JPS5945451B2 - ム−ビングボルスタの停止制御方法 - Google Patents
ム−ビングボルスタの停止制御方法Info
- Publication number
- JPS5945451B2 JPS5945451B2 JP14317280A JP14317280A JPS5945451B2 JP S5945451 B2 JPS5945451 B2 JP S5945451B2 JP 14317280 A JP14317280 A JP 14317280A JP 14317280 A JP14317280 A JP 14317280A JP S5945451 B2 JPS5945451 B2 JP S5945451B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolster
- contact
- switch
- stopper
- predetermined
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプレス機械のムービングボルスタを精度よく定
位置に停止させる制御方法に関する。
位置に停止させる制御方法に関する。
3従来、プレス機械のムービングボルスタを所定位置
に停止させる方法は、走行モータを停止してからムービ
ングボルスタ(以下MBという)が停止するまでに横走
する距離を所定停止位置から手前に見込んだ位置にリミ
ットスイッチを設置して、3このリミットスイッチによ
りMBの走行モータを切り、MBを停止位置に配設した
ストッパに当てて停止させるという制御方式がとられて
いる。近年、プレス機械においては型交換時間を短縮す
るためにMBの走行速度が高速化されており、また、プ
レスの型仕様が多様化しているためにMBで運搬する型
の重量は一律ではなく、変化している。このようなMB
の高速化、および型重量の変化に伴いMBの横走距離が
変化し、MBの停止位置が変化する。したがつて、前述
のような所定位置で停止指令を発する制御方式では、M
Bを所定の停止位置に停止させることは困難となつてい
る。また、自動型交換操作を行なう場合、MBが所定位
置を外れて停止すると次のステップに移行できず、自動
型交換操作がMB♀停止位置で中断してしまうという不
具合が生じていた。
に停止させる方法は、走行モータを停止してからムービ
ングボルスタ(以下MBという)が停止するまでに横走
する距離を所定停止位置から手前に見込んだ位置にリミ
ットスイッチを設置して、3このリミットスイッチによ
りMBの走行モータを切り、MBを停止位置に配設した
ストッパに当てて停止させるという制御方式がとられて
いる。近年、プレス機械においては型交換時間を短縮す
るためにMBの走行速度が高速化されており、また、プ
レスの型仕様が多様化しているためにMBで運搬する型
の重量は一律ではなく、変化している。このようなMB
の高速化、および型重量の変化に伴いMBの横走距離が
変化し、MBの停止位置が変化する。したがつて、前述
のような所定位置で停止指令を発する制御方式では、M
Bを所定の停止位置に停止させることは困難となつてい
る。また、自動型交換操作を行なう場合、MBが所定位
置を外れて停止すると次のステップに移行できず、自動
型交換操作がMB♀停止位置で中断してしまうという不
具合が生じていた。
本発明は上述の問題を解決するためになされたもので、
MBが所定位置を外れて停止したときは所定時間後に再
度停止位置へ走行させ、これを反復してMBを所定停止
位置に停止させるようにした、MBの停止制御方法を提
供するものである。
MBが所定位置を外れて停止したときは所定時間後に再
度停止位置へ走行させ、これを反復してMBを所定停止
位置に停止させるようにした、MBの停止制御方法を提
供するものである。
以下、本発明を添付図面の一実施例に基づいて詳細に説
明する。第1図において、プレスの型2を運搬するムー
ビングボルスタ(以下MBと略す)1が走行する床3の
所定位置にはストッパ4が配設され、このストッパ4か
ら所定横走距離Li離隔した手前位置にリミットスイッ
チ5が配設され、またMBIがストッパに当接した位置
(第1図で想像線で示す。
明する。第1図において、プレスの型2を運搬するムー
