JPS596328Y2 - 天ぷら作業用ガ−ド - Google Patents
天ぷら作業用ガ−ドInfo
- Publication number
- JPS596328Y2 JPS596328Y2 JP4090079U JP4090079U JPS596328Y2 JP S596328 Y2 JPS596328 Y2 JP S596328Y2 JP 4090079 U JP4090079 U JP 4090079U JP 4090079 U JP4090079 U JP 4090079U JP S596328 Y2 JPS596328 Y2 JP S596328Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tempura
- panel
- guard
- work
- panels
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 239000003921 oil Substances 0.000 description 17
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、コンロ上に載置した天ぷら鍋の周り、つまり
、天ぷら作業部周りの少なくとも二面に、耐熱性、耐油
性、不燃性の油飛散阻止壁を構戊するための天ぷら作業
用ガードに関する。
、天ぷら作業部周りの少なくとも二面に、耐熱性、耐油
性、不燃性の油飛散阻止壁を構戊するための天ぷら作業
用ガードに関する。
従来のこの種天ぷら作業用ガードは、L字形やコの字形
等に折曲げ固定された耐熱性、耐油性、不燃性のパネル
から構威されていたが、これによるときは、例えば、作
業部周りの壁面状況や作業条件等に応じてL字形のもの
やコの字形のものなど平面的形状の異なるものを使い分
けする必要があり、また、要求される油飛散阻止壁の大
きさにおいても、高さにおいても、寸法的に異なるもの
を使用選択する必要があるといった具合に、多種多様な
要求を満すには、個々の要求に対応した形状、大きさの
ものを複数種、準備する必要があり、その結果、多品種
少量生産形式を採らざるを得す、コストアップはさけら
れなかった。
等に折曲げ固定された耐熱性、耐油性、不燃性のパネル
から構威されていたが、これによるときは、例えば、作
業部周りの壁面状況や作業条件等に応じてL字形のもの
やコの字形のものなど平面的形状の異なるものを使い分
けする必要があり、また、要求される油飛散阻止壁の大
きさにおいても、高さにおいても、寸法的に異なるもの
を使用選択する必要があるといった具合に、多種多様な
要求を満すには、個々の要求に対応した形状、大きさの
ものを複数種、準備する必要があり、その結果、多品種
少量生産形式を採らざるを得す、コストアップはさけら
れなかった。
本考案は、かかる点に鑑み、一品種多量生産形式の採用
が可能で著しいコストダウンを図れるものでありながら
も、形状および大きさにおいて種々のバリエーションの
ものを構或することができる天ぷら作業用ガードを提供
しようとする点に目的を有する。
が可能で著しいコストダウンを図れるものでありながら
も、形状および大きさにおいて種々のバリエーションの
ものを構或することができる天ぷら作業用ガードを提供
しようとする点に目的を有する。
耐熱性、耐油性、不燃性パネルの複数枚を組合せること
により、作業部周りの少なくとも二面に油飛散阻止壁を
構或する天ぷら作業用ガードであって、前記各パネルの
少なくとも三つの端辺夫々に、他のパネルの一辺が互い
に隣接又は重合する状態で、ピンの抜差し、又は、相互
の嵌係合によって隣接パネルどうしを着脱ならびに揺動
自在に連結可能な接続部を形或してあることを特徴とす
る。
により、作業部周りの少なくとも二面に油飛散阻止壁を
構或する天ぷら作業用ガードであって、前記各パネルの
少なくとも三つの端辺夫々に、他のパネルの一辺が互い
に隣接又は重合する状態で、ピンの抜差し、又は、相互
の嵌係合によって隣接パネルどうしを着脱ならびに揺動
自在に連結可能な接続部を形或してあることを特徴とす
る。
即ち、本考案によれば、油飛散阻止壁となる隣接パネル
どうしをピンの抜差し又は相互の係脱といった簡単な操
作をもって揺動自在な状態に連結し、かつ、分離するこ
とができるから、パネルの連結数および連結状態での揺
動姿勢調整の組合わせによって油飛散阻止壁の形状およ
び大きさを任意、自由に変化させることができるもので
あることはもちろんの事として、殊に、少なくとも三つ
の端辺夫々に、他のパネルの一辺が互いに隣接又は重合
する状態で、隣接パネルどうしを着脱ならびに揺動自在
に連結可能な接続部を形威してあるために、少なくとも
三つの端辺に対して各パネルを組合わせることによって
、油飛散阻止壁全体の面積(つまり高さ及び巾)を自由
に変化させることができて、一品種多量生産形式による
