JPS5950367B2 - 濾過装置 - Google Patents
濾過装置Info
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- JPS5950367B2 JPS5950367B2 JP57039091A JP3909182A JPS5950367B2 JP S5950367 B2 JPS5950367 B2 JP S5950367B2 JP 57039091 A JP57039091 A JP 57039091A JP 3909182 A JP3909182 A JP 3909182A JP S5950367 B2 JPS5950367 B2 JP S5950367B2
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D24/00—Filters comprising loose filtering material, i.e. filtering material without any binder between the individual particles or fibres thereof
- B01D24/02—Filters comprising loose filtering material, i.e. filtering material without any binder between the individual particles or fibres thereof with the filter bed stationary during the filtration
- B01D24/20—Filters comprising loose filtering material, i.e. filtering material without any binder between the individual particles or fibres thereof with the filter bed stationary during the filtration the filtering material being provided in an open container
- B01D24/24—Downward filtration, the container having distribution or collection headers or pervious conduits
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D24/00—Filters comprising loose filtering material, i.e. filtering material without any binder between the individual particles or fibres thereof
- B01D24/46—Regenerating the filtering material in the filter
- B01D24/4631—Counter-current flushing, e.g. by air
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D24/00—Filters comprising loose filtering material, i.e. filtering material without any binder between the individual particles or fibres thereof
- B01D24/46—Regenerating the filtering material in the filter
- B01D24/4668—Regenerating the filtering material in the filter by moving the filtering element
- B01D24/4678—Regenerating the filtering material in the filter by moving the filtering element using free vortex flow
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D24/00—Filters comprising loose filtering material, i.e. filtering material without any binder between the individual particles or fibres thereof
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- B01D24/4668—Regenerating the filtering material in the filter by moving the filtering element
