JPS596236B2 - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPS596236B2 JPS596236B2 JP4111677A JP4111677A JPS596236B2 JP S596236 B2 JPS596236 B2 JP S596236B2 JP 4111677 A JP4111677 A JP 4111677A JP 4111677 A JP4111677 A JP 4111677A JP S596236 B2 JPS596236 B2 JP S596236B2
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- drum
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は印字装置に関するものであり、更に詳細に言え
ば高速で印字ができるタイプライタ等の印字装置に関す
るものである。
ば高速で印字ができるタイプライタ等の印字装置に関す
るものである。
従来タイプライタに於て、美しい文字を印字するものは
、その文字の収容数が少ないのが一般である。
、その文字の収容数が少ないのが一般である。
印字文字種の多いものとしては、ドツトを用いた所のワ
イヤドツト印字装置、イックジェット印字装置、更には
漢字プリンターと一般に称せられる電子記録装置がある
。しかしこれらで印字される文字は、字素を構成するド
ツトの集合から成るためにその文字はあまり美しくない
。更にそれらの印字装置には、文字コードをドツトの集
合に対応させるキヤラクタージエネレータ等の電子的補
助回路を多く必要とする。更に高品位の印字を行うため
には、例えば漢字1文字については、32×32(10
24)のドツトを要すると言われている。これは多種の
文字を含む文章を印字することのできる印字装置には大
容量のメモリ又はキヤクタジエネレータを必要とするこ
とを意味する。またこのことは印字装置を高価にする主
要な原因の1つとなる。そこで、本願の特許出願人は上
述した従来の印字装置がもつ不利益な点を無くした印字
装置を特願昭51−JモV328号として昭和51年6月
30日、更に昭和52年3月3日に名称を印字装置とす
る特許出願を提出している。
イヤドツト印字装置、イックジェット印字装置、更には
漢字プリンターと一般に称せられる電子記録装置がある
。しかしこれらで印字される文字は、字素を構成するド
ツトの集合から成るためにその文字はあまり美しくない
。更にそれらの印字装置には、文字コードをドツトの集
合に対応させるキヤラクタージエネレータ等の電子的補
助回路を多く必要とする。更に高品位の印字を行うため
には、例えば漢字1文字については、32×32(10
24)のドツトを要すると言われている。これは多種の
文字を含む文章を印字することのできる印字装置には大
容量のメモリ又はキヤクタジエネレータを必要とするこ
とを意味する。またこのことは印字装置を高価にする主
要な原因の1つとなる。そこで、本願の特許出願人は上
述した従来の印字装置がもつ不利益な点を無くした印字
装置を特願昭51−JモV328号として昭和51年6月
30日、更に昭和52年3月3日に名称を印字装置とす
る特許出願を提出している。
本願は外部の駆動力で活字ドラムガイド棒上を回転及び
左右動によつて活字ドラムを駆動する方法を採用するた
め、回転体の重量を著しく軽減して、回転体の動作時に
おける重量による慣性を小さくすることを可能とした同
一特許出願人の出願に係る印字装置の改良を主たる目的
としている。即ち、本発明の主たる目的は活字ドラムと
活字ドラムガイド棒との撃突による摩耗を軽減しうる印
字装置を提案するところに存する。
左右動によつて活字ドラムを駆動する方法を採用するた
め、回転体の重量を著しく軽減して、回転体の動作時に
おける重量による慣性を小さくすることを可能とした同
一特許出願人の出願に係る印字装置の改良を主たる目的
としている。即ち、本発明の主たる目的は活字ドラムと
活字ドラムガイド棒との撃突による摩耗を軽減しうる印
字装置を提案するところに存する。
更に他の目的は活字ドラムに加えられる応力による歪及
び歪に伴なう活字ドラムのガタを防止できる印字装置を
提案するところに存する。
び歪に伴なう活字ドラムのガタを防止できる印字装置を
提案するところに存する。
また他の目的は活字ドラムの回転伝達部の揺れに伴なう
