JPS5963901A - ハイブリツド車の制御装置 - Google Patents
ハイブリツド車の制御装置Info
- Publication number
- JPS5963901A JPS5963901A JP57175471A JP17547182A JPS5963901A JP S5963901 A JPS5963901 A JP S5963901A JP 57175471 A JP57175471 A JP 57175471A JP 17547182 A JP17547182 A JP 17547182A JP S5963901 A JPS5963901 A JP S5963901A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- control
- microcomputer
- engine
- pulse motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000016507 interphase Effects 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L50/00—Electric propulsion with power supplied within the vehicle
- B60L50/10—Electric propulsion with power supplied within the vehicle using propulsion power supplied by engine-driven generators, e.g. generators driven by combustion engines
- B60L50/15—Electric propulsion with power supplied within the vehicle using propulsion power supplied by engine-driven generators, e.g. generators driven by combustion engines with additional electric power supply
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/7072—Electromobility specific charging systems or methods for batteries, ultracapacitors, supercapacitors or double-layer capacitors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Hybrid Electric Vehicles (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ハイブリッド車の制御Vt同に関し、特に
たとえばマイクロコンピュータによって最良の燃費効率
で駆動制御されるハイブリッド車の制御I装装置改良に
関する。
たとえばマイクロコンピュータによって最良の燃費効率
で駆動制御されるハイブリッド車の制御I装装置改良に
関する。
電気車は従来の駆動源を有する車に比べて、無公害であ
ることなどの理由により、有効な移送手段の1つとして
考えられている。しかしながら、このような電気車は、
蓄電池の充電に長い時間を有することや、連続運行距離
および時間が短いことなどの不利な点を有する。そこで
、そのような電気車に内燃機関(エンジン)を搭載し、
電気車固有の利点を失うことなしに上述の不利な点を解
消したハイブリッド車が提案されかつ実現されている。
ることなどの理由により、有効な移送手段の1つとして
考えられている。しかしながら、このような電気車は、
蓄電池の充電に長い時間を有することや、連続運行距離
および時間が短いことなどの不利な点を有する。そこで
、そのような電気車に内燃機関(エンジン)を搭載し、
電気車固有の利点を失うことなしに上述の不利な点を解
消したハイブリッド車が提案されかつ実現されている。
このハイブリッド車では、エンジン走行モードにおいて
は、当然燃料を消費し、モータ走行モードにおいては電
力を消費するものである。
は、当然燃料を消費し、モータ走行モードにおいては電
力を消費するものである。
最近では、石油事情の悪化に伴い、できるだ番プ燃料消
費の少ない自動車が望まれている。しがも、そのような
エンジンからの排出ガスは、大気を汚染する一因ともな
るので、そのような排気ガスがより清浄であることが望
まれる。このような排気ガスは、エンジン効率がよいと
きにより清浄であることは知られている。
費の少ない自動車が望まれている。しがも、そのような
エンジンからの排出ガスは、大気を汚染する一因ともな
るので、そのような排気ガスがより清浄であることが望
まれる。このような排気ガスは、エンジン効率がよいと
きにより清浄であることは知られている。
そこで、本願出願人は、ハイブリッド申にマイクロコン
ピュータを搭載し、そのマイクロコンピュータによって
最もよい効率でエンジンおよびモータの駆動を制御する
ようなハイブリッド車の制御装@(特開昭56−132