- B01D24/4689—Displacement of the filtering material to a compartment of the filtering device for regeneration
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は濾過装置に関するもので、特に濾過水の集水
部にフィルター網を包覆させた濾過装置に係る。
部にフィルター網を包覆させた濾過装置に係る。
従来の濾過装置における集水部としてはスリット式のも
のがある。
のがある。
そしてスリット部を介して濾過水を集水させるようにし
ている。
ている。
しかしながら、このような従来の集水部にあってはスリ
ット部の隙間を広くすると濾過砂等の粒状濾材が流出し
、他方狭くすると流水の抵抗が増大するとともに目詰り
を生じ易いという問題点があった。
ット部の隙間を広くすると濾過砂等の粒状濾材が流出し
、他方狭くすると流水の抵抗が増大するとともに目詰り
を生じ易いという問題点があった。
この発明はこのような従来の問題点に着目してなされた
もので、粒状濾材の堆積層中に集水部を位置させ、この
集水部をフィルター網で包覆するとともに当該集水部と
フィルター網との間には洗浄時にこのフィルター網の内
表面に摺接する摺接部材を介在させることにより上記問
題点を解決することを目的としている。
もので、粒状濾材の堆積層中に集水部を位置させ、この
集水部をフィルター網で包覆するとともに当該集水部と
フィルター網との間には洗浄時にこのフィルター網の内
表面に摺接する摺接部材を介在させることにより上記問
題点を解決することを目的としている。
以下この発明を図面に基づいて説明する。
第1図および゛第2図はこの発明を吸引濾過式の濾過装
置に適用した第1実施例を示す図である。
置に適用した第1実施例を示す図である。
まず構成を説明すると、同図中符号1は濾過槽で上部開
放形とされている。
放形とされている。
そしてこの濾過槽1内にはほぼ中程の高さまで原水濾過
用の粒状濾材2が堆積されている。
用の粒状濾材2が堆積されている。
粒状濾材2は一例として細、粗の混り砂からなる濾過砂
が用いられている゛。
が用いられている゛。
濾過槽1の側壁には、粒状濾材2の堆積層上面よりもや
や高い位置に逆止弁3付きの上部原水流入管4が開口さ
れている。
や高い位置に逆止弁3付きの上部原水流入管4が開口さ
れている。
図示の例では当該濾過装置が養魚池5内に設置しである
ので上部原水流入管4はこの養魚池5に通じている。
ので上部原水流入管4はこの養魚池5に通じている。
6は逆洗(逆流洗浄)管で、この逆洗管6における上部
原水流入管4の配設部位とほぼ同一の高さ部位には逆止
弁7付きの原水流入口8が開口され、この原水流入口8
以下の下方部6aは下部原水流入管として兼用されて粒
状濾材2の堆積層内に挿通されている。
原水流入管4の配設部位とほぼ同一の高さ部位には逆止
弁7付きの原水流入口8が開口され、この原水流入口8
以下の下方部6aは下部原水流入管として兼用されて粒
状濾材2の堆積層内に挿通されている。
・そして濾過槽1の底部近傍位置で導入口6b、6bが
下方に向けて開口されている。
下方に向けて開口されている。
各導入口6b、6bの部分にはそれぞれ導入室形成板6
Cが取付けられている。
Cが取付けられている。
また逆洗管6と並行して洗浄空気吹込管9が配設され濾
過槽1の底部近傍位置で複数個に分岐して開口されてい
る。
過槽1の底部近傍位置で複数個に分岐して開口されてい
る。
一方、粒状濾材2の堆積層内には適宜の深さ位置に濾過
水引出し用の集水部11が配設されている。
水引出し用の集水部11が配設されている。
集水部11は第2図にも示すように一例として複数個の
集水孔11b・・・が穿設された集水管11aで構成さ
れている。
集水孔11b・・・が穿設された集水管11aで構成さ
れている。
集水管11aは一例としてナイロン製網布で筒袋状に形
成されたフィルター網12で名種されてこの筒袋状フィ
ルター網12の根元部が適宜の針金13等により結紮さ
れている。
成されたフィルター網12で名種されてこの筒袋状フィ
ルター網12の根元部が適宜の針金13等により結紮さ
れている。
また集水管11aとフィルター網12との間には、当該
集水管11aに螺旋状に巻回された線状部材からなる摺
接部材14が介在されている。
集水管11aに螺旋状に巻回された線状部材からなる摺
接部材14が介在されている。
この摺接部材14は洗浄時にフィルター網12の内表面
に摺接するものである。
に摺接するものである。
そして集水部11に連なる流出管15が吸引源適用のポ
ンプPに通じている。
ンプPに通じている。
而して図示の濾過装置は上下の原水流入管4.6aとそ
の中間に配設された集水部11とで吸引濾過式の上下流
(ステレオ)濾過装置として構成されている。
の中間に配設された集水部11とで吸引濾過式の上下流
(ステレオ)濾過装置として構成されている。