印字のずれを防止し正確な印字を行なう印字装置であつ
て、更に高密度の活字をもつ活字ドラムを備えた印字装
置を提案するところに存する。
印字のずれを防止し正確な印字を行なう印字装置であつ
て、更に高密度の活字をもつ活字ドラムを備えた印字装
置を提案するところに存する。
本発明はその他の利益特徴は好適な実施例を示す添付図
面に従つての詳細な説明より明らかとなるであろう。
面に従つての詳細な説明より明らかとなるであろう。
第1図は印字ハンマー及びその駆動機構を省略した所の
本発明の構成を示す構成図である。
本発明の構成を示す構成図である。
図中参照番号1は印字移動距離に対して充分に短かい円
筒から成る活字ドラムであつて、該ドラムは外周面に活
字を一体に成形したプラスチツクシートを巻かれている
。活字は漢字・平板名・ガタ仮名・記号を含み、第2図
に示す如く円筒方向に対して直角に列状にそれぞれ実質
的に異なる字配列をもたせてあり、各々の列は桁をなす
。各桁中の活字の縦方向のピツチは印字位置を正確に選
択するために全て均等にしなければならない。
筒から成る活字ドラムであつて、該ドラムは外周面に活
字を一体に成形したプラスチツクシートを巻かれている
。活字は漢字・平板名・ガタ仮名・記号を含み、第2図
に示す如く円筒方向に対して直角に列状にそれぞれ実質
的に異なる字配列をもたせてあり、各々の列は桁をなす
。各桁中の活字の縦方向のピツチは印字位置を正確に選
択するために全て均等にしなければならない。
更に各桁中の活字の横方向のピツチも均等にすることが
操作にとつて便利であろう。参照番号2は活字ドラム1
に円筒方向に挿通されているガイド棒であつて、その径
は活字ドラム1の内径より僅少ながら少とし、活字ドラ
ム1の回転及び左右方向への移動の際にガタが生じない
ように設計されなければならない。図面から明らかなよ
うに印字紙47はガイド棒2に接つする状態でフイード
されるので油を塗布して活字ドラム1とガイド棒2の滑
り摩擦を減じることは不可能である。このため活字ドラ
ム1の内面にフツ素樹脂加工を施し、ガイド棒2の外周
面にはモリブデン又はグラフアイト等の固体潤滑剤をコ
ーテイングする。参照番号3,3はガイド棒2をその両
端において支持する枠板である。ガイド棒2は活字ドラ
ム1への印字圧受とガイドを兼用するため活字ドラム1
はその肉厚を非常に薄くできる。参照番号5はスプライ
ン軸であり、軸受6,6に軸支され、軸受11に支えら
れた活字ドラム回転用モータ12の出力軸に固定された
タイミングギヤー10の回転をタイミングベルト9でも
つて、スプライン軸5の延長上のタイミングギヤ7に伝
達することにより、スプライン軸5を回転させる。
操作にとつて便利であろう。参照番号2は活字ドラム1
に円筒方向に挿通されているガイド棒であつて、その径
は活字ドラム1の内径より僅少ながら少とし、活字ドラ
ム1の回転及び左右方向への移動の際にガタが生じない
ように設計されなければならない。図面から明らかなよ
うに印字紙47はガイド棒2に接つする状態でフイード
されるので油を塗布して活字ドラム1とガイド棒2の滑
り摩擦を減じることは不可能である。このため活字ドラ
ム1の内面にフツ素樹脂加工を施し、ガイド棒2の外周
面にはモリブデン又はグラフアイト等の固体潤滑剤をコ
ーテイングする。参照番号3,3はガイド棒2をその両
端において支持する枠板である。ガイド棒2は活字ドラ
ム1への印字圧受とガイドを兼用するため活字ドラム1
はその肉厚を非常に薄くできる。参照番号5はスプライ
ン軸であり、軸受6,6に軸支され、軸受11に支えら
れた活字ドラム回転用モータ12の出力軸に固定された
タイミングギヤー10の回転をタイミングベルト9でも
つて、スプライン軸5の延長上のタイミングギヤ7に伝
達することにより、スプライン軸5を回転させる。
参照番号13はタイミングデイスクであつて、タイミン
グデイスク13はタイミングギヤー10と同期して回転
し、検出器14により活字ドラム1の回転位置(印字ハ
ンマーの対向位置への活字の到来)が検出される。参照
番号15は活字ドラム左右位置決めモータであつて、モ
ータ15の駆動プーリ16にまかれて左右位置決めワイ
ヤ20はガイドプ一1月7を介して方向変換をし、ガイ
ドプ一1月7′に至り、更に方向変換をしてガイドプ一
1月9′に至り、そこで更に方向変換をしてリターン用
ワイヤ20′となつてプ一1J19を径てプーリ16に
至るワイヤループが形成される。
