ
38を介して接続される。作動増幅器(0PAMP)3
9として適する一例としてフエアチヤイルド・カメラ・
インストルメンツ・コーポレーシヨン社のモデル709
として市販されたものがある。作動増幅器39は対数増
幅回路40の一部であり、これは更に一対のダイオード
41及び42と抵抗43とを含む。
ダイオード41及び42は小さい信号のゲインが比較的
大きくなるのを可能ならしめ、この小さい信号を比較器
44で認識できるほどの大きさに増幅するようにし、且
つ大きな信号のゲインが増幅器39を飽和しないように
する。ダイオード41及び42と抵抗43とは作動増幅
器39の出力を作動増幅器39の負の入力(ピン4)へ
帰還させるフイードバツク回路を形成する。従つて、対
数増幅回路40は作動増輻器39へ与えられる入力をコ
ンデンサ38を介して対数関係で増幅する。
作動増幅器39の出力は滴アナログ信号であり、これは
小滴20相互の間隔がそれらの滴の直径と同じになるよ
うな所望の時刻に小滴20が小滴光学的感知器25を通
過する限りほぼ正弦波である。例えは、小滴20の直径
は小滴20の中心同志が約0.15mm離れ、従つて小
滴20同志が互いに0.076mm離れていても良い。
このような例に対する滴アナログ信号を第5図に示す。
比較器(COMP)44に対する作動増幅器39の出力
は比較器44の2つの入力の夫々へ抵抗45及び46を
介して与えられる。
比較器44の1つの好適な例はシグネチツタス(Sig
neticsア土からモデル527として市販されてい
る。抵抗45及び46は閾値回路47の一部を形成する
。この閾値回路47はまた一端を+6V端子に又他端を
−6Vに接続したポテンシヨンメータ48と、抵抗49
とコンデンサ50とを含む。ポテンシヨメータ48、抵
抗49及びコンデン .ニサ50は比較器44の為に閾
値レベルをセツトするよう協働する。
抵抗45は作動増幅器39の出力のドリフトを、その閾
値レベルの出力を上下させる事によつて補償する。即ち
このドリフトの補償は作動増幅器39の出力が高い方へ
ドリフトす4るとき抵抗45を介しコンデンサ50を充
電する事により、また作動増幅器39の出力が低い方へ
ドリフトするときコンデンサ50を放電する事により行
なわれる。コンデンサ51がノイズを防ぐよう抵抗45
と46との間に配設される。
コンデンサ51と抵抗46とは閾値回路47の一部であ
るが閾値レベルをセツトしない。作動増幅器39からの
滴アナログ信号が閾値回路47により発生される閾値レ
ベルを切ると比較器44は一対の線52及び53の夫々
に異なる出力を生じる。
作動増幅器39からの滴アナログ信号が高くなつて閾値
レベルを超えるとき、比較器44の出力は線52を論理
値1にし、線53を論理値零にする。滴アナログ信号が
下る為に閾値レベルを超えなくなると、比較器44の出
力は線53を論理値のlにし、線52を論理値の零にす
る。従つて、第5図に示すように、線52は滴アナログ
信号が閾値レベルを超えたときから閾値レベルの下にな
るときまで滴存在アツプ信号「滴]を生じる。
この滴信号は小滴間隔検知回路55(第1図)に与えら
れる。滴信号のほか、小滴間隔検知回路55は線53か
らの滴信号を受取る。
滴信号は滴信号と同じ大きさであるが極性は逆である。
小滴間隔検知回路55は更に1MHzの周波数を与える
発振器57からもCLKlM信号を受取る。
CLKlM信号は発振器57からインバータ58を介し
て小滴間隔検知回路55に与えられる。CLKlM信号
はCLKlM信号と逆極性、同大の信号である。第6図
に示すように、滴信号は小滴間隔検知回路55のフリツ
ブフロツプ70のD入力に与えられる。
(以下フリツプフロツプはFFと略称する。)FF7O
はテキサスインストルメンツ社からモデルSN7474
として市販されているようなそしてプリセツト入力、ク
リア入力を有するデユアルD型ポジティブエッジトリカ
ー式のフリツプフロツクが好適である。FF7Oは1M
Hzの周波数を有するCLKlM信号を受取るよう発振
器57(第1図)の出力にそのCLK(クロツク)入力
を接続させる。FF7O(第6図)はそのPRE(プリ
セツト)入力を+5Vに接続させている。FF7Oはそ
のクリア人力でPOR信号を受取る。この信号はパワー
がオンに切換えられるときのみ、しかも非常に短い期間
だけダウンになる。このようにダウンになると、FF7
OはそのQ出力を低くする。FF7OはそのQ出力でロ
ードギヤツプバツフア信号LDGBUFをFF7lのD
入力に与える。
FF7lはFF7Oと同じであり、それと同様にクロツ
ク入力CLKlプリセツト入力PRE及びクリア入力C
LRを有する。LDGBUF信号がアツプになるのはF
F7OのD入力のところの滴信号がアツプになつた後F
F7OのCLK入力のところに最初のCLKlM信号が
生じたときである。このタイミング関係を第7図に示す
。FF7OのQ出力がアツプになるのは、FF7lのD
入力がアツプになつてから次にアツプになるCLKlM
信号がFF7lのCLK入力に与えられるときであり、
このときFF7lはそのQ出力のところをアツプにする
このタイミング関係も第7図に示す。FF7lのQ出力
はGDLQl信号をANDゲート72への1入力として
、またFF73のD入力として与える。
FF73もFF7Oと同じものである。ANDゲート7
2への他の入力はFF73のづ出力から与えられるGD
LQ2信号である。FF7lのQ出力(GDLQl)が
アツプになるとき、FF73のQ出力(0DLQ2)も
アツプになり、その結果ANDゲート72への両人力が
アツプになる。従つて第7図に示すように、ANDゲー
ト72の出力はそのCDLl2信号をアツプにする。A
NDゲート72のこの出力は第7図に示すように短い期
間だけアツプ出力にとどまる。何故ならばFF73(第
6図参照)のQ出力(GDLQ2)はFF7lのQ出力
がアツプになつた後で且つCLKlM信号の最初の信号
がアツプになつたときにダウンになるからである。CL
KlM信号はFF73のCLK入力に与えられる。FF
73はそのPRE入力で+5Vを受取る。前述のように
、CLKlM信号はCLKlM信号の逆極性の信号であ
り、発振器57(第1図)からインバータ58を介して
発生される。従つて、ANDゲート72(第6図)の出
力は発振器57の半サイクルの間だけアツプである。A
NDゲ゛一ト72の出力からのGDLl2信号は0Rゲ
ート74への1入力として与えられる。
該0Rゲート74はその出力をカウンタ75のCLR入
力に与える。カウンタ75としてはテキサスインストル
メンツ社からモデルSN74l93として市販されてい
る同期4ビツト両方向カウンタが好ましい。カウンタ7
5はそのCNTDN(カウントダウン、減計数)入力及
びLOAD入力の各々を+5Vに接続させる事によつて
増計数方向にのみ計数できるよう使用される。カウンタ
75はそのA,B,C及びDの各入力をアースさせてい
る。0Rゲート74はそのもう1つの入力としてPOR
信号を有する。
POR信号はパワーがオンに切換るときのみアツプにな
りそれも短い期間しかアツプ状態に維持されない。これ
はカウンタ75をクリアする為パワーが最初オンに切換
るときは常に0Rゲート74からアツプ信号が生じる。
第7図にも示すように、(パワーがオンに切換るときを
除き)ANDゲート72の出力であり且つカウンタ75
をクリアするよう使用されるGDLl2信号は滴信号が
アツプになつた後の、CLKlM信号が2回目にアツプ
になるときに生じる。周、滴信号がアツプになる状態は
小滴光学的感知器25が1つの小滴20の存在を感知し
ている事を表わす。カウンタ75をクリアする際のこの
遅延はカウンタ75内のカウントがバツフア76へ転送
されるのを可能ならしめる。バツフア76として適する
一例を挙けると、テキサスインストルメンツ社からモデ
ルSN74l75として市販されるクリア入力を有する
16進/4倍D型フリツブフロツプである。カウンタ7
5は滴信号がダウンで滴信号がアツプであるときのみ計
数し、即ち滴の存在を光学的に感知する小滴光学的感知
器25のところにギヤツプが生じている時間を計数する
従つて、滴信号がアツプになつてカウンタ75が計数を
止めるとき、FF7l及び73を使用する事による時間
遅延はカウンタ75からバツフア76へのカウントの転
送を可能にする。カウンタ75はそのCNTUP入力を
FF77のQ出力に接続させている。
このFF77としてはテキサスインストルメンツ社から
モデルSN7476として市販されているプリセツト入
力及びクリア入力付きのデユアルJKフリツプフロツプ
が好ましい。FF77の各J入力及びK入力は滴信号を
受取る。FF77はそのCLK入力にCLK2M信号を
受ける。このCLK2M信号は2MHz発振器7JモV(
第1図)により発生される。FF77(第6図)はその
CLR入力でPOR信号を受けるように接続され、また
そのPRE入力で+5Vを受けるように接続される。従
つてFF77のQ出力は第7図のCLK入力へのCLK
2M信号がダウンになる毎に状態を変化させる。
第7図のタイミング図に示すように、これはFF77の
Q出力からのGCNTl信号に1MHzの周波数を与え
る。FF77のQ出力が初めてアツプになるのは、滴信
号がアツプになつた後でCLK2M信号が最初にダウン
になるときである。従つて、小滴光学的感知器25が小
滴20を感知しない為に滴信号がアツプである限り、F
F77は、カウンタ75のCNTUP人力にGCNTl
信号を与えるようそのQ出力に出力パルス群を生じる。
FF77の 出力のところに出力パルスが生じる毎にカ
ウンタ75は1ずつ増計数する。カウンタ75はQA,
QB,QC及びQD出力を有し、そのうちのQA出力は
計数1を、QB出力は計数2を、QC出力は計数4を、
そしてQD出力は計数8を表わす。このカウンタ75は
更にCAR出力を有し、これはQA,QB,QC及びQ
Dの 出力が2進級のOになつて16というカウントに
達するときアツプ出力を生じる。第7図のタイミング図
に示すように、カウンタ75はカウンタ75のQB及び
QC出力がともにダウンになる6というカウントで滴信
号がダウンになる。
滴信号がダウンになるのは、小滴20が1個存在するの
を小滴光学的感知器25が感知し作動増幅器39からの
滴アナログ信号が第5図に示すようにアツプになつて閾
値回路47(第4図)で生じる閾値レベルを越えるから
である。カウント75のカウントは、FF7OのQ出力
からのLDGBUF信号がアツプになるときバツフア7
6に転送される。
第7図に示すように、これは滴信号がアツプになつた後
で、1MHz発振器57(第1図)からFF7OのCL
K入カへのCLKIM信号の最初の正パルスがアツプに
なるとき生じる。前述のとおり、カウンタ75(第6図
)は、FF7l及び73とANDゲート72とが存在す
るのでCLKlMのアツプ信号を更に2つ計数,するま
でクリアされない。バツフア76はその1D人力をカウ
ンタ75のQA出力に接続させ、同様にその2D入力を
カウンタ75のQB出力にその3D入力をそのQC出力
に、そしてその4D入力をそのQD出力に接続させる。
従つてFF7OのQ出力からのLDGBUF信号がアツ
ブになるとき、バツフア76の1D,2D,3D及び4
Dの入力信号は全てバツフア76の対応する1Q,2Q
,3Q及び4Q出力に転送される。従つてバツフア76
の1Q出力はカウンタ75からの1というカウントを表
わし、同様にその2Q出力は2というカウントを、その
3Q出力は4というカウントを、その4Q出力は8とい
うカウントを表わす。バツフア76の1Q出力は0Rゲ
゛一ト78への2つの入力のうちの1つを構成し、同様
にその2Q出力は0Rゲート79への1つの入力を、そ
の3Q出力は0Rゲ゛一ト80への1つの人力を、そし
てその4Q出力は0Rゲート81への1つの入力を夫々
構成する。
各0Rゲート78乃至81はそのもう1つの入力として
、FF7Oと同様のFF82からそのQ出力を受ける。
FF82はそのD入力及びPRE入力を各々+5Vに接
続させる。
FF82はそのCLK入力をカウンタ75のCAR出力
に接続させる。前述のとおり、カウンタ75のCAR出
力はカウンタ75が16というカウントまで計数したと
きアツプになる。従つて、FF82のQ出力はカウンタ
75が16というカウントまで計数したときは常にアツ
プになる。これはカウンタ75が16というカウントま
で計数したとき0Rゲート78乃至81の全ての出力が
確実にアツプになるようにする。FF82はカウンタ7
5がクリアされると同時にクリアされる。
これは0Rゲート74のQ出力がインバータ83を介し
てFF82のCLR入力に接続されるからである。斯し
て、インバータ83がFF82のCLR人力にダウン信
号を与えるとき、FF82のQ出力はダウンになる。0
Rゲート78の出力はDACl信号であり、同様に0R
ゲート79の出力はDAC2信号、0Rゲート80の出
力はDAC3信号、そして0Rゲート81の出力はDA
C4信号である。
これらの出力はギヤツプアナログ検知回路85(第1図
)に与えられる。第8図に示すようにギヤツプアナログ
検知回路85は0Rゲート78乃至81からの各出力を
接続させたデジタルアナログ変換器(DAC)86を含
む。
DAC86の出力は0Rゲート78乃至81で与えられ
るカウントに比例するアナログ信号である。この電流出
力はそのカウントに比例し、その最大値は0Rゲート7
8乃至81の4つの出力が全てDAC86にアツプ入力
を与えるときに生じる。DAC86の1つの好適例にア
リゾナ州タクソン(TucsOn)のバ一・ブラウン・
リサーチ・コーポレーシヨン(BurrBrOwnRe
searchCOrp−0rati0n)社からモデル
DAC−80,CBI−1として市販されているD/A
変換器がある。DAC86の出力はギヤツプアナログ検
知回路85の電流電圧変換器87に接続される。電流電
圧変換器87の電圧出力は各カウントに対し或る特定の
大きさを有する。電流電圧変換器87は作動増幅器(0
PAMP)88(!:帰還抵抗89(5を含む。作動増
幅器88の1つの好適例にナシヨナル8セミコンダクタ
(NatiOnalSemicOnductOr)社か
らモデルLM3l8Nとして市販されている作動増幅器
がある。電流電圧変換器87の出力は抵抗90を介し比
較器(COMP)91の第1の入力に与えられ、また抵
抗92を介し比較器91の第2の入力に与えられる。
比較器91の1つの好適例はシグネチツクス社からモデ
