JPS5941349B2 - 搬送色信号の雑音除去回路 - Google Patents
搬送色信号の雑音除去回路Info
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- JPS5941349B2 JPS5941349B2 JP51086463A JP8646376A JPS5941349B2 JP S5941349 B2 JPS5941349 B2 JP S5941349B2 JP 51086463 A JP51086463 A JP 51086463A JP 8646376 A JP8646376 A JP 8646376A JP S5941349 B2 JPS5941349 B2 JP S5941349B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカラー映像信号中の搬送色信号の雑音を除去す
ることのできる雑音除去回路に関する。
ることのできる雑音除去回路に関する。
従来、磁気記録再生装置等より得られる雑音を含む映像
信号のその雑音を除去するための雑音除去回路としては
、以下に述べる如きものがある。即ち、その雑音除去回
路は、映像信号を低域通過P波器及び高域通過沢波器に
夫々供給し、高域通過戸波器の出力を、入力レベルの絶
対値が所定値以下のとき出力レベルが零、所定値以上の
とき入力レベルと出力レベルとの関係が線形であるコア
リング回路(非線形回路の一種)に供給し、低域通過デ
波器の出力とコアリング回路の出力とを合成器に供給し
て加算することにより、雑音、特に高域の雑音の除去さ
れた映像信号を得るようにしたものである。ところが、
この従来の雑音除去回路では映像信号中の信号成分と雑
音成分との分離が不十分なことに加え、高域通過沢波器
の出力の信号成分がコアリング回路で大きな歪を受ける
ため、再生画像の背景等の輝度変化の少ない部分に於け
る微細な輝度変化が消滅し、その結果輝度変化の緩やか
な部分に対応した画像にうろこ状の模様が生起されてし
まう。
信号のその雑音を除去するための雑音除去回路としては
、以下に述べる如きものがある。即ち、その雑音除去回
路は、映像信号を低域通過P波器及び高域通過沢波器に
夫々供給し、高域通過戸波器の出力を、入力レベルの絶
対値が所定値以下のとき出力レベルが零、所定値以上の
とき入力レベルと出力レベルとの関係が線形であるコア
リング回路(非線形回路の一種)に供給し、低域通過デ
波器の出力とコアリング回路の出力とを合成器に供給し
て加算することにより、雑音、特に高域の雑音の除去さ
れた映像信号を得るようにしたものである。ところが、
この従来の雑音除去回路では映像信号中の信号成分と雑
音成分との分離が不十分なことに加え、高域通過沢波器
の出力の信号成分がコアリング回路で大きな歪を受ける
ため、再生画像の背景等の輝度変化の少ない部分に於け
る微細な輝度変化が消滅し、その結果輝度変化の緩やか
な部分に対応した画像にうろこ状の模様が生起されてし
まう。
又、これとは逆に輝度変化が急峻である部分に対応した
画像にはスミヤーが生じ、画像の鮮鋭度が劣化する欠点
を有する。これらの画像劣化をあまり受けずに映像信号
より雑音を除去するには、信号成分と雑音成分とをより
良く分離し、その後、雑音除去のための信号処理を行い
、然も、その信号処理に際しては、その際信号が歪を受
けてもそれによる画質の劣化が人の視覚特性からあまり
目立たないようにすればよい。
画像にはスミヤーが生じ、画像の鮮鋭度が劣化する欠点
を有する。これらの画像劣化をあまり受けずに映像信号
より雑音を除去するには、信号成分と雑音成分とをより
良く分離し、その後、雑音除去のための信号処理を行い
、然も、その信号処理に際しては、その際信号が歪を受
けてもそれによる画質の劣化が人の視覚特性からあまり
目立たないようにすればよい。
このような条件を満す雑音除去回路として、本出願人よ
り以下に示す如き直交変換回路を用いた雑音除去回路が
提案されている。
り以下に示す如き直交変換回路を用いた雑音除去回路が
提案されている。
即ち、その雑音除去回路は、直列・並列変換回路−直交
変換回路−非線形回路(例えばコアリング回路)一逆変
換回路一並列・直列変換回路の縦続回路からなるもので
、直列・並列変換回路に雑音を含む映像信号が供給され
、並列・直列変換回路より雑音の除去された映像信号が
得られる。ここで、直交、逆変換について説明する。
変換回路−非線形回路(例えばコアリング回路)一逆変
換回路一並列・直列変換回路の縦続回路からなるもので
、直列・並列変換回路に雑音を含む映像信号が供給され
、並列・直列変換回路より雑音の除去された映像信号が
得られる。ここで、直交、逆変換について説明する。
今、→入力信号たる映像信号系列のブロックをX、同様
に出力信号系列のブロックをY、そして直交変換マトリ
ックスをA、逆変換マトリックスを同様にBで表わせば
従つて、入力信号を直交変換すると、 従つて、逆変換出力は、 従つて、変換係数即ち直交変換出力Yは行ベクトルと入
力信号との一次結合となる。
に出力信号系列のブロックをY、そして直交変換マトリ
