JPS5952373B2 - 露出警告回路 - Google Patents

露出警告回路

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JPS5952373B2
JPS5952373B2 JP50089023A JP8902375A JPS5952373B2 JP S5952373 B2 JPS5952373 B2 JP S5952373B2 JP 50089023 A JP50089023 A JP 50089023A JP 8902375 A JP8902375 A JP 8902375A JP S5952373 B2 JPS5952373 B2 JP S5952373B2
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input
amplifier
resistor
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output terminal
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貞雄 村松
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はカメラにおいて露出の適、不適、手振れを撮影
者に警告する露出警告回路に係り、特に適正範囲の設定
が安定であり、また、増幅度により適正範囲が影響され
ない露出警告回路に関する。
従来の一般的な露出警告回路を第1図に示し説明すると
、図においてAは増幅器で、VlNa.VlNbはその
第1および第2の入力端、0a.V0bはその第1およ
び゛第2の出力端である。
そして第1の入力端V,Naは抵抗R1と表示灯Luを
直列に介して電源の正極+VBに接続されると共に抵抗
R2とコンデンサCの並列回路および表示灯LOを直列
に介して電源の正極+VBに接続されている。第2の入
力端1Nbは光の明暗により抵抗値の変化する硫化カド
ミウムCdsのごとき光導電体LECを介して電源の正
極+VBに接続されると共に、抵抗ROを介して接地さ
れている。一方第1の出力端VOaは表示灯Luに接続
され、第2の出力端VObは表示灯LOに接続されてい
る。ここで増幅器Aは第1の入力VlNaと第2の入力
VlNbを比較し、VlNb≧1Naならば第1の出力
VOaをオフ、第2の出力0bをオンとし、VlNb≦
VlNaならば第1の出力VOaをオン、第2の出力V
Obをオフとするように構成されている。このような構
成の露出警告回路において、のとき表示灯LOが点灯し
、撮影者に露出過度であることを知らせる。
そしてのときは回路が発振し表示灯LO,Luが交互に
点j灯し、露出が適当であることを示す。
またのときは表示灯Luが点灯し、シヤツタが手振れ4
限界以上に長いことを撮影者に警告する。
しかしながら、このような回路において表示灯の代りに
発光ダイオードLED(LightEmittingD
iOde)を用いると、発光ダイオードLEDは数μA
の微小電流が流れても1.5程度の電圧降下が生ずる。
このため上記(1),(2),(3)式が成立しなくな
り、警告レベルが電圧依存性を生じ、誤差を生ずる。す
なわち第2の入力VlN6は電源電圧VBにR4比例し
、一方第1の入力VlNaはR3+R4(8VD)に比
例する。
ここでV。は発光ダイオードLEDの電圧である。また
露出適正時に表示灯Lu,LOは交互に点灯するが、第
2の入力VlNbの入力レベルによつて表示灯Lu,L
Oの点灯時間が異なつてくるという不都合を生ずる。さ
らに増幅器Aの発振時にその出力を増幅器で増幅し、第
3の表示素子で露出の適正を表示したい場合には、入力
レベルによつて発振周期が異なるため増幅器の構成が複
雑になり経済的でないという欠点があつた。本発明は以
上の点に鑑み、このような問題を解決すると共にかかる
欠点を除去すべくなされたもので、その目的は簡単な回
路構成によつて適正範囲がきまり安定であり、また、増
幅度により適正範囲が影響されることがなく、さらに、
入力レベルによつて発振周波数が変わることもなく入カ
レベルの変化および表示部の影響を受けることがなく、
確実にしてかつ安定した動作を行うことができ、また誤