ル527として市販されている。ポテンシヨメータ93
は抵抗94を介して線95に接続され、また線95は抵
抗92から比較器91の第2の入力に接続され閾値レベ
ルを与える。線95にはコンデンサ96も接続され、抵
抗92とともに平均化回路を形成する。抵抗92の抵抗
の大きさとコンデンサ96の容量とは平均化回路が約9
3回の滴期間を平均化するような値に選択される。
閾値を与えるポテンシヨメータ93は電流電圧変換器8
7から与えられるカウント当りの電圧のO乃至2・3倍
までの大きさの電圧を与える。従つて、平均化回路及び
閾値ポテンシヨメータ93からの電圧の合計を変換器8
7からの電圧が越えるとき、比較器91はその出力線9
7土にアツプ出力を与える。
これはカウンタ75が小滴20相互間の時間を計数した
、前の93回の滴期間からの平均カウントをカウンタ7
5によるギャツプカウントが越えるときである。線97
上の出力をギヤツプ信号と称する。抵抗92及びコンデ
ンサ96の時定数は電流電圧変換器87からの電圧が比
較器91の第2の入力に達する前に電流電圧変換器87
からの電圧が比較器91の第1の入力に達するような値
にする。
この時間遅延は、閾値電圧を超えるのに必要なカウント
と平均カウントとの合計値をカウンタ75によるギヤツ
ブカウントが越えるとき比較器91が線97上にアツプ
出力を生じる事の出来るようにしている。圧電結晶変換
器16(第1図)は結晶駆動回路99から所望の周波数
で振動するよう駆動される。
結晶,駆動回路99は結晶乱し駆動輪理回路100から
の入力を受ける。この結晶乱し駆動輪理回路100へは
結晶1駆動T時間発生器101から100KHzの周波
数で結晶駆動信号が与えられる。
結晶乱し駆動輪理回路100は結晶駆動T時間発生器1
旧から「=駆i」信号を受ける。結詰駆動信号は、lサ
イクルの60%の期間アツプでそのサイクルの残る40
%の期間ダウンの[結晶駆動」信号と同じ大きさではあ
るが逆極性の信号である。結晶駆動信号はANDゲート
102(第9図)への1つの入力として与えられ、PE
RTL2信号がそのもう1つの人力として与えられる。
PERTL2信号は圧電結晶変換器16の通常の駆動中
常にアツプであるが、小滴20相互間にギヤツプを生じ
るよう圧電結晶変換器16への周波数が乱れるときのみ
ダウンになる。従つてANDゲート102の出力は小滴
20が普通に生じる間は周波数100KHzの結晶1駆
動信号と同じである。
ANDゲート102からのこの出力は0Rゲート103
を介して与えられ、0Rゲート103はその出力線10
4を結晶駆動回路99(第1図)に接続させる。そして
結晶,駆動回路99が圧電結晶変換器16を駆動する。
斯して、圧電結晶変換器16は小滴20が普通に生じて
いる間は100KHzの周波数で振動する。結晶1駆動
回路99からの周波数が小滴20相互間にギヤツプを生
じるよう乱したいとき、ボタン105(第10図)が作
動され線106をアース線107につなぎ、線108を
アース線107から接続を外す。
線106はNANDゲート109へ1入力として接続さ
れる。NANDゲート109への他の入力はNANDゲ
ート110の出力である。NANDゲート110は線1
08をその1入力として有し、且つNANDゲート10
9の出力をそのもう1つの入力として有する。線106
は抵抗111を介して+5Vに、また線108も抵抗1
12を介して+5Vに接続される。
従つて、ボタン105が線106をアース線107に接
続するよう作動されると、線106土の入力はダウンに
なり、これによりNANDゲート109の出力はアツプ
出力のBパルスを生じる。
このBパルスはボタン105が作動される限り、アツプ
のままである。Bパルスはラツチ116のD入力に与え
られる。
ラツチ116の1つの適例にテキサスインストルメンツ
社からモデルSN7474として市販されているプリセ
ツト入力及びクリア入力付きのデユアルD型ポジティブ
エッジトリカー式フリツブフロツブである。ラツチ11
6はそのCLK入力に詰晶5駆動信号を有し、これによ
つてそのQ出力は、Bパルスがアツプになつた後の、結
晶1駆動信号の最初にアツプになる信号でアツプになる
。ラツチ116のQ出力はラツチ117のD人力に接続
される。
ラツチ117はラツチ116と同じであり、ANDゲ゛
一ト118への2つの入力のうちの1つを構成する。A
NDゲー口18へのもう1つの入力はラツチ117のQ
出力に接続される。各ラツチ116及び117はそのC
LR入力をPOR信号に接続させている。
従つて、ラツチ116及び117は、[σ主信号がこの
時点でダウンになつてパワーがオンに切換るときの短期
間だけクリアされる。各ラツチ116及び117はその
PRE入力を+5Vに接続させている。ラツチ116の
Q出力がアツプになるとき、ANDゲート118への両
人力がアツプになり、その出力土の[開始」信号がアツ
ブになる。従つて、Bパルスがアツプになつた後結晶駆
動信号がアツプになる事によつてラツチ116のQ出力
がアツプになるときには開始信号もアツブになる(第1
1図)。ラツチ117がそのCLK入カへ結晶,駆動信
号・を与えるので、これは開始信号がアツプになつた後
、結晶駆動信号が次にアツプになるときラツチ117の
Q出力をアツプにさせる。
この時点で、ラツチ117のQ出力はダウンになり、こ
れによつてANDゲート118の出力はダウンになり、
その結果開始信号は第11図に示すようにダウンになる
。ラツチ117のQ出力は0Rゲート119への1入力
として与えられる。
0Rゲート119への他の入力はラツチ116のQ出力
である。
0Rゲート119の出力は「徘囚n信号を与える。
これは開始信号と逆極性の、同大の信号である。斯して
ラツチ116のQ出力がアツプになるときラツチ116
のQ出力がダウンになり、同時にラツチ117のQ出力
もダウンになるので開始信号は開始信号がアツブになる
と同時にダウンになる。ANDゲート118の出力から
の開始信号は結晶乱し,駆動輪理回路100のうちのラ
ツチ120(第12A図)のCLK入力に与えられる。
ラツチ120はラツチ116と同じである。ラツチ12
0はそのD人力とPRE入力とを夫々+5Vに接続させ
る。ラツチ120のD入力が+5Vであれば、ラツチ1
20は開始信号がアツプになると直ぐそのQ出力をアツ
プにさせる。ラツチ120は[開始L」信号をそのQ出
力からラツチ120のD入力に与える。
ラツチ116と同じラツチ121はそのCLK入力で結
晶,駆動信号を受け、その結果そのQ出力は開始L信号
がアツプになつた後の、結晶駆動信号が最初にアツプに
なるときアツプになる。ラツチ121のQ出力はPER
TL2信号を与え、一方ラツチ121のQ出力はPER
TL2信号を与える。
従つて、PERTL2信号は、第11図のタイミング図
で示すように開始信号がダウンになると同時にアツプに
なる。これは開始L信号がアツプになつた後結晶駆動信
号が最初にアツプになるときに生じる。ANDゲート1
02(第9図)への第2の入力はPERTL2信号であ
る。
従つて、開始L信号がアツプになつた後の、結晶1駆動
信号の最初の信号でPERTL2信号がダウンになれば
、ANDゲート102は結晶駆動信号が次にアツプにな
るときもその結晶駆動信号を0Rゲート103へ伝えな
い。斯して、0Rゲート103の線104土には周波数
100KHzの結晶,駆動信号が生じない。その代り、
0Rゲート103には0Rゲート122からの入力があ
り、これが線104を介し結晶駆動回路99へ与えられ
る信号となる。ラツチ120及び121(!:l同じラ
ツチ123(第12B図)もPERTL2信号を受ける
ようラツチ121のQ出力にそのCLK入力を接続させ
ている。
斯して、ラツチ121のQ出力がアツプになると、その
D入力及びPRE入力を夫々+5Vに接続させているラ
ツチ123はそのD入力が十5VなのでそのQ出力のP
ERTLl信号をアツプにする。従つて、第11図のタ
イミング図に示すように、PERTLl信号とPERT
L2信号とは同時にアツプになる。ラツチ123(第1
2B図)のQ出力からのPERTLl信号はANDゲー
ト125(第12B図)への1入力として与えられる。
ANDゲート125は結晶,駆動T時間発生器101か
らの結晶駆動信号をそのもう1つの入力として有する。
ANDゲート125はその出力としてPFSSl信号を
生じ、これは第11図のタイミング図で示すようにPE
RTLl信号がアツプになつた後、結晶駆動信号が次に
アツプになるときにアツプになる。シングルシヨツト(
S/S)126(第12B図)はそのB入力をANDゲ
ート125の出力に接続させ、そのA1及びA2入力を
アースさせる。シングルシヨツト126の一好適例に、
テキサスインストルメンツ社からモデルSN74l2l
として市販されている単安定マルチバイブレータがある
。ANDゲ゛一ト125の出力がアツブになると、シン
グルシヨツト126はそのQ出力にアツプのPSSl信
号を、またそのQ出力にダウンのPSSl信号を生じる
。Q出力のところのPSSl信号をアツプにとどめる時
間の長さはポテンシヨメータ127及ひコンデンサ12
8によつて設定される。ポテンシヨメータ127はシン
グルシヨツト126のピン11及び14に接続され、ま
たコンデンサ128はシングルシヨツト126のピン1
0及び11に接続される。PSSl信号は0Rゲート1
22(第9図)への1入力として与えられ、それから0
Rゲート103、線104を介して結晶駆動回路99へ
与えられる。
斯して、アツプのPSSl信号の幅が、第11図に示す
ように乱れ結晶駆動信号の期間Aを形づくる。シングル
シヨツト126と同じシングルシヨツト129(第12
B図)が、そのB入力をANDゲート125の出力に接
続させ、またそのA1及びA2の入力をアースさせる。
シングルシヨツト129はそのQ出力にPSS2信号を
与える。その期間はポテンシヨメータ130及びコンデ
ンサ131によつて設定されるダウンのPSS2信号の
期間であり、コンデンサ131及びポテンシヨメータ1
30は、ポテンシヨメータ127及ひコンデンサ128
をシングルシヨツト126に接続させたのと同じ態様で
接続されている。斯してPSS2信号が、第11図に示
すように乱れ結晶駆動信号のB期間を定める。
これは、0Rゲート103の出力がダウンである事によ
り結晶駆動回路99(第1図)へ0Rゲート103(第
9図)からのパルスが与えられない期間と、A期間とを
加えた期間である。シングルシヨツト126及び129
と同じシングルシヨツト132(第12B図)が、シン
グルシヨツ口29のQ出力からのPSS2信号をそのB
入力に接続させている。
A1及びA2入力をアースしてあるシングルシヨツト1
32はそのQ出力がアツプのPSS3信号を与える期間
を制御する為に、前述のシングルシヨツト126へポテ
ンシヨメータ127及びコンデンサ128を接続させた
のと同じ態様で、ポテンシヨメータ133及びコンデン
サ134を接続させている。アツプのPSS3信号の幅
が、第11図に示すような結晶乱し駆動信号のC期間を
形成する。
シングルシヨツト132(第12B図)のQ出力からの
PSS3信号は0Rゲート122(第9図)への第2の
入力として与えられる。一実施例では期間Aが2μs、
期間Bが6.7μs、そして期間Cが8μsである。各
A,B及びCの期間は圧電結晶変換器16の厚さ、イン
ク室14の形状及び圧電結晶変換器16に作用するバネ
カに従つて決められる事を理解されたい。
また結晶駆動信号の周波数及び各サイクル中結晶駆動信
号が上下する時間の長さもこれらと同じ要素に従つて決
められる事を理解されたい。シングルシヨツト126,
129及び132と同じシングルシヨツ口35(第12
B図)が、シングルシヨツト126のQ出力からのPS
Sl信号をそのB入力に有する。
アースされたA1及びA2の入力を有するこのシングル
シヨツト135は、シングルシヨツト126へポテンシ
ヨメータ127及びコンデンサ128が接続されている
のと同じ態様で抵抗136及びコンデンサ137が接続
されている。抵抗136及びコンデンサ137はシング
ルシヨツト135のQ出力に、ダウンのPSS4信号が
与えられる時間の長さを設定する。PSS4信号はAN
Dゲート138への1入力として与えられる。POR信
号がANDゲート138へのもう1つの入力である。A
NDゲート138はその出力としてPLlCLR信号を
有する。
POR信号はパワーがオフになるとき及びパワーが与え
られた後の短期間を除き通常はアツプであつて、このP
LlCLR信号はりセツト手順の後のPSS4信号と同
じであり、従つてPSS4信号がダウンになるときそれ
もダウンになる。勿論、パワーオンリセツト期間中、P
LlCLR信号は、POR信号がこ、の時点でダウンで
あるから、ダウンになる。PLlCLR信号はPLlC
LR信号がダウンになるときそれをクリアするようラツ
チ123のCLR入力に与えられる。
これによりPERTLl信号が第11図のタイミング図
に示すようにダウンになる。ラツチ123のクリア動作
はラツチ120及び121のクリア動作の前に生じる。
ラツチ120及び121はそれらの各CLR入力にPL
2CLR信号が与えられる事によつてクリアされる。こ
の事が生じると、開始L信号とPERTL2信号とは第
11図のタイミング図に示すようにダウンになる。PL
2CLR信号はANDゲート140(第13.−図)の
出力である。このPL2CLR信号はANDゲート14
0への2つの入力のうちのどちらかがダウンのときは常
にダウンになる。ANDゲート140への人力の1つは
POR信号であり、これはパワーオンリセツト期間中タ
ウ .:ンである。
従つて、これはパワーがオンに切換えられるときラツチ
120及び121のクリア動作を生じさせる。ANDゲ
ート140への他の入力はFFl4lのQ出力からのP
JKO3信号である。
FFl4lっの一好適例に、テキサスインストルメンツ
社からモデルSN7476として市販されているプリセ
ツト入力及びクリア入力付きのデユアルJ−Kフリツプ
フロツプがある。FFl4lのQ出力はPERTL2及
ひPERTL2信号に従つて制御されるが、これらの信
号はラツチ121(第12A図)の夫々Q出力及びQ出
力からFFl42の夫々J入力及びK入力に与えられる
信号である。
FFl42はFFl4lと同じである。FFl42は結
晶駆動T時間発生器101(第1図)から100KHz
周波数の結晶,駆動信号をそのCLK入力で受ける。
FFl42(第13図)のJ入力でアツプ状態のPER
