JPS596337A - 鉄酸化物を含有した残渣からの非鉄金属の分離方法 - Google Patents

鉄酸化物を含有した残渣からの非鉄金属の分離方法

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JPS596337A
JPS596337A JP58110038A JP11003883A JPS596337A JP S596337 A JPS596337 A JP S596337A JP 58110038 A JP58110038 A JP 58110038A JP 11003883 A JP11003883 A JP 11003883A JP S596337 A JPS596337 A JP S596337A
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gas
reaction gas
residue
reaction
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ビルヘルム・カントラ−
アドルフ・ホ−エネダ−
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、高温度で元素状の塩素により残渣を熱塩素
化しかつ形成された昇華性塩化物を昇華しながら反応ガ
スを冷却することにより鉄酸化物を含有した残滓から非
鉄金属を分離する方法に関する。
この種の方法は、既に公知であり、例えば、フランス国
特許第1,242.939号、および西ドイツ国特許第
1,180,946号に記載されている。
これ等の方法においては、冶金の中間生成物、塊状の廃
棄物、即ち、ペレット、団鉱等の形態の酸化物は、高炉
において塩素を含有したガスにより800’cJ2を上
の加熱温度で反応する。1147国特許1.180.9
46.号においては、高炉の頂上部から引き出された反
応ガスは、高炉の加熱領域からのCO,C02、および
゛[120を含むガスと、塩素化の結果生じるガスと、
金属塩化物とから成る。塩素ガスは高炉の低部に導入さ
れかつ上方に導かれる。塩素使用量は昇華性の非鉄金属
を基準とした理論比に応じたものとなっている。
この方法は、また加熱された高い温度で弓成りの量の鉄
が除去すべき非鉄金属に加わえて塩素化される1こもか
かわらず、生成された揮発性の塩化物は、通常、反応ガ
スの冷却時に鵡結される不都合がある。また、非鉄金属
の純粋な分離をおこない難い。さら1こ、プラント材料
および管材は、高温で非常に影響を受ける。
公知の技術によれば、過剰の塩素の回収は技術的および
経済的な理由から不可能であるから、理論比を越える過
剰の塩素は阻止しなければならない。
この発明は上述した種々の不都合点および困難点を除去
することを目的とし、そのために、鉄酸化物を含有する
残渣から、昇華性の塩化物を形成する非鉄金属を精確に
かつ確実fこ分離する一方、公知の操作モードと比べて
反応速度が高められるとともにプラント部分の使用が差
し控えられるようにして塩素の損失を防止するものであ
る。さらに、この発明に係る方法は、簡単な方法で、鉄
酸化物を含有する残渣から、マグネシュウムまたはカリ
ウム等の塩素化し得かつ非昇華性の非鉄金属を分離し得
るようにしたものである。
この発明に係る目的は、基本的に下記する種々の手段を
組み合わせて成る方法によって達成される。: a)出発物質として鋼製造の煙道ガスからの転炉ダスト
あるいは溶鉱炉からの粉状の煙道ダストを用い、 b)反応ガスとして分離すべき非鉄金属の塩素化(こ必
要な理論量に対して少なくとも2:1とした過剰の工業
的な純度の塩素を、所望ならば不活性ガスを混合して用
い、 C)塩素化時の反応温度を600°C乃至800℃1こ
保持する。
第1の手段、即ち、好ましくは100μmより小さい粒
度であり、かつ同様に処理し得る略3mm程度までの粒
度とされるような上記粉状の出発物質を使用することは
、このような粒度を有する装入材料は大きな表向を有す
るので、高い反応速度のための1つの理由である。また
、これ等の材料は、反応ガスの通常の流速をもって浮遊
状態を保持することができるので、特に、流動層法によ
って処理されるのに適したものである。
第2の手段、即ち、除去しようとする非鉄金属を基準と
する理論量的1こ過剰な塩素ガスを利用することは、ま
