JPS5960360A - 測定用ピン装置 - Google Patents
測定用ピン装置Info
- Publication number
- JPS5960360A JPS5960360A JP17128682A JP17128682A JPS5960360A JP S5960360 A JPS5960360 A JP S5960360A JP 17128682 A JP17128682 A JP 17128682A JP 17128682 A JP17128682 A JP 17128682A JP S5960360 A JPS5960360 A JP S5960360A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gripping piece
- measurement
- insulating case
- arrow
- movable gripping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R1/00—Details of instruments or arrangements of the types included in groups G01R5/00 - G01R13/00 and G01R31/00
- G01R1/02—General constructional details
- G01R1/06—Measuring leads; Measuring probes
- G01R1/067—Measuring probes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)1発明の技術分野
この発明は電圧、電流などの測定時に被測定部位との接
続を取るための測定用ビン装置に係り、狭い場所の被測
定部位及び該測定部位等への接続保持を可能にした測定
用ビン装置に関する。
続を取るための測定用ビン装置に係り、狭い場所の被測
定部位及び該測定部位等への接続保持を可能にした測定
用ビン装置に関する。
(2)、技術の背景
電圧、電流などの測定器本体をこれから離れた被測定部
位に接続する手段に(・よ1il11定ビンが利用され
るが、このような測定ビンが接続8れる被測定部位は空
間エリアが十分にある場所にあるとは限らず、また、測
定ピンを手により押し当てていなくとも被6(す定部位
との接続保持が可能なようにする必要がβる。
位に接続する手段に(・よ1il11定ビンが利用され
るが、このような測定ビンが接続8れる被測定部位は空
間エリアが十分にある場所にあるとは限らず、また、測
定ピンを手により押し当てていなくとも被6(す定部位
との接続保持が可能なようにする必要がβる。
(3)、従来技術の問題点
従来、上記のような測定ピンl/cは、第1図に示すよ
うに柄部1の先端に接触ビン2を固着したもの、あるい
は第2図しこ示すように鰐口クリップ3から構成6れた
ものがめる。しか(7、前者の測定ピンにあっては、狭
いエリアにある被6(1j定部位への接続が可能である
が、その反面測定ビンを手で持ってそのビン2を被測定
部位に押し当てていなければ、両者の電気的接続が不能
でるり、また、後者の測定ビンにあっては、被測定部位
への電気的接続保持が可能であるものの、奥まった被測
定部位−1の接続には不便であり、場合によってはクリ
ップの1)i4閉操作が不能になってしまう欠点がめっ
た。
うに柄部1の先端に接触ビン2を固着したもの、あるい
は第2図しこ示すように鰐口クリップ3から構成6れた
ものがめる。しか(7、前者の測定ピンにあっては、狭
いエリアにある被6(1j定部位への接続が可能である
が、その反面測定ビンを手で持ってそのビン2を被測定
部位に押し当てていなければ、両者の電気的接続が不能
でるり、また、後者の測定ビンにあっては、被測定部位
への電気的接続保持が可能であるものの、奥まった被測
定部位−1の接続には不便であり、場合によってはクリ
ップの1)i4閉操作が不能になってしまう欠点がめっ
た。
(4)1発明の目的
この発明は上記従来の欠点を解決するためになされたも
ので、その目的とするところは、奥まった狭い場所にる
る被測定部位への接続及び該測定部位等への接続保持を
可能にし、併せて測定の容易化を図るようにした測定用
ビン装置fK:提供するにるる。
ので、その目的とするところは、奥まった狭い場所にる
る被測定部位への接続及び該測定部位等への接続保持を
可能にし、併せて測定の容易化を図るようにした測定用
ビン装置fK:提供するにるる。
(5)1発明の構成
上記目的を達成するためにこの発明は、絶縁ケースと、
この絶縁ケースの先端部にその長手方向に配設された固
定把持片と、この固定把持片と相対向して平行に配置さ
れ、かつ上記絶縁ケースに回動可能に枢着された可動把
持片と、この可動把持片を被測定部位解放方向に付勢す
るばね部材と、上記絶縁ケースの先端部にその長手方向
にスライド可能に配置され、上記可動把持片に連結して
上記絶縁ケースの抑圧操作に1′″rうスライド動作で
可動把持片を把持方向に回動させるスライド杆とから構
成し、たものである。
この絶縁ケースの先端部にその長手方向に配設された固
定把持片と、この固定把持片と相対向して平行に配置さ
れ、かつ上記絶縁ケースに回動可能に枢着された可動把
持片と、この可動把持片を被測定部位解放方向に付勢す
るばね部材と、上記絶縁ケースの先端部にその長手方向
にスライド可能に配置され、上記可動把持片に連結して
上記絶縁ケースの抑圧操作に1′″rうスライド動作で