グデイスク13はタイミングギヤー10と同期して回転
し、検出器14により活字ドラム1の回転位置(印字ハ
ンマーの対向位置への活字の到来)が検出される。参照
番号15は活字ドラム左右位置決めモータであつて、モ
ータ15の駆動プーリ16にまかれて左右位置決めワイ
ヤ20はガイドプ一1月7を介して方向変換をし、ガイ
ドプ一1月7′に至り、更に方向変換をしてガイドプ一
1月9′に至り、そこで更に方向変換をしてリターン用
ワイヤ20′となつてプ一1J19を径てプーリ16に
至るワイヤループが形成される。
左右位置決めワイヤ20はその途中で活字ドラム移動連
動部25のガイド27に繋止される。次に活字ドラム回
転用モータ12及び活字ドラム左右位置決めモータ15
の回転を活字ドラム1の回転及び左右移動動作に変換す
る活字ドラム移動連動部25について詳細に説明する。
動部25のガイド27に繋止される。次に活字ドラム回
転用モータ12及び活字ドラム左右位置決めモータ15
の回転を活字ドラム1の回転及び左右移動動作に変換す
る活字ドラム移動連動部25について詳細に説明する。
活字ドラム移動連動部25はスプライン軸5に嵌合され
、該軸によつて回転し、ワイヤ20によつて軸上を滑べ
る左端の外周にタイミングギヤーを切削したボス26と
、ボス26のタイミングギヤーを切削してない部分に軸
受を介して嵌挿されてボス26から自由回転をするガイ
ド27を備える。
、該軸によつて回転し、ワイヤ20によつて軸上を滑べ
る左端の外周にタイミングギヤーを切削したボス26と
、ボス26のタイミングギヤーを切削してない部分に軸
受を介して嵌挿されてボス26から自由回転をするガイ
ド27を備える。
ガイド27の活字ドラム1の対向面にはその円周方向に
起立するフランジ29が固定され、ガイド27と活字ド
ラム1間にフランジ29が介在させられる。フランジ2
9は第4図が示す如く、スプライン軸5を中心とする三
ケ月形を呈し、その先端には活字ドラム1の左端の外周
に所定の間隔をおいて凹設された2条の溝40,40に
係合する係合爪43,43を有する係合板42をもつフ
オーク28を備える。ガイド27と係合板42のほぼ中
間の位置にフランジ29から水平に起立する支軸30′
,30′にローラ30,30が2条の溝40の中間に形
成された周円突起41に接つして回転するように配置さ
れている。
起立するフランジ29が固定され、ガイド27と活字ド
ラム1間にフランジ29が介在させられる。フランジ2
9は第4図が示す如く、スプライン軸5を中心とする三
ケ月形を呈し、その先端には活字ドラム1の左端の外周
に所定の間隔をおいて凹設された2条の溝40,40に
係合する係合爪43,43を有する係合板42をもつフ
オーク28を備える。ガイド27と係合板42のほぼ中
間の位置にフランジ29から水平に起立する支軸30′
,30′にローラ30,30が2条の溝40の中間に形
成された周円突起41に接つして回転するように配置さ
れている。
外側の溝40と隣接する活字ドラム1の左端の外周面に
はタイミングギヤー32が切削され、タイミングギヤー
32の延長線上にあるポス26上のタイミングギヤの回
転を活字ドラム1に伝達するためにタイミングベルト3
3が掛けられている。
はタイミングギヤー32が切削され、タイミングギヤー
32の延長線上にあるポス26上のタイミングギヤの回
転を活字ドラム1に伝達するためにタイミングベルト3
3が掛けられている。
活字ドラム1はタイミングベルト33により第3図で示
す矢印方向、即ち、移動連動部方向に回転させられる。
従つて、回転スタート時に活字ドラムはタイミングベル
ト33により急激な回転力が付与される。このため第6
図で示す如く、静止状態にあつた活字ドラム1はタイミ
ングベルト33の回転方向に引張られ、移動連動部25
、詳しくはスプライン軸5の中心方向に向かつて動き、
活字ドラムガイド棒2に撃突する。また同時に活字ドラ
ム1はタイミングベルト33の回転方向に持ち上げられ
るため、活字ドラムガイド棒2の下部の外周面に活字ド
ラム1の内周面が撃突する。これらの撃突及びタイミン
グベルト33の引張により活字ドラム1及び活字ドラム
ガイド棒に摩耗が生じ、質量を軽くするために肉厚を薄
くした活字ドラムを傷つけ、その寿命を短かくする不利
益を有する。この不利益を解決するために、活字ドラム
の引張の対向方向から該ドラムに衝接して回転するロー
ラ30,30をフランジ29の非撓み方向に回転軸を立
設して設けた。即ち、活字ドラム1がタイミングベルト