差を生ずることなく、さらに発振周期は増幅器の特性で
決まり、その発振出力を増幅して容易に露出の適正を示
す第3の発光表示素子を点灯せしめることができ、また
、その発振周波数は高いので結合コンデンサは小容量の
もので充分であり、かつ露出警告と電源電圧の検知およ
びシヤツタ一作動表示機能を兼ね備えた露出警告回路を
提供することにある。
このような目的を達成するため、本発明は、比較電圧が
印加される第1入力端子と判定すべき電圧が印加される
第2入力端子および第1出力端子と第2出力端子とを有
し、第1入力端子の入力電位が第2入力端子の入力電位
より高いとき第1出力端子が導通し第2出力端子が不導
通となり、第1入力端子の入力電位が第2入力端子の入
力電位より低いとき第2出力端子が導通し第1出力端子
が不導通となる増幅器と、この増幅器の第1入力端子と
第1出力端子との間に接続された第1抵抗と、この第1
抵抗に接続されその第1抵抗と協働して上記第1入力端
子に比較電圧を与える抵抗群と、上記第1出力端子に接
続された第1の表示素子と、上記第2出力端子に接続さ
れた第2の表示素子とを備え、上記判定すべき電圧が印
加される第2入力端子の電位と上記第1抵抗および上記
抵抗群によつてきまる第1入力端子の比較電圧とを上記
増幅器で比較して適正外においては上記第15の表示素
子と第2の表示素子の何れか一方を点灯せしめ、適正値
においては上記第1および第2出力端子の出力状態によ
つて変る第1入力端子の比較電圧により上記増幅器を発
振せしめ、上記第1および第2の表示素子を上記増幅器
の伝播遅れのl周期で交互に点滅表示せしめるようにし
たものであり、また、上記増幅器を第1の増幅器とし、
上記第1および第2の表示素子にそれぞれ所定電流およ
び所定電圧を供給するブリーダー抵抗と、上記第1の増
幅器の第2出力端子にコンデンサを介1して接続された
第2の増幅器と、上記ブリーダー抵抗の接続点と上記第
2の増幅器の第2出力端子との間に接続された第3の表
示素子とを備え、上記判定すべき電圧が印加される第2
入力端子の電圧と上記第1抵抗および上記抵抗群によつ
て決まPる上記第1入力端子の比較電圧とを上記第1の
増幅器で比較して適正外においては上記第1の表示素子
と第2の表示素子の何れか一方を点灯せしめ、適正値に
おいては上記第1の増幅器の第1および゛第2出力端子
の出力状態によつて変る第1入,力端子の比較電圧によ
り上記第1の増幅器をその第1の増幅器の伝播遅れの周
期で発振せしめ、上記第3の表示素子を点灯せしめると
ともに上記第1および第2の表示素子を消灯せしめ得る
ようにしたものである。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第2図は本発明による露出警告回路の一実施例を示す回
路図である。
第2図において第1図と同一記号のものは相当部分を示
し、Aは第1および第2の2つの入力VlNa,,Nb
と、その入力条件によつて出力が反転、相対する第1お
よび第2の2つの出力0a.V0bをもつた増幅器であ
る。LEDl,LED2は発光表示素子で、そのアノー
ド側は共通接続され、その接続点は抵抗R6を介して電
源の正極+3に接続されている。そして発光表示素子L
EDlのカソード側は増幅器Aの第1の出力端0aに接
続されると共に、抵抗R5を介して抵抗R3、増幅器A
の第1の入力端1、。、抵抗R4に接続されている。こ
こで抵抗R3,R4はは直列に接続され、その接続点は
増幅器Aの第1の入力端VlNaに接続され、抵抗R3
の他端は電源の正極+VBに接続され、抵抗R4の他端
は接地されている。発光表示素子LED2のカソード側
は増輻器Aの第2の出力端0bに接続されている。また
増幅器Aの第2の入力端1Nbは光導電体LECと抵抗
ROの接続点に接続されている。つぎにこの第2図に示
す実施例の動作を説明する。
まず第2の入力VlN6を光導電体LECと抵抗ROに
おいて被写体の明るさに応じた増幅器Aの入力電圧とす
れば、VlN5〉1Naの場合には第2の出力VObは
オンとなり、第1の出力VOaはオフとなる。第2の出
力VObがオンすると発光表示素子LED2は点灯し、
撮影者に露出オーバを知らせる。このとき第1の入力V
lNaの電圧はVlNaR4R3+R4VBで表わさ?