また濾過槽1内の上方空間部には分離槽16が装備され
ている。
ている。
分離槽16は円筒山状に形成されてその上方側部には逆
洗時の排水の流入口17が設けられ、底部はホッパー状
に形成されて粒状濾材出口が設けられている。
洗時の排水の流入口17が設けられ、底部はホッパー状
に形成されて粒状濾材出口が設けられている。
粒状濾材出口18には逆洗水の流入阻止用として球体弁
19が配設されている。
19が配設されている。
球体弁19は水中で浮力を生ずる部材で作製されていて
逆洗時にはその浮力で粒状濾材出口18を閉止する。
逆洗時にはその浮力で粒状濾材出口18を閉止する。
21は網かごて球体弁19の逸散防止用として設けられ
ている。
ている。
また分離槽16の中心部には上端部開口の所要太さから
なる管状体22aが垂設されてその下方延長部が排水管
22として分離槽16の側壁底部側を貫通して外部まで
延在されている。
なる管状体22aが垂設されてその下方延長部が排水管
22として分離槽16の側壁底部側を貫通して外部まで
延在されている。
次に第3図〜第5図も参照して作用を説明する。
まず通常の原水濾過作用について述べる。
ポンプPを稼動させて集水部11を負圧による吸引作用
状態としておく。
状態としておく。
逆止弁3を経て上部原水流入管4から流入した原水(池
水)は、上記の負圧吸引作用によりその一部は粒状濾材
2の堆積層上面から下向流となって直接集水部11に向
けて流れる。
水)は、上記の負圧吸引作用によりその一部は粒状濾材
2の堆積層上面から下向流となって直接集水部11に向
けて流れる。
また他の一部は逆止弁7を経て原水流入口8から下部原
水流入管として兼用されている逆洗管下方部6aに流れ
込んで導入口6b、6bから粒状濾材2の堆積層下方部
に流入し、上向流となって集水部11に向けて流れる。
水流入管として兼用されている逆洗管下方部6aに流れ
込んで導入口6b、6bから粒状濾材2の堆積層下方部
に流入し、上向流となって集水部11に向けて流れる。
このようにして堆積層中を上下方向から層流となって流
れる原水は粒状濾材2で濁質が除去され清澄水となって
集水部11および流出管15等を経て外部(養魚池5)
に吐出返戻される。
れる原水は粒状濾材2で濁質が除去され清澄水となって
集水部11および流出管15等を経て外部(養魚池5)
に吐出返戻される。
このとき堆積層下方部の導入口6bの部分では第3図に
示すようにこの導入口6bからの水勢で近傍の粒状濾材
2が押し除けられ導入室形成板6Cの下部に非定形の空
洞状導入室が形成される。
示すようにこの導入口6bからの水勢で近傍の粒状濾材
2が押し除けられ導入室形成板6Cの下部に非定形の空
洞状導入室が形成される。
このような導入方式により原水中の生物膜ないしは粗大
浮遊物等による導入ロ6b部分の目詰りを防止すること
ができる。
浮遊物等による導入ロ6b部分の目詰りを防止すること
ができる。
また集水部11の部分においては、第4図に示すように
負圧吸引作用でフィルター網12が集水管11aに密着
状態となり、このフィルター網12を通して清澄水が吸
引集水されて粒状濾材の流出が防止され、がつ集水孔1
1b・・・等の目詰りが防止される。
負圧吸引作用でフィルター網12が集水管11aに密着
状態となり、このフィルター網12を通して清澄水が吸
引集水されて粒状濾材の流出が防止され、がつ集水孔1
1b・・・等の目詰りが防止される。
次いで粒状濾材2の逆洗作用を述べる。
上記のような原水濾過の継続運転により粒状濾材2の堆
積層に目詰り閉塞が生じてくると濾過抵抗即ちポンプP
に負圧水頭がかかつてくる。
積層に目詰り閉塞が生じてくると濾過抵抗即ちポンプP
に負圧水頭がかかつてくる。
そこで負圧計ゲージ等の監視により濾過運転を中止して
洗浄操作を実施する。
洗浄操作を実施する。
まず始めに適宜のバルブ等を開いて空気吹込管9から洗
浄用空気を吹込む。
浄用空気を吹込む。
これと同時に逆洗管6から導入口6b、6bを経て空気
のトンネル穴を塞ぐ程度の少量の水を堆積層の下方部に
導入する。
のトンネル穴を塞ぐ程度の少量の水を堆積層の下方部に
導入する。
この逆洗水導入によって粒状濾材2は動揺攪乱されこの
粒状濾材2同士の擦り合わせにより付着濁質が解離され
る。
粒状濾材2同士の擦り合わせにより付着濁質が解離され
る。
これを1〜2分間程度実施したのち空気吹込みを停止し
、引続いて逆洗管6から大量十分の逆洗水を2〜3分程
度導入して逆洗する。
、引続いて逆洗管6から大量十分の逆洗水を2〜3分程
度導入して逆洗する。
この逆洗により粒状濾材2から付着濁質からほぼ完全に
解離排除される。
解離排除される。
なおこの逆洗時に両逆止弁3,7は閉止状態に転じてい
る。
る。
そしてこのような粒状濾材2の洗浄時に、集水部11に
おいては第5図に示すように粒状濾材2の動揺攪乱およ
びこれに伴なうフィルター網12の動揺により粒状濾材
2とフィルター網12とが擦り合わされてフィルター網
12外表面部の濁質分等の付着物が解離除去される。