102号)を提案した。この提案されたハイブリッド車
は、マイクロコンピュータがアクセルの踏込み羨やトル
クなどを分析し、その分析に基づいてエンジンおよびモ
ータの駆動を制御する。すなわち、エンジンの燃費効率
のよい領域においてのみエンジンの運転を許容し、その
他の領域では主としてモータをその駆動源として用いる
。必要なトルクが、エンジンの許容されたトルク領域の
上限よりも大きい領域においては、少なくともその一部
の領域で、エンジンをその許容された1〜ルクの上限で
運転し、不足した1−ルクは七−夕で補うように制御し
、逆の場合はモータを発電機として作動させて余剰トル
クを吸収するように制御する。そして、また、エンジン
によってのみその必要なトルクを1することができれば
、エンジンのみをその駆動源として用いる。
ピュータを搭載し、そのマイクロコンピュータによって
最もよい効率でエンジンおよびモータの駆動を制御する
ようなハイブリッド車の制御装@(特開昭56−132
102号)を提案した。この提案されたハイブリッド車
は、マイクロコンピュータがアクセルの踏込み羨やトル
クなどを分析し、その分析に基づいてエンジンおよびモ
ータの駆動を制御する。すなわち、エンジンの燃費効率
のよい領域においてのみエンジンの運転を許容し、その
他の領域では主としてモータをその駆動源として用いる
。必要なトルクが、エンジンの許容されたトルク領域の
上限よりも大きい領域においては、少なくともその一部
の領域で、エンジンをその許容された1〜ルクの上限で
運転し、不足した1−ルクは七−夕で補うように制御し
、逆の場合はモータを発電機として作動させて余剰トル
クを吸収するように制御する。そして、また、エンジン
によってのみその必要なトルクを1することができれば
、エンジンのみをその駆動源として用いる。
上述のようなハイブリッド車によれば、エンジンが、そ
の燃料消費が少ない領域すなわち熱効率が最もよい領域
でのみ運転されるので、そのエンジンの燃費率が非常に
よい。したがって、最近の6油事情の悪化に伴う燃料消
費抑制の要求に最もよく適合したハイブリッド車が得ら
れる。なお、エンジンの運転許容領域を外れた#i域で
は、モータをその駆動源として用いるため、必要な軸回
転数および必要な]・ルクの全範囲にわたって、安定に
駆動することができる。
の燃料消費が少ない領域すなわち熱効率が最もよい領域
でのみ運転されるので、そのエンジンの燃費率が非常に
よい。したがって、最近の6油事情の悪化に伴う燃料消
費抑制の要求に最もよく適合したハイブリッド車が得ら
れる。なお、エンジンの運転許容領域を外れた#i域で
は、モータをその駆動源として用いるため、必要な軸回
転数および必要な]・ルクの全範囲にわたって、安定に
駆動することができる。
しかしながら、上述のよう々ハイブリッド車では、マイ
クロコンピュータが故障した場合、エンジンおよびモー
タの駆動の制御が行なえなくなるという問題があった。
クロコンピュータが故障した場合、エンジンおよびモー
タの駆動の制御が行なえなくなるという問題があった。
特に、走行中に故障が生じると、非常に危険である。
それゆえに、この発明の主たる目的は、たとえばマイク
ロコンピュータのような制御手段を用いて内燃111間
およびモータの駆動を制nするようなハイブリッド車に
おいて、たとえ制御手段が故障しても、内燃機関の駆動
を制御できるハイブリッド車の制n装置を提供すること
である。
ロコンピュータのような制御手段を用いて内燃111間
およびモータの駆動を制nするようなハイブリッド車に
おいて、たとえ制御手段が故障しても、内燃機関の駆動
を制御できるハイブリッド車の制n装置を提供すること
である。
この発明は、要約すれば、ハイブリッド車の走行状態に
基づいて内燃機関の燃料調整機構およびモータの駆動を
自動的に制御する制御手段に異常が発生した場合、たと
えばアクセルのような機械的操作手段を燃料調整機構に
機械的に連結し、操作手段の操作によって直接燃料調整
横組を操作できるようにしたものである。
基づいて内燃機関の燃料調整機構およびモータの駆動を
自動的に制御する制御手段に異常が発生した場合、たと
えばアクセルのような機械的操作手段を燃料調整機構に
機械的に連結し、操作手段の操作によって直接燃料調整
横組を操作できるようにしたものである。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は、図
面を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかと
なろう。
面を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかと
なろう。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
この実施例は、エンジン1とモータ3を含むハイブリッ
ド車である。そして、このエンジンI J3よびモータ
3は、制御手段の一例のマイクロコンピュータ5によっ
て制御される。特に、モータ3(J、このマイクロコン
ピュータ5によってヂョッパロ路7を制御することによ
って、制御される。
ド車である。そして、このエンジンI J3よびモータ
3は、制御手段の一例のマイクロコンピュータ5によっ
て制御される。特に、モータ3(J、このマイクロコン