ビングボルスタ(以下MBと略す)1が走行する床3の
所定位置にはストッパ4が配設され、このストッパ4か
ら所定横走距離Li離隔した手前位置にリミットスイッ
チ5が配設され、またMBIがストッパに当接した位置
(第1図で想像線で示す。
以下これを所定停止位置という。)で、MB1のドツグ
Dによつて動作される位置(ストッパ4から距離L2だ
け手前の位置)にリミットスイッチ6が配設される。第
2図、第3図において、10a、10b、10cは電源
端子、モータ11はMBIを走行させるためのもの、接
点Ba、8bはMBIをプレス内に入れるためのボルス
タプレス内入用スイッチ(図示せず)のa接点およびb
接点、接点9a、9bはMBlをプレス外に出すための
ボルスタプレス外出用スイツチ(図示せず)のa接点、
b接点である。
Dによつて動作される位置(ストッパ4から距離L2だ
け手前の位置)にリミットスイッチ6が配設される。第
2図、第3図において、10a、10b、10cは電源
端子、モータ11はMBIを走行させるためのもの、接
点Ba、8bはMBIをプレス内に入れるためのボルス
タプレス内入用スイッチ(図示せず)のa接点およびb
接点、接点9a、9bはMBlをプレス外に出すための
ボルスタプレス外出用スイツチ(図示せず)のa接点、
b接点である。
また接点5a,5bは第1図に示したリミツトスイツチ
5のa接点、b接点、接点6b,6b′はリミツトスイ
ツチ6のb接点である。さらに、開閉器12aおよび接
点12bはボルスタプレス内入用マグネツトスイツチ1
2のa接点開閉器およびb接点、開閉器13aおよび接
点13bはボルスタプレス外出用マグネツトスイツチ1
3のa接点開閉器およびb接点である。また、タイマ1
4は電源が加えられてから所定時間T,後に接点14a
を閉成するもので、電源が加えられなくなると接点14
aを開放し、タイマ15は電源が加えられると直ちに接
点15aを閉成しその状態を所定時間T2保持するもの
である。
5のa接点、b接点、接点6b,6b′はリミツトスイ
ツチ6のb接点である。さらに、開閉器12aおよび接
点12bはボルスタプレス内入用マグネツトスイツチ1
2のa接点開閉器およびb接点、開閉器13aおよび接
点13bはボルスタプレス外出用マグネツトスイツチ1
3のa接点開閉器およびb接点である。また、タイマ1
4は電源が加えられてから所定時間T,後に接点14a
を閉成するもので、電源が加えられなくなると接点14
aを開放し、タイマ15は電源が加えられると直ちに接
点15aを閉成しその状態を所定時間T2保持するもの
である。
接点17bはボルスタ動作停止スイツチ(図示せず)の
b接点である。また、自動スタート信号発生器7はMB
lの走行開始信号を出力するもの、接点17bはボルス
タ動作停止スイツチ(図示せず)によつて動作するb接
点である。MBlが型2をプレス(図示せず)に搬入す
る場合は、まずボルスタプレス内入用スイツチを操作し
接点8aを閉成し、接点8bを開放する。
b接点である。また、自動スタート信号発生器7はMB
lの走行開始信号を出力するもの、接点17bはボルス
タ動作停止スイツチ(図示せず)によつて動作するb接
点である。MBlが型2をプレス(図示せず)に搬入す
る場合は、まずボルスタプレス内入用スイツチを操作し
接点8aを閉成し、接点8bを開放する。
これにより、マグネツトスイツチ12が励磁されて開閉
器12aが閉成される。開閉器12aが閉成されると、
モータ11はMBlを搬入方向(第1図矢印方向)に走
行させるように回転制御される。このとき、接点12b
は開放されるため、マグネツトスイツチ13は励磁され
ない。なお、上記においてはボルスタプレス内入用スイ
ツチを操作してマグネツトスイツチ12を付勢させてい
るが、他の制御装置に連動する自動スタート信号発生器
7からのスタート信号によつても上記マグネツトスイツ
チ12を付勢させることができる。MBlがリミツトス
イツチ5の配設位置に到達するとリミツトスイツチ5が
動作し接点5bが開放される。
器12aが閉成される。開閉器12aが閉成されると、
モータ11はMBlを搬入方向(第1図矢印方向)に走
行させるように回転制御される。このとき、接点12b
は開放されるため、マグネツトスイツチ13は励磁され
ない。なお、上記においてはボルスタプレス内入用スイ