可動把持片を把持方向に回動させるスライド杆とから構
成し、たものである。
(6)0発明の実施例
以下、この発明の具体的実施例を図面について詳述する
。
。
第3図及び第4図はこの発明にかかる測定用ビン装置の
一実施例を示すもので、10は杷持部を兼ねたチューブ
状の絶縁ケースであり、この絶縁ケース10内の先端部
には、一端を絶縁ケース10の先端から突出しだ導電性
の固定把持片J1が絶縁ケース10の長手方向に配設さ
I72、この固定把持片11のケース内端部には電圧、
電流等の測定器本体(図示せず)に接続きれるリード線
12が接続されている。13は上記固定把持片11に相
対向して平行に絶縁ケース10内の先端部に配置された
可動把持片で、この可動把持片13はビン14により絶
縁ケース10に回動可能に枢着され、そのケース外突出
端部13αは上記固定把持片11のケース外突出端部1
1αと相対向され、この両端部11c、13aによつ−
C披測定部位、例えば測定嫡子15をクリップし、端子
15との接続保持が可能にしてるる。丑た、可動把持片
13のケース内端部と固定把持片11間には引張ばね1
6が張架され、との引張ばね16により可動把持片13
0ケ一ス外突出端部13(Zが固定把持片J1から常時
離間する方向に付勢されている。また、上記可動把持片
13のばね張架側に位1δして解除レバー17が絶縁ケ
ース1゜に前後方向に回動可能に取付けられており、そ
のケース内突出端には、上記可動把持片13のケース内
端部に形成1.7だ係合部18と係合する保合部19が
形成されているとともに、解除レバー17はその枢沼部
に設けたトーションばね20によって第3図の矢印A方
向に回転力が付与さiしている。211−1−絶縁ケー
ス10内の先端部中心軸上圧、その軸線に沿ってスライ
ド可能に取付けられたスライド杆で、そのケース内端部
は、上記可動把持片13のばね張架側に長手方向に沿い
形成した溝22にビン23を介してスライド可能に連結
され、そしてケース外突出先端21αは上記測定端子1
5の端面に係合されるようになっている。
一実施例を示すもので、10は杷持部を兼ねたチューブ
状の絶縁ケースであり、この絶縁ケース10内の先端部
には、一端を絶縁ケース10の先端から突出しだ導電性
の固定把持片J1が絶縁ケース10の長手方向に配設さ
I72、この固定把持片11のケース内端部には電圧、
電流等の測定器本体(図示せず)に接続きれるリード線
12が接続されている。13は上記固定把持片11に相
対向して平行に絶縁ケース10内の先端部に配置された
可動把持片で、この可動把持片13はビン14により絶
縁ケース10に回動可能に枢着され、そのケース外突出
端部13αは上記固定把持片11のケース外突出端部1
1αと相対向され、この両端部11c、13aによつ−
C披測定部位、例えば測定嫡子15をクリップし、端子
15との接続保持が可能にしてるる。丑た、可動把持片
13のケース内端部と固定把持片11間には引張ばね1
6が張架され、との引張ばね16により可動把持片13
0ケ一ス外突出端部13(Zが固定把持片J1から常時
離間する方向に付勢されている。また、上記可動把持片
13のばね張架側に位1δして解除レバー17が絶縁ケ
ース1゜に前後方向に回動可能に取付けられており、そ
のケース内突出端には、上記可動把持片13のケース内
端部に形成1.7だ係合部18と係合する保合部19が
形成されているとともに、解除レバー17はその枢沼部
に設けたトーションばね20によって第3図の矢印A方
向に回転力が付与さiしている。211−1−絶縁ケー
ス10内の先端部中心軸上圧、その軸線に沿ってスライ
ド可能に取付けられたスライド杆で、そのケース内端部
は、上記可動把持片13のばね張架側に長手方向に沿い
形成した溝22にビン23を介してスライド可能に連結
され、そしてケース外突出先端21αは上記測定端子1
5の端面に係合されるようになっている。
上記1’f#成の測頑用ビン装置において、測定端子1
5との電気的接続を行わせる場合は、絶縁ケースエ0を
手により把持して、スライド杆21の先端21αを測定
端子15の端面に係合し、絶縁ケース10全体を第3図
の矢印B方向に押込む。すると把持片11,13を含む
絶縁ケース10全体が矢印B方向処前進きれると同時に
スライド杆21が上記押込み動作に応じて第3図の矢印
C方向にスライド動作する。このスライド杆21が矢印
C方向に移動すると、ビン23.溝22を介して連結さ
れた可動把持片13がビン14を中心にしてばね16に
抗し第3図の矢印り方向に回転し、そして可動把持片1
3の端部13αは測定端子15のill[1面に係合す
ると、第4図に示すように測定端子15は両把持片11
゜13の端部11(Z、13αによりクリップされる。
5との電気的接続を行わせる場合は、絶縁ケースエ0を
手により把持して、スライド杆21の先端21αを測定
端子15の端面に係合し、絶縁ケース10全体を第3図
の矢印B方向に押込む。すると把持片11,13を含む
絶縁ケース10全体が矢印B方向処前進きれると同時に
スライド杆21が上記押込み動作に応じて第3図の矢印
C方向にスライド動作する。このスライド杆21が矢印
C方向に移動すると、ビン23.溝22を介して連結さ
れた可動把持片13がビン14を中心にしてばね16に
抗し第3図の矢印り方向に回転し、そして可動把持片1
3の端部13αは測定端子15のill[1面に係合す
ると、第4図に示すように測定端子15は両把持片11
゜13の端部11(Z、13αによりクリップされる。
このとき、可動把持片13の係合部18が解除レバー1