ピュータ5によってヂョッパロ路7を制御することによ
って、制御される。
エンジン1の出力軸は、ワンウェイクラッチ9を介して
モータ3の軸に連結されている。そして、このモータ3
の出力軸は、マニュアルクラッヂ11を介して1−ラン
スミッション13に連結される。
モータ3の軸に連結されている。そして、このモータ3
の出力軸は、マニュアルクラッヂ11を介して1−ラン
スミッション13に連結される。
そして、この1−ランスミッション13の出力軸は、た
とえば駆動ギアなどの伝達手段を介して車輪軸15した
がって車輪17および車輪軸19したがって車輪21に
連結されている。
とえば駆動ギアなどの伝達手段を介して車輪軸15した
がって車輪17および車輪軸19したがって車輪21に
連結されている。
また、トランスミッション13には、速度センサ27お
よび位置センサ29が′Wl枯されている。
よび位置センサ29が′Wl枯されている。
速度センサ27は、たとえばトランスミッション13の
出力軸と相関して動作し、車の速度に応じて定まる回転
数に相関するパルスを発生する。すなわち、車の速度を
検出する□ために、トランスミツション13の出力軸に
は、速度メータのクープル(図示t!ザ)が連結され、
この速度セン4) 27は、速度メータケーブルの回転
に応じた回転数を表ねづパルスを発生ずる。この速度セ
ンサ27カ)らのパルスは、インタフェース33を介し
てマーrクロコンビj−夕5に与えられる。また、位置
センサ29は、1−ランスミッション13がどのギア比
(変速比)に選ばれ・ているかに応じてオンまたはオフ
されるマイクロスイッチを含む。すなわち、たとえば前
進5速および後進を、トランスミッション13で変更可
能であるとづれば、マイクロスイ・ツブは6個設けられ
る。ぞしで、ヤの対応のギア比になったときそのマイク
ロスイッチがオンされる。この位置センサ29の各マイ
クロスイッチからの信号は、インタフ1−ス35を介し
てマイクロコンピュータ5に与えられる。
出力軸と相関して動作し、車の速度に応じて定まる回転
数に相関するパルスを発生する。すなわち、車の速度を
検出する□ために、トランスミツション13の出力軸に
は、速度メータのクープル(図示t!ザ)が連結され、
この速度セン4) 27は、速度メータケーブルの回転
に応じた回転数を表ねづパルスを発生ずる。この速度セ
ンサ27カ)らのパルスは、インタフェース33を介し
てマーrクロコンビj−夕5に与えられる。また、位置
センサ29は、1−ランスミッション13がどのギア比
(変速比)に選ばれ・ているかに応じてオンまたはオフ
されるマイクロスイッチを含む。すなわち、たとえば前
進5速および後進を、トランスミッション13で変更可
能であるとづれば、マイクロスイ・ツブは6個設けられ
る。ぞしで、ヤの対応のギア比になったときそのマイク
ロスイッチがオンされる。この位置センサ29の各マイ
クロスイッチからの信号は、インタフ1−ス35を介し
てマイクロコンピュータ5に与えられる。
さらに、このハイブリッド車は、アクセルペダル37を
含む。アクセルペダル37は、アクセル回路41に連結
され、ぞして、このアクセル回路41には、アクセルペ
ダル37の踏込み閤すなわち変位轡に応じて電圧を発生
するたとえばポテンショメータを含む。そのアクセルペ
ダル37の踏込みに応じた電圧は、インタフェース43
を介してマイクロコンピュータ5に与えられる。マイク
ロコンピュータ5は、周知のように、CPLI501と
、このCPLI501の動作を制御するプログラム(後
述の第4図のような)およびCPLI501に/I!1
要なデータを記憶するメモリ502などを含む。そ1ノ
で、このマイクロコンピュータ5は、 イ1、
先に説明した各コンポーネントからのデータを受け、エ
ンジン1およびモータ3(チョッパ回路7)を制御する
。さらに、このマイクロコンピュータ5は、この制御の
ために必要なデータは、データテーブル(ROM)55
がら受ける。このデータテーブル55には、予めシミュ
レーションされた結果、種々の走行状態において最良の
燃費効率となるようにエンジン1およびモータ3を制t
mするためのデータが設定されている。
含む。アクセルペダル37は、アクセル回路41に連結
され、ぞして、このアクセル回路41には、アクセルペ
ダル37の踏込み閤すなわち変位轡に応じて電圧を発生
するたとえばポテンショメータを含む。そのアクセルペ
ダル37の踏込みに応じた電圧は、インタフェース43
を介してマイクロコンピュータ5に与えられる。マイク
ロコンピュータ5は、周知のように、CPLI501と
、このCPLI501の動作を制御するプログラム(後
述の第4図のような)およびCPLI501に/I!1
要なデータを記憶するメモリ502などを含む。そ1ノ
で、このマイクロコンピュータ5は、 イ1、
先に説明した各コンポーネントからのデータを受け、エ
ンジン1およびモータ3(チョッパ回路7)を制御する
。さらに、このマイクロコンピュータ5は、この制御の
ために必要なデータは、データテーブル(ROM)55
がら受ける。このデータテーブル55には、予めシミュ
レーションされた結果、種々の走行状態において最良の
燃費効率となるようにエンジン1およびモータ3を制t
mするためのデータが設定されている。
エンジン1には、燃料調整機構の一例としてキャブレタ
