JPS5945893B2 - 自動電気ライタ− - Google Patents
自動電気ライタ−Info
- Publication number
- JPS5945893B2 JPS5945893B2 JP53164598A JP16459878A JPS5945893B2 JP S5945893 B2 JPS5945893 B2 JP S5945893B2 JP 53164598 A JP53164598 A JP 53164598A JP 16459878 A JP16459878 A JP 16459878A JP S5945893 B2 JPS5945893 B2 JP S5945893B2
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- lighter
- lighter according
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- disc body
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N3/00—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for
- B60N3/14—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for of electrically-heated lighters
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23Q—IGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
- F23Q7/00—Incandescent ignition; Igniters using electrically-produced heat, e.g. lighters for cigarettes; Electrically-heated glowing plugs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動車用の自動電気ライター(煙草用)、特
に非常に急速に加熱するライターに関する。
に非常に急速に加熱するライターに関する。
従来のライターはソケット内のバイメタル、スプリング
指状体を利用しており、これは点火プラグの加熱要素カ
ップに係合している。
指状体を利用しており、これは点火プラグの加熱要素カ
ップに係合している。
プラグが押下げられると、指状体がカップに係止されて
、回路が形成される。
、回路が形成される。
それから指状体が加熱され膨張されて、カップを解放し
て回路を遮断する。
て回路を遮断する。
時に、バイメタル指状体は点火プラグが押上げられてい
る間に移動することがあり、その場合回路は切られ、短
絡することになる。
る間に移動することがあり、その場合回路は切られ、短
絡することになる。
また、バイメタル指状体は経年変形が起こり、ダツシュ
ボードの下側でコストのかかる補修作業が必要になる。
ボードの下側でコストのかかる補修作業が必要になる。
自動スイッチの一つの接点を構成するバイメタル円板体
を利用して、加熱時間を短絡する努力がなされているが
、欠点がある。
を利用して、加熱時間を短絡する努力がなされているが
、欠点がある。
円板体の接点領域が中央にある場合は、円板体の取付は
位置は周縁にあり、これにより厳密な許容範囲が要求さ
れ、それには絶縁問題も包含される。
位置は周縁にあり、これにより厳密な許容範囲が要求さ
れ、それには絶縁問題も包含される。
円板体の接点領域がその周縁にある時は、円板体はその
中央においてスタッド(柱体)により取付けられ、この
場合支持領域は小さ過ぎ、円板体はゆるくなり、自由運
動は損なわれて、作動が停止することになる。
中央においてスタッド(柱体)により取付けられ、この
場合支持領域は小さ過ぎ、円板体はゆるくなり、自由運
動は損なわれて、作動が停止することになる。
円板体が接点を構成する場合は、燃焼とピッドが生じ、
また抵抗加熱が生じ、ライターのデザインに望ましくな
い変動がもたらされる。
また抵抗加熱が生じ、ライターのデザインに望ましくな
い変動がもたらされる。
電流による加熱は応答時間に逆影響し、通常の非均−作
動が誇張される。
動が誇張される。
この出願人による別の自動ライターの発明1こおいては
、プラグに保持された円板状のバイメタル部材が、回路
の開を制御する。
、プラグに保持された円板状のバイメタル部材が、回路
の開を制御する。
多数の部片を簡単にするため、そして製造工程を少なく
するための試みがなされており、これは経済的な点から
重要である。
するための試みがなされており、これは経済的な点から
重要である。
しかし、信頼性は高く維持されなければならない。
この出願人のさらに別の発明においては、急速作動の手
動ライターは、保持装置に保持された非電流バイメタル
により制御される、通常閉じられたスイッチを利用して
いる。
動ライターは、保持装置に保持された非電流バイメタル
により制御される、通常閉じられたスイッチを利用して
いる。