ックスをA、逆変換マトリックスを同様にBで表わせば
従つて、入力信号を直交変換すると、 従つて、逆変換出力は、 従つて、変換係数即ち直交変換出力Yは行ベクトルと入
力信号との一次結合となる。
ところで、この直交変換としてはワルシユ、アダマール
、・・−ル等の直交変換を使用することができるが、映
像信号の性質を良く抽出できると共に、逆変換が変換と
同一の手順で行うことのできる等の特徴を有するアダマ
ール変換が好適である。
、・・−ル等の直交変換を使用することができるが、映
像信号の性質を良く抽出できると共に、逆変換が変換と
同一の手順で行うことのできる等の特徴を有するアダマ
ール変換が好適である。
ところで、映像信号が白黒映像信号である場合は問題な
いが、NTSC方式等のカラー映像信号の場合には、之
をそのま入上述の直交変換回路を含む雑音除去回路に供
給して雑音除去を行おうとすると、カラー映像信号は輝
度信号のほかに之と帯域を異にする搬送色信号を含んで
いるため変換次数、映像信号を量子化して処理する場合
のサンプリング周波数に制約が生じ、システムの融通性
に欠ける。そこで、本発明者は、カラー映像信号を輝度
信号及び搬送色信号に分離し、夫々別個の直交変換方式
の雑音除去回路を用いて各別に雑音の除去を行なう雑音
除去回路を考えた。
いが、NTSC方式等のカラー映像信号の場合には、之
をそのま入上述の直交変換回路を含む雑音除去回路に供
給して雑音除去を行おうとすると、カラー映像信号は輝
度信号のほかに之と帯域を異にする搬送色信号を含んで
いるため変換次数、映像信号を量子化して処理する場合
のサンプリング周波数に制約が生じ、システムの融通性
に欠ける。そこで、本発明者は、カラー映像信号を輝度
信号及び搬送色信号に分離し、夫々別個の直交変換方式
の雑音除去回路を用いて各別に雑音の除去を行なう雑音
除去回路を考えた。
かかる雑音除去回路によれば、変換次数あるいは映像信
号を量子化して処理する場合のサンプリング周波数の制
約が解消されると言う利点がある。ところで、かかる雑
音除去回路の搬送色信号に対する雑音除去回路にあつて
は、その直列・並列変換回路の単位遅延量を搬送色信号
のサンプリング周期と等しくすると、並列出力のレベル
が不揃いとなるので、直交変換回路としては次数の高い
構成の複雑なものを使用しなければならない。
号を量子化して処理する場合のサンプリング周波数の制
約が解消されると言う利点がある。ところで、かかる雑
音除去回路の搬送色信号に対する雑音除去回路にあつて
は、その直列・並列変換回路の単位遅延量を搬送色信号
のサンプリング周期と等しくすると、並列出力のレベル
が不揃いとなるので、直交変換回路としては次数の高い
構成の複雑なものを使用しなければならない。
かかる点に鑑み、本発明はカラー映像信号の雑音除去回
路に適用して好適な、搬送色信号の雑音除去回路に関し
、使用する直交変換回路の構成を簡単にすることのでき
るものを提案しようとするものである。以下に、本発明
をカラー映像信号の雑音除去回路に適用した一実施例を
、図面を参照して詳細に説明する。
路に適用して好適な、搬送色信号の雑音除去回路に関し
、使用する直交変換回路の構成を簡単にすることのでき
るものを提案しようとするものである。以下に、本発明
をカラー映像信号の雑音除去回路に適用した一実施例を
、図面を参照して詳細に説明する。
第1図はその雑音除去回路の全体の構成を示す。1は雑
音を含むカラー映像信号 (NTSC方式のカラーテレビジヨン信号)の供給され
る入力端子である。
音を含むカラー映像信号 (NTSC方式のカラーテレビジヨン信号)の供給され
る入力端子である。
この入力端子1よりのカラー映像信号はA−D変換器2
に供給されて標本化される。入力端子1よりのカラー映
像信号は同期分離回路3に供給されて之より水平同期信
号及びカラーバースト信号が分離され、之等信号がクロ
ツク信号発生器に供給される。そして、このクロツク信
号発生器4よりのクロツク信号がサンプリング信号とし
てA−D変換器2及び後述のDA変換器14に供給され
る。このクロック信号の周波数は色副搬送波周波数F8
O(−3.58MHz)の2倍以上、例えば本例では4
倍に選ばれる。A−D変換器2の出力たる量子化された
カラー映像信号は分離回路5に供給されて、量子化され
た輝度信号及び量子化された搬送色信号に分離され、夫
々輝度信号雑音除去回路6A及び搬送色信号雑音除去回
路6Bに供給される。
に供給されて標本化される。入力端子1よりのカラー映
像信号は同期分離回路3に供給されて之より水平同期信
号及びカラーバースト信号が分離され、之等信号がクロ
ツク信号発生器に供給される。そして、このクロツク信
号発生器4よりのクロツク信号がサンプリング信号とし
てA−D変換器2及び後述のDA変換器14に供給され
る。このクロック信号の周波数は色副搬送波周波数F8
O(−3.58MHz)の2倍以上、例えば本例では4
倍に選ばれる。A−D変換器2の出力たる量子化された
カラー映像信号は分離回路5に供給されて、量子化され
た輝度信号及び量子化された搬送色信号に分離され、夫
々輝度信号雑音除去回路6A及び搬送色信号雑音除去回
路6Bに供給される。