が連結されている。このキャブレタ57はスL】ットル
バルブ(図示せず、)を含み、とのズトロツトルバルブ
の17111を調整す゛ることにJ:って、エンジン本
体1j\供給する燃料i壮を調整するごとく構成されて
いる。そしc1キt−、ルり57には、ス1」ツトルバ
ルブを回動するIcめのパルスビータが連結されでおり
、また、パルスし−9の回転軸上には、一定角回転する
ごとにパルスを発生づるパルスエンコーダが取付けられ
る。このパルスエンコータ58が発生するパルス信号は
、インクツエース60を介してマイクロコンピュータ5
に与えられる。マイクロ」ンビュータ5では、パルスエ
ンコータ58からのパルス出力に基づいて、パルスモー
タ59が正常に作動しているが否かを判断づる。また、
マイクロコンピュータ5は、エンジン1の制御データを
出カポートロ1を介し・てパルスモータコントローラ6
2に与える。このパルスモータコントローラ62で′は
、その与えられたデータに基づいて、たとえば上述のス
ロツ1−ルバルグの開度を制御するためのパルスをパル
スモータ59に与える。
が連結されている。このキャブレタ57はスL】ットル
バルブ(図示せず、)を含み、とのズトロツトルバルブ
の17111を調整す゛ることにJ:って、エンジン本
体1j\供給する燃料i壮を調整するごとく構成されて
いる。そしc1キt−、ルり57には、ス1」ツトルバ
ルブを回動するIcめのパルスビータが連結されでおり
、また、パルスし−9の回転軸上には、一定角回転する
ごとにパルスを発生づるパルスエンコーダが取付けられ
る。このパルスエンコータ58が発生するパルス信号は
、インクツエース60を介してマイクロコンピュータ5
に与えられる。マイクロ」ンビュータ5では、パルスエ
ンコータ58からのパルス出力に基づいて、パルスモー
タ59が正常に作動しているが否かを判断づる。また、
マイクロコンピュータ5は、エンジン1の制御データを
出カポートロ1を介し・てパルスモータコントローラ6
2に与える。このパルスモータコントローラ62で′は
、その与えられたデータに基づいて、たとえば上述のス
ロツ1−ルバルグの開度を制御するためのパルスをパル
スモータ59に与える。
また、マイクロコンピュータ5は、モ・−夕3を制御づ
るために、制御データを出力ポートロ3に与える。出力
ポートロ3では、与えられたυJllllデータに応じ
て、チョッパ回路7をコントローラプるための」ン1−
ロール信号をチョッパ回路7にりえる。チョッパ回路7
では、与えられたコントロール信号に応じて、バッテリ
64がらモータ3のアマチュアあるいはフィールドコイ
ルに与えられる電流を断続制御する。
るために、制御データを出力ポートロ3に与える。出力
ポートロ3では、与えられたυJllllデータに応じ
て、チョッパ回路7をコントローラプるための」ン1−
ロール信号をチョッパ回路7にりえる。チョッパ回路7
では、与えられたコントロール信号に応じて、バッテリ
64がらモータ3のアマチュアあるいはフィールドコイ
ルに与えられる電流を断続制御する。
また、マイクロコンピュータ5は、CPU501に異常
が発生したとき、またはパルスモータ59が正常に作動
しないときに異常指令aを導出し、電磁クラッヂ投入コ
ントロール7oに与える。この電磁クラッヂ投入コント
ロール7oには、前述のアクセル回路41がら、アクセ
ル零点信号dが与えられる。このアクセル零点信号dは
、アクセルへダル37が踏込まれていないときローレベ
ルどなり、踏込まれているときハイレベルとなるような
信号である。また、N磁りラッヂ投入コント・ロール7
0には、前述のエンコーダ58から、パルスし一タ零ノ
顕信号Cが与えられる。このパルスモータ零点信号Cは
、パルスモータ59の回動角度がOoのどきす゛なわら
燃料」ントロール57のスL」ツトル開!1がOのとき
1」−レベルとなり、その他のときハイレI\ルどなる
ような信号である。
が発生したとき、またはパルスモータ59が正常に作動
しないときに異常指令aを導出し、電磁クラッヂ投入コ
ントロール7oに与える。この電磁クラッヂ投入コント
ロール7oには、前述のアクセル回路41がら、アクセ
ル零点信号dが与えられる。このアクセル零点信号dは
、アクセルへダル37が踏込まれていないときローレベ
ルどなり、踏込まれているときハイレベルとなるような
信号である。また、N磁りラッヂ投入コント・ロール7
0には、前述のエンコーダ58から、パルスし一タ零ノ
顕信号Cが与えられる。このパルスモータ零点信号Cは
、パルスモータ59の回動角度がOoのどきす゛なわら
燃料」ントロール57のスL」ツトル開!1がOのとき
1」−レベルとなり、その他のときハイレI\ルどなる
ような信号である。
さらに、@磁りラッチ投入コントロール70は、上述の
信F3a 、 c 、 dに応答して、パルスモータオ
フ指令すと電磁クシツヂオン指令eとを導出す傘1.
る。パルスモータオフ指令l)は、コイル71
の一端に匈えられる。このコイル7゛1は、付勢された
とき相間スイッチ72を閉成さぜる。コイル71の他端
は、電源73の正側に接続される。この電源73の正側
は、またスイッチ72を介してパルスモータ59に接続
されるとともに、直接電磁クラッチ74に接続される。
信F3a 、 c 、 dに応答して、パルスモータオ
フ指令すと電磁クシツヂオン指令eとを導出す傘1.