た反応を加速させることになり、この場合、反応に関し
て不活性である窒素ガスあるいは貴ガス等のガスをも含
ませることができる塩素ガスは、塩素化相番こおいてお
よび昇華相においてもキャリヤーガスとして供せられる
。昇華性の生成物を分離した後、未使用の塩素ガスは再
び循環され、さらに当該処理過程において連続操作モー
ドで循環系に案内される。
非鉄金属配合物の塩素との反応時1こ酸素等のガス状の
反応生成物が形成されるので、反応ガスから該反応生成
物を除去すること、並びに、塩素ガスおよび、もし必要
ならば、不活性ガスを塩素化反応器内に循環させること
は好都合なことである;このことは、たとえば、塩素化
反応器内に再び導入される前(こ反応ガスを塩素の臨界
温度以下に冷却するとともに、該塩素ガスを加圧するこ
とによって液化し、かつ、このような方法で好ましくな
いガス状成分と分離するのに有効なものとなる。
次いで、該精製された塩素は反応器に戻される。
この発明に係る方法の第3の手段として守るべき温度範
囲は、各プラント部分の使用が差し控えられる利点が有
る限り、反応速度かり備部分1こ対して参照される公知
の方法におけるよりもより大きくして、加熱温度以下と
なるようにされる。同時に、これはエネルギー消費に関
して種々の利点を含み、さらに際立った利点として、こ
の温度1こおいて塩化鉄は無視し得る程の僅かな量だけ
生成されるということに注目すべきである。最後に、こ
の発明に関して調整された低い温度のもう1つの利点は
、昇華チャンバの前方部でどのような複雑な冷却方法も
要求されず、他方、溶融したZnC1□が高い蒸気圧を
呈する範囲で操作されるということにある。亜鉛は、特
に、溶鉱炉の種々の部分を毀損するものであるにもがか
わらず、鉄酸化物を含有する残留物が鉄あるいは鋼製造
工程で循環されると全く同様な種類の素子である。もし
、カルシュラムとマグネシウムとの配合物が装入材料に
含有されておれば、これ等の素子から形成された塩化物
は所定の温度経過をもって融点まで加熱されはしないで
あろう。溶融した各成分によって装入材料の各粒子にコ
ーティングが形成されて、凝集物の形成を促進する危険
性がある。そのような各凝集物の内部は、反応ガスによ
って触れ合うことが困難である;反応過程は少なくとも
減速されよう。
塩素化反応器の加熱は、該塩素化反応器を間接的な外部
加熱をおこなうか、あるいは、粉状の装入材料および反
応ガスの導入に先立って反応されるべき反応相手を反応
温度に加熱することによりおこなうことができる。
既に述べたように、過剰な反応ガスは好ましくは循環す
るように案内され、該反応ガスから酸素ガス等の望まし
くないガス状の反応生成物がそれぞれ部分的にあるいは
完全1こ除去される。
好都合な実施例によれば、粉状の装入拐料の塩素化は流
動層内で実行される。このようにして、分離は特に迅速
にかつ完全におこなわれる。好都合なことに、塩素ガス
と窒素との混合気が初期段階で反応ガスとして使用され
る。反応ガスの流量を全体的により高くすることにより
、揮発性の非鉄金属塩化物はより急速に放出される。窒
素ガス与しない。△ ある場合には、塩化物の相転移の圧力依存性を利用して
正しく良好な分離効果を得るために、高圧下で塩素化を
おこなうと好都合である。さらfこ、このように塩化物
の生成率が増大する。
この発明によれば、昇華物を分離した後、出発物質の残
液を水で懸濁するとともに許過することによりカルシウ
ムまたはマグネシウム等のように塩素化し得かつ非昇華
性の非鉄物質を除去するよ。
うにされ゛る。
この操作モードは、むしろアルカリ土類金属の装入材料
の含量を比較的に低くすることが好ましいけれども、粉
状の出発物質は、アルカリ土類の炭酸塩、酸化物、ある
いは水酸化物の商い部分と一緒(こ、塩素化前に昇華性
の塩化物を形成しない非鉄金属を分離すべくそれ等の装
入材料を酸で処理することにより適宜に処理され、得ら
れた溶液は分離され、そして、残留物は塩素化ステージ
に搬入される前に乾燥される。アルカリ土類金属をより
多量に除去するにも、非常に多量の塩素ガスが節約され
るとともに、さらには塩素化時の二酸化炭素の遊離が大
いに阻止されるので、塩素化する前に酸によってそれ等
のアルカリ土類金を萬を溶解することはより経済的なも
のとなる。
この発明を、2種類の操作系統図および実施例とともに
詳細に説明する。