輝度信号雑音除去回路6Aは、第1の直列・並列変換回
路7A−第1の直交変換回路8A一第1の非線形回路9
A一第1の逆変換回路10A一第1の並列・直列変換回
路11Aの縦続回路から構成される。搬送色信号雑音除
去回路6Bは、第2の直列・並列変換回路7B一第2の
直交変換回路8B一第2の非線形回路9B一第2の逆変
換回路10B一第2の並列・直列変換回路11Bの縦続
回路から構成される。輝度信号雑音除去回路6Aよりの
雑音の除去された輝度信号は遅延回路12を通じて合成
器13に供給されると共に、搬送色信号雑音除去回路6
Bよりの雑音の除去された搬送色信号がこの合成器13
に供給され、之等が加算され、その加算出力が低域通過
戸波器15を通じて出力端子16に供給され、之より雑
音の除去されたカラー映像信号が得られる。
路7A−第1の直交変換回路8A一第1の非線形回路9
A一第1の逆変換回路10A一第1の並列・直列変換回
路11Aの縦続回路から構成される。搬送色信号雑音除
去回路6Bは、第2の直列・並列変換回路7B一第2の
直交変換回路8B一第2の非線形回路9B一第2の逆変
換回路10B一第2の並列・直列変換回路11Bの縦続
回路から構成される。輝度信号雑音除去回路6Aよりの
雑音の除去された輝度信号は遅延回路12を通じて合成
器13に供給されると共に、搬送色信号雑音除去回路6
Bよりの雑音の除去された搬送色信号がこの合成器13
に供給され、之等が加算され、その加算出力が低域通過
戸波器15を通じて出力端子16に供給され、之より雑
音の除去されたカラー映像信号が得られる。
次にこの第1図の雑音除去回路の各部の回路について第
2図以下を参照して説明する。
2図以下を参照して説明する。
先ず第2図について、分離回路5について説明する。分
離回路5は輝度信号及び搬送色信号を夫々通過させる低
域通過P波器及び帯域通過▲波器にて構成することも可
能であるが、本実施例ではくし形▲波器を使用した分離
回路である。人力端子17より上述のA−D変換器2よ
りの標本化されたカラー映像信号がくし形沢波器18a
,18bに供給され、その各出力が合成器23,24に
供給される。合成器23に於て、くし形沢波器18aの
出力と、他方のくし形沢波器18bの出力が帯域中心周
波数が色副搬送波周波数F8Oである帯域除去f波器2
2に供給されて得られる出力とが加算されて出力端子2
5に標本化された輝度信号が得られる。合成器24に於
て、くし形f波器18bの出力から帯域除去沢波器22
の出力が差し引かれて出力端子26に標本化された搬送
色信号が得られる。くし形沢波器18aは入力端子17
よりの入力信号と、之が遅延回路19に供給されて1水
平周期遅延せしめられた信号とが合成器20にて加算さ
れるようにして構成される。又、他方のくし形沢波器1
8bは入力端子17よりの入力信号から遅延回路19よ
りの出力信号が合成器21にて減算されるようにして構
成される。帯域除去f波器22はデジタル回路構成のも
のであつて、第3図にその具体構成を示す。
離回路5は輝度信号及び搬送色信号を夫々通過させる低
域通過P波器及び帯域通過▲波器にて構成することも可
能であるが、本実施例ではくし形▲波器を使用した分離
回路である。人力端子17より上述のA−D変換器2よ
りの標本化されたカラー映像信号がくし形沢波器18a
,18bに供給され、その各出力が合成器23,24に
供給される。合成器23に於て、くし形沢波器18aの
出力と、他方のくし形沢波器18bの出力が帯域中心周
波数が色副搬送波周波数F8Oである帯域除去f波器2
2に供給されて得られる出力とが加算されて出力端子2
5に標本化された輝度信号が得られる。合成器24に於
て、くし形f波器18bの出力から帯域除去沢波器22
の出力が差し引かれて出力端子26に標本化された搬送
色信号が得られる。くし形沢波器18aは入力端子17
よりの入力信号と、之が遅延回路19に供給されて1水
平周期遅延せしめられた信号とが合成器20にて加算さ
れるようにして構成される。又、他方のくし形沢波器1
8bは入力端子17よりの入力信号から遅延回路19よ
りの出力信号が合成器21にて減算されるようにして構
成される。帯域除去f波器22はデジタル回路構成のも
のであつて、第3図にその具体構成を示す。
即ち、入力端子28よりの入力信号(例えば9ビツトの
2進符号化信号)が夫々遅延量がサンプリング周期の2
倍である遅延回路29−30を通じて合成器31に供給
され、ここで之と入力端子28よりの入力信号と加算さ
れ、その加算出力が減衰比が+の減衰器32に供給され
、合成器33に於て遅延回路29の出力から減衰器32
の出力が差し弓かれて出力端子に得られるようにして、
この帯域除去沢波器22を構成している。次に直列・並
列変換回路7A,7Bの具体構成について第4図を参照
して説明する。
2進符号化信号)が夫々遅延量がサンプリング周期の2
倍である遅延回路29−30を通じて合成器31に供給
され、ここで之と入力端子28よりの入力信号と加算さ
れ、その加算出力が減衰比が+の減衰器32に供給され
、合成器33に於て遅延回路29の出力から減衰器32
の出力が差し弓かれて出力端子に得られるようにして、
