JPS59631A - 結合度調査方法 - Google Patents
結合度調査方法Info
- Publication number
- JPS59631A JPS59631A JP11103782A JP11103782A JPS59631A JP S59631 A JPS59631 A JP S59631A JP 11103782 A JP11103782 A JP 11103782A JP 11103782 A JP11103782 A JP 11103782A JP S59631 A JPS59631 A JP S59631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- degree
- coupling
- coupler
- main
- attenuation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K11/00—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound in general; Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general
- G10K11/02—Mechanical acoustic impedances; Impedance matching, e.g. by horns; Acoustic resonators
- G10K11/04—Acoustic filters ; Acoustic resonators
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は、メカニカルフィルタの複数の共振子を結合す
る主結合子の結合度を調査する結合度調査方法に係り、
特に容易に主結合子の結合度を調査できる結合度調査方
法に関する。
る主結合子の結合度を調査する結合度調査方法に係り、
特に容易に主結合子の結合度を調査できる結合度調査方
法に関する。
ト
(→ 従来技術と間硼点
従来の結合度調査方法としては、主結合子の結合度を調
べる際、特別に部分的な刺青用サンプルを同一製造条件
で作成し、特殊な装置を用いて行いて主結合子の結合度
を調査していた〇しかしながら、かかる従来の結合度調
査方法では、特別に部分的な調査用サンプルを同一製造
条件で作成するため、不要な時間が必要となり、また、
主結合子の結合kを調査するための特殊な装置が必要で
ある等の欠点を有していた。
べる際、特別に部分的な刺青用サンプルを同一製造条件
で作成し、特殊な装置を用いて行いて主結合子の結合度
を調査していた〇しかしながら、かかる従来の結合度調
査方法では、特別に部分的な調査用サンプルを同一製造
条件で作成するため、不要な時間が必要となり、また、
主結合子の結合kを調査するための特殊な装置が必要で
ある等の欠点を有していた。
(e) 発明の目的
本発8Aは、製造過程でも簡易的で容易に品質管理が行
え、しかも非破壊である結合度調査方法を提供すること
を目的とするものである。
え、しかも非破壊である結合度調査方法を提供すること
を目的とするものである。
(d) 発明の構成
本発明はかかる目的を達成するために複数の共振子、該
板数の共振子を結合する主結合子、該複数の共振子を飛
び越す飛び越し結合子を有するメカニカルフィルタの該
主結合子の結合度を調査する結合度調査力法において、
該メカニカルフィルタの減衰極の周波数を測定し、該測
定した周波数の関係から該主結合子の結合度を調査する
ことを特徴とするものでおる。
板数の共振子を結合する主結合子、該複数の共振子を飛
び越す飛び越し結合子を有するメカニカルフィルタの該
主結合子の結合度を調査する結合度調査力法において、
該メカニカルフィルタの減衰極の周波数を測定し、該測
定した周波数の関係から該主結合子の結合度を調査する
ことを特徴とするものでおる。
(・) 発明の実施例
以下、第1図乃至第3図を用いて本発明の結合度調査方
法を詳説する。
法を詳説する。
第1図はメカニカルフィルタの簡略図である。
図において、1は共振子、2.2Fi飛び越し結合子、
3は主結合子である口 第2図は第1図の周波数−減衰量特性である◎第1図に
示す偶数個の共振子1を飛び越す飛び越し結合子2は減
衰域に対の極を作るが飛び越し結合子2の結合度は対の
極周波を同一偏差だけ広げたり狭めるのみであるので、
各共振子1の共振周波数が合っていると仮定すると(大
幅なくるいはないので)広がる、狭る以外の動きは主結
合子3に依存することがわかる。
3は主結合子である口 第2図は第1図の周波数−減衰量特性である◎第1図に
示す偶数個の共振子1を飛び越す飛び越し結合子2は減
衰域に対の極を作るが飛び越し結合子2の結合度は対の
極周波を同一偏差だけ広げたり狭めるのみであるので、
各共振子1の共振周波数が合っていると仮定すると(大
幅なくるいはないので)広がる、狭る以外の動きは主結
合子3に依存することがわかる。
すなわち、まず、組立られたメカニカルフィルタの減衰
極の周波数を測定する〇 第2図に示す減衰極A、Hの2対は、第1図に示す飛び
越し結合子2.2で作られるが、この飛び越し結合子2
.2自身の結合度により極周波数の変化はΔf、1+Δ
fea4中0.Δf−8+Δf町中0でキャンセルされ
て、第1図に示す主結合子8のC6D部の結合度はΔf
−、十Δf−4>Oで0部が強いことを表わし、逆にΔ
f−1+Δf、、<0 で0部が弱いことが確認出来る
。
極の周波数を測定する〇 第2図に示す減衰極A、Hの2対は、第1図に示す飛び
越し結合子2.2で作られるが、この飛び越し結合子2
.2自身の結合度により極周波数の変化はΔf、1+Δ
fea4中0.Δf−8+Δf町中0でキャンセルされ
て、第1図に示す主結合子8のC6D部の結合度はΔf
−、十Δf−4>Oで0部が強いことを表わし、逆にΔ
f−1+Δf、、<0 で0部が弱いことが確認出来る
。
同様にΔf−1+Δf、、>OでD部が強く、Δf−、
+Δf−,<0でD部が弱いことが置所に把握出来る。
+Δf−,<0でD部が弱いことが置所に把握出来る。
この実施例により組立上重要な結合度が容易に確認出来
、品質管理に多いに寄与することができる。
、品質管理に多いに寄与することができる。
(f) 発明の効果
以上、詳欽した如く、本発明の結合度調査方法によれば
、メカニカルフィルタ製造において、重要な結合度の把
握を、特別な処理及び装置なしに減衰量特性の飛び越し
結合子による対の極周波数を測定し、設計値との比較か
ら主結合子の結合度を調べることができるという効果が
得られる。
、メカニカルフィルタ製造において、重要な結合度の把
握を、特別な処理及び装置なしに減衰量特性の飛び越し
結合子による対の極周波数を測定し、設計値との比較か
ら主結合子の結合度を調べることができるという効果が
得られる。
第1図はメカニカルフィルタの簡略図、第2図は第1図
の周波数−減衰量特性である・図中、1は共振子、2.
2 は飛び越し結合子、3は主結合子である。 第1 日 第2日
の周波数−減衰量特性である・図中、1は共振子、2.
2 は飛び越し結合子、3は主結合子である。 第1 日 第2日
Claims (1)
- 複数の共振子、該複数の共振子を結合する主結子、該複
数の共振子を飛び越す飛び越し結合子を有するメカニカ
ルフィルタの該主結合子の結合度を調査する結合度調査
方法において、該メカニカルフィルタの減衰極の周波数
を測定し、該測定した周波数の関係から該主結合子の結
合度を調査することを特徴とする結合度調査方法◇
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11103782A JPS59631A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 結合度調査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11103782A JPS59631A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 結合度調査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59631A true JPS59631A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14550798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11103782A Pending JPS59631A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 結合度調査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59631A (ja) |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP11103782A patent/JPS59631A/ja active Pending
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