また1Nb〈1Naの場合には第2の出力VObはオフ
、第1の出力VOaはオンとなり、発光表示素子LED
lが点灯し、シヤツタが手振れ限界以上に長いことを撮
影者に警告する。このとき第1の入力V。Naの電圧は
D1〃N5 8で表わされる。
●●●●●●I●●1111●1、41 と設定した場合を考察する。
。 9六:、”?T??で=ご.Xで 8になり、VlN6〈VlNaとなつてVOaオン、V
Obオフとなる。
つぎに第1の出力0aがオン、第2の力VObがオフな
ら、第1の入力V,NaはVlNaR3+R458にな
り、VlNa<VlNbとなつて出力は再び゛反 し、
第1の出力0aはオフ、第2の出力VObはオンとなる
。このように第2の入力VlNbが前記(4)式に示す
ノのときは回路が発振し、発光表示素子LEDl,LE
D2は交互に点灯し、露出が適正であることを示す。
そしてこの点灯の周期は第3図に示す時間tによつて定
まる。また第2の入力〜11、IOは、光導電体LEC
例えばCdeの抵抗値をRcdsとすればであるから、
これを前記(4)式に代入すればとなる。
(5)式から明らかなように抵抗R3,R(ノはRcd
sと対応する故に抵抗R3またはROを可変低抗として
フイルム感度ASA、絞り値ある!゛は光導電体LEC
(Cds)のバラツキの補正に用いることができる。
例えば抵抗ROにフイルム感度ASAと絞り値を挿入し
、抵抗R3を光導電体Cdsの調整用の半固定抵抗とし
て使用することができる。上記実施例においては、発光
表示素子LEDlを手振れ限界を示す表示灯として説明
したが、露出アンダーとしてシヤツタースピード優先リ
ードアウト方式に使用することもできる。
すなわち絞り優先のシヤツタースピード制御の場合には
、時定用Cds(図示せず)と光導電体LECを共用あ
るいは一定の関係で併用し、またシヤツタースピード優
先の場合には所定用抵抗(図示せず)と抵抗ROあるい
は抵抗R3とを一定の関係で連動させればよいことは言
うまでもない。第3図は第2図の動作説明図で、aは第
1の出力VOaを示したもので゛あり、bは第2の出力
VObを示したものである。
まず領域(1)ののとき被写体が暗く光導電体LEC例
えばCdsの抵抗値が大で、第2の入力VlNbが小に
なる。
第2の入力VlNbが小さくなると第1の出力VOaが
オンとなつて零電位となり、第2の出力VObがオフと
なつて電源電圧VBとなり第1の発光表示素子LEDl
が点灯し、撮影者に手振警告を与える。つぎに領域(2
)ののとき、第1および゛第2の出力VOa,VObは
交互にオン.オフを繰返し、第1および第2の発光表示
素子LEDl,LED2が交互に点灯し、露出が適正で
あることを示す。
また領域(3)ののときは、被写体が明るく、光導電体
Cdsの抵抗値は低くなり、これに伴つて第2の入力V
lNbが大となり、第1の出力VOaはオフとなつて電
源電圧VBになり、第2の出力0bはオンとなつて零電
ノ位となり、第1の発光表示素子LEDlが点灯し、露
出オーバを撮影者に警告する。
このように第2の入力1Nbに物理量によつて変化する
判定すべき電圧を入れ、第1の入力VlNaに撃R4に
よつて比較すべき第1の電圧R3+R4乙qゐと略こ、
この第1の入力VlNaの入力端と第1の出力VOaの
出力端との間に抵抗R5を挿入し、第1の出力VOaが
オンのとき抵抗R5が?巴納需キ“詠雛会゛与えて露出
を警告するようにしたものである。
−かくして発振をCRによらず、増幅器の出力によつて
比較電圧を換え、増幅器の伝播遅れによる周期で発振さ
せることにより、入力レベルによつて発振周波数が変わ
ることがなく、かつ表示部に影響・されない露出警告回
路を得ることができる。第4図は本発明の他の実施例を
示す回路図で、第1の増幅器の出力側に交流成分を検出
する第2の増幅器を設け、第1の増幅器の発振時に第3
の発光表示素子を点灯させて露出が適正であることノ示
す露出警告回路の一例を示すものである。第4図におい
て第2図との対応部分には同一符号を付して説明を省略
する。第2図に示す回路において、例えば露出オーバー
のときは赤色で表示し、手振れ警告を黄色で表示し、露
出適正のときを緑色で表示したい場合には、第3の発光
表示素子を必要とする。第4図はこのような場合に実施
して好適な回路を提供するもので、図いおいてA2は第
2の増幅器で、結合用コンデンサCを介して第1の増幅
器A1の第2の出力端VObに接続されている。LED
3は第3の発光表示素子で、アノード側は一端が電源の
