JPS5945554B2 - 浮き補修船 - Google Patents
浮き補修船Info
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- JPS5945554B2 JPS5945554B2 JP8651878A JP8651878A JPS5945554B2 JP S5945554 B2 JPS5945554 B2 JP S5945554B2 JP 8651878 A JP8651878 A JP 8651878A JP 8651878 A JP8651878 A JP 8651878A JP S5945554 B2 JPS5945554 B2 JP S5945554B2
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Landscapes
- Cleaning Or Clearing Of The Surface Of Open Water (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、海上空港、海上プラント台船、海上作業台船
など海上構造物2下万から支持する浮きの補修船1こ関
するものである。
など海上構造物2下万から支持する浮きの補修船1こ関
するものである。
上記のような浮きは、一つの海上構造物1こ多数配設さ
れ、その耐用年数は、配設位置、海洋条件、浮遊物の衝
突の有無など1こより夫々異なる。
れ、その耐用年数は、配設位置、海洋条件、浮遊物の衝
突の有無など1こより夫々異なる。
このような浮きの浮力検査や増換え作業は、当該浮きが
海上構造物の外縁近くlこ存在するとき1こはともかく
、中央近くlこ存在するときjこは容易Iこ且つ安全l
こ行なえない。
海上構造物の外縁近くlこ存在するとき1こはともかく
、中央近くlこ存在するときjこは容易Iこ且つ安全l
こ行なえない。
しかも浮き自体は大きな浮力を持つものであるから、そ
の浮力lこ打ち勝っての作業は困難となる。
の浮力lこ打ち勝っての作業は困難となる。
本発明はこのような問題を解決することを目的とし、海
上構造物を下方から支持し且つ該海上構造物1こボルト
を介して着脱される多数の浮きのうち任意な浮きの検査
と取換えとを行なう補修船であって1本体を、その中央
1こ浮きの嵌入が可能な凹部を有するU形1こ構造する
と共1こ、配設された浮き間で自由航行可能な巾および
長さlこ構成し、この本体の内部に本体浮沈用のバラス
トタンクを設け、この本体の上部に、先端部が浮きの首
部と嵌合する形状とされた係止板と、この係止板を浮き
側1こ出退させる駆動装置とを有する係脱装置を相対向
して設け、前記本体上1こ、駆動装置fこより浮き側l
こ出退自在とされたL形台車と、このL形台車1こ昇降
自在1こ設けられた腕杆と、この腕杆を昇降させる駆動
装置と、前記腕杆の先端1こ増付けられたケースと、こ
のケースの内部1こ設けられて前記ボルトの頭と嵌合す
るボルト頭嵌入穴を上面1こ有する回転体と、前記回転
体を正逆回転させる駆動装置とを有する着脱操作装置を
設け、この着脱操作装置の両側(こ、下部を本体1こ固
着されたシリンダと、このシリンダのピストンロンドの
先端に増付けられ、前記海上構造物の下面1こ吸着可能
なマグネットとを有する吸着装置を設け、前記係脱装置
の両側下部1こ、駆動装置lこより浮き側1こ出退自在
とされた可動板と、この可動板の下面適所Iこ取付けら
れ、浮きの胴部上面1こ接当可能な圧力検出器と、本体
の前記凹部適所1こ設けられ、浮きの胴部上面から吃水
線までの距離を検出する沈降量検出器と、正常な浮きが
無負荷のときの浮力と完全沈没したときの浮力とから得
られる基準浮力特性線が組込まれた基準浮力設定器と、
海上構造物から浮きを摩り外した状態で本体を沈降させ
たとき1こ、前記圧力検出器から得られる計測浮力は号
と、前記浮降量検出器から得られる検出信号1こ基づき
当該沈降量lこ対応して基準浮力設定器で設定される基
準浮力信号とを比較する比較器と。
上構造物を下方から支持し且つ該海上構造物1こボルト
を介して着脱される多数の浮きのうち任意な浮きの検査