る。パルスモータオフ指令l)は、コイル71
の一端に匈えられる。このコイル7゛1は、付勢された
とき相間スイッチ72を閉成さぜる。コイル71の他端
は、電源73の正側に接続される。この電源73の正側
は、またスイッチ72を介してパルスモータ59に接続
されるとともに、直接電磁クラッチ74に接続される。
すなわち、電源73は、パルスモータ59および電磁ク
ラッチ74に駆動のための電力を与える。電磁クラッチ
74は、前述のアクヒルペダル37の回動をパルスモー
タ59の回転軸に機械的に伝達するためのものである。
ラッチ74に駆動のための電力を与える。電磁クラッチ
74は、前述のアクヒルペダル37の回動をパルスモー
タ59の回転軸に機械的に伝達するためのものである。
この電磁クラッチ14には、電磁クラッチ投入コント[
1−ルア0から電磁クラッチオン指令eがケえられる。
1−ルア0から電磁クラッチオン指令eがケえられる。
すなわち、電磁クラッチ74は、電磁クラッチオン指令
eがローレベルのときアクセルペダル37とパルスモー
タ59とを機械的に連結し、アクセルペダル37の操作
によって直接パルスモータ59を回動してスロツ]〜ル
バルブ開度を調整できるようにづる。逆に、NTikタ
ラッヂオン指令eがハイレベルのとき、N磁りラッチ7
4はアクセルペダル37とパルスモータ59との連結を
解除する。
eがローレベルのときアクセルペダル37とパルスモー
タ59とを機械的に連結し、アクセルペダル37の操作
によって直接パルスモータ59を回動してスロツ]〜ル
バルブ開度を調整できるようにづる。逆に、NTikタ
ラッヂオン指令eがハイレベルのとき、N磁りラッチ7
4はアクセルペダル37とパルスモータ59との連結を
解除する。
第2図は第1図に示す電磁クラッチ投入コントロール7
0の詳細な回路図である。図において、マイクロコンピ
ュータ5からの異常指令aは、抵抗701とコンデンサ
702とで構成される遅延回路を介してインバータ70
3に与えられる。このインバータ703の出力はパルス
モータオフ指令すとしてコイル71へ与えられる。また
、インバータ703の出力はインバータ704に与えら
れる。このインバータ704の出力は負論理入力のAN
Dゲート7′05の第1人力に与えられる。
0の詳細な回路図である。図において、マイクロコンピ
ュータ5からの異常指令aは、抵抗701とコンデンサ
702とで構成される遅延回路を介してインバータ70
3に与えられる。このインバータ703の出力はパルス
モータオフ指令すとしてコイル71へ与えられる。また
、インバータ703の出力はインバータ704に与えら
れる。このインバータ704の出力は負論理入力のAN
Dゲート7′05の第1人力に与えられる。
ANDゲート705の第2人力には、エンコーダ58か
らパルスモータ零点信号Cが与えられる。
らパルスモータ零点信号Cが与えられる。
また、A N Dゲート705の第3人力には、アクセ
ル回ff141からアクセル零点信号dが与えられる。
ル回ff141からアクセル零点信号dが与えられる。
ANDゲー1−705の出力は、インバータ706に与
えられる。このインバータ706の出力は電磁クラッチ
オン指令eとして電磁クラッチ74に与えられる。
えられる。このインバータ706の出力は電磁クラッチ
オン指令eとして電磁クラッチ74に与えられる。
第3図は電磁クラッチ投入コント0−ルア0の動作を説
明するためのタイムチャートである。、第4図はマイク
ロコンピュータ5の動作を説明するためのフローチャー
トである。以下、第1図ないし第4図を参照してこの発
明の一実施例の動作について説明する。
明するためのタイムチャートである。、第4図はマイク
ロコンピュータ5の動作を説明するためのフローチャー
トである。以下、第1図ないし第4図を参照してこの発
明の一実施例の動作について説明する。
まず、第4図のステップ(図示ではSと略す)1におい
て、マイクロコンピュータ5に接続された人出力ボート
にコントロールワードがセットされる。これによって、
複数の入出力ボートのいずれを出力ボートとして使うか
あるいは入力ポートとして使うかが設定される。@いて
、ステップ2において、マイクロコンピュータ5のメモ
リ502のチェックが行なわれる。!、:とえばメモリ
502に書込んだデータどその肉込んli ’、7’ド
1ノスから続出した内容とが一致するかどうか、あるい
□はメモリ502が読み書き可能であるかなどがチェッ
クされる。そして、ステップ3においで、メモリ502
に異常がないか否かが判断される。これらステップ2お
よび3の動作は、マイクロコンピユータ5が正常に動作
しているか否かをチェックづることが目的である。その
ため、メモリ502のチェック1べ外に、マイクロコン
ピュータ5の動作電源のタウンを検出したり、マイクロ
コンピコ−95の内部クロックの停止を検出し・て異常
を判断するようにしてもJ、い。また、CP IJ 5
01に割込ルーチンで試験用プログラムを実行さit、
CF)U2O5が正常に動作するか否かを判断するよう
にしてもよい。
て、マイクロコンピュータ5に接続された人出力ボート
にコントロールワードがセットされる。これによって、
複数の入出力ボートのいずれを出力ボートとして使うか
あるいは入力ポートとして使うかが設定される。@いて
、ステップ2において、マイクロコンピュータ5のメモ
リ502のチェックが行なわれる。!、:とえばメモリ
502に書込んだデータどその肉込んli ’、7’ド
1ノスから続出した内容とが一致するかどうか、あるい
□はメモリ502が読み書き可能であるかなどがチェッ
クされる。そして、ステップ3においで、メモリ502
に異常がないか否かが判断される。これらステップ2お
よび3の動作は、マイクロコンピユータ5が正常に動作
しているか否かをチェックづることが目的である。その
ため、メモリ502のチェック1べ外に、マイクロコン
ピュータ5の動作電源のタウンを検出したり、マイクロ
コンピコ−95の内部クロックの停止を検出し・て異常
を判断するようにしてもJ、い。また、CP IJ 5
01に割込ルーチンで試験用プログラムを実行さit、
CF)U2O5が正常に動作するか否かを判断するよう
にしてもよい。
ステップ3において、メモリの異常が判断されると、ス
テップ4に進む。このステップ4では、メモリ502の
異常V報が出力される。この異常警報は、図示しない運
転席の操作パネルに表示させるようにしてもよいし、音
声で出力するようにしてもよい。続いて、ステップ5で
は、異常指令a ffi電磁クラッチ投入コントロール
7oに与えられる。そして、ステップ6において、CP
