JPS595889A - 遊星機構の特殊性を利用した動力増大機 - Google Patents

遊星機構の特殊性を利用した動力増大機

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JPS595889A
JPS595889A JP57115177A JP11517782A JPS595889A JP S595889 A JPS595889 A JP S595889A JP 57115177 A JP57115177 A JP 57115177A JP 11517782 A JP11517782 A JP 11517782A JP S595889 A JPS595889 A JP S595889A
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Ryuichi Sato
佐藤 龍市
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F03MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F03GSPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS; MECHANICAL-POWER PRODUCING DEVICES OR MECHANISMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR OR USING ENERGY SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F03G7/00Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for
    • F03G7/10Alleged perpetua mobilia
    • F03G7/135Alleged perpetua mobilia following unproven scientific theories; Theories about perpetual motion

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 この発明は遊星機構の特殊性を利用した動力増大機に関
する。動力増大が可能か不可能かと云う事はあくまでも
機構上の問題として考えるべきである。従って可能な機
構と不可能な機構とあるはずであるが、先ず従来不可能
とぢれている根拠を説明する。動力増大は第44図第4
5図第46図第47図等のような機構ではどのように組
合せようとも理論的にも実質的にも不可能である事は一
致するところであり、一般の常識であるが、この点を、
動力増大が可能である第43図の遊星機構と比較し易い
状態で説明すると次のようになる。第44図は軸(D)
を一定の位置に固定しこれに大小二段の円周を持つ一体
の車輪(F)(H)の中心を可転的に図のように取付け
、((H)は(F)の2倍の円周である)車輪CI−I
 )の円周の一点(E)を力点として、矢印(B1)の
方向へ、又車輪CF)の円周の一点(C)は重点として
矢印(A1)の方向へ、それぞれ紐を引いた時、矢印(
B1)の方向に引く力が2 kgであれば、矢印(A1
)の方向に引く力は4kgで釣合う、これは、軸CD)
の中心から車輪(F)の半径(A)は、車輪(H)の半
径CB)のiであり、又円周も車輪CF)は(H)のグ
である。従って力と円周距離は反比例する。これは車輪
(F)(H)を歯車にしてどのような機構に組合せよう
とも、軸(D)を一定の位置に固定している限り、カと
距離は必ず反比例するから動力増大は不可能になる事を
証明するものである。又第45図第46図は車輪(7)
を平面上で移動させた場合の力と距離の測定である。第
45図のように車輪(7)を(El)の位置に置いて、
その頂点(Dl)の位置に押棒(1)の先端を押当て、
矢印(Fl)の方向に押して第46図のように一回転き
せると、車輪(7)は(B2)の位置に止る、この状態
を測定すると次のようになる。車輪(7)の起動点(E
l)から停止した位置(B2)までの距離(C1)区間
はμ輪(7)の円周と同じであるが、押棒(1)の先端
は起動線(G1)から(G2)までの距離を進行してい
る。この距離は車輪(7)の円周距離の2倍で(B2)
区間は車輪(7)に押棒(1)が押当って進行した距離