この帯域除去沢波器22を構成している。次に直列・並
列変換回路7A,7Bの具体構成について第4図を参照
して説明する。
この第4図の回路7A,7Bは、第1図の雑音除去回路
の直交変換回路8A,8Bに於て、ある水平走査区間に
於ける輝度信号及び搬送色信号中の連続した複数、例え
ば4個の単位領域(1単位領域としては例えば1画素分
)に対応する信号を直交変換する場合における直列・並
列変換回路である。入力端子36よりの入力信号Siを
、輝度信号に対する直列・並列変換回路7Aにあつては
夫々共に遅延量がサンプリング周期に等しく、搬送色信
号に対する直列・並列変換回路7Bにあつては夫々共に
遅延量がサンプリング周期の4倍に等しい、即ち色副搬
送波周期に等しい遅延回路37−38一39を通じて遅
延させて出力端子40に出力信号Si4を得、遅延回路
38より出力端子41に出力信号Si3を得、遅延回路
37より出力端子42に出力信号Si2を得、入力端子
36より出力端子43に出力信号Silを得るようにし
て、直列・並列変換回路7A,7Bを構成している。上
述したように、搬送色信号に対する直列・並列変換回路
7Bの単位遅延量は色副搬送波周期に等しいので、出力
端子40〜43に得られる並列信号Si4〜Silは、
入力端子36の入力信号(サンプリングされた搬送色信
号)Siの色副搬送波周期毎の信号に対応するので、そ
の各レベルは同一となる。
の直交変換回路8A,8Bに於て、ある水平走査区間に
於ける輝度信号及び搬送色信号中の連続した複数、例え
ば4個の単位領域(1単位領域としては例えば1画素分
)に対応する信号を直交変換する場合における直列・並
列変換回路である。入力端子36よりの入力信号Siを
、輝度信号に対する直列・並列変換回路7Aにあつては
夫々共に遅延量がサンプリング周期に等しく、搬送色信
号に対する直列・並列変換回路7Bにあつては夫々共に
遅延量がサンプリング周期の4倍に等しい、即ち色副搬
送波周期に等しい遅延回路37−38一39を通じて遅
延させて出力端子40に出力信号Si4を得、遅延回路
38より出力端子41に出力信号Si3を得、遅延回路
37より出力端子42に出力信号Si2を得、入力端子
36より出力端子43に出力信号Silを得るようにし
て、直列・並列変換回路7A,7Bを構成している。上
述したように、搬送色信号に対する直列・並列変換回路
7Bの単位遅延量は色副搬送波周期に等しいので、出力
端子40〜43に得られる並列信号Si4〜Silは、
入力端子36の入力信号(サンプリングされた搬送色信
号)Siの色副搬送波周期毎の信号に対応するので、そ
の各レベルは同一となる。
次に第1図の雑音除去回路の直列・並列変換回路7A,
7Bとして上述の第4図について説明したものを使用し
た場合の並列・直列変換回路11A,11Bについて第
5図を参照して説明する。
7Bとして上述の第4図について説明したものを使用し
た場合の並列・直列変換回路11A,11Bについて第
5図を参照して説明する。
49,51,53は、輝度信号に対する並列・直列変換
回路11Aにあつては夫々共に遅延量がサンプリング周
期に等しく、搬送色信号に対する並列・直列変換回路1
1Bにあつては夫々共に遅延量がサンプリング周期の4
倍に等しい、即ち色副搬送波周期に等しい遅延回路であ
る。
回路11Aにあつては夫々共に遅延量がサンプリング周
期に等しく、搬送色信号に対する並列・直列変換回路1
1Bにあつては夫々共に遅延量がサンプリング周期の4
倍に等しい、即ち色副搬送波周期に等しい遅延回路であ
る。
そして、この並列・直列変換回路11A,11Bに於て
は、入力端子45よりの入力信号S″i1を遅延回路4
9に供給して遅延させて、その遅延出力と入力端子46
よりの入力信号S′I2とを合成器50にて加算して遅
延回路51に供給し、その遅延出力と入力端子47より
の入力信号S′I3とを合成器52にて加算して遅延回
路53に供給し、その遅延出力と入力端子48よりの入
力信号とを合成器54にて加算して出力端子55に出力
信号S′1を得るように構成している。次に直列・並列
変換回路7A,7Bの他の具体構成について第6図を参
照して説明する。
は、入力端子45よりの入力信号S″i1を遅延回路4
9に供給して遅延させて、その遅延出力と入力端子46
よりの入力信号S′I2とを合成器50にて加算して遅
延回路51に供給し、その遅延出力と入力端子47より
の入力信号S′I3とを合成器52にて加算して遅延回
路53に供給し、その遅延出力と入力端子48よりの入
力信号とを合成器54にて加算して出力端子55に出力
信号S′1を得るように構成している。次に直列・並列
変換回路7A,7Bの他の具体構成について第6図を参
照して説明する。
この第6図の回路7A,7Bは、第1図O帷音除去回路
の直交変換回路8A,8Bに於て、隣り合う複数、本例
では2つの水平走査区間に於ける輝度信号及び搬送色信
号中の夫々対応し且つ連続した複数、例えば2個の単位
領域(1単位領域としては例えば1画素分)、計例えば
4個の単位領域に対応する信号を直交変換する場合にお
ける直列・並列変換回路である。入力端子36よりの入
力信号Siを、輝度信号に対する直列・並列変換回路7