と取換えとを行なう補修船であって1本体を、その中央
1こ浮きの嵌入が可能な凹部を有するU形1こ構造する
と共1こ、配設された浮き間で自由航行可能な巾および
長さlこ構成し、この本体の内部に本体浮沈用のバラス
トタンクを設け、この本体の上部に、先端部が浮きの首
部と嵌合する形状とされた係止板と、この係止板を浮き
側1こ出退させる駆動装置とを有する係脱装置を相対向
して設け、前記本体上1こ、駆動装置fこより浮き側l
こ出退自在とされたL形台車と、このL形台車1こ昇降
自在1こ設けられた腕杆と、この腕杆を昇降させる駆動
装置と、前記腕杆の先端1こ増付けられたケースと、こ
のケースの内部1こ設けられて前記ボルトの頭と嵌合す
るボルト頭嵌入穴を上面1こ有する回転体と、前記回転
体を正逆回転させる駆動装置とを有する着脱操作装置を
設け、この着脱操作装置の両側(こ、下部を本体1こ固
着されたシリンダと、このシリンダのピストンロンドの
先端に増付けられ、前記海上構造物の下面1こ吸着可能
なマグネットとを有する吸着装置を設け、前記係脱装置
の両側下部1こ、駆動装置lこより浮き側1こ出退自在
とされた可動板と、この可動板の下面適所Iこ取付けら
れ、浮きの胴部上面1こ接当可能な圧力検出器と、本体
の前記凹部適所1こ設けられ、浮きの胴部上面から吃水
線までの距離を検出する沈降量検出器と、正常な浮きが
無負荷のときの浮力と完全沈没したときの浮力とから得
られる基準浮力特性線が組込まれた基準浮力設定器と、
海上構造物から浮きを摩り外した状態で本体を沈降させ
たとき1こ、前記圧力検出器から得られる計測浮力は号
と、前記浮降量検出器から得られる検出信号1こ基づき
当該沈降量lこ対応して基準浮力設定器で設定される基
準浮力信号とを比較する比較器と。
両信号に差があったときIこ発する異常信号を受入れる
警報器を有する浮力検査装置を設けた構成の浮き補修船
を提供することlこよって、その目的を達成するもので
あり、これlこより、任意の浮きの検査と取換えを安全
lこ且つ容易1こ行なうことができるものである。
警報器を有する浮力検査装置を設けた構成の浮き補修船
を提供することlこよって、その目的を達成するもので
あり、これlこより、任意の浮きの検査と取換えを安全
lこ且つ容易1こ行なうことができるものである。
以下その一実施例を図面lこ基づいて説明する。
第1図、第2図に8いて1は海上構造物で、多数の浮き
2fこより下方から支持されている。
2fこより下方から支持されている。
前記浮き2は、浮力を発生させる胴部3と、その上面
4中央から突設した首部4と、この首部4Iこ固着した
フランジ5とから構成し、このフランジ5をしてボルト
61こより海上構造物11こ取付けられる。
4中央から突設した首部4と、この首部4Iこ固着した
フランジ5とから構成し、このフランジ5をしてボルト
61こより海上構造物11こ取付けられる。
さら1こ浮き2は、海上構造物11こ対して基盤目状l
こ配置される。
こ配置される。
浮き補修船の本体72.浮き2の嵌入が可能な凹部8を
その中央lこ有するU形1こ構成している。
その中央lこ有するU形1こ構成している。
本体7の下部Iこは第[バラストタンク9が設けられ、
こトえのバラスト水注入と自重・ とlこより航行時の
安定をはかっている。
こトえのバラスト水注入と自重・ とlこより航行時の
安定をはかっている。
第1バラストタンク9の上方lこは操舵室10が形成さ
れ、そしてその上方1こ、凹部8をはさんで前後一対の
第2バラストタンク11が形成され、さらIこその上方
1こコントロール室12が形成される。
れ、そしてその上方1こ、凹部8をはさんで前後一対の
第2バラストタンク11が形成され、さらIこその上方
1こコントロール室12が形成される。
本体79は航行は、操舵室10の周囲lこ多数設けたノ
ズル13からのジェット噴流1こよって行なわれる。
ズル13からのジェット噴流1こよって行なわれる。
ジェット噴流・こは空気や海水が使用され、噴出させる
ノズル13の位置を調整することlこより、全方向への
自由航行が可能1こなる。
ノズル13の位置を調整することlこより、全方向への
自由航行が可能1こなる。