経済的な生産手段をもって、多様な要求に応え得る油飛
散阻止壁を構或できるに至った。
どうしをピンの抜差し又は相互の係脱といった簡単な操
作をもって揺動自在な状態に連結し、かつ、分離するこ
とができるから、パネルの連結数および連結状態での揺
動姿勢調整の組合わせによって油飛散阻止壁の形状およ
び大きさを任意、自由に変化させることができるもので
あることはもちろんの事として、殊に、少なくとも三つ
の端辺夫々に、他のパネルの一辺が互いに隣接又は重合
する状態で、隣接パネルどうしを着脱ならびに揺動自在
に連結可能な接続部を形威してあるために、少なくとも
三つの端辺に対して各パネルを組合わせることによって
、油飛散阻止壁全体の面積(つまり高さ及び巾)を自由
に変化させることができて、一品種多量生産形式による
経済的な生産手段をもって、多様な要求に応え得る油飛
散阻止壁を構或できるに至った。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明すると、コ
ンロb1に天ぷら鍋b2をセットしてある作業部B周り
の少なくとも二面に、油飛散阻止壁a,aを構或するた
めの天ぷら作業用ガードAであって、耐熱性、耐油性、
不燃性の矩形パネル1の三つの端辺夫々に、コの字形二
股ピン2の一方のピン部分2Aを端辺方向で挿抜自在で
、ピン2挿入状態においてパネル1とピン2と相対揺動
自在にさせる接続部1A・・・・・・を、各端辺部分を
カーリングすることで形或して、ピン2の挿入によって
隣接させたパネル1,1どうじを相対揺動可能な状態で
連結し、かつ、ピン2の抜出によってその連結を解除可
能に構威し、もって、パネル1の連結数および相対揺動
姿勢を調整することにより、第4図乃至第8図に示すよ
うなガード形態を現出すべく構或してある。
ンロb1に天ぷら鍋b2をセットしてある作業部B周り
の少なくとも二面に、油飛散阻止壁a,aを構或するた
めの天ぷら作業用ガードAであって、耐熱性、耐油性、
不燃性の矩形パネル1の三つの端辺夫々に、コの字形二
股ピン2の一方のピン部分2Aを端辺方向で挿抜自在で
、ピン2挿入状態においてパネル1とピン2と相対揺動
自在にさせる接続部1A・・・・・・を、各端辺部分を
カーリングすることで形或して、ピン2の挿入によって
隣接させたパネル1,1どうじを相対揺動可能な状態で
連結し、かつ、ピン2の抜出によってその連結を解除可
能に構威し、もって、パネル1の連結数および相対揺動
姿勢を調整することにより、第4図乃至第8図に示すよ
うなガード形態を現出すべく構或してある。
第4図においては、二枚のパネル1,1をL字形姿勢で
連結して、L字形配置の油飛散阻止壁a,aを構威させ
てあり、第5図(第6図)においては、三枚のパネル1
・・・・・・をコの字形(ほぼコの字形)姿勢で連結し
て、コの字形(ほぼコの字形)配置の油飛散阻止壁a・
・・・・・を構或させてあり、第7図、第8図において
は、四枚のパネル1・・・・・・をコの字形姿勢で連結
して、コの字形配置の油飛散阻止壁a・・・・・・を構
或させてある。
連結して、L字形配置の油飛散阻止壁a,aを構威させ
てあり、第5図(第6図)においては、三枚のパネル1
・・・・・・をコの字形(ほぼコの字形)姿勢で連結し
て、コの字形(ほぼコの字形)配置の油飛散阻止壁a・
・・・・・を構或させてあり、第7図、第8図において
は、四枚のパネル1・・・・・・をコの字形姿勢で連結
して、コの字形配置の油飛散阻止壁a・・・・・・を構
或させてある。
尚、油飛散阻止壁aは、第8図中仮想線で示すように、
パネル1を上下方向で連結することにより、その高さを
2倍にできる。
パネル1を上下方向で連結することにより、その高さを
2倍にできる。
第3図は、前記のカーリング接続部1Aを、隣接するパ
ネル1,1のもの間において、端辺方向で相互に嵌保合
することにより、前記のように隣接パネル1,1を連結
するように構威してある別の実施例を示す。
ネル1,1のもの間において、端辺方向で相互に嵌保合
することにより、前記のように隣接パネル1,1を連結
するように構威してある別の実施例を示す。
パネル1としては、薄鉄板にメッキ等の表面処理を施し
たもの、アルミ板、ステンレス板、ガラス繊維強化プラ
スチック板等を挙げることができる。
たもの、アルミ板、ステンレス板、ガラス繊維強化プラ
スチック板等を挙げることができる。
尚、その三つの端辺夫々に、ピン接続式カーリング接続
部1A・・・・・・が形戊されたパネル1においては、
第9図、第10図に示すように、残る一つの非接続端辺
に、対向するカーリング接続部IA,IAと一体一連状
態のカーリング部1Bを形成しても良い。
部1A・・・・・・が形戊されたパネル1においては、
第9図、第10図に示すように、残る一つの非接続端辺
に、対向するカーリング接続部IA,IAと一体一連状