33の引張により、矢印A方向に押され、移動連動部2
5側に膨出することを周円突起41に接触するローラ3
0,30で規制する。従つて、膨出を充分に規制する位
置に配位された活字ドラム1は、ローラ30,30によ
り押し返されるような作用を受け、活字ドラムガイド棒
2の外周面との間に僅少な間隙ができるか、又は少くな
くとも撃突が弱められ、活字ドラムの内周面の摩耗は著
しく低減する。ローラ30,30により衝接する活字ド
ラムは縦方向に歪が生じる。
す矢印方向、即ち、移動連動部方向に回転させられる。
従つて、回転スタート時に活字ドラムはタイミングベル
ト33により急激な回転力が付与される。このため第6
図で示す如く、静止状態にあつた活字ドラム1はタイミ
ングベルト33の回転方向に引張られ、移動連動部25
、詳しくはスプライン軸5の中心方向に向かつて動き、
活字ドラムガイド棒2に撃突する。また同時に活字ドラ
ム1はタイミングベルト33の回転方向に持ち上げられ
るため、活字ドラムガイド棒2の下部の外周面に活字ド
ラム1の内周面が撃突する。これらの撃突及びタイミン
グベルト33の引張により活字ドラム1及び活字ドラム
ガイド棒に摩耗が生じ、質量を軽くするために肉厚を薄
くした活字ドラムを傷つけ、その寿命を短かくする不利
益を有する。この不利益を解決するために、活字ドラム
の引張の対向方向から該ドラムに衝接して回転するロー
ラ30,30をフランジ29の非撓み方向に回転軸を立
設して設けた。即ち、活字ドラム1がタイミングベルト
33の引張により、矢印A方向に押され、移動連動部2
5側に膨出することを周円突起41に接触するローラ3
0,30で規制する。従つて、膨出を充分に規制する位
置に配位された活字ドラム1は、ローラ30,30によ
り押し返されるような作用を受け、活字ドラムガイド棒
2の外周面との間に僅少な間隙ができるか、又は少くな
くとも撃突が弱められ、活字ドラムの内周面の摩耗は著
しく低減する。ローラ30,30により衝接する活字ド
ラムは縦方向に歪が生じる。
特にこの活字ドラムガイド棒の下部に撃突する如く活字
ドラム1はタイミングベルト33により矢印B方向に持
ち上げられるため、この撃突の防止と歪の防止のために
、活字ドラム1の約右半分の外周面を被抱するフオーク
の先端に設けた係合爪43,43でもつて2点から活字
ドラム1を挟む。このため、係合爪43,43により、
活字ドラム1の上方向への膨出が特に規制され、活字ド
ラムガイド棒の下部への活字ドラム1の撃突を軽減又は
防止できる他、活字ドラム1の摩耗も軽減できる。以上
において説明した現象とその現象を防止する効果は活字
ドラムの回転スタート時において特に顕著であろうが、
定常回転に移つた後においてもあてはまる。
ドラム1はタイミングベルト33により矢印B方向に持
ち上げられるため、この撃突の防止と歪の防止のために
、活字ドラム1の約右半分の外周面を被抱するフオーク
の先端に設けた係合爪43,43でもつて2点から活字
ドラム1を挟む。このため、係合爪43,43により、
活字ドラム1の上方向への膨出が特に規制され、活字ド
ラムガイド棒の下部への活字ドラム1の撃突を軽減又は
防止できる他、活字ドラム1の摩耗も軽減できる。以上
において説明した現象とその現象を防止する効果は活字
ドラムの回転スタート時において特に顕著であろうが、
定常回転に移つた後においてもあてはまる。
ボス26上で自由回転するガイド27の回転と揺れを阻
止するため、図示しない枠組に固定された断面が角形の
回転防止軸37の両側面を挟むように脚35,35をフ
ランジ29から下方に延ばし、軸37の側面に接つして
回転するローラ36,36を脚35,35と直交するよ
うに備える。
止するため、図示しない枠組に固定された断面が角形の
回転防止軸37の両側面を挟むように脚35,35をフ
ランジ29から下方に延ばし、軸37の側面に接つして
回転するローラ36,36を脚35,35と直交するよ
うに備える。
このために、ガイド27の回転と揺れは完全に阻市でき
、活字ドラムの膨出によりローラ30,30に回動力が
付与された場合でもその力を受け止め衝設位置を不動の
ものとすることができる。また係合爪43,43もガイ
ド27が揺れないため、溝40,40へ安定して係合す
ることが保証される。これによりフオーク28の左右方
向への移動が正確に活字ドラム1の左右方向へのシフト
として伝達できる。次にガイド27の揺れがないため、