また本体7の外周テで吃水線近くlこは多数の検出装置
14が配設される。
14が配設される。
この検出装置14は超音波や近接スイッチなどが使用さ
れ、他の船や海上浮遊物、あるいは浮き2など1こ対し
て必要以上1こ接近したことを検出してノズル13の作
用、作用停止を制御し、以っ;て衝突を防止する。
れ、他の船や海上浮遊物、あるいは浮き2など1こ対し
て必要以上1こ接近したことを検出してノズル13の作
用、作用停止を制御し、以っ;て衝突を防止する。
このよう1こノズル13からのジェット噴流と検出装置
141こよる検査、ならびlこ所期の操舵により海上構
造物1を他物lこ衝突させることなく自由航行し得るの
であるが、通常航行で高速航行を得るためlこ、プロペ
ラ式の推進装置を別に付設してもよい。
141こよる検査、ならびlこ所期の操舵により海上構
造物1を他物lこ衝突させることなく自由航行し得るの
であるが、通常航行で高速航行を得るためlこ、プロペ
ラ式の推進装置を別に付設してもよい。
前記した凹部8の巾L1は、浮き2の嵌入を許すべく胴
部3の直径りよりも犬lこ、すなわちLl〉Dにしてあ
り、また凹部8の高さは、本体7の浮沈状態lこ多少差
があったとしても浮き2の嵌入を許すべく充分に取っで
ある。
部3の直径りよりも犬lこ、すなわちLl〉Dにしてあ
り、また凹部8の高さは、本体7の浮沈状態lこ多少差
があったとしても浮き2の嵌入を許すべく充分に取っで
ある。
さらに本体7の巾および長さは、配設された浮き2間で
自由航行し得るようlこ設定しである。
自由航行し得るようlこ設定しである。
すなわち本体7の巾L2と、凹部内面から前面または後
面までの長さL3とは、いずれも浮き2の隣接内面間距
離L4よりも小1こ設定しである。
面までの長さL3とは、いずれも浮き2の隣接内面間距
離L4よりも小1こ設定しである。
前記本体7の上部1こ、凹部8内1こ位置した浮き21
こ対する係脱装置15と、浮き2の着脱操作装置16と
、海上構造物1への吸着装置17と、浮き2の浮力検査
装置18とが設けられる。
こ対する係脱装置15と、浮き2の着脱操作装置16と
、海上構造物1への吸着装置17と、浮き2の浮力検査
装置18とが設けられる。
これら装置15.16,17,18は、U形本体7の立
脚部上部に夫々設けられるもので、同一構造物を前後1
こ振分けて設けること1こより構成され、以下その詳細
を第3図〜第5図1こ基づいて説明する。
脚部上部に夫々設けられるもので、同一構造物を前後1
こ振分けて設けること1こより構成され、以下その詳細
を第3図〜第5図1こ基づいて説明する。
係脱装置15は、本体7の上部中央1こ形成した矩形貫
通孔19内1こ車輪20を介して配設される係止板21
と、この係止板21を凹部8の上部lこ対して出退させ
るシリンダ装置(駆動装置)22とからなり。
通孔19内1こ車輪20を介して配設される係止板21
と、この係止板21を凹部8の上部lこ対して出退させ
るシリンダ装置(駆動装置)22とからなり。
係止板21の前面lこは首部4の一部の嵌入2許す傾斜
凹部23が形成させる。
凹部23が形成させる。
こXで首部41こは、傾斜凹部23が接当可能な傾斜面
4aが形成されている。
4aが形成されている。
また係止板21の下面は、胴部3の上面3BIこ接当可
能な係止面21aを形成する。
能な係止面21aを形成する。
前記着脱操作装置16は、本体7の上面に設けたレール
24と、このレール24(こ車輪25を介して案内され
るL形台車26と、このL形台車26を凹部8の上方1
こ対して出退移動させるシリンダ装置(駆動装置)27
と、L形台車26の立板部内側1こ設けた縦方向の螺子
軸28と、この螺子軸28を正逆回転させるモータ29
と、前記螺子軸2i1こ螺合するナツト部30を有し且
つ立板部lこ形成した縦スナット311こ案内されて昇
降可能な腕杆32と、この腕杆32の先端1こ増付けた
ケース33と、このケース331こ回転可能1こ支持さ
れ且つボルト頭嵌入穴34が上方に開放する回転体35
と、この回転体35を正逆回転させる駆シ動装置36と
からなる。
24と、このレール24(こ車輪25を介して案内され