7の係合部19に掛+L L、、測定端子15のクリッ
プ状態を保持する。しだがって、絶縁ケース10から手
を離しても測定用ビン装置は測定端子15に固定されて
いる。
7の係合部19に掛+L L、、測定端子15のクリッ
プ状態を保持する。しだがって、絶縁ケース10から手
を離しても測定用ビン装置は測定端子15に固定されて
いる。
マタ、解除レバー170ケース外突出端を指先等により
押して解除レバー17を第4図の矢印E方向に回動すれ
ば、保合部18と19の係合が外れ、これにより可動把
持片13はばね16の引張力により矢印りと逆の方向に
回動されるとともに、スライド杆21も矢印Bと逆の方
向にスライドされ、第3図に示す状態となって測定端子
15の把持を開放することになる。
押して解除レバー17を第4図の矢印E方向に回動すれ
ば、保合部18と19の係合が外れ、これにより可動把
持片13はばね16の引張力により矢印りと逆の方向に
回動されるとともに、スライド杆21も矢印Bと逆の方
向にスライドされ、第3図に示す状態となって測定端子
15の把持を開放することになる。
即ち、上記のような本実施例によれば、測定用ビン装置
をワンタッチで測定端子15に接続でき、かつ解除でき
るのである。
をワンタッチで測定端子15に接続でき、かつ解除でき
るのである。
(7)0発明の効果
以」二述べた上りにこの発明の測定用ビン装置によれば
、固定把持片及び可動把持片と、可動把持片を把持方向
及び非杷持方向に回動操作するスライド杆と、可動把持
片を把持動作状態にロック及びアンロックする解除レノ
(−とを組合せだものであるから、測定部位への測定ビ
ン装置の接続、解放をワンタッチで行うことができ、1
〜かも奥まった狭い場所にるる被測定部位等−1の接続
及び該被測定部位等への接続保持も可能となり、被測定
部の電圧、1b、流等の測定も容易になる利点がある。
、固定把持片及び可動把持片と、可動把持片を把持方向
及び非杷持方向に回動操作するスライド杆と、可動把持
片を把持動作状態にロック及びアンロックする解除レノ
(−とを組合せだものであるから、測定部位への測定ビ
ン装置の接続、解放をワンタッチで行うことができ、1
〜かも奥まった狭い場所にるる被測定部位等−1の接続
及び該被測定部位等への接続保持も可能となり、被測定
部の電圧、1b、流等の測定も容易になる利点がある。
第1図及び第2図は従来における測定ビンの説明図、第
3図はこの発明にかかる測定用ビン装置の一例を示す縦
断側面図、第4図はこの発明における測定ビン装置の被
測定部位への接続状態を示す説明図でめる。 主な符号の説明 10は絶縁ケース、11は固定把持片、l3は可動把持
片、15は被測定部位(測定端子)16は引張ばね、1
7は解除レノ《−、18,19は係合部、21はスライ
ド杆、22は溝、23はビンである。 特許出願人 富士通株式会社
3図はこの発明にかかる測定用ビン装置の一例を示す縦
断側面図、第4図はこの発明における測定ビン装置の被
測定部位への接続状態を示す説明図でめる。 主な符号の説明 10は絶縁ケース、11は固定把持片、l3は可動把持
片、15は被測定部位(測定端子)16は引張ばね、1
7は解除レノ《−、18,19は係合部、21はスライ
ド杆、22は溝、23はビンである。 特許出願人 富士通株式会社
Claims (1)
- 絶縁ケースと、この絶縁ケースの先端部にその長手方向
に配設された固定把持片と、この固定把持片と相対向し
て平行に配置され、かつ上記絶縁り′−スに回動可能に
枢着された可動把持片と、この可動把持片を被測定部位
解放方向に付勢するばね部材と、上記絶縁ケースの先端
部にその長手方向にスライド可能に配置され、上記可動
把持片に連結(7て上記絶縁ケースの抑圧操作に伴うス
ライド動作で可動把持片を杷持方向に回動させるスライ
ド杆とを備えてなる測定用ビン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17128682A JPS5960360A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 測定用ピン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17128682A JPS5960360A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 測定用ピン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960360A true JPS5960360A (ja) | 1984-04-06 |
Family
ID=15920498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17128682A Pending JPS5960360A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 測定用ピン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960360A (ja) |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17128682A patent/JPS5960360A/ja active Pending
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