おいては第5図に示すように粒状濾材2の動揺攪乱およ
びこれに伴なうフィルター網12の動揺により粒状濾材
2とフィルター網12とが擦り合わされてフィルター網
12外表面部の濁質分等の付着物が解離除去される。
またこのフィルター網12の動揺に伴なってこのフィル
ター網12と、螺旋状線状部材からなる摺接部材14と
の擦り合わせも同時に行なわれて当該フィルター網12
内表面部の付着物も解離除去される。
ター網12と、螺旋状線状部材からなる摺接部材14と
の擦り合わせも同時に行なわれて当該フィルター網12
内表面部の付着物も解離除去される。
このようにして粒状濾材2の洗浄と並行してフィルター
網12の洗浄も同時に進行し、透水機能の回復が図られ
る。
網12の洗浄も同時に進行し、透水機能の回復が図られ
る。
そしてこのような逆洗水の導入により濾過槽1内の水位
が上昇して分離槽16の流入口17に達すると、粒状濾
材2が混入した温排水が分離槽16内に流入する。
が上昇して分離槽16の流入口17に達すると、粒状濾
材2が混入した温排水が分離槽16内に流入する。
流入汚水は分離槽16内でまずその内周壁に沿った渦巻
流となって旋回しながら下降する。
流となって旋回しながら下降する。
このとき混入していた粒状濾材は遠心力で温排水から分
離されて底部に沈降堆積する。
離されて底部に沈降堆積する。
逆洗時に球体弁19は逆洗水の浮力で粒状濾材出口18
を閉止している。
を閉止している。
そして下降した温排水は底部で反転し管状体22aの周
壁に沿った上昇回転流に転じてこの管状体22aの上部
開口端を経て排水管22から外部に排水される。
壁に沿った上昇回転流に転じてこの管状体22aの上部
開口端を経て排水管22から外部に排水される。
このとき管状体22aに沿った上昇回転流はこの管状体
22aが所要太さに形成されているので沈降堆積した粒
状濾材の一部がこの上昇回転流とともに巻き上っても遠
心力でこの粒状濾材を振り出して温排水のみが外部に排
出される。
22aが所要太さに形成されているので沈降堆積した粒
状濾材の一部がこの上昇回転流とともに巻き上っても遠
心力でこの粒状濾材を振り出して温排水のみが外部に排
出される。
逆洗終了後は堆積した粒状濾材の自重により球体弁19
による粒状濾材出口18の閉止が解除されて沈積した粒
状濾材は落下して堆積層に戻る。
による粒状濾材出口18の閉止が解除されて沈積した粒
状濾材は落下して堆積層に戻る。
次に具体的な数値例を述べる。
縦横80cm、深さ220cmのコンクリート製瀘過槽
内に濾過砂からなる粒状濾材を深さ100cnnだけ堆
積させ、これを面積450cm”、水量400m”、水
温27℃に加温したビニールハウス養鰻池内に3基接続
して設置した。
内に濾過砂からなる粒状濾材を深さ100cnnだけ堆
積させ、これを面積450cm”、水量400m”、水
温27℃に加温したビニールハウス養鰻池内に3基接続
して設置した。
原水は自然流入とし、循環濾過水量1500m”/日で
、循環回数3〜4回/B、連続運転によって濁質および
魚から排泄されたアンモニアを除去し、随時逆洗洗浄し
て良好な浄化作用を得た。
、循環回数3〜4回/B、連続運転によって濁質および
魚から排泄されたアンモニアを除去し、随時逆洗洗浄し
て良好な浄化作用を得た。
次に第6図にはこの発明の第2実施例を示す。
なお第6図以下の各図において前記第1図〜第3図にお
ける部材または部位と同一ないし均等のものについては
前記と同一符号を以って示し重複した説明を省略する。
ける部材または部位と同一ないし均等のものについては
前記と同一符号を以って示し重複した説明を省略する。
この実施例は上部原水流入管4を濾過槽1の上部開口部
に配置して渉外等への設置用として構成したものである
。
に配置して渉外等への設置用として構成したものである
。
濾過槽1としては例えばドラム缶を利用して上蓋を外し
て形成することができる。
て形成することができる。
そして濾過槽1の中程の高さ以下の部位には穿孔および
配管等は施さずに、内部の装着部材等は上部開口部から
挿入装置させるようにしている。
配管等は施さずに、内部の装着部材等は上部開口部から
挿入装置させるようにしている。
また集水部11は2基配設しである。
この実施例によれば構成が簡単になるので経済性を有す
るという効果が得られる。
るという効果が得られる。
作用は前記一実施例のものとほぼ同様である。
次いで第7図には集水部11の変形例を示す。
この変形例は摺接部材24を集水管11aに植設した多
数本の線状部材で構成したものである。
数本の線状部材で構成したものである。
濾過および逆洗時におけるこの集水部の作用は前記第1
実施例のものとほぼ同様である。
実施例のものとほぼ同様である。
; 次に第8図および第9図にはそれぞれ分離槽16部
分の変形例を示す。
分の変形例を示す。
まず第8図の変形例は分離槽中心部の垂設体として排水
管22に連なる管状体22aを使用した点は前記第1実
施例のものと同様であるが、排水出口22bをこの管状
体22aの周壁部に開口させた点が前記第1実施例のも