るL形台車26と、このL形台車26を凹部8の上方1
こ対して出退移動させるシリンダ装置(駆動装置)27
と、L形台車26の立板部内側1こ設けた縦方向の螺子
軸28と、この螺子軸28を正逆回転させるモータ29
と、前記螺子軸2i1こ螺合するナツト部30を有し且
つ立板部lこ形成した縦スナット311こ案内されて昇
降可能な腕杆32と、この腕杆32の先端1こ増付けた
ケース33と、このケース331こ回転可能1こ支持さ
れ且つボルト頭嵌入穴34が上方に開放する回転体35
と、この回転体35を正逆回転させる駆シ動装置36と
からなる。
前記吸着装置17は前後ならびに左右に振分けた4箇所
に設けられるもので、その下部が本体Tに埋設状に固着
されたシリンダ本体37と、上方に出退可能なピストン
ロンド38と、このピストンランド238の先端13取
付けたマグネット39とから構成される。
に設けられるもので、その下部が本体Tに埋設状に固着
されたシリンダ本体37と、上方に出退可能なピストン
ロンド38と、このピストンランド238の先端13取
付けたマグネット39とから構成される。
前記浮力検査装置18は係脱装置15の両側下部lこ配
設されるもので、本体7の上部両側に形成した矩形貫通
孔40に配設される可動板42と、この可動板42を凹
部8の上部に3対して出退させるシリンダ装置(駆動装
置)43と、可動板42の先端下面に取付けた圧力検出
器44と、浮き2の沈降量、すなわち上面3aから吃水
線45までの距離Xを検出すべく本体7に設けた沈降量
検出器46と、3第6図1こ示す制御装置47とから構
成される。
設されるもので、本体7の上部両側に形成した矩形貫通
孔40に配設される可動板42と、この可動板42を凹
部8の上部に3対して出退させるシリンダ装置(駆動装
置)43と、可動板42の先端下面に取付けた圧力検出
器44と、浮き2の沈降量、すなわち上面3aから吃水
線45までの距離Xを検出すべく本体7に設けた沈降量
検出器46と、3第6図1こ示す制御装置47とから構
成される。
制御装置47は、第7図に示すようIこ正常な浮き2が
無負荷のとき浮力Aと完全沈没したときの浮力Bとを結
ぶ基準浮力線Cが組込まれた基準浮力設定器48と、沈
降量検出器46からの検出層号X14を基1こして基準
浮力設定器48から発せられる当該距離1こおける基準
浮力は号Y1と圧力検出器44からの計測浮力言号Y2
とを比較する比較器49と、両虞号”1 、Y2 iこ
差があったときIこ発する異常は号Zを受入れる警報器
50とから構成される。
無負荷のとき浮力Aと完全沈没したときの浮力Bとを結
ぶ基準浮力線Cが組込まれた基準浮力設定器48と、沈
降量検出器46からの検出層号X14を基1こして基準
浮力設定器48から発せられる当該距離1こおける基準
浮力は号Y1と圧力検出器44からの計測浮力言号Y2
とを比較する比較器49と、両虞号”1 、Y2 iこ
差があったときIこ発する異常は号Zを受入れる警報器
50とから構成される。
次lこ浮き2の検査作業ならびIこ取換え作業を説明す
る。
る。
第1図、第2図仮線lこ示すように、海上構造物1の近
く1こ航行させた本体7を、バラストタンクLlllこ
対する注排水1こより浮沈させ、以って海上構造物1で
航行可能な状態とする。
く1こ航行させた本体7を、バラストタンクLlllこ
対する注排水1こより浮沈させ、以って海上構造物1で
航行可能な状態とする。
そしてノズル13からのジェット噴流と検出装置141
こよる検出制御と1こよって5本体7を浮き2に衝突さ
せることなく前進させ、第3図仮想線イ」と示すよう1
こ、検査しようとする浮き2人の側部1こ位置させる。
こよる検出制御と1こよって5本体7を浮き2に衝突さ
せることなく前進させ、第3図仮想線イ」と示すよう1
こ、検査しようとする浮き2人の側部1こ位置させる。
次いで本体7を横移動させ、第1図、第2図仮想線口f
こ示すよう1こ、その凹部81こ浮き2Aを位置させた
状態で停止させる。
こ示すよう1こ、その凹部81こ浮き2Aを位置させた
状態で停止させる。
このとき各装置15,16,17,18は非作用(退々
姿勢1こある。