正極+VBに接続された抵抗R7と抵抗R6の接続点に
接続され、カソード側は前記第2の増幅器A2の出力端
に接続されている。そして抵抗R6と第1および第2の
発光表示素子LEDl,LED2の接続点は抵抗R8を
介して接地されている。このように構成された露出警告
回路において、露出が適正のときは第1の増幅器A1が
発振しているときであるから、第1の増幅器A1が発振
時に第1および第2の発光表示素子LEDl,LED2
は消灯し、第3の発光表示素子LED3が点灯する。
すなわち第1の増幅器A1の出力の直流分をコンデンサ
C1′功ツトし、発振時に第2の増幅器A2の入力とし
、その出力で第3の発光表示素子1LED3を点灯させ
、これと同時に第1および第2の発光表示素子LEDl
,LED2を消灯させる。ここで第3の発光表示素子L
ED3の点灯時、第2の増幅器A2の出力はほぼ零電位
となり、第3の発光表示素子LED3のアノード電位V
D3は1.8V程度,である。一方第1および第2の発
光表示素子LEDl,LED2に印加され電圧V。3″
は抵抗R6とR8,−R8 で分圧された電圧V。
3″=I6+R8VO3となり、第1および第2の発光
表示素子LEDl,LED2は点灯しない。
すなわち適正時には第3の発光表示素2子LED3のみ
が点灯することになる。第5図および第6図は本発明の
更に他の実施例を示し、第2図と同一部分には同一符号
を付し説明を省略する。
まず第5図においてTrは第1および第2の発光表示素
子LEDl,LED2に直列に接続されたPNP形のト
ランジスタで、エミツタは電源の正極+VBに接続され
、コレタタは抵抗R6を介して発光表示素子LEDl,
LED2のアノード側に接続され、ベースは電源の正極
+VBと接地間に直列に接続された抵抗R9とRlOの
接続点に接続されている。このように発光表示素子LE
Dl,LED2と直列にトランジスタTrを挿入し、抵
抗R9,RlOによつて電源電圧を検出するように構成
することによつて、電源電圧が十分なときにはトランジ
スタTrがオンとなつて第2図と同様に作動し、第1、
第2の発光表示素子LEDl,LED2の点灯により電
源電圧が十分なことを検知すると同時に露出の適、不適
を検知することができる。
そして電源電圧が低下するとトランジスタTrはオフと
なつて第1および第2の発光表示素子LEDl,LED
2は点灯せず、これによつて電源電圧の不足を検知する
ことができる。つぎに第6図において、S−Cはシヤツ
タ制御回路、MGはシヤツタ一制御用のマグネツトであ
る。
そしてマグネツトMGの一端は電源の正極十VBに接続
され、他端はシヤツタ一制御回路S・Cの出力端に接続
されると共に抵抗Rl2を介してトランジスタTrのベ
ースに接続され、トランジスタTrのベースと抵抗Rl
2の接続点は抵抗Rllを介して電源の正極+VBに接
続されている。このように抵抗Rll,Rl2をシヤツ
タ一制御マグネツトMGと並列に接続することにより、
シヤツタ一が開いている間はトランジスタTrがオンと
なつて第1および第2の発光表示素子LEDl,LED
2の両方もしくは何れか一方が点灯する。そしてシヤツ
タ一制御回路S.Cがオフとなつてシヤツタ一が閉じる
ときには、トランジスタTrがオフとなつて発光表示素
子が消灯し、発光表示素子LEDl,LED2は露出警
告とシヤツタ一作動表示機能とを兼ね備えることができ
る。第7図は本発明の他の実施例を示す回路図である。
第2図においては抵抗R4と増幅器Aの第1の入力端V
lNaを接続した場合を示したが、この第7図は抵抗R
4とR5の共通接続点を増幅器Aの第1の出力端VOa
に接続したもので、他の接続は第2図と同じである。落
督茎pに構成された回路において、VINb>R3+R
4+R5lVBのとき第2のR3発光表示素子LED2
が点灯し、R3+R5−)1Nbのときは第1の発光表
示素子LEDlが点灯し、のときには両者が交互に点灯
する。
なお第4図、第5図、第6図の一点鎖線内を第7図で置
換しても第4図、第5図、第6図と同一の効果が得られ
る。以上の説明から明らかなように、本発明によれば、
複雑な手段を用いることなく、増幅器の出力によつて入
力レベルを換え、増幅器の伝播遅れによる周期で発振さ
せるという簡単な構成によつて、適正範囲は比較電圧を
設定する第1抵抗と抵抗群の抵抗比できまり安定であり
、その適用範囲は増幅度により影響されなく、また、入
力レベルによつて発振周波数が変わることもなく入力レ
ベルの変化および表示部の影響を受けることがないので
