JPS5962360A - 遠隔制御式自動スプレ−ガン - Google Patents
遠隔制御式自動スプレ−ガンInfo
- Publication number
- JPS5962360A JPS5962360A JP57172524A JP17252482A JPS5962360A JP S5962360 A JPS5962360 A JP S5962360A JP 57172524 A JP57172524 A JP 57172524A JP 17252482 A JP17252482 A JP 17252482A JP S5962360 A JPS5962360 A JP S5962360A
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- JP
- Japan
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- piston
- stopper
- valve stem
- spray gun
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007921 spray Substances 0.000 title claims abstract description 19
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 20
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 9
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば塗料等の液体を遠隔制御で吐出霧化
せしめるための遠隔制御式自動スプレーガンに関するも
のである。
せしめるための遠隔制御式自動スプレーガンに関するも
のである。
遠隔制御式自動スプレーガンを用いた自動塗装設備にお
いては、塗料の噴霧量を塗装条件に応じて制御すること
がしばしば必要になるが、従来の自動スプレーガンを用
いた自動塗装設備では、塗料の吐出霧化量の制御に当っ
ては自動塗装設備の駆動を停止させた上、−々これらの
スプレーガンの吐出霧化量を夫々のスプレーガンの位置
で調整した上で、再び自動塗装設備の再1駆動を行なう
か、あるいは吐出量の異る遠隔自動制御式自動スプレー
ガンを予備に自動塗装設備に装備しておき、必要に応じ
て切換えて塗装を行なうと云う方法が採ら几ていた。前
者の方式では自動塗装設備本来の特色である連続作業性
が大きく損なわれ、作業能率上極めて不合理であり、き
らに1個の被塗装物に対して2種類の吐出霧化量を必要
とする場合には2工程にしなけ几ば目的を果すことがで
きないことになる。又、後者の方式では1基の自動スプ
レーガン懸架装置に2台の自動スプレーガンを装備する
必要があり、必然的に自動スプレーガン懸架装置及びそ
の駆動装置の大規模化が避けらnない欠点があった。
いては、塗料の噴霧量を塗装条件に応じて制御すること
がしばしば必要になるが、従来の自動スプレーガンを用
いた自動塗装設備では、塗料の吐出霧化量の制御に当っ
ては自動塗装設備の駆動を停止させた上、−々これらの
スプレーガンの吐出霧化量を夫々のスプレーガンの位置
で調整した上で、再び自動塗装設備の再1駆動を行なう
か、あるいは吐出量の異る遠隔自動制御式自動スプレー
ガンを予備に自動塗装設備に装備しておき、必要に応じ
て切換えて塗装を行なうと云う方法が採ら几ていた。前
者の方式では自動塗装設備本来の特色である連続作業性
が大きく損なわれ、作業能率上極めて不合理であり、き
らに1個の被塗装物に対して2種類の吐出霧化量を必要
とする場合には2工程にしなけ几ば目的を果すことがで
きないことになる。又、後者の方式では1基の自動スプ
レーガン懸架装置に2台の自動スプレーガンを装備する
必要があり、必然的に自動スプレーガン懸架装置及びそ
の駆動装置の大規模化が避けらnない欠点があった。
本発明は、従来の遠隔制御式自動スプレーガンの上述の
欠点を解消した、液体の吐出霧化量を遠隔制御で2段階
に制御することが可能な遠隔制御式自動スプレーガンを
提供することを目的とする。
欠点を解消した、液体の吐出霧化量を遠隔制御で2段階
に制御することが可能な遠隔制御式自動スプレーガンを
提供することを目的とする。
この目的は、本発明にしたがい、自動スプレーガンの液
体吐出口開閉弁の開位置を規制するための弁棒又はこf
に結合さt′1.友部材全当接させるストッパの位置を
可変とするとともに、このストッパをあらかじめ設定さ
れた2つの位置の間に変位せしめる遠隔制御式変位機構
を設け、吐出口の開度を全開及び半開の2段階に遠隔制
御可能とすることにより達成される。
体吐出口開閉弁の開位置を規制するための弁棒又はこf
に結合さt′1.友部材全当接させるストッパの位置を