T2信号を受けた後の結晶1駆動信号がダウンになると
き、FFl42のQ出力はアツプになりFFl42のQ
出力はダウンになる。FFl4l及び142と同じFF
l43が、そのJ入力をFFl42のQ出力に接続させ
、そのK入力をFFl42のQ出力に接続させる。
FFl42のQ出力はFFl42のQ出力がPJKOl
信号を与える間PJKOl信号を与える。FFl43は
そのCLK入力で結晶駆動信号を受け、これによつてF
Fl43のJ入力でのアツプ信号(FFl42のQ出力
からのPJKOl信号)がそのQ出力に転送され、一方
FFl43のK入力でのダウン信号(FFl42のQ出
力からのPJKOl信号)がそのQ出力に転送される。
第11図のタイミング図に示すように、FFl43のQ
出力からのPJKO2信号はFFl43のJ人力でアツ
プ状態のPJKOI信号を受取つた後の結晶駆動信号が
次にダウンになる時、アツプになる。FFl4lはその
J人力をFFl43のQ出力に、またそのK入力をFF
l43のQ入力に接続させる。FFl43のQ出力はP
JKO2信号を与えるが、この信号はPJKOl信号よ
りも結晶駆動信号の1サイクル分遅くアツプになる(第
11図)。FFl4l(第13図)はそのCLK入力で
結晶駆動信号を受ける。その結果、FFl4lのQ出力
は、第11図のタイミング図に示すようにPJKO2及
びPJKO2の信号がFFl43からFFl4lへ転送
されるときよりも半サイクル遅くANDゲート140へ
PJKO3のダウン信号を与える。斯して、ラツチ12
0及び121(第12A図)はラツチ121のQ出力か
らのPERTL2信号がアツプになるときから結晶駆動
信号で2一サイクル遅いPL2CLRのダウン信号でク
リアされる。4NNDゲート140(第13図)からの
PL2CLR信号がラツチ120及び121(第12A
図)をクリアするようダウンになるとき、第11図のタ
イミング図に示すようにPERTL2信号がダウンにな
る。
その結果、FFl42のQ出力及びQ出力は結晶1駆動
信号がアツプになつた後の、次にダウンになる信号で状
態を変化する。斯して第11図のタイミング図に示すよ
うに、PJKOl信号はPERTL2信号がダウンにな
つた後、結晶駆動信号の半サイクル分遅れてダウンにな
る。FFl43のQ出力であるPJKO2信号はPJK
Ol信号よりも結晶駆動信号の1サイクル分遅れてダウ
ンになる。
そこでFFl4lのQ出力土のPJKO3信号は第11
図のタイミング図に示すようにPJKO2信号がダウン
になつて後、半サイクル遅れてダウンになる。PL2C
LR信号はPJKO3信号がアツプになるのと同時にダ
ウン信号を止める。シングルシヨツト132(第12B
図)のQ出力からのPSS3信号がダウンになるとき結
晶乱し駆動信号が止む事を理解されたい。
その後、ANDゲート102(第9図)及び0Rゲート
103を介して線104に与えられる結晶駆動信号が再
度、結晶駆動回路99を制御する。何故ならば、AND
ゲート102へのもう1つの入力であるPERTL2信
号はPSS3信号がダウンになつた後の、次に結晶駆動
信号がアツプになるときアツプになるからである。飛行
時間計数論理回路144(第1図)は速度制御スイツチ
146として働らく手動スイツチ群145(第14図)
を含む。
手動スイツチ群145は、小滴20相互間にギヤツプを
生じるよう流れ18に乱れを生じさせた時から、ギヤツ
プが小滴光学的感知器25で感知される迄の、1つの小
滴20についての所望の飛行時間を与えるよう選拓的に
設定される。手動スイツチ群145のうちの上部の4つ
のスイツチは低位ビツトを表わすが飛行時間計数論理回
路144のカウンタ147の入力A,B,C及びDに接
続され、スイツチ群145のうちのその下の別の4つの
スイツチは飛行時間計数論理回路144のカウンタ14
8の入力A,B,C及びDに接続され次の4つのビツト
を表わし、手動スイツチ群145の残りの2つのビツト
は飛行時間計数論理回路144のカウンタ149の入力
A及びBに接続され、特に入力Bはもつとも高次のビツ
トを受ける。手動スイツチ群145のうちの1つを閉じ
ると、カウンタ147乃至149のカウンタのうちのそ
れが接続された入力のところに2進級の1が与えられる
各カウンタ147乃至149は第6図のカウンタ75と
同じである事が望ましいが、それらは各各カウンタ75
のように増計数するのではなく減計数するよう構成され
る。
カウンタ147乃至149は10ビツト飛行時間カウン
タを含むよう互いに接続される。カウンタ147乃至1
49は各々そのLD入力に与えられたVLDCNT信号
によつてロードされる。
LDCNT信号はPOR信号及び開始信号をその入力と
して有するANDゲート150の出力である。第15図
のタイミング図に示すように、0Rゲート119(第1
0図)からの開始信号がダウンになるときVLDCNT
信号もダウンになる。POR信号はパワーオンリセツト
時を除けば常時アツプ状態である。従つて、圧電結晶変
換器16(第1図)が乱される前にカウンタ147乃至
149がロードされる。カウンタ147乃至149(第
14図)の減計数はカウンタ147のCNTDN入カへ
VELCK信号を与える事から開始される。
第15図のタイミング図に示すように、これはシングル
シヨツト126(第12B図)のQ出力からのPSSl
信号がアツプになるとき即ち圧電結晶変換器16(第1
図)に最初の乱れが生じるとき起る。斯して、カウンタ
147乃至149による計数は、ギヤツプを生じさせる
よう圧電結晶変換器16の乱れが開始するとき開始する
。ラツチ151はその入力Dでラツチ123(第12B
図)の出力QからのPERTLl信号を受けるが、その
PERTLl信号は第15図に示すようにPSSl信号
がアツプになる前にアツプになつている。
従つて、PSSl信号がアツプになると、ラツチ151
(第16図)はANDゲート152への2つの入力のう
ちの1つである出力Qをアツプにさせる。ANDゲート
152への他の入力は1MHz発振器57(第1図)か
らのCLKlM信号である。斯して、ANDゲート15
2(第16図)の出力は1MHzの周波数を有するCL
KlM信号であり、これをELCKl信号と称する。A
NDゲート152からのVELCKl信号はサーボルー
プ論理回路153/のNORゲート153(第17図)
への1入力として与えられる。
NORゲート153はその出力としてVELCK信号を
与える。VELCK信号は、NORゲート153への他
の入力であるSDNl信号がダウンになるとき生じる、
周波数1MHz0)CLKlM信号の反転信号である。
SDNl信号は、ANDゲート154の出力であり、こ
の信号はカウンタ149(第14図)がそのBOR出力
にダウン出力を生じた後にギヤツプが生じるか否かが判
断されるl完全サイクルの終り頃にのみアツプになる信
号である。SDNl信号がアツプになるとき、VELC
Kl信号は最早生じなくなる。VELCK信号がカウン
タ147のCNTDN入力に与えられるとき、カウンタ
147は減計数を開始する。
カウンタ147が16計数分、減計数しこれによつてそ
の出力0A,0B,0C及び0Dを全て2進級のOにし
てしまうと、カウンタ147はそのBOR出力に負パル
スを生じ、それがカウンタ148のCNTDN入力に与
えられてカウンタ148を1だけ減計数する。斯して、
カウンタ147のBOR出力からの各負パルス毎にカウ
ンタ148を1ずつ減計数する。カウンタ148が16
だけ減計数され、合計で128だけ減計数されてその0
A,0B,0C及ひ0Dの出力が2進級のOになると、
そのBOR出力は負のパルスを生じる。
この負パルスはカウンタ148のBOR出力からカウン
タ149のCNTDN入カへ与えられ、それを1つだけ
減計数させる。カウンタ147乃至149が1023か
ら0まで減計数できるので、速度制御スイツチ146の
手動スイツチ群145は減計数が1023よりも少ない
範囲で選択的にセツトされる。
各カウンタ147及び148の0A,0B,0C及び0
Dの出力及びカウンタ149の0A,0Bの出力が2進
級の0まで減計数してしまうと、カウンタ149はその
BOR出力に負パルスを生じる。斯して、カウンタ14
9のBOR出力のところに負パルスが生じるとき、小滴
20はもしもそれが所望の速度であれば、それが生じて
から小滴光学的感知器25のところで感知される迄に、
所望の距離、飛行した事になる。
カウンタ149のBOR出力はインバータ155に接続
され、その出力としてVBORROW信号を有する。
インバータ155の出力は、第10図のラツチ116と
同じラツチ156のCLK入力に接続させる。ラツチ1
56はそのCLR入力をANDゲート157の出力に接
続させる。ANDゲート157はその2つの入力として
POR信号及び開始信号を有する。
POR信号はパワーが最初オンに切換えられた後の短期
間を除いては常時アツプである。0Rゲート119(第
10図)からの開始信号は、開始信号がアツプになると
きのみダウンになる。
従つて、ラツチ156(第14図)は、小滴20の速度
を調べようとするサイクルを開始する前に、開始信号が
ダウンになるときクリアされる。ラツチ156はそのD
入力及びPRE入力の各各を+5Vに接続させる。
従つて、カウンタ149がそのBOR出力に負パルスを
有するとき、ラツチ156はそのQ出力(VBLCH)
をアツプにしそれに接続されたLEDl58をオフにす
る。その一方でそのQ出力(VBLCH)はダウンにな
りそれに接続されたLEDl59をオンに切換える。L
EDl59が点灯されるときは実際の速度が所望の速度
よりも低い事を、またLEDl58が点灯されるときは
所望の速度よりも高い事を表わす。カウンタ149のB
OR出力が負になる前にNORゲート153(第17図
)からのVELCK信号が止めば、この事は小滴20の
速度が所望の速度を土廻る事を表わす。従つてカウンタ
149のBOR出力が負パルスを有しないから、ラツチ
156のQ出力はダウンのままにとどまつてLEDl5
8を点灯せしめるようにし、一方でQ出力はアツプのま
まにとどまつてLEDl59をオフに切換えさせる。斯
して、LEDl58が点灯するのは小滴20の速度が所
望の速度よりも高い事を表わす。第8図の比較器91か
らの出力をノイズとは区別してギヤツプ信号として取出
す事を確実ならしめる為には、ギヤツプ信号が生じ得な
い小滴飛行時間というものをプリセツトする事が望まし
い。
これは、ギヤツプ信号が生じ得ない小滴20の所望の飛
行時間に応じて飛行時間計数論理回路144の第1プリ
セツト飛行時間スイツチ161(第18図)の選択的に
セツトし得る手動スイツチ群160によつて行なわれる
。スイツチ群160のうちの4つは比較器162のBO
,Bl,B2及びB3入力に接続され、スイツチ群16
0のうちの別の4つは比較器163のBO,Bl,B2
及びB3の入力に接続され、そしてスイツチ群160の
うちの残る2つは比較器164のBO及びB1の入力に
接続される。
各比較器162乃至164は各々テキサスインストルメ
ンツ社からモデルSN7485として市販されているよ
うな4ビツトの大きさの比較器である事が望ましい。手
動のスイツチ群160のうちの1つがそれが接続されて
いる比較器群162乃至164のうちのいずれかの入力
に与えられる。
スイツチ群160のうちの1つを閉じると、2進級のO
が比較器群162乃至164のうちのその1つのスイツ
チが接続された、比較器の入力に与えられる。各比較器
162乃至164はまたAO,Al,A2及びA3入力
を有する。
比較器162のAO,Al,A2及びA3入力はカウン
タ147(第14図)の夫々0A,0B,0C及び0D
出力に接続される。これらの各出力はカウンタ147が
減計数されるにつれて2進級のOと1との間で変化する
。比較器163(第18図)の入力AO,Al,A2及
びA3は夫々カウンタ148(第14図)の出力0A,
0B,0C及び0Dに接続される。
これらの各出力もカウンタ148が減計数されるとき2
進級のOと1との間で変化する。比較器164(第18
図)はそのAO及びA1入力をカウンタ149(第14
図)の0A及び0B出力に接続させている。
カウンタ149の各出力0A及び0Bはカウンタ149
が減計数されるとき2進級の1とOとの間で変化する。
スイツチ160からとカウンタ149(第14図)から
の比較器164(第18図)の入力同志が等しければ、
比較器164はその出力でアツプのVPTA信号を生じ
る。
VPTA信号は、ラツチ116と同じラツチ165(第
19図)のD入力に与えられる。ラツチ165のCLK
入力のところで次にアツプになるパルスが生じるとき、
ラツチ165のD入力のところのアツプになる信号はそ
のQ出力に転送される。ラツチ165のCLK入力はイ
ンバータ165/(第17図)の出力に接続される。イ
ンバータ1651はNORゲート153からのVELC
K信号を反転したELCK信号をその出力として与える
。ラツチ165と同じラツチ166(第19図)はその
CLK入力をラツチ165のQ出力に接続させている。
ラツチ166はそのD入力及びPRE入力を各々+5V
に接続させる。従つて、ラツチ166のCLK入力がア
ツブレベルであれば、そのQ出力はVENGAP信号を
生じるようアツプレベルになる。VENGAP信号はA
NDゲート167への1入力として与えられ、またそこ
への他の入力としては比較器91からのギヤツプ信号が
与えられる。従つて、ラツチ166のQ出力がアツプに
なつて十分な期間が経過しその結果比較器91からの信
号がノイズではなくギヤツプ信号である事を小滴光学的
感知器25(第3図)でギヤツプを感知する事により確
認するまでは、ANDゲート167からの出力は得られ
ない。
ANDゲート167(第19図)の出力はNORゲート
168への1入力である。
斯してアツプになつたギヤツプ信号が比較器91(第8
図)から与えられる事により、アツプであるVENGA
P信号とともにANDゲート167の出力がアツプにな
ると、NORゲート168(第19図)はその出力とし
てダウンであるVEND信号を生じる。NORゲート1
68の出力はANDゲート169への1入力である。A
NDゲート169への他の入力はPOR信号であり、こ
れはパワーが最初オンに切換えられた後の短期間を除け
ばアツプである。従つて、ギヤツプ信号がアツプになる
とき、ANDゲート169の出力であるVLCLR信号
はダウンになる。
このVLCLR信号はラッチ151(第16図)のCL