のと異なっている。
管22に連なる管状体22aを使用した点は前記第1実
施例のものと同様であるが、排水出口22bをこの管状
体22aの周壁部に開口させた点が前記第1実施例のも
のと異なっている。
この変形例によれば分離槽16内でこの管状体22aの
周囲に回転流となっている温排水が排水出口22bに導
びかれ易いという効果が得られる。
周囲に回転流となっている温排水が排水出口22bに導
びかれ易いという効果が得られる。
また第9図の変形例は分離槽中心部の垂設体として別途
に所要太さの棒状体25を配設したものである。
に所要太さの棒状体25を配設したものである。
棒状体25は円柱体ないしは多角柱体を用いることがで
きる。
きる。
そしてこの棒状体25は図示省略のブラケット等により
分離槽16の内壁部に支持されている。
分離槽16の内壁部に支持されている。
このように分離槽16内には所要太さの垂設体の配設を
必要とするものであるが、この垂設体は種々に変形して
構成することができる。
必要とするものであるが、この垂設体は種々に変形して
構成することができる。
以上詳述したようにこの発明によれば粒状濾材の堆積層
中に集水部を位置させ、この集水部をフィルター網で包
覆するとともに、当該集水部とフィルター網との間には
洗浄時にこのフィルター網の内表面に摺接する摺接部材
を介在させたから、フィルター網により濾過砂等の粒状
濾材の流出が防止されるとともに、粒状濾材の逆洗時に
はこの粒状濾材およびフィルター網自身が動揺し、この
動揺により摺接部材が作用して、フィルター網の内外表
面が同時に洗浄されるので常時適切な透水機能が維持で
きて目詰りが防止され濾過時の流水抵抗を増大させるこ
とがないという効果が得られる。
中に集水部を位置させ、この集水部をフィルター網で包
覆するとともに、当該集水部とフィルター網との間には
洗浄時にこのフィルター網の内表面に摺接する摺接部材
を介在させたから、フィルター網により濾過砂等の粒状
濾材の流出が防止されるとともに、粒状濾材の逆洗時に
はこの粒状濾材およびフィルター網自身が動揺し、この
動揺により摺接部材が作用して、フィルター網の内外表
面が同時に洗浄されるので常時適切な透水機能が維持で
きて目詰りが防止され濾過時の流水抵抗を増大させるこ
とがないという効果が得られる。
第1図はこの発明に係る濾過装置の第1実施例を示す縦
断面図、第2図は同上第1実施例における集水部の部分
をとり出して示す一部省略斜視図、第3図は第1実施例
における下部原水流入管の導入口部分をとり出して示す
拡大縦断面図、第4図および第5図は第2図の集水部部
分の作用を説明するための一部切欠斜視図、第6図はこ
の発明の第2実施例を示す斜視図、第7図は集水部部分
の変形例を示す斜視図、第8図および第9図はそれぞれ
分離槽部分の変形例を示す縦断面図である。 1・・・・・・濾過槽、2・・・・・・粒状濾材、4・
・・・・・上部原水流入管、5・・・・・・養魚池、6
・・・・・・逆洗管、6a・・・・・・逆洗管の下方部
(下部原水流入管)、6b・・・・・・導入口、6C・
・・・・・導入室形成板、8・・・・・・原水流入口、
9・・・・・・洗浄空気吹込管、11・・・・・・集水
部、11a・・・・・・集水管、11b・・・・・・集
水孔、12・・・・・・フィルター網、14,24・・
・・・・摺接部材、15・・・・・・流出管、16・・
・・・・分離槽、17・・・・・・流入口、18・・・
・・・粒状濾材出口、19・・・・・・球体弁、22・
・・・・・排水管、22a・・・・・・管状体、25・
・・・・・棒状体、P・・・・・・ポンプ。
断面図、第2図は同上第1実施例における集水部の部分
をとり出して示す一部省略斜視図、第3図は第1実施例
における下部原水流入管の導入口部分をとり出して示す
拡大縦断面図、第4図および第5図は第2図の集水部部
分の作用を説明するための一部切欠斜視図、第6図はこ
の発明の第2実施例を示す斜視図、第7図は集水部部分
の変形例を示す斜視図、第8図および第9図はそれぞれ
分離槽部分の変形例を示す縦断面図である。 1・・・・・・濾過槽、2・・・・・・粒状濾材、4・
・・・・・上部原水流入管、5・・・・・・養魚池、6
・・・・・・逆洗管、6a・・・・・・逆洗管の下方部
(下部原水流入管)、6b・・・・・・導入口、6C・
・・・・・導入室形成板、8・・・・・・原水流入口、
9・・・・・・洗浄空気吹込管、11・・・・・・集水
部、11a・・・・・・集水管、11b・・・・・・集
水孔、12・・・・・・フィルター網、14,24・・
・・・・摺接部材、15・・・・・・流出管、16・・
・・・・分離槽、17・・・・・・流入口、18・・・
・・・粒状濾材出口、19・・・・・・球体弁、22・
・・・・・排水管、22a・・・・・・管状体、25・
・・・・・棒状体、P・・・・・・ポンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 粒状濾材の動揺によって当該粒状濾材を洗浄するよ
うにした濾過装置において、 前記粒状濾材の堆積層中に集水部を位置させ、該集水部