であり、(A2)区間は車輪(7)に接触しないで進行
した距離である。この状態で力と距離を測定すると、押
棒(1)は車輪(7)の頂点(Dl)を力点として(A
2) (B2)区間を進行しているのに対し、車輪(7
)の進行距離は起動点(El)から(B2)までの(c
l)区間だけであるから、従って押棒(1)が進行した
(A2)(B2)区間の因である。これに対し車輪(7
)の中心部(R2)を重点として矢印(B2)の方向に
押すカには、車輪(7)の頂点を押す押棒(1)の2倍
の力が作用する。父車輪(7)の(几1)の位置を重点
として、矢印(sl)の方向に引くカも押棒(1)の2
倍で作用する。勿論これは矢印(Sl)(B2)のカを
別々に作用させた場合のことである。このように車輪(
7)を直線上で転がした場合は必ずカと距離は反比例す
る。これも従来動力増大が不可能であるとされる根拠の
一つであると思はれる。従ってこの発明は従来不可能で
あるとされる根拠を把握した上で、動力増大が可能にな
る機構を構成するものである。
発明を構成する為に必要な理論と実験。
これは遊星機構を利用したもので、カの作用では動力増
大は不可能とされる第44図第45図第46図の場合と
変りはなりが、回転の延長距離に於いて全く異なる。即
ち第43図のように歯車(7)を内歯車(6)に噛合せ
て支点CD)の移動距離を拡大し、((この場合は内歯
車(6)の内周が支点CD)の移動距離となる)これと
は反対に力点(E)の移動距離は第42図で見られるよ
うに、力点歯車(11)を可能な限り小さくすると、力
点(E)と支点CD)の延長距離の差が小さくなって動
力の増大率が大きくなる。この点を分析すると次のよう
になる。
第43図は動力増大の可能性を理論的に説明するのが目
的であるので、実験用の機構に設けた中心軸(4)を固
定する脚(5)と歯車(7)を取付ける円板枠(67)
は除外しである。第43図の固定しである中心軸(4)
に可転的に取付けた力点歯車(11)と内歯車(6)の
間に歯車(7)を噛合せ、力点歯車(11)と歯車(7
)の噛合点を力点(E)として、力点歯車(11)を矢
印(S)の方向に回転しようとすれば、歯車(7)は力
点歯車(11)に矢印(B1)の方向に押される。これ
に対し、歯車(7)の重点(C)を紐で矢印(A1)の
方向に引くと、内歯車(6)と歯車(7)の噛合点が支
点(D)となって作用する。この状態で矢印(A1)と
(BI)の力を比較すると、第44図の場合と全く同じ
ように、矢印(B1)の方向に作用するカが、2kII
であれば、矢印(A1)の方向に作用するカは4ゆで釣
合う。然し力点歯車(11)を回転して、歯車(7)に
内歯車(6)内を一周させると第44図の場合とは異な
り、カと回転の延長距離は反比例しない結果となる。即
ち歯車(7)を−個の梃子歯車として考へた場合、力点
(E)重点(C)支点CD)等の関係は、第44図に於
ける力点(E)重点(C)支点CD)等の関係と全く同
じであるにも拘わらず遊星回転する事によって、第43
図と第44図では全く異った結果が出る。これは第44
図のように支点CD ”)を一定点に止めて伝動作用を
する機構と、第43図のように支点(D)を移動させな
がら遊星同転する機構の相異によるものである事が解る
。この遊星回転を第41図で分析すると次のようになる
。この図では内歯車(6)歯車(7)力点歯車(11)
等の歯の部分は少略する。
力点歯車(11)を矢印(8)の方向に回転して、歯車
(7)を起動線(K1)の位置から矢印(S)の方向へ
1回転移動させると、歯車(7)は(K2)の線で止る
。この際力点歯車(11)は歯車(7)と同じ歯数を噛
合なから1回転して印(S)の方向へ2回転させると、
歯車(7)は(K3)の線で止る。これに対し、力点歯
車(11)は2回転と更に(Hl)と(H2)の区間を
回転する、即頌回転になる。又歯車(7)を起動線(K
1)の位置から矢印(S)の方向へ3回転させると、歯
車(7)は内歯車(6)内を一周して起動線(K1)の
位置に戻る。これに対し力点歯車(11)は3回転して
更に(Hl) (H2)数を噛合いながら歯車(7)の
移動に伴なってうに、内歯車(6)内に同じ歯数を持っ
歯車を噛合せた場合には、力点歯車(11)に1の力で
入力が作用して4回転すれば歯車(7)は3回転して、
重点(C)には力点CB)の2倍の力が作用するから、
入力と出力は次のようになる。((力点歯車(11)の
回転数4×力1−人力4゜歯車(7)の回転数3Xカ2
=出力6゜出力6÷入力4=1.5゜従つ°C出力は入