Aにあつては夫々遅延量が1水平周期及びサンプリング
周期に等しく、搬送色信号に対する直列・並列変換回路
7Bにあつては夫々遅延量が1水平周期及び2倍のサン
プリング周期の和並びにサンプリング周期の4倍に等し
い遅延回路57−58を通じて遅延させて出力端子40
に出力信号Si4を得、遅延回路57より出力端子41
に出力信号Si3を得、入力端子36よりの入力信号を
輝度信号に対する直列・並列変換回路7Aにあつては遅
延量がサンプリング周期に等しく、搬送色信号に対する
直列・並列変換回路7Bにあつては遅延量がサンプリン
グ周期の4倍に等しい遅延回路59に供給して遅延させ
て出力端子42に出力信号Si2を得、入力端子36よ
り出力端子43に出力信号Silを得るようにして、直
列・並列変換回路7A,7Bを構成している。次に第1
図の雑音除去回路の直列・並列変換回路7A,7Bとし
て上述の第6図について説明したものを使用した場合の
並列・直列変換回路11A,11Bについて第7図を参
照して説明する。
の直交変換回路8A,8Bに於て、隣り合う複数、本例
では2つの水平走査区間に於ける輝度信号及び搬送色信
号中の夫々対応し且つ連続した複数、例えば2個の単位
領域(1単位領域としては例えば1画素分)、計例えば
4個の単位領域に対応する信号を直交変換する場合にお
ける直列・並列変換回路である。入力端子36よりの入
力信号Siを、輝度信号に対する直列・並列変換回路7
Aにあつては夫々遅延量が1水平周期及びサンプリング
周期に等しく、搬送色信号に対する直列・並列変換回路
7Bにあつては夫々遅延量が1水平周期及び2倍のサン
プリング周期の和並びにサンプリング周期の4倍に等し
い遅延回路57−58を通じて遅延させて出力端子40
に出力信号Si4を得、遅延回路57より出力端子41
に出力信号Si3を得、入力端子36よりの入力信号を
輝度信号に対する直列・並列変換回路7Aにあつては遅
延量がサンプリング周期に等しく、搬送色信号に対する
直列・並列変換回路7Bにあつては遅延量がサンプリン
グ周期の4倍に等しい遅延回路59に供給して遅延させ
て出力端子42に出力信号Si2を得、入力端子36よ
り出力端子43に出力信号Silを得るようにして、直
列・並列変換回路7A,7Bを構成している。次に第1
図の雑音除去回路の直列・並列変換回路7A,7Bとし
て上述の第6図について説明したものを使用した場合の
並列・直列変換回路11A,11Bについて第7図を参
照して説明する。
61,63,65は、輝度信号に対する並列・直列変換
回路11Aにあつては夫々遅延量がサンプリング周期、
サンプリング周期及び1水平周期に等しく、搬送色信号
に対する並列・直列変換回路11Bにあつては夫々遅延
量がサンプリング周期の4倍、サンプリング周期の4倍
並びに1水平周期及び2倍のサンプリング周期の和に等
しい遅延回路である。
回路11Aにあつては夫々遅延量がサンプリング周期、
サンプリング周期及び1水平周期に等しく、搬送色信号
に対する並列・直列変換回路11Bにあつては夫々遅延
量がサンプリング周期の4倍、サンプリング周期の4倍
並びに1水平周期及び2倍のサンプリング周期の和に等
しい遅延回路である。
そして、この並列・直列変換回路11A,11Bに於て
は、入力端子46よりの入力信号S′I2を遅延回路6
1に供給して遅延させて、その遅延出力と入力端子45
よりの入力信号S′i1とを合成器62にて加算し、入
力端子48よりの入力信号S′I4を遅延回路63に供
給し、その遅延出力と入力端子47よりの入力信号S′
13とを合成器64にて加算して遅延回路65に供給し
、その遅延出力と合成器62よりの出力信号とを合成器
66にて加算して出力端子55に出力信号S″1を得る
ように構成している。次に第1図の直交変換回路8A,
8B及び逆変換回路10A,10Bの具体構成について
第8図を参照して説明する。
は、入力端子46よりの入力信号S′I2を遅延回路6
1に供給して遅延させて、その遅延出力と入力端子45
よりの入力信号S′i1とを合成器62にて加算し、入
力端子48よりの入力信号S′I4を遅延回路63に供
給し、その遅延出力と入力端子47よりの入力信号S′
13とを合成器64にて加算して遅延回路65に供給し
、その遅延出力と合成器62よりの出力信号とを合成器
66にて加算して出力端子55に出力信号S″1を得る
ように構成している。次に第1図の直交変換回路8A,
8B及び逆変換回路10A,10Bの具体構成について
第8図を参照して説明する。
この場合直交変換回路8A,8Bはアダマール変換回路
を使用するので、逆変換回路10A,10Bも同じ構成
となる。尚、上述したように搬送色信号に対する直列・
並列変換回路7Bは、これより得られる並列信号のレベ
ルが同一となるように構成されているので、搬送色信号
に対する直交変換回路8Bの次数を特に高くする必要が
なく、輝度信号に対する直交変換回路8Aに対する次数
と同じで済む。これは逆変換回路10Bについても同様
のことが言える。本例では変換回路8A,8B,10A
,10Bとして4次のアダマール変換回路を使用する。
その4次のアダマール変換マトリツクスH4は次の如く