ツチを操作してマグネツトスイツチ12を付勢させてい
るが、他の制御装置に連動する自動スタート信号発生器
7からのスタート信号によつても上記マグネツトスイツ
チ12を付勢させることができる。MBlがリミツトス
イツチ5の配設位置に到達するとリミツトスイツチ5が
動作し接点5bが開放される。
これによりマグネツトスイツチ12は不動になり、接点
12aは開放されてモータ11は停止する。MBlはモ
ータ11が停止した後も楕走し、ストツパ4に当つて停
止する。
12aは開放されてモータ11は停止する。MBlはモ
ータ11が停止した後も楕走し、ストツパ4に当つて停
止する。
ここで、MBlが所定停止位置で停止していれば、リミ
ツトスイツチ6は動作状態になる。したがつて、接点6
b,6b′は開放されてタイマ14は動作しないので、
接点14aは開放され、タイマ15は不動作、接点15
aは開放されてリレー16は動作しない。MBlがスト
ツパ4に達せずまたはストツパ4に当つてはね返り所定
停止位置の手前に停止すると、リミツトスイツチ6の接
点6b,6b′は閉成され、タイマ14は時間t1後接
点14aを閉成し、これによりタイマ15を動作させる
。タイマ15は所定保持時間T2の間接点15aを閉成
しリレー16を動作する。リレー16は接点16aを閉
成しマグネツトスイツチ12を動作させ、モータ11に
時間T2だけ電源を加え、MBlを矢印方向(第1図)
走行させストツパ4に押付ける。タイマ15は時間T2
後接点15aを開放し、モータ11を停止させる。ここ
でMBlの停止位置が所定停止位置であれば、リミツト
スイツチ6は動作状態にあり、接点6b′が開放される
のでMBlの走行停止制御は終了する。しかし、再度M
Blが所定停止位置を外れて停止した場合は、リミツト
スイツチ6の接点6b′はオンになり、MBlが所定停
止位置に停止するまで上記と同様の制御がくり返し行な
われる。
ツトスイツチ6は動作状態になる。したがつて、接点6
b,6b′は開放されてタイマ14は動作しないので、
接点14aは開放され、タイマ15は不動作、接点15
aは開放されてリレー16は動作しない。MBlがスト
ツパ4に達せずまたはストツパ4に当つてはね返り所定
停止位置の手前に停止すると、リミツトスイツチ6の接
点6b,6b′は閉成され、タイマ14は時間t1後接
点14aを閉成し、これによりタイマ15を動作させる
。タイマ15は所定保持時間T2の間接点15aを閉成
しリレー16を動作する。リレー16は接点16aを閉
成しマグネツトスイツチ12を動作させ、モータ11に
時間T2だけ電源を加え、MBlを矢印方向(第1図)
走行させストツパ4に押付ける。タイマ15は時間T2
後接点15aを開放し、モータ11を停止させる。ここ
でMBlの停止位置が所定停止位置であれば、リミツト
スイツチ6は動作状態にあり、接点6b′が開放される
のでMBlの走行停止制御は終了する。しかし、再度M
Blが所定停止位置を外れて停止した場合は、リミツト
スイツチ6の接点6b′はオンになり、MBlが所定停
止位置に停止するまで上記と同様の制御がくり返し行な
われる。
また、MBlが型2をプレスから搬出するときは、ボル
スタプレス内入用スイツチが復帰されボルスタプレス外
出用スイツチが操作される。これにより接点9bが開放
され、接点9aが閉成される。次いで、自動スタート信
号発出器7からスタート信号が出力され、マグネツトス
イツチ13が動作し開閉器13aが閉成される。これに
よりモータ11は前記とは逆方向に回転し、MBlを搬
出方向に走行させる。また、全ての制御を停止させると
きは、ボルスタ動作停止スイツチを操作し接点17bを
開放する。以上説明したように、本発明によればムーピ
ングボルスタを所定停止位置に自動的にかつ確実に停止
させる制御を、安価でかつ簡単な装置により実現するこ
とができる。
スタプレス内入用スイツチが復帰されボルスタプレス外
出用スイツチが操作される。これにより接点9bが開放
され、接点9aが閉成される。次いで、自動スタート信
号発出器7からスタート信号が出力され、マグネツトス
イツチ13が動作し開閉器13aが閉成される。これに
よりモータ11は前記とは逆方向に回転し、MBlを搬
出方向に走行させる。また、全ての制御を停止させると