力の1.5倍になる)。
第42図の場合は力点歯車(11)は内歯車(6)の杏
であるから、歯車(7)が(回転して内歯車(6)内を
一周すれば、力点歯車(11)は7回転する、従って入
力と出力は次のようになる。
(力点歯車(11)の回転数7X力1−人力7゜内歯車
(6)の内周距離6×力2=出力12゜出力12÷入カ
フ=1.7゜従って出力は入力の1.7倍以上になる)
尚第43図に示す歯車(7)の中心部の円線(R)には
重点(C)と同じく力点(B)の2倍の力が作用するが
、第47図第48図第49図のように円板枠(67)と
ブーIJ−(76)が一体になっている機構ではブーI
J−(76)から出力を取出そうとしても必ず力と距離
は反比例するから入力より出力は大きくならない。従っ
て遊星機構には動力増大が可能になる機構と不可能にな
る機構との分岐点がある。以上の理論を証明する為に第
37図第38図第40図第50図第51図第52図等の
実験を行なったので、先ず第37図第38図第40図か
ら説明する。第37図は正面図、第38図は第37図の
左側面図、第40図は第37図の右側面図である。2枚
の円板枠(67)を第39図に示すボールド(66)と
ナツト(15)で図のようにネジ締めて一体にし、第2
9図のように歯車(7)、ボス(10)と一体の歯車(
8)、ボス(22)と一体の歯車(21)等を第37図
のように軸(9)を以って円板枠(67)に取付け、円
板枠(67)の左側面に突出した軸(9)の突出部はス
ナップリング(25)を以って離脱しないようにする。
第22図のようにボス(2o)と一体の歯車(19)は
第37図のように歯車(21)にそれぞれ噛合せ、ボス
(28)と一体の歯車(27)とボス(71)と一体の
ブー’J−(73)は円板枠(67)の左側面に出して
軸(24)を以って取付け、円板枠(67)の右側面に
突出した軸(24)の端部にはスナップリング(25)
を取付けて離脱しないようにする。歯車(8)、(21
)は第32図で示すように、平行キー(65)を以って
軸(9)と一体にし、第35図第36図に示す弾性体(
56)を第33図第34図のように嵌めた歯車(7)は
軸(9)と固定しないようにして置く。歯車(19)(
27)、プーリー(73)等は第25図のように、平行
キー(65)を以って軸(24)と一体にする。円板枠
(67)の中心部には中心軸(4′)を通して、歯車(
s)(7)は脚(53)を以って台板(’50 )に固
定している内歯車(6)内に第37図第40図のように
噛合せ、第26図第27図第28図のようにボス(1)
プーリー(2)等と一体になっている力点歯車(11)
は中心軸(4)の右端に取付けて、第37図第40図の
ように歯車(7)と(7)の朋に噛合せ、力点歯車(1
1)と円板枠(67)の間にはパイプ(12)を機体の
移動防止の為にはさめ、中心軸(4)の左端にも機体の
移動防止の為にパイプ(60)を嵌める。中心軸(4)
の両端は台板(50)の両端部に直立固定している脚(
5)の上部に図のように取付けて押ネジ(3)を以って
固定する。以上は実験用の第37図第38図第40図の
機構である。尚回転状況は第41図で説明したようにブ
ーIJ −(2)と一体の力点歯車(11)が4回転す
れば、歯車(7) (8)F!3回転して内歯車(6)
内を一周して、円板枠(67)を1回転させるが、歯車
(27) (19)とブー!J−(73)は他の歯車よ
り小さくして、力点歯車(11)と同じ(4回転するよ
うにしである。又回転距離は力点歯車(11)は(内歯
車(6)の内周距離十力点歯車(11)の円周距離)即
ち4回転であるのに対し、他の歯車は総て(内歯車(6
)の内周距離と同じである)この機構を次のような方法
で実験した。第40図のようにグー!I−(2’)に固
定した軸(72)に紐(70)の一端を掛け、他端は計
器(74)に連結し、又第37図第38図のように円板
枠(67)に固定した軸(68)には紐(70)を連結
した計器(69)を掛け、紐(70)の他端はプーリー
(73)に固定した軸(72)に掛けて置−て、計器(
74)を矢印(Sl)の方向に引くと、歯車伝動により
円板枠(67)が矢印(N)の方向に回転するが、この
際計器(74)の目盛が2 kgになれば、計器(69
)の目盛は4 kgになる。これは回転する機体に対し
て外部からの反作用は全くなく、従って反作用による出
力の相殺損失が無い為、第43図で説明した歯車(7)
の梃子作用がそのま5機体の内部で作用する結果だと考
へられる。次に第50図第51図第52図の実験を説明