第1図において、たとえば、LD装置(酸素上吹転炉)
の湿ったダスト削り部からのスラッジは導管1を介して
集団フィルタあるいは遠心分離手段2(こ供給される。
鉄酸化物を含有した固体状の残渣はドライヤ31こ達し
、その廃水は果状用導管41こ導かれる。乾いた残渣は
塩素化反応器5に取り込まれるとともに、たとえば、鉱
産等の乾いた装入材料は、前処理せずに導管6を介して
装入される。反応ガスは導管7を介して上記反応器に入
る。該反応器において、装入材料に含まれる塩素化し得
る非鉄金属配合物、特に、亜鉛と鉛との配合物、場合に
よっては、Ca、Mgl、およびアルカリ金幌配合物は
、それ等の塩化物に変換される。
昇華性の塩化物、特に、znc I 2、および、処理
機構1こよっては塩化鉛、できれば、NaC1,KCl
、並び(こ、多分に最少量のFeCl3は過剰の塩素ガ
スと一緒に搬出され、そして、昇華用受容器8に取り込
まれ、該受容器8において、ガス相が冷却されかつ昇華
性の塩化物は固体化される。大程の場合、装置(pla
nt)の設計に基づく温度損失は、上記受容器8内で昇
華を生じさせるために満足なものとなる。過剰の反応ガ
スは導管9を介して上記反応器5に帰還される。酸素等
の望ましくないガス状の反応生成物は、その一部又はそ
の全体は分離装置(図示しない)内で除去される。塩化
物を生成することによる塩素の損失分は、導管7を介し
て、反応ガス又は混合反応ガスの組成が一定に維持され
る方法で補充される。反応ガス中に含ませ得る不活性ガ
スの損失は非常に少量であり。
したがって、循環系に案内される不活性ガスの補充は単
に大きい時間間隔でおこなえばよい。昇華性の非鉄金属
塩化物は非常1こ純粋な状態で得られ、これ等の塩化物
は排出部10を介して排出され、かつ、次の方法段階で
互いに分離されて、あるいは、直接的に、いずれかの態
様で使用される。
塩素で処理された装入材料の残渣は洗浄ステージ11に
おいて水でスラリーとされ、このようにして非昇華非鉄
金属塩化物は分解される。スラリーの固体部分は分離ス
テージ12において年収導管4Iこ供給される溶液と分
離され、精製された鉄酸化物を含有する残渣は出口13
を介して排出され、そして、製練用に再び使用される。
粉状の装入材料は、塩素化に先立って、また第2図にし
たがって処理される。
粉状の装入材料は、第1図1こ示された操作系統図と同
様の方法で、導管1を介して、最初に分離装置2に供給
される。分離された固体状の残渣は浸出ステージ14に
おいて酸で処理され、特に、CaおよびMy部分は分解
されて、大部分が水酸化物あるいは炭酸塩として現われ
る。このステージでは強度の水性鉱酸、好ましくは、塩
酸あるいは硫酸が用いられる。もう1つの分離装置2′
において、上記固体が酸性溶液から分離される。中和ス
テーション15において、この酸性溶液は第1の分離ス
テーション装置2からの塩基性溶液と適宜に混合され、
そして、またZnおよびpbの部分を含むスラリー沈殿
により中和される。このスラリーは導管16を介して分
離装置2′(こ帰還されるかあるいはさらに分離するよ
うに処理される。水性の上澄みは、上記ステーション1
5から出口17を介して廃水装置に供給される。装置2
′からの固体は乾燥装置3においてできる限り乾燥され
、このことは、塩素化反応器における塩化水素の生成を
阻止しようという特別の目的のためである。乾燥された
残留物は塩素化反応器5(こ導入され、該反応器5には
、また、導管6を介して、乾燥された鉱産等の未処理の
装入材料が加えられる。
さらに続いて、反応ガスが導管7を介して上記反応器5
(こ導入され、過剰の反応ガスは昇華用受容器8を流通
するとともに、第1図におけると同様の方法で導管9を
介して該反応器5に帰還される。既に説明したように、
望ましくないガス状の反応生成物は循環系に案内された
反応ガスから除去される。
昇華した塩化物は排出部10を介して排出される。
第2図に示される方法の変形例として、塩素で処理され
る装入材料の残渣に対するもう1つの洗浄ステージを無
くしておこなうことができるようにすれば、鉄酸化物を
含有する残渣は、上記反応器5から出口13を介して直
接的に排出できるとともに製練に供することができる。
実施例1: L Dスラッジの乾燥した残渣は以下の組成であった: S i02    1.5%    Mn0   1.