きは、ボルスタ動作停止スイツチを操作し接点17bを
開放する。以上説明したように、本発明によればムーピ
ングボルスタを所定停止位置に自動的にかつ確実に停止
させる制御を、安価でかつ簡単な装置により実現するこ
とができる。
第1図は本発明に係るムーピングボルスタの走行状況の
概要を示す正面図、第2図、第3図は本発明に係る制御
装置の一実施例を示すシーケンス図である。 4・・・・・・ストツパ、5,6・・・・・・リミツト
スイツチ、7・・・・・伯動スタート信号発生器、5a
,8a,9a,12a,13a,14a,15a,16
a・・・・・・a接点、5b,6b,6b′,8b,9
b,12b,13b,17b・・・・・・b接点、10
a〜10c・・・・・・電源端子、11・・・・・・モ
ータ、12,13・・・・・・マグネツトスイツチ、1
4,15・・・・・・タイマ、16・・・・・・リレー
。
概要を示す正面図、第2図、第3図は本発明に係る制御
装置の一実施例を示すシーケンス図である。 4・・・・・・ストツパ、5,6・・・・・・リミツト
スイツチ、7・・・・・伯動スタート信号発生器、5a
,8a,9a,12a,13a,14a,15a,16
a・・・・・・a接点、5b,6b,6b′,8b,9
b,12b,13b,17b・・・・・・b接点、10
a〜10c・・・・・・電源端子、11・・・・・・モ
ータ、12,13・・・・・・マグネツトスイツチ、1
4,15・・・・・・タイマ、16・・・・・・リレー
。
Claims (1)
- 1 ボルスタが所定楕走距離だけストッパから手前の位
置に到達したことを検出し、その検出時点で上記ボルス
タの走行用モータを停止させて該ボルスタを楕走させ、
その後、上記ボルスタの停止位置が上記ストッパよりも
手前であるか否かを判断し、手前であると判断される毎
に所定時間だけ上記走行用モータを作動させて上記ボル
スタを上記ストッパ側に走行させ、もつて最終的に上記
ボルスタを上記ストッパに当接停止させることを特徴と
するムービングボルスタの停止制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14317280A JPS5945451B2 (ja) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | ム−ビングボルスタの停止制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14317280A JPS5945451B2 (ja) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | ム−ビングボルスタの停止制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5768227A JPS5768227A (en) | 1982-04-26 |
| JPS5945451B2 true JPS5945451B2 (ja) | 1984-11-06 |
Family
ID=15332583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14317280A Expired JPS5945451B2 (ja) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | ム−ビングボルスタの停止制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945451B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2584412Y2 (ja) * | 1993-09-07 | 1998-11-05 | ニチメン株式会社 | レンズ付きフィルム型簡易カメラ用グリップ |
-
1980
- 1980-10-14 JP JP14317280A patent/JPS5945451B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5768227A (en) | 1982-04-26 |
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