すシ。この機構は第37図第38図第40図から軸(2
4)とこれに固定する歯車(19)(27)プーリー(
73)等を除外して、円板枠(67)の左側面に軸(9
)の端部を長く出し、これにブーIJ−(62)を図の
ように固定したもので、その外は総て第37図第38図
第40図と同じ機構である。第50図第51図のように
円板枠(67)に固定しである軸(68)に紐(7o)
を連結した計器(69)を取付け、紐(7o)の他端は
ブーIJ−(62)に固定した軸(72)に掛けて置い
て、計器(74)に連結した紐(7o)の他端は第52
図のようにブーIJ−(2)に固定している軸(72)
に掛けて、計器(74)を矢印(Sl)の方向に引くと
円板枠、(67)は矢印(N)の方向に゛回転するが、
この際計器(74)の目盛が2kgになれば計器(69
)の目盛は4kgになる。
これは第37図第38図第40図の実験と全く同じ結果
である。即ち回転する機体に対して外部からの反作用は
全くない為、反作用による出力の相殺損失が無く、第4
3図で説明する歯車(7)の梃子作用がそのま5機体の
内部に作用するからだと考へられるが、第37図第38
図第40図の実験と、第50図第51図第52図との実
験では歯車伝動に異なる点があるにも抱はらず同じ結果
になるのは円板枠(67)と、歯車(7)(8)と連動
するプーリー(62)との力の引き合いに於いて、中心
軸(4)を中心にして回転する一個の回転体の内部抵抗
として力が平均して作用する為であると考へられる。
その証拠に計器(69)を、円板枠(67)の何処の位
置に取付けても第51図のようにプーリー(62)に紐
(70)を巻付けて、引き合いをさせると、計器(74
)の目盛が2 kgを示せば計器(69)の目盛は4k
gを示す。即ち計器(69)には計器(74)の2倍の
力が作用する。この実験は第38図で行なっても同じで
ある。動力の最大の損失は稼動機の反作用による出力の
相殺損失である事は周知の通りで一般の常識であるが、
動力増大の目的を達成する為には発電機を遊星機構に直
結して、回転する機体に対して外部からの反作用による
出力の相殺損失をなくする機構条件が必用であると考へ
る。尚この発明は無公害な上に次々と連結する事により
更に強大な動力が得られるので、随所に電源を造る事が
最大の目的である。
発明の構成 この発明は前記の理論と実験に基づいて構成したもので
ある。第10図第11図第12図に示すように内部に支
持板(59)を設けた円筒(16)の右端に第13図第
14図第15図に示す円板枠(13)の突起部(57)
を第1図のように嵌め込み、円筒(16)の縁(18)
と円板枠(13)は縁周の四ケ所をポール1−(17)
とナツト(15)を以って、ネジ締めて一体にし、第2
9図第30図第31図に示すようにボス(22)と一体
の歯車(21)、ボス(10)と一体の歯車(8)、第
35図第36図に示す弾性体(56)を第34図のよう
に嵌め込んだ歯車(7)等は円板枠(13)と支持板(
59)を貫通している軸(9)に第1図のように取付け
て、第32図に示すように平行キー(65)を以って軸
(9)と歯車(21)、(8)等は一体にするが、歯車
(7)は別個にして置き、支持板(59)の左側面に突
出している軸(9)にはスナップリング(25)を取付
けて離脱しないようにする。第22図に示すように、ボ
ス(28)と一体の歯車(27) 、ボス(20)と一
体の歯車(19)等は第1図のように円板枠(13)と
支持板(59)を貫通している軸(24)に取付け、歯
車(21)と(19)は噛合せ、歯車(27)は支持板
(59)の左側面に出し、第25図に示すように平行キ
ー(65)を以って軸(24)と歯車(27)(19)
等は一体にして、円板枠(13)の右側面に突出してい
る軸(24)はスナップリング(25)を以って離脱し
ないようにする。第16図第17図第18図に示すよう
に、ボス(55)にベアリング(54)を嵌め込んだ内
歯車(26)は第1図のように円筒(16)内の支持板
(59)の左側面に込れ、歯車(27)に第1図第16
図第18図のように噛合せる。
円筒(16)の左端には第7図第8図第9図に示す円板
枠(34)の突起部(58)を嵌め込んで、円筒(16
)の縁(18)と円板枠(34)を合せる。
円板枠(34)の左側面の突起部(33)には、第19
図第20図第21図のように換気孔(52)と(37)
を設け、歯車(29)は軸(51)に固定した発電機(
32)を第1図のように嵌め込へ歯車(29)は内歯車