この構造により部品は少なく簡単になり、性能と信頼性
が高くなる。
が高くなる。
従来のライターの欠点はこの発明により除去される。
主目的は部品が少なく簡単であると同時に、作動が信頼
でき、少ない時間と作業で簡単に組立てることができる
、改良された急速加熱型自動電気ライターを提供するこ
とである。
でき、少ない時間と作業で簡単に組立てることができる
、改良された急速加熱型自動電気ライターを提供するこ
とである。
関連する目的は、熱応答性スイッチがソケット内に設け
られ、コストが低く高い生産性が得られる独得の構造を
有する前述のような改良された自動電気ライターを提・
供することである。
られ、コストが低く高い生産性が得られる独得の構造を
有する前述のような改良された自動電気ライターを提・
供することである。
別の目的は応答時間がほんの数秒で、使用に便利なユニ
ットを備えた前述のような改良された自動電気ライター
を提供rることである。
ットを備えた前述のような改良された自動電気ライター
を提供rることである。
さらに別の目的は、バイメタル部材を備えると共に、こ
れがその中央スイッチ作動部分に何ら別の部品を取付け
ることなく、保持装置に取付けられている改良された自
動制御電気ライターを提供することである。
れがその中央スイッチ作動部分に何ら別の部品を取付け
ることなく、保持装置に取付けられている改良された自
動制御電気ライターを提供することである。
さらに別の目的は、バイメタル部材が電気回路とは別に
なっており、自身を通る電流による加熱を受けることな
く、加熱要素からの輻射および伝導による熱によっての
み制御されるようになっている、前述のような改良され
た自動電気ライターを提供することである。
なっており、自身を通る電流による加熱を受けることな
く、加熱要素からの輻射および伝導による熱によっての
み制御されるようになっている、前述のような改良され
た自動電気ライターを提供することである。
特徴としては、バイメタル部材が自動車の電気系統の充
電量の変化または負荷変動による供給電圧の変動により
、それ程影響を受けないことである。
電量の変化または負荷変動による供給電圧の変動により
、それ程影響を受けないことである。
この目的;ま、付勢回路の一部を形成するスイッチ接点
を備えた独特の保持装置またはソケットであって、この
ソケット内に取はずし自在に保持されると共に手動操作
部片を備えた点火プラグと共働する前記ソケットを備え
たライターにより達成される。
を備えた独特の保持装置またはソケットであって、この
ソケット内に取はずし自在に保持されると共に手動操作
部片を備えた点火プラグと共働する前記ソケットを備え
たライターにより達成される。
保持装置には通常は開いている新規な自動制御される電
気スイッチが設けられる。
気スイッチが設けられる。
保持装置に保持された円板状バイメタル−スイッチ作動
部材の中央部には、別の部片が何も取付けられていない
。
部材の中央部には、別の部片が何も取付けられていない
。
バイメタル部材はプラグが深い付勢位置にある時、プラ
グの加熱要素に近接して配置することができ、したがっ
てそれから輻射熱を受けるようになっており、またその
作動部分は回路制御スイッチに係合自在になっている。
グの加熱要素に近接して配置することができ、したがっ
てそれから輻射熱を受けるようになっており、またその
作動部分は回路制御スイッチに係合自在になっている。
手動操作部片を作動することにより、バイメタル部材は
付勢位置にセットされ、スイッチは閉じられ、加熱要素
が付勢される。
付勢位置にセットされ、スイッチは閉じられ、加熱要素
が付勢される。
要素の加熱後、バイメタル部材は開回路位置へスナップ
移動して、スイッチを開く。
移動して、スイッチを開く。
バイメタル部材は自身を電流が通ることはなく、加熱さ
れることもない。
れることもない。
これは所定位置に対してリベット止め、溶接、焼き嵌め
等の固定法を利用しないで保持されている。
等の固定法を利用しないで保持されている。
したがってその運動は拘束されることなく、加熱要素か
らの輻吋熱によってのみ制御される。
らの輻吋熱によってのみ制御される。
応答時間は部材の電気抵抗により、あるいは部材の取付
けおよび表面積に関連する接点抵抗により影響されるこ
とはない。
けおよび表面積に関連する接点抵抗により影響されるこ
とはない。
自動車の供給系統に大きい電圧変動があっても、バイメ
タル部材に直接影響することはない。
タル部材に直接影響することはない。
ライターの環境により部材は実質的に修正されないから
簡単なバイメタル部片の固有の信頼性を得ることができ
、溶接、機械止めあるいは焼き嵌めによる損傷応力は受
けない。
簡単なバイメタル部片の固有の信頼性を得ることができ
、溶接、機械止めあるいは焼き嵌めによる損傷応力は受
けない。
部材は接点として利用されないから、劣(IZ、アーク
またはピットの発生はない。
またはピットの発生はない。
ライターの部品はバイメタル部材の中央に何も永久固定
されることはないから、加熱要素からの熱による通常の
スナップ運動は何ら妨害されることがない。
されることはないから、加熱要素からの熱による通常の
スナップ運動は何ら妨害されることがない。