スプライン軸5の回転位置をタイミングデイスク13よ
り取り出す検出器14の回転位置検出と実際に印字ハン
マーの前面に到来する活字とのずれを防止し、印字ハン
マー50を付勢したとき、活字の全面をハンマーでもつ
てたたくことができる。更に活字ドラムの活字密度を高
くする事が可能になることも容易に理解できよう。第2
図は第1図で図示されなかつた印字機構部を説明するた
めの平面図であつて、特に印字ハンマー50と活字ドラ
ム1及びこれらの周辺の関係を示すための図である。
、活字ドラムの膨出によりローラ30,30に回動力が
付与された場合でもその力を受け止め衝設位置を不動の
ものとすることができる。また係合爪43,43もガイ
ド27が揺れないため、溝40,40へ安定して係合す
ることが保証される。これによりフオーク28の左右方
向への移動が正確に活字ドラム1の左右方向へのシフト
として伝達できる。次にガイド27の揺れがないため、
スプライン軸5の回転位置をタイミングデイスク13よ
り取り出す検出器14の回転位置検出と実際に印字ハン
マーの前面に到来する活字とのずれを防止し、印字ハン
マー50を付勢したとき、活字の全面をハンマーでもつ
てたたくことができる。更に活字ドラムの活字密度を高
くする事が可能になることも容易に理解できよう。第2
図は第1図で図示されなかつた印字機構部を説明するた
めの平面図であつて、特に印字ハンマー50と活字ドラ
ム1及びこれらの周辺の関係を示すための図である。
ここで図面から理解できるように、参照番号58はハン
マー50に接続されているハンマー左右位置決めワイヤ
ー51を動かすための駆動プーリで、外部からの指令を
信号線108を介して与えられる印字ハンマー左右位置
決めモータ(HM)57にて駆動される。参照番号52
はハンマー50の移動用のガイド棒であつて、ワイヤ5
1と平行に架設され、ハンマー50の回転防止軸を兼ね
る。参照番号54は印字紙であり、参照番号55はイン
クリボンであつて、ハンマー50と活字ドラム1間に介
在させられている。なお、印字紙54、インクリボン5
5の送りは通常のシリアルプリンタと同様な公知の方法
を用いる。以上のように構成される本発明の動作はマイ
クロ・プロセツサにより制御されるものであるが、その
制御の概要を第7図のプロツク図に従つて説明すれば、
印字コードが活字ドラム選択部DDに与えられると、活
字ドラム1上の印字文字(活字ドラム上の印字文字の位
置する桁より1を引いた桁数)の桁数Xを出力して、(
Y−X)部に与える。
マー50に接続されているハンマー左右位置決めワイヤ
ー51を動かすための駆動プーリで、外部からの指令を
信号線108を介して与えられる印字ハンマー左右位置
決めモータ(HM)57にて駆動される。参照番号52
はハンマー50の移動用のガイド棒であつて、ワイヤ5
1と平行に架設され、ハンマー50の回転防止軸を兼ね
る。参照番号54は印字紙であり、参照番号55はイン
クリボンであつて、ハンマー50と活字ドラム1間に介
在させられている。なお、印字紙54、インクリボン5
5の送りは通常のシリアルプリンタと同様な公知の方法
を用いる。以上のように構成される本発明の動作はマイ
クロ・プロセツサにより制御されるものであるが、その
制御の概要を第7図のプロツク図に従つて説明すれば、
印字コードが活字ドラム選択部DDに与えられると、活
字ドラム1上の印字文字(活字ドラム上の印字文字の位
置する桁より1を引いた桁数)の桁数Xを出力して、(
Y−X)部に与える。
第7図の例ではXは(4−1)=3となる。参照符号H
PCはハンマー現在位置カウンタであつて、常に印字ポ
ジシヨンに進んでいるハンマー50が印字桁の何番目に
あるかを印字桁の左端をゼロとし、右に数えていつた桁
数出力Yをハンマー50の現在位置としてもつている。
第7図の例ではYは(15−1)=14である。出力X
とYは(Y−X)部に与えられ、14−3=11の減算
がされ、その出力Zは活字ドラム位置決定比較部PCP
に与えられる。DCRは活字ドラムの現在位置を示す活
字ドラム現在位置カウンタであつて、活字ドラムの現在
位置を常に保つている。
PCはハンマー現在位置カウンタであつて、常に印字ポ
ジシヨンに進んでいるハンマー50が印字桁の何番目に
あるかを印字桁の左端をゼロとし、右に数えていつた桁
数出力Yをハンマー50の現在位置としてもつている。
第7図の例ではYは(15−1)=14である。出力X
とYは(Y−X)部に与えられ、14−3=11の減算