5%Fe2O364,9%   Ca0  16.1%
F e 0     3.0%   Mg0   3.
0%Al2030.39!lNa2O0,3%ZIO4
,9%    K ’OO,2%PbOl、9%   
CO3,0% が濾過された。
上記フィルタケーキは酸で懸濁され、この場合pHが3
乃至4Lこ達する程度の量の酸が使用された。この目的
のためには、濾過した残11に;I当り36%の塩酸H
C1を661y、あるいは、濾過した残渣IKg当り9
6%の硫酸H2S o 、iを3421必要であった。
懸濁物(スラリー)を濾過しだ後)こ得られた乾燥状態
の固体状の残渣は、以下の組成であった。
Si0    2.0%   Mn0   1.7  
%F e 203  84− s%  Ca0  2.
6 ’laF e 0   1.0%   MgO’ 
  0.6  %A12030.3%  N a 20
   o、3 %Zn0    5.4%    K 
 O0,2%P b O1,0%   COO,2%C
180,08% 酸処理によって、LDスラッジから平均して以下のよう
な量の酸化物が溶解された: F e 203  約1% CaO74乃至80% MyO82乃至86% 得られた残留物は乾燥されかつ塩素化反応器(こ取り込
まれた。塩素ガスのff1lは、700°Cでは装入材
料I KF当り144/(定常条件)であり、50分後
に装入材料1へ当り103.3Pの昇華物が得られ、8
00°Cでは同じ反応時間後、136.72の昇華物が
得られた。
昇華物の組成: zncl。78.0%   58.9 %FeCl 3
19.6 %    29.9 f=PbC122,0
%    8.1% NaC10,1%    1.5% Kcal        0.1%    1.69i
+精製した鉄酸化物を含有する残渣の組成:5i02 
    2.1  %   n、d。
Fe2O386,4’f=   87.64F60  
    0.8  %    1.21A1203  
    0−3  %    n−d−Zn0    
  0.49%   0.381Pb0      0
.47%   0.04%MnO1,80%    n
、d。
CaO2,40%   2.10% Mg0      0.50%   0.40%N82
0     0.40<    n、d。
K2O0,20%  n、d。
C101)     3.40%   3.4  %上
記1)のcl   は、主として、アルカリ土類および
アルカリ類と結合した状態で現われたものである。
上述した反応条件下における脱亜鉛度は、それぞれ、9
1.0%(700°C)、92.6%(800℃)であ
った。
上記LDスラッジの固体部分は遠心分離法により分離さ
れた。乾燥後、残渣の組成は以下のとおりであった: 5i02    2.2  % F e 203   72.6  %=50.77%F
eA I 203    0.7  %= 0.37%
AlPb0     0.6  %=0.52%pbZ
 n 0     1.9  %= 1.52%ZnT
 + 02    0.15% Ca0    13.07% Mg(J       1.17% N a 20    0.5  % K 20     0.4 % Co24.4  % 粉状の装入材料のその後の塩I化時(こおける塩素ガス
装置は、乾燥した残渣I Kg当り(定常条件で)15
6.71であった。この塩素化反応時の温度は、680
°C乃至710℃に保持された。50分後に、装入材料
IKg当り53.3yの昇華物が受容器に得られ、該昇
華物は、ZnCI 2  が54.10%、FeCl3
が42.75%、P b Cl 2が1.94%N a
 CIが0.52%、およびKCI  fJ(0,69
%から組成されたものであった。
塩素化反応器における残渣は、下記の組成であった。
SiO32,4% Fe20364.4  % Al2O30,43% Ca0      13.30% M・go        1.25% pbo        O,14% Zn0       0.17% C1816,2% 上記残渣の水溶性部分は24,8%であった。水で懸濁
するとともに各固体を再分離した後、固体状の乾燥した
残液の組成は: S io 2      3.2  %F e 203