をフィルター網で包覆するとともに、当該集水部とフィ
ルター網との間には洗浄時に該フィルター網の内表面に
摺接する摺接部材を介在させたことを特徴とする濾過装
置。 2 集水部を複数個の集水孔が穿設された集水管とする
とともに、摺接部材は前記集水管に巻回させた螺旋状の
線状部材とした特許請求の範囲第1項記載の濾過装置。 3 摺接部材を集水部にブラシ状に植設した多数本の線
状部材とした特許請求の範囲第1項記載の濾過装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57039091A JPS5950367B2 (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 濾過装置 |
| US06/401,985 US4460467A (en) | 1982-03-12 | 1982-07-26 | Water purification device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57039091A JPS5950367B2 (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 濾過装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58156313A JPS58156313A (ja) | 1983-09-17 |
| JPS5950367B2 true JPS5950367B2 (ja) | 1984-12-07 |
Family
ID=12543399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57039091A Expired JPS5950367B2 (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 濾過装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4460467A (ja) |
| JP (1) | JPS5950367B2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5269919A (en) * | 1992-01-17 | 1993-12-14 | Von Medlin Wallace | Self-contained water treatment system |
| US5330652A (en) * | 1993-02-26 | 1994-07-19 | Aquafuture, Inc. | Fluidized bed reactor and distribution system |
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| US5534202A (en) * | 1994-04-05 | 1996-07-09 | Roberts Filter Manufacturing Company | Air grid for underdrains and similar systems |
| US5545319A (en) * | 1994-09-08 | 1996-08-13 | Henkel Corporation | Sieve system for an ion exchange column |
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| CN105854367B (zh) * | 2016-05-13 | 2019-08-30 | 上海绩优机电股份有限公司 | 一种过滤系统和过滤方法 |
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Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4379750A (en) * | 1981-09-04 | 1983-04-12 | Tigg Corporation | Fluid-solids contact device and improved fluid distributor |
-
1982
- 1982-03-12 JP JP57039091A patent/JPS5950367B2/ja not_active Expired
- 1982-07-26 US US06/401,985 patent/US4460467A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58156313A (ja) | 1983-09-17 |
| US4460467A (en) | 1984-07-17 |
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