こうして信頼性が改善されている。ライターは信頼性を
犠牲にすることなく、数千工程を含む大量生産において
安価に製造することができる。
犠牲にすることなく、数千工程を含む大量生産において
安価に製造することができる。
別の利点は以下の説明から明らかになるであろう。
改良された自動電気ライター(煙草用)は基本的には、
外方へ面するソケット22を形成する保持装置20と、
前記装置20に取はずし自在に保持された点火プラグ2
4からなっている。
外方へ面するソケット22を形成する保持装置20と、
前記装置20に取はずし自在に保持された点火プラグ2
4からなっている。
プラグ24は手動操作部片または円筒形本体26を備え
ており、これは手動操作ノブ32のねじ30を受容する
キャップ28を保持している。
ており、これは手動操作ノブ32のねじ30を受容する
キャップ28を保持している。
本体26に円筒摩擦スリーブ34が摺動自在に保持され
ており、これは円筒形保持装置本体40の斜面みぞ38
の前方に設けられる外曲がりフランジ36を備えており
、保持装置本体36はクランプスリーブ44により支持
パネル42に取付けられている。
ており、これは円筒形保持装置本体40の斜面みぞ38
の前方に設けられる外曲がりフランジ36を備えており
、保持装置本体36はクランプスリーブ44により支持
パネル42に取付けられている。
本体40の内端は、クランプスリーブ44のねじ48に
係合するスクリューねじ46を備えている。
係合するスクリューねじ46を備えている。
摩擦スリーブ34は螺旋コイルスプリング52が係合す
る環状肩部50を備え、スプリング52はプラグ24の
前部キャップ28にも係合している。
る環状肩部50を備え、スプリング52はプラグ24の
前部キャップ28にも係合している。
キャップ28は波曲がり環状フランジ54を備えており
、これはスリーブ34内を摺動自在であると共に、その
ためのベアリングを構成している。
、これはスリーブ34内を摺動自在であると共に、その
ためのベアリングを構成している。
スIJ−ブ34の肩部50を後方へ越えて減径円筒部分
56が配置されており、これは通常の構造の加熱要素カ
ップ62に保持された、リング状の陽極酸化アルミニウ
ム製絶縁部材60に係合自在の、外曲がり環状フラッジ
58で終っている。
56が配置されており、これは通常の構造の加熱要素カ
ップ62に保持された、リング状の陽極酸化アルミニウ
ム製絶縁部材60に係合自在の、外曲がり環状フラッジ
58で終っている。
カップ62は螺旋加熱要素64を包含しており、その外
端部はカップの内カール部66の下側に折り曲げられて
おり、また内端部はプラグ本体26の内横壁72に固定
されたハトメ70に保持されたスタッド(柱体)68に
固定されている。
端部はカップの内カール部66の下側に折り曲げられて
おり、また内端部はプラグ本体26の内横壁72に固定
されたハトメ70に保持されたスタッド(柱体)68に
固定されている。
加熱要素カップ62は絶縁ワッシャーにより壁72およ
びハトメ70から絶縁されている。
びハトメ70から絶縁されている。
たとえばスプリング52が膨張した場合のような、本体
26上でのスリーブ34の移動はフランジ58と、カッ
プ62上の絶縁リング60との係合により、一方向が拘
束される。
26上でのスリーブ34の移動はフランジ58と、カッ
プ62上の絶縁リング60との係合により、一方向が拘
束される。
反対方向においては、スプリング52の締付けおよび集
中fヒにより拘束され、スプリング52は肩部50とノ
ブ32を保持するキャップ28の間の空間に設けられて
いる。
中fヒにより拘束され、スプリング52は肩部50とノ
ブ32を保持するキャップ28の間の空間に設けられて
いる。
プラグ24は円筒形の入用ガード76を包含しており、
これはフランジ36と斜面みぞ38間に挿入されるフラ
ンジ78を備えている。
これはフランジ36と斜面みぞ38間に挿入されるフラ
ンジ78を備えている。
スリーブ34はスプリング指状体80を備えており、こ
れは入用ガード76の内側に摺動自在に接触している。
れは入用ガード76の内側に摺動自在に接触している。
入用ガード76は突き刺し指状体82を備えており、こ
れはスリーブ34の環状フランジ58と係合して、プラ
グ24上での入用ガードの突出(後方)移動を制限する
ようにな−〕ており、また入用ガードの反対方向移動は
フランジ36と78により制限される。
れはスリーブ34の環状フランジ58と係合して、プラ
グ24上での入用ガードの突出(後方)移動を制限する
ようにな−〕ており、また入用ガードの反対方向移動は
フランジ36と78により制限される。
装置20は絶縁ブロック88に保持された連結ターミナ
ル86を備えており、ブロック88の外ねじ90は後横
壁92に対して、本体40の後部へねじ込まれている。
ル86を備えており、ブロック88の外ねじ90は後横
壁92に対して、本体40の後部へねじ込まれている。
ブロック88は、ターミナル86がインサートを形成し
、内側ヘッド部94がブロックの穴96内にあるように
成形することができる。
、内側ヘッド部94がブロックの穴96内にあるように
成形することができる。
保持装置20は独特な熱制御される電気スイッチおよび