R入力に与えられる。この結果、ラツチ151のQ出力
はダウンになりこれによつてANDゲート152は1M
Hz発振器57(第1図)からのCLKlM信号を通さ
なくなる〇これはラツチ151のQ出力からANDゲー
ト152(第16図)への入力がダウンになるからであ
る。ANDゲート169(第19図)からのVLCLR
信号はラツチ166のCLR入力にも与えられる。
従つて、ラツチ166からのVENGAP信号はAND
ゲート169からのVLCLR信号がダウンになるとき
ダウンになる。小滴20の流れ18(第1図)の中のギ
ヤツプが所定の最長時間後に感知されないないならば、
これはインク供給系のどこかの素子、例えばポンプ2、
弁13D、ノズル17等が詰まつたり、圧電結晶変換器
16が悪くなつたりといつた欠陥が生じた事を表わし、
この所定の最長時間経過後は計数を停止する必要がある
そこで、比較器171,172及び173を含む10ビ
ツト比較器(第20図)が、飛行時間計数論理回路14
4の一部として使用される。各比較器171乃至173
は比較器162乃至164と同じである。ギヤツプ飛行
時間の計数を停止させる事が望ましいこの期間は第2プ
リセツト飛行時間スイツチ175の選択的に設定出来る
手動スイツチ群174によつて設定される。
第20図に示すように、手動スイツチ群174のうちの
4つは比較器171のBO,Bl,B2及びB3入力に
接続され、スイツチ群174のうちの4つは比較器17
2のBO,Bl,B2及びB3人力に接続され、スイツ
チ群174のうちの2つは比較器173のBO及びB1
入力に接続される。比較器171はそのAO,Al,A
2及びA3入力をカウンタ147(第14図)の夫々0
A,0B,0C及び0D出力に接続させる。
比較器172(第20図)はそのAO,Al,A2及び
A3入力をカウンタ148(第14図)の夫々0A,0
B,0C及び0D出力に接続させる。比較器173(第
20図)はそのAO,Al入力をカウンタ149(第1
4図)の夫々0A及び0B出力に接続させる。第2プリ
セツト飛行時間スイツチ175の手動スイツチ群(第2
0図)で設定した時間がカウンタ147乃至149(第
14図)の減計数によつて経過してしまうと、比較器1
73はその出力としてアツプのPTC信号を生じる。
このアツプのVPTC信号はNORゲート168(第1
9図)への第2の入力として与えられる。斯して、この
アツプのVPTC信号が生じるときで且つギヤツプ信号
がアツプにならないためにANDゲート167(第19
図)からアツプ信号が来ないときには、ANDゲート1
69(第19図)はラツチ151(第16図)のCLR
入力にダウンのVLCLR信号を与え、その結果AND
ゲート152(ま1MHzのCLKlM信号を最早通さ
ない。この関係は第15図のタイミング図に示す通りで
ある。従つて、ANDゲート169(第19図)からの
VLCLR信号はNORゲート168の出力からのVE
ND信号がダウンになるときは常にダウンになる。
これは第1プリセツト飛行時間スイツチ161のスイツ
チ群(第18図)により設定されていた所望の第1プリ
セツト飛行時間が経過した後にギヤツプ信号を受取つた
事を表わすANDゲート167からのアツプ信号が存在
するか又はANDゲート167(第19図)からの出力
がアツプになる前にVPTC信号がアツプになるかによ
つて生じる。斯して、第1のプリセツト飛行時間が経過
した後に、小滴光学的感知器25(第3図)が小滴20
の不存在を感知する事によつてギヤツプ信号が生じてし
まう場合か、又はそのギヤツプ信号が生じる前に、第2
プリセツト飛行時間スイツチ175のスイツチ群174
(第20図)により設定された第2のプリセツト飛行時
間が経過してしまう場合にはNORゲート168からの
END信号はダウンになる。どちらの場合も、これ以上
カウンタ147乃至149(第14図)を計数しないの
が望ましい。また所望の速度に対する小滴20の速度が
どうであるかを調べる事が望ましい。従つて、NORゲ
ート(第19図)168からのVEND信号はANDゲ
ート168への入力として与えられるだけでなく、イン
バータ180(第1r図)へも与えられる。インバータ
180は第10図のラツチ116と同じラツチ181の
CLK入力にVEND信号を与える。ラツチ181はそ
のD入力及びPRE入力を夫々+5に接続させる。従つ
て、NORゲート168(第19図)からのVEND信
号がダウンになるときラツチ181(第17図)のCL
K入力のところのVEND信号はアツプになり、これに
よつてラツチ181のQ出力はアツプになる。ラツチ1
81のQ出力はANDゲート182への1入力であり、
ANDゲート182はその出力VENDENをANDゲ
ート183への1入力として接続させている。ANDゲ
ート182へのもう1つの入力は図示しない手動スイツ
チからのものであり、この入力はポンプ2へのサーボル
ープを完成させたい場合は何時でもANDゲート182
へアツプのSENSW信号を与えてANDゲート182
をゲートする。ANDゲート183への他の入力は1M
Hz発振器57(第1図)からのCLKlM信号である
従つてANDゲート183(第17図)はその出力とし
てDNCNT信号を有し、この信号はNORゲート16
8(第19図)の出力からVEND信号が生じた後のC
LKlM信号がアツプになるときから1MHzの周波数
を有する。これは第21図のタイミング図に示す通りで
ある。VDNCNT信号はサーボ順序カウンタ185(
第17図)のA入力とラツチ186及び187の夫々の
CLK入力とに与えられる。
ラツチ186及び187は第10図のラツチ116と同
じものである。カウンタ185に適する一実施例として
はテキサスインストルメンツ社からモデルSN7493
Aとして市販されている4ビツト2進カウンタが挙けら
れる。カウンタ185はその0A,0B,0C及び0D
出力に夫々DNCl,VDNC2,VDNC3及びVD
NC4信号を生じる。
サーボ順序カウンタ185はそのRO2入力に与えられ
るSCLRVDN信号がアツプになるときカウント10
まで計数してそこでクリアされる。カウンタ185はそ
のB入力をその0A出力に接続させるとともに、そのR
Ol入力でPOR信号を受ける。斯して、カウンタ18
5はパワーオンリセツト時にPOR信号がアツプになる
ときクリアされる。カウンタ185の0A出力はインバ
ータ190に接続され、インバータ190はその出力と
してVDNCl信号を有する。
カウンタ185はその0B出力をインバータ191に接
続させ、これはその出力としてVDNC2信号を有する
。カウンタ185の0C出力はインバータ192に接続
され、インバータ192はその出力としてVI)NC3
信号を有する。カウンタ185はその0D出力をインバ
ータ193へ接続させ、インバータ193はその出力と
してVDNC4信号を有する。所望の速度を狂いなく得
る事は必ずしも出来ないので、サーボループ論理回路1
531(第23図)の速度チエツクスイツチ195(第
22図)の手動スイツチ群194を選択的に開閉する事
により所望の速度の両側に許容し得る速度誤差が設定さ
れる。
8個の手動スイツチ群194のうち4個が、比較器16
2と同じ比較器196のBO,Bl,B2及びB3人力
に接続される。
スイツチ群194のうち残る4個が比較器162と同じ
比搦197のBO,Bl,B2及びB3入力に接続され
る。手動スイツチ群194のうちの1個が閉じられると
、それが接続された比較器196又は197の1入力に
2進級のOが与えられる。手動スイツチ群194のうち
の1個が開いていると、それが接続された、比較器19
6又は197のうちの1入力に2進級の1が与えられる
。比較器196はそのAO,Al,A2及びA3人力を
夫々排他的0Rゲート198,199,200及び20
1の出力に接続させる。
比較器197はそのAO,Al,A2及びA3入力を夫
夫排他的0Rゲート(EXOR)202,203,20
4及ひ205の出力に接続させる。排他的0Rゲート1
98乃至205に適する一例としてテキサスインストル
メンツ社からモデルSN7486として市販されている
ものが挙けられる。各排他的0Rグート198乃至20
5はラツチ156(第14図)のQ出力からのVBLC
H信号を夫々の1入力として有する。
排他的0Rゲート198(第22図)はもう1つの人力
としてカウンタ147(第14図)の0A出力(1)を
有する。排他的0Rゲート199へのもう1つの入力は
カウンタ147の0B出力(V2)である。排他的0R
ゲート200はもう1つの入力としてカウンタ147の
0C出力(V3)を有する。排他的0Rゲート201へ
のもう1つの入力はカウンタ14r00D出力(V4)
である。排他的0Rゲート202はもう1つの入力とし
てカウンタ148の0A出力(V5)を有する。
排他的0Rゲート203へのもう1つの入力はカウンタ
148の0B出力(V6)である。排他的0Rゲート2
04はもう1つの入力としてカウンタ148の0C出力
(V7)を有する。排他的0Rゲート205へのもう1
つの入力はカウンタ148の0D出力(V8)である。
その速度が所望の速度よりも低い為にVBLCH信号が
アツプになるとき、排他的0Rゲート198乃至205
のうちのいずれかの出力からはカウンタ147又は14
8(第14図)からのそのもう1つの入力の逆極性の出
力を生じる。
その速度が所望の速度よりも高い為にVBLCH信号が
ダウンになれば、各排他的0Rゲート198乃至205
はその出力に、カウンタ147又は148からの入力と
同じ極性の信号を有する。従つて、排他的0Rゲート1
98乃至205の組合せ出力は所望の飛行時間と実際の
飛行時間との間の絶対的な差を表示する。ANDゲート
152(第16図)から発生されるべきVELCKl信
号がダウンになるときカウンタ147乃至149(第1
4図)は計数動作を停止する。
これが生じるのはアツプのギヤツプ信号が比較器91(
第8図)から生じる為にANDゲート169(第19図
)からラツチ151のCLR入カヘダウンのVLCLR
信号が与えられるときか又は第2プリセツト飛行時間が
経過した為にアツプのVPTC信号が比較器173(第
20図)から発生されるときかである。従つて、カウン
タ147乃至149(第14図)中のカウントは所望の
速度と実際の速度との差である。従つて、排他的0Rゲ
ート198乃至205(第22図)はこの差を比較器1
96及び197へ与える。
この差が許容誤差範囲内の場合、比較器197はそのA
=B出力か又はそのA<B出力から正パルスを生じる。
比較器197のこれら2つの出力は0Rゲ゛一ト206
への入力として与えられる。0Rゲート206はその入
力のいず゛れかがアツプのときその出力としてアツプの
VDALEB信号を生じる。
このVDALEB信号がアツプのとき、これは小滴20
の速度が所望速度からの許容誤差範囲内にある事を表示
する。0Rゲート206からのVDALEB信号はサー
ボルーブ論理回路1537(第1図)のANDゲート2
07へのl入力として与えられる。
ANDゲート207(第23図)への他の入力は、第1
0図のラツチ116と同じラツチ208のQ出力からの
ものである。サーボ5順序カウンタ185(第17図)
が4まで計数すると、ラツチ208(第23図)のQ出
力がアツプになる。ラツチ208はそのD入力をAND
ゲート209の出力に接続させている。
ANDゲート209は クその入力がVDNCl,VD
NC2,VDNC3及びVDNC4信号であるから、サ
ーボ順序カウンタ185(第17図)の4というカウン
トでラツチ208のD入カヘアツプ信号を与える。DN
C3信号はサーボ順序カウンタ185(第17図)で4
というカウントを表わす。従つてVDNC3信号がアツ
プになり、VDNCl,DNC2及びDNC4信号がア
ツプのときANDゲート209はラツチ208のD入力
にアツプ信号を与える。ラツチ208はそのCLK入力
に1MHz0CLK1M信号を受ける。
斯して、ラツチ208はそのD入力のアツプ信号をCL
KlM信号の次にアツプになる遷移のときそのQ出力(
VCKEN)に転送させる。0Rゲート206(第22
図)の出力からのVDALEB信号がアツプになれば、
ANDゲート207(第23図)は、第10図のラツチ
116と同じラツチ210のCLK人力にアツプ信号を
与える。
これはサーボ順序カウンタ185(第17図)が4とい
うカウントのときである。ラツチ210(第23図)は
そのD入力及びPRE入力を夫々+5Vに接続させてい
る。斯して、ラツチ210のCLK入力がアツプになる
信号を受取るときラツチ210はそのQ出力をダウンに
させる。ラツチ210のQ出力はLED2llに接続さ
れる。
LED2llはラツチ210のQ出力がダウンのときそ
の速度が許容誤差範囲内にある事を表示するよう点灯す
る。これはこれ以上のサーボサイクルが必要でない事を
オベレータに表示する。ラツチ210のQ出力はAND
ゲ゛一ト212(第24図)への1入力として並びにA
NDゲート213への1入力としてサーボ実行信号を与
える。小滴20(第1図)の速度が許容誤差範囲内であ
れば、ラツチ210(第23図)のQ出力からのサーボ
実行信号はアツプになる。従つて、サーボ順序カウンタ
185(第17図)が6というカウントに達すると、A
NDゲート212(第24図)はその出力としてアツプ
信号を生じる。
これはANDゲート214がその入力としてVDNCl
,VDNC2,VDNC3及びVDNC4信号を有する
からである。VDNC2及びVDNC3の両信号で6と
いうカウントを表わすので、これら2つの信号がアツプ
で且つVDNCl及びVDNC4信号がアツプのときサ
ーボ順序カウンタ185(第17図)が6というカウン
トをとり、このときANDゲート214がANDゲート
212へアツプ信号を与える。斯して、ANDゲート2
12(第24図)は第10図のラツチ116と同じラツ
チ215のD入力にアツプ信号を与こる。
+5VにそのPRE入力を接続させたラツチ215は更
にそのCLK入力で周波数1MHz(7)CLKlM信
号を受け、CLKlM信号がアツプになるときラツチ2
15のQ出−力もアツプになる。第10図のラツチ11
6と同じラツチ216がそのD入力をラツチ215のQ
出力に接続させている。
斯して、ラツチ215のQ出力がアツプになるとき、ラ
ツチ216のD入力がアツブになる。ラツチ216はそ
のCLK入力でCLKlM信号を受ける。従つて、ラツ