U501の機能を停止する。
テップ4に進む。このステップ4では、メモリ502の
異常V報が出力される。この異常警報は、図示しない運
転席の操作パネルに表示させるようにしてもよいし、音
声で出力するようにしてもよい。続いて、ステップ5で
は、異常指令a ffi電磁クラッチ投入コントロール
7oに与えられる。そして、ステップ6において、CP
U501の機能を停止する。
ここで、ステップ5において異常指令aが出力されると
、第3図に示すように、異常指令aはローレベルとなる
。この異常指令aは、抵抗701とコンデンサ702と
で構成される遅延回路が有する遅延時間後にインバータ
703に与えられてその極性が反転される。したがって
、インバータ703から出力されるパルスモータオフ指
令すは、第3図に示すように、異常指令aがら所定時間
後に立上がるハイレベルの信号となる。このパルスモー
タオフ指令すによって、コイル71の一端の電位が上昇
し、コイル71に電流が流れなくなる。
、第3図に示すように、異常指令aはローレベルとなる
。この異常指令aは、抵抗701とコンデンサ702と
で構成される遅延回路が有する遅延時間後にインバータ
703に与えられてその極性が反転される。したがって
、インバータ703から出力されるパルスモータオフ指
令すは、第3図に示すように、異常指令aがら所定時間
後に立上がるハイレベルの信号となる。このパルスモー
タオフ指令すによって、コイル71の一端の電位が上昇
し、コイル71に電流が流れなくなる。
そのため、コイル71が消勢され、スイッチ72が開成
される。そのため、パルスモータ59への電源の供給が
連断される。パルスモータ59は、リターンスプリング
を含み、電源の供給が遮断されると零点に復帰する。し
たがって、エンコーダ58から第3図に示すようなパル
スモータ零点信@Cが導出され、電磁クラッチ投入コン
トロール70に与えられる。ここで、アクセルペダルの
踏込み位置とパルスモータ59の回転角度ずなわちキャ
ブレタのスロットルの位置とを一致させる必要がある。
される。そのため、パルスモータ59への電源の供給が
連断される。パルスモータ59は、リターンスプリング
を含み、電源の供給が遮断されると零点に復帰する。し
たがって、エンコーダ58から第3図に示すようなパル
スモータ零点信@Cが導出され、電磁クラッチ投入コン
トロール70に与えられる。ここで、アクセルペダルの
踏込み位置とパルスモータ59の回転角度ずなわちキャ
ブレタのスロットルの位置とを一致させる必要がある。
そのため、運転者はアクセルペダル37の踏込みを解除
する。これによって、パルスモータ59もアクセルペダ
ル37も零点に復帰した状態仁なる。応じて、アクセル
回路41からは、第3図に示すようなアクセル零点信号
dが出力される。このとき、−負論理入力のANDゲー
ト705の3人力(インバータ704の出力、パルスモ
ータ零点信号C,アクセル零点信号d)はいずれ、もロ
ーレベルとなっている。そのため、ANDゲート705
の出力は、ハイレベルとなりインバータ706に与えら
れる。したがって、このインバータ706から第3図に
示すような?811クラッチAン指令eが導出される。
する。これによって、パルスモータ59もアクセルペダ
ル37も零点に復帰した状態仁なる。応じて、アクセル
回路41からは、第3図に示すようなアクセル零点信号
dが出力される。このとき、−負論理入力のANDゲー
ト705の3人力(インバータ704の出力、パルスモ
ータ零点信号C,アクセル零点信号d)はいずれ、もロ
ーレベルとなっている。そのため、ANDゲート705
の出力は、ハイレベルとなりインバータ706に与えら
れる。したがって、このインバータ706から第3図に
示すような?811クラッチAン指令eが導出される。
この電磁クラッチオン指令eによって電磁クラッチ74
は通電状態となり、アクセルペダル37とパルスモータ
59の回転軸とを連結する。以後は、アクセルペダル3
7の踏込みに応じてパルスモータ59が回動する。
は通電状態となり、アクセルペダル37とパルスモータ
59の回転軸とを連結する。以後は、アクセルペダル3
7の踏込みに応じてパルスモータ59が回動する。
したがって、マイクロコンピュータ5を介さずにアクセ
ルペダル37によってキャブレタ57のスロットルバル
ブを制御することができる。
ルペダル37によってキャブレタ57のスロットルバル
ブを制御することができる。
一方、前述のステップ3において、メモリ502の異常
なしが判断されると、ステップ7に進みマイクロコンピ
ュータ5のスタックポインタ(図示せず)がセットされ
る。すなわち、メモリ502においてスタックの初期番
地がセットされる。
なしが判断されると、ステップ7に進みマイクロコンピ
ュータ5のスタックポインタ(図示せず)がセットされ
る。すなわち、メモリ502においてスタックの初期番
地がセットされる。
これは、たとえば割込みがあったときにプログラムカウ
ンタの内容を退避さゼるためのスタックエリアを確保す
るためである。これで、マイクロコンピュータ5の初期
設定が終了づる。そして、ステップ8に進む。このステ
ップ8では、アクセル回路41.速度センサ27・9位
ばセンサ29からのデータが入力される。続いて、ステ
ップ9において、アクセル開度すなわちアクセルペダル
37の踏込み員が零か否かが判断される。アクセル開度
が零であれば、ヂョッパ回路7がAフされ、モータ3へ
の電力供給を遮断する。
ンタの内容を退避さゼるためのスタックエリアを確保す
るためである。これで、マイクロコンピュータ5の初期
設定が終了づる。そして、ステップ8に進む。このステ
ップ8では、アクセル回路41.速度センサ27・9位
ばセンサ29からのデータが入力される。続いて、ステ
ップ9において、アクセル開度すなわちアクセルペダル
37の踏込み員が零か否かが判断される。アクセル開度
が零であれば、ヂョッパ回路7がAフされ、モータ3へ
の電力供給を遮断する。
一方、アクセル開度が零でないと判断されれば、ステッ
プ10に進む。このステップ1oでは、データテーブル
55から必要なデータが読出される。
プ10に進む。このステップ1oでは、データテーブル
55から必要なデータが読出される。
このとき必要なデータは、前述のステップ8において入
力された各コンポーネントからのデータに基づいて選択
される。次に、ステップ11においで、データテーブル
55がら続出したデータに基づいてヂョッパ回路7に指
令が与えられ、モータ3の制御が行なわれる。また、ス
テップ12において、データテーブル55から読出した
データに基づいてパルスモータコント0−ラ62に所定
