JPS596352B2 - アンカ−溝を有するプラスチツクブロツク - Google Patents
アンカ−溝を有するプラスチツクブロツクInfo
- Publication number
- JPS596352B2 JPS596352B2 JP5114876A JP5114876A JPS596352B2 JP S596352 B2 JPS596352 B2 JP S596352B2 JP 5114876 A JP5114876 A JP 5114876A JP 5114876 A JP5114876 A JP 5114876A JP S596352 B2 JPS596352 B2 JP S596352B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- anchor
- plastic
- plastic block
- anchor groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は各種窯炉を構成するグラスチック耐火物の形状
に関するものである。
に関するものである。
現在、窯炉にはプラスチック耐火物が広(用いられてい
るが、この一般的な施工方法として(転薄いスライス状
のプラスチック耐火物をエアーランマーで突き固め、任
意のピッチでアンカーレンガを挿入しながら一体構造に
築造している。
るが、この一般的な施工方法として(転薄いスライス状
のプラスチック耐火物をエアーランマーで突き固め、任
意のピッチでアンカーレンガを挿入しながら一体構造に
築造している。
しかしこの方法は、ジンマーの振動・騒音により作業者
の肉体負荷が非常に大きいこと、又、一体構造に見える
等遺体も圧潰されたスライスとスライスは密着しがたい
欠点があるため、グラスチック耐火物を作業者がハンド
リング可能な重量・形状にブロック化してこのブロック
積み重ねる築炉工法が採用される状勢にある。
の肉体負荷が非常に大きいこと、又、一体構造に見える
等遺体も圧潰されたスライスとスライスは密着しがたい
欠点があるため、グラスチック耐火物を作業者がハンド
リング可能な重量・形状にブロック化してこのブロック
積み重ねる築炉工法が採用される状勢にある。
この方法によって肉体負荷の問題はかなり軽減されるが
、しかし築造体を保持する役目であるアンカーレンガの
挿入部分については、この周囲において従来通りスライ
ス状のプラスチック耐火物をランマーで突き固める必要
があったためブロック積みとランマー施工の両方の作業
が必要で、作業としては煩雑なものであった。
、しかし築造体を保持する役目であるアンカーレンガの
挿入部分については、この周囲において従来通りスライ
ス状のプラスチック耐火物をランマーで突き固める必要
があったためブロック積みとランマー施工の両方の作業
が必要で、作業としては煩雑なものであった。
本発明はこのような問題を解決すべくなしたものである
。
。
以下図面にもとづいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明のプラスチックブロックを例示する斜視
図であり、第2図は本発明のゲラステックブロックを用
いて窯炉の耐火壁を築造する方法を示す斜視図である。
図であり、第2図は本発明のゲラステックブロックを用
いて窯炉の耐火壁を築造する方法を示す斜視図である。
本発明のブロックは第1図に示すようにプラスチック耐
火物のブロック1を製造する過程で該ブロック10面に
アンカーレンガを固定するアンカー溝2を設けたもので
ある。
火物のブロック1を製造する過程で該ブロック10面に
アンカーレンガを固定するアンカー溝2を設けたもので
ある。
この溝2はプラスチック耐火物を約170 Ky/c4
もの高圧で加圧成型する際に一面に突起を設けた型を使
用することによって形成する。
もの高圧で加圧成型する際に一面に突起を設けた型を使
用することによって形成する。
このようにしてブロック10面に設けたアンカー溝2は
成形後の搬送に耐える強度とするために100〜200
℃程度の乾燥処理を行なうかあるいは溝にダミーを入れ
る等の対策を採ると有利である。
成形後の搬送に耐える強度とするために100〜200
℃程度の乾燥処理を行なうかあるいは溝にダミーを入れ
る等の対策を採ると有利である。
次に本発明にかかるプラスチックブロック1を用いて実
炉に使用する方法を第2図に示す。
炉に使用する方法を第2図に示す。
まずアンカー溝のない従来のプラスチックブロック5,
5.・:・・・・を間隙のないように並べ置き、任意の
アンカーピッチの位置において本発明のグラスチックブ
ロック1を置き、アンカー溝2にアンカーレンガ3を挿
入後、アンカー金物4にて鉄皮6に固設した金具7に固
定するものである。
5.・:・・・・を間隙のないように並べ置き、任意の
アンカーピッチの位置において本発明のグラスチックブ
ロック1を置き、アンカー溝2にアンカーレンガ3を挿
入後、アンカー金物4にて鉄皮6に固設した金具7に固
定するものである。
尚、各プラスチックブロック同志は操業中、高温になる
ことにより互に密になじみ合い、築造体として充分な耐
用を呈するものである。
ことにより互に密になじみ合い、築造体として充分な耐
用を呈するものである。
以上述べたように本発明のプラスチックブロックを使用
した窯炉の築造は単にプラスチックブロックを並べてゆ
くだけの作業となるため、ランマ※※一作業が不要とな
り、作業者の肉体負荷の軽減並びに作業能率の著しい向
上が得られる。
した窯炉の築造は単にプラスチックブロックを並べてゆ
くだけの作業となるため、ランマ※※一作業が不要とな
り、作業者の肉体負荷の軽減並びに作業能率の著しい向
上が得られる。
この結iを従来のスライスをランマーによって突き固め
る方法及びブロック工法と比較すると表=1に示すよう