接点装置を備えており、これにより加熱要素64の付勢
が数秒間のうちに自動的に制御され、完全に作動される
。
接点装置を備えており、これにより加熱要素64の付勢
が数秒間のうちに自動的に制御され、完全に作動される
。
電気スイッチ、接点および熱調時装置は絶縁ブ爾ツク8
8に保持され、組立てたものはブロック88の摺動部分
100に摺動自在に保持された、形成金属摺動部材98
を含む。
8に保持され、組立てたものはブロック88の摺動部分
100に摺動自在に保持された、形成金属摺動部材98
を含む。
部材98は熱制御される電気スイッチの作動接点を構成
すると共に、プラグ24のカップ62に係合自在のソケ
ット接点をも構成している。
すると共に、プラグ24のカップ62に係合自在のソケ
ット接点をも構成している。
さらに、これはコイルスプリングの偶奇作用に抗して、
ブロック88上を軸心方向に可動の摺動体を構成してい
る。
ブロック88上を軸心方向に可動の摺動体を構成してい
る。
改良された電気スイッチ装置は入れ子犬の内外円筒金属
部材106,104からなり、前者は部材98と一体の
部品となっている。
部材106,104からなり、前者は部材98と一体の
部品となっている。
部材104は横端部壁110を備え、これは部材106
の端部壁112と係合して、それを電気的に接触するよ
うになっている。
の端部壁112と係合して、それを電気的に接触するよ
うになっている。
摺動部材98は円形壁114を備え、これは接点部10
6を外側の摺動部116へ連結している。
6を外側の摺動部116へ連結している。
ブロック88は間隙スロット118を備えており、ここ
に摺動部116の円曲がりフランジ部120を収容して
、部材98を螺旋コイルスプリング122により与えら
れるように、前方へ突出した位置へ保持するようになっ
ており、前記スプリング122の一端はブロック88の
環状溝124内に配置されている。
に摺動部116の円曲がりフランジ部120を収容して
、部材98を螺旋コイルスプリング122により与えら
れるように、前方へ突出した位置へ保持するようになっ
ており、前記スプリング122の一端はブロック88の
環状溝124内に配置されている。
スプリング122の外端部はバイメタル−スイッチ作動
円板体126に接触しており、円板体126は中央間隙
開口128を備え、これによりスイッチ部材106上に
保持されるようになっている。
円板体126に接触しており、円板体126は中央間隙
開口128を備え、これによりスイッチ部材106上に
保持されるようになっている。
円板体126の外周縁はスプリング122と環状壁11
4の間に挿入されている。
4の間に挿入されている。
円板体126は三位置型で、低温状態にある時に2つの
湾曲位置のうちの一方を占めることができる。
湾曲位置のうちの一方を占めることができる。
これら2つの低温位置は第1,3図に示されており、第
1図の位置は円板体126が占められる加熱された位置
も示している。
1図の位置は円板体126が占められる加熱された位置
も示している。
円板体126の内周縁部132は絶縁スリーブ108の
フランジ134に接触係合し、またスイッチ部材104
はフランジ136を備え、これは絶縁フランジ134と
係合自在であると共に、それに対して連結ターミナル8
6の頭部94にも係合する螺旋コイルスプリング138
により保持される。
フランジ134に接触係合し、またスイッチ部材104
はフランジ136を備え、これは絶縁フランジ134と
係合自在であると共に、それに対して連結ターミナル8
6の頭部94にも係合する螺旋コイルスプリング138
により保持される。
環状壁114は円板体126と加熱要素64の間に挿入
され、かつ要素64から円板体126へ効果的に熱が移
動するように、開D140が設けられている。
され、かつ要素64から円板体126へ効果的に熱が移
動するように、開D140が設けられている。
コイルスプリング138は特に重電流を供給するように
なっており、さらに銅を厚く被覆されたスプリング鋼線
で構成することができる。
なっており、さらに銅を厚く被覆されたスプリング鋼線
で構成することができる。
その結果、導電性が良好でスプリング作用も信頼できる
。
。
ライターの操作は下記の通りである;第1図には低温ま
たは貯蔵位置が示されている。
たは貯蔵位置が示されている。
円板体126は部材104の壁部110を部材98の壁
部112と係合しない状態に維持するように湾曲してい
る。
部112と係合しない状態に維持するように湾曲してい
る。
コイルスプリング122,138は湾曲バイメタル円板
体126と係合して、摺動部材98(保持装置20の「
高温」接点を構成する)の環状壁を、カップ62のカー
ルリム66と係合する状態に維持する。
体126と係合して、摺動部材98(保持装置20の「
高温」接点を構成する)の環状壁を、カップ62のカー
ルリム66と係合する状態に維持する。
この係合状態はスリーブ34の摩擦指状体80と係止指
状体144によっても維持され、前記係止指状体144
は本体40から突出され、かつ入用ガード76の環状肩
部146に係合している。
状体144によっても維持され、前記係止指状体144