、確実にしてかつ安定した動作を行うことができ、また
誤差を生ずることなく、さらに発振周期は増幅器の特性
で決まり、その発振出力を増幅して容易に露出の適正を
示す第3の発光表示素子を点灯せしめることができるの
で、実用上の効果は極めて大である。
またその発振周波数は高いので結合コンデンサは小容量
のもので充分であり、かつ露出警告と電源電圧の検知お
よびシヤツタ一作動表示機能を兼ね備えることができる
という点においても極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の露出警告回路の一例を示す回路図、第2
図は本発明による露出警告回路の一実施例を示す回路図
、第3図は第2図の動作説明図、第4図、第5図、第6
図、第7図はそれぞれ本発明の他の実施例を示す回路図
である。 Al,A2・・・・・・増幅器、LEC・・・・・・光
導電体、LEDl〜LED3・・・・・・発光表示素子
、RO,R3〜R5・・・・・・抵抗。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 比較電圧が印加される第1入力端子と判定すべき電
    圧が印加される第2入力端子および第1出力端子と第2
    出力端子とを有し、第1入力端子の入力電位が第2入力
    端子の入力電位より高いとき第1出力端子が導通し第2
    出力端子が不導通となり、第1入力端子の入力電位が第
    2入力端子の入力電位より低いとき第2出力端子が導通
    し第1出力端子が不導通となる増幅器と、この増幅器の
    第1入力端子と第1出力端子との間に接続された第1抵
    抗と、この第1抵抗に接続され該第1抵抗と協働して前
    記第1入力端子に比較電圧を与える抵抗群と、前記第1
    出力端子に接続された第1の表示素子と、前記第2出力
    端子に接続された第2の表示素子とを備え、前記判定す
    べき電圧が印加される第2入力端子の電位と前記第1抵
    抗および前記抵抗群によつてきまる第1入力端子の比較
    電圧とを前記増幅器で比較して適正外においては前記第
    1の表示素子と第2の表示素子の何れか一方を点灯せし
    め、適正値においては前記第1および第2出力端子の出
    力状態によつて変る第1入力端子の比較電圧により前記
    増幅器を発振せしめ、前記第1および第2の表示素子を
    前記増幅器の伝播遅れの周期で交互に点滅表示せしめる
    ようにしたことを特徴とする露出警告回路。 2 比較電圧が印加される第1入力端子と判定すべき電
    圧が印加される第2入力端子および第1出力端子と第2
    出力端子とを有し、第1入力端子の入力電位が第2入力
    端子の入力電位より高いとき第1出力端子が導通し第2
    出力端子が不導通となり、第1入力端子の入力電位が第
    2入力端子の入力電位より低いとき第2出力端子が導通
    し第1出力端子が不導通となる第1の増幅器と、この第
    1の増幅器の第1入力端子と第1出力端子との間に接続
    された第1抵抗と、この第1抵抗に接続され該第1抵抗
    と協働して前記第1入力端子に比較電圧を与える抵抗群
    と、前記第1出力端子に接続された第1の表示素子と、
    前記第2出力端子に接続された第2の表示素子と、前記
    第1および第2の表示素子にそれぞれ所定電流および所
    定電圧を供給するブリーダー抵抗と、前記第1の増幅器
    の第2出力端子にコンデンサを介して接続された第2の
    増幅器と、前記ブリーダー抵抗の接続点と前記第2の増
    幅器の第2出力端子との間に接続された第3の表示素子
    とを備え、前記判定すべき電圧が印加される第2入力端
    子の電位と前記第1抵抗および抵抗群によつて決まる前
    記第1入力端子の比較電圧とを前記第1の増幅器で比較
    して適正外においては前記第1の表示素子と第2の表示
    素子の何れか一方を点灯せしめ、適正値においては前記
    第1の増幅器の第1および第2出力端子の出力状態によ
    つて変る第1入力端子の比較電圧により前記第1の増幅
    器を該増幅器の伝播遅れの周期で発振せしめ、前記第3
    の表示素子を点灯せしめるとともに前記第1および第2
    の表示素子を消灯せしめ得るようにしたことを特徴とす
    る露出警告回路。
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