姿勢1こある。
か\る状態で先ず係脱装置15のシリンダ装置22を伸
展させ、係止板21を前進させてその傾斜凹部23を首
部41こ接当させる。
展させ、係止板21を前進させてその傾斜凹部23を首
部41こ接当させる。
このとき首部4は第3図〜第5図1こ示すようlこ一対
の係止板211こより挟持された状態となり、才だ傾斜
面4Btこ対して傾斜凹部23が接当することから、本
体7は浮き2Alこ対して一定姿勢で定着されることに
なる。
の係止板211こより挟持された状態となり、才だ傾斜
面4Btこ対して傾斜凹部23が接当することから、本
体7は浮き2Alこ対して一定姿勢で定着されることに
なる。
次いで吸着装置17のシリンダを伸展させ、第3図仮想
線に示すよう1こマグネット39を本体7の下面1こ接
当させ、吸着させる。
線に示すよう1こマグネット39を本体7の下面1こ接
当させ、吸着させる。
浮力検査装置18のシリンダ装置43を伸展させ、可動
板42を前進させて圧力検査器44を上面3aの上方l
こ位置させる。
板42を前進させて圧力検査器44を上面3aの上方l
こ位置させる。
か\る状態で着脱操作装置16のシリンダ装置27を伸
展してL形台車26を前進させるのであるが、このとき
本体7は前述したよう(こ一定姿勢で定着されているこ
とから、ボルト頭嵌入穴34をボルト6の真下1こ位置
させ得る。
展してL形台車26を前進させるのであるが、このとき
本体7は前述したよう(こ一定姿勢で定着されているこ
とから、ボルト頭嵌入穴34をボルト6の真下1こ位置
させ得る。
次いでケース33を上昇させボルト6をボルト頭嵌入穴
34内1こ位置させる。
34内1こ位置させる。
この状態で回転体35を回転させると共1こケース33
を下降させることlこより、ボルト6を螺脱してフラン
ジ5と海上構造物1との関係を断つ。
を下降させることlこより、ボルト6を螺脱してフラン
ジ5と海上構造物1との関係を断つ。
そしてL形台車26を後退させることlこより第8図の
態勢となる。
態勢となる。
次いで吸着装置17のシリンダを伸展させて本体7を下
降させる。
降させる。
すると一体1こ下降する可動板42の圧力検出器44が
上面3a+こ接当し、それ以降は浮き2Aも下降させる
ことlこなって。
上面3a+こ接当し、それ以降は浮き2Aも下降させる
ことlこなって。
第9図Iこ示すようlここの浮き2人は海上構造物1か
ら完全lこ離される。
ら完全lこ離される。
そ1.て制御装置47をオンする。
このとき本体7と浮き2八は一体状であることから、沈
降量検出器46で吃水線45を検知すること1こより上
面3aから吃水線45までの距離Xを検出し得る。
降量検出器46で吃水線45を検知すること1こより上
面3aから吃水線45までの距離Xを検出し得る。
すると第6図、第7図1こ示すように検出信号X、が基
準浮力設定器48に入り、当該距離X5こ旧ける基準浮
力信号Y1が比較器49に発せられる。
準浮力設定器48に入り、当該距離X5こ旧ける基準浮
力信号Y1が比較器49に発せられる。
このとき比較器49には圧力検出器44から計測浮力信
号Y2が入っており。
号Y2が入っており。
こ\で両信号Y1.Y2は比較される。
両信号Y、。Y声等しいとき、あるいは許容値内の差で
あるときEこは、浮き2人は正常とされて異常信号Zは
発せられず、また第7図に示すように許容値以上であれ
ば異常信号Zが発せられる。
あるときEこは、浮き2人は正常とされて異常信号Zは
発せられず、また第7図に示すように許容値以上であれ
ば異常信号Zが発せられる。
このようIこして浮力検査を行なったのち吸着装置17
のシリンダを収縮させ、再び第8図の状態に戻す。
のシリンダを収縮させ、再び第8図の状態に戻す。
そして浮き2人に異常がなかったときEこは前述した離
脱操作の逆操作により該浮き2人を再び海上構造物1に
取付ける。
脱操作の逆操作により該浮き2人を再び海上構造物1に
取付ける。
浮き2人が異常で取換える必要があるときには、先ず浮
力検査装置18のシリンダ装置43を収縮して可動板4
2を本体7内に退入させる。
力検査装置18のシリンダ装置43を収縮して可動板4