可変とするとともに、このストッパをあらかじめ設定さ
れた2つの位置の間に変位せしめる遠隔制御式変位機構
を設け、吐出口の開度を全開及び半開の2段階に遠隔制
御可能とすることにより達成される。
上記の弁半開位置に対応するストッパの位置を調整でき
る手段を設けておけば使用上さらに便利になる。
る手段を設けておけば使用上さらに便利になる。
以下、本発明を図に示す実施例にもとづいて詳細に説明
する。
する。
第1図において、エアキャンプ1、液体ノズル2、バッ
フル3より成るノズル部は、キャップナツト5により本
体シリンダ8の前端(図の左方を前、右方を後とする)
に固定さ几ている。液体ノズル2の先端の吐出口29は
ノズル2の内部に設けられたニードル弁棒4の先端のニ
ードル弁部により開閉されるようになっている。ニード
ル弁棒4はパンギンセット7.0リング9及びノぐツキ
ン押えlOを介して本体シリンダ8の底部を貫通し、そ
の後端(図の右端)は本体シリンダ8のシリンダ室内に
摺動可能に設けられたピストン11に、弁棒−先端付近
に形成さi″した鍔と六角ナツト26によって結合さ几
ている。ピストン11は端縁に外周方向に張出し外周に
設けた溝に0す/グ27を嵌装したフランジを有するコ
ツプ形をなし、その凹部に前記のパツキン押えIOを包
含し、フランジ部を除く外周面と本体シリンダ8の内周
面との間の空間に、上記のフランジの後面と本体シリン
ダ8の後14iに取付けられた中間ライナ12の前面と
の間にピストンスプリング23が圧縮状態で装着されて
いる。ピストン11の前面と本体シリンダ8の内面に囲
まれて空圧受圧部28が形成され、エア口金20がこれ
に連通している。又液体ノズル2の内部空間後端には塗
料等の液体を圧送するためのエルボ22が接続さ几てい
る。なお符号6は盲栓である。
フル3より成るノズル部は、キャップナツト5により本
体シリンダ8の前端(図の左方を前、右方を後とする)
に固定さ几ている。液体ノズル2の先端の吐出口29は
ノズル2の内部に設けられたニードル弁棒4の先端のニ
ードル弁部により開閉されるようになっている。ニード
ル弁棒4はパンギンセット7.0リング9及びノぐツキ
ン押えlOを介して本体シリンダ8の底部を貫通し、そ
の後端(図の右端)は本体シリンダ8のシリンダ室内に
摺動可能に設けられたピストン11に、弁棒−先端付近
に形成さi″した鍔と六角ナツト26によって結合さ几
ている。ピストン11は端縁に外周方向に張出し外周に
設けた溝に0す/グ27を嵌装したフランジを有するコ
ツプ形をなし、その凹部に前記のパツキン押えIOを包
含し、フランジ部を除く外周面と本体シリンダ8の内周
面との間の空間に、上記のフランジの後面と本体シリン
ダ8の後14iに取付けられた中間ライナ12の前面と
の間にピストンスプリング23が圧縮状態で装着されて
いる。ピストン11の前面と本体シリンダ8の内面に囲
まれて空圧受圧部28が形成され、エア口金20がこれ
に連通している。又液体ノズル2の内部空間後端には塗
料等の液体を圧送するためのエルボ22が接続さ几てい
る。なお符号6は盲栓である。
本体シリンダ8の後部には中間ライナ12を介して後部
シリンダ13が四隅に設けたねじ32’ (第2図、第
3図参照)で一体向に結合されている。後部シリンダ1
3のシリンダ室内にはストツノ(ピストン14が摺動自
在に内装されており、このストツノくピストン14には
ねじ付シャフト16がストツノくピストン14に設けら
′rL念ねし孔に螺合した上六角ナツト31により固定
さ、1、シリンダ底を気密に貫通して後方に延びている
。ねじ付シャフト16の後端のねじ部には、つ捷み17
及びロック用つまみ19が互いに接して螺着さnており
、つまみ17を任意の位置に移動させて固定することが
できるようになっている。つまみ17の前面には環状の
クッション18が取付けら力、でいる。後部/リンダ1
3の底部にはネジ付/ヤフト16が気密に貫通する部分
と後端面との間にクヤフ)16を囲繞する空所が設けら
れており、つ捷み17の前面とこの空所底面との間にス
プリング24が圧縮状態で装着されている。又、ストッ
パピストン14の後面と後部シリンダ13のシリンダ室
内面に囲まれて形成さf′した空圧受圧部30には締付
ねじ25により後部シリンダ13に取付けられたエア口
金21が連通している。したがって、エア口金21より
空圧受圧部30に圧力空気が送られていない状態ではス
トツノくピストン14はスフ゛リング24の力で、六角
ナツト31の後面がシリンダ底面に当接する位置を占め
、この状態でストツノくピストン14の前面の位置は中
間ライナ12の前面と一致している0 次に、この装置の作用を説明する。
シリンダ13が四隅に設けたねじ32’ (第2図、第
3図参照)で一体向に結合されている。後部シリンダ1
3のシリンダ室内にはストツノ(ピストン14が摺動自
在に内装されており、このストツノくピストン14には