に顕著な効果を奏するものである。
る方法及びブロック工法と比較すると表=1に示すよう
に顕著な効果を奏するものである。
第1図は本発明のアンカー溝を有するプラスチックブロ
ックの形状の1例を示す斜視図、第2図は本発明のブロ
ックを用いて各種窯炉の側壁な築造する方法を例示する
一部の斜視図である。 1・・・プラスチックブロック、2・・・アンカー溝、
3・・・アンカーレンガ、4・・・アンカー金物、5・
・・従来のプラスチックブロック、6・・・鉄皮、7・
・・金具。
ックの形状の1例を示す斜視図、第2図は本発明のブロ
ックを用いて各種窯炉の側壁な築造する方法を例示する
一部の斜視図である。 1・・・プラスチックブロック、2・・・アンカー溝、
3・・・アンカーレンガ、4・・・アンカー金物、5・
・・従来のプラスチックブロック、6・・・鉄皮、7・
・・金具。
Claims (1)
- 1 プラスチック耐火物のブロックを製造する過程で該
ブロックの一面にアンカーレンガを嵌め込むアンカー溝
を設けたことを特徴とするアンカー溝を有するプラスチ
ックブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5114876A JPS596352B2 (ja) | 1976-05-04 | 1976-05-04 | アンカ−溝を有するプラスチツクブロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5114876A JPS596352B2 (ja) | 1976-05-04 | 1976-05-04 | アンカ−溝を有するプラスチツクブロツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52134204A JPS52134204A (en) | 1977-11-10 |
| JPS596352B2 true JPS596352B2 (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=12878727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5114876A Expired JPS596352B2 (ja) | 1976-05-04 | 1976-05-04 | アンカ−溝を有するプラスチツクブロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596352B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6030988A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-16 | 川崎製鉄株式会社 | 炉側壁へのアンカ−れんが固定方法 |
-
1976
- 1976-05-04 JP JP5114876A patent/JPS596352B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52134204A (en) | 1977-11-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2462289A (en) | Furnace refractory construction | |
| EP1067167A2 (en) | Method of repairing coke oven and apparatus for taking-in bricks for repair | |
| US2230142A (en) | Rotary kiln lining | |
| JP2001019968A (ja) | コークス炉の補修方法 | |
| JPS596352B2 (ja) | アンカ−溝を有するプラスチツクブロツク | |
| US3764261A (en) | Refractory sanitary ware setter | |
| US3606722A (en) | Refractory wall | |
| CN1076218A (zh) | 热风炉及其建造方法 | |
| JP2705446B2 (ja) | 取鍋スパイラル築炉方法 | |
| US1403300A (en) | Apparatus for burning bricks | |
| CN218955476U (zh) | 一种异形耐火砖及窑炉内衬结构 | |
| CN220818555U (zh) | 一种高温窑炉砌筑结构 | |
| JPS5832310B2 (ja) | 工業窯炉の炉壁構築法 | |
| JPS5926236Y2 (ja) | 炭素質製品焼成炉の炉壁構造 | |
| CN222938254U (zh) | 一种热震性强的刚玉砖 | |
| JPS6049834B2 (ja) | 複合ク−ラ− | |
| JPH042395Y2 (ja) | ||
| JPH046762B2 (ja) | ||
| JPS63230810A (ja) | 熱風炉蓄熱室のチエツカ−煉瓦積み方法 | |
| US2413988A (en) | Blast furnace bottom and method of constructing same | |
| CN207874507U (zh) | 一种焦炉燃烧室底部用异型耐火材料预制块的成型模具 | |
| US1741147A (en) | Combustion-chamber construction | |
| JPS5926238Y2 (ja) | 炉壁内張り用焼成炭素質レンガ | |
| KR800000378Y1 (ko) | 벽 돌 | |
| CN116123872A (zh) | 双膛窑耐冲击隔热窑衬装置及制备方法 |