85.8  % Al2O30,6% Pb0       0.18% z、no        0.21% T + 02      0−20% CaO2,0% Mg0       1.4  % Na2O0,4% に20       0.3  % であった。
水性相では、次のような配合物が溶解状態で含有されて
いた: ZnCl2     0.01% FeCl3     0.26% CaCl2     23.30% MgCl2     0.50% 脱亜鉛度は89% で非常1こ満足のゆくものであつた
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例の操作系統図、第2図は
、もう1つの実施例の操作系統図である。 1.4,6,7,9.16・・・導管、2・・・集中フ
ィルタ又は遠心分離装置2′ ・・・第2の分離装置、
3・・・ドライヤ、5・・・塩素化反応器、8・・・昇
華用受容器510・・・排出部、11・・・洗浄ステー
ジ、12・・・分!1111ステージ、、13・・・出
口、14・・・浸出ステージ、15・・・中和ステーシ
ョン、17・・・出口。 特許出願人 ホエストーアルピン・アクチェンゲゼlレ
シャフト代理人 弁理士青白 葆  外1名

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高温度で元素状の塩素により残渣を熱塩素化しか
    つ形成された昇華性塩化物を昇華しながら反応ガスを冷
    却することにより鉄酸化物を含有した残渣から非鉄金属
    を分離する方法において、a)出発物質として鋼製造の
    煙道ガスからの転炉ダストあるいは溶鉱炉からの粉状の
    煙道ダストを用い、 b)反応ガスとして分離すべき非鉄金属の塩素化に必要
    な理論量に対して少なくとも2:1とした過剰の工業的
    な純度の塩素を、所望ならば不活性ガスを混合して用い
    、 C)塩素化時の反応温度を600℃乃至800”C(こ
    保持するようにしたことを特徴とする方法。
  2. (2)上記過剰の反応ガスは酸素等の望ましくないガス
    状の反応生成物と一緒に循環系に案内され、該反応ガス
    から各反応生成物をそれぞれ部分的にあるいは全体的に
    除去するよう1こしたことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載の方法。
  3. (3)上記出発物質の塩素化は流動層内でおこなうよう
    にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2
    項に記載の方法。
  4. (4)塩素ガスと窒素との混合気を初期段階で上記反応
    ガスとして使用することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項乃至第3項のいずれかに記載の方法。
  5. (5)上記塩素化は高圧下でおこなうことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載の方
    法。
  6. (6)上記昇華物を分離した後、上記出発物質の残渣を
    水で懸濁するとともに濾過すること(こよりカルシウム
    またはマグネシュウム等の非昇華性でかつ塩素化し得る
    非鉄金属を除去するよう番こしたことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに記載の方法。
  7. (7)上記粉状の出発物質は上記塩素化をおこなう前に
    昇華性の塩化物を形成しない非鉄金属を分離すべく酸で
    処理され、その得られた溶液は分離され、かつ、その残
    留物は塩素化ステージに搬入される前に乾燥されること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれ
    かに記載の方法。
JP58110038A 1982-06-18 1983-06-17 鉄酸化物を含有した残渣からの非鉄金属の分離方法 Pending JPS596337A (ja)

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JP (1) JPS596337A (ja)
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