ねじ付シャフト16がストツノくピストン14に設けら
′rL念ねし孔に螺合した上六角ナツト31により固定
さ、1、シリンダ底を気密に貫通して後方に延びている
。ねじ付シャフト16の後端のねじ部には、つ捷み17
及びロック用つまみ19が互いに接して螺着さnており
、つまみ17を任意の位置に移動させて固定することが
できるようになっている。つまみ17の前面には環状の
クッション18が取付けら力、でいる。後部/リンダ1
3の底部にはネジ付/ヤフト16が気密に貫通する部分
と後端面との間にクヤフ)16を囲繞する空所が設けら
れており、つ捷み17の前面とこの空所底面との間にス
プリング24が圧縮状態で装着されている。又、ストッ
パピストン14の後面と後部シリンダ13のシリンダ室
内面に囲まれて形成さf′した空圧受圧部30には締付
ねじ25により後部シリンダ13に取付けられたエア口
金21が連通している。したがって、エア口金21より
空圧受圧部30に圧力空気が送られていない状態ではス
トツノくピストン14はスフ゛リング24の力で、六角
ナツト31の後面がシリンダ底面に当接する位置を占め
、この状態でストツノくピストン14の前面の位置は中
間ライナ12の前面と一致している0 次に、この装置の作用を説明する。
本体シリンダ8の空圧受圧部公に圧力空気75=圧送さ
れていない状態では、ピストン11はピストンスプリン
グ11により前方に押さ几、ニードル弁棒4の先端の弁
部が吐出口29の弁座に圧接して吐出口29は閉鎖され
ている。エア口金20より、空圧受圧部28に圧力空気
が圧入さnると、ピストン11はピストンスプリング2
3の力に抗してニードル弁棒4と共に中間ライナ12側
に摺動し、中間ライナ12の前面又はストッパピストン
14の前面に当接して停止し、液体ノズル2の吐出口2
9が開かれて、エルボ22より圧送された液体はこの吐
出口29より吐出霧化される。エアロ金印よりの圧力空
気の圧入が解除されるとピストン14はピストンスプリ
ング23によって前方に押し戻され吐出口29は閉じら
f′L′D、体の吐出は停止する。
れていない状態では、ピストン11はピストンスプリン
グ11により前方に押さ几、ニードル弁棒4の先端の弁
部が吐出口29の弁座に圧接して吐出口29は閉鎖され
ている。エア口金20より、空圧受圧部28に圧力空気
が圧入さnると、ピストン11はピストンスプリング2
3の力に抗してニードル弁棒4と共に中間ライナ12側
に摺動し、中間ライナ12の前面又はストッパピストン
14の前面に当接して停止し、液体ノズル2の吐出口2
9が開かれて、エルボ22より圧送された液体はこの吐
出口29より吐出霧化される。エアロ金印よりの圧力空
気の圧入が解除されるとピストン14はピストンスプリ
ング23によって前方に押し戻され吐出口29は閉じら
f′L′D、体の吐出は停止する。
吐出口29の開度は、ニードル弁棒−4のストローク、
即ちピストン11の作動ストロークにより決定さ几る。
即ちピストン11の作動ストロークにより決定さ几る。
中間ライナ12の位置は固定しているから、ピストン1
1の後面が中間ライナ12の前面に当接した状態が吐出
口29の最大開度になる。ストッパピストン14の前端
面が中間ライナ12の前面より突出するようにす九ば、
ピストン11の後面はこ几に当接してニードル弁棒4の
ストP−り、ひいては吐出口29の開度は小さくなり、
半開状態が得られる。ストッパピストン14を前進させ
て中間ライナ12から所望の量だけ突出させ、又後退さ
せて中間ライナの面と一致させることは次のようにして
行なわ几る。例えばストッパピストン14の前面の中間
ライナ12の前面からの突出量をSとする場合は、第4
図に示す如く、後部/リンダの空圧受圧部30に圧力空
気を圧入しない状態で、つまみ17のクッション18の
前面と後部/リンダ13の後面との間隔がSになるよう
につまみ17の位置を調整し、ロック用つまみ19で固
定する。(間隔Sは勿論クッション18の圧縮しろを考
慮してきめらnる。)この状態でエア口金21より空圧
受圧部30に圧力空気を圧入す几ば、ストッパピストン
14は/ギフト16つまみ170ツク用つまみ19と一
体になって、スプリング24に抗して前方に移動し、第
5図に示す如く、つ1み17のクッション18が後部シ
リンダ13の後面に圧接した位置で停止する。その結果
、ストッパピストン14の前面は中間ライナ12の前面
よりもSだけ突出する。空圧受圧部30への圧力空気の
圧入を中止すfばストッパピストン14はスプリング2
4の力により後退し、その前面は中間ライナ前面に一致
する。
1の後面が中間ライナ12の前面に当接した状態が吐出
口29の最大開度になる。ストッパピストン14の前端
面が中間ライナ12の前面より突出するようにす九ば、
ピストン11の後面はこ几に当接してニードル弁棒4の
ストP−り、ひいては吐出口29の開度は小さくなり、