チ215のCLK入力でアツプになる信号を受取つた後
1MHzの周波数で半サイクル分経つてからラツチ21
6のCLK人力でもアツプになる信号を受取る。ラツチ
215は0Rゲート217へ1入力としてそのQ出力を
接続させている。
この0Rゲート217へのもう1つの入力はラツチ21
6のQ出力である。従つて0Rゲート217の出力はラ
ツチ215のQ出力がダウンになる時刻とラツチ216
のQ出力がアツプになる時刻との間はダウンである。
0Rゲート217の出力をLDDACC信号と称するが
、これは1MHzの周波数の半サイクルの間だけダウン
である。
0Rゲート217の出力は各カウンタ218及び219
のLD入力に接続される。
斯して、LDDACC信号がダウンになるとき、各カウ
ンタ218及び219はその入力をその中へロードさせ
る。カウンタ218及び219は第14図のカウンタ1
47乃至149と同じである。0Rゲート217の出力
からのLDDACC信号はANDゲート219/(第2
3図)へも1入力として与えられ、その出力はラツチ2
08のCLR入力に接続される。
ANDゲート2191への他の入力はPOR信号であり
、これはパワーオンシーケンス中を除けばアツプである
。斯して、LDDACC信号がダウンになるときAND
ゲートの出力からラツチ208のCLR入力ヘダウン信
号が与えられる。
これはラツチ208のQ出力をダウンにし、その結果第
21図のタイミング図に示すようにサーボ順序カウンタ
185(第17図)のカウント4からカウント6までの
間だけラツチ208のQ出力からのVCKEN信号はア
ツプに維持する。これはラツチ210(第23図)のQ
出力には影響を及ぼさない。
何故ならばANDゲート207からラツチ210のCL
K入カへはこれ以上アツプにする信号がないからである
。斯して、ラツチ210はカウンタ185(第17図)
の4といというカウントでのみ状態を変化し得る。カウ
ンタ218(第24図)はそのA,B,C及びDの入力
を夫々排他的0Rゲート198,199,200及び2
01(第22図)の出力に接続させている。
カウンタ219(第24図)はそのA,B,C及びD入
力を夫々排他的0Rゲート202,203,204及び
205(第22図)の出力に接続させている。またカウ
ンタ218はそのCNTDN入力をNANDゲート22
0の出力に接続させている。
カウンタ219はそのCNTDN入力をカウンタ218
のBOR出力に接続させている。NANDゲ゛一ト22
0はその出力としてCLKD゛信号を生じ、カウンタ2
18のCNTDN入力とインバータ221とへその出力
を与える。
インバータ221の出力はCLKDIF信号である。N
ANDゲート220はサーボ順序カウンタ185(第1
7図)がカウント8のときその出力としてCLKDlF
信号を生じる。斯して、カウンタ218及び219はサ
ーボ順序カウンタ185のカウント8のとき減計数し始
める。ANDゲート222(第24図)はVDNCl,
VDNC2,VDNC3及びVDNC4信号をその入力
として有する。
従つて、サーボ順序カウンタ185がカウント8まで計
数したとき、ANDゲート222への全ての入力がアツ
プになつてその出力がアツプになる。ANDゲート22
2の出力はANDゲート213への1入力として与えら
れる。
ANDゲート213へのもう1つの入力は前述のとおり
、ラツチ210(第23図)からのサーボ実行信号であ
る。サーボ実行信号は小滴20の速度が所望速度からの
許容誤差範囲内の速度でないときのみアツプである。従
つて、もしもそれが許容誤差範囲内の速度であればAN
Dゲート213はその出力としてアツプ信号を生じない
。しかしもしもそれが許容誤差範囲内の速度でなければ
、サーボ順序カウンタ185(第17図)がカウント8
のときANDゲート213はアツプ信号を生じる。AN
Dゲート213の出力はラツチ225のD入力に与えら
れ、ラツチ225のQ出力はラツチ226のCLK入力
に与えられる。
ラツチ225及び226はラツチ216と同じものであ
る。ラツチ225のD入力のアツプ信号は、ラツチ22
5のCLK入力に与えられる周波数1MHzCLK1M
信号がアツプになるときラツチ225のQ出力に転送さ
れる。ラツチ226はそのD入力をそのPRE入力とと
もに+5Vに接続させているので、ラツチ226のQ出
力もラツチ225のQ出力がアツプになるときアツプに
なる。斯して、ラツチ226のQ出力はサーボ順序カウ
ンタ185がカウント8でなくなつた後もアツプのまま
である。ラツチ226のQ出力はNANDゲ゛一ト22
0への2つの入力のうちの1つを構成する。
NN社ヴート220は前述の♂おり、カウンタ218の
CNTDN入力に接続される。従つて、ラツチ226の
Q出力がアツプになるとき、NANDゲ゛一ト220は
CLKlM信号を反転したものをCLKDIF信号と称
し、カウンタ218のCNTDN入力に与える。CLK
lM信号の反転信号はCLKlM信号である。斯して、
カウンタ218及び219は1MF]z発振器57(第
1図)の周波数で減計数する。ラツチ226のQ出力は
またANDゲ゛一ト227への1入力としても与えられ
る。
ANDゲート227への他の入力は500KHz発振器
2277の出力である。斯して、ANDゲ゛一ト227
の出力は500MHz発振器2277からの入力と同じ
周波数となる。ANDゲ゛一ト227の出力はC5OO
DIF信号と称し、第25A図のNANDゲート22β
及び229の夫々2つの入力のうちの1つとして与えら
れる。
NANDゲート228及び229への他の入力は夫々ラ
ツチ156(第14図)のQ出力からのVBLCH信号
とラツチ156のQ出力からのBLCH信号とである。
N4NNDゲート228の出力はカウンタ230のCN
TUP入力に与えられ、一方NANDゲート229の出
力はカウンタ230のCNTDN入力に与えられる。
斯して、小滴20の速度が所望の速度よりも高いとき、
VBLCH信号がアツプになりその結果カウンタ230
はNANDゲート229の出力によつて、カウンタ21
8及び219(第24図)が減計数されるときの半分の
速度で減計数される。小滴20の速度が所望の速度より
も低ければ、VBLCH信号がアツプになり、カウンタ
230はNANDゲート228(第25A図)の出力に
よつて、カウンタ218及び219が減計数されるとき
の半分の速度で増計数される。カウンタ230はそのC
AR出力をカウンタ231のCNTUP入力にまたその
BOR出力をカウンタ231のCNTDN入力に接続さ
せている。
従つて第14図のカウンタ147乃至149と同じこれ
らのカウンタ230及び231は両方向に計数する事の
できる10ビツトカウンタを構成するよう互いに接続さ
れる。カウンタ230はそのA,B,C及びD入力をポ
ンプDACスイツチ233の4個の手動スイツチ群23
2に接続させている。そしてカウンタ231はそのA,
B,C及びD入力をポンプDACスイツチ233の残り
の4個の手動スイツチ群232に接続させている。この
手動スイツチ群232はポンプ2(第1図)の圧力をし
て小滴20に所望の速度を生じさせるようなカウントを
生じるべく選択的にセツトされる。斯して、手動スイツ
チ群232は所望のカウントを生じるべく選択的に開閉
される。手動スイツチ群232の中の1つが閉じると、
それに接続された、カウンタ230又は231の入力に
2進級のOが与えられる。手動スイツチ群232の中の
1つが開くとそれに接続された入力に2進数の1が与え
られる。カウンタ230はその0A,0B,0C及び0
Dの各出力をポンプ2用のポンプ駆動回路234′(第
1図)のデジタルアナログ変換器(DAC)234(第
26図)の各入力ピン8,7,6及び5に接続させてい
る。
DAC234の一好適例としてはバ一・ブラウンリサー
チコーポレーシヨン社からモデルDAC−80,CB−
Vとして市販されているD/A変換器が挙けられる。カ
ウンタ231はその0A,0B,0C及ひ0D出力をD
AC234の各入力ピン4,3,2及び1に接続させて
いる。DAC234の入力ピン1は最上位桁ビツトを受
ける。斯して、カウンタ230及び231からの出力が
DAC234の出力を制御する事によつてポンプ2の圧
力を決定する事になる。DAC234は作動増幅器23
5にその出力を接続させており、作動増幅器235は1
というゲインを有するインバータとして働らく。
作動増幅器235の出力は作動増幅器236の負入力に
接続され、この負入力は作動増幅器235の出力とポテ
ンシヨメータ237の出力とを合わせたものである。こ
の出力を合わせたものは作動増幅器236によつて反転
され、電圧調整器238に与えられる。作動増幅器23
5及び236の一好適例はシグネチツクス社からモデル
LLA74lとして市販されている。また電圧調整器2
38の一好適例にはシグネチツクス社からのモデルLl
A723して市販されているものが挙けられる。電圧調
整器238は作動増幅器236からの入力の3倍のゲイ
ンを有する出力を生じるよう接続される。これは抵抗2
40の抵抗値の2倍の抵抗値を有する抵抗239によつ
て得られる。電圧調整器238はその出力をソレノイド
コイル8の一端に与える。その他端はNPNトランジス
タ241を介してアースされる。電圧調整器238から
ソレノイドコイル8を経て流れる電流がNPNトランジ
スタ241がオンに切換えられたときだけポンプ2の空
洞部4(第2図)からインクを圧送させる。NPNトラ
ンジスタ241はダーリントン対として接続されたNP
Nトランジスタ242及び243がオンに切換えられた
ときだけオンに切換えられる。トランジスタ242及び
243は線243/を介してポンプ論理回路からアツプ
信号が与えられたときだけオンに切換えられる。NPN
トランジスタ242のベースへの入力がアツプ又はダウ
ンである時間の長さは、各アツプ信号が同じ期間を有す
る事、各ダウン信号も同じ期間を有する事、そしてダウ
ン期間の方がアツプ期間よりもかなり長い事というよう
な条件を満たすポンプ論理回路によつて制御される。一
例として挙ければ、トランジスタ242のベースへの入
力信号は1.8μsアツプであり、それが再度1.8μ
sアツプになる前に16.67μsタウンである。トラ
ンジスタ241がオフに切換えられるときは、ソレノイ
ドコイル8と並列接続されたダイオード244によつて
一時電流は減衰する。
斯して、トランジスタ242のベースにアツプ信号が与
えられる度毎に空洞部4(第2図)からインクを圧フ送
する為のインク圧を制御すべくDAC234の電圧出力
によつてソレノイドコイル8の中の通る電流を制御させ
ている。
小滴20の速度が低過ぎる為に第25A図のカウンタ2
30及び231が増計数すると、このカウントの増加は
DAC234(第26図)をしてポンプ2(第2図)の
圧力を増大せしめる。
小滴20の速度が高過ぎる場合、カウンタ230及び2
31は減計数し、DAC234はポンプ2の圧力を減じ
させる。カウンタ230及び231はラツチ226(第
24図)のQ出力がダウンになる迄増計数又は減計数を
続ける。
ラツチ226のQ出力がダウンになるのは、ANDゲー
ト245(第24図)からのSCLCLR信号がアツプ
になるときであり、そのアツプ信号がラツチ226のC
LR入力に与えられるからである。ANDゲート245
はその2つの入力のうちの1つをカウンタ219のBO
R出力からSBORD信号として有し、もう1つをF6
l信号として有する。斯してカウンタ218及び219
がOに減計数したためにカウンタ219のBOR出力が
ダウンになるとき、POR信号がパワーオンシーケンス
中を除けば常時アツプではあるけれども、SCLCLR
信号はダウンになる。ラツチ226(第24図)のCL
R入力に与えられるSCLCLR信号がダウンになると
き、ラツチ226のQ出力もダウンになり、ANDゲー
ト227はNANDゲート228及び229(第25A
図)への入力としてC5OODIF信号を与えるのを止
める。この結果カウンタ230への計数信号の供給が止
まり、カウンタ230及び231の計数動作が停止する
。従つて、小滴20の所望の速度と実際の速度との差を
計数しているカウンタ218及び219(第24図)が
Oまで計数してしまうとき、カウンタ230及び231
(第25A図)による計数動作も停止し、それと共にポ
ンプ用のDAC234(第26図)もカウンタ230及
び231C第25A図)のカウントとそのカウントの方
向とに応じてその入力を変化させた状態で停止する。
斯して、ポンプ用のDAC234(第26図)はその出
力電圧を、小滴20の所望の速度と実際の速度との差に
応じ且つその速度が修正されるべき方向に応じ変化させ
る。ANDゲート245(第24図)の出力からのSC
LCLR信号はまた各ラツチ215,216及び225
のCLR入力にも与えられる。
これはラツチ226をタリアするのと同時にこれらのラ
ツチをもクリアする為である。カウンタ219のBOR
出力のSBORD信号がダウンになる迄カウンタ218
及び219が減計数し続け、そしてカウンタ219のB
OR出力のSBORD信号がダウンになる迄カウンタ2
30及び231(第25A図)が増計数又は減計数し続
ける一方、サーボ順序カウンタ185(第17図)はそ
のRO2入力にアツプのSCLRVDN信号を受ける事
によつてカウント10で停止される。このSCLRVD
N信号は第25B図に示すように各D入力及びPRE入
力を+5Vに接続させたラツチ250のQ出力から与え
られる。ラツチ250はそのCLK入力をラツチ251
のQ出力に接続させている。各ラツチ250及び251
は第10図のラツチ116と同じである。ラツチ251
はそのD入力をANDゲート252の出力に接続させて
いる。ANDゲ゛−ト252はその入力としてVDNC
I,VDNC2,VDNC3及びVDNC4信号を有す
る。サーボ順序カウンタ185(第17図)がカウント
10のときこれらの信号はいずれもアツプとなり、従つ
てこのときラツチ251(第25B図)のD入力にアツ
プ信号が与えられる。ラツチ251はそのCLK入力で
1MHzのCLKlM信号を受ける。斯して、ラツチ2
51のD人力のアツプ信号はCLKlM信号の、次にア
ツプになる信号でラツチ251のQ出力に転送される。
ラツチ251のQ出力がアツプになるとき、これによつ
てラツチ250のD入力もアツプになつてそのQ出力に
そのアツプ信号が転送されSCLRVDN信号がアツブ
になる。これが生じると、サーボ順序カウンタ185の