(26)に噛合せる。発電機(32)の左端は第4図第
5図第6図に示す円板枠(35)の突起内(36)に嵌
め込んで、円板枠(35)、(34)円筒(16)の縁
(18)等はボールド(31)とナツト(15)を以っ
て、ネジ締めて一体にする。結局円板枠(35)、(3
4)、(13)と円筒(16)等を一体にして、円板枠
(35)、(34)、(13)内歯車(26)等の中心
部のベアリング(54)には中心軸(4)を貫通して、
歯車(7)と(8)は脚(53)を以って、台板(50
)に固定している内歯車(6)内に噛合せ、円板枠(1
3)の右側の中心軸(4)にはパイプ(12)と第26
図第27図第28図に示すように、ボス(1)と一体に
なっているブー!J −(2)と力点歯車(11)を取
付け、力点歯車(11)は歯車(7)と(7)の間にだ
け噛合うようにパイプ(12)の長さで間隔を保つよう
にする。円板枠(35)の左側面に固定した絶縁体(3
8)内の中心軸(4)の部分には機体の移動を防止する
為、第1図第4図のようにパイプ(60)を取付け、中
心軸(4)の両端は台板(50)の両端に直立固定して
いる脚(5)に取付けて押ネジ(3)を以って固定する
。円板枠(35)に固定している絶縁体(38)と一体
の集電環(41)には、発電機(32)から引き出した
導線(39)を接続し、集電環(42)には導線(4o
)を第4図のように接続する。絶縁体(38)の下部で
、脚(5)の図のような位置に第1図第2図で示すよう
にネジ(49)を以って固定している絶縁体(45)に
は、導線(47)と接続する刷子(43)は集電環(4
1)に、導線(48)と接続する刷子(44)は集電環
(42)にそれぞれ接触させて押ネジ(46)を以って
固定し、導線(47)と(48)は長くして電動機に接
続する。以上は遊星機構の特殊性を利用した動力増大機
の構造である。
発明の効果 この発明を使用するにはブーIJ −(2)と電動機を
ベルトで連結して機体を回転するのであるが、この際の
回転と力の状況は第41図と第43図に於いて説明した
ように、ボス(1゛)と一体になっているブーU −(
2)力点歯車(11)等が4回転すれば歯車(7)(8
)は内歯車(6)内を3回転して一周するが、これと同
時に機体全体が一回転する。この際歯車(7)内に装填
した弾性体(56)の作用で始動時に於いては機体の反
作用を柔軟に受ける為、歯車や軸の摩擦を緩和し、且つ
一旦圧縮された弾性体(56)は元の形に戻ろうとして
必ず力の弱い方向へ押す為に入力の損失は最も少なく、
加へて第43図に於いて説明した力の作用と、第37図
第38図第40図第50図第51図第52図等の実験で
証明したように、機体の回転に対して外部からの反作用
は全く無い為、反作用による出力の相殺損失がなく、従
って機体は最も効率よく回転しながら、機体の内部で入
力より増大した動力を直に電力に変へて、機体の回転に
対して無抵抗に等しい電流にして機体の外部に出し電動
機を回転させて入力より強大な出力を作用させる事が出
来る。この発明は次々に連結すると更に強力な動力を得
る事が出来るし、又無公害であり随所に簡易に設置が可
能である為、原子力発電に替り得る電源を造る事も難か
しい事ではないと考へる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本機の正面図であるが、内部を示す為    
゛に一部を切断しである。第2図は第1図の左側面図で
脚(5)の一部を切断しである。第3図は第1図の右側
面図。第4図は円板枠(35)とこれに付属する部品図
で一部を切断しである。 第5図は第4図の左側面図であるが第4図のように切断
はしてない。第6図は第4図の右側面図であるが第4図
のように切断はしてない。第7図は円板枠(34)の正
面図。第8図は第7図の左側面図。第9図は第7図の右
側面図。第10図は円筒(16)の正面図であるが内部
の支持板(59)を示す為一部を切断しである。第11
図は第1θ図の左側面図であるが切断部はない。 第12図は第10図の右側面図であるが切断部はない。 第13図は円板枠(13)の正面図。 第14図は第13図の左側面図。第15図は第13図の
右側面図。第16図は内歯車(26)で内部を示す為一
部を切断しである。第17図は第16図の左側面図であ
るが内歯車(26)は切断していない。第18図は第1
6図の右側面図であるが内歯車(26)は切断していな
い。 第19図は発電機(32)の正面図。第20図は第19
図の左側面図。第21図は第19図の右側面図。第22