がされ、その出力Zは活字ドラム位置決定比較部PCP
に与えられる。DCRは活字ドラムの現在位置を示す活
字ドラム現在位置カウンタであつて、活字ドラムの現在
位置を常に保つている。
従つて、第7図の例ではDCRの出力は3−1=2とな
る。参照符号PCPは活字ドラム位置決定比較部であつ
て、PCPは(Y−X)部の出力ZとDCRの出力が入
力され、Z<DCR,Z>DCR,Z=DCRの判別が
行なわれ、その結果を信号線200,201,202に
出力する。
る。参照符号PCPは活字ドラム位置決定比較部であつ
て、PCPは(Y−X)部の出力ZとDCRの出力が入
力され、Z<DCR,Z>DCR,Z=DCRの判別が
行なわれ、その結果を信号線200,201,202に
出力する。
第8図の例ではZ=11,DCRの出力は2であるので
、Z〉DCRの条件が得られる。この条件においては、
活字ドラム1は印字ハンマーに幻して左方位置にあるた
め、信号線200に信号を出し、活字ドラム左右位置決
めのモータ駆動回路CDDを駆動し、信号線107を介
して活字ドラム左右位置決めモータ15で活字ドラムを
1桁右移動するように駆動すると、活字ドラム位置決め
用のガイド27は、これに接続されるワイヤ20により
、スプライン軸5上を1桁分右に移動する。同時にDC
RにはU入力が与えられ″1゛インクリメントされる。
この動作を9回くり返えすと、Z=DCRの条件が満足
し、信号線202に信号を出す。この条件の満足は選択
された桁中に印字文字が含まれていることを意味する。
回転している活字ドラム上の印字すべき文字の到来を検
出器14より信号線100を介して得、信号線202と
信号線100の論理積が得られたとき、印字ハンマー5
0を駆動する。以上で説明した印字が終了したときに、
印字桁の2番目に印字ハンマーを移し、ドラム桁の2番
目に含まれる文字を印字する。
、Z〉DCRの条件が得られる。この条件においては、
活字ドラム1は印字ハンマーに幻して左方位置にあるた
め、信号線200に信号を出し、活字ドラム左右位置決
めのモータ駆動回路CDDを駆動し、信号線107を介
して活字ドラム左右位置決めモータ15で活字ドラムを
1桁右移動するように駆動すると、活字ドラム位置決め
用のガイド27は、これに接続されるワイヤ20により
、スプライン軸5上を1桁分右に移動する。同時にDC
RにはU入力が与えられ″1゛インクリメントされる。
この動作を9回くり返えすと、Z=DCRの条件が満足
し、信号線202に信号を出す。この条件の満足は選択
された桁中に印字文字が含まれていることを意味する。
回転している活字ドラム上の印字すべき文字の到来を検
出器14より信号線100を介して得、信号線202と
信号線100の論理積が得られたとき、印字ハンマー5
0を駆動する。以上で説明した印字が終了したときに、
印字桁の2番目に印字ハンマーを移し、ドラム桁の2番
目に含まれる文字を印字する。
このとき活字ドラム1は印字桁の12番目にあるため、
1Y−1X−11D=−11の演算結果、即ちZ<DC
Rの条件となる。従つて、第7図に示す信号線201に
PCPの出力が出て、1桁活字ドラム1を左に移動する
ようにモータ15を駆動する。同時に、DCRへのD入
力によりDCRを11”デクリメントする。この動作を
11回行なえば、Z=DCRの条件がPCPでとられ、
出力を信号線202に与える。また、印字文字の到来を
検出器14が検出したとき信号線100に信号が与えら
れる。信号線202と100の論理積が得られたとき、
印字ハンマー50を信号線109を介して駆動する。本
発明は以上に説明した如く構成されかつ動作するため、
以下の優れた効果を提供することが明らかとなるであろ
う。
1Y−1X−11D=−11の演算結果、即ちZ<DC
Rの条件となる。従つて、第7図に示す信号線201に
PCPの出力が出て、1桁活字ドラム1を左に移動する
ようにモータ15を駆動する。同時に、DCRへのD入
力によりDCRを11”デクリメントする。この動作を
11回行なえば、Z=DCRの条件がPCPでとられ、
出力を信号線202に与える。また、印字文字の到来を
検出器14が検出したとき信号線100に信号が与えら
れる。信号線202と100の論理積が得られたとき、
印字ハンマー50を信号線109を介して駆動する。本
発明は以上に説明した如く構成されかつ動作するため、
以下の優れた効果を提供することが明らかとなるであろ
う。