出力はOになる。Oになると、ANDゲ゛−ト252(
第25B図)の出力はダウンになり、CLKlM信号の
、次にアツプになる信号が生じたときラツチ251のQ
出力にそのダウン信号が転送される。しかし、これはラ
ツチ250のQ出力に影響を及ぼさない。何故ならばラ
ツチ250のCLK入カへは次にアツプになる信号が来
ないからである。斯して、ラツチ250のQ出力のSC
LRVDN信号はアツプのままである。各ラツチ250
及び251はそのCLR入力を0Rゲート253の出力
に接続させている。0Rゲート253の出力がダウンに
なると、各ラツチ250及び251はクリアされる。
0Rゲート253は入力としてラツチ254のQ出力か
ら与えられるVENPLl信号とラツチ255のQ出力
から与えられるVENPL2信号とを有する。
斯して、これら2つの入力がダウンのとき、0Rゲート
253はダウンでありラツチ250及び251はクリア
される。第10図のラツチ116と同じラツチ254は
そのD入力をラツチ181(第17図)のQ出力に接続
させそこからVENDL信号を受けるようにする。前述
のように、VENDL信号は、NORゲート168(第
19図)の出力であるVEND信号がダウンになるとき
アツプになる。これはVEND信号と同じ大きさで逆極
性のVEN}信号が、VEND信号のダウンのときアツ
プになるからである。そしてVEND信号がダウンにな
るのは、第1プリセツト飛行時間が経過した後比較器9
1(第8図)からNORゲート168(第19図)ヘア
ツプのギヤツプ信号が与えられるからである。ラツチ2
54(第25B図)はそのD入力でアツプ信号を受けた
後の、ラツチ254のCLK入力に与えられるCLKl
M信号がアツプになるときそのD入力のアツプ信号をそ
のQ出力に転送する。ラツチ254は0Rゲート253
へVENPLl信号を与えるQ出力を有するが、このQ
出力はラツチ254のQ出力がアツプになるときダウン
になる。ラツチ254のQ出力がダウンになるとき、第
10図のラツチ116と同じラツチ255はENPL2
信号を与えるQ出力をダウンにさせる。斯して、0Rゲ
ート253への両入力はこの時点でダウンであり、0R
ゲート253の出力もダウンとなつてラツチ250及び
251をクリアする。ラツチ254のQ出力はラツチ2
55のD入ヵに接続される。ラツチ255はそのCLK
入力にCLKlM信号を受けさせ、ラツチ254のQ出
力がアツプになつた後1MHz発振器57(第1図)の
半サイクル分経つてからそのD・入力のアツプ信号をそ
のQ出力に転送する。斯して、ラツチ255のQ出力が
アツプになるとき0Rゲート253は再ひその出力にア
ツプ信号を生じラツチ250及び251のCLR入カへ
のダウン信号を終了ささせその結果、比較器91(第8
図)からのギヤツプ信号がアツプになつた後の短い期間
でクリアされる。カウンタ149(第14図)がそのB
OR出力に負パルスを生じるときは常に、カウンタ14
7乃至149を、比較器91(第8図)からアツプのギ
ヤツプ信号が生じた後、もう1カウントだけ減計数する
事が望ましい。
だから、カウンタ147(第14図)のCNTDN入カ
へのVELCK信号は、アツプのギヤツプ信号が比較器
91から生じるときに、カウンタ149のBOR出力が
負パルスを生じた後、もうlカウント余分に生じる。カ
ウンタ147によるこのような余分の減計数が必要な訳
は、カウンタ149のBOR出力が負になつた後カウン
タ147の0A,0B,0C及び0[)の各出力が2進
級の1になるからである。そしてカウント「O」でカウ
ンタ149のBOR出力が負のパルスを生じてからは次
の減計数時に最初の負のカウント即ち「−1」を示すよ
う排他的0Rゲート198(第22図)の出力のみがア
ツプになるべきであるが、如上のようにカウンタ147
の0A,0B,0C及び0Dの各出力が全て2進級の1
になると、排他的0Rゲート1゛98(第22図)、1
99,200及び201の各出力から2進級のO即ちカ
ウント「0」を再び生じてしまい、これによつてlカウ
ント失なわれるからである。このカウントは、第20図
で説明した第2プリセツト飛行時間スイツチ175や第
22図で説明した速度チツクスイツチ195からの入力
と比較されるのに使用されるので正確であることが望ま
しい。
従つて、カウンタ149のBOR出力が負パルスを生じ
た後カウンタ147乃至149が減計数し続ける場合、
カウンタ147からこの1カウントが失なわれるのを避
ける為には、アツプのギヤツプ信号が比較器91(第8
図)から発生された後にNORゲート153(第17図
)から余分のダウンパルスを与える必要がある。これは
その時点で行なわれる。何故ならば比較器91からのア
ツプのギヤツプ信号の発生がVELCKl信号の発生を
止めさせるからである。伺、VELCKl信号はAND
ゲート152(第16図)からNORゲート153へ入
るもう1つの入力である。従つて、カウンタ147(第
14図)の為の余分のダウンカウントはANDゲート1
54(第17図)がNORゲート153のもう1つの入
カへその出力としてアツプのSDNl信号を発生すると
きに得られる。ANDゲート154からのSDNl信号
がアツプになるとき、NORゲート153の出力はダウ
ンになりELCK信号が再度ダウンになつてカウンタ1
47(第14図)にもう1カウントだけ減計数させる。
これが、カウンタ149のBOR出力が負になるときカ
ウンタ147の0A,0B,0C及び0D出力から1カ
ウント失なわれるのを補償する。インバータ155(第
14図)の出力からのVBORROW信号は第10図の
ラツチ116と同じラツチ256(第17図)のCLK
入力に与えられる。
ラツチ256はそのD入力及びPRE入力を各々+5V
に接続させる。斯して、インバータ155からのVBO
RROW信号がアツプになるとき、ラツチ256はその
Q出力をアツプにする。ラツチ256のQ出力はラツチ
186のD入力に接続される。ラツチ186はそのCL
K入力でANDゲート183の出力からのVDNCNT
信号を受ける。従つて、ラツチ186のD入力のアツプ
信号は、VDNCNT信号がラツチ186のD入力がア
ツプになつた後アツプになるとき、ラツチ186のQ出
力に転送される。前述のようにVDNCNT信号は比較
器91(第8図)がアツプのギヤツプを生じた後にのみ
アツプになる信号である。ラツチ186のQ出力(SD
NQl)はラツチ187のD入力に接続されるとともに
ANDゲート154への1入力をも構成する。
ANDゲート154はラツチ187のQ出力(SDNQ
2)信号をそのもう1つの入力としている。斯して、ラ
ツチ186のQ出力がアツプになるときANDゲート1
54への両入力も第27図に示す通りアツプになる(S
DNQ2信号はSDNQ2信号の反転信号である)。こ
れは次にVDNCNT信号がアツプになるときまでであ
る。というのもそのVDNCNT信号がラツチ187の
CLK入力は与えられるからである。従つて、周波数1
MHzの発振器57(第1図)と同じ1サイクルの間に
、ANDゲート154(第17図)はアツプのSDNl
信号をNORゲート153へ与える。その結果、SDN
l信号がアツプのとき、NORゲート153はその出力
がダウンになり、VELCK信号がNORゲート153
からカウンタ147(第14図)のCNTDN入力に転
送されカウンタ147を1カウントだけ減計数する。ラ
ツチ186(第17図)のQ出力がアツプになるとき、
ラツチ186は0Rゲート257への1入力として接続
されたそのQ出力(SDNQl)をダウンにする。
0Rゲート257へのもう1つの入力はラツチ187の
Q出力であり、このときこれもダウンである。
これは0Rゲート257にダウン出力を与える。このダ
ウン出力はANDゲ゛ート258への2つの入力のうち
の1つである。ANDゲート258へのもう1つの入力
はPOR信号である。この信号はパワーが最初オンに切
換えられた後の短期間を除けばアツプである。斯して、
ラツチ186のQ出力がアツプになるときANDゲート
258はダウン出力(VLWCLR信号)を与える。こ
のダウンのVLWCLR信号はラツチ256のCLR入
力に与えられ、このときラツチ256をクリアする。ラ
ツチ187のCLK入カへのVDNCNT信号はラツチ
187のD入力がアツプになつた後アツプになるが、こ
のときラツチ187のQ出力がアツプになり、これによ
つて0Rゲート257はその出力をアツプにする。
この結果、VLWCLR信号はAND回路258の両入
力がアツプになる為アツプになる。斯して、VLWCL
R信号はVDNCNT信号の1サイクルの間だけダウン
になる。VLWCLR信号がダウンになる結果、ラツチ
256のQ出力はダウンになりこれによつてラツチ18
6のD入力がダウンになる。
このダウン信号はラツチ186のCLK入力に入るVD
NCNT信号の次の入力で以つてラツチ186のQ出力
に転送される。この結果、ラツチ186のQ出力がアツ
プになりANDゲート258が再びアツプになつてVL
WCLR信号を1MHz発振器57(第1図)の1サイ
クル後にアツプにする。ラツチ186(第17図)のQ
出力がダウンになつた後VDNCNT信号がアツプにな
るとき、ラツチ187のD入力のダウン信号はラツチ1
87のQ出力に転送される。
これは、ラツチ256のCLK入力がインバータ155
(第14図)からのアツプのVBORROW信号を受取
る次のときまでラツチ186及び187がとどまる状態
である。小滴20の速度が所望の速度よりも低い場合の
みカウンタ149のBOR出力に負のパルスが生じる事
を理解されたい。もしも小滴20の速度が所望の速度よ
りも高ければ、カウンタ149はそのBOR出力で負パ
ルスを生じる程十分に減計数されないうちに比較器91
(第8図)によりアツプのギヤツプ信号が発生される。
既述のように、結晶駆動乱し論理回路100(第1図)
は結晶,駆動回路99により圧電結晶変換器16へ発生
される周波数を乱す。
第29図に示すように、結晶1駆動回路99は0Rゲー
ト103(第9図)の出力線104から線260上に1
つの入力を受ける。入力線260(第29図)はNPN
トランジスタ262のベースヘダイオード261を介し
て接続される。トランジスタ262は入力線260上の
入力信号に従い、入力信号がアツプのときトランジスタ
262がオンになり入力信号がダウンのとぎトランジス
タ262がオフになるというようにスイツチとして機能
する。結晶5駆動回路99は電圧調整器263を含み、
NPNトランジスタ264と協働して線265に調整済
みのB+電圧を与える。電圧調整器263の一好適例と
してシグネチツクス社からモデル723として市販され
たものが挙げられる。抵抗266及ひ267が分圧回路
網を構成するB+ので線268には一の電位が与えられ
る。
抵抗266及び267は作動増幅器268/の反転入力
への電流路を構成する。作動増幅器268/はPNPト
ランジスタ269と協働して線270上にB一電位を生
じるような負電圧調整器を構成する。作動増幅器268
′の一好適例としてはシグネチツクス社からモデルUA
74lとして市販されている作動増幅器がある。作動増
幅器268′とPNPトランジスタ269とを含む負電
圧調整器は線265土のB+電位に追従する。NPNト
ランジスタ272及び273とPNPトランジスタ27
4とは協働して高ゲイン、広帯域の差動増幅器を構成し
、トランジスタ272のベースの電位を安定化させ、節
275を電流合計節として機能させる。
NPNトランジスタ276及びPNPトランジスタ27
7のベースーエミツタ特性による、この回路のフイード
バツク作用が− 、 B
+トランジスタ272のベースの電位を一にさせる。電
流合計節275は、B+電位にある線265へ抵抗27
8を介して接続され、且つトランジス使υ夕262のコ
レクタに抵抗279を介して接続される。
抵抗278は抵抗279よりも大きな抵抗値を有する。
従つて、入力線260上の論理信号がアツプでトランジ
スタ262がオンになるとき、電流合計節275から抵
抗279及びトランジスタ262を経てアースへ電流が
流れる。入力線260での論理信号がダウンである事に
よりトランジスタ262がオフのとき電流合計節275
に電流が流れ込む。トランジスタ262がオンで電流を
電流合計節275から流れるようにするとき、トランジ
スタ272のベースの電位はトランジスタ273のベー
スの電位より低くなりトランジスタ274のコレクタの
電位は高くなる方向に振れる。
この振れはトランジスタ276のエミツターベースのフ
イードバツク作用により落着くまで続く。これにより電
流合計節275からの電流がPNPトランジスタ280
のベースに働らきかける。この結果、トランジスタ28
0は、出力フイルタとして機能するコンデンサ281を
介し、圧電結晶変換器16への出力線282に電流を与
える。抵抗279の抵抗値及びコンデンサ283の容量
値がトランジスタ262がオンに切換るときの立上り時
間を決める。
入力線260上の論理信号がダウンになる事によりトラ
ンジスタ262がオフに切換ると、抵抗278の抵抗値
とコンデンサ283の容量値とが立下り時間を決める。
コンデンサ283は、トランジスタ262がオンに切換
るとき放電し、トランジスタ262がオフに切換るとき
充電する事を理解されたい。トランジスタ262がオン
に切換ると、電流合計節275へ電流が流れトランジス
タ272のベースの電位を増加させる。
この結果、トランジスタ274のコレクタの電位は、そ
の電位がトランジスタ277のベースーエミツタダイオ
ードの作用により落着くまで、負の方向に振れる。この
結果、電流合計節275に流れる電流がNPNトランジ
スタ284のベースに働きかける。これによつて出力線
282上の信号は線270上の負の供給信号に近づく。
トランジスタ273のベースは線268に接続B+され
、従つて一である。
斯して、トランジス夕272のベース電位が僅かでも振
れるとこれが出力線282上の信号を変化させる。第3
2図では、結晶乱れ5駆動輪理回路100からの信号が
あるために、結晶7駆動回路99から圧電結晶変換器1
6へ与えられる周波数の乱れが原因で小滴20(第1図
)相互間で成長するギヤツプを示す。
第32図は、結晶,駆動回路99により発生され、乱れ
がないので「基準」と図示した一連の小滴20を示す。
「ノズル」と図示した小滴20は、周波数に乱れが与え
られた時刻から約60マイクロ秒経過したときの状態を
示す。011/というのはノズ゛ル17の出口から0.