は本体40から突出され、かつ入用ガード76の環状肩
部146に係合している。
コイルスプリング52は導電性を改善するが、省略する
こともできる。
こともできる。
部材98から装置20の基部への回路は、摺動部材98
とカップ62の係合から描かれ、それから電流が加熱要
素64の外側渦巻部へ流れ、それから中央渦巻部および
リベット68へ、そしてハトメ70と本体26、および
スプリング装置52とスリーブ34を介して、入用ガー
ド76から保持装置本体40へ送られ、これはパネル4
2でアースされている。
とカップ62の係合から描かれ、それから電流が加熱要
素64の外側渦巻部へ流れ、それから中央渦巻部および
リベット68へ、そしてハトメ70と本体26、および
スプリング装置52とスリーブ34を介して、入用ガー
ド76から保持装置本体40へ送られ、これはパネル4
2でアースされている。
本体40はソケット22の「低温」接点を構成し、部1
5t98は「高温」接点を構成すると共に、「高温」タ
ーミナル86から付勢される。
5t98は「高温」接点を構成すると共に、「高温」タ
ーミナル86から付勢される。
ライターを付勢するには、ノブ32が第2図に矢印14
8で示すように押下げられる。
8で示すように押下げられる。
この作動により円板体126は第2,3図に示すように
反対の曲率に湾曲され、それは円板体の周縁部が部材9
8の後方移動により横方向に移動されることと、絶縁ブ
ロック88の環状てこ支点部150のてこ作用によるも
のである。
反対の曲率に湾曲され、それは円板体の周縁部が部材9
8の後方移動により横方向に移動されることと、絶縁ブ
ロック88の環状てこ支点部150のてこ作用によるも
のである。
円板体126は急速にこの反対曲率にスナップ作動し、
スイッチ接点壁部110は第2図に示すようにスイッチ
接点壁112に係合することができる。
スイッチ接点壁部110は第2図に示すようにスイッチ
接点壁112に係合することができる。
ノブ32から作動力を取除くと、点火ユニット24は第
1図に示される位置へ復帰し、それを第3図に示しであ
る。
1図に示される位置へ復帰し、それを第3図に示しであ
る。
しかし、これまで説明した種々の要素間の共働により、
部材98とカップ62間は接触状態に維持されている。
部材98とカップ62間は接触状態に維持されている。
そして電流がスイッチ110,112および要素64を
通って流れる。
通って流れる。
輻射熱が開口140を通過して、円板体126を急速に
加熱して、それを第1図の位置へ反対方向にたわませて
復帰させて、接点壁110,112の位置で付勢回路を
開くようになっている。
加熱して、それを第1図の位置へ反対方向にたわませて
復帰させて、接点壁110,112の位置で付勢回路を
開くようになっている。
このような円板体の逆スナップ移動時にはクリック音が
聞こえ、それにより使用者はライターが使用準備が終っ
たことを知らされることになる。
聞こえ、それにより使用者はライターが使用準備が終っ
たことを知らされることになる。
点火プラグ24を取はずして使用した後、それは再び第
1図の位置へ再装着され、この時に開かれた熱制御され
るスイッチは次に使用するための用意が整ったことζど
なる。
1図の位置へ再装着され、この時に開かれた熱制御され
るスイッチは次に使用するための用意が整ったことζど
なる。
この自動ライターは特に効果的でかつ信頼性を有するも
のである。
のである。
白熱するまでに短時間を要するだけで、適用された電圧
がコイルの連続負荷率より大きくても、過熱が起る前に
回路が完全に開かれるようになっている。
がコイルの連続負荷率より大きくても、過熱が起る前に
回路が完全に開かれるようになっている。
この構造の特徴としては、部品が所望により対称で簡単
なことであり、点火プラグと保持装置の軸心の周囲に集
中配置されている。
なことであり、点火プラグと保持装置の軸心の周囲に集
中配置されている。
操作は簡単で、直前進させるだけで良く、バイメタル円
板体を保持する際に永久固定手段を利用していないから
、そのスナップ運動は完全に自由に行なわれる。
板体を保持する際に永久固定手段を利用していないから
、そのスナップ運動は完全に自由に行なわれる。
高い信頼性を有し、かつ正確な作動が達成されながら、
ライターの製造は非常に経済的に行なわれる。
ライターの製造は非常に経済的に行なわれる。
ここに示すようにこの装置は電気ライター技術において
、明らかな前進と改善をもたらすものと考えられる。
、明らかな前進と改善をもたらすものと考えられる。
変更および修正が可能である。
第1図は点火プラグが消勢、貯蔵位置にあり、自動制御
スイッチが開状態にあり、かつバイメタル−スイッチ作
動円板体が開回路位置にある場合の、改良された自動電
気ライターの軸心方向断面図、第2図は点火プラグがソ
ケット内の深部位置へ移動され、かつバイメタル作動装
置が閉回路位置へ移動され、スイッチが閉じられた状態
の、前記プラグの手動操作部片の軸心方向断面図、第3
図は点火プラグの手動操作部片が解除されて、保持装置
のソケット内の前方位置へ復帰し、スイッチを開くバイ
メタル円板体が加熱要素により急速に加熱され、その閉
回路位置から第1図の開回路位置へ少し接動されて、再