その主要な効果は活字ドラムと活字ドラムガイド棒の摩
耗を軽減でき、このために活字ドラムの肉厚を薄くでき
る。
耗を軽減でき、このために活字ドラムの肉厚を薄くでき
る。
また活字ドラムの肉厚の薄さはその重量の軽減を可能と
し、重力加速及び慣性力を小とするために、外部よりの
印字命令に対しする応答性を高め、高速印字を可能とす
る。また、ガイドの揺れに伴なう活字ドラムの揺れを防
止できるため、印字位置のずれが防止でき、正確な印字
を可能とする他、活字ドラム上の活字密度を高密度のも
のとすることができ、多文字種の印字を可能とする。
し、重力加速及び慣性力を小とするために、外部よりの
印字命令に対しする応答性を高め、高速印字を可能とす
る。また、ガイドの揺れに伴なう活字ドラムの揺れを防
止できるため、印字位置のずれが防止でき、正確な印字
を可能とする他、活字ドラム上の活字密度を高密度のも
のとすることができ、多文字種の印字を可能とする。
図面は本発明の代表的な実施例を示すものであり、第1
図は実施例の機構部を説明するための機構図、第2図は
印字部を説明するための一部を省略した平面図、第3図
は第1図の主要部を説明するための拡大斜視図、第4図
は第3図の−線断面図、第5図は活字ドラムとその回転
・左右移動手段との相互関係を示すための一部を取り出
した斜視図、第6図は活字ドラムと活字ドラムガイド棒
との離接状態を示すための動作例図、第7図は実施例を
動作させるためのプロツク図、第8図は活字ドラムの移
動を説明するための移動略図である。 図中参照番号はそれぞれ以下のものを示す。 1・・・・・・活字ドラム、2・・・・・・活字ドラム
ガイド棒、5・・・・・・スプライン軸、26・・・・
・・ボス、27・・・・・・ガイド、28・・・・・・
フオーク、30・・・・・・ローラ、35・・・・・・
脚、37・・・・・・軸、40・・・・・・溝、41・
・・・・周円突起、42・・・・・・係合板。
図は実施例の機構部を説明するための機構図、第2図は
印字部を説明するための一部を省略した平面図、第3図
は第1図の主要部を説明するための拡大斜視図、第4図
は第3図の−線断面図、第5図は活字ドラムとその回転
・左右移動手段との相互関係を示すための一部を取り出
した斜視図、第6図は活字ドラムと活字ドラムガイド棒
との離接状態を示すための動作例図、第7図は実施例を
動作させるためのプロツク図、第8図は活字ドラムの移
動を説明するための移動略図である。 図中参照番号はそれぞれ以下のものを示す。 1・・・・・・活字ドラム、2・・・・・・活字ドラム
ガイド棒、5・・・・・・スプライン軸、26・・・・
・・ボス、27・・・・・・ガイド、28・・・・・・
フオーク、30・・・・・・ローラ、35・・・・・・
脚、37・・・・・・軸、40・・・・・・溝、41・
・・・・周円突起、42・・・・・・係合板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 印字左右方向に中空の円筒状の活字ドラムと、該活
字ドラムの円周方向に平行な桁を複数行軸方向に備え該
桁中に桁に従い円周方向に配列された実質的に相違する
文字・記号と、前記活字ドラムが左右及び回転方向に自
由に移動できかつ印字ハンマーの印圧を受止めるように
前記活字ドラムに貫通して備えられその両端において枠
組により指示された活字ドラムガイド棒と、前記活字ド
ラムに印字紙を挟んで対向して配置され印字すべき位置
にハンマーを移動させる移動手段を備えたハンマーと、
前記活字ドラムガイド棒と平行に対向する2つの軸受間
に架設され回転手段により回転し被嵌合体を左右動自在
に支持する駆動軸と、該駆動軸により回転させられる被
嵌合体であつてその一部の外周面に該回転を活字ドラム
に伝達するため第1のタイミングギヤをその円周方向に
切削した前記被嵌合体と、前記活字ドラムの円周方向に
その全周に切削された第2のタイミングギヤと、前記第
1のタイミングギヤの回転を第2のタイミングギヤに伝
達するために第1のタイミングギヤと第2のタイミング
ギヤにかけられたタイミングベルトと、前記被嵌合体に
対して自由回転するように設けられ前記活字ドラム上の
特定の桁を該回転ドラムの軸方向の移動によつて選択す
るための左右移動手段で移動するガイドと、該ガイドの
移動を前記活字ドラムに伝達するために活字ドラムの円
周方向に平行に少なくとも1条設けられた係合部に係合
するための係合爪を有するフォークとを備え、前記活字