254mm(0.「●の距離のところの一連の小滴を表
わす〇これはその周波数に乱れが与えられてから約16
6.67μs経つたときの状態である。
他の一連の小滴20の列もノズル17の出口から夫々異
なる距離のところでのギヤツプ周辺の様子が示される。
例えば、04″というのはギヤツプがノズル17の出口
から1.02mm(0.4″)離れたときの小滴20の
列を示し、これはその周波数に乱れが与えられてから約
666.67μs経つたときの状態である。0.47の
状態は、少なくとも2個のギヤツプが存在している事を
示す。
本発明の動作を考えると、小滴20の速度が所望の速度
からの許容誤差範囲内にあるか否かを確認するためのサ
ーボサイクルを開始する為先ずボタン105(第10図
)を付勢する。
この結果、ANDゲート118の出力としてアツプの開
始信号が生じる。このアツプの開始信号が生じる(開始
信号はダウンになる)事によりANDゲート150(第
14図)から負のLDCNT信号が生じ、これ力幼ウン
タ147乃至149に、小滴20が小滴光学的感知器2
5(第3図)に達するのに要する所望の飛行時間を表わ
すカウントをロードする。但しこのロードを生じるのは
、圧電結晶変換器16(第1図)への結晶1駆動信号に
乱れを与えた後である。カウンタ147乃至149(第
14図)への入力は速度制御スイツチ146の手動スイ
ツチ群145の夫々から与えられる。第11図のタイミ
ング図に示すように、シングルシヨツト126(第12
B図)により発生されるPSSl信号が結晶駆動回路9
9(第1図)への結晶駆動信号の乱れを開始させる。こ
れと同時に、第15図のタイミング図に示すように、V
ELCK信号が開始する。この信号はNORゲート15
3(第17図)からカウンタ147(第14図)のCN
TDN入力に伝えられ、カウンタ147乃至149の減
計数動作を開始させる。斯して、減計数期間は結晶駆動
回路99への結晶駆動信号に乱れが与えられた時刻から
正確に開始する。結晶駆動回路99の乱れはシングルシ
ヨツト(第12B図)からのPSS3信号がダウンにな
るときに終了する。これは第11図に示すように結晶駆
動T時間発生器101からの結晶駆動信号がダウンにな
るのと同時にPSS3信号もダウンになるよう制御され
る。第1プリセツト飛行時間スイツチ161(第18図
)の手動スイツチ群160を選択的にセツトする事によ
つて選択されていた第1ブリセツト飛行時間が経過して
しまつたために、比較器164からのVPTA信号がア
ツプになつた後、ラツチ166(第19図)のQ出力か
らのVENGAP信号がアツプになり、その結果その後
の任意の時刻に生じる比較器91からのアツプのギヤツ
プ信号はANDゲート167(第19図)から出力され
得る。
これは選択された期間の間ノイズ防止の役割を果す。V
PTA信号とVENGAP信号とのタイミング関係は第
15図に示す通りである。比較器91(第8図)からの
ギヤツプ信号がアツプになるとき、ラツチ166(第1
9図)のQ出力からのVENGAP信号は、ANDゲー
ト169からのダウンのVLCLR信号がラツチ166
のCLR入力に与えられるために、ダウンになる。
このタイミング関係も第15図に示す通りである。ダウ
ンのVLCLR信号はまたANDゲート152(第16
図)の出力からのVELCKl信号をもダウンにさせる
。このダウンのVELCKl信号はNORゲート(第1
7図)への入力の1つに過ぎず、従つてANDゲート1
52(第16図)からのVELCKl信号の作用により
VELCK信号が強制的にダウンにさせられる事はない
であろう。しかし、もしも比較器91(第8図)により
アツプのギヤツプ信号が発生される前にカウンタ149
(第14図)のBOR出力がダウンになるならば、AN
Dゲート154(第17図)の出力からのSDNl信号
が1カウントの間だけアツプになり、この結果、SDN
l信号がNORゲート153へのもう1つの入力である
からVELCK信号はもう1カウントの間だけダウンに
なる。従つて、これほアツプのギヤツプ信号が比較器9
1(第8図)によつて発生され且つ、カウンタ149(
第14図)がそのBOR出力で負パルスを有するように
なつた後ももう1カウントだけ減計数させる。この余分
の減計数動作はカウンタ149のBOR出力がダウンに
なるときにカウンタ147の0A,0B,0C及び0D
出力が1カウント失なうのを補償する。ギヤツプ信号が
アツプになるとき、NORゲート168(第19図)か
らのVEND信号は第21図のタイミング図に示すよう
にダウンになる。
VEND信号がダウンになるとき、ANDゲート182
(第17図)の出力からのVENDEN信号は、アツプ
のVEND信号がインバータ180を介しラツチ181
のCLK入カへ与えられるために、アツプになる。アツ
プのVENDEN信号は、第21図のタイミング図に示
すように1MHz発振器57からのCLKlM信号が次
にアツプになる時刻からVDNCNT信号がANDゲー
ト183から生じるようにする。
ANDゲート183からサーボ順序カウンタ185のA
入カへ入るVDNCNT信号が該サーボ順序カウンタ1
85に計数動作させ始める。サーボ順序カウンタ185
が4というカウントまで計数してしまうとき、0Rゲー
ト206(第22図)の出力からのVDALEB信号が
アツプであればANDゲート207(第23図)はその
出力としてアツプ信号を与える。
0Rゲート206からのVDALEB信号は、小滴20
の速度が比較器196及び197で決まる所望の速度か
らの許容誤差速度範囲内にあるときのみアツプになる信
号である。
もしも小滴20の速度が許容誤差速度範囲内であれば、
ラツチ210(第23図)はそのQ出力でダウン信号を
生じ、これによつてLED2llがが点灯する。
これは操作者にこれ以上サーボサイタルが必要ない事を
知らせる。しかし、もしも0Rゲート206(第22図
)からのVDALEB信号がアツプでなければ、ラツチ
210(第23図)はQ出力をアツプにする。
その結果、サーボ順序カウンタ185(第17図)がカ
ウント6のとき、0Rゲート217(第24図)の出力
からのダウンのLDDACC信号がカウンタ218及び
219のLD入力に与えられそれらをロードさせる。そ
こで、サーボ順序カウンタ185がカウント8のとき、
NANDゲート220(第24図)の出力からのCLK
DIF信号がカウンタ218及び219を減計数させる
。カウンタ218及び219が減計数するのと同時に、
カウンタ230及び231(第25A図)もカウンタ2
18及び219が減計数するときの半分の速度で増計数
又は減計数する。
カウンタ230及び231(第25A図)はもしも小滴
20の速度が所望の速度よりも低ければ増計数する。こ
れはラツチ156(第14図)のQ出力からのVBLC
H信号がアツプになる事で表示される。これによりNA
NDゲート228(第25A図)の出力はANDゲート
227(第24図)からの入力の周波数をカウンタ23
0のCNTUP入力に通す。この結果、カウンタ230
及び231は増計数させられる。小滴20の速度が所望
の速度よりも高ければ、ラツチ156(第14図)のQ
出力からのVBLCH信号がアツプになる。
これによりNANDゲート229(第25A図)はAN
Dゲート227(第24図)からの周波数出力をカウン
タ230(第25A図)のCNTDN入力に通す。この
結果、カウンタ230及び231は減計数させられる。
アツプのギヤツプ信号が比較器91(第8図)で生じる
前にカウンタ149のBOR出力が負パルスを生じる場
合は、所望の速度よりも低い速度である事を表わす為に
ラツチ156(第14図)のQ出力からのVBLCH信
号がアツプになる。またもしもアツプのギヤツプ信号が
比較器91(第8図)で生じる前にカウンタ149(第
14図)のBOR出力が現われないなら、VBLCH信
号がアツプのままとなり、小滴の速度が所望の速度に比
し高過ぎる事を表わす。カウンタ230及び231(第
25A図)はカウンタ218及び219(第24図)が
零に減計数される迄増計数又は減計数される。
零になると、カウンタ219のBOR出力は負のSBO
RD信号を生じる。この負のSBORD信号はANDゲ
ート245に与えられその出力からダウンのSCLCL
R信号を生じてラツチ225及び226のクリア動作を
引起し、NANDゲート220及びANDゲート227
から夫々CLKDIF信号及びC5OODIF信号が最
早生じないようにする。この事はカウンタ218及び2
19による計数動作を止めさせるだけでなく、カウンタ
230及び231(第25A図)の計数動作をも止めさ
せる。その結果、ポンプ用のDAC234(第26図)
は今や別の値に設定されて別の圧力をポンプ2(第2図
)から生じさせる。もしもLED2ll(第23図)が
点灯されるならば、操作者はボタン105(第10図)
を再度付勢しないだろう。
しかし、もしもLED2ll(第23図)が点灯されな
ければ、操作者はボタン105を再度付勢しもう1回サ
ーボサイクルを生じさせるだろう。このようなサーボサ
イクルは小滴20の速度が所望の速度からの許容誤差速
度範囲内に収まるまで続けられる。許容誤差速度範囲内
に収まるとき、0Rゲート(第22図)がアツプのVD
ALEB信号を生じてLED2ll(第23図)を点灯
させる。第2プリセツト飛行時間スイツチ175の手動
スイツチ群174(第20図)を選択的に設定する事に
より選択された第2プリセツト飛行時間が、比較器91
(第8図)で生じる筈のアツプのギヤツプ信号が未だ生
じないうちに経過してしまつた場合その事を表わすVP
TC信号が比較器173から生じその結果そのサーボサ
イクル全部が完結される。
これはNORゲート168(第19図)が負のVEND
信号を生じるからである。この場合、カウンタ230及
び231(第25A図)はVPTC信号が小滴20の速
度の非常に低い事を表わすから、小滴20の速度を高く
するよう増計数される。これはカウンタ149(第14
図)がそのBOR出力で負パルスを生じた後も或る期間
の間、カウンタ147乃至149が計数し続けるからで
ある。第28図にはソレノイドコイル8への電圧に対す
る小滴20の飛行時間の関係を示す。第28図の第1の
曲線は温度約38関C(1000F)であるポンプ2の
空洞4中のインクの場合であり、また第2の曲線は温度
約38℃(100′F′)のインクの場合である。これ
ら2つの曲線は互いに平行ではなく、インクに要求され
る動作範囲を画成する。ベデスタル電圧がポテンシヨメ
ータ237(第26図)によつて設定されるので、電圧
調整器238の出力のところの合計電圧のベデスタル部
分は11.6Vとなる。DAC234からの電圧はカウ
ンタ230及び231(第25A図)から受取つたカウ
ントに従つて変化する。DAC234の出力から生じる
電圧調整器238(第26図)への入力により該電圧調
整器238からの電圧は0乃至5.4Vの間で変化する
。周、電圧調整器238からの最大電圧は、DAC23
4がカウンタ230及び231(第25A図)から25
5というカウントを受取つたときに生じる電圧である。
従つて、カウンタ230及び231が255というカウ
ントを生じるとき(ゴ、その最大電圧が電圧調整器23
8から与えられる事になり、その値は17(11.6+
5.4)Vになる。DAC234に各ビツトが与えられ
る割合が500KHz発振器227′(第24図)の周
波数と同じであれば、各ビツトが与えられる割合はlビ
ツト当り飛行時間で2μsという割合になる。
従つてポンプ2へのサーボサイクル修正の傾きは下記の
如くなる。256ビツト 2μS94μs 傾き= ×?= ゛ 5.4Vビツト コイル8の電圧 従つて、小滴20が発生されてからそれが小滴光学的感
知器25(第3図)のところを通過する迄の所望の飛行
時間が640μsであるとすれば、この所望の飛行時間
を得る為にポンプ2のソレノイドコイル8はインク温度
が約38℃(100ノP)の条件下で12.95Vとい
う電圧を必要とする事になる。
もしも例えば約16℃(6『F)というインク温度に低
下したとすれば、圧電結晶変換器16(第1図)に乱れ
が与えられた時刻から小滴20が小滴光学的感知器25
のところを通過する迄の小滴20の所望の飛行時間を得
る為にはソレノイドコイル8への電圧を変える必要があ
る。従つて、インク温度が約16℃(60′F)であり
且つソレノイドコイル8への電圧が、以前のインク温度
が約38コC(100′F)であつたために12.95
Vであると、最初のサーボサイクルは線290(第28
図)に沿つて生じる。線290はソレノイドコイル8の
1V当り94μSという傾きを有する。従つて、線29
0の傾きは640μsという所望の飛行時間と14.5
Vで交わる。
しかしこれは約16行C(604F)の曲線上ではなく
、その上方であるから線291で表わすように2回目の
サーボサイタルが必要である。線291も線290と同
じ傾きを有する。
最初のサーボサイクルの後ソレノイドコイル8に与えら
れる14.5Vの電圧が約16℃(60゜F)のインク
温度のときに約620μsという小滴飛行時間を生じさ
せたので今度はその電圧を減じる必要がある。斯して線
290で示すように、最初のサーボサイクルの終りのと
きのソレノイドコイル8に与えられる電圧は所望の電圧
よりも幾分高い。線291で表わすように2回目のサー
ボサイクルの間に、640μsという所望の飛行時間に
再び到達する。このサイクルで、線291が約16℃(
60′F)の曲線に近づき、ソレノイドコイル8への約
14.3Vという電圧が小滴20の所望の飛行時間即ち
約16とC(60がP)で6401tsという飛行時間
を生じる。ソレノイドコイル8への約14.3Vという
電圧が2回目のサーボサイクルの終りに生じるが、LE
D2ll(第23図)が点灯する前に3回目のサーボサ
イクルが必要となる事を理解されたい。
何故ならばこの3回目のサーボサイクルが初めてソレノ
イドコイル8に14.3Vという電圧を与えるからであ
り、それまでは小滴20の速度が所望の速度に比して差
があるか否か判らないからである。インタ温度が土昇す
ると、ソレノイドコイル8への電圧を下ける必要があろ
う。
これはソレノイドコイル8への電圧に対する飛行時間の
傾きが第28図の線290及び291に対する傾きと同
じであるサーボサイクルによつて行なわれる。第30図
は小滴20がその形成時から小滴光学的感知器25まで
飛行するのに要する期間を表わす飛行時間表示回路30
0の一部を示す。この飛行時間表示回路300は、カウ
ンタ302のCNTUP入力にクロツクパルスを与える
500KHz発振器301を含む。カウンタ302は第
6図のカウンタ75と同様のものである事が望ましい。
カウンタ302はDlSl信号及びDIS2信号を夫々
与える0A出力及び0B出力を有する。DISl信号及
びDIS2信号はANDゲート303への入力として与
えられ該ANDゲート303がその出力をカウンタ30
2のCLR入力に接続させている。斯して、カウンタ3
02は3まで計数する毎にクリアされる。というのもD
ISl信号及びDIS2信号はそのときともにアツプに
なるからであり、この結果ANDゲート3・03の出力
もアツプになる。5d 飛行時間表示回路303はまたカウンタ304,305
及び306を含む。