2を本体7内に退入させる。
次いで吸着装置17を非作用とした状態で第2バラスト
タンク11に注水して本体7を沈下させる。
タンク11に注水して本体7を沈下させる。
すると一体1こ下降する係止板21の係止面21aが上
面3AJこ接当し、それ以降は浮き2人も下降させるこ
と!こなって、第10図に示すようにこの浮き2人は海
上構造物1から完全に離4される。
面3AJこ接当し、それ以降は浮き2人も下降させるこ
と!こなって、第10図に示すようにこの浮き2人は海
上構造物1から完全に離4される。
この後、本体7の横移動により第2図仮想線イとし、そ
して前進(または後進)することにより海上構造物1の
外に取出し得る。
して前進(または後進)することにより海上構造物1の
外に取出し得る。
新たな浮き2の増付けは、陸側あるいは他の船側で本体
7に浮き2を支持させた状態で前述とは逆の操作を行な
うこと1こより可能となる。
7に浮き2を支持させた状態で前述とは逆の操作を行な
うこと1こより可能となる。
以上述べたように本発明によると、補修船本体を、その
中央1こ浮きの嵌入が可能な凹部を有するU形に構成す
ると共lこ、配設された浮き間で自由航行可能な巾およ
び長さに構成したので、安全lこ航行することができ
また補修船本体の内部lこ本体浮沈用のバラストタンク
を設けると共に補修船本体上lこ係脱装置名よび着脱操
作装置を設けたの; で、これらバラストタンクの注排
水や係脱装置および着脱操作装置を作動させることIこ
より、任意の浮きの取換えを容易Iこ行なうことができ
る。
中央1こ浮きの嵌入が可能な凹部を有するU形に構成す
ると共lこ、配設された浮き間で自由航行可能な巾およ
び長さに構成したので、安全lこ航行することができ
また補修船本体の内部lこ本体浮沈用のバラストタンク
を設けると共に補修船本体上lこ係脱装置名よび着脱操
作装置を設けたの; で、これらバラストタンクの注排
水や係脱装置および着脱操作装置を作動させることIこ
より、任意の浮きの取換えを容易Iこ行なうことができ
る。
また、補修船本体には吸着装置および浮力検査装置も設
けたので、前記各装置と併用して両装置を作動させるこ
とにより、任意の浮きの検査も容易に行なうことができ
る。
けたので、前記各装置と併用して両装置を作動させるこ
とにより、任意の浮きの検査も容易に行なうことができ
る。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は正面図、第2
図は平面図、第3図は要部の一部切欠正面図、第4図は
同一部切欠平面図、第5図は同側面図、第6図はブロッ
ク説明図、第1図はグラフ説明図、第8図〜第10図は
作用状態を示す説明図である。 1・・・・・・海上構造物、2,2A・・・・・・浮き
b3a・・・・・・上面、7・・・・・・本体、8・・
・・・・凹部、9,11・・・・・・バラストタンク、
15・・・・・・係脱装置、16・・・・・・着脱操作
装置、17・・・・・・吸着装置、18・・曲浮力検査
装置、21・・・・・・係止板、21“a・・・・・・
係止面、39・・・・・・マグネット、44・・・・・
・圧力検出器。
図は平面図、第3図は要部の一部切欠正面図、第4図は
同一部切欠平面図、第5図は同側面図、第6図はブロッ
ク説明図、第1図はグラフ説明図、第8図〜第10図は
作用状態を示す説明図である。 1・・・・・・海上構造物、2,2A・・・・・・浮き
b3a・・・・・・上面、7・・・・・・本体、8・・
・・・・凹部、9,11・・・・・・バラストタンク、
15・・・・・・係脱装置、16・・・・・・着脱操作
装置、17・・・・・・吸着装置、18・・曲浮力検査
装置、21・・・・・・係止板、21“a・・・・・・
係止面、39・・・・・・マグネット、44・・・・・
・圧力検出器。
Claims (1)
- 1 海上構造物を下方から支持し且つ該海上構造物Iこ
ボルトを介して着脱される多数の浮きのうち任意な浮き
の検査を取換えとを行なう補修船であって、本体を、そ
の中央jこ浮きの嵌入が可能な凹部を有するU形lこ構
成すると共lこ、配設された浮き間で自由航行可能な巾
および長さIこ構成し、この本体の内部1こ本体浮沈用