図は軸(24)に取付けた歯車(27)(19)等の正
面図。第23図は第22図の左側面図。第24図は第2
2図の右側面図。第25図は軸(24)と平行キー(6
5)の正面図。 第26図はボス(1)と一体になっているブーIJ −
(2)と力点歯車(11)の正面図。第27図は第26
図の左側面図。第28図は第26図の右側面図。第29
図は軸(9)に取付けた歯車(2L)(8)(7)等の
正面図。第30図は第29図の左側面図。第31図は第
29図の右側面図。第32図は軸(9)と平行キー(6
5)の正面図。第33図は第29図に示す歯車(8)と
(7)の間の軸(9)を切断した歯車(7)の左側面図
で歯車(7)弾性体(56)等の一角も切断しである。 第34図は第33図の右側面図。第35図は弾性体(5
6)の側面図。第36図は第35図の右側面図。第37
図は実験に用いた機構の正面図。第38図は第37図の
左側面図。第39図は2枚の円板枠(67)を一体にす
る為に用いたボール1−(66)の正面図。第40図は
第37図の右側面図。第41図は内歯車(6)歯車(7
)力点歯車(11)等の歯は省略しであるが、各歯車の
回転状況を説明する為の図。第42図は内歯車(6)歯
車(7)力点歯車(11)等の歯は第41図と同じく省
略しであるが、歯車(7)を大きくし、力点歯車(11
)を小さくして、第41図の場合と回転率を比較する為
の図。第43図は第44図と比較し易い状態にして、歯
車(7)の梃子作用を理論的に説明する為の図。第44
図は一定の位置に固定した軸(I))を中心にして回転
する、力と距離が反比例する所謂反比例機構で、動力増
大が不可能とされる限拠を説明子る為の図。第45図第
46図は車輪(7)を平面上で転がして、距離と力が反
比例する事を示し、この機構を利用しても動力増大は不
可能である事を説明する乱筆47図は第43図第49図
に示す(R)線にだけ作用する力を利用しても力と距離
は反比例する事を証明する機構図。第48図は第47図
の左側面図。第49図は第47図の右側面乱箱50図は
実験用の機構で正面図。第51図は第50図の左側面図
。第52図は第50図の右側面図。 475 ) 廿61囚 −i485−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 理論と実験によって説明したように、内歯車(6)歯車
    (7)(8)力点歯車(11)等の噛合作用に依って、
    遊星回転する回転体の内部で、入力より増大した動力を
    、遊星機構に直結した発電機で、直に電力に変え電流に
    して機体の外部に出し、導線によって接続する電動機を
    回転して出力を増大する、遊星機構の特殊性を利用した
    動力増大機。
JP57115177A 1982-07-01 1982-07-01 遊星機構の特殊性を利用した動力増大機 Pending JPS595889A (ja)

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ID=14656249

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2587764A1 (fr) * 1985-09-20 1987-03-27 Homo Eugene Machine a produire de l'energie et a la transmettre
JPH04359666A (ja) * 1991-06-05 1992-12-11 Eisaku Nakamura 省エネルギー発電装置
WO2007079609A1 (fr) * 2006-01-09 2007-07-19 Chienchih Chang Dispositif d’accroissement d’énergie et procédé associé
WO2008053506A3 (en) * 2006-10-31 2008-06-19 Domenico Palamara System and method for the conversion of the gravity energy into the mechanical energy
US20160195071A1 (en) * 2013-09-23 2016-07-07 Philippe PELLEGRIN Gravity rotation device

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