各カウンタ304乃至306はテキサスインストルメン
ツ社からモデルSN74l92として市販されている同
期4ビツト両方向カウンタを使用すると好適である。カ
ウンタ304乃至306は10進カウンタであり、カウ
ンタ304はOから10まで、カウンタ305は10か
ら100まで、そしてカウンタ306は100から10
00まで計数できる。これはカウンタ304のCAR出
力をカウンタ305のCNTUP入力に、またカウンタ
305のCAR出力をカウンタ306のCNTUP入力
に接続させる事により構成される。カウンタ304のC
NTUP入力はNORゲート153(第17図)からの
VELCK信号を受ける。
前述のとおり、NORゲ゛一ト153からのVELCK
信号は結晶乱れ駆動輪理回路100からの結晶乱れ5駆
動信号が生じた時刻から比較器91(第8図)からのギ
ヤツプ信号がアツプになる時刻までを計数する為の信号
である。更に、ギヤツプ信号がアツプになる前にカウン
タ149のBOR出力が負になるときもう1つ余分のカ
ウントが存在する。従つて12ビツト飛行時間カウンタ
を含むカウンタ304乃至306(第30図)は、小滴
20が発生されてからそれが小滴光学的感知器25(第
3図)で感知されるまでの、小滴20が移動する全期間
を計数する。カウンタ304乃至306(第30図)で
計数される飛行時間は表示器307(第31図)に表示
される。表示器307としてはヒユーレツトパツカード
社からモデル5082−7433として市販されている
3ビツト表示器が好適である。飛行時間表示回路300
はデータ選択器308(第31図)のC2,Cl及びC
Oの各入力を夫夫各カウンタ304(第30図)、30
5及び306の0A出力に接続させる。
データ選択器309はそのC2,Cl及びCOの各入力
を夫々各カウンタ304(第30図)、305及び30
6の0B出力に接続させる。各カウンタ304,305
及び306は夫々その0C出力をデータ選択器310(
第31図)のC2,Cl及びCOの各入力に接続させる
。データ選択器311はそのC2,Cl及ひCOの各入
力を夫々カウンタ304,305及び306の各0D出
力に接続させる。データ選択器308乃至311(第3
1図)の一好適例としては、テキサスインストルメンツ
社からモデルSN54l53として市販されているデユ
アル型4ラインツーライン・データ選択器が挙けられる
。各データ選択器308乃至311は、そのA及びBの
各入力が論理値のOにあるとき、そのY出力にそのCO
入力を与えさせる。
そのA入力が論理値の1であり且つそのB入力が論理値
のOであるとき、各データ選択器308乃至311はそ
のY出力にそのC1入力を与えさせる。各データ選択器
308乃至311がそのB入力に論理値の1をそのA入
力に論理値のOを有するときは、データ選択器のY出力
はそのC2入力を有する。従つてカウンタ302(第3
0図)のDISl出力及びDIS2出力を各選択器30
8のA入力及びB入力に夫々接続させる事によつて、デ
ータ選択器308乃至311(第31図)のY出力は、
カウンタ304乃至306の各4つの出力を同時に有す
る。データ選択器308乃至311(第31図)のY出
力は解読器駆動器312のA,B,C及びDの各入力に
接続される。
解読器駆動器の一好適例としてはシグネチツクス社から
モデルN7448として市販されているBCDセグメン
ト解読器/駆動器が挙けられる。解読器駆動器312の
出力は表示器307上に3桁から成る1つの数値を、表
示器307の3本のカソードピン1,2及び3のうちの
どれを付勢するかに従つて、表示する。
インバータ313,314及び315は表示器307の
カソードピン1,2及び3に夫々接続される。インバー
タ313はカウンタ302がOカウントのときその入力
としてアツプ信号を有する。
このとき解読器7駆動器312はデータ選択器308乃
至311の各CO入力を受取る。これらはカウンタ30
6の百の位の計数出力を表わす。斯して、インバータ3
13からのダウン信号が表示器307のカソードピン1
に与えられるので、表示器307は解読器1駆動器31
2の出力を受取り、その表示器307の百位の桁はカウ
ンタ306の出力に従つて点灯される。インバータ31
3の入力がANDゲート316の出力に接続されるので
、カウンタ302がカウントOにあるときはインバータ
313はその入力としてアツプ信号を受取る。
ANDゲート316はその2つの入力のうちの1つをイ
ンバータ317の出力に接続させ、インバータ317は
その入力としてカウンタ302からのDISl信号を有
する。ANDゲート316のもう1つの入力はインバー
タ318の出力に接続され、インバータ318はその入
力としてカウンタ302からのDIS2信号を有する。
斯して、カウンタ302でカウントOを表わすようDI
Sl及びDIS2の両信号がダウンであるとき、AND
ゲート316への2つの入力はアツプであり、これによ
りインバータ313への入力はアツプになる。同様に、
インバータ314はその入力をANDゲート319の出
力に接続させる。
そのANDゲ゛−ト319への入力はカウンタ302か
らのDISl信号とインバータ318の出力とである。
斯して、DISl信号がアツプで且つDIS2信号がダ
ウンのとき、ANDゲート319への両入力はアツプに
なりその結果、インバータ314の出力はダウンになる
。そして表示器307は10位の桁を表わすカソードに
カウンタ305からの出力に従つて点灯させる。カウン
タ302がカウントlのとき、データ選択器308乃至
311は夫々のCl入力を解読器二駆動器312へ転送
する。
これらはカウンタ305の出力であり、これによつてそ
れらが10位の桁を表わす。インバータ315の入力は
ANDゲ゛一ト320の出力に接続される。
ANDゲート320はカウ 5ンタ302からDIS2
信号をその1つの入力として、またインバータ317の
出力をそのもう1つの入力として受取る。斯して、DI
Sl信号がダウンで且つDIS2信号がアツプのときA
NDゲ゛一ト320はアツプの出力を有する。これは力
cウンタ302のカウント2のときである。このとき
、インバータ315はその出力としてダウン信号を有し
、その結果、表示器307の1位の桁のカソードが点灯
される。
このとき、解読器駆動器312はデータ選択器308乃
至3114からのC2出力を受けている。データ選択器
308乃至311へのこのときの入力はカウンタ304
からのものである。斯して、カウンタ304からの1位
の桁のカウントが表示器307で受取られ、点灯される
。従つて、飛行時間表示回路300は常に小滴20の飛
行時間を表わす事になる。
従つて、NORゲート153(第17図)からVELC
K信号が生じなくなるとき、表示器307は小滴20が
発生してからそれが小滴光学的感知器25(第3図)で
感知される迄飛行するのに要する時間をマイク口秒単位
の数値で表示する。換言すると、表示器307は小滴2
0のその発生から小滴光学的感知器25での感知までの
或る選択された距離を飛行する期間を表示する事になる
この選択された距離が判れば、表示器307上の飛行時
間からその速度をつきとめる事ができる。周、ギヤツプ
を生ぜしめる作用手段として、本実施例では振動に乱れ
を与える構成を主として説明してきたが土述の米国特許
第3562761号明細書に開示するように、異なる周
波数パターンを生じさせるためではあるものの、2つの
滴の組を帯電し夫々隣接する滴と複合させる技法を本願
のようにギヤツプを生ぜしめる作用手段に利用し、液体
小滴流の速度を調べる手段も、上記作用手段が帯電電極
として作用してから感知手段で感知される迄の時間をも
とにして速度を測定しても良い。
周、この帯電電極によるギヤツプを生ぜしめるよう作用
する手段は本出願人による米国特許出願第843082
号にも記してある。如上の本発明の利点は、インク温度
に拘らずインタ流をほぼ一定の速度に維持できる事であ
る。
本発明の他の利点はインク小滴の速度を修正する間、何
ら偏向電圧を必要としない事である。
【図面の簡単な説明】
第1図は小滴の液体流の速度を調べる為の本発明の装置
の図式的プロツク図である。 第2図は後で小滴になる加圧インクを供給するのに使用
されるポンプの断面図である。第3図はインク流の小滴
相互間のギヤツプの存在を検知するのに使用される小滴
光学的感知器の図式的斜視図である。第4図は小滴相互
間のギヤツブを検知するのに使用される閾値回路及び小
滴光学的感知器の図である。第5図は小滴光学的感知器
を通る小滴により発生される信号の結果としてその信号
と第4図の回路から発生される信号との関係を示すタイ
ミング図である。第6図は小滴間隔検知回路の図式的プ
ロツク図である。第7図は第6図の回路により発生され
る種々の信号の関係を示すタイミング図である。゛第8
図はギヤツプアナログ検知回路の図式的プロツク図であ
る。第9図は結晶乱し駆動輪埋回路の論理部分を示す図
式的プロツク図である。第10図は結晶乱じ駆動輪理回
路により結晶駆動回路の乱れを開始させるパルスを発生
する為の回路の図式的プロツク図である。第11図は結
晶乱し駆動輪理回路により発生される種々の信号の関係
を示すタイミング図である。第12A図及び第12B図
は結晶乱し駆動輪理回路の別の部分の図式的プロツク図
である。第13図は結晶乱し1駆動輪理回路の更に別の
部分の図式的プロツク図である。第14図は飛行時間計
数論理回路の一部の図式的プロツク図である。第15図
は飛行時間計数論理回路により発生される種々の信号の
関係を示すタイミング図である。第16図は飛行時間計
数論理回路の他の部分の図式的プロツク図である。第1
7図はサーボループ論理回路の一部の図式的プロツク図
である。第18図は飛行時間計数論理回路の別の部分の
図式的プロツク図である。第19図は飛行時間計数論理
回路の更に別の部分の図式的プロツク図である。第20
図は飛行時間計数論理回路のまた別の部分を示す図式的
プロツク図である。第21図はサーボループ論理回路に
より発生される信号相互の関係を示すタイミング図であ
る。第22図はサーボループ論理回路の一部の図式的プ
ロツク図である。第23図はサーボループ論理回路の別
の部分の図式的プロツク図である。第24図はサーボル
ープ論理回路の更に別の部分の図式的プロツク図である
。第25A図及び第25B図はサーボループ論理回路の
また別の部分の図式的プロツク図である。第26図はポ
ンプの動作を制御する回路の図式図である。第27図は
サーボループ論理回路により発生される種々の信号の関
係を示すタイミング図であり、特に左側の信号は右側の
信号とは異なる期間のタイミング図を表わしている。第
28図はポンプ用のソレノイドコイルの電圧に対する小
滴飛行時間の関係を示すグラフである。第29図は結晶
駆動回路の図式的回路図である。第30図は飛行時間表
示回路の一部を示す図式的プロツク図である。第31図
は飛行時間表示回路の別の部分の図式的プロツク図であ
る。第32図は小滴相互間のギヤツプの成長を示す図式
図である。15・・・・・・イックジェット一、ツド、
16・・・・・・圧電結晶変換器(PCT)、18・・
・・・・加圧インク流、20・・・・・・小滴、25・
・・・・・小滴光学的感知器、55・・・・・・小滴間
隔検知回路、85・・・・・・ギヤツプ検知アナログ回
路、99・・・・・・結晶駆動回路、100.....
.結晶乱し駆動輪理回路、144・・・・・・飛行時間
計数論理回路、147〜149・・・・・・カウンタ、
153′・・・・・・サーボループ論理回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 加圧された液体流を生じる手段と、 上記液体流をほぼ等間隔の一連の小滴群に分離させる手
    段と、上記液体流に作用しその作用した位置から或る所
    定の距離のところで上記一連の小滴群中にギャップが生
    じているように上記液体流に作用する手段と、上記所定
    の距離のところで上記一連の小滴群中の上記ギャップの
    存在を感知するための感知手段と、上記ギャップが生じ
    ているように上記作用手段が上記液体流に作用してから
    上記感知手段が上記ギャップの存在を感知する迄の時間
    を調べる手段とを具備し、更に上記ギャップの存在を感
    知する手段が 上記所定の距離のところで各小滴を感知する手段と、上
    記小滴感知手段で或る小滴が感知されてから、該小滴と
    既知の関係にある他の小滴が感知される迄の時間を調べ
    ることのできる手段と、上記或る小滴が感知されてから
    の時間が所定の期間を超えるときギャップが存在すると
    判断する手段とを含むことを特徴とする液体小滴流の飛
    行時間を調べる装置。
JP53116070A 1977-10-17 1978-09-22 液体小滴流の飛行時間を調べる装置 Expired JPS596394B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US000000843081 1977-10-17
US05/843,081 US4217594A (en) 1977-10-17 1977-10-17 Method and apparatus for determining the velocity of a liquid stream of droplets

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5496081A JPS5496081A (en) 1979-07-30
JPS596394B2 true JPS596394B2 (ja) 1984-02-10

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ID=25289041

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JP (1) JPS596394B2 (ja)
BE (1) BE870458A (ja)
CA (1) CA1108729A (ja)
DE (1) DE2845157A1 (ja)
FR (1) FR2405754A1 (ja)
GB (1) GB1603457A (ja)
IT (1) IT1159141B (ja)

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US4217594A (en) 1980-08-12
CA1108729A (en) 1981-09-08
FR2405754A1 (fr) 1979-05-11
FR2405754B1 (ja) 1980-12-26
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GB1603457A (en) 1981-11-25
BE870458A (fr) 1979-01-02
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IT7828237A0 (it) 1978-09-29
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