びスイッチ接点部片を分離し、回路を開いた状態におけ
るライターの第1.2図と同様の軸心方向断面図、第4
図はソケット接点の一つが取付けられる保持装置に保持
された絶縁摺動およびターミナルブロックの右端立面図
、第5図は第4図のブロックの測点面図、第6図はスイ
ッチ部片の一つの軸心方向断面図、第7図は第6図のス
イッチ部片の端点面図、第8図はスイッチの絶縁ブッシ
ングの軸心方向断面図、第9図は第8図のブッシングの
端点面図、第10図は電気スイッチの他方の部片の軸心
方向断面図、第11図は第10図のスイッチ部片の端点
面図、第12図は電気スイッチのバイメタル作動装置の
平面図、第13図(よ第12図の13−13線に沿う断
面図である。 20・・・・・・保持装置、22・・・・・・ソケット
、24・・・・・・点火プラグ、64・・・・・・加熱
要素、126・・・・・・バイメタル部材。
スイッチが開状態にあり、かつバイメタル−スイッチ作
動円板体が開回路位置にある場合の、改良された自動電
気ライターの軸心方向断面図、第2図は点火プラグがソ
ケット内の深部位置へ移動され、かつバイメタル作動装
置が閉回路位置へ移動され、スイッチが閉じられた状態
の、前記プラグの手動操作部片の軸心方向断面図、第3
図は点火プラグの手動操作部片が解除されて、保持装置
のソケット内の前方位置へ復帰し、スイッチを開くバイ
メタル円板体が加熱要素により急速に加熱され、その閉
回路位置から第1図の開回路位置へ少し接動されて、再
びスイッチ接点部片を分離し、回路を開いた状態におけ
るライターの第1.2図と同様の軸心方向断面図、第4
図はソケット接点の一つが取付けられる保持装置に保持
された絶縁摺動およびターミナルブロックの右端立面図
、第5図は第4図のブロックの測点面図、第6図はスイ
ッチ部片の一つの軸心方向断面図、第7図は第6図のス
イッチ部片の端点面図、第8図はスイッチの絶縁ブッシ
ングの軸心方向断面図、第9図は第8図のブッシングの
端点面図、第10図は電気スイッチの他方の部片の軸心
方向断面図、第11図は第10図のスイッチ部片の端点
面図、第12図は電気スイッチのバイメタル作動装置の
平面図、第13図(よ第12図の13−13線に沿う断
面図である。 20・・・・・・保持装置、22・・・・・・ソケット
、24・・・・・・点火プラグ、64・・・・・・加熱
要素、126・・・・・・バイメタル部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ライター回路の一部を形成する2つの接点を備えた
ソケットを含む保持装置と、前記ソケット内に収容され
、かつ付勢位置と消勢位置の間を前記ソケット内で可動
の手動操作部片を備えると共に、内端に加熱要素を備え
た点火プラグと、前記手動操作部片がその付勢位置へ移
動された時、前記保持装置の接点から前記加熱要素を介
して回路を形成する機構であって、前記保持装置に保持
されると共に通常は開いており相対的に可動の共働接点
部片を備えた電気スイッチを有するものと、前記加熱要
素の発熱に応答して作動し、前記スイッチを開いて前記
回路を遮断して、前記加熱要素を消勢する機構であって
、前記保持装置に保持される古共に開回路位置と閉回路
位置を有するバイメタル部材を含み、前記バイメタル部
材が、低温状態時に三位置型で開回路位置と閉回路位置
のいずれか1つを占めることができると共に、前記保持
装置の任意の他の部片を永久固定しない自由作動部分を
備え、前記作動部分が前記スイッチを開くため、その共
働接点部片の一つを移動させるようになっているものと
、前記手動操作部片が付勢位置へ移動されると前記バイ
メタル部材を開回路位置から閉回路位置に変化させる当
接機構とからなる自動電気ライター。 2 前記手動操作プラグ部片を前記ソケット内で前記消
勢位置へ偏倚するスプリング装置を含む特許請求の範囲
第1項に記載のライター。 3 前記バイメタル部材が閉回路位置にある時、前記バ
イメタル部材の前記作動部分を、前記スイッチの一方の
共働接点部片から絶縁する装置を含む、特許請求の範囲
第1項に記載のライター。 4 前記バイメタル部材が、前記保持装置の後部内に取
付けられた円板体を備えている、特許請求の範囲第1項
に記載のライター。 5 前記円板体が相互に大きく相対移動する2つの領域
を備え、前記領域の一方が前記円板体の前記作動部分を
形成している、特許請求の範囲第4項に記載のライター
。 6 前記円板体の前記作動部分がその中央部分にある、
特許請求の範囲第5項に記載のライター。 7 前記円板体の中央領域が内周縁を形成する開口を備
え、前記電気スイッチが前記円板体の開口を通って延び
る案内部分を備えている、特許請求の範囲第5項に記載
のライター。 8 前記円板体の周縁部がその作動部分を形成している
、特許請求の範囲第7項に記載のライター。 9 前記電気スイッチの案内部分がその一つの接点を形
成している、特許請求の範囲第7項に記載のライター。 和 前記電気スイッチの案内部分が前記ソケット接点の
一つを形成している、特許請求の範囲第9項に記載のラ
イター。 11 前記保持装置が摺動体を備え、前記ソケット接
点の一つを形成する前記装置が、前記摺動体に係合する
と共にその上で可動であり、かつ前記一つのソケット接