半開状態が得られる。ストッパピストン14を前進させ
て中間ライナ12から所望の量だけ突出させ、又後退さ
せて中間ライナの面と一致させることは次のようにして
行なわ几る。例えばストッパピストン14の前面の中間
ライナ12の前面からの突出量をSとする場合は、第4
図に示す如く、後部/リンダの空圧受圧部30に圧力空
気を圧入しない状態で、つまみ17のクッション18の
前面と後部/リンダ13の後面との間隔がSになるよう
につまみ17の位置を調整し、ロック用つまみ19で固
定する。(間隔Sは勿論クッション18の圧縮しろを考
慮してきめらnる。)この状態でエア口金21より空圧
受圧部30に圧力空気を圧入す几ば、ストッパピストン
14は/ギフト16つまみ170ツク用つまみ19と一
体になって、スプリング24に抗して前方に移動し、第
5図に示す如く、つ1み17のクッション18が後部シ
リンダ13の後面に圧接した位置で停止する。その結果
、ストッパピストン14の前面は中間ライナ12の前面
よりもSだけ突出する。空圧受圧部30への圧力空気の
圧入を中止すfばストッパピストン14はスプリング2
4の力により後退し、その前面は中間ライナ前面に一致
する。
ストッパピストン14の前面が中間ライナ12の前面よ
りSだけ突出した状態で、本体シリンダ8の空圧受圧部
28に圧力空気を圧入す扛ば、ピストン11の後面はこ
のストソノ;ピストン14の前面に当接し、スプリング
23とスプリング24の強さの関係でピストン11はス
トツノ;ピストン14を押し戻すことなく、この位置で
停止する。こ九によりニードル弁棒4のストロークはS
だけ短乃・くなり、吐出口29の液体吐出断面積が小さ
くなり、液体の吐出霧化量も小さくなり、半開状態75
;得られる。
りSだけ突出した状態で、本体シリンダ8の空圧受圧部
28に圧力空気を圧入す扛ば、ピストン11の後面はこ
のストソノ;ピストン14の前面に当接し、スプリング
23とスプリング24の強さの関係でピストン11はス
トツノ;ピストン14を押し戻すことなく、この位置で
停止する。こ九によりニードル弁棒4のストロークはS
だけ短乃・くなり、吐出口29の液体吐出断面積が小さ
くなり、液体の吐出霧化量も小さくなり、半開状態75
;得られる。
ストッパピストン14の移動は、空圧受圧部30への圧
力空気の圧入によって行なわれるので、遠隔制御が容易
であり、あらかじめつまみ17 、19により、上記の
Sの値を適描に設定しておけば、塗装作業中に遠隔制御
により吐出口の全開、半開、閉鎖の切換えを簡単に行な
うことが出来る。又塗装条件に応じて半開時の開度の設
定もつまみの位置の調整により簡単に行なうことができ
る。
力空気の圧入によって行なわれるので、遠隔制御が容易
であり、あらかじめつまみ17 、19により、上記の
Sの値を適描に設定しておけば、塗装作業中に遠隔制御
により吐出口の全開、半開、閉鎖の切換えを簡単に行な
うことが出来る。又塗装条件に応じて半開時の開度の設
定もつまみの位置の調整により簡単に行なうことができ
る。
上記の実施例では、ニードル弁棒の作動機構及びストッ
パの変位機構として空圧シリンダ゛を用いた例を示した
が、こ几らの作動機構としてはこれに限られることなく
、例えば液体シリンダ゛やンレノイド等の各種の遠隔制
御式の押し引き装置を第1」用することができる。
パの変位機構として空圧シリンダ゛を用いた例を示した
が、こ几らの作動機構としてはこれに限られることなく
、例えば液体シリンダ゛やンレノイド等の各種の遠隔制
御式の押し引き装置を第1」用することができる。
父、液体吐出口の開閉弁としては上記実施flJに示し
たニードル弁の他、弁棒の先端に設けたボールヲ/−ト
に接離させて開閉する弁等各オ重の弁を用いることがで
きる。
たニードル弁の他、弁棒の先端に設けたボールヲ/−ト
に接離させて開閉する弁等各オ重の弁を用いることがで
きる。
以上の如く、本発明によ′nば遠隔制御による自動スプ
レーガンの吐出霧化量の2段i1t制御75=可官ヒと
なり、自動塗装設備による作業能率の1司上及び回設(
IW I/Cオケる自動スプレーガンの懸架装置、駆動
装置の小型化等に顕著な効果が得ら几る。
レーガンの吐出霧化量の2段i1t制御75=可官ヒと
なり、自動塗装設備による作業能率の1司上及び回設(
IW I/Cオケる自動スプレーガンの懸架装置、駆動
装置の小型化等に顕著な効果が得ら几る。
第1図は本発明の実施例を示す縦断面図、第2図はその
上面図、第3図はその下面図、第4図及び第5図はその
吐出口開度の2段重1]御のための操作説明図である。 4・・・ニードル弁棒 8・・・本体シリンダ(遠隔制御押し引き装置)11°
°・ピストン(弁棒に結合された部材)13・・・後部
シリンダ(遠隔制御式ストッパ変位機構) 14・・・ストッパピストン(ストッパ)17・・・つ
まみ(ストッパ設定位置調整手段)29・・・液体吐出
口 、計 代理人 弁理士 伊 藤 武 久゛、12、p第2j