のデータが与えられパルスモータ59およびギヤプレタ
57によってエンジン本体1の制御が行なわれる。この
ステップ11および12の動作では、たとえば本願明l
ll書の従来技術で説明したような制御が行なわれる。
力された各コンポーネントからのデータに基づいて選択
される。次に、ステップ11においで、データテーブル
55がら続出したデータに基づいてヂョッパ回路7に指
令が与えられ、モータ3の制御が行なわれる。また、ス
テップ12において、データテーブル55から読出した
データに基づいてパルスモータコント0−ラ62に所定
のデータが与えられパルスモータ59およびギヤプレタ
57によってエンジン本体1の制御が行なわれる。この
ステップ11および12の動作では、たとえば本願明l
ll書の従来技術で説明したような制御が行なわれる。
次に、ステップ13において、パルスモータ59の動作
ヂエックが行なわれる。
ヂエックが行なわれる。
このチェックはエン−1−ダ58から導出されるパルス
モータ59の回転に応じたパルスに基づいて?−7なわ
れる。l二とえば、マイクロッ1ンビフタ5が指令し!
、:とおりにパルスモータ59が回動しているか否かな
どがチェックされる。、ステップ14では、ステップ1
3にお番プるチェックによってパルスモータ59が正常
であったか否かが判断される。
モータ59の回転に応じたパルスに基づいて?−7なわ
れる。l二とえば、マイクロッ1ンビフタ5が指令し!
、:とおりにパルスモータ59が回動しているか否かな
どがチェックされる。、ステップ14では、ステップ1
3にお番プるチェックによってパルスモータ59が正常
であったか否かが判断される。
もし、正常であれば、再びステップ8以千の動作が繰返
される。
される。
一方、燃料供給系が正常てないと判断されれば、ステッ
プ15に進む。このステップ15では、燃11供給系に
異常のあることを示1賢報が出力される。この異常警報
は、前述のステップ2にイ13番ノる異常JR報と同様
に、図示しない運転席の操作パネルに表示されるかまた
は音声出力される。次に、ステップ16において、マイ
クロコンピュータ5から電磁クラッチ投入コン1−ロー
ル70に異常指令aが出力される。この異常指令aに応
答して、電磁クラッチ投入コントロール70は、前述と
同様の動作を行なう。すなわち、アクセルペダル37と
パルスモータ59どを機械的に連結し、アク−セルペダ
ル31の踏込みによって直接キャブレタ57を制御でき
るようにする。続いて、ステップ17におい’C−CP
U 501の橢能が停止される。
プ15に進む。このステップ15では、燃11供給系に
異常のあることを示1賢報が出力される。この異常警報
は、前述のステップ2にイ13番ノる異常JR報と同様
に、図示しない運転席の操作パネルに表示されるかまた
は音声出力される。次に、ステップ16において、マイ
クロコンピュータ5から電磁クラッチ投入コン1−ロー
ル70に異常指令aが出力される。この異常指令aに応
答して、電磁クラッチ投入コントロール70は、前述と
同様の動作を行なう。すなわち、アクセルペダル37と
パルスモータ59どを機械的に連結し、アク−セルペダ
ル31の踏込みによって直接キャブレタ57を制御でき
るようにする。続いて、ステップ17におい’C−CP
U 501の橢能が停止される。
以上のように、この発明によれば、制■1手段(、二異
常が発生しても、操作手段と燃判調!!!!機慴とをn
械的に連結するようにしたので、操作手段の操作によっ
て直接燃料調整1m構を操作することができる。そのた
め、内燃IIA開が無$り御状態となることが防止され
、安全な運転を行なうことができる。
常が発生しても、操作手段と燃判調!!!!機慴とをn
械的に連結するようにしたので、操作手段の操作によっ
て直接燃料調整1m構を操作することができる。そのた
め、内燃IIA開が無$り御状態となることが防止され
、安全な運転を行なうことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図は電磁クラッチ投入コントロール70の詳細な回
路図である。第3図は電磁クラッチ投入コントロール7
0の動作を説明するためのタイムヂャートひある。第4
図はマイクロコンピュータ5の動作を説明するためのフ
ローヂャートである。 図において、1はエンジン本体、3はモータ、5はマイ
クロコンピュータ、37はアクセルペダル、57はキャ
ブレタ、59・はパルスモータ、70は電し礎りラッチ
投入コントロール、74 GJ電磁クりッヂを示す。 (ほか2名) ゛
路図である。第3図は電磁クラッチ投入コントロール7
0の動作を説明するためのタイムヂャートひある。第4
図はマイクロコンピュータ5の動作を説明するためのフ
ローヂャートである。 図において、1はエンジン本体、3はモータ、5はマイ
クロコンピュータ、37はアクセルペダル、57はキャ
ブレタ、59・はパルスモータ、70は電し礎りラッチ
投入コントロール、74 GJ電磁クりッヂを示す。 (ほか2名) ゛
Claims (2)
- (1) 駆動源として内燃機関とモータとを含むハイブ
リッド車の制wJ装置であって、速度調整のために操作
する操作手段と、前記内燃1llpAへ供給される燃料
を調整する燃料調整a横と、 前記操作手段の操作量等に基づいて、前記燃料―整tR
招ならびに前記モータの駆動を自動制御する制御手段と
を含むものにおいて、・ 少なくとも前記制御手段に発生した異常を検出する手段
、および 前記異常検出に応答して、前記操作手段と前記燃料調整
機構とを機械的に連結し、前記操作手段の操作によって
直接前記燃料調整msを操作可能とする手段を備えるこ
とを特徴と・する、ハイブリッド車の制tII]副L - (2) 前記異常検出手段は、前記燃料調整機構の異常
を検出する手段をさらに含む、特許請求の範囲第1項記
載のハイブリッド車の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175471A JPS5963901A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | ハイブリツド車の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175471A JPS5963901A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | ハイブリツド車の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963901A true JPS5963901A (ja) | 1984-04-11 |