のバラストタンクを設け、この本体の上部lこ、先端部
が浮きの首部と嵌合する形状とされた係止板と、この係
止板を浮き側fこ出退させる駆動装置とを有する係脱装
置を相対向して設け、前記本体上Iこ、駆動装置iこよ
り浮き側1こ出退自在とされたL形台車と、このL形台
車]こ昇降自在Eこ設けられた腕杆と、この腕杆を昇降
させる駆動装置と、@記腕杆の先端Iこ摩付けられたケ
ースと、このケースの内部1こ設けられて前記ボルトの
頭と嵌合するボルト頭嵌入穴を上面1こ有する回転体と
、前記回転体を正逆回転させる駆動装置とを有する着脱
操作装置を設け、この着脱操作装置の両側1こ、下部を
本体1こ固着されたシリンダと、このシリンダのピスト
ンロッドの先端Eこホ付けられ、前記海上構造物の下面
1こ吸着可能のマグネットを有する吸着装置を設け、前
記係脱装置の両側下部lこ、駆動装置1こより浮き側1
こ出退自在とされた可動板と、この可動板の下面適所に
増付けられ、浮きの胴部上面tこ接当可能な圧力検出器
と、本体の前記凹部適所lこ設けられ、浮きの胴部上面
から吃水線までの距離を検出する沈降量検出器と、正常
な浮きが無負荷のときの浮力と完全沈没したときの浮力
とから得られる基準浮力特性線が組込まれた基準浮力設
定器と、海上構造物から浮きを摩り外した状態で本体を
沈降させたときlこ、前記圧力検出器から得られる計測
浮力信号と、前記沈降量検出器から得られる検出信号1
こ基づき当該沈降量1こ対応して基準浮力設定器で設定
されを基準浮力信号とを比較する比較器と、両信号1こ
差があったときIこ発する異常信号を受入れる警報器を
有する浮力検査装置を設けたことを特徴とする浮き補修
船。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8651878A JPS5945554B2 (ja) | 1978-07-14 | 1978-07-14 | 浮き補修船 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8651878A JPS5945554B2 (ja) | 1978-07-14 | 1978-07-14 | 浮き補修船 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5511973A JPS5511973A (en) | 1980-01-28 |
| JPS5945554B2 true JPS5945554B2 (ja) | 1984-11-07 |
Family
ID=13889197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8651878A Expired JPS5945554B2 (ja) | 1978-07-14 | 1978-07-14 | 浮き補修船 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945554B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023114U (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-16 | ナショナル住宅産業株式会社 | クランプ搬送装置 |
| JPS6093016A (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-24 | Natl House Ind Co Ltd | クランプ搬送装置 |
| JPH0452188Y2 (ja) * | 1985-03-07 | 1992-12-08 |
-
1978
- 1978-07-14 JP JP8651878A patent/JPS5945554B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5511973A (en) | 1980-01-28 |
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