態のカーリング部1Bを形成しても良い。
この場合、カーリング部1Bによって、パネル1の非接
続端辺の縁を、手指等を傷付けない安全なものにできる
と同時に、パネル1全体をカーリング接続部1A・・・
・・・と共同して補強できる。
続端辺の縁を、手指等を傷付けない安全なものにできる
と同時に、パネル1全体をカーリング接続部1A・・・
・・・と共同して補強できる。
又、第9図に示すように、パネル1の四つの端辺夫々に
、ピン接続式カーリング接続部1A・・・・・・を形威
しても良い。
、ピン接続式カーリング接続部1A・・・・・・を形威
しても良い。
この場合、第10図に示すように、パネル1どうじを左
右方向で連結しながらも、パネル1を上下三段以上に連
結できるので、背の高い油飛散阻止壁aを構戒する場合
に有用である。
右方向で連結しながらも、パネル1を上下三段以上に連
結できるので、背の高い油飛散阻止壁aを構戒する場合
に有用である。
更に、カーリング接続部1Aは、第9図に示すように、
パネル1の端辺部分をパネル1面と直角な姿勢に折曲げ
、この折曲げ部分を折曲げ方向とは反対側にカーリング
して形或しても良い。
パネル1の端辺部分をパネル1面と直角な姿勢に折曲げ
、この折曲げ部分を折曲げ方向とは反対側にカーリング
して形或しても良い。
図面は本考案に係る天ぷら作業用ガードの実施例を示し
、第1図は要部(パネル)の斜視図、第2図は要部(パ
ネル接続構造)の斜視図、第3図は別の実施例を示すパ
ネル接続構造の斜視図、第4図乃至第8図は夫々、ガー
ド形態を示し、第4図乃至第7図は平面図、第8図は正
面図、第9図は別の実施例を示すパネルの斜視図、第1
0図は第9図におけるパネルの使用状態を示す展開正面
図である。 1・・・・・・パネル、a・・・・・・油飛散阻止壁、
2・・・・・・ピン、1A・・・・・・接続部。
、第1図は要部(パネル)の斜視図、第2図は要部(パ
ネル接続構造)の斜視図、第3図は別の実施例を示すパ
ネル接続構造の斜視図、第4図乃至第8図は夫々、ガー
ド形態を示し、第4図乃至第7図は平面図、第8図は正
面図、第9図は別の実施例を示すパネルの斜視図、第1
0図は第9図におけるパネルの使用状態を示す展開正面
図である。 1・・・・・・パネル、a・・・・・・油飛散阻止壁、
2・・・・・・ピン、1A・・・・・・接続部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ 耐熱性、耐油性、不燃性パネル1の複数枚を組合せ
ることにより、作業部周りの少なくとも二面に油飛散阻
止壁a,aを構戒する天ぷら作業用ガードであって、前
記各パネル1の少なくとも三つの端辺夫々に、他のパネ
ル1の一辺が互いに隣接又は重合する状態で、ピン2の
抜差し、又は、相互の嵌係合によって隣接パネル1,1
どうじを着脱ならびに揺動自在に連結可能な接続部1A
を形威してある天ぷら作業用ガード。 ■ 前記接続部1Aは、前記パネル1の端辺部分をカー
リングすることで形或してある実用新案登録請求の範囲
第■項に記載の天ぷら作業用ガード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4090079U JPS596328Y2 (ja) | 1979-03-28 | 1979-03-28 | 天ぷら作業用ガ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4090079U JPS596328Y2 (ja) | 1979-03-28 | 1979-03-28 | 天ぷら作業用ガ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55140911U JPS55140911U (ja) | 1980-10-08 |
| JPS596328Y2 true JPS596328Y2 (ja) | 1984-02-27 |
Family
ID=28910476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4090079U Expired JPS596328Y2 (ja) | 1979-03-28 | 1979-03-28 | 天ぷら作業用ガ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596328Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-28 JP JP4090079U patent/JPS596328Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55140911U (ja) | 1980-10-08 |
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