Family
ID=15996634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57175471A Pending JPS5963901A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | ハイブリツド車の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963901A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5415603A (en) * | 1992-04-01 | 1995-05-16 | Kabushikikaisha Equos Research | Hydraulic control system for hybrid vehicle |
| US6223610B1 (en) | 1996-10-15 | 2001-05-01 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Dial operating device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56132102A (en) * | 1980-02-20 | 1981-10-16 | Daihatsu Motor Co Ltd | Apparatus and method of controlling hybrid car |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP57175471A patent/JPS5963901A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56132102A (en) * | 1980-02-20 | 1981-10-16 | Daihatsu Motor Co Ltd | Apparatus and method of controlling hybrid car |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5415603A (en) * | 1992-04-01 | 1995-05-16 | Kabushikikaisha Equos Research | Hydraulic control system for hybrid vehicle |
| US6223610B1 (en) | 1996-10-15 | 2001-05-01 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Dial operating device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4532594A (en) | Multiple microcomputer system with comonitoring/back-up for an automotive vehicle | |
| EP0393886B1 (en) | Engine throttle control system | |
| US5737711A (en) | Diagnosis system for motor vehicle | |
| US5255653A (en) | Engine throttle control system | |
| US4811713A (en) | Vehicle engine controller | |
| US6732572B1 (en) | Method and device for monitoring and/or determining motor oil quality | |
| US8676495B2 (en) | Vehicle navigation apparatus | |
| US5193506A (en) | Engine throttle control system | |
| JPH07108622B2 (ja) | 車両用定速走行装置 | |
| US4555006A (en) | Automatic engine stop and start system | |
| CN104080684B (zh) | 在机动车的电子控制器中的用于识别错误的电路装置 | |
| CN116923361A (zh) | 混合动力车辆及其控制方法 | |
| US7082925B2 (en) | Electronic throttle control with throttle position sensor system and air flow indicators | |
| JPS5963901A (ja) | ハイブリツド車の制御装置 | |
| JP2598793B2 (ja) | 自動車の内燃機関の電子出力制御装置 | |
| US20030164152A1 (en) | Engine cylinder induction air quantity measurement | |
| US7286915B2 (en) | Apparatus and method for controlling command torques in hybrid electric vehicle | |
| CN101351351A (zh) | 多发动机驱动的监控方法 | |
| JP2006083734A (ja) | ハイブリッド車用エンジンの学習制御装置 | |
| JPS59183044A (ja) | 内燃機関の燃料カツト制御装置 | |
| GB2366004A (en) | A method for diagnosing cylinder bank dependant or cylinder bank independent faults in an internal combustion engine | |
| US8433464B2 (en) | Method for simplifying torque distribution in multiple drive systems | |
| JPS5949334A (ja) | 内燃機関の電子制御燃料噴射装置における加減速補正装置 | |
| JPS61187547A (ja) | 車両用エンジンの燃料供給制御装置 | |
| JP3992221B2 (ja) | 電子制御スロットルの診断装置 |