である。尚、式(8)のマトリツクスの2〜4行は相互
に入れ替え可能である。
を使用するので、逆変換回路10A,10Bも同じ構成
となる。尚、上述したように搬送色信号に対する直列・
並列変換回路7Bは、これより得られる並列信号のレベ
ルが同一となるように構成されているので、搬送色信号
に対する直交変換回路8Bの次数を特に高くする必要が
なく、輝度信号に対する直交変換回路8Aに対する次数
と同じで済む。これは逆変換回路10Bについても同様
のことが言える。本例では変換回路8A,8B,10A
,10Bとして4次のアダマール変換回路を使用する。
その4次のアダマール変換マトリツクスH4は次の如く
である。尚、式(8)のマトリツクスの2〜4行は相互
に入れ替え可能である。
第8図に於て、68〜71は入力端子、72〜79は合
成器、そのうち72,74,76,79は加算合成器、
73,75,77,78は減算合成器、80〜83は出
力端子である。
成器、そのうち72,74,76,79は加算合成器、
73,75,77,78は減算合成器、80〜83は出
力端子である。
そして、直交変換回路8A,8Bに於て、入力端子68
〜71に入力信号Sil〜Si4を供給したとき次式を
満足するような出力信号Sll〜Sl4が出力端子80
〜83より得られるように構成する。次に、このように
して得られた直交変換出力Sl,〜Sl4の性質を吟昧
してみよう。
〜71に入力信号Sil〜Si4を供給したとき次式を
満足するような出力信号Sll〜Sl4が出力端子80
〜83より得られるように構成する。次に、このように
して得られた直交変換出力Sl,〜Sl4の性質を吟昧
してみよう。
直交変換出力のうちで次数の低い変換出力即ちこの例に
於いてはS′11は低い周波数成分を多く含む傾向が強
く、これとは逆に次数の高い直交変換出力即ち、Sl2
〜Sl4は高い周波数成分を含む傾向にある。8次、1
6次等の高次の変換マトリツクスの場合はその傾向が一
層強い。
於いてはS′11は低い周波数成分を多く含む傾向が強
く、これとは逆に次数の高い直交変換出力即ち、Sl2
〜Sl4は高い周波数成分を含む傾向にある。8次、1
6次等の高次の変換マトリツクスの場合はその傾向が一
層強い。
換言するならば、映像信号を直交変換することによつて
、この映像信号は低次の直交変換出力に集中し、高次に
なればなる程、その直交変換出力中にはあまり現われな
くなることを意味するものである。
、この映像信号は低次の直交変換出力に集中し、高次に
なればなる程、その直交変換出力中にはあまり現われな
くなることを意味するものである。
一方、VTRなどより得られた映像信号中に含まれる雑
音は略々全帯域に亘つて分布しており、ランダムな雑音
と考えられる。
音は略々全帯域に亘つて分布しており、ランダムな雑音
と考えられる。
従つてこのような雑音をもつ映像信号を直交変換した場
合には、雑音成分は各直交変換出力中に略一様の振幅で
分布することになるが、次数の低い直交変換出力は、S
/Nが良く、次数の高い直交変換出力は雑音成分の方が
優勢になる為、そのS/Nは劣化する。これらのことか
ら言えることは直交変換出力のレベルが大き(・場合に
は、これは映像信号成分とみなしてよい。逆に直交変換
出力のレベルが小さい場合にはこれは雑音成分とみなし
てよい。しかも、上述したようにS/Nが劣化するのは
高い周波数成分に於いてであるが、この高域成分に対す
る人の視覚特性は一般に低下する関係上、高域部扮七案
サゐ再生時の再現度が悪くても、再現画像に対する影響
力はあまりない。以上のことから、直交変換出力が雑音
の周波数スペクトラムで略決定されるような低レベルで
ある場合には、これを雑音成分とみなして除去するよう
にすれば良い。
合には、雑音成分は各直交変換出力中に略一様の振幅で
分布することになるが、次数の低い直交変換出力は、S
/Nが良く、次数の高い直交変換出力は雑音成分の方が
優勢になる為、そのS/Nは劣化する。これらのことか
ら言えることは直交変換出力のレベルが大き(・場合に
は、これは映像信号成分とみなしてよい。逆に直交変換
出力のレベルが小さい場合にはこれは雑音成分とみなし
てよい。しかも、上述したようにS/Nが劣化するのは
高い周波数成分に於いてであるが、この高域成分に対す
る人の視覚特性は一般に低下する関係上、高域部扮七案
サゐ再生時の再現度が悪くても、再現画像に対する影響
力はあまりない。以上のことから、直交変換出力が雑音
の周波数スペクトラムで略決定されるような低レベルで
ある場合には、これを雑音成分とみなして除去するよう
にすれば良い。
尚、逆変換回路10A,10Bの場合にあつては、入力
端子68〜71に入力信号S。
端子68〜71に入力信号S。
l〜SO4を供給することによつて、次式を満足する出
力信号S′i1〜S′I4が出力端子80〜83に得ら
れる。次に第1図の非線形回路9A,9Bの具体的構成
について第9図〜第11図を参照して説明する。第9図
の非線形回路9A,9Bの全体の構成を示し、入力端子
85〜88に、第8図の直交変換回路8A,8Bよりの
出力信号SCl〜S′I4を夫々供給し、出力端子92