点を前記ソケット内で前進または引込み位置へ配置させ
る摺動体を備えている、特許請求の範囲第10項に記載
のライター。 12 前記保持装置が連結ターミナルと絶1縁ブロック
取付はターミナルを備え、前記絶縁ブロックが前記摺動
体を備えている、特許請求の範囲第11項に記載のライ
ター。 13 前記一つのソケット接点を形成する装置が、前記
円板体が接触する肩部を形成しており、前記スプリング
装置が前記円板体を前記肩部に接触係合状態に維持して
いる、特許請求の範囲第10項に記載のライター。 14 前記電気スイッチが一対の入れ子式金属円筒体と
、それぞれ前記円筒体の対応端部に保持された共働電気
接点を備えている、特許請求の範囲第1項に記載のライ
ター。 15 前記入れ子犬円筒体間に配置されると共に、その
間に摺動ガイドを形成する絶縁スリーブが設けられた、
特許請求の範囲第14項に記載のライター。 16前記円筒体の外側を包囲するように同心に配置され
た一対のコイルスプリングと、前記コイルスプリングか
ら前記円筒体へ力を伝達する装置が設けられ汽特許請求
の範囲第14項に記載のライター。 17前記保持装置に連結ターミナルが設けられ、前記コ
イルスプリングの一方が前記連結ターミナルから、前記
円筒体の一つへ電流を送るようになっている、特許請求
の範囲第16項に記載のライター。 18前記入れ子犬円筒体の前記電気接点がその端部壁を
備えている、特許請求の範囲第14項に記載のライター
。 19前記端部壁の一つにその接点能力を改善するために
開口が設けられている、特許請求の範囲第18項に記載
のライター。 20前記バイメタル部材が5tbie円筒体を包囲する
開口を有する円板体と、前記円板体と前記他方の円筒体
の間の電気絶縁体を備えている、特許請求の範囲第15
項に記載のライター。 21 前記保持装置に設けられた連結ターミナルと、
前記連結ターミナルを取付ける絶縁ブロックを含み、、
前記絶1嫁ブロックが前記当:妾機構を形成している、
特許請求の範囲第1項に記載のライター。 22 前記円板体の中央部分がその作動部分を形成し、
前記当接機構が前記円板体の中央部分の半径方向外方に
一1円形(こ配置されている、特許請求の範囲第21項
)こ記載のライター。 23前記当接機構が円形である。 特許請求の範囲第22項に記載のライター。 24前記電気スイツチが環状壁を備え、前記環状壁が前
記ソケット内に横に配置されると共に、その中央に電気
接点を保持しており、前記環状壁が前記円板体の舷側に
設けられると共に、前記点火プラグの手動操作部片が付
勢位置にある時、前記円板体と前記加熱要素間に挿入さ
れており、前記環状壁が開口を備えて、前記加熱要素か
らの輻射熱が前記円板体へ通過するようにした、特許請
求の範囲第4項に記載のライター。 25前記開口と反対の位置で前記円板体に係合ずべく、
てこ支点装置が前記保持装置こと設けられている、特許
請求の範囲第24項に記載のライター。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US000000949657 | 1978-10-10 | ||
| US05/949,657 US4207455A (en) | 1978-10-10 | 1978-10-10 | Automatic electric cigar lighter with base switch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5553636A JPS5553636A (en) | 1980-04-19 |
| JPS5945893B2 true JPS5945893B2 (ja) | 1984-11-09 |
Family
ID=25489377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53164598A Expired JPS5945893B2 (ja) | 1978-10-10 | 1978-12-29 | 自動電気ライタ− |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4207455A (ja) |
| JP (1) | JPS5945893B2 (ja) |
| GB (1) | GB2031569B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT8053417U1 (it) * | 1980-07-23 | 1982-01-23 | Iao Industrie Riunite Spa | Accendisigari elettrico per autoveicoli e simili. |
| DE3206904C2 (de) * | 1982-02-26 | 1985-08-29 | Schoeller & Co Elektrotechnische Fabrik Gmbh & Co, 6000 Frankfurt | Elektrischer Zigarrenanzünder mit einem als Schnappscheibe ausgebildeten Bimetall-Schalter |