シ)1 1つ ′7jX4 iヌ1 1 第5図 1
上面図、第3図はその下面図、第4図及び第5図はその
吐出口開度の2段重1]御のための操作説明図である。 4・・・ニードル弁棒 8・・・本体シリンダ(遠隔制御押し引き装置)11°
°・ピストン(弁棒に結合された部材)13・・・後部
シリンダ(遠隔制御式ストッパ変位機構) 14・・・ストッパピストン(ストッパ)17・・・つ
まみ(ストッパ設定位置調整手段)29・・・液体吐出
口 、計 代理人 弁理士 伊 藤 武 久゛、12、p第2j
シ)1 1つ ′7jX4 iヌ1 1 第5図 1
Claims (2)
- (1) 液体を吐出霧化せしめるための液体吐出口とそ
の開閉弁とを有し、該開閉弁の開閉作動が遠隔制御式押
し引き装置により該開閉弁が吐出口弁座に当接する閉位
置と弁棒又はこれに結合さ′j′1.た部材がストッパ
に当接する開位置との間に弁棒を変位させて行なわれる
遠隔制御式自動スプレーガンにおいて、上記のストッパ
の位置を可変するとともに、該ストッパをあらかじめ設
定さtl、た2つの位置相互間に変位せしめる遠隔制御
式変位機構を設け、吐出口の開度r全開及び半開の二段
階に遠隔制御できるようにしたことを特徴とする遠隔制
御式自動スプレーガン。 - (2) 上記のストッパの設定位置のうち弁半開位置
に対応する位置を調整する手段を設けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の遠隔自動制御式スプレ
ーガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172524A JPS5962360A (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | 遠隔制御式自動スプレ−ガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172524A JPS5962360A (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | 遠隔制御式自動スプレ−ガン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962360A true JPS5962360A (ja) | 1984-04-09 |
Family
ID=15943528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57172524A Pending JPS5962360A (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | 遠隔制御式自動スプレ−ガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962360A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4824026A (en) * | 1986-08-06 | 1989-04-25 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha And Ransburg-Gema K.K. | Air atomizing electrostatic coating gun |
| WO2000007741A1 (en) * | 1998-08-06 | 2000-02-17 | Abb Flexible Automation S.P.A. | Remote control device for paint supplying guns |
| ES2208083A1 (es) * | 2002-05-29 | 2004-06-01 | Sagola, S.A. | Pistola de pintar automatica. |
| WO2010091330A1 (en) | 2009-02-09 | 2010-08-12 | Illinois Tool Works Inc. | Spray device having an adjustment member for needle valve opening range |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4431260Y1 (ja) * | 1966-01-20 | 1969-12-23 |
-
1982
- 1982-10-02 JP JP57172524A patent/JPS5962360A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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