〜95より逆変換回路10A,10Bに供給する出力信
号S。l〜SO4を得るようにしている。この場合、入
力端子85及び出力端子92間を除き、入力端子86及
び出力端子93間、入力端子87及び出力端子94間、
及び入力端子88及ひ出力端子95間に夫々非線形回路
として第10図に示す如き、アナログ信号で考えた場合
に、入力レベルの絶対値が所定値以下のとき出力レベル
が零で、所定値以上のとき入力レベルと出力レベルとの
関係が線形であるコアリング回路89,90,91を設
けている。之等コアリング回路89〜91は、本例では
デジタル回路であるので、一例として第11図に示す如
ぎ構成を採る。T1(SIGN)はサインビツト入力端
子、T1(MSB)〜T1(LSB)は最上位桁乃至最
下位桁のビツト入力端子であり、T2(SIGN)はサ
インビツト出力端子、T2(MSB)〜T2(LSB)
は最上位桁乃至最下位桁のビツト出力端子である。そし
て、対応する入出力端子T1(SIGN),T2(SI
GN)間、T1(MSB),T2(MSB)間・・・・
・・T1(LSB),T2(LSB)間に夫々アンド回
路A,,Al,・・・・・・,A1が挿入される。そし
て、比較回路CMPが設けられ、之にて入力端子Tst
よりの基準信号と、入力端子T1(SIGN),T1(
MSB),・・・・・・,T1(LSB)よりの入力信
号とが各ビツト毎に比較され、その比較出力が上述の各
アンド回路A8,Al,・・・・・・,Anに供給され
る。そして、入力端子T1(SIGN),T1(MSB
),・・・・・・,T1(LSB)に供給される各ビツ
ト信号にて構成される入力信号のVベルが所定値以下の
ときは、比較回路CMPの出力によつてアンド回路A8
,Al,・・・・・・,AOが全べて閉じられ、入力信
号のレベルが所定値以上のときは比較回路CMPの出力
によつてアンド回路As,Al,・・・・・・,Anが
全べて開かれるようになされている。上述せる本発明に
よれば、実質的に同一レベルでサンプルされた搬送色信
号が並列に出力される直列・並列変換回路を用いたので
、直交変換回路として構成の簡単な直交変換回路を用い
ることのできる搬送色信号の雑音除去回路を得ることが
できる。
力信号S′i1〜S′I4が出力端子80〜83に得ら
れる。次に第1図の非線形回路9A,9Bの具体的構成
について第9図〜第11図を参照して説明する。第9図
の非線形回路9A,9Bの全体の構成を示し、入力端子
85〜88に、第8図の直交変換回路8A,8Bよりの
出力信号SCl〜S′I4を夫々供給し、出力端子92
〜95より逆変換回路10A,10Bに供給する出力信
号S。l〜SO4を得るようにしている。この場合、入
力端子85及び出力端子92間を除き、入力端子86及
び出力端子93間、入力端子87及び出力端子94間、
及び入力端子88及ひ出力端子95間に夫々非線形回路
として第10図に示す如き、アナログ信号で考えた場合
に、入力レベルの絶対値が所定値以下のとき出力レベル
が零で、所定値以上のとき入力レベルと出力レベルとの
関係が線形であるコアリング回路89,90,91を設
けている。之等コアリング回路89〜91は、本例では
デジタル回路であるので、一例として第11図に示す如
ぎ構成を採る。T1(SIGN)はサインビツト入力端
子、T1(MSB)〜T1(LSB)は最上位桁乃至最
下位桁のビツト入力端子であり、T2(SIGN)はサ
インビツト出力端子、T2(MSB)〜T2(LSB)
は最上位桁乃至最下位桁のビツト出力端子である。そし
て、対応する入出力端子T1(SIGN),T2(SI
GN)間、T1(MSB),T2(MSB)間・・・・
・・T1(LSB),T2(LSB)間に夫々アンド回
路A,,Al,・・・・・・,A1が挿入される。そし
て、比較回路CMPが設けられ、之にて入力端子Tst
よりの基準信号と、入力端子T1(SIGN),T1(
MSB),・・・・・・,T1(LSB)よりの入力信
号とが各ビツト毎に比較され、その比較出力が上述の各
アンド回路A8,Al,・・・・・・,Anに供給され
る。そして、入力端子T1(SIGN),T1(MSB
),・・・・・・,T1(LSB)に供給される各ビツ
ト信号にて構成される入力信号のVベルが所定値以下の
ときは、比較回路CMPの出力によつてアンド回路A8
,Al,・・・・・・,AOが全べて閉じられ、入力信
号のレベルが所定値以上のときは比較回路CMPの出力
によつてアンド回路As,Al,・・・・・・,Anが
全べて開かれるようになされている。上述せる本発明に
よれば、実質的に同一レベルでサンプルされた搬送色信
号が並列に出力される直列・並列変換回路を用いたので
、直交変換回路として構成の簡単な直交変換回路を用い
ることのできる搬送色信号の雑音除去回路を得ることが
できる。
更に、上述の実施例によれば、変換次数あるいは映像信
号を量子化して処理する場合のサンプリング周波数に制
約の生じないような、直交変換回路を用いたカラー映像
信号の雑音除去回路を得ることができる。
号を量子化して処理する場合のサンプリング周波数に制
約の生じないような、直交変換回路を用いたカラー映像
信号の雑音除去回路を得ることができる。