| US4784553A (en) * | 1986-10-16 | 1988-11-15 | Casco Products Corporation | Vibration resistant fastener construction |
| DE3932604C1 (ja) * | 1989-09-29 | 1990-05-03 | Schoeller & Co Elektrotechnische Fabrik Gmbh & Co, 6000 Frankfurt, De | |
| US6051814A (en) * | 1998-07-13 | 2000-04-18 | Casco Products Corporation | Cigar lighter with PTC thermal protection |
| US5998763A (en) * | 1998-11-10 | 1999-12-07 | Casco Products Corporation | Electrical accessory for vehicles and the like |
| US6740850B2 (en) | 2002-05-07 | 2004-05-25 | Casco Products Corporation | Electric cigar lighter assembly |
| US7060938B1 (en) * | 2005-02-22 | 2006-06-13 | Casco Products Corporation | Double-disk assembly for a cigar or cigarette lighter |
| US9096149B2 (en) * | 2011-08-19 | 2015-08-04 | Casco Products Corporation | Electric cigar lighter, universal power socket and accessory plug |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2213373A (en) * | 1936-06-16 | 1940-09-03 | Automatic Devices Corp | Cigar lighter |
| US2207601A (en) * | 1936-11-06 | 1940-07-09 | Shakespeare Products Co | Igniter |
| US2220978A (en) * | 1936-11-09 | 1940-11-12 | Shakespeare Products Co | Lighter |
| US2248017A (en) * | 1937-01-22 | 1941-07-01 | Automatic Devices Corp | Cigar lighter |
| US2999142A (en) * | 1959-12-18 | 1961-09-05 | Gen Electric Co Ltd | Thermally operated bi-metallic electric devices |
| US3288353A (en) * | 1964-12-16 | 1966-11-29 | Mccullough Jane Fiske | Wrapping material and the fashioning of packaging blanks therefrom |
| US3760150A (en) * | 1972-06-09 | 1973-09-18 | L Fenn | Electric cigar lighter with thermostatic bimetallic current control |
| FR2377579A1 (fr) * | 1977-01-12 | 1978-08-11 | Seima | Allume-cigare |
| US4130815A (en) * | 1977-09-13 | 1978-12-19 | Sun Chemical Corporation | Formed heating ribbon and coil |
-
1978
- 1978-10-10 US US05/949,657 patent/US4207455A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-12-14 GB GB7848518A patent/GB2031569B/en not_active Expired
- 1978-12-29 JP JP53164598A patent/JPS5945893B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2031569B (en) | 1982-11-24 |
| GB2031569A (en) | 1980-04-23 |
| US4207455A (en) | 1980-06-10 |
| JPS5553636A (en) | 1980-04-19 |
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