ドラムを被嵌合体方向への回転と左右方向への移動によ
り選択された文字を印字する印字装置において、前記タ
イミングベルトにより前記活字ドラムが被嵌合体方向に
引張られ前記活字ドラムガイドに撃突することを防止す
るために前記被嵌合体に対向する前記活字ドラムの外周
面に接触する少なくとも1つのローラを前記ガイドから
設けたことを特徴とする印字装置。 2 前記フォークをガイドと一体のフランジで保持し、
該フランジより立設された回転軸により前記衝撃受け用
ローラを支持することを更に特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の印字装置。 3 印字左右方向に中空の円筒状の活字ドラムと、該活
字ドラムの円周方向に平行な桁を複数行軸方向に備え該
桁中に桁に従い円周方向に配列された実質的に相違する
文字・記号と、前記活字ドラムが左右及び回転方向に自
由に移動できかつ印字ハンマーの印圧を受止めるように
前記活字ドラムに貫通して備えられその両端において枠
組により支持された活字ドラムガイド棒と、前記活字ド
ラムに印字紙を挟んで対向して配置され印字すべき位置
にハンマーを移動させる移動手段を備えたハンマーと、
前記活字ドラムガイド棒と平行に対向する2つの軸受間
に架設され回転手段により回転し被嵌合体を左右動自在
に支持する駆動軸と、該駆動軸により回転させられる被
嵌合体であつてその一部の外周面に該回転を活字ドラム
に伝達するため第1のタイミングギヤをその円周方向に
切削した前記被嵌合体と、前記活字ドラムの円周方向に
その全周に切削された第2のタイミングギヤと、前記第
1のタイミングギヤの回転を第2のタイミングギヤに伝
達するために第1のタイミングギヤと第2のタイミング
ギヤにかけられたタイミングベルトと、前記被嵌合体に
対して自由回転するように設けられ前記活字ドラム状の
特定の桁を該回転ドラムの軸方向の移動によつて選択す
るための左右移動手段で移動するガイドと、該ガイドの
移動を前記活字ドラムに伝達するために活字ドラムの円
周方向に平行に少なくとも1条設けられた係合部に係合
するための係合爪を有するフォークとを備え、前記活字
ドラムの回転と左右方向への移動により選択された文字
を印字する印字装置において、前記ガイドを前記駆動軸
に平行に架設した揺れ防止軸に嵌入し、前記ガイドの揺
れを防止したことを特徴とする印字装置。 4 前記ガイドから少なくとも2本の脚を延ばし、該脚
で前記揺れ防止軸を挟むごとく嵌入することを更に特徴
とする特許請求の範囲第3項記載の印字装置。 5 前記脚の先端に回転自在に設けたローラで前記揺れ
防止軸を挟むことを更に特徴とする特許請求の範囲第4
項記載の印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4111677A JPS596236B2 (ja) | 1977-04-11 | 1977-04-11 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4111677A JPS596236B2 (ja) | 1977-04-11 | 1977-04-11 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53127024A JPS53127024A (en) | 1978-11-06 |
| JPS596236B2 true JPS596236B2 (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=12599480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4111677A Expired JPS596236B2 (ja) | 1977-04-11 | 1977-04-11 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596236B2 (ja) |
-
1977
- 1977-04-11 JP JP4111677A patent/JPS596236B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53127024A (en) | 1978-11-06 |
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