尚、標本化された輝度信号及び搬送色信号は、カラー映
像信号(アナログ信号)を輝度信号(アナログ信号)及
び搬送色信号(アナログ信号)に分離した後之等を標本
化して得ても良い。
像信号(アナログ信号)を輝度信号(アナログ信号)及
び搬送色信号(アナログ信号)に分離した後之等を標本
化して得ても良い。
第1図は本発明の一実施例を示すプロツク線図、第2図
、第3図、第4図、第5図、第6図、第7図、第8図及
び第9図は夫々第1図の一部の具体例を示すプロツク線
図、第10図は特性曲線図、第11図は第1図の一部の
具体例を示すプロツク線図である。 5は分離回路、6A,6Bは輝度信号及び搬送色信号雑
音除去回路、7A,7Bは第1及び第2の直列一並列変
換回路、8A,8Bは第1及び第2の直交変換回路、9
A,9Bは第1及び第2の非線形回路、10A,10B
は第1及び第2の逆変換回路、11A,11Bは第1及
び第2の並列・直列変換回路である。
、第3図、第4図、第5図、第6図、第7図、第8図及
び第9図は夫々第1図の一部の具体例を示すプロツク線
図、第10図は特性曲線図、第11図は第1図の一部の
具体例を示すプロツク線図である。 5は分離回路、6A,6Bは輝度信号及び搬送色信号雑
音除去回路、7A,7Bは第1及び第2の直列一並列変
換回路、8A,8Bは第1及び第2の直交変換回路、9
A,9Bは第1及び第2の非線形回路、10A,10B
は第1及び第2の逆変換回路、11A,11Bは第1及
び第2の並列・直列変換回路である。
Claims (1)
- 1 所定のサンプリング周波数を以つてサンプルされた
搬送色信号が供給されて、実質的に同一レベルでサンプ
ルされた搬送色信号が並列に出力される直列・並列変換
回路と、該直列・並列変換回路の出力が供給される直交
変換回路と、該直交変換回路の出力が供給されて雑音の
除去される非線形回路と、該非線形回路の出力が供給さ
れる逆変換回路と、該逆変換回路の出力が供給される並
列・直列変換回路とを有し、該並列・直列変換回路から
雑音の除去された搬送色信号が得られるようにしたこと
を特徴とする搬送色信号の雑音除去回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51086463A JPS5941349B2 (ja) | 1976-07-20 | 1976-07-20 | 搬送色信号の雑音除去回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51086463A JPS5941349B2 (ja) | 1976-07-20 | 1976-07-20 | 搬送色信号の雑音除去回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5311522A JPS5311522A (en) | 1978-02-02 |
| JPS5941349B2 true JPS5941349B2 (ja) | 1984-10-06 |
Family
ID=13887635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51086463A Expired JPS5941349B2 (ja) | 1976-07-20 | 1976-07-20 | 搬送色信号の雑音除去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941349B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07270909A (ja) * | 1994-03-29 | 1995-10-20 | Yutaka Ogawa | 画像表示装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61111953A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-30 | フクビ化学工業株式会社 | 耐薬品性の良好な人造石成形品 |
| FR2592131B1 (fr) * | 1985-12-24 | 1988-04-08 | Aerospatiale | Materiau directement applicable pour servir d'ecran de protection ou de dissipation thermique. |
-
1976
- 1976-07-20 JP JP51086463A patent/JPS5941349B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07270909A (ja) * | 1994-03-29 | 1995-10-20 | Yutaka Ogawa | 画像表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5311522A